Oriental Consultants Holdings Company Limited · TSE:2498

Oriental Consultants — Q2 FY2025 Earnings Presentation

69 slides from Oriental Consultants's earnings presentation, May 29, 2025

  1. Slide 1: 2025年9月期第2四半期 決算説明会

    証券コード:2498 2025年9月期第2四半期 決算説明会 2025年5月29日 代表取締役社長 野崎 秀則

  2. Slide 2: プレゼンテーション・アウトライン

    2 プレゼンテーション・アウトライン Ⅰ: 当社グループのご紹介 Ⅱ: 今回の決算説明会のポイント Ⅲ: 2025年9月期 第2四半期業績・成果ハイライト Ⅳ: 2025年9月期 通期業績見通し Ⅴ: 配当その他 Ⅵ: 質疑応答

  3. Slide 3: Ⅰ:当社グループのご紹介

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  4. Slide 4: 当社グループのあゆみ

    4 (1)当社グループのあゆみ ㈱オリエンタルコンサルタンツを中心に、 着実に成長してまいりました。 ○㈱オリエンタルコンサルタンツ創立 1957年 (道路、鉄道等のコンサルタント事業で発展) ○オリコンサルグループを形成 1999年~ ○株式公開(現 STANDARD) ○オリコンサルグループを継承し、㈱ACKグループを設立 2006年~ ○㈱オリエンタルコンサルタンツの海外事業を大幅に拡大 ○グループとしての価値観を共有できる、さまざまな企業の参画 2018年~ ○㈱オリエンタルコンサルタンツホールディングスに社名変更 1957年〜 1999年〜 2006年〜 2018年〜

  5. Slide 5: 当社グループの提供サービス

    5 (2)当社グループの提供サービス 国内外の社会インフラを中心に、 企画・提案~計画・設計~建設・監理~運営・保全まで、 多様なサービスを、ワンストップで提供しています。 上下水道 砂防 空港 港湾 トンネル 河川 道路 工場 建物 橋梁 鉄道 公園 まち・地域全体 組織・企業 【イメージ】当社グループが対象とする社会インフラ(抜粋)

  6. Slide 6: グループ会社の紹介

    6 (3)グループ会社の紹介 多様な専門技術を保有している6社を中心に運営しています。 会社名 創立 主な技術サービス・商品 交通・都市・地域・環境・構造・防災・ ㈱オリエンタルコンサルタンツ 1957年 プロジェクトマネジメント など ㈱オリエンタルコンサルタンツ 道路・鉄道・港湾・空港・地域開発 2014年 グローバル 経済及び産業開発計画 など 地質・土質・地盤、調査・構造、さく井、 ㈱アサノ大成基礎エンジニアリング 1962年 地下水、建造物解体、施工 など ㈱中央設計技術研究所 1947年 上下水道・廃棄物・環境調査・計画・ 設計・施工管理・維持管理 など ㈱エイテック 1968年

  7. Slide 7: Ⅱ:今回の決算説明会のポイント

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  8. Slide 8: 上期の売上高、利益は過去最高を更新

    8 今回の決算説明会のポイント 1 ■上期の売上高、利益は過去最高を更新 単位:百万円 <売上高> <営業利益> <当期純利益> 前期比 1.4%増 前期比 29.3%増 前期比 28.6%増 45,668 46,292 3,998 3,091 2,866 2,229 前期実績 当期実績 前期実績 当期実績 前期実績 当期実績 (2024/9) (2025/9) (2024/9) (2025/9) (2024/9) (2025/9) (2Q) (2Q) (2Q) (2Q) (2Q) (2Q)

  9. Slide 9: 通期の連結業績見通しに変更なし

    9 今回の決算説明会のポイント ■通期の連結業績見通しに変更なし 2 ■通期は売上高、営業利益とも過去最高を更新見込 単位:百万円 <売上高> <営業利益> <当期純利益> 前期比 0.8%増 前期比 0.8%増 前期比 11.7%増 86,282 87,000 87,000 4,664 4,700 4,700 2,900 2,900 2,597 前期実績 当期見込 当期計画 前期実績 当期見込 当期計画 前期実績 当期見込 当期計画 (2024/9) (2025/9) (2025/9) (2024/9) (2025/9) (2025/9) (2024/9) (2025/9) (2025/9)

  10. Slide 10: 2030年ビジョン・中期経営計画を推進

    10 今回の決算説明会のポイント ■さらなる成長に向け、 2030年ビジョン・中期経営計画を推進 3 ■2030年9月期は、 売上高1,100億円、営業利益70億円を目指す 売上高計画 売上高 営業利益計画 営業利益 120,000 2030年ビジョン・中期経営計画 12,000 110,000 110,000 11,000 100,000 10,000 90,000 売 90,000 86,262 87,000 9,000 営 上 80,000 8,000 業 7,000 ( 高 70,000 7,000 利 ( 益 百 60,000 5,000 6,000 4,700 万 50,000 5

  11. Slide 11: Ⅲ:2025年9月期 第2四半期業績・成果ハイライト

    Ⅲ:2025年9月期 第2四半期業績・成果ハイライト

  12. Slide 12: 1.2025年9月期 第2四半期業績

    1.2025年9月期 第2四半期業績

  13. Slide 13: 連結受注高

    13 (1)連結受注高 ■受注高は、前期比で39億円(9.9%)増加し、434億円 ■受注残高は、前期比で8億円(0.5%)減少し、1,452億円。 海外の受注残高は、円高の進行により減少 (百万円) 前期実績 当期実績 増減 (2024/9(2Q)) (2025/9(2Q)) +3,904 受 注 高 39,504 43,408 (+9.9%) ※ - 794 受注残高 146,059 145,265 (-0.5%) ※受注残高:受注済で、将来、売上可能な総額

  14. Slide 14: 連結受注高 国内外市場別

    14 (2)連結受注高 国内外市場別 ■国内は、防災・減災関連業務や維持管理業務等が堅調に推移 ■海外は、開発途上国でのインフラ整備の需要は依然旺盛で 良好な受注環境 (百万円) 43,408 39,504 15,743 36% 前期比 14,854 海外 +6.0% 27,665 64% 24,649 国内 前期比 +12.2% 前期実績 当期実績 (2024/9) (2025/9) (2Q) (2Q)

  15. Slide 15: 連結受注残高 国内外市場別

    15 (3)連結受注残高 国内外市場別 ■国内外とも、安定した受注環境のもと、成長を持続 ■海外は、通期海外売上高の約4年分の受注残高1,134億円 であり、中期的に安定した売上高を確保 (百万円) 146,059 145,265 113,444 119,492 海外 78% 前期比 -5.1% 26,566 31,821 国内 22% 前期比+19.8% 前期実績 当期実績 (2024/9) (2025/9) (2Q) (2Q)

  16. Slide 16: 連結売上高、利益

    16 (4)連結売上高、利益 ■売上高、営業利益、経常利益、純利益とも過去最高を更新 (百万円) 前期実績 当期実績 増減 (2024/9(2Q)) (2025/9(2Q)) +624 売上高 45,668 46,292 (+1.4%) +907 営業利益 3,091 3,998 (+29.3%) +966 経常利益 3,254 4,220 (+29.7%) +637 当期純利益 2,229 2,866 (+28.6%)

  17. Slide 17: 連結売上高 国内外市場別

    17 (5)連結売上高 国内外市場別 ■国内は、過去最高を更新 ■海外は、上期は前期に比べ円高基調で推移したため微減 (百万円) 45,668 46,292 15,598 16,054 前期比 34% 海外 -2.8% 30,694 29,613 国内 66% 前期比 +3.6% 前期実績 当期実績 (2024/9) (2025/9) (2Q) (2Q)

  18. Slide 18: 2.2025年9月期 第2四半期成果ハイライト

    2.2025年9月期 第2四半期成果ハイライト

  19. Slide 19: 事業創造・拡大(国内市場の競争力強化)

    19 (1)事業創造・拡大(国内市場の競争力強化) ■5つの重点化事業の推進により、 ナンバーワン・オンリーワンを確立 ①インフラ整備・保全 ②水管理・保全 ③防災 ④交通 ⑤地方創生 ■総合事業、研究開発を推進し、 新たな社会価値を創造 ■DXの推進により、事業モデルを 変革 ■事業経営、官民連携の推進により、 主体的にマネジメントを最適化

  20. Slide 20: 事業創造・拡大(海外市場の競争力強化)

    20 (2)事業創造・拡大(海外市場の競争力強化) ■海外の国家的プロジェクトに総合力で貢献 ■5つの重点化事業の推進等により、 ナンバーワン、オンリーワンのグローバル企業グループを確立 ⑥民間事業 ⑦スマートシティ開発事業 ※ ⑧O&M 事業 ⑨DX事業 ⑩事業投資 ■グループ連携により、 海外拠点整備や新たなグローバルビジネスを世界に展開 ※ 「O&M」とは、オペレーション&メンテナンスの略で、運転管理業務、維持管理業務を行う事業のこと

  21. Slide 21: 事業創造・拡大(重点化事業)

    21 (3)事業創造・拡大(重点化事業) ■2025年9月期は、約120件の重点化プロジェクトを実施中 ■海外の重点化プロジェクトは非ODAの拡大を目指す 重点化PJ 前期実績 当期見込 重点化事業 (2024/9) (2025/9) OCHD 各社 計 OCHD 各社 計 ① インフラ整備・保全 4 37 41 4 35 39 国内 ② 水管理・保全 4 27 31 3 20 23 ③ 防 災 2 15 17 5 8 13 ④ 交 通(高度化・総合化) 6 19 25 5 13 18 ⑤ 地方創生 4 29 33 2 16 18 ⑥ 民間事業 3 1 4 3 1 4 海外 ⑦ O&M事業 1

  22. Slide 22: 国内事業<インフラ整備・保全>

    22 (4)国内事業 <インフラ整備・保全> ■国内初のビッグデータ活用型技術として、 国土交通省の点検支援技術性能カタログに掲載 ・トヨタ自動車㈱様、朝日航洋㈱様と共同で開発した 「一般車両の ビッグデータから路面評価 (わだち掘れ量を行う技術)」 が、国土 交通省の点検支援技術性能カタログに掲載 ビックデータ活用型 の舗装点検技術 ■傾斜・土壌水分同時観測システム(ATK-SAMS)を開発し 大雨時の斜面におけるリアルタイムの監視と遠隔でのモニタリングを実現 ・開発した本システムを京王電鉄㈱様の高尾線の 斜面に設置し、モニタリングを実施 ・今後、計測データを用いた斜面崩壊予測システム を、

  23. Slide 23: 国内事業<水管理・保全>

    23 (5)国内事業 <水管理・保全> ■国土交通省主催の第4回中部DX大賞において敢闘賞を受賞 ・「3D河川管内図とワンコイン浸水 センサの活用の取り組み」が、本賞 を受賞 ・河川管理者が担う災害対応の効率 化に資するシステムを構築し、リア ルタイムで浸水情報が把握可能 リアルタイム浸水情報検知機能のイメージ ■「給排水工事オンライン申請システム」をリリース(愛知県西三河5市) ・愛知県西三河5市共同調達にて 本システムを開発し、4月より運用 を開始 ・本システムの導入により、業務 の効率化、省力化を支援 給排水工事オンライン申請システムのイメージ

  24. Slide 24: 国内事業<交通(高度化・総合化)>

    24 (6)国内事業 <交通(高度化・総合化)> ■交通事故の危険性が高い箇所の抽出、対策を提案(静岡県浜松市) ・KDDI㈱様提供の「交通安全インサイト」 と「交通 事故AI分析」を組合せ、浜松市で危険性の高い 箇所を抽出する方法を共同で提案 ・抽出した交通事故の危険性が高い箇所に 対する交通事故対策を検討、提案を実施 交通事故リスク値の予測結果 ■都市サービスへのデジタル技術実装の取組みを紹介(長野県飯田市) ・飯田市にて開催の「地域DX情報交流会」にて、 飯田市版3Dデータ連携基盤(3D都市モデル) を活用したデジタルツインに関する技術を出展 ・今後も飯田市における地域の賑わい創出と安

  25. Slide 25: 国内事業<地方創生>

    25 (7)国内事業 <地方創生> ■道の駅「まえばし赤城」が「2025年版道の駅大賞」の第1位に選定 (群馬県前橋市) • 設計・建設・運営を実施している 群馬県前橋市の道の駅「まえばし 赤城」が、道の駅のプロたちが 厳正に評価、選出した「2025年版 道の駅大賞」の「全国総合部門」 の第1位に選定 ■指宿産農産物の冷凍加工工場が開業(鹿児島県指宿市) • 鹿児島県指宿市に農産物の加工事業 による食品ロス削減と地域活性化を 実現に向けた冷凍加工工場が開業 • 「指宿だからできる地域特性」を活かし 農産物の付加価値化を推進 地方創生を通じて目指すこと (南国いぶすきの恵み×産地直凍)

  26. Slide 26: 海外事業<海外総合事業>

    26 (8)海外事業 <海外総合事業> ■鉄道、道路、電力など総合的なセクターで事業を実施 LRT ジャカルタフェーズ1B 試運転国内最速記録 樹立(インドネシア国) ・設計、入札支援、施工監理を担当するPJにて、施工と試運 転を無事故かつ同国最速で実施 認定証受領の様子 ・JAKPROのイワン・タクウィンCEOより認定証を受領 国道一号線橋梁架け替え計画開通式(ホンジェラス国) ・概略設計及び、詳細設計、施工監理等を担当するPJが完 成し、開通式を開催 ・ニカラグアおよびエルサルバドルとの円滑な貨物輸送を実 現し、中米地域全体の広域物流の向上に寄与 完成した橋梁 「電力輸出入促進及び系統安定

  27. Slide 27: 海外事業<スマートシティ開発事業>

    27 (9)海外事業 <スマートシティ開発事業> ■スマートモビリティに関する社会実証実験を実施(インドネシア国) ・『5km/hのスマートモビリティ(歩行者共存型)を 活用した交通結節点施設周辺の歩行空間の魅力 度向上に資するスマートシティ関連事業』を実施 ・今後も、さらなる公共交通志向型都市開発と住み やすい都市空間創出の促進などを推進 歩く速度で動くスマートモビリティ ■離島事業「Smart Island Pilot Project」(インドネシア国) ・離島の電化と水産業の発展を目的に、再生可能エ ネルギーを電源としたコールドチェーン設備を導入 紹介動画の画面イメージ ・インドネシア国

  28. Slide 28: 外部評価①

    28 (10)外部評価① ■(国内)ジャパン・レジリエンス・アワード2025にてグランプリ等受賞 ・グランプリとして、「ワンコイン浸水センサおよ び三次元管内図による水害対応でのDX活用 の取り組み」が受賞 ・また、優秀賞として、「オールハザード対応 BCP策定のための全庁職員説明会の実施」 (東京都八丈町)が受賞 授賞式の様子 ■(国内)「土木学会デザイン賞2024 優秀賞」をダブル受賞 28 「有明筑後川大橋・有明早津江川大橋」及び「八ッ場ダム(八ッ場もみじ橋)」 • デザインと設計を実施した2件が、土木学会主 催の「土木学会デザイン賞2024優秀賞」を受賞 • 今後もデザインと地域振興と

  29. Slide 29: 外部評価②

    29 (11)外部評価② ■(海外)海外インフラプロジェクト技術者認定・表彰に3名が受賞 29 ・建築開発部部長 佐々優子さんと、軌道交通 事業部プロジェクト部長 眞井隆二さんが 国土交通大臣賞を受賞 ・道路計画部課長 鈴木悠介さんが国土交通 大臣奨励賞を受賞 表彰式の様子 ■(海外)土木学会インフラメンテナンス表彰(プロジェクト賞)を受賞 バングラディシュ国カチプール、メグナ並びにグムティ橋第2橋梁建設等工事 • 土木学会が主催する「2024年度インフラメンテ ナンス プロジェクト賞」を受賞 • 本事業により、物流の効率化と住民の移動の 改善を実現し、地域経済の発展と社会生活の 向上に顕著な

  30. Slide 30: 魅力ある企業に向けた活動

    30 (12)魅力ある企業に向けた活動 ■第2回ファミリーデーを開催 ・社員のご家族をオフィスに招待するファミ リーデーを開催し、19家族58名が参加に して、オフィス見学、ゲーム等を実施 ・今後も、社員とご家族が安心して活躍で きる業務環境の整備を推進 参加者の集合写真 ■グループ3社が「健康経営優良法人2025」に認定 ・オリエンタルコンサルタンツは2年連続 ・エイテックは5年連続 ・三協建設は今回初 ・従業員の健康増進、企業の持続可能な 成長を、今後も継続的に推進 認定証

  31. Slide 31: Ⅳ:2025年9月期 通期業績見通し

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  32. Slide 32: 受注環境

    32 (1)受注環境 ■国内、海外とも当面良好な受注環境が継続 ■「防災・減災、国土強靱化のための5か年加速化 国 内 対策」等による公共事業の執行により、 当面良好な受注環境が継続 ■発展途上国でのインフラ整備の需要は 海 外 依然旺盛であり、当面良好な受注環境が継続

  33. Slide 33: 2025年9月期 通期業績見通し

    33 (2)2025年9月期 通期業績見通し ■通期の連結業績見通しに変更なし ■売上高、利益とも前期実績を上回る、過去最高の業績を更新見込 (百万円) 前期実績 当期見込 当期計画 (2024/9) (2025/9) 増減 (2025/9) 売 上 高 86,282 87,000 +718 87,000 (+0.8%) 営業利益 4,664 4,700 +36 4,700 (+0.8%) +478 経常利益 4,022 4,500 4,500 (+11.9%) +303 当期純利益 2,597 2,900 2,900 (+11.6%)

  34. Slide 34: 2025年9月期 連結売上高 国内外市場別

    34 (3)2025年9月期 連結売上高 国内外市場別 ■国内、海外ともに、前期実績を上回る過去最高の売上高の見込 86,282 87,000 (百万円) 31,000 30,880 前期比 36% 海外 + 0.4% 55,401 56,000 64% 国内 前期比 + 1.1% 前期実績 当期見込 (2024/9) (2025/9)

  35. Slide 35: 2030年に向けた売上高・営業利益

    35 (4)2030年に向けた売上高・営業利益 ■さらなる成長に向け、2030年9月期は、 売上高1,100億円、営業利益70億円を目指す 売上高計画 売上高 営業利益計画 営業利益 120,000 2030年ビジョン・中期経営計画 12,000 110,000 110,000 11,000 100,000 10,000 90,000 売 90,000 86,262 87,000 9,000 営 上 80,000 8,000 業 7,000 ( 高 70,000 7,000 利 ( 益 百 60,000 5,000 6,000 4,700 万 50,000 5,000 百 ) 円 40,000

  36. Slide 36: 2030年に向けた人材

    36 (5)2030年に向けた人材 ■2030年9月期には、社員数5,000人以上、 技術士数1,300人以上を目指す 2030年ビジョン・中期経営計画 技術士数:業務責任者になるための国家資格取得数 1,400 7,000 社員数 海外 連結現地法人 社員数 海外 連結会社 1,300人 1,200 6,000 社員数 国内 連結会社 1,018人 計5,000人 1,000 1,300人 社員数 5,000 技術士数 800 計3,600人 4,000 740人 600 570人 3,000 400 540人 3,130人 2,000 200 2,320人 1,000 0 2014/9 2

  37. Slide 37: Ⅴ:配当その他

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  38. Slide 38: 資本コストや株価を意識した経営

    38 (1)資本コストや株価を意識した経営 次の方針・目標を通じて、PBR1 倍以上の維持・向上を目指す 方針・目標 2030年目標 連結売上高 1,100 億円以上 業 績 連結営業利益 70 億円以上 連結営業利益率 6%以上 資本効率 高ROE の維持・向上 株価向上 配当性向40%程度を目安に配当 PBR = ROE × PER (1.1) (11.3%) (10.3) ROEの向上 PERの向上 PBRの改善 (1)重点化事業の推進 (3)株主還元の充実 (2)人材確保・育成の推進 (4)IR活動の充実 ※ ( )は2025年3月末現在の数値

  39. Slide 39: 配当方針・配当性向

    39 (2)配当方針・配当性向 <配当方針> ■長期的に安定した利益還元のために、 次の事項を総合的に勘案して配当を決定 過去の連結業績の推移 今後の連結業績の見通し 配当性向・配当利回り・自己資本比率等の指標 <配当性向> ■2025年9月期より、配当額算定の指標として、 配当性向は40%程度を目安に設定

  40. Slide 40: 株主配当

    40 (3)株主配当 ■前期、1株当たり配当は、過去最高の175円。 10年で約17.5倍、直近2年で約2.5倍増 ■当期の1株当たり配当は、過去最高の200円(予想) 億円 連結業績 億円 1,500 50 受注高 売上高 営業利益 受注高・ 1,200 40 営業利益 900 30 売上高 600 20 300 10 0 0 2006/9 2007/9 2008/9 2009/9 2010/9 2011/9 2012/9 2013/9 2014/9 2015/9 2016/9 2017/9 2018/9 2019/9 2020/9 2021/9 2022/9 2023/9 2024/9 2

  41. Slide 41: 株価の推移

    41 (4)株価の推移 ■2024年8月以降、5,000円前後に株価が向上 ■2025年1月には過去最高の5,900円を記録 (円) 7,000 6,000 5,900円 5,000 4,000 3,415円 3,150円 3,000 2,000 ウクライナ侵攻 新型コロナ感染拡大 1,000 0 06/9 06 07/9 07 08/9 08 09/9 10 09 10/9 11 11/9 12 12/9 1313/9 1414/91515/91616/91717/91818/91919/920 20/9 21 21/9 2222/92323/924 24/9 /9 /9 /9 /9 /9

  42. Slide 42: 自己株式の取得状況

    42 (5)自己株式の取得状況 ■毎期、継続して自己株式を取得 期 取得した自己株式数 取得原価 2022年9月期 12.8万株 394百万円 2023年9月期 5.5万株 161百万円 2024年9月期 10.0万株 322百万円 3月末 2025年9月期 6.3万株 288百万円 取得実績

  43. Slide 43: 2030年。そして、その先の未来へ。

    43 2030年。そして、その先の未来へ。 これからも私たちは、『社会価値創造企業』として “世界の人々の豊かなくらしと夢の創造” に貢献してまいります。

  44. Slide 44: 本資料および本説明会の説明には、当社(連結子会社を含む)の見通し、 目標、計画、戦略などの記述が含まれております。これらの記述は、当 社が現在入手している情報に基づく判断や仮定に基づいており、将来に おける当社の実際の業績または展開と…

    44 本資料および本説明会の説明には、当社(連結子会社を含む)の見通し、 目標、計画、戦略などの記述が含まれております。これらの記述は、当 社が現在入手している情報に基づく判断や仮定に基づいており、将来に おける当社の実際の業績または展開と異なる可能性があります。

  45. Slide 45: Ⅵ:質疑応答

    VI: Belo

  46. Slide 46: お問い合せ先

    46 お問い合せ先 証券コード:2498 〒151-0071 東京都渋谷区本町3-12-1 住友不動産西新宿ビル6号館 TEL: 03-6311-6641(代) FAX: 03-6311-6642 URL: https://www.oriconhd.jp/ (銘柄略称:オリコンHD/証券コード:2498) 問合せ 統括本部 橘 義規 e-mail: ir@oriconhd.jp

  47. Slide 47: Appendix

    Appendix Sons

  48. Slide 48: 業界での地位①

    48 (1)業界での地位① 業界上位10社に当社グループ会社が2社 建設コンサルタント部門売上高ランキング 売上高 順位 会社名 前期比 (百万円) 1 日本工営 64,208 +0.5% 2 パシフィックコンサルタンツ 57,718 +12.5% 3 建設技術研究所 56,249 +4.2% 4 オリエンタルコンサルタンツ 33,447 +8.4% 5 オリエンタルコンサルタンツグローバル 29,995 +9.6% 6 大日本ダイヤコンサルタント 28,173 +0.1% 7 八千代エンジニヤリング 25,559 -2.4% 8 エイト日本技術開発 23,402 -1.8% 9 パスコ 23

  49. Slide 49: 業界での地位②

    49 (2)業界での地位② 海外市場では当社グループ会社が1位 海外ODA売上高(単体) ランキング 売上高 順位 会社名 前期比 (百万円) 1 オリエンタルコンサルタンツグローバル 27,790 +10.8% 2 日本工営 21,515 +6.7% 3 片平エンジニアリング・インターナショナル 5,716 -5.2% 4 パシフィックコンサルタンツ 3,410 +4.4% 5 八千代エンジニヤリング 3,385 -16.0% 6 東電設計 2,570 -9.8% 7 三祐コンサルタンツ 1,827 -4.3% 8 国際航業 1,806 -12.9% 9 TECインターナショナル 1,100

  50. Slide 50: 株主優待制度の拡充

    50 (3)株主優待制度の拡充 2020年6月末より、株主優待制度を拡充 当社株式の保有株式数、保有期間に応じて、クオカードを贈呈 保有株式数 拡充前 2020年6月末拡充後 100株以上 600株未満 500円分 600株以上 1,000株未満 3,000円分 保有期間5年未満 5,000円分 1,000株以上 5,000円分 保有期間5年以上 10,000円分 ※毎年6月末日現在、当社株式1単元(100株)以上を1年以上継続して 保有されている株主様が対象

  51. Slide 51: 資本コストや株価を意識した経営

    51 (4)資本コストや株価を意識した経営 2021/9 2022/9 2023/9 2024/9 2025/9 単位 (16期) (17期) (18期) (19期) (20期上期) 一株当たり純利益 円 294 470 474 428 479 一株当たり純資産 円 2,425 3,194 3,652 4,054 4,398 自己資本純利益率(ROE) % 13.1 16.6 13.9 11.2 11.3 株価(期末) 円 2,981 2,496 2,620 4,265 4,925 株価収益率(PER) 倍 10.1 5.3 5.5 10.0 10.3 株価純資産倍率(PBR) 倍 1.2 0

  52. Slide 52: DXの取組み例①

    52 (5)DX(デジタルトランスフォーメーション)の取組み例① <国内事業(インフラ整備・保全)> ■ICT施工用データ自動変換システム「eMS」を開発 ・設計時のBIM/CIMデータを、現場条件に応 じたICT施工用データに自動変換できるシ ステム「eMS」を開発 ・国道4号水沢東バイパスの道路改良工事 で、ICT土工工事における有効性を実証 「eMS」 で設計BIM/CIM を加工している様子 ■インフラマネジメント支援システム(橋梁版、舗装版)」を開発 • 維持管理のマネジメントを最適化する 「インフラマネジメント支援システム (橋梁版、舗装版)」を開発 • 維持管理領域におけるデジタ

  53. Slide 53: DXの取組み例②

    53 (5)DX(デジタルトランスフォーメーション)の取組み例② <国内事業(インフラ整備・保全)> ■MR技術を用いた駅舎点検 ・駅舎点検の支援として、駅 構内の不具合箇所を効率 的に確認することが可能と なるMR技術を開発 デバイス装着時の表示イメージ デバイスを装着して点検する様子 ■電線共同溝3D設計支援システムを開発 • 電線共同溝事業の計画・設計段階から施工 段階の円滑な事業推進に資する管路の自動 設計システムを開発 • 本システムは、自治体様発注の実事業にて 試行中であり、その結果を踏まえ機能向上 など、DX化を促進 電線共同溝3D 設計支援システムの概要

  54. Slide 54: DXの取組み例③

    54 (5)DX(デジタルトランスフォーメーション)の取組み例③ <国内事業(インフラ整備・保全)> ■(国内)「令和5年度 インフラDX大賞 国土交通大臣賞」受賞に貢献 54 ・「橋梁架け替え事業の全プロセスにおけるDX技 術の試行」(京都府和束町、大阪公立大、OC) ・DX技術の導入・試行により、橋梁工事の工期短 縮を実現、若手職員の技術力向上や地元施工者 の意識向上の実現等が評価される 表彰式の様子 ■2022年度インフラメンテナンス プロジェクト賞 受賞 ・「ドライブレコーダー×AI」を活用した空港滑走路 の調査及び点検が、土木学会主催の「2022年度 インフラメンテナンス プロジェク

  55. Slide 55: DXの取組み例④

    55 (5)DX(デジタルトランスフォーメーション)の取組み例④ <国内事業(水管理・保全・防災)> ■3D管内図で河川管理をプラットフォーム化 ・河川管内図にBIM/CIMデータを統合し、巡 視、河道、施設、環境などの情報を一元管 理できるプラットフォームを構築 ・事業の事前検討や職員の管理業務などの 効率化、関係者協議の円滑化などに活用 3D管内図を用いた情報の一元管理 ■SAR衛星からの『標高モニタリング技術』を開発(特許出願済) • 日本電気(株)様と共同し、 SAR衛星で 取得した2つの異なる時期のデータから 標高をモニタリングする技術を開発 • 今後も、効果的な流域治水を支援し、

  56. Slide 56: DXの取組み例⑤

    56 (5)DX(デジタルトランスフォーメーション)の取組み例⑤ <国内事業(水管理・保全・防災)> ■防災DXによる災害時の防災行政マネジメントの実施 • 防災DXの一環として、東京都八丈町に 「防災行政マネジメントシステム」を導入・ 支援し、八丈町を襲来した台風に対する 検証を実施 • 今後、防災行政マネジメントに対して、DX技 術を活用した支援を展開 台風第16号における災害支援の様子 ■河川行政マネジメント支援に向けた「DX講習会」の開催 • 国土交通省 北陸地方整備局 信濃川下流 河川事務所で「DX講習会」を開催 • 河川行政マネジメントの高度化・効率化に 向けて、DX技術やAIによ

  57. Slide 57: DXの取組み例⑥

    57 (5)DX(デジタルトランスフォーメーション)の取組み例⑥ <国内事業(水管理・保全・防災)> ■水道・下水道施設管理システムを開発 ・事業体、コンサルタント会社、施工会 社、維持管理会社の円滑な連携をサ ポートし、DXの基盤となる水道・下水 道施設管理システムを開発 水道・下水道施設管理システムのイメージ ■土木学会「インフラメンテナンス表彰(チャレンジ賞)」受賞 ・木曽川上流の河川維持管理における、AI画 像解析等の活用 ・AI画像解析等の活用により、河道の維持管 理の効率化、適正化を実現し、河川管理の予 防保全に貢献 AI解析等の活用イメージ

  58. Slide 58: DXの取組み例⑦

    58 (5)DX(デジタルトランスフォーメーション)の取組み例⑦ <国内事業(交通)> ■AI技術を活用した安全で快適な交通環境づくり ・AI、ビッグデータ等の最新のデジタル技術も 活用し、有効な交通事故対策や渋滞対策 の立案など、安全で快適な移動を実現し、 安心して暮らせるまちづくりに貢献 ドラレコのカメラ映像から 車両等を自動認識 ■AIを用いた近未来の交通事故リスクのオンライン予測技術を開発 ・㈱エクサウィザーズ様と共同で、AIを活用 35% 30% 実績値 した近未来の交通事故リスクをオンライン 予測値 事故発生確率(2h当り) 25% で予測する技術を開発 20% 15% ・2時間先

  59. Slide 59: DXの取組み例⑧

    59 (5)DX(デジタルトランスフォーメーション)の取組み例⑧ <国内事業(交通)> ■AIカメラとLED電光掲示板を連動させた 新たな交通安全対策の実証実験を実施 ・佐賀県杵島郡江北町と連携・協働し、 実証実験を行い、速度抑制効果を検証 ・今後も継続的な技術開発等を行い、 安全で安心な生活道路の実現に貢献 AIカメラとLED電光掲示板による対策イメージ ■AIデマンドタクシーの予約アプリを開発 ・熊本県荒尾市で運行する「おもやいタクシ ー」の利便性向上のため、観光と交通を掛 け合わせたアプリを開発 ・アプリの提供により、「おもやいタクシー」の 利用促進に期待 開発したアプリの画面イメージ

  60. Slide 60: DXの取組み例⑨

    60 (5)DX(デジタルトランスフォーメーション)の取組み例⑨ <国内事業(交通)> ■国交省「令和4年度インフラDX大賞(工事・業務部門)優秀賞」受賞 • AIを活用した交通事故分析手法が受賞 • 当該技術の活用とともに、さらなる技術開発に 取組み、安全・安心な交通社会の実現に貢献 表彰式の様子 ■「令和5年度みちのくインフラDX奨励賞【工事・業務部門】※1」受賞 ・MMS※2による3D点群データを活用したドライビ ングシミュレータ(VR)により、交通安全対策検 討手法の精度向上が評価される ※1 主催:東北地整「東北みらいDX・i-Construction連絡調整会議」 ※2 MMS(モ

  61. Slide 61: DXの取組み例⑩

    61 (5)DX(デジタルトランスフォーメーション)の取組み例⑩ <国内事業(地方創生)> ■三重広域連携モデル「美村プロジェクト」 ・「デジタル田園都市国家構想・三重広域連携モデル事 業」の運営に向け、デジタル技術を活用した新たなま ちづくりを推進 ・地域の多様なデジタルサービス等との連携とマイナン バーカードの活用により、地域の魅力を住民や観光客 等に体験いただく「美村パスポートサービス」を開始 アプリ画面イメージ ■DX による地域課題の解決および「地域の賑わい」の可視化を実施 ・ 復興庁の「浜通り復興リビングラボ実証事業」 公募に採択され、復興に向けた取組みを検討 ・福島県富岡町にて、

  62. Slide 62: DXの取組み例⑪

    62 (5)DX(デジタルトランスフォーメーション)の取組み例⑪ <国内事業(地方創生)> ■南アルプス山岳観光予約システムを開発 ・南アルプス市観光協会様と連携しシステム を開発、2021年5月より運用を開始 ・新型コロナウイルス感染症対策や観光利便 性向上等の課題解決、地方創生に向けた 観光DXを推進 南アルプス山岳観光予約システムの 画面イメージ ■国営公園における民間活力導入に向けたコンサルティングを推進 • 国営明石海峡公園神戸地区「森のゾーン」 にて、バーチャル現地見学の提案など公園 の魅力向上に向けた支援を実施 • 国土交通省PPP協定パートナーとして、 公共事業における民間活力

  63. Slide 63: DXの取組み例⑫

    63 (5)DX(デジタルトランスフォーメーション)の取組み例⑫ <海外事業(スマートシティ開発事業)> ■マニラ首都圏南北通勤線延伸 TOD開発(フィリピン国) ・都市鉄道沿線に「公共交通指向型都市開発 (TOD)」を推進し、効率的で利便性の高い まちづくりを実現 ・今後、リアルタイムGIS ※を活用した情報共有 システムの開発、都市空間からのストリーム データの見える化等を推進 ※ 「GIS」とは、地理的位置情報のデータを総合的 に管理・加工し、高度な分析等が可能となる技術 都市開発イメージ <海外事業(DX事業)> ■車線別路面状況提供サービスの実証実験(フィリピン国) ・日本の準天頂衛

  64. Slide 64: DXの取組み例⑬

    64 (5)DX(デジタルトランスフォーメーション)の取組み例⑬ <海外事業(DX事業)> ■フィリピン国鉄道事業で全路線へのBIM導入を実施(フィリピン国) ・フィリピン国での鉄道事業において全路線 へのBIM導入を実施し、次世代O&M ※の取 り組みを推進 ・今後、その他の鉄道事業や道路、建築事 業においても、BIMの導入を展開 ※ 「O&M」とは、オペレーション&メンテナンスの略 で、運転管理業務、維持管理業務を行う事業のこと BIM設計イメージ(駅) ■VRによるBIMデータの利活用検討(フィリピン国) ・マニラにおける3つの鉄道事業にてVRデー タを作成することで、より直感的な情報共

  65. Slide 65: DXの取組み例⑭

    65 (5)DX(デジタルトランスフォーメーション)の取組み例⑭ <海外事業(DX事業)> ■ツガテ運輸大臣が乗車体験等のVR空間を体験(フィリピン国) ・現在、設計、施工監理を実施している「マ ニラ首都圏地下鉄」事業にて、関係者等の 理解向上などに資するVRデータを作成 ・ツガテ運輸大臣が建設現場を視察し、乗車 体験や車両基地のVR空間を体験 (上写真)大臣のVR空間の体験の様子 (下写真)VR空間イメージ(駅改札) ■SAR衛星※ を活用した事業開発の推進 • 小型SAR衛星の開発・運用、衛星データ・ ソリューションを提供する㈱Synspective様 と戦略的提携の覚書を締結 • 大規模

  66. Slide 66: ESG投資への取組み例①(環境)

    66 (6)ESG投資への取組み例①(環境(Environment)) ■指宿産農産物の冷凍加工工場の建設を推進(鹿児島県指宿市) ・安全・安心・高品質な農産加工品の提供、 食品廃棄ロス削減等の環境配慮型加工を 目指し、冷凍加工工場建設に向けた立地 協定を指宿市と締結 ・SDGsに貢献する農産物の付加価値化を推 進し、環境に配慮した持続可能な農業の確 立を目指す 加工工場のイメージ ■環境に配慮した持続可能な農業の確立などに貢献(鹿児島県指宿市) ・オクラ・スナップえんどうの営農事業の実施 とともに、オクラをはじめとした指宿産農産 物の加工事業を実施中 ・環境に配慮した持続可能な農業の確立お

  67. Slide 67: ESG投資への取組み例②(環境)

    67 (6)ESG投資への取組み例②(環境(Environment)) ■南紀白浜空港展望広場内ビジネス拠点「Office Cloud 9」が BELSの最高評価「星5」と「Nearly ZEB」認証を同時取得(和歌山県白浜町) ・高効率空調設備等自然環境に配慮した取 組み、太陽光発電システム導入によるエネ ルギー消費量の削減が評価される ※BELS:建築物省エネルギー性能表示制度 ※ZEB:年間の一次エネルギー消費量が正味ゼロまたはマイナス の建築物 左: BELS 評価結果 右:環境に配慮した設備 ■里山里海の保全・利用の取り組みに貢献(石川県白山市) ・「里山里海における新たな価値の創造

  68. Slide 68: ESG投資への取組み例③(環境)

    68 (6)ESG投資への取組み例③(環境(Environment)) ■開成町の魅力向上、環境保全等に貢献(神奈川県開成町) ・指定管理事業の瀬戸屋敷で、ホタルの再生 に向けた飼育や環境学習、見学会など、グ リーンインフラの取組みを推進 ・子会社瀬戸酒造店の敷地内にて飼育した ホタルの成虫の飛翔を確認 瀬戸屋敷で乱舞するホタル ■小田原の環境保全、農業振興、地域活性化に貢献(神奈川県小田原市) ・「冬みず田んぼカモ米プロジェクト」により、 小田原市の環境保全、農業振興、地域活 性化に貢献 ・地域の方々とともに、①農業体験、②生き 物観察会、③かまどでお米を炊いて食べる イベントを開催 農業体

  69. Slide 69: ESG投資への取組み例④(社会)

    69 (6)ESG投資への取組み例④(社会(Social)) ■様々なCSR活動を通じて、地域社会に貢献 ・2002年より、毎年4月に、本社所在地の代々木公園の 清掃活動を継続的に実施 (2020年~2023年までは新型コロナウイルス感染症拡大のため中断、 2024年から再開) ・その他、グループ各社の各拠点にて、河川清掃や道路 清掃、地域清掃等、CSR活動を実施 毎年100名前後が参加 (代々木公園清掃活動) ■インド国の非営利団体に寄贈・寄付 ・インド首相府設立「首相の市民支援と緊急事態救済基金」 への寄付を、2020年から毎年実施、20254年は約360万円 を寄付 ・また、2023年に

Oriental Consultants Holdings Company — Q2 FY2025 Earnings Presentation on 6ix