Oriental Consultants Holdings Company Limited · TSE:2498

Oriental Consultants — FY2020 Earnings Presentation

53 slides from Oriental Consultants's earnings presentation, Nov 27, 2020

  1. Slide 1: 2020年9月期 決算説明会

    銘柄略称:オリコンHD 証券コード:2498 2020年9月期 決算説明会 2020年11月27日 代表取締役社長 野崎 秀則

  2. Slide 2: プレゼンテーション・アウトライン

    2 プレゼンテーション・アウトライン Ⅰ: 当社グループのご紹介 Ⅱ: 今回の決算説明会のポイント Ⅲ: 2020年9月期 業績・成果ハイライト Ⅳ: 2021年9月期 通期業績見通し Ⅴ: 質疑応答

  3. Slide 3: 当社グループのご紹介

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  4. Slide 4: 当社グループのあゆみ

    4 (1)当社グループのあゆみ ㈱オリエンタルコンサルタンツを中心に、 着実に成長してまいりました。 ○㈱オリエンタルコンサルタンツ創立 1957年 (道路、鉄道等のコンサルタント事業で発展) ○オリコンサルグループを形成 1999年~ ○株式公開(現JASDAQ) ○オリコンサルグループを継承し、㈱ACKグループを設立 2006年~ ○㈱オリエンタルコンサルタンツの海外事業を大幅に拡大 ○グループとしての価値観を共有できる、さまざまな企業の参画 2018年~ ○㈱オリエンタルコンサルタンツホールディングスに社名変更 2018年〜

  5. Slide 5: 当社グループの提供サービス

    5 (2)当社グループの提供サービス 国内外の社会インフラを中心に、 企画・提案~計画・設計~建設・監理~運営・保全まで、 多様なサービスを、ワンストップで提供しています。 上下水道 砂防 空港 港湾 トンネル 河川 道路 工場 建物 橋梁 鉄道 公園 まち・地域全体 組織・企業 【イメージ】当社グループが対象とする社会インフラ(抜粋)

  6. Slide 6: グループ会社の紹介

    6 (3)グループ会社の紹介 多様な専門技術を保有している6社を中心に運営しています。 会社名 創立 主な技術サービス・商品 交通・都市・地域・環境・構造・防災・ ㈱オリエンタルコンサルタンツ 1957年 プロジェクトマネジメント など ㈱オリエンタルコンサルタンツ 道路・鉄道・港湾・空港・地域開発 2014年 グローバル 経済及び産業開発計画 など 地質・土質・地盤、調査・構造、さく井、 ㈱アサノ大成基礎エンジニアリング 1962年 地下水、建造物解体、施工 など ㈱中央設計技術研究所 1947年 上下水道・廃棄物・環境調査・計画・ 設計・施工管理・維持管理 など ㈱エイテック 1968年

  7. Slide 7: 今回の決算説明会のポイント

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  8. Slide 8: 今回の決算説明会のポイント 売上高・利益

    8 今回の決算説明会のポイント ■新型コロナの影響で売上高は前期並み 1 ■営業利益は9期連続で増益を達成 (百万円) <売上高> <営業利益> <当期純利益> 前期比0.5%減 前期比12%増 前期比 14%増 計画比1.0%減 計画比 2%増 計画比 9%減 63,210 62,880 63,500 2,707 2,650 2,424 1,680 1,535 1,344 前期実績 当期実績 当期計画 前期実績 当期実績 当期計画 前期実績 当期実績 当期計画 (2019/9) (2020/9) (2020/9) (2019/9) (2020/9) (2020/9) (2019/9) (20

  9. Slide 9: 今回の決算説明会のポイント 増配

    9 今回の決算説明会のポイント ■7期連続の増配 2 ■1株当たり配当は過去最高の42.5円 2013/9 2014/9 2015/9 2016/9 2017/9 2018/9 2019/9 2020/9 (8期) (9期) (10期) (11期) (12期) (13期) (14期) (15期) 普通配当 7.5円 10.0円 10.0円 20.0円 22.5円 30.0円 37.5円 42.5円 記念配当 - - 2.0円 - - - - - 合 計 7.5円 10.0円 12.0円 20.0円 22.5円 30.0円 37.5円 42.5円

  10. Slide 10: 2025年中期経営計画に向けた成長

    10 今回の決算説明会のポイント ■2025年中期経営計画の目標達成に向け、 3 順調に収益を上げ成長 売上高計画 売上高 営業利益計画 営業利益 80,000 4,000 2025年ビジョン・中期経営計画 70,000 63,500 67,000 70,000 3,500 63,210 62,880 63,500 2,900 3,000 60,000 53,200 3,000 売 54,000 2,707 2,750 営 上 50,000 47,074 2,424 2,500 業 47,500 利 ( 高 36,200 42,879 2,650 ( 43,000 1,985 2,000 益

  11. Slide 11: 2020年9月期 業績・成果ハイライト

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  12. Slide 12: 2020年9月期 業績・成果ハイライト

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  13. Slide 13: 連結受注高

    13 (1)連結受注高 ■受注高は、前期比で約34億円(3.9%)増加し、918億円 ■受注残高は、約302億円(25.5%)増加し、1,488億円 ・受注高、受注残高ともに、過去最高! (百万円) 前期実績 当期実績 増減 当期計画 (2019/9) (2020/9) (2020/9) +3,479 受 注 高 88,359 91,838 - (+3.9%) ※ +30,231 受 注 残 高 118,576 148,807 - (+25.5%) ※受注残高:受注済で来期以降売上可能な総額

  14. Slide 14: 連結受注高 国内外市場別

    14 (2)連結受注高 国内外市場別 ■国内は、再開発関連の受注が減少するも、防災減災関連等が堅調に推移 ■海外は、開発途上国でのインフラ整備の需要は依然旺盛 91,838 (百万円) 88,359 海外 54% 前期比 +7.6% 国内 46% 前期比 +0.1% 前期実績 当期実績 (2019/9) (2020/9)

  15. Slide 15: 連結受注残高 国内外市場別

    15 (3)連結受注残高 国内外市場別 ■海外は売上高4年分以上の受注残高を確保 148,807 (百万円) 118,576 海外 前期比 76% + 34.6% 国内 前期比 24% +3.1% 前期実績 当期実績 (2019/9) (2020/9)

  16. Slide 16: 連結売上高、利益

    16 (4)連結売上高、利益 ■新型コロナに伴う海外市場の売上減を国内市場の売上増で補完 し、売上高は前期並を確保 ■テレワーク整備等による業務の効率化により、利益が向上 (百万円) 前期実績 当期実績 当期計画 増減 (2020/9) (2019/9) (2020/9) - 330 売上高 63,210 62,880 63,500 (- 0.5%) + 283 営業利益 2,424 2,707 2,650 (+11.6%) + 469 経常利益 2,069 2,538 2,590 (+22.7%) + 191 当期純利益 1,344 1,535 1,680 (+14.2%)

  17. Slide 17: 連結売上高 国内外市場別

    17 (5)連結売上高 国内外市場別 ■国内は、新型コロナウイルスの影響軽微で引き続き拡大 ■海外は、外出禁止や渡航禁止等の影響により減少 63,210 (百万円) 62,880 21,481 23,997 海外 34% 前期比 - 10.5% 41,399 39,213 国内 66% 前期比 + 5.6% 前期実績 当期実績 (2019/9) (2020/9)

  18. Slide 18: 2020年9月期 成果ハイライト

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  19. Slide 19: 事業創造・拡大に向けた強化方針

    19 (1)事業創造・拡大に向けた強化方針(個の強化) 【ビジョン】 社会価値創造企業 ~自らが社会を創造する 担い手になる~ 【中期経営計画】 <強化方針(個の強化)> ■重点化事業により、 ナンバーワン・オンリーワンを確立 ■総合事業、研究開発を推進し、 新たな社会価値を創造

  20. Slide 20: 重点化事業における事業創造・拡大

    20 (2)重点化事業における事業創造・拡大 ■当期は、83件の重点化プロジェクトを実施 重点化PJ 前期実績 当期実績 重点化事業 (2019/9) (2020/9) OCHD 各社 計 OCHD 各社 計 ① インフラ整備・保全 6 27 33 5 18 23 ② 防 災 2 15 17 2 8 10 ③ 交 通(高度化・総合化) 2 14 16 2 13 15 ・再生可能エネルギー/ スマートコミュニティ 地方 ・地域活性化 ④ 創生 3 21 24 3 25 28 ・民間開発 ・事業経営 ⑤ 海外新規開拓 6 - 6 6 1 7 合 計 19件 77件 96件 18件 65件 83件

  21. Slide 21: 重点化事業(インフラ整備・保全)

    21 (3)重点化事業(インフラ整備・保全) <インフラ整備・保全> 全国初ECI方式(田原本町仕様)導入を含めた成果報告(奈良県田原本町) • 全国初となるECI方式を導入し、その成果を ガイドラインとして策定するとともに、「橋梁 包括発注事業に関する基本方針(案)」をまと め、今後の維持管理の方向性を明確化 • 今後、道路ストック全体における維持管理 の最適化を図るべく共同研究を推進 記者発表の様子 ■BIM/CIM一般化に対応する社内資格制度を制定、人材育成を促進 • BIM/CIMの一般化に向けた人材育成の促 進に向け、社内研修とともに社内資格制度 を制定(2022年までに400名超の

  22. Slide 22: 重点化事業(防災)

    22 (4)重点化事業(防災) <防災> ■AI 礫判読システム「グラッチェ」の活用実績が拡大 ・株式会社スカイマティクス様と共同で開発し た「グラッチェ」について、国土交通省の多く の砂防事務所で活用されるなど実績が拡大 • 国土交通省関東技術事務所にて、12月から 本システムが展示予定であり、今後のさらな る拡大に期待 AIによる礫判読の分析イメージ ■「令和2年7月豪雨災害」の復旧を支援 • 球磨川流域で被災した橋梁・道路に対し、 直ちに現地入りをし、被災状況の調査・把握、 復旧に向けた調査・設計を実施 橋梁崩落の様子

  23. Slide 23: 重点化事業(交通)

    23 (5)重点化事業(交通(高度化・総合化)) <交通(高度化・総合化)> ■「DRIVE CHART」を活用した交通事故削減等の事業で業務提携 ・㈱Mobility Technologies様が展開する交通 事故削減支援サービス「DRIVE CHART」 のデータを活用した業務提携契約を締結 ・ドライバーと道路インフラの両面から交通事 故対策や渋滞対策などの課題解決を実施 DRIVE CHARTのデータ活用例のイメージ ■自動運転社会における交通流を再現し、道路交通施策を支援 ・交通流ミクロシミュレーションソフト(FMAS)を 自動運転社会に対応できるように改良・開発 ・今後、自動運転社会

  24. Slide 24: 重点化事業(地方創生)

    24 (6)重点化事業(地方創生) <地方創生> ■開成町北部地域 地域交流拠点施設「atelier hacco」オープン (神奈川県開成町) ・指定管理を実施しているあしがり郷「瀬戸屋 敷」に新しく地域交流拠点施設をオープン ・農産物直売所等のハード整備を核に、これ まで展開してきたソフト事業を継続的に 発展し、地域ブランドの価値向上を目指す テープカットの様子 ■中津川市内で2カ所目の小水力発電事業を開始(岐阜県中津川市) ・地域とのパートナーシップによる再生可能エ ネルギー導入事業の一環として、小水力発電 所の運転を開始 ・地域の農業用設備を改修して小水力発電設 備に活用し、地域課題解決

  25. Slide 25: 重点化事業(海外新規開拓)

    25 (7)重点化事業(海外新規開拓) <海外新規開拓> ■ベトナム ハノイ市環状3号線整備事業 開通式(ベトナム社会主義共和国) ・ハノイ市にて、『ハノイ市環状3号線整備事業(マイジ ック-南タンロン間(5.4km))』の開通式が開催 ・本区間の開通により、従来の交通渋滞の緩和と共に、ハノイ 市のノイバイ国際空港から都心部への移動時間短縮が期待 開通式の様子 25 ■ 災害リスク管理能力強化事業に関する業務を受注(バングラデシュ国) ・バングラデシュ防災救援省防災局より、円借款『バングラデ シュ災害リスク管理能力強化事業 詳細設計、入札支援及び 施工監理業務』を受注(約12億円) 調印式 ■

  26. Slide 26: 外部評価①

    26 (8)外部評価① ■令和元年度土木学会賞「田中賞」作品部門をダブル受賞 26 ・設計に携わった「横浜港 北ジャンクション高架橋」 「菰野第二高架橋」の 2件が、土木学会「田中 賞」作品賞を受賞 横浜港北ジャンクション高架橋 菰野第二高架橋 ■令和元年度土木学会賞「技術賞(Ⅱグループ)」を受賞 「ジャカルタ都市高速鉄道(フェーズⅠ)」 ・インドネシア初の地下鉄事業、マスタープラン 策定から建設・人材育成まで上流段階から オリエンタルコンサルタンツグローバルが主導 ・オールジャパンによる取り組みで完成させたこ とが評価 レバックブルス駅

  27. Slide 27: 外部評価②

    27 (9)外部評価② ■「2020 年度グッドデザイン賞」「令和元年度全建賞」をダブル受賞 27 ・デザインと設計に関わった白川河川激甚災害 対策特別緊急事業(龍神橋~小磧橋間)が、 2020年度グッドデザイン賞(分類:ランドスケー プ、土木・構造物)と、令和元年度全建賞(河川 部門《災害復旧・復興事業特別枠》を受賞 白川河川激甚災害対策特別緊急事業 ■瀬戸酒造店の日本酒がフランスの日本酒コンテストで最多の受賞 ・瀬戸酒造店で醸造した日本酒が、フランスで の日本酒コンテスト、KuraMaster2020で、昨年 に引き続きプラチナ賞、ゴールド賞を受賞 ・今回は、 「セトイチはるばる」が雄町の

  28. Slide 28: 外部評価③

    28 (10)外部評価③ ■第 39 回「小沢海外功労賞」受賞 ・前田公博さんは、44 年にわたり開発途上国で の多数の空港インフラ整備事業に参画 ・各国の経済発展や復興に寄与してきた功績が 評価され、第 39 回「小沢海外功労賞」を受賞 ■厚生労働大臣より「生活衛生功労者(水道関係功労者)」として表彰 ・一ノ瀬旭さんは、34 年の永きにわたり、石川 県内各市町村の上水道や簡易水道における 調査、設計、監理に従事 ・県内の水道事業の普及促進・拡充に貢献した 功績が評価され、今回表彰

  29. Slide 29: 魅力ある企業に向けた活動

    29 (11)魅力ある企業に向けた活動 ■3ヶ国に対し、新型コロナウイルスに対する社会貢献を実施 ・ミャンマー国鉄の本社には、マスク 4 万枚を寄贈 ・インド国には、インド首相府が設立した「首相の市民 支援と緊急事態救済基金」への寄付を実施 ・マダガスカル国には、アツィナナナ県コロナウイルス 対策オペレーション指令センター(CRCO)に対し、 食料品など緊急支援品の寄付を実施 上段:ミャンマー国鉄 贈呈式の様子 下段:マダガスカル国 贈呈式の様子 ■講演会(働きやすい職場環境づくりに向けて)・交流会を開催 ・女性の定着・活躍に向けた「女性ネッ トワーク活動」が、社内講演会、交流 会を開催 ・多

  30. Slide 30: 2021年9月期 通期業績見通し

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  31. Slide 31: 2021年9月期 通期業績見通し

    31 (1)2021年9月期 通期業績見通し ■売上高、利益とも当期実績を上回る、過去最高の業績を計画 (百万円) 当期実績 来期計画 (2020/9) (2021/9) 増減 + 620 売 上 高 62,880 63,500 (+1.0%) + 43 営業利益 2,707 2,750 (+1.6%) + 122 経常利益 2,538 2,660 (+4.8%) + 125 当期純利益 1,535 1,660 (+8.1%)

  32. Slide 32: 2021年9月期 連結売上高 国内外市場別

    32 (2) 2021年9月期 連結売上高 国内外市場別 ■国内、海外ともに、当期実績を上回る売上高を計画 62,880 63,500 (百万円) 海外 34% 前期比 + 1.5% 国内 66% 前期比 + 0.7% 当期実績 来期計画 (2020/9) (2021/9)

  33. Slide 33: 2025年に向けた売上高・営業利益

    33 (3)2025年に向けた売上高・営業利益 ■2023年9月期は売上高670億円、営業利益29億円を計画 ■2025年には売上高700億円、営業利益30億円を目指す 売上高計画 売上高 営業利益計画 営業利益 80,000 4,000 2025年ビジョン・中期経営計画 70,000 63,500 67,000 70,000 3,500 63,210 62,880 63,500 2,900 3,000 60,000 53,200 3,000 売 54,000 2,707 2,750 営 上 50,000 47,074 2,424 2,500 業 47,500 利 ( 高 36,200 42,

  34. Slide 34: 2025年に向けた事業創造・拡大について

    34 (4)2025年に向けた事業創造・拡大について ■2021年9月期より、国内市場および海外市場別に 重点化事業を国内5事業、海外5事業の計10事業で 事業創造・拡大をさらに促進 【当期(2020/9)まで】 国内外市場の競争力強化 重点化事業 インフラ整備・保全 防災 交通 地方創生 海外新規開拓 【来期(2021/9)から】 国内市場の競争力強化 海外市場の競争力強化 重点化事業 インフラ整備・保全 インフラ整備・保全 民間事業 O&M事業 (道路系) (水系) スマートシティ開発事業 BIM事業 事業投資 防災 交通 地方創生

  35. Slide 35: 重点化事業における事業創造・拡大

    35 (5)重点化事業における事業創造・拡大 ■2021年9月期は、102件以上の重点化プロジェクトを推進 重点化PJ 重点化事業 当期実績 来期計画 (2020/9) (2021/9) OCHD 各社 計 OCHD 各社 計 ① インフラ整備・保全(道路系) 5 14 19 5 18 23 国内 ② インフラ整備・保全(水系) 2 10 12 ③ 防 災 2 8 10 3 7 10 ④ 交 通(高度化・総合化) 2 13 15 4 17 21 ⑤ 地方創生 3 25 28 3 31 34 ⑥ 民間事業 1 1 海外 ⑦ O&M事業 1 1 ⑧ スマートシティ開発事業 6 1 7 1 1 ⑨

  36. Slide 36: 2025年に向けた人材

    36 (6)2025年に向けた人材 ■2025年9月期には、社員数3,100人以上、 技術士1,200人以上、博士80人以上を目指す

  37. Slide 37: 配当方針

    37 (7)配当方針 ■長期的に安定した利益還元のために、 次の事項を総合的に勘案して配当を決定 過去の連結業績の推移 今後の連結業績の見通し 配当性向・配当利回り・自己資本比率等の指標

  38. Slide 38: 株主配当

    38 (8)株主配当 ■7期連続の増配 ■利益の増大とともに、配当金も増額 億円 連結業績 億円 受 1,000 30 受注高 売上高 営業利益 25 注 800 高 600 20 営 ・ 15 業 売 400 10 利 上 200 5 益 高 0 0 2006/9 2007/9 2008/9 2009/9 2010/9 2011/9 2012/9 2013/9 2014/9 2015/9 2016/9 2017/9 2018/9 2019/9 2020/9 (1期) (2期) (3期) (4期) (5期) (6期) (7期) (8期) (9期) (10期) (11期) (12期) (13期)

  39. Slide 39: 2025年。そして、その先の未来へ。

    39 2025年。そして、その先の未来へ。 これからも私たちは、『社会価値創造企業』として “世界の人々の豊かなくらしと夢の創造” に貢献してまいります。

  40. Slide 40: 本資料および本説明会の説明には、当社(連結子会社を含む)の見通し、 目標、計画、戦略などの記述が含まれております。これらの記述は、当 社が現在入手している情報に基づく判断や仮定に基づいており、将来に おける当社の実際の業績または展開と…

    40 本資料および本説明会の説明には、当社(連結子会社を含む)の見通し、 目標、計画、戦略などの記述が含まれております。これらの記述は、当 社が現在入手している情報に基づく判断や仮定に基づいており、将来に おける当社の実際の業績または展開と異なる可能性があります。

  41. Slide 41: 質疑応答

    Ⅴ:質疑応答

  42. Slide 42: お問い合せ先

    42 お問い合せ先 銘柄略称:オリコンHD 証券コード:2498 〒151-0071 東京都渋谷区本町3-12-1 住友不動産西新宿ビル6号館 TEL: 03-6311-6641(代) FAX: 03-6311-6642 URL: https://www.oriconhd.jp/ (銘柄略称:オリコンHD/証券コード:2498) 問合せ 統括本部 森田 信彦 e-mail: ir@oriconhd.jp

  43. Slide 43: ご来場の御礼

    43 本日はご多忙の中、 弊社の決算説明会にご来場いただき、 誠にありがとうございました。

  44. Slide 44: Appendix

    Appendix Sons

  45. Slide 45: 業界での地位①

    45 (1)業界での地位① 業界上位5社に当社グループ会社が2社 建設コンサルタント部門 売上高ランキング 売上高 順位 会社名 前期比 (百万円) 1 日本工営 51,865 +2.8% 2 パシフィックコンサルタンツ 45,044 △1.1% 3 建設技術研究所 39,329 +12.0% 4 オリエンタルコンサルタンツ 23,724 +12.9% 5 オリエンタルコンサルタンツグローバル 22,961 +23.3% 6 JR東日本コンサルタンツ 21,693 +4.1% 7 八千代エンジニヤリング 20,998 +2.1% 8 日水コン 18,665 +3.9% 9 いであ 18,401

  46. Slide 46: 業界での地位②

    46 (2)業界での地位② 海外市場では当社グループ会社が1位 海外市場(ODA案件+非ODA案件) 売上高ランキング 売上高 順位 会社名 前期比 (百万円) 1 オリエンタルコンサルタンツグローバル 22,596 +23.2% 2 日本工営 16,831 △7.8% 3 片平エンジニヤリング 5,685 △8.6% 4 東電設計 4,047 △17.0% 5 八千代エンジニヤリング 3,872 +7.0% 6 パシフィックコンサルタンツ 3,075 +39.9% 7 国際航業 2,452 △2.7% 8 セントラルコンサルタント 1,728 +23.3% 9 日水コン 1,725 △9.3

  47. Slide 47: 株価の推移

    47 (3)株価の推移 新型コロナウイルス感染拡大前には3,000円超え 新型コロナ感染拡大 3,605円

  48. Slide 48: 株主優待制度の拡充

    48 (4)株主優待制度の拡充 2020年6月末より、株主優待制度を拡充 当社株式の保有株式数、保有期間に応じて、クオカードを贈呈 保有株式数 拡充前 2020年6月末拡充後 100株以上 600株未満 500円分 600株以上 1,000株未満 3,000円分 保有期間5年未満 5,000円分 1,000株以上 5,000円分 保有期間5年以上 10,000円分 ※毎年6月末日現在、当社株式1単元(100株)以上を1年以上継続して 保有されている株主様が対象

  49. Slide 49: 財務指標等

    49 (5)財務指標等 2017/9 2018/9 2019/9 2020/9 単位 (12期) (13期) (14期) (15期) 営業利益率 % 3.0 3.7 3.8 4.3 自己資本純利益率(ROE) % 10.7 11.3 13.2 13.5 総資産経常利益率(ROA) % 4.8 5.2 5.1 5.7 自己資本比率 % 28.8 24.9 25.5 25.2 有利子負債 百万円 1,319 993 2,622 1,231

  50. Slide 50: DXの取組み例①

    50 (6)DX(デジタルトランスフォーメーション)の取組み例① ■「名塩道路城山トンネル」業務がi-Construction大賞 優秀賞を受賞 ・トンネル全体を3次元モデル化し、構造の妥 当性を検証、補助工法の削減を検討 ・3次元データをVRで「見える化」し、関係機関 や地元住民との合意形成に活用することで、 事業推進の円滑化に貢献 道路計画シミュレーションイメージ ■防災事業にAIとICTを活用し、新たな価値を提供 ・ドローンで撮影した空中写真を活用し、AI技 術を用いた石礫の自動判読システムを㈱ス カイマティクス様と共同開発 ・国土交通省関東技術事務所にて、12月か ら本システムが展示予

  51. Slide 51: DXの取組み例②

    51 (7)DX(デジタルトランスフォーメーション)の取組み例② ■「土砂災害警戒情報支援システム」の開発と避難計画・行動の検証 ・㈱ハレックス様と開発した「土砂災害警戒情 報支援システム」を一昨年の4月から東京 都奥多摩町に導入し、地域住民の避難誘 導に関する情報提供の訓練を実施 ・さらに、避難訓練を実施し、情報伝達および 垂直避難行動の実効性を検証 土砂災害警戒情報支援システムイメージ ■AI技術を活用した安全で快適な交通環境づくり ・AI、ビッグデータ等の最新のデジタル技術 も活用し、有効な交通事故対策や渋滞対策 の立案など、安全で快適な移動を実現し、 安心して暮らせるまちづくりに貢献

  52. Slide 52: ESG投資への取組み例①

    52 (8)ESG投資への取組み例① ■開成町の魅力向上、環境保全等に貢献(神奈川県開成町) ・指定管理事業の瀬戸屋敷で、ホタルの再生 や環境学習、見学会など、グリーン インフ ラの取組みを推進 ・子会社瀬戸酒造店では「酒蔵ピクニック」を 開催し、ホタル再生の拠点として再整備し た庭園の開放や酒蔵見学などを実施 ホタル再生の拠点となる瀬戸酒造店の庭園 ■小田原の環境保全、農業振興、地域活性化に貢献(神奈川県小田原市) ・『冬みず田んぼカモ米プロジェクト』により、 小田原市の環境保全、農業振興、地域活 性化に貢献 ・地域の方々とともに、①農業体験、②生き 物観察会、③かまどでお米を炊いて食べる

  53. Slide 53: ESG投資への取組み例②

    53 (9)ESG投資への取組み例② ■社会的責任を果たすために、様々なCSR活動を推進 ・当社グループでは、毎年4月に本社所在地における 地域社会への貢献活動の一環として、代々木公園の 清掃を実施 ・本活動は、2002年より継続的に実施 (2020年は新型コロナウイルス感染症拡大のため中止) 毎年100名超が参加 ■3ヶ国に対し、新型コロナウイルスに対する社会貢献を実施 ・ミャンマー国鉄の本社には、マスク 4 万枚を寄贈 ・インド国には、インド首相府が設立した「首相の市民 支援と緊急事態救済基金」への寄付を実施 ・マダガスカル国には、アツィナナナ県コロナウイルス 対策オペレーション指令センタ

Oriental Consultants Holdings Company — FY2020 Earnings Presentation on 6ix