Oriental Consultants Holdings Company Limited · TSE:2498
Oriental Consultants — FY2021 Earnings Presentation
61 slides from Oriental Consultants's earnings presentation, Nov 30, 2021
Slide 1: 2021年9月期 決算説明会
証券コード:2498 2021年9月期 決算説明会 2021年11月30日 代表取締役社長 野崎 秀則
Slide 2: プレゼンテーション・アウトライン
2 プレゼンテーション・アウトライン Ⅰ: 当社グループのご紹介 Ⅱ: 今回の決算説明会のポイント Ⅲ: 2021年9月期 業績・成果ハイライト Ⅳ: 2022年9月期 通期業績見通し Ⅴ:質疑応答
Slide 3: 当社グループのご紹介
1: 4a —FOceR a ORICON HD
Slide 4: 当社グループのあゆみ
4 (1)当社グループのあゆみ ㈱オリエンタルコンサルタンツを中心に、 着実に成長してまいりました。 ○㈱オリエンタルコンサルタンツ創立 1957年 (道路、鉄道等のコンサルタント事業で発展) ○オリコンサルグループを形成 1999年~ ○株式公開(現JASDAQ) ○オリコンサルグループを継承し、㈱ACKグループを設立 2006年~ ○㈱オリエンタルコンサルタンツの海外事業を大幅に拡大 ○グループとしての価値観を共有できる、さまざまな企業の参画 2018年~ ○㈱オリエンタルコンサルタンツホールディングスに社名変更 2018年〜
Slide 5: 当社グループの提供サービス
5 (2)当社グループの提供サービス 国内外の社会インフラを中心に、 企画・提案~計画・設計~建設・監理~運営・保全まで、 多様なサービスを、ワンストップで提供しています。 上下水道 砂防 空港 港湾 トンネル 河川 道路 工場 建物 橋梁 鉄道 公園 まち・地域全体 組織・企業 【イメージ】当社グループが対象とする社会インフラ(抜粋)
Slide 6: グループ会社の紹介
6 (3)グループ会社の紹介 多様な専門技術を保有している6社を中心に運営しています。 会社名 創立 主な技術サービス・商品 交通・都市・地域・環境・構造・防災・ ㈱オリエンタルコンサルタンツ 1957年 プロジェクトマネジメント など ㈱オリエンタルコンサルタンツ 道路・鉄道・港湾・空港・地域開発 2014年 グローバル 経済及び産業開発計画 など 地質・土質・地盤、調査・構造、さく井、 ㈱アサノ大成基礎エンジニアリング 1962年 地下水、建造物解体、施工 など ㈱中央設計技術研究所 1947年 上下水道・廃棄物・環境調査・計画・ 設計・施工管理・維持管理 など ㈱エイテック 1968年
Slide 7: 今回の決算説明会のポイント
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Slide 8: 今回の決算説明会のポイント 1
8 今回の決算説明会のポイント ■売上高、営業利益、当期純利益で過去最高を更新 1 ■営業利益は10期連続で増益を達成 単位:百万円 <売上高> <営業利益> <当期純利益> 前期比 8.6%増 前期比 21.4%増 前期比 11.3%増 計画比(期首) 7.5%増 計画比(期首)19.5%増 計画比(期首) 2.9%増 68,305 3,287 63,500 2,707 2,750 62,880 1,708 1,660 1,535 前期実績 当期実績 当期計画(期首) 前期実績 当期実績 当期計画(期首) 前期実績 当期実績 当期計画(期首) (2020/9) (2021/9) (2021/
Slide 9: 今回の決算説明会のポイント 2
9 今回の決算説明会のポイント ■8期連続の増配 2 ■1株当たり配当は、過去最高の50.0円 (単位:円) 2013/9 2014/9 2015/9 2016/9 2017/9 2018/9 2019/9 2020/9 2021/9 (8期) (9期) (10期) (11期) (12期) (13期) (14期) (15期) (16期) 普 通 7.5 10.0 10.0 20.0 22.5 30.0 37.5 42.5 50.0 配 当 記 念 - - 2.0 - - - - - - 配 当 合 計 7.5 10.0 12.0 20.0 22.5 30.0 37.5 42.5 50.0
Slide 10: 今回の決算説明会のポイント 3
10 今回の決算説明会のポイント ■2025 年中期経営計画の 営業利益目標(30億円)を4年前倒しで達成 3 ■さらなる成長に向け、2025年9月期は、 売上高800億円、営業利益40億円を目指す 売上高計画 売上高 営業利益計画 営業利益 100,000 5,000 2025年ビジョン・中期経営計画 90,000 4,500 80,000 80,000 4,000 売 68,305 70,000 営 63,210 63,500 63,500 4,000 上70,000 62,880 3,500 業 3,400 3,000利 ( 高60,000 53,200 54,000 2,707 3,2
Slide 11: 2021年9月期 業績・成果ハイライト
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Slide 12: 2021年9月期 通期業績
1.2021年9月期 通期業績
Slide 13: 連結受注高
13 (1)連結受注高 ■受注高は、前期比で175億円(19.1%)減少し、742億円 ■受注残高は、72億円(4.9%)増加し、1,560億円 当期の受注高が減少したのは、前期に超大型案件を受注し、前期 の受注高が大幅増となったため 受注残高は着実に増加しており、来期以降の売上に貢献 (百万円) 前期実績 当期実績 増減 当期計画(期首) (2020/9) (2021/9) (2021/9) ー17,541 受 注 高 91,838 74,297 - (ー19.1%) ※ +7,224 受 注 残 高 148,807 156,031 - (+4.9%) ※受注残高:受注済で来期以降売
Slide 14: 連結受注高 国内外市場別
14 (2)連結受注高 国内外市場別 ■国内は、防災・減災関連業務や維持管理業務等が堅調に推移 ■海外は、過去最高の前期から減少、但し、売上高を上回る受注を達成 91,838 (百万円) 74,297 海外 前期比 36% ー45.4% 国内 64% 前期比 +11.3% 前期実績 当期実績 (2020/9) (2021/9)
Slide 15: 連結受注残高 国内外市場別
15 (3)連結受注残高 国内外市場別 ■国内外とも売上高を上回る受注高で、受注残高は過去最高を更新 (百万円) 156,031 148,807 海外 前期比 75% +3.7% 国内 前期比 25% +8.6% 前期実績 当期実績 (2020/9) (2021/9)
Slide 16: 連結売上高、利益
16 (4)連結売上高、利益 ■売上高、営業利益、経常利益、純利益とも過去最高を更新 ■なお、純利益は、ランサムウェアによる攻撃に伴う関連費用を計上 (百万円) 前期実績 当期実績 増減 当期計画(期首) (2020/9) (2021/9) (2021/9) +5,425 売上高 62,880 68,305 63,500 ( +8.6%) + 580 営業利益 2,707 3,287 2,750 (+21.4%) + 938 経常利益 2,538 3,476 2,660 (+36.9%) + 173 当期純利益 1,535 1,708 1,660 (+11.3%)
Slide 17: 連結売上高 国内外市場別
17 (5)連結売上高 国内外市場別 ■国内は、新型コロナウイルスの影響軽微で引き続き拡大 ■海外は、新型コロナウイルスの影響は改善傾向にあるため、 順調に売上高を計上 (百万円) 68,305 62,880 海外 前期比 35% +10.7% 65% 国内 前期比 + 7.7% 前期実績 当期実績 (2020/9) (2021/9)
Slide 18: 2021年9月期 成果ハイライト
2. 2021-9 AR MR/\TDS4Tt
Slide 19: 事業創造・拡大(国内市場の競争力強化)
19 (1)事業創造・拡大(国内市場の競争力強化) ■5つの重点化事業の推進により、 ナンバーワン・オンリーワンを確立 ①インフラ整備・保全(道路系) ②インフラ整備・保全(水系) ③防災 ④交通(高度化・総合化) ⑤地方創生 ■総合事業、研究開発を推進し、 新たな社会価値を創造 ■グループ連携により、 エリアマネジメントを全国に展開
Slide 20: 事業創造・拡大(海外市場の競争力強化)
20 (2)事業創造・拡大(海外市場の競争力強化) ■海外の国家的プロジェクトに 総合力で貢献 ■5つの重点化事業の推進等により、 ナンバーワン、オンリーワンの グローバル企業グループを確立 ⑥民間事業 ⑦スマートシティ開発事業 ※ ⑧O&M 事業 ⑨DX事業 ⑩事業投資 DX事業 ■グループ連携により、 海外拠点整備や新たな グローバルビジネスを世界に展開 ※ 「O&M」とは、オペレーション&メンテナンスの略で、運転管理業務、維持管理業務を行う事業のこと
Slide 21: 事業創造・拡大(重点化事業)
21 (3)事業創造・拡大(重点化事業) ■2021年9月期は、102件の重点化プロジェクトを実施 重点化PJ 前期実績 当期実績 重点化事業 (2020/9) (2021/9) OCHD 各社 計 OCHD 各社 計 ① インフラ整備・保全(道路系) 5 14 19 5 18 23 国内 ② インフラ整備・保全(水系) 2 10 12 ③ 防 災 2 8 10 3 7 10 ④ 交 通(高度化・総合化) 2 13 15 4 17 21 ⑤ 地方創生 3 25 28 3 31 34 ⑥ 民間事業 1 1 海外 ⑦ スマートシティ開発事業 1 1 ⑧ O&M事業 6 1 7 1 1 ⑨ DX事業
Slide 22: 国内事業(インフラ整備・保全)
22 (4)国内事業 <インフラ整備・保全(道路系)> ■トンネル照明自動設計システム(TLAD)を開発 • 設計の省力化・品質確保を目的に、トンネル 照明自動設計システム(TLAD)ver.1.0 を開発 • 従来、熟練技術者に委ねられていた設計 プロセスをオペレーションレベルの作業に 変革したことで、業務の DXを実現 開発したシステムのイメージ <インフラ整備・保全(水系)> ■3D地盤モデルを活用した液状化危険リスクを見える化 • 「治水対策×地震対策」を兼ね備えた高規 格堤防の整備に向け、「3次元地盤モデル」 の構築し、液状化のリスクを可視化 • ハザードマップに、堤防沿いの液状化被
Slide 23: 国内事業(防災)
23 (5)国内事業 <防災> ■防災DX による災害時の防災行政マネジメントの検証を実施 • 防災 DX の一環として、「防災行政マネジメ ントシステム」を東京都八丈町に導入・支援 するとともに、八丈町を襲来した台風に対す る検証を実施 • 今回の検証を踏まえ、防災行政マネジメント に対してDX 技術を活用した支援を展開 台風第16号における災害支援の様子 ■シンポジウム「ポストコロナを見据えた首都圏の行方 -巨大災害からの事前復興で目指すべき方向-」を開催 ・2021年9月開催シンポジウムの事務局として 運営(2015年から7回運営) • 首都直下地震など巨大災害から首都圏の復興 にあたり
Slide 24: 国内事業(交通)
24 (6)国内事業 <交通(高度化・総合化)> ■ウォーカブルなまちづくりの推進に向けた自動計測・評価を実施 ・Intelligence Design様が保有するエッジAI カメラ「IDEA counter」を活用し、道路空間に おける賑わいや荷捌き等の状況をモニタ リングする実証実験を神戸市三宮で開始 ・ウォーカブルなまちづくりの評価や道路空間 の柔軟な使い方の検討に反映 エッジAIカメラを活用した自動計測 ■熊本市「健軍地区における AI デマンドタクシー実証実験」に参画 ・熊本学園大学様、未来シェア様、ゴダイベス ト様などから成る実行委員会の一員として、 AI デマンドタクシーの実証実
Slide 25: 国内事業(地方創生)
25 (7)国内事業 <地方創生> ■南紀白浜空港展望広場内に『ワーケーション施設』を新設 ・南紀白浜空港展望広場(空港公園)内ビジネ ス拠点の開業に向け、『ワーケーション施設』 の工事の安全を祈願し、起工式を実施 ・2022年6月頃の施設開業を目指し、今後も 引き続き、事業を推進 ワーケーション施設イメージ ■三重県多気町ら6町と取り組むスーパーシティ構想に参画 ・日本最大級の商業リゾート施設「VISON」を 起点に6町および民間企業32社が参画 ・2021年は2件の採択を受け実証実験等を実施 →経産省「新地域MaaS創造事業」 →国交省「スマートシティモデルプロジェクト」 スーパーシティ構
Slide 26: 海外事業(海外総合事業)
26 (8)海外事業 <海外総合事業> ■鉄道、道路、建築など総合的なセクターで事業を実施 (南北通勤鉄道延伸事業(フィリピン国)) ・マニラ首都圏の南北通勤鉄道事業において入札支援、施工 監理等のコンサルタント業務において、2021 年 9 月に起工 式が開催、2028年の完成、運行を目指し推進中 起工式の様子 (カチプール・メグナ・グムティ新橋建設及び 旧橋改修工事(バングラデシュ国)) ・首都ダッカ第二の都市チッタゴンを結ぶ国道の既存橋を改 修・補強とともに、既存橋に並行して新橋を建設した事業に 参画し、橋梁の耐久性向上、維持管理費の低減に貢献 完成したメグナ第2橋梁 (コンベンションセ
Slide 27: 海外事業(スマートシティ開発事業)
27 (9)海外事業 <スマートシティ開発事業> ※ ■ASEAN スマートシティ事業Smart JAMP にグループで10件受注 ・海外の豊富な実績や総合力を活かし、10件を受注 対象地域 調査検討内容 ラオス国ルアンパバーン スマートシティ実現に向けた具体的案件形成 カンボジア王国プノンペン スマートシティ実現に向けたスマートバスシェルター導入 フィリピン共和国セブ スマートシティ実現に向けたモビリティ・データの利活用 タイ王国バンコク バンスーエリアでのスマートシティ実現に向けた推進体制等 インドネシア共和国 スマートシティ実現に向けたマルチモーダル交通プラットフォーム構築 ジャカルタ
Slide 28: 海外事業(O&M事業・DX事業)
28 (10)海外事業 <O&M事業> ■鉄道職員の育成に向けた研修を支援(フィリピン国) ・2018年5月から実施している「フィリピン鉄道訓 練センター設立・運営能力強化支援プロジェク ト」において、同センターの設立・運営や指導員 の育成等を支援 ・ 今回、「フィリピン鉄道訓練センター」が実施 した鉄道職員研修のオンライン修了式を開催 研修風景 <DX事業> ■海外運輸交通インフラ事業でのSAR衛星データ活用に向けた連携強化 ・Synspective様と衛星データ活用促進のた めの戦略的提携覚書を締結 ・大規模インフラ事業におけるSARデータを 活用したモニタリング技術の実装に共同で 取り組
Slide 29: 外部評価①
29 (11)外部評価① ■ジャカルタ都市高速鉄道事業がFIDIC2021大会で優秀賞を受賞 29 ・マスタープランから入札支援、施工監理、 運営・維持管理支援までを担当した 本事業が、FIDIC Project Award 2021 優秀賞(Award of Merit)を受賞 表彰式の様子 ■土木学会技術賞(Ⅱ)に3案件が受賞 ・「インド国 デリーメトロ都市鉄道建設プロ ジェクト(フェーズ 1/2/3)」、「アンゴラ国 デリーメトロ ナミベ港改修計画」、「バングラディシュ国 開通式の様子 カチプール・メグナ・グムティ新橋建設及び 旧橋改修工事」の3 案件が、技術賞(Ⅱ)を 受賞 改修された
Slide 30: 外部評価②
30 (12)外部評価② ■令和3年度外務大臣表彰で外務大臣賞を受賞 ・折下定夫さんは、ジャカルタ漁港の設計・ 施工、計画策定及び事業に継続して従事し インドネシアの水産業や経済・技術協力の 推進など、長年にわたり貢献したため、 この度外務大臣賞を受賞 表彰状 ■世界最大のワインコンテストIWC SAKE部門で3年連続の受賞 30 ・イギリスで開催された世界最大のワイン コンテストIWCにて、最高賞のゴールド賞を 含むメダル9個を受賞 ・フランスの「KuraMaster」においても、今年 度を含め3年連続で受賞 瀬戸酒造店商品ラインナップ
Slide 31: 魅力ある企業に向けた活動
31 (13)魅力ある企業に向けた活動 ■マダガスカル国やベトナム国、インド国への寄付を実施 ・COVID-19 感染が納まらない中、マダガスカル 国へ食料品等の支援品を寄付 ・また、ベトナム国政府が設立したコロナワクチン 基金へ寄付 ・さらに、インド国の児童を支援する NGO 団体 (Akshaya PatraFoundation)へ寄付を実施し、 児童に、栄養食や教育資材を提供 栄養食や教育資材の贈呈の 様子 ■Smile-3S 活動 社員相談窓口フェアを2回開催 ・“真に魅力ある企業”の実現に向けて、多様な人材が働きやすく活 躍できる職場環境づくりを推進する施策の一つであるSmile-3
Slide 32: 2022年9月期 通期業績見通し
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Slide 33: 受注環境
33 (1)受注環境 ■国内、海外とも当面良好な受注環境が継続 ■新型コロナウイルスに対して、国内は影響軽微、海外は改善傾向 ■「国土強靭化5か年加速化対策」が予算化され、 国 内 当面良好な受注環境が継続 ■発展途上国でのインフラ整備の需要は 海 外 依然旺盛であり、当面良好な受注環境が継続
Slide 34: 2022年9月期 通期業績見通し
34 (2)2022年9月期 通期業績見通し ■売上高、営業利益とも当期実績を上回る、過去最高の業績を計画 当期の経常利益は、為替差益179百万円を計上 来期の経常利益は、為替変動の影響を考慮せず計画 当期実績 来期計画 (百万円) (2021/9) (2022/9) 増減 +1,695 売 上 高 68,305 70,000 (+2.5%) + 113 営業利益 3,287 3,400 (+3.4%) ー 126 経常利益 3,476 3,350 (ー3.6%) + 242 当期純利益 1,708 1,950 (+14.2%)
Slide 35: 2022年9月期 連結売上高 国内外市場別
35 (3) 2022年9月期 連結売上高 国内外市場別 ■国内、海外ともに、当期実績を上回る過去最高の売上高を計画 (百万円) 70,000 68,305 海外 前期比 35% + 3.0% 国内 65% 前期比 + 2.2% 当期実績 来期計画 (2021/9) (2022/9)
Slide 36: 2025年に向けた売上高・営業利益
36 (4)2025年に向けた売上高・営業利益 ■2025 年中期経営計画の営業利益目標(30億円)を4年前倒しで達成 ■さらなる成長に向け、2025年9月期は、 売上高800億円、営業利益40億円を目指す 売上高計画 売上高 営業利益計画 営業利益 100,000 5,000 2025年ビジョン・中期経営計画 90,000 4,500 80,000 80,000 4,000 売 68,305 70,000 営 63,210 63,500 63,500 4,000 上70,000 62,880 3,500 業 3,400 3,000利 ( 高60,000 53,200 54,000 2,707
Slide 37: 2025年に向けた人材
37 (5)2025年に向けた人材 ■2025年9月期には、社員数3,100人以上、 技術士1,200人以上、博士80人以上を目指す 4000 2025年ビジョン・中期経営計画 1500 社員数 技術士数 1,200人 3500 1250 3,100人 940人 技術士数 890人 社員数 3000 860人 1000 810人830人 760人 2,740人 690人 2500 650人 2,660人 750 2,550人 2,420人 2000 2,300人 500 2,060人 1,870人 1500 1,760人 250 1000 0 2014/9 2015/9 2016/9 2017
Slide 38: 基盤強化とさらなる成長に向けて
38 (6)基盤強化とさらなる成長に向けて ■グループ共通基盤の強化 ・ランサムウェアの攻撃に対して、外部専門家の協力のもと、 再発防止に加え、より高度なセキュリティ対策を推進し、 盤石のIT基盤を構築 ■2030年に向けたビジョン・中期経営計画の策定 ・当社グループおよびグループ各社における2030年に向けた ビジョン・中期経営計画の策定に向け検討を実施
Slide 39: 配当方針
39 (7)配当方針 ■長期的に安定した利益還元のために、 次の事項を総合的に勘案して配当を決定 過去の連結業績の推移 今後の連結業績の見通し 配当性向・配当利回り・自己資本比率等の指標
Slide 40: 株主配当
40 (8)株主配当 ■8期連続の増配中 ■利益の増大とともに、配当金も増額 億円 連結業績 億円 1,200 40 受注高 売上高 営業利益 受注高・ 900 30 営業利益 売上高 600 20 300 10 0 0 2006/9 2007/9 2008/9 2009/9 2010/9 2011/9 2012/9 2013/9 2014/9 2015/9 2016/9 2017/9 2018/9 2019/9 2020/9 2021/9 (1期) (2期) (3期) (4期) (5期) (6期) (7期) (8期) (9期) (10期) (11期) (12期) (13期) (14期) (1
Slide 41: 自己株式の取得状況
41 (9)自己株式の取得状況 ■2021年2月に決議した自己株式の取得については、2021年 10月までに、19万株を取得 ■上記のほか、2021年11月に別途決議した自己株式の取得に おいても、 6.8万株を取得 1.2021年2月14日決議(取得中) 取締役会決議 取得状況(10月末) 取得株式数 200,000株(上限) 189,800株(90%) 取得価額の総額 540百万円(上限) 487百万円(90%) 取得状況のカッコ内は2021年2月14日付取締役会決議の上限に対する比率を示す。 2.2021年11月12日決議(取得終了) 取締役会決議 取得結果 取得株式数 70,000株(
Slide 42: 2025年。そして、その先の未来へ。
42 2025年。そして、その先の未来へ。 これからも私たちは、『社会価値創造企業』として “世界の人々の豊かなくらしと夢の創造” に貢献してまいります。
Slide 43: 本資料および本説明会の説明には、当社(連結子会社を含む)の見通し、 目標、計画、戦略などの記述が含まれております。これらの記述は、当 社が現在入手している情報に基づく判断や仮定に基づいており、将来に おける当社の実際の業績または展開と…
43 本資料および本説明会の説明には、当社(連結子会社を含む)の見通し、 目標、計画、戦略などの記述が含まれております。これらの記述は、当 社が現在入手している情報に基づく判断や仮定に基づいており、将来に おける当社の実際の業績または展開と異なる可能性があります。
Slide 44: 質疑応答
Ⅴ:質疑応答
Slide 45: お問い合せ先
45 お問い合せ先 証券コード:2498 〒151-0071 東京都渋谷区本町3-12-1 住友不動産西新宿ビル6号館 TEL: 03-6311-6641(代) FAX: 03-6311-6642 URL: https://www.oriconhd.jp/ (銘柄略称:オリコンHD/証券コード:2498) 問合せ 統括本部 森田 信彦 e-mail: ir@oriconhd.jp
Slide 46: Appendix
Appendix Sons
Slide 47: 業界での地位①
47 (1)業界での地位① 業界上位10社に当社グループ会社が2社 建設コンサルタント部門売上高ランキング 売上高 順位 会社名 前期比 (百万円) 1 日本工営 53,627 +3.4% 2 パシフィックコンサルタンツ 49,099 - 3 建設技術研究所 42,316 +7.6% 4 オリエンタルコンサルタンツ 24,442 +3.0% 5 JR東日本コンサルタンツ 22,273 +2.7% 6 八千代エンジニヤリング 20,895 △0.5% 7 日水コン 20,427 +9.4% 8 オリエンタルコンサルタンツグローバル 20,308 △11.6% 9 エイト日本技術開発 19,903
Slide 48: 業界での地位②
48 (2)業界での地位② 海外市場では当社グループ会社が1位 海外市場(ODA案件+非ODA案件) 売上高ランキング 売上高 順位 会社名 前期比 (百万円) 1 オリエンタルコンサルタンツグローバル 19,937 △11.8% 2 日本工営 18,131 △7.7% 3 片平エンジニアリング・インターナショナル 6,304 +10.9% 4 東電設計 3,148 △22.2% 5 八千代エンジニヤリング 2,978 △23.1% 6 パシフィックコンサルタンツ 2,645 △14.0% 7 国際航業 2,245 △8.4% 8 TECインターナショナル 1,464 △7.3% 9 セントラ
Slide 49: 就職ランキング
49 (3)就職ランキング マイナビ・日経 2022 年卒大学生就職企業人気ランキング 理系学科系統別(土木・建築系)で20位にランクイン 【土木・建築系】 対象人数 1,176名 前年 前年 順位 企業名 得票 順位 企業名 得票 順位 順位 1 鹿島建設 94 2 10 ニトリ 52 20 2 一条工務店 86 4 12 東日本旅客鉄道(JR東日本) 48 10 3 大成建設 84 9 13 セキスイハイムグループ 37 22 4 積水ハウス 82 5 14 五洋建設 36 21 5 大林組 81 1 15 旭化成ホームズ 33 13 6 清水建設 68 7 16 東急建設 32 27 6
Slide 50: 株価の推移
50 (4)株価の推移 新型コロナウイルス感染拡大前の3,000円台に回復 (円) 3,500 3,280円 3,150円 3,000 2,500 2,000 1,500 1,000 新型コロナ感染拡大 500 0 06/9 06/ 07/9 07/ 08/9 08/ 09/9 09/ 10/9 10/ 11/9 11/ 12/9 12/ 13/9 13/ 14/9 14/ 15/9 15/ 16/9 16/ 17/9 17/ 18/9 18/ 19/9 19/ 20/9 20/ 21/9 21/ 9 9 9 9 9 9 9 9 9 9 9 9 9 9 9 9
Slide 51: 株主優待制度の拡充
51 (5)株主優待制度の拡充 2020年6月末より、株主優待制度を拡充 当社株式の保有株式数、保有期間に応じて、クオカードを贈呈 保有株式数 拡充前 2020年6月末拡充後 100株以上 600株未満 500円分 600株以上 1,000株未満 3,000円分 保有期間5年未満 5,000円分 1,000株以上 5,000円分 保有期間5年以上 10,000円分 ※毎年6月末日現在、当社株式1単元(100株)以上を1年以上継続して 保有されている株主様が対象
Slide 52: 財務指標等
52 (6)財務指標等 2018/9 2019/9 2020/9 2021/9 単位 (13期) (14期) (15期) (16期) 営業利益率 % 3.7 3.8 4.3 4.8 自己資本純利益率(ROE) % 11.3 13.2 13.5 13.1 総資産経常利益率(ROA) % 5.2 5.1 5.7 7.1 自己資本比率 % 24.9 25.5 25.2 28.0 有利子負債 百万円 993 2,622 1,231 2,115
Slide 53: DXの取組み例①
53 (7)DX(デジタルトランスフォーメーション)の取組み例① <国内事業(インフラ整備・保全(道路系))> ■トンネル照明自動設計システム(TLAD)を開発 • 設計の省力化・品質確保を目的に、トンネル 照明自動設計システム(TLAD)ver.1.0 を開発 • 従来、熟練技術者に委ねられていた設計 プロセスをオペレーションレベルの作業に 変革したことで、業務の DXを実現 開発したシステムのイメージ ■「名塩道路城山トンネル」業務がi-Construction大賞 優秀賞を受賞 ・トンネル全体を3次元モデル化し、構造の妥 当性を検証、補助工法の削減を検討 ・3次元データをVRで「見える化
Slide 54: DXの取組み例②
54 (8)DX(デジタルトランスフォーメーション)の取組み例② <国内事業(インフラ整備・保全(道路系))> ■インフラマネジメント支援システム(橋梁版、舗装版)」の開発 • 維持管理のマネジメントを最適化する 「インフラマネジメント支援システム (橋梁版、舗装版)」を開発 • 維持管理領域におけるデジタル化を目指 し、DX事業の一環として推進 システムの画面イメージ <国内事業(インフラ整備・保全(水系)・防災)> ■防災DX による災害時の防災行政マネジメントの検証を実施 • 防災 DX の一環として、「防災行政マネジメ ントシステム」を東京都八丈町に導入・支援 するとともに、八丈町を襲
Slide 55: DXの取組み例③
55 (9)DX(デジタルトランスフォーメーション)の取組み例③ <国内事業(インフラ整備・保全(水系)・防災)> ■「土砂災害警戒情報支援システム」の開発と避難計画・行動の検証 ・㈱ハレックス様と開発した「土砂災害警戒情 報支援システム」を一昨年の4月から東京 都奥多摩町に導入し、地域住民の避難誘 導に関する情報提供の訓練を実施 ・さらに、避難訓練を実施し、情報伝達および 垂直避難行動の実効性を検証 土砂災害警戒情報支援システムイメージ ■防災事業にAIとICTを活用し、新たな価値を提供 ・ドローンで撮影した空中写真を活用し、AI技 術を用いた石礫の自動判読システムを㈱ス カイマティクス様と
Slide 56: DXの取組み例④
56 (10)DX(デジタルトランスフォーメーション)の取組み例④ <国内事業(交通(高度化・総合化)> ■AI技術を活用した安全で快適な交通環境づくり ・AI、ビッグデータ等の最新のデジタル技術 も活用し、有効な交通事故対策や渋滞対策 の立案など、安全で快適な移動を実現し、 安心して暮らせるまちづくりに貢献 ドラレコのカメラ映像から 車両等を自動認識 ■AIを用いた近未来の交通事故リスクのオンライン予測技術を開発 35% ・㈱エクサウィザーズ様と共同で、AIを活用 30% 実績値 予測値 事故発生確率(2h当り) した近未来の交通事故リスクをオンライン 25% 20% で予測する技術を開発
Slide 57: DXの取組み例⑤
57 (11)DX(デジタルトランスフォーメーション)の取組み例⑤ <国内事業(地方創生)> ■南アルプス山岳観光予約システムを開発(観光DXを推進) ・南アルプス市観光協会様と連携しシステム を開発、2021年5 月より運用を開始 ・新型コロナウイルス感染症対策や観光利便 性向上等の課題解決、地方創生に向けた 取組みを推進 南アルプス山岳観光予約システムの 画面イメージ ■DX を活用した社会実験イベント「IKERU NONOICHI 2021」を開催 ・石川県野々市市の情報プラットフォーム「の のぷらっと」アプリを開発するとともに地域 団体と連携し、社会実験イベントを開催 ・「居心地が良く
Slide 58: DXの取組み例⑥
58 (12)DX(デジタルトランスフォーメーション)の取組み例⑥ <海外事業(スマートシティ開発事業)> ■マニラ首都圏南北通勤線延伸 TOD開発(フィリピン国) ・都市鉄道沿線に「公共交通指向型都市開 発(TOD)」を推進し、効率的で利便性の高 いまちづくりを実現 ・今後、リアルタイムGISを活用した情報共有 システムの開発、都市空間からのストリー ムデータの見える化等を推進 都市開発イメージ <海外事業(BIM事業)> ■フィリピン国鉄道事業で全路線へのBIM導入を実施(フィリピン国) ・フィリピン国での鉄道事業において全路線 へのBIM導入を実施し、次世代O&Mの取 り組みを推進 ・今
Slide 59: ESG投資への取組み例①
59 (13)ESG投資への取組み例①(環境(Environment)) ■環境に配慮した持続可能な農業の確立などに貢献(鹿児島県指宿市) ・オクラ・スナップえんどうの営農事業の実施 とともに、オクラをはじめとした指宿産農産 物の加工事業を実施予定 ・SDGs に貢献する農産物の付加価値化を 図り、環境に配慮した持続可能な農業の 確立および、地域の活性化を推進 農業体験イベント(田植え) ■開成町の魅力向上、環境保全等に貢献(神奈川県開成町) ・指定管理事業の瀬戸屋敷で、ホタルの再生 に向けた飼育や環境学習、見学会など、グ リーンインフラの取組みを推進 ・子会社瀬戸酒造店の敷地内にて、ホタルの
Slide 60: ESG投資への取組み例②
60 (14)ESG投資への取組み例②(環境(Environment)) ■里山里海の保全・利用の取り組みに貢献(石川県白山市) ・石川県では「里山里海における新たな価値 の創造」や「多様な主体の参画による新し い里山づくり」など7つの重点戦略に基づき、 地域の皆様と協働し、キャンプ場の再生や 登山道の再生などの取り組みを推進 登山道再生に向けた活動の様子 ■小田原の環境保全、農業振興、地域活性化に貢献(神奈川県小田原市) ・『冬みず田んぼカモ米プロジェクト』により、 小田原市の環境保全、農業振興、地域活 性化に貢献 ・地域の方々とともに、①農業体験、②生き 物観察会、③かまどでお米を炊いて食
Slide 61: ESG投資への取組み例③
61 (15)ESG投資への取組み例③(社会(Social)) ■社会的責任を果たすために、様々なCSR活動を推進 ・当社グループでは、毎年4月に本社所在地における 地域社会への貢献活動の一環として、 2002年より 継続的に代々木公園の清掃を実施(2020年、2021年は 新型コロナウイルス感染症拡大のため中止) ・その他、グループ各社の各拠点にて、河川清掃や道 路清掃、地域のCSR活動(地域清掃等)などを実施 毎年100名超が参加 ■様々な国に対し、新型コロナウイルス等に対する社会貢献を実施 ・ミャンマー国鉄の本社には、マスク 4 万枚を寄贈 ・インド国には、インド首相府設立の「首相の市民
Oriental Consultants Holdings Company — FY2021 Earnings Presentation on 6ix