Slide 1: 2022年3月期 決算説明資料
株式会社ウイルテック 東京証券取引所スタンダード市場 証券コード:7087 2022年3月期 決算説明資料 2022年5月12日
Slide 2: ディスクレーマー
ディスクレーマー 資料内の業績数値について 当資料に記載する数値は、以下を前提にご覧ください。 2020年3月期 2Q・3Q・4Q 監査法人により監査済 2021年3月期 1Q・2Q・3Q・4Q 2022年3月期 1Q・2Q・3Q・4Q 未監査 2020年3月期 1Q 数値に関する注意事項 当資料については、特段の注記がない限り数字については表示単位 未満切捨て、比率、年数及び倍率等については表示単位未満四捨五 入して表示しています。 見通しに関する注意事項 当資料に記載されている内容は、いくつかの前提に基づいたもので あり、将来の計画数値や施策の実現を確約したり保証したりするも
Slide 3: 事業紹介 ウイルテック・グループの主要4事業
事業紹介 ウイルテック・グループの主要4事業 (2022年3月期) その他 EMS事業 マニュファクチャリング ●電子機器の受託製造 サポート事業 ●電子部品卸売 ●製造請負・製造派遣 ●機電系技術者派遣 ●修理サービス ITサポート事業 コンストラクション ●ITエンジニア派遣:SE・PG・IT基盤/運用等 サポート事業 ●請負開発:社内開発 ●建設系技術者派遣 ●建設に関する教育・研修サービス Copyright © WILLTEC Co., Ltd. All Rights Reserved. 3
Slide 4: INDEX
INDEX 2022年3月期 2023年3月期 中期経営計画の APPENDIX 決算概要 業績予想 進捗 5 17 22 30 Copyright © WILLTEC Co., Ltd. All Rights Reserved. 4
Slide 5: 2022年3月期 決算概要
2022年3月期 決算概要 Copyright © WILLTEC Co., Ltd. All Rights Reserved. 5
Slide 6: 2022年3月期決算ハイライト
2022年3月期決算ハイライト 昨年グループインした2社の業績も寄与し 増収を継続維持 EMS事業で過去最高売上を達成 好調な需要に応えるため採用投資を積極的に 行った結果、前期比で増収減益 Copyright © WILLTEC Co., Ltd. All Rights Reserved. 6
Slide 7: 2022年3月期決算概要
2022年3月期決算概要 前期比増減額のうち、約19億円が昨年M&Aした2社の寄与分 税効果の会社区分変更が当期純利益に影響 2021/3期 2022/3期 前年比 通期予想 通期予想比 (百万円) 2022年2月9日 実績 実績 増減額 増減率 発表分 増減額 増減率 売上高 25,277 29,971 +4,694 +18.6% 29,888 +83 +0.3% 営業利益 440 384 ▲56 ▲12.6% 446 ▲62 ▲13.9% (営業利益率) (1.7%) (1.3%) (▲0.4p) 経常利益 1,248 648 ▲600 ▲48.0% 703 ▲55 ▲7.8% (
Slide 8: 2022年3月期業績推移(四半期単位)
2022年3月期業績推移(四半期単位) 【売上高】 2月に大口顧客先で設備メンテナンスのための工場の稼働停止が影響 【経常利益】 旺盛な需要に対応するために、採用・教育関連コストを先行投資(大阪テクニカルセンターの開設等) (百万円) 売上高 経常利益 8,500 (百万円) 7,863 500 8,000 7,757 428 435 398 7,500 7,277 400 7,074 7,129 330 306 322 7,000 300 6,500 6,202 6,307 6,409 6,242 助 203 217 成 191 6,048 5,940 200 161 金 助 助 6,000
Slide 9: 営業利益増減要因分析
営業利益増減要因分析 増収影響 粗利益率変化 販管費増加影響 M&A2社のグループインによる効果 コロナによる稼働停止などによる悪化。また、マ M&Aによる増加▲279百万円 ニュファクチャリングサポート事業にて積極的な採 既存事業における取引先拡大及び増 用及び海外人材の渡航制限などの原因により、国内 のれん▲41百万千円 産による効果 採用コスト増加が影響し原価率が2.7P悪化 +672 ▲401 ▲326 440 384 2021/3期 増収影響 粗利率変化 販管費増加影響 2022/3期 営業利益 営業利益 セグメント 増収影響 粗利率変化 マニュファクチャリングサ
Slide 10: セグメント別業績推移
セグメント別業績推移 (単位:百万円) セグメント別シェア (2022/3期ベース) マニュファクチャリングサポート事業 売上高 セグメント利益 セグメント利益率 コンストラクション 10.0% 売上高 セグメント利益 セグメント利益率 サポート事業 3,542 3,647 3,978 首都圏・関西圏で需 4.2% 要は回復傾向 5.0% 18,674 8.0% 5.0% 採用・教育のための 17,546 17,174 3.9% 7.0% 147 181 154 コストを先行投資 0.0% 5.2% 6.0% 2020/3期 2021/3期 2022/3期 5.0% 4.0%
Slide 11: セグメント別業績 マニュファクチャリングサポート事業
セグメント別業績 マニュファクチャリングサポート事業 5G関連、IoT、AIなどの半導体需要により、既存・新規共に生産は堅調に推移 半導体の需要拡大により国内産業は活性化するも、半導体技術・技能人材の獲得から育成が課題 (百万円) 前年比 電子部品・デバイス・ 2021/3期 2022/3期 電子回路製造業 前期比 ▲7.2% (括弧内:構成比) 増減額 増減率 電子部品・デバイス・ 4,087 3,792 ▲295 ▲7.2% 5G関連部品などの需要増加により生産は右肩上がり 電子回路製造業 (23.8%) (20.3%) も、一部大口顧客の生産体制見直しが影響して減収 情報通信
Slide 12: セグメント別業績 コンストラクションサポート事業
セグメント別業績 コンストラクションサポート事業 BIM=Building Information Modeling 建築設備分野およびBIM人材の需要を取り込み、売り上げ拡大に寄与 BIM人材とはBIMの3次元情報の利活用(モデル作成、 照査等)ができる能力・技術を有する人材 前期比 (百万円) 2021/3期 2022/3期 建築分野 前期比 ▲7.1% (括弧内:構成比) 増減額 増減率 3,566 3,787 首都圏及び関西圏での再開発案件の稼働により、建築 人財サービス事業 +221 +6.2% 施工管理の需要が増加傾向も、経験者採用に苦戦 (97.8%) (95.2%) 1,3
Slide 13: セグメント別業績 ITサポート事業
セグメント別業績 ITサポート事業(2020.12月新設) 安定的に需要があり、配属率も高水準を維持。新規プロジェクトに向け、人材採用強化に努める (百万円) 2021/3期 2022/3期 システム開発 (括弧内:構成比) (4か月換算) 【アプリケーション】 システム開発 723 2,181 【アプリケーション】 (79.1%) (80.5%) コロナ影響で延期されてきたプロジェクトが順次開始され 336 1,092 るなど、需要は比較的好調。PM(プロジェクトマネー (内WEB系) ジャー)クラスの人材採用強化に注力 (36.8%) (40.3%) 179 485 (内オープン系)
Slide 14: セグメント別業績 EMS事業
セグメント別業績 EMS事業 旺盛な需要に対応したデバイス販売が牽引し、過去最高の売上高を達成 前年比 デバイス 前期比 +49.5% (百万円) (括弧内:構成比) 2021/3期 2022/3期 増減額 増減率 医用機器、半導体製造装置、国内物流倉庫向け設備投 1,586 2,371 資案件が好調を維持し、前期比で大幅増収を牽引 デバイス +785 +49.5% (51.0%) (57.7%) 1,524 1,740 ユニット 前期比 +14.2% ユニット +216 +14.2% (49.0%) (42.3%) 3,110 4,111 工作機械系などの大口顧客が増産体制に入るなど、好
Slide 15: 連結貸借対照表の状況
連結貸借対照表の状況 2021/3期 2022/3期 増減 ① 借入金返済・社債償還に伴い現預金及び (百万円) 有利子負債減少 流動資産 9,599 9,415 ▲184 ② 売上増加に伴い売掛債権増加 ③ EMS事業における部品供給不足に 現預金 4,547 3,700 ▲847 ① 対応するための在庫積み増しによる棚卸資産増加 売掛債権 4,295 4,609 +314 ② ④ EMS事業の売上増加に伴い仕入増加 棚卸資産 324 433 +109 ③ ⑤ 売上増加に伴い人件費増 固定資産 2,692 2,393 ▲299 (内 のれん) 724 633 ▲91 自己資本比率の推移 総資
Slide 16: キャッシュフローの状況
キャッシュフローの状況 ① 前期から税前当期純利益の減少 売上債権・棚卸資産の増加 法人税等の支払額の減少 (百万円) 2021/3期 2022/3期 増減 ② 定期預金の増加、有形固定資産の取得による支出 また、前期は連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得 による支出があったため大幅に減少 ③ 長期借入金の返済による支出 営業活動によるキャッシュ・フロー 1,373 167 ▲1,206 ① 配当金の支払及び自己株式の取得による支出 キャッシュフローの推移 投資活動によるキャッシュ・フロー ▲1,531 ▲148 +1,383 ② 167 4,054 フリー・キャッシュ・フロー※ ▲158
Slide 17: 2023年3月期 業績予想
2023年3月期 業績予想 Copyright © WILLTEC Co., Ltd. All Rights Reserved. 17
Slide 18: 当社グループ需要見通し
当社グループ需要見通し 2022年度 業界 人材ニーズ・事業機会 需要見通し (※) (※)2021年度との比較 電子部品・デバイス 5G関連の需要増加で生産は引き続き右肩上がり。半導体不足による生産変動 ・電子回路 の懸念があるものの、円安による生産体制の国内回帰で受注機会拡大 製造請負・ 製造派遣事業 情報通信 スマホ等、次世代通信関連の需要は堅調に推移 電気機械器具 DX化需要の高まりによる関連商材の需要増加に期待 機械系設計 メーカーを中心に人材需要増加 電気・電子設計 マニュファクチャリング 機電系技術者 組込み・制御 受注旺盛だが、部材遅延など外的要因により不透明感あり サポー
Slide 19: 当社グループ需要見通し
当社グループ需要見通し 2022年度(※) 業界 人材ニーズ・事業機会 需要見通し (※)2021年度との比較 建築 再開発やリニューアルなどでの人材需要はさらに増加。BIM人材需要が増加 コンストラクション 建築設備 サポート事業 請負・受託事業 首都圏・関西圏を中心に需要は拡大傾向。資材費高騰の懸念あり DXニーズを含めてIT投資は今後も拡大傾向。競争激化により経験者採用は停滞の見 システム開発 込みも、未経験者配属に注力 ITサポート事業 その他 既存顧客での金融系保守案件は堅調に推移する見通し 電気自動車の生産拡大に対応するため、米国や中国向けの工作機械は昨年に続き好調。 工作機械、
Slide 20: 人材採用の現状と取り組み
人材採用の現状と取り組み 採用コスト(※)の推移 採用コストの推移と現状 (2019年3月期を100とした場合の指数) ウイルテック ワット・コンサルティング 人材不足を背景にした採用難による 施工管理職を中心に、採用難の状況 160 156 152 採用関連コストの上昇はここ数年、 が続いている 150 151 ますます顕著に コロナ禍により遅延・延期されてい コロナ禍による需要減少により、採 た首都圏や関西圏でのプロジェクト 140 用コストは一時的に低下したもの 121 が再開し、採用難が顕著に の、経済活動の再開により再び上 130 昇。海外人材の入国制限が続く中、 国
Slide 21: 2023年3月期業績予想
2023年3月期業績予想 2022/3期 2023/3期 2022/3期 2023/3期 前年比(通期) (百万円) 中間実績 中間予想 通期実績 通期予想 増減額 増減率 売上高 14,351 16,330 29,971 33,920 +3,949 +13.2% 営業利益 195 430 384 1,321 +937 +244.0% (営業利益率) (1.4%) (2.6%) (1.3%) (3.9%) (2.6p) 経常利益 352 465 648 1,340 +692 +106.8% (経常利益率) (2.5%) (2.8%) (2.2%) (4.0%) (1.8p) 親会社株主に帰属す
Slide 22: ee a
ee a SWwitttec TIO ES Dll PAAR eS g 22
Slide 23: 数値目標(売上/EBITDA)
数値目標(売上/EBITDA) 生産拠点の国内回帰など需要は上昇傾向にあり、確実な成長軌道を予想 引き続き採用競争の激化により、需要に対する供給(人材)不足が当面の課題 世界情勢によりインフレ傾向、人件費の上昇が予想され、当初目標より利益を圧迫 売上高(予想/目標) EBITDA(予想/目標) (億円) 売上高(実績) EBITDA(実績) 600 480 360 311 252 339 18 299 14 40 25 14 15 8.4 2021年3月期 2022年3月期 2023年3月期 2024年3月期 2025年3月期 (実績) (実績) (予想) (目標) (目標) EB
Slide 24: 基本方針と成長戦略
基本方針と成長戦略 事業規模の拡大 新たな技術の取り込み 基本方針 高付加価値化による収益性向上 成長を支える財務戦略 1 2 3 4 5 6 効率的な スマート サービス事業の 高度人財教育の ASEAN地域での M&Aの 営業拠点の拡大 ものづくりの推進 拡大 拡充 人財DBの拡充 活用・推進 成長戦略 Copyright © WILLTEC Co., Ltd. All Rights Reserved. 24
Slide 25: 成長戦略の進捗状況と今後の計画
成長戦略の進捗状況と今後の計画 成長戦略 進捗状況 今後の計画 効率的な営業拠点 50拠点⇒53拠点 ●東北・東海エリアを中心に引き続き新規開拓を強化 戦略 1 ●東北進出(グループ拠点の相互活用) の拡大 ●顧客ニーズに合わせた拠点のコンパクト化・移転 ●九州エリアを新たな戦略エリアとして追加 〈構想フェーズとして進行中〉 スマートものづくり ●顧客への賃借型スキーム提案 戦略 2 ●工程間搬送ロボットの構想構築 ●アライアンスを含めて実現フェーズへ移行 の推進 [補足TOPIC] 請負事業所でISO9001取得 ●小型ドローンプロジェクトの新規展開 ●全国パートナー企業開拓によるサービスエ
Slide 26: 戦略④ 高度人財教育の拡充
成長戦略の進捗状況と今後の計画 戦略④ 高度人財教育の拡充 ウイルテック/ワット・コンサルティング ワット・コンサルティング 研修受講人数の推移 (名) 建築系技術資格試験合格者数の推移 (名) 合格率 66.7% 64 277 238 162 181 16 14 3 2019/03 2020/03 2021/03 2022/03 2019/03 2020/03 2021/03 2022/03 列1 2025/03 社員に対する教育・研修を拡充、充実化。 時間当たり派遣単価の向上 有資格者の増加、有資格者比率の向上を推進 派遣(採用)機会の増加 Copyright © WILLTEC
Slide 27: 戦略④ 高度人財教育の拡充
成長戦略の進捗状況と今後の計画 戦略④ 高度人財教育の拡充 人財育成を推進する 教育拠点を拡充 熊本テクニカルセンター(熊本・合志市) 半導体関連産業の人財需要に対応 2022年5月に新設。半導体製造基盤強化の中心地とし て注目されている九州・熊本エリアにおいて、半導体 関連産業の人財需要に対応 大阪テクニカルセンター 半導体製造に関わる座学から実技、保全・設計開発等 (大阪・住之江区) のエンジニアリングまで幅広い教育を実施 2021年12月に新設 自社の研修に加え、将来的には外部からの研修要請に も対応予定 配属前に現場を想定してのクリーン ルーム用ウェアを着用した実務
Slide 28: 戦略⑤ ASEAN地域での人財DBの拡充
成長戦略の進捗状況と今後の計画 戦略⑤ ASEAN地域での人財DBの拡充 海外エンジニア登録者数の推移 2021年7月にエンジニア特化型 マッチングサイトを開設。 開設効果により登録ペースが加速 22,649 19,198 16,066 13,328 12,004 10,734 9,001 2000/03 2000/07 2000/11 2021/03 2021/07 2021/11 2022/03 海外エンジニア 日本企業(紹介先) ベトナム&ミャンマーを中心 積極的なセミナー開催に 進捗状況 に登録者数が増加。 よりサービスの認知度向 2022年3月末時点で「RISE 上を推進
Slide 29: 戦略⑥ M&Aの活用・推進
成長戦略の進捗状況と今後の計画 戦略⑥ M&Aの活用・推進 技術を広げ、お客様と共に革新の実現に挑戦する。 ウイルテックグループは製造・組み立てなどモノづくりの中流工程を中心に、技術領域やアフターサービス領域へと事業を展開しています。機電系分野の ほか、建設業やIT事業においても人財を育成し、高い技術を提供しています。各領域でシナジーを発揮し、グループ全体のさらなる成長を目指します。 製造系 建設系 IT系 人財 技術者派遣/製造請負・ 派遣/修理サービス 技術者派遣/工事受託 技術者派遣 モノづくり 受託製造/電子部品卸売 既存のサービスやセグメントと シナジーを創出する企業のリサーチ推進
Slide 30: APPENDIX
APPENDIX Copyright © WILLTEC Co., Ltd. All Rights Reserved. 30
Slide 31: 社長メッセージ
社長メッセージ 押し寄せる変革の波。 お客様の感動を一歩前へ。 ビジネス、テクノロジー、価値観。 現在、私たちの目の前では、 これまで経験したことがないスピードで、 想像以上に大きな変化が起こっています。 私たちは、他に先駆けて自らが変わることで、 イノベーションを起こす集団でありたい。 千変万化。 代表取締役社長 ウイルテックグループの経営方針です。 宮城 力 Copyright © WILLTEC Co., Ltd. All Rights Reserved. 31
Slide 32: 会社概要
会社概要 社 名 株式会社ウイルテック (英文表記:WILLTEC Co.,Ltd.) 代 表 者 代表取締役社長 宮城 力 設立年月日 1992年(平成4年) 4月 本社所在地 〒532-0002 大阪府大阪市淀川区東三国4丁目3番1号 資 本 金 136,830,000円(2022年3月末時点) 取締役会長 小倉 秀司 取締役 石井 秀暁 代表取締役社長 宮城 力 取締役(監査等委員) 京崎 利彦 役 員 構 成 常務取締役 野地 恭雄 社外取締役(監査等委員) 麻田 祐司 取締役 西 隆弘 社外取締役(監査等委員) 見宮 大介 取締役 渡邊 剛 事 業 内 容 製造請負/製造派遣/技術者
Slide 33: 売上高推移と沿革
売上高推移と沿革 2022 ものづくりを支援する事業領域で基盤を確立 東証スタンダード市場へ移行 2020 東証2部市場に上場 過去 (株)サザンプラン グループ会社化 最高水準 (株)パートナーの分割会社を子会社化 2005 2014 (株)ワット・コンサルティング グループ会社化 機電系技術者/建設技術者 派遣事業 開始 デバイス販売テクノ (株)グループ会社化 2012 受託製造事業・電子 200億円 2004 修理サービス事業 部品卸売事業 開始 製造派遣解禁 開始 製造派遣事業 開始 1992 2003 設立 100億円 製造請負事業 開始 許可取得 一般労働者派遣事業 有料職業紹介
Slide 34: 事業領域
事業領域 中流工程に強み メンテナンス・修理 製造・組立 流通・販売/検査・ アフターサービス/ 企画 開発・設計 /施工/実装 竣工/テスト 運用・保守 2018年 2012年 マニュファクチャリング サポート事業 技術者派遣 製造請負・派遣 修理サービス 機電系 2014年 EMS事業 受託製造 電子部品卸売 2005年 コンストラクション 建設系 サポート事業 技術者派遣 工事受託 2020年 IT系 ITサポート事業 技術者派遣 2020年 その他 修理・EC 2015 2007年 海外人財コンサルティング・ 印刷事業・Web制作事業・ 2016 教育事業 シェアードサービス事業 Co
Slide 35: 事業セグメント
事業セグメント マニファクチャリングサポート事業 コンストラクションサポート事業 株式会社ウイルテック 株式会社ワット・コンサルティング ①製造請負・製造派遣 ②IT・機械・電気系技術者 マンションやオフィスビル、商業施設、公共施 派遣 ③修理サービスの3事業を展開しています。 設、医療福祉施設、産業施設などの建築プロ ジェクトにおいて建築技術者を派遣していま モノのAI化、企業や学校のDX化に伴って需要が高 す。 まる電子部品・デバイス、電気機械、情報通信産 業を中心にサービスをご提供しています。 教育・研修制度は業界No.1の充実度を誇り、 多くの企業様から評価を得ています。 ウイルテック
Slide 36: 当社グループの強み
当社グループの強み 人財基盤 長期顧客化 創業以来 強み1 強み2 人財派遣から 「人財が成長基盤」 顧客ニーズを深掘り 教育や雇用環境整備に 請負契約を獲得、 積極投資 グループ 長期契約につなげる 強み3 技術改善・設備設計の専門部門に よる顧客課題への提案活動 年1回の「改善発表会」開催による現 改善の風土 場改善のベストプラクティスの共有 Copyright © WILLTEC Co., Ltd. All Rights Reserved. 36
Slide 37: 当社グループの強み① 人材基盤
当社グループの強み① 人材基盤 創業来「人財が成長基盤」と認識し、人財に積極投資。着実な業績向上を実現。 会社および従業員の長期的な成長を目指して正社員比率を高める 教育環境の充実 安定的な労働環境 正社員比率 人員推移(グループ) 80.5% 5000 4000 専任講師よる専門教育 3000 2000 1000 0 2017/3 2018/3 2019/3 2020/3 2021/3 2022/3 契約社員(有期) 正社員(無期) 製造機材を使ったOJT教育 Copyright © WILLTEC Co., Ltd. All Rights Reserved. 37
Slide 38: 当社グループの強み② 長期顧客化
当社グループの強み② 長期顧客化 顧客ニーズの深堀りで信頼を獲得。契約継続年数は年々増加傾向 当社グループの 顧客ニーズや ノウハウの融合に 課題を深堀り よる提案の実行 ロイヤル 人財派遣 請負契約 改善企画・提案 顧客の生産性向上 カスタマー化 を実現 First Step Second Step Result 人材派遣から 顧客の生産工程を 変化する顧客のニーズや事業 顧客固有の知識・ 当社グループが 環境に合わせて改善・改良を 技能を蓄積 一元的に請負い 繰り返し、信頼を獲得。契約 の長期継続へ 事業基盤 継続した高度技術人財の研修・育成と、従業員個々の高い改善意識 Copyright
Slide 39: 当社グループの強み③ 改善の社風
当社グループの強み③ 改善の社風 ベストプラクティスを共有 現場改善のベストプラクティスの共有と社員のモチベー ション向上を目的に、2006年から毎年開催 製造現場のチームだけでなくバックオフィスのチームも参 加し、全社的なイベントに成長 このイベントが、各現場における改善提案の促進に貢献。 生産効率、業務効率の向上に大きな成果 Copyright © WILLTEC Co., Ltd. All Rights Reserved. 39
Slide 40: 本資料に関するお問い合わせ先
本資料に関するお問い合わせ先 情報統括部 広報・IR課 IR担当 ir@willtec.jp