Oriental Consultants Holdings Company Limited · TSE:2498
Oriental Consultants — Q2 FY2026 Earnings Presentation
68 slides from Oriental Consultants's earnings presentation, May 27, 2026
Slide 1: 2026年9月期第2四半期 決算説明会
証券コード:2498 2026年9月期第2四半期 決算説明会 2026年5月27日 代表取締役社長 野崎 秀則
Slide 2: プレゼンテーション・アウトライン
2 プレゼンテーション・アウトライン Ⅰ: 当社グループのご紹介 Ⅱ: 今回の決算説明会のポイント Ⅲ: 2026年9月期 第2四半期業績・成果ハイライト Ⅳ: 2026年9月期 通期業績見通し Ⅴ: 配当その他 Ⅵ: 質疑応答
Slide 3: Ⅰ:当社グループのご紹介
1 4ek7)L—FOCRI ORICON HD
Slide 4: 当社グループのあゆみ
4 (1)当社グループのあゆみ ㈱オリエンタルコンサルタンツを中心に、着実に成長してまいりました。 ○㈱オリエンタルコンサルタンツ創立 1957年 (道路、鉄道等のコンサルタント事業で発展) ○オリコンサルグループを形成 1999年~ ○株式公開(現 STANDARD) ○オリコンサルグループを継承し、㈱ACKグループを設立 2006年~ ○㈱オリエンタルコンサルタンツの海外事業を大幅に拡大 ○グループとしての価値観を共有できる、さまざまな企業の参画 2018年~ ○㈱オリエンタルコンサルタンツホールディングスに社名変更 2025年 ○持株会社として当社グループは20周年を迎える 1957年〜
Slide 5: 当社グループの提供サービス
5 (2)当社グループの提供サービス 国内外の社会インフラを中心に、 企画・提案~計画・設計~建設・監理~運営・保全まで、 多様なサービスを、ワンストップで提供しています。 上下水道 砂防 空港 港湾 トンネル 河川 道路 工場 建物 橋梁 鉄道 公園 まち・地域全体 組織・企業 【イメージ】当社グループが対象とする社会インフラ(抜粋)
Slide 6: グループ会社の紹介
6 (3)グループ会社の紹介 多様な専門技術を保有している6社を中心に運営しています。 会社名 創立 主な技術サービス・商品 道路・交通・都市・地域・環境・構造・ ㈱オリエンタルコンサルタンツ 1957年 防災・プロジェクトマネジメント など ㈱オリエンタルコンサルタンツ 道路・鉄道・港湾・空港・地域開発 2014年 グローバル 経済及び産業開発計画 など 地質・土質・地盤、調査・構造、さく井、 ㈱アサノ大成基礎エンジニアリング 1962年 地下水、建造物解体、施工 など ㈱中央設計技術研究所 1947年 上下水道・廃棄物・環境調査・計画・ 設計・施工管理・維持管理 など ㈱エイテック 196
Slide 7: Ⅱ:今回の決算説明会のポイント
Ⅱ:今回の決算説明会のポイント
Slide 8: 上期の売上高、利益は過去最高を更新
8 今回の決算説明会のポイント 1 ■上期の売上高、利益は過去最高を更新 単位:百万円 <売上高> <営業利益> <当期純利益> 前期比 5.9%増 前期比 15.6%増 前期比 22.1%増 46,292 49,046 4,620 3,998 3,500 2,866 前期実績 当期実績 前期実績 当期実績 前期実績 当期実績 (2025/9) (2026/9) (2025/9) (2026/9) (2025/9) (2026/9) (2Q) (2Q) (2Q) (2Q) (2Q) (2Q)
Slide 9: 通期の連結業績見通しに変更なし
9 今回の決算説明会のポイント ■通期の連結業績見通しに変更なし 2 ■通期は売上高、営業利益とも過去最高を更新見込 単位:百万円 <売上高> <営業利益> <当期純利益> 前期比 1.7%増 前期比 3.2%増 前期比 0.8%増 95,365 97,000 97,000 5,622 5,800 5,800 3,819 3,850 3,850 前期実績 当期見込 当期計画 前期実績 当期見込 当期計画 前期実績 当期見込 当期計画 (2025/9) (2026/9) (2026/9) (2025/9) (2026/9) (2026/9) (2025/9) (2026/9) (2026/9)
Slide 10: 2030年ビジョン・中期経営計画を推進
10 今回の決算説明会のポイント ■さらなる成長に向け、2030年ビジョン・中期経営計画を推進 3 ■2030年9月期は、売上高1,100億円、営業利益70億円を目指す 売上高計画 売上高 営業利益計画 営業利益 120,000 2030年ビジョン・中期経営計画 12,000 110,000 110,000 11,000 100,000 95,365 97,000 99,000 10,000 売 90,000 9,000 営 上 80,000 8,000 業 7,000 ( 高 70,000 7,000 利 ( 5,800 6,000 益 百 60,000 5,622 6,000 万 50,0
Slide 11: Ⅲ:2026年9月期 第2四半期業績・成果ハイライト
Ⅲ:2026年9月期 第2四半期業績・成果ハイライト
Slide 12: 2026年9月期 第2四半期業績
1.2026年9月期 第2四半期業績
Slide 13: 連結受注高
13 (1)連結受注高 ■受注高は、前期比で30億円(7.0%)増加し、464億円 ■受注残高は、前期比で42億円(2.9%)増加し、1,494億円 (百万円) 前期実績 当期実績 増減 (2025/9(2Q)) (2026/9(2Q)) +3,038 受 注 高 43,408 46,446 (+7.0%) ※ +4,232 受 注 残 高 145,265 149,497 (+2.9%) ※受注残高:受注済で、将来、売上可能な総額
Slide 14: 連結受注高 国内外市場別
14 (2)連結受注高 国内外市場別 ■国内は、前期に大型の解体工事等を受注した影響で減少 ■海外は、開発途上国でのインフラ整備の需要は依然旺盛で良好な受注環境 46,446 (百万円) 43,408 海外 46% 前期比 +36.9% 国内 54% 前期比 -10.0% 前期実績 当期実績 (2025/9) (2026/9) (2Q) (2Q)
Slide 15: 連結受注残高 国内外市場別
15 (3)連結受注残高 国内外市場別 ■国内外とも、安定した受注環境のもと、成長を持続 ■海外は、通期海外売上高の約3年分の受注残高1,140億円であり、 中期的に安定した売上高を確保 145,265 149,497 (百万円) 海外 前期比+0.5% 76% 国内 前期比+11.5% 24% 前期実績 当期実績 (2025/9) (2026/9) (2Q) (2Q)
Slide 16: 連結売上高、利益
16 (4)連結売上高、利益 ■売上高、営業利益、経常利益、純利益とも過去最高を更新 (百万円) 前期実績 当期実績 増減 (2025/9(2Q)) (2026/9(2Q)) +2,753 売 上 高 46,292 49,046 (+5.9%) +622 営 業 利 益 3,998 4,620 (+15.6%) +901 経 常 利 益 4,220 5,121 (+21.4%) +634 当 期 純 利 益 2,866 3,500 (+22.1%)
Slide 17: 連結売上高 国内外市場別
17 (5)連結売上高 国内外市場別 ■国内外とも、過去最高を更新 (百万円) 49,046 46,292 海外 前期比 35% +10.3% 国内 65% 前期比 +3.8% 前期実績 当期実績 (2025/9) (2026/9) (2Q) (2Q)
Slide 18: 2026年9月期 第2四半期成果ハイライト
2.2026年9月期 第2四半期成果ハイライト
Slide 19: 事業創造・拡大(国内市場の競争力強化)
19 (1)事業創造・拡大(国内市場の競争力強化) ■5つの重点化事業の推進により、 ナンバーワン・オンリーワンを確立 ①インフラ整備・保全 ②水管理・保全 ③防災 ④交通 ⑤地方創生 ■総合事業、研究開発を推進し、 新たな社会価値を創造 ■DXの推進により、事業モデルを変革 ■事業経営、官民連携の推進により、 主体的にマネジメントを最適化
Slide 20: 事業創造・拡大(海外市場の競争力強化)
20 (2)事業創造・拡大(海外市場の競争力強化) ■海外の国家的プロジェクトに総合力で貢献 ■5つの重点化事業の推進等により、 ナンバーワン、オンリーワンのグローバル企業グループを確立 ※ ⑥民間事業 ⑦スマートシティ開発事業 ⑧O&M 事業 ⑨DX事業 ⑩事業投資 ■グループ連携により、海外拠点整備や新たなグローバルビジネスを世界に展開 ※ 「O&M」とは、オペレーション&メンテナンスの略で、運転管理業務、維持管理業務を行う事業のこと
Slide 21: 事業創造・拡大(重点化事業)
21 (3)事業創造・拡大(重点化事業) ■2026年9月期は、約130件の重点化プロジェクトを実施中 ■海外の重点化プロジェクトは非ODAの拡大を推進 重点化PJ 前期実績 当期見込 重点化事業 (2025/9) (2026/9) OCHD 各社 計 OCHD 各社 計 ① インフラ整備・保全 4 35 39 5 43 48 国内 ② 水管理・保全 3 20 23 4 13 17 ③ 防 災 5 8 13 5 6 11 ④ 交 通(高度化・総合化) 5 13 18 3 16 19 ⑤ 地方創生 2 16 18 2 20 22 ⑥ 民間事業 3 1 4 3 1 4 海外 ⑦ O&M事業 1 1
Slide 22: 国内事業<インフラ整備・保全>
22 (4)国内事業 <インフラ整備・保全> ■公募する「富山空港特定運営事業等」において優先交渉権者に選定され、4月より事業を開始 ・㈱日本共創プラットフォーム様を代表企業とするJPiX ・ OC コンソー シアムに参画し、富山県が公募する本事業に選定 ・JPiX ・ OC コンソーシアムは SPC (特別目的会社)として「富山エア ポート社」を設立し、4月より富山空港特定運営事業等を実施 富山空港のターミナル ■AI 橋梁支援システムを活用した橋梁点検を試行 ・東京都町田市と連携し、市職員による橋梁の直営点検で撮影した 現況写真と橋梁の諸元データを基に、状態把握から損傷評価に 至るフェーズ
Slide 23: 国内事業<水管理・保全、防災>
23 (5)国内事業 <水管理・保全、防災> ■ジャパン・レジリエンス・アワード(強靱化大賞)を8年連続で受賞 • 2019年→最優秀賞受賞 • 2020年→優秀賞受賞 ・国土交通省北陸地方整備局様と協働で実施した「地域防災力の強化に • 2021年→優秀賞2件受賞 向けた3D都市モデルを活用した水害リスクに係る防災教育による流域 • 2022年→最優秀賞受賞 治水の自分事化の促進」が優秀賞を受賞 • 2023年→最優秀賞受賞 • 2024年→最優秀賞受賞 ・今回で2019 年以降8年連続、延べ11 回目の受賞 • 2025年→グランプリ、優秀賞受賞 • 2026年→優秀賞受賞 ■神奈川県葉山
Slide 24: 国内事業<交通(高度化・総合化)>
24 (6)国内事業 <交通(高度化・総合化)> ■新たな交通環境の構築を目的に路線バスと連携したシェアサイクルの社会実験を実施 ・東海道本線の大船・藤沢間に新設される村岡新駅(仮称)の周辺地区 での新たな交通環境の構築に向けた検討の一環として、シェアサイクル を中心とした社会実験を実施 ・自家用車に頼りすぎない交通環境の実現に向け、シェアサイクルの周知 と利用促進により、日常的な移動手段としての定着を目指し推進 情報提供の案内と稼働する二次元コード 「都心部における基盤整備のあり方~国道246号渋谷駅周辺整備~」が令和6年度全建賞を受賞 ・計画・設計・施工検討等に関わった本事業が、一般社団法
Slide 25: 国内事業<地方創生>
25 (7)国内事業 <地方創生> ■ “道の駅を制覇したプロたちが選ぶ2026年版道の駅大賞”にて、 2年連続で、全国総合部門第1位を受賞 • 運営している「道の駅まえばし赤城」が、株式会社宝島社が発行する『田舎暮らし の本』の特集において、全国1,231か所の中から2年連続で全国総合第1位に選出 • 本道の駅は、2025年度の来場者数は、2024年度の約440万人に劣らない来場 があり、全国有数の集客力を有する道の駅として成長 ■瀬戸酒造店が2025年世界酒蔵ランキングで2年連続、3回目のTOP10に認定 • 子会社の瀬戸酒造店が、ランキング対象の酒蔵698蔵の中から2025年 世界酒蔵ラ
Slide 26: 海外事業<海外総合事業>
26 (8)海外事業 <海外総合事業> ■鉄道、道路、建築など総合的なセクターで事業を実施 マニラ首都圏地下鉄CP105工区 起工式(フィリピン国) ・施工監理を担当するプロジェクトの起工式が開催され、フィリピン国の マルコスJr 大統領なども出席 ・首都圏で大型都市鉄道事業を集中的に実施しており、交通混雑や大気汚 染の緩和などに期待 起工式の様子 右から5人目 マルコスJr 大統領 パル第四橋及びアクセス道路 開通式(インドネシア国) ・2018年に発生したスラウェシ島地震で崩壊したパル第四橋及びアクセス道路の 再建が完了、開通式を実施、調査、設計、入札支援、施工監理まで一貫して従事 ・パル
Slide 27: 海外事業<スマートシティ開発事業>
27 (9)海外事業 <スマートシティ開発事業> ■ハイブリッド再エネ発電システム実証事業を開始(サウジアラビア国) ・風力発電と太陽光発電、蓄電池システムを制御する「ハイ ブリッド再エネ発電システム」の実証事業を開始 ・本システムの導入により、再エネの安定電源化、余剰電力の 活用、既設変電所の過負荷の抑制の実現を目指す 実証事業イメージ図 ■準天頂衛星システム「みちびき」を活用した道路維持管理の実証試験を実施(フィリピン国) ・日本の高精度衛星測位システム「みちびき」と車両搭載センサーに よる路面性状把握技術を組み合わせた、次世代道路交通運営維持 管理プロジェクトの調査をフィリピン国ダバオ市
Slide 28: 外部評価①
28 (10)外部評価① ■令和7年度 土木学会 田中賞(作品部門)、国際貢献賞・国際活動奨励賞・技術功労賞を受賞 28 (田中賞(作品部門):オリエンタルコンサルタンツ) ・設計を行った「TORANOMONHILLS横断歩道橋」(東京都港区虎ノ門)が受賞 ・限られた敷地条件の中で、事業性から要求される高い意匠性と明るく安心感 のある空間を創出しつつ、建築物と橋梁の構造的調和を実現 TORANOMONHILLS横断歩道橋 (国際貢献賞:オリエンタルコンサルタンツグローバル) ・執行役員兼インド現地法人取締役会長 阿部玲子さんが受賞 ・30年以上にわたり、トンネルエンジニアとして、インド、台湾、
Slide 29: 外部評価②
29 (11)外部評価② ■海外インフラプロジェクト技術者認定・表彰に2名が受賞 ・軌道交通技術第一部 理事 長澤 一秀さんが国土交通大臣賞を受賞 受賞プロジェクト ヤンゴン環状鉄道改修事業(ミャンマー) ・都市地域開発部 次長 細野 美晴さんが国土交通大臣奨励賞を受賞 ココポ・ラバウルにおけるインフラ開発計画策定プロジェクト (パプアニューギニア) 長澤 一秀さん(表彰式) 細野 美晴さん(表彰式) ■アジア土木学協会連合協議会(ACECC)功績賞を受賞 ・執行役員兼インド現地法人代表取締役会長 阿部玲子さんが、アジア土木学 協会連合協議会(ACECC)功績賞を受賞 ・トンネルエンジニア・プ
Slide 30: 魅力ある企業に向けた活動
30 (12)魅力ある企業に向けた活動 ■グループ4社が「健康経営優良法人2025」に認定 ・オリエンタルコンサルタンツは2年連続 ・オリエンタルコンサルタンツグローバルは今回初 ・アサノ大成基礎エンジニアリングは今回初 ・エイテックは7年連続 ・従業員の健康増進、企業の持続可能な成長を、今後も継続的に推進 ■グループ4社が「くるみん」「えるぼし」を取得 ・オリエンタルコンサルタンツは「くるみん」を取得 ・オリエンタルコンサルタンツグローバルは「くるみん」と「えるぼし」を取得 ・アサノ大成基礎エンジニアリングは「くるみん」を2025年新たに取得 ・エイテックは「くるみん」を2025年新たに取得
Slide 31: Ⅳ:2026年9月期 通期業績見通し
IV :20264F9 FHA AA ie AL
Slide 32: 受注環境
32 (1)受注環境 ■国内、海外とも当面良好な受注環境が継続 ■2025年度までの「防災・減災、国土強靱化のための5か年加速化対策」 国 内 に続き、2026年度からは「第1次国土強靱化実施中期計画」が開始 当面良好な受注環境が継続 ■開発途上国でのインフラ整備の需要は依然旺盛であり、 海 外 当面良好な受注環境が継続
Slide 33: 2026年9月期 通期業績見通し
33 (2)2026年9月期 通期業績見通し ■通期の連結業績見通しに変更なし ■売上高、営業利益、当期純利益は前期実績を上回る、過去最高の業績を更新見込 (百万円) 前期実績 当期見込 当期計画 (2025/9) (2026/9) 増減 (2026/9) 売 上 高 95,365 97,000 +1,635 97,000 (+1.7%) 営業利益 5,622 5,800 +178 5,800 (+3.2%) -177 経常利益 5,777 5,600 5,600 (-3.1%) +31 当期純利益 3,819 3,850 3,850 (+0.8%)
Slide 34: 2026年9月期 連結売上高 国内外市場別
34 (3)2026年9月期 連結売上高 国内外市場別 ■国内、海外ともに、前期実績を上回る過去最高の売上高の見込 (百万円) 95,365 97,000 38,000 37,632 海外 36% 前期比 + 1.0% 57,733 国内 59,000 64% 前期比 + 2.2% 前期実績 当期見込 (2025/9) (2026/9)
Slide 35: 2030年に向けた売上高・営業利益
35 (4)2030年に向けた売上高・営業利益 ■さらなる成長に向け、2030年9月期は、売上高1,100億円、営業利益70億円を目指す 売上高計画 売上高 営業利益計画 営業利益 120,000 2030年ビジョン・中期経営計画 12,000 110,000 110,000 11,000 100,000 95,365 97,000 99,000 10,000 売 90,000 9,000 営 上 80,000 8,000 業 7,000 ( 高 70,000 7,000 利 ( 5,800 6,000 益 百 60,000 5,622 6,000 万 50,000 5,000 百 ) 円 4
Slide 36: 2030年に向けた人材
36 (5)2030年に向けた人材 ■2030年9月期には、社員数5,000人以上、技術士数1,300人以上を目指す 2030年ビジョン・中期経営計画 技術士数:業務責任者になるための国家資格取得数 1,400 7,000 1,300人 社員数 海外 連結現地法人 社員数 海外 連結会社 1,200 6,000 社員数 国内 連結会社 1,036人 計5,000人 1,000 1,400人 社員数 5,000 技術士数 計3,640人 800 4,000 680人 600 570人 3,000 540人 400 3,030人 2,000 200 2,420人 1,000 0 2014/9 20
Slide 37: Ⅴ:配当その他
Ⅴ:配当その他
Slide 38: 資本コストや株価を意識した経営
38 (1)資本コストや株価を意識した経営 ■次の方針・目標を踏まえ、PBR1倍以上の維持・向上を目指す ■2026年3月末時点のPBRは1.2倍 方針・目標 2030年目標 連結売上高 1,100 億円以上 業 績 連結営業利益 70 億円以上 連結営業利益率 6%以上 資本効率 高ROE の維持・向上 株価向上 配当性向40%程度を目安に配当 PBR = ROE × PER (1.2倍) (12%) (10倍) ROEの向上 PERの向上 PBRの改善 (1)重点化事業の推進 (3)株主還元の充実 (2)人材確保・育成の推進 (4)IR活動の充実 株価及び1株当たり純資産は2026年3月末
Slide 39: 配当方針・配当性向
39 (2)配当方針・配当性向 <配当方針> ■長期的に安定した利益還元のために、次の事項を総合的に勘案して配当を決定 過去の連結業績の推移 今後の連結業績の見通し 配当性向・配当利回り・自己資本比率等の指標 <配当性向> ■2025年9月期より、配当額算定の指標として、配当性向は40%程度を目安に設定
Slide 40: 株主配当
40 (4)株主配当 ■前期、過去最高の240円(株式分割後換算120円)で、 10年で約20倍、直近2年で約2.4倍増 ■今期の1株当たり配当予想は、過去最高の125円(株式分割後) 億円 連結業績 億円 1,800 60 受注高 売上高 営業利益 1,500 50 受注高・ 営業利益 1,200 40 売上高 900 30 600 20 300 10 0 0 2006/9 2007/9 2008/9 2009/9 2010/9 2011/9 2012/9 2013/9 2014/9 2015/9 2016/9 2017/9 2018/9 2019/9 2020/9 2021/9 2022/
Slide 41: 株価の推移
41 (5)株価の推移(株式分割後の数値にあわせて整理) ■2025年8月以降、株価は3,000円台に上昇し、過去最高の3,500円を記録 (円) 4,000 3,500円 3,500 3,000 2,500 2,000 1,500 1,000 ウクライナ侵攻 500 新型コロナ感染拡大 0 06/9 06/ 07/9 07/ 08/9 08/ 09/9 09/ 10/9 10/ 11/9 11/ 12/9 12/ 13/9 13/ 14/9 14/ 15/9 15/ 16/9 16/ 17/9 17/ 18/9 18/ 19/9 19/ 20/9 20/ 21/9 21/ 22/9 22/
Slide 42: 自己株式の取得状況
42 (5)自己株式の取得状況 ■毎期、継続して自己株式を取得 ■自己株式は、従業員持株会信託型ESOPに活用し、社員のモチベーションを向上 取得した自己株式数 期 取得原価 (株式分割後換算) 2023年9月期 11.1万株 161百万円 2024年9月期 20.0万株 322百万円 2025年9月期 22.7万株 585百万円 3月末 2026年9月期 30.9万株 988百万円 取得実績
Slide 43: 2030年。そして、その先の未来へ。
43 2030年。そして、その先の未来へ。 これからも私たちは、『社会価値創造企業』として “世界の人々の豊かなくらしと夢の創造” に貢献してまいります。
Slide 44: 本資料および本説明会の説明には、当社(連結子会社を含む)の見通し、 目標、計画、戦略などの記述が含まれております。これらの記述は、当 社が現在入手している情報に基づく判断や仮定に基づいており、将来に おける当社の実際の業績または展開と…
44 本資料および本説明会の説明には、当社(連結子会社を含む)の見通し、 目標、計画、戦略などの記述が含まれております。これらの記述は、当 社が現在入手している情報に基づく判断や仮定に基づいており、将来に おける当社の実際の業績または展開と異なる可能性があります。
Slide 45: Ⅵ:質疑応答
VI: Bete
Slide 46: お問い合せ先
46 お問い合せ先 証券コード:2498 〒151-0071 東京都渋谷区本町3-12-1 住友不動産西新宿ビル6号館 TEL: 03-6311-6641(代) FAX: 03-6311-6642 URL: https://www.oriconhd.jp/ (銘柄略称:オリコンHD/証券コード:2498) 問合せ 統括本部 橘 義規 e-mail: ir@oriconhd.jp
Slide 47: Appendix
Appendix Sn
Slide 48: 業界での地位①
48 (1)業界での地位① 業界上位10社に当社グループ会社が2社 建設コンサルタント部門売上高ランキング 売上高 順位 会社名 前期比 (百万円) 1 日本工営 65,577 +2.1% 2 パシフィックコンサルタンツ 61,658 +6.8% 3 建設技術研究所 58,872 +4.7% 4 オリエンタルコンサルタンツグローバル 35,870 +19.6% 5 オリエンタルコンサルタンツ 35,236 +5.3% 6 大日本ダイヤコンサルタント 30,459 +8.1% 7 八千代エンジニヤリング 26,539 +3.8% 8 エイト日本技術開発 24,037 +2.7% 9 応用地質 2
Slide 49: 業界での地位②
49 (2)業界での地位② 海外市場では当社グループ会社が1位 海外ODA売上高(単体) ランキング 売上高 順位 会社名 前期比 (百万円) 1 オリエンタルコンサルタンツグローバル 33,637 +21.0% 2 日本工営 21,318 -0.9% 3 片平エンジニアリング・インターナショナル 7,246 +26.8% 4 パシフィックコンサルタンツ 3,712 +8.9% 5 八千代エンジニヤリング 3,664 +8.2% 6 国際航業 1,391 -23.0% 7 三祐コンサルタンツ 1,381 -24.4% 8 日水コン 895 -15.2% 9 トーニチコンサルタント 884 +3
Slide 50: 株主優待制度の拡充
50 (3)株主優待制度の拡充 2020年6月末より、株主優待制度を拡充 当社株式の保有株式数、保有期間に応じて、クオカードを贈呈 保有株式数 拡充前 2020年6月末拡充後 200株以上 1,200株未満 500円分 1,200株以上 2,000株未満 3,000円分 保有期間5年未満 5,000円分 2,000株以上 5,000円分 保有期間5年以上 10,000円分 ※1 毎年6月末日現在、当社株式2単元(200株)以上を1年以上継続して保有されている株主様が対象 ※2 2025年9月30日を基準日とした株式分割(普通株式1株につき2株の割合をもって株式を分割) に伴い、株主優待制度も一
Slide 51: 資本コストや株価を意識した経営
51 (4)資本コストや株価を意識した経営 2021/9 2022/9 2023/9 2024/9 2025/9 単位 (16期) (17期) (18期) (19期) (20期) 一株当たり純利益 円 147 235 237 214 318 一株当たり純資産 円 1,213 1,597 1,826 2,027 2,365 自己資本純利益率(ROE) % 13.1 16.6 13.9 11.2 14.5 株価(期末) 円 1,491 1,248 1,310 2,133 3,195 株価収益率(PER) 倍 10.1 5.3 5.5 10.0 10.0 株価純資産倍率(PBR) 倍 1.2 0.8
Slide 52: DXの取組み例①
52 (5)DX(デジタルトランスフォーメーション)の取組み例① <国内事業(インフラ整備・保全)> ■ICT施工用データ自動変換システム「eMS」を開発 ・設計時のBIM/CIMデータを、現場条件に応じたICT施工 用データに自動変換できるシステム「eMS」を開発 ・国道4号水沢東バイパスの道路改良工事で、ICT土工工 事における有効性を実証 「eMS」 で設計BIM/CIM を加工している様子 ■インフラマネジメント支援システム(橋梁版、舗装版)」を開発 • 維持管理のマネジメントを最適化する「インフラマネジメ ント支援システム(橋梁版、舗装版)」を開発 • 維持管理領域におけるデジタル化
Slide 53: DXの取組み例②
53 (5)DX(デジタルトランスフォーメーション)の取組み例② <国内事業(インフラ整備・保全)> ■MR技術を用いた駅舎点検 ・駅舎点検の支援として、駅構内の不具合 箇所を効率的に確認することが可能となる MR技術を開発 デバイス装着時の表示イメージ デバイスを装着して点検する様子 ■電線共同溝3D設計支援システムを開発 • 電線共同溝事業の計画・設計段階から施工段階の円滑な 事業推進に資する管路の自動設計システムを開発 • 本システムは、自治体様発注の実事業にて試行中であり 、その結果を踏まえ機能向上 など、DX化を促進 電線共同溝3D 設計支援システムの概要
Slide 54: DXの取組み例③
54 (5)DX(デジタルトランスフォーメーション)の取組み例③ <国内事業(インフラ整備・保全)> ■(国内)「令和5年度 インフラDX大賞 国土交通大臣賞」受賞に貢献 54 ・「橋梁架け替え事業の全プロセスにおけるDX技術の試行」(京 都府和束町、大阪公立大、OC) ・DX技術の導入・試行により、橋梁工事の工期短縮を実現、若手 職員の技術力向上や地元施工者の意識向上の実現等が評価さ れる 表彰式の様子 ■2022年度インフラメンテナンス プロジェクト賞 受賞 ・「ドライブレコーダー×AI」を活用した空港滑走路の調査及び 点検が、土木学会主催の「2022年度インフラメンテナンス プロ ジェク
Slide 55: DXの取組み例④
55 (5)DX(デジタルトランスフォーメーション)の取組み例④ <国内事業(水管理・保全・防災)> ■3D管内図で河川管理をプラットフォーム化 ・河川管内図にBIM/CIMデータを統合し、巡視、河道、施 設、環境などの情報を一元管理できるプラットフォームを 構築 ・事業の事前検討や職員の管理業務などの効率化、関係 者協議の円滑化などに活用 3D管内図を用いた情報の一元管理 ■国土交通大臣賞「循環のみち下水道賞」にてグランプリを受賞 ・愛知県西三河5市にて開発を実施した 「給排水工事オンラ イン申請システム」 の取り組みがグランプリを受賞 ・本システムの導入により、事務作業の効率化と大幅な経費
Slide 56: DXの取組み例⑤
56 (5)DX(デジタルトランスフォーメーション)の取組み例⑤ <国内事業(水管理・保全・防災)> ■防災DXによる災害時の防災行政マネジメントの実施 • 防災DXの一環として、東京都八丈町に 「防災行政マネ ジメントシステム」を導入・支援し、八丈町を襲来した台風 に対する検証を実施 • 今後、防災行政マネジメントに対して、DX技術を活用した 支援を展開 台風第16号における災害支援の様子 ■SAR衛星からの『標高モニタリング技術』を開発(特許出願済) • 日本電気(株)様と共同し、 SAR衛星で取得した2つの異な る時期のデータから標高をモニタリングする技術を開発 • 今後も、効果的な流域
Slide 57: DXの取組み例⑥
57 (5)DX(デジタルトランスフォーメーション)の取組み例⑥ <国内事業(水管理・保全・防災)> ■水道・下水道施設管理システムを開発 ・事業体、コンサルタント会社、施工会社、維持管理 会社の円滑な連携をサポートし、DXの基盤となる水 道・下水道施設管理システムを開発 水道・下水道施設管理システムのイメージ ■土木学会「インフラメンテナンス表彰(チャレンジ賞)」受賞 ・木曽川上流の河川維持管理における、AI画像解析等の 活用 ・AI画像解析等の活用により、河道の維持管理の効率化 、適正化を実現し、河川管理の予防保全に貢献 AI解析等の活用イメージ
Slide 58: DXの取組み例⑦
58 (5)DX(デジタルトランスフォーメーション)の取組み例⑦ <国内事業(交通)> ■AI技術を活用した安全で快適な交通環境づくり ・AI、ビッグデータ等の最新のデジタル技術も活用し、有効 な交通事故対策や渋滞対策の立案など、安全で快適な 移動を実現し、安心して暮らせるまちづくりに貢献 ドラレコのカメラ映像から 車両等を自動認識 ■AIを用いた近未来の交通事故リスクのオンライン予測技術を開発 35% ・㈱エクサウィザーズ様と共同で、AIを活用した近未来の交 30% 実績値 予測値 事故発生確率(2h当り) 通事故リスクをオンラインで予測する技術を開発 25% 20% 15% ・2時間先まで
Slide 59: DXの取組み例⑧
59 (5)DX(デジタルトランスフォーメーション)の取組み例⑧ <国内事業(交通)> ■AIカメラとLED電光掲示板を連動させた新たな交通安全対策の実証実験を実施 ・佐賀県杵島郡江北町と連携・協働し、実証実験を行 い、速度抑制効果を検証 ・今後も継続的な技術開発等を行い、 安全で安心な 生活道路の実現に貢献 AIカメラとLED電光掲示板による対策イメージ ■AIデマンドタクシーの予約アプリを開発 ・熊本県荒尾市で運行する「おもやいタクシー」の利便性向上 のため、観光と交通を掛け合わせたアプリを開発 ・アプリの提供により、「おもやいタクシー」の利用促進に期待 開発したアプリの画面イメージ
Slide 60: DXの取組み例⑨
60 (5)DX(デジタルトランスフォーメーション)の取組み例⑨ <国内事業(交通)> ■国交省「令和4年度インフラDX大賞(工事・業務部門)優秀賞」受賞 • AIを活用した交通事故分析手法が受賞 • 当該技術の活用とともに、さらなる技術開発に取組み、安全・ 安心な交通社会の実現に貢献 表彰式の様子 ■「令和5年度みちのくインフラDX奨励賞【工事・業務部門】※1」受賞 ・MMS※2による3D点群データを活用したドライビングシミュレ ータ(VR)により、交通安全対策検討手法の精度向上が評 価される ※1 主催:東北地整「東北みらいDX・i-Construction連絡調整会議」 ※2 MMS(モ
Slide 61: DXの取組み例⑩
61 (5)DX(デジタルトランスフォーメーション)の取組み例⑩ <国内事業(地方創生)> ■三重広域連携モデル「美村プロジェクト」 ・「デジタル田園都市国家構想・三重広域連携モデル事業」の運営に 向け、デジタル技術を活用した新たなまちづくりを推進 ・地域の多様なデジタルサービス等との連携とマイナンバーカードの 活用により、地域の魅力を住民や観光客等に体験いただく「美村パ スポートサービス」を開始 アプリ画面イメージ ■道の駅湘南ちがさき公式アプリ「周遊手形“縁”」を開発 • 観光スポットや店舗・イベント開催等の情報を 提供する アプリ 「周遊手形“縁”」を開発 • アプリの提供により、道の駅
Slide 62: DXの取組み例⑪
62 (5)DX(デジタルトランスフォーメーション)の取組み例⑪ <国内事業(地方創生)> ■DX による地域課題の解決および「地域の賑わい」の可視化を実施 ・ 復興庁の「浜通り復興リビングラボ実証事業」公募に採択さ れ、復興に向けた取組みを検討 ・福島県富岡町にて、「夜の森桜まつり 2024 」の駐車場満空 情報提供等を実施 ・次年度の開催に向けた提言書を報告 駐車場満空情報の提供イメージ ■南アルプス山岳観光予約システムを開発 ・南アルプス市観光協会様と連携しシステムを開発、2021 年5月より運用を開始 ・新型コロナウイルス感染症対策や観光利便性向上等の 課題解決、地方創生に向けた観光D
Slide 63: DXの取組み例⑫
63 (5)DX(デジタルトランスフォーメーション)の取組み例⑫ <海外事業(スマートシティ開発事業)> ■マニラ首都圏南北通勤線延伸 TOD開発(フィリピン国) ・都市鉄道沿線に「公共交通指向型都市開発(TOD)」を推 進し、効率的で利便性の高いまちづくりを実現 ・今後、リアルタイムGIS ※ を活用した情報共有 システムの 開発、都市空間からのストリームデータの見える化等を推 進 ※ 「GIS」とは、地理的位置情報のデータを総合的に管理・加工し、高度な分析等が可能となる技術 都市開発イメージ <海外事業(DX事業)> ■VRによるBIMデータの利活用検討(フィリピン国) ・マニラにおける3
Slide 64: DXの取組み例⑬
64 (5)DX(デジタルトランスフォーメーション)の取組み例⑬ <海外事業(DX事業)> ■フィリピン国鉄道事業で全路線へのBIM導入を実施(フィリピン国) ・フィリピン国での鉄道事業において全路線へのBIM導入を 実施し、次世代O&M ※ の取り組みを推進 ・今後、その他の鉄道事業や道路、建築事業においても、 BIMの導入を展開 ※ 「O&M」とは、オペレーション&メンテナンスの略で、運転管理業務、維持管理業務を行う事業のこと BIM設計イメージ(駅) ※ ■SAR衛星 を活用した事業開発の推進 • 小型SAR衛星の開発・運用、衛星データ・ソリューションを 提供する㈱Synspective
Slide 65: ESG投資への取組み例①(環境)
65 (6)ESG投資への取組み例①(環境(Environment)) ■指宿産農産物の冷凍加工工場の建設を推進(鹿児島県指宿市) ・安全・安心・高品質な農産加工品の提供、食品廃棄ロス 削減等の環境配慮型加工を目指し、冷凍加工工場建設 に向けた立地協定を指宿市と締結 ・SDGsに貢献する農産物の付加価値化を推進し、環境に 配慮した持続可能な農業の確立を目指す 加工工場のイメージ ■環境に配慮した持続可能な農業の確立などに貢献(鹿児島県指宿市) ・オクラ・スナップえんどうの営農事業の実施とともに、オク ラをはじめとした指宿産農産物の加工事業を実施中 ・環境に配慮した持続可能な農業の確立および地域
Slide 66: ESG投資への取組み例②(環境)
66 (6)ESG投資への取組み例②(環境(Environment)) ■南紀白浜空港展望広場内ビジネス拠点「Office Cloud 9」が BELSの最高評価「星5」と「Nearly ZEB」認証を同時取得(和歌山県白浜町) ・高効率空調設備等自然環境に配慮した取組み、太陽光 発電システム導入によるエネルギー消費量の削減が評 価される ※BELS:建築物省エネルギー性能表示制度 ※ZEB:年間の一次エネルギー消費量が正味ゼロまたはマイナスの建築物 左: BELS 評価結果 右:環境に配慮した設備 ■里山里海の保全・利用の取り組みに貢献(石川県白山市) ・「里山里海における新たな価値の創造」
Slide 67: ESG投資への取組み例③(環境)
67 (6)ESG投資への取組み例③(環境(Environment)) ■開成町の魅力向上、環境保全等に貢献(神奈川県開成町) ・指定管理事業の瀬戸屋敷で、ホタルの再生に向けた飼 育や環境学習、見学会など、グリーンインフラの取組みを 推進 ・子会社瀬戸酒造店の敷地内にて飼育したホタルの成虫 の飛翔を確認 瀬戸屋敷で乱舞するホタル ■小田原の環境保全、農業振興、地域活性化に貢献(神奈川県小田原市) ・「冬みず田んぼカモ米プロジェクト」により、小田原市の環 境保全、農業振興、地域活性化に貢献 ・地域の方々とともに、①農業体験、②生き物観察会、③ かまどでお米を炊いて食べるイベントを開催 農業体験イ
Slide 68: ESG投資への取組み例④(社会)
68 (6)ESG投資への取組み例④(社会(Social)) ■様々なCSR活動を通じて、地域社会に貢献 ・2002年より、毎年4月に、公園の清掃活動を継続的に実施 (2020年~2023年までは新型コロナウイルス感染症拡大のため中断、 2024年から再開) ・その他、グループ各社の各拠点にて、河川清掃や道路清 掃、地域清掃等、CSR活動を実施 毎年100名前後が参加 (公園清掃活動) ■インド国の非営利団体に寄贈・寄付 ・インド首相府設立「首相の市民支援と緊急事態救済基金」への寄付を、2020 年から毎年実施、2025年は約360万円を寄付 ・また、2023年には、様々な障がいを持つ児童を対
Oriental Consultants Holdings Company — Q2 FY2026 Earnings Presentation on 6ix