Willtec Co., Ltd. · TSE:7087

Willtec — Q2 FY2026/3 Earnings Presentation

28 slides from Willtec's earnings presentation, Nov 12, 2025

  1. Slide 1: 2026年3月期 第2四半期決算説明資料

    2026年3月期 第2四半期決算説明資料 株式会社ウイルテック (証券コード:7087)

  2. Slide 2: トップメッセージ Future Vision 2035

    トップメッセージ Future Vision 2035 ~新たな成長へ向けて~ 私たちウイルテックグループは、長期ビジョン「Future Vision 2035」で掲げる フィロソフィー「人の可能性を発掘する」のもと、挑戦と成長を続けています。 急速に変化する環境に柔軟かつ迅速に対応するため、報告セグメントを再構成し、 ビジネスフィールドごとのマネジメント体制へと移行してまいります。 今後は、2つのセグメント・4つの事業による新たな体制のもと、グループ全体の 成長を加速させていくこととしました。 私たちは、 ・各事業における意思決定の迅速化 ・経営管理の効率化 ・経営資源の最適化 の3つを重点

  3. Slide 3: 目次

    目次 01 02 03 04 報告セグメントの 2026年3月期 2026年3月期 トピックス 変更について 第2四半期決算 業績予想 p.4~ p.10~ p.16~ p.22~  数値に関する注意事項 当資料については、特段の注記がない限り数字については表示単位未満切捨て、比率、年数及び倍率等については表示単位未満四捨五入して表示しています。  見通しに関する注意事項 当資料に記載されている内容は、いくつかの前提に基づいたものであり、将来の計画数値や施策の実現を確約したり保証したりするものではありません。

  4. Slide 4: 報告セグメントの変更について

    01 MMU RALAXY KLOZBILIUWT

  5. Slide 5: 報告セグメントの変更

    セグメント変更について 報告セグメントの変更 2026年3月期第2四半期より、報告セグメントを下記の通り変更。 事業区分を軸としたマネジメント体制へと移行することで、より効率的な組織運営を可能にし企業成長・企業価値向上を加速する。 変更前 変更後 報告セグメント変更の理由 マニュファクチャリングサポート事業 人財系フィールド グループ長期ビジョン  製造請負・製造派遣  製造請負・派遣事業 「Future Vision 2035」の達成による  機電系技術者派遣 製造請負/製造派遣 継続的な企業成長及び企業価値向上を 重点施策 請負事業の強化、従業員教育及び定着  修理サービス事業 目

  6. Slide 6: 人財系フィールド(1)製造請負・派遣事業

    セグメント変更について 人財系フィールド(1) 製造請負・派遣事業 製造派遣契約を通じて新規顧客の開拓を進め、当社の強みである「改善の風土」を活かして製造請負契約へと発展。 改善活動と製造ラインの自動化・省人化の提案を通じて生産効率の向上を図り、ローコストオペレーションの実現。 ターゲット 強み グループ内で改善活動を共有し、 改善が生まれ続ける  家電メーカー・電子機器メーカー 1 改善の風土 仕組みとして浸透 組織文化を醸成  半導体メーカー  医療機器メーカー 生産 生産現場に寄り添った 低コスト×高効率の 2 ノウハウ 効率化の工夫を実践 ローコストオペレーション  通信機器メ

  7. Slide 7: 人財系フィールド(2)技術者派遣事業

    セグメント変更について 人財系フィールド(2) 技術者派遣事業 新たな技術の習得に意欲を持った新卒・第二新卒採用を中心に、未経験者採用に注力。 教育コンテンツの開発や教育機会の拡充に取り組んできた強みを活かし、若手エンジニアの早期戦力化に努める。 注力 採用 強み 教育 充実した教育環境により、新卒社員であっても 新卒 2,307 2,107 即戦力として活躍できる体制を構築 総エンジニア数 1,868 1,623 1,499  教育プログラム事例 1,187 定着 Construction Boarding 建設エンジニアのための 119 119 127 162 188 190 Z世代に最

  8. Slide 8: モノ・コトづくりフィールド(1)EMS事業

    セグメント変更について モノ・コトづくりフィールド(1) EMS事業 国内製造業の構造改革が進む中、製造拠点の国内回帰の流れが強まる。 グループシナジーを最大限に活かし、「設計」から「保守」に至るまで「国内一気通貫」で担う、短納期・高品質なEMSサービスを提供。 なぜ国内回帰が進んでいるのか 災害・パンデミック 国内にあるEMS企業の グループの強みを結集した 物流停止、工場閉鎖など海外製造のリスクが露呈 需要が高まってきている “国内生産” 一気通貫体制 地政学リスク 政情不安による調達難 地理的な近さが 重要ポイント やっぱり国内が 為替変動(円安) 安心できる 国内生産の方がコスト優位に

  9. Slide 9: モノ・コトづくりフィールド(2)社会サポート事業

    セグメント変更について モノ・コトづくりフィールド(2) 社会サポート事業 世の中の社会課題を事業機会と捉え、ウイルテックグループの強みを生かせる3つの分野で事業を展開。 既存事業の安定的なサービス提供に加え、社会課題から生まれる新領域への参入を通じて、次世代の柱事業となるよう注力。 社会インフラ (エネルギーインフラ・ロボット) 雇用サポート • 家庭用蓄電池の保守メンテナンス • 海外人材の生活サポート s • 建設受託工事事業の拡大(現地調査、補助金 • 日本語教育および実務研修 申請、設置工事) • 外国人エンジニアの採用プラットフォーム • 製造現場・物流現場でのロボット活用の提案

  10. Slide 10: 2026年3月期第2四半期 決算

    02 MMU 202673A HA S20+HIRG

  11. Slide 11: 2026年3月期第2四半期 決算概要

    2026年3月期2Q 決算概要 2026年3月期第2四半期 決算概要 人財系フィールドは堅調。モノ・コトづくりフィールドにおけるEMS事業で、新工場稼働に係る費用等が収益に影響。 当社グループが展開する事業はいずれも上期はコスト先行型であり、連結では売上高、利益共に概ね計画通りの進捗。 2025/3期 2026/3期 前期比 第2四半期 第2四半期 項目(百万円) 実績 対売上比率 実績 対売上比率 増減額 増減率 対売上比率 売上高 21,602 - 21,884 - +282 +1.3% - - 売上原価 17,706 82.0% 17,885 81.7% +179 +1.0% ▲0.3p

  12. Slide 12: 営業利益の増減要因分析

    2026年3月期2Q 決算概要 営業利益の増減要因分析 売上高影響 粗利率変化 販管費影響 (営業面の効果) (原価改善の効果) (労務費・諸経費の増低減効果)  人財系フィールドの需要は高く、堅調に成長  人財系フィールドにおいて単価交渉が順調に進んだ  新工場建設に伴う先行投資等もあり、コスト増加  モノ・コトづくりフィールドは工場機能の再編によ ことによる粗利率向上  管理体制の増強などによる人件費の増加 る稼働率の低下により前年同期比で減収  個別採算管理の徹底により粗利率回復  EMSの減収の影響もあり、コスト増加を吸収できず (百万円) 52 50 ▲ 180 238

  13. Slide 13: 四半期単位の業績推移

    2026年3月期2Q 決算概要 四半期単位の業績推移 売上高 営業利益 前年同四半期比:+76百万円(+0.7%)人財系フィールドが堅調 前年同四半期比:▲186百万円(▲46.5%) 1Q見込の処分コストのずれ込み 当第1四半期比:+478百万円(+4.5%)新卒配属も順調に進捗 当第1四半期比:+267百万円( ー ) 新卒配属の進行もあり配属数増 (百万円) (百万円) 11,816 11,511 11,181 590 ホタルクス社 11,105 11,160 業績取込 10,497 10,703 8,218 8,138 400 7,829 253 220 214 65 76 ▲ 67

  14. Slide 14: セグメント別業績 人財系フィールド

    2026年3月期2Q 決算概要 セグメント別業績 人財系フィールド 製造請負・派遣事業 :請負顧客先の生産回復もあり増収に寄与。その結果、生産効率が向上したことで、事業利益も大幅に増益。 技術者派遣事業 :特に機電・建設分野での需要拡大に伴い増収。技術レベルによる契約単価の見直しが進んだことによって増益。 2025/3期 2026/3期 セグメント売上高 (百万円) 人財系フィールド(百万円) 前年同期比 第2四半期 第2四半期 製造請負・派遣 技術者派遣 売上高 12,687 13,199 +4.0% 21,572 21,875 セグメント利益 372 464 +24.7% モノ・コトづくり

  15. Slide 15: セグメント別業績 モノ・コトづくりフィールド

    2026年3月期2Q 決算概要 セグメント別業績 モノ・コトづくりフィールド EMS事業 :電子部品製造・販売における工場再編で一時的な稼働率低下により減収。工場機能拡充に伴う先行投資により減益。 社会サポート事業 :各種サービス展開が順調に伸長し増収。事業利益も黒字化を達成。 2025/3期 2026/3期 セグメント売上高 (百万円) モノ・コトづくりフィールド(百万円) 前年同期比 第2四半期 第2四半期 EMS 社会サポート 売上高 8,885 8,676 ▲2.4% 21,572 21,875 933 1,169 セグメント利益 ▲13 ▲145 - モノ・コトづくり 7,952 7

  16. Slide 16: 2026年3月期 業績予想

    03 MMU 20263A HA Sein PAR

  17. Slide 17: 2026年3月期 業績予想

    2026年3月期 業績予想 2026年3月期 業績予想 当第2四半期までの業績状況や下期以降の市場の見通しを踏まえ、 2026年3月期の業績は概ね期初の計画通りに進捗。 項目(百万円) 2025/3期 実績 2026/3期 通期予想 前期比 増減額 前期比 増減率 売上高 44,578 46,700 +2,122 +4.8% 営業利益 1,048 1,100 +52 +4.9% 経常利益 1,213 1,150 ▲63 ▲5.3% 親会社株主に帰属する当期純利益 710 710 +0 +0.0% 一株当たり当期純利益(円) 111.55 111.79 +0.24 +0.2% 17

  18. Slide 18: 2026年3月期 主な変動予測

    2026年3月期 業績予想 2026年3月期 主な変動予測 業界の市場環境  国内GDPはプラス成長を継続するも、個人消費は小幅な伸び  米国の通商政策は一旦決着するも、不安定な状況が継続  物価高、金利上昇、賃金上昇によるインフレ経済に本格突入 四半期ごとの変動予測 第1四半期 第2四半期 第3四半期 第4四半期 〈期初予想〉 〈期初予想〉 〈期初予想〉 〈期初予想〉 • 新卒採用・教育に伴う先行投資 • 新卒配属が進行 • 派遣事業の稼働率増加 • 期末の生産調整 • 大型連休などの影響 • 照明事業の旧製品入れ替え(処 • 年末商戦による需要増 • 人材需要は高水準に推移 • 照明

  19. Slide 19: 主要事業の需要見通しと対応

    2026年3月期 業績予想 主要事業の需要見通しと対応 セグメント 市場の需要見通し(26.3期) 当社の対応 【製造請負・派遣】 【製造請負・派遣】  情報通信機械向け半導体関連は横ばい推移  営業活動と案件獲得の強化  次世代半導体の設備投資はやや減産傾向  定着率向上に向けた採用見直しと自社採用の推進  自動車関連は低調だが一部で増産あり 人財系フィールド  外国人活用および人材育成の推進 【技術者派遣】 【技術者派遣】 機電:電機・自動車・機電業界は関税や人材不足の影響  定着率向上に向けた施策を強化 で厳しいが、半導体分野は徐々に回復見込み  請負、受託契約化の推進

  20. Slide 20: 配当方針の変更(2025年8月発表)

    2026年3月期 業績予想 配当方針の変更(2025年8月発表) 変更前 変更後 将来の事業展開と経営体質の強化のために 将来の事業展開と経営体質の強化のために 必要な内部留保を確保しつつ、 必要な内部留保を確保しつつ、 連結配当性向30%を目安に 連結配当性向30%を目安に 中間配当と期末配当の年2回の配当により、 中間配当と期末配当の年2回の配当により、 株主の皆様へ安定した利益還元を継続することを 減配せず持続的かつ安定した配当を実施 基本方針としております。 していくことを基本方針としております。 配当金の推移 38.3% 38.5% 35.9% 35.8% 40.0% 期末配当(円)

  21. Slide 21: 株主優待制度

    2026年3月期 業績予想 株主優待制度 配当方針の変更と合わせ、2025年9月より株主優待制度を導入。 9月末及び3月末時点で当社株式を6か月以上保有している株主様を対象としており、中間・期末の年2回実施。 「kids smile 笑顔でつなぐ未来基金」 開始時期 2025年9月末日より適用 QUOカード 保有株式数 保有期間:6か月以上 基準日 5,000円相当のQUOカード 300株以上700株未満 (年間10,000円分) 10,000円相当のQUOカード 700株以上1,500株未満 毎年9月末/3月末 (年間20,000円分) 15,000円相当のQUOカード 1,500株以上 (

  22. Slide 22: トピックス

    04 MMU KEYRA

  23. Slide 23: トピックス イベント出展

    トピックス イベント出展 2025.07 EMS事業 WILL ONEをものづくりワールドに出展 7月9日から11日まで千葉の幕張メッセで 来場者数 開催された展示会にウイルテック/デバ 約600名 イス販売テクノ/ホタルクスの3社で共同 出展。グループのEMSソリューション 「WILL ONE」を訴求。 2025.08 技術者派遣事業 建設DX展に建設学習コンテンツを出展 建設学習サイト「Construction Boarding」 来場者数 を出展。ワットコンサルティングのブース 約3,000名 には約3,000名の方が来場。若手社員の即 戦力化につながる学習ツールを今後も拡充。

  24. Slide 24: 日経・東証IRフェア2025

    トピックス 日経・東証IRフェア2025 来場者数 約 500人 当社ブース来訪者+会場セミナー (オンライン、アーカイブ視聴者含む) 来場者の声 今年の株主優待新設を機に御社を知り、売上の推移や財務 など見た上で、株式購入に大変興味を持っております。順 調な御社の成長を期待しています。説明の方はとても聞き やすかったです。 ロボット事業など先進的なものと、電気事業といったアナ ログ分野が事業ポートフォリオに組み込まれており、興味 深かったです。 日本の製造業を支えるため思いつく業種(業績)に注力し ている企業だと感じた。大変でしょうが楽しく仕事をして いるように感じます。

  25. Slide 25: APPENDIX

    APPENDIX MMU

  26. Slide 26: 会社概要

    APPENDIX 会社概要 社名 株式会社ウイルテック(英文表記:WILLTEC Co.,Ltd.) 代表者 代表取締役 宮城 力 設立年月日 1992年(平成4年)4月 本社所在地 〒532-0002 大阪府大阪市淀川区東三国4丁目3番1号 資本金 155,750,000円 - 取締役会長執行役員 小倉 秀司 - 取締役上席執行役員 石井 秀暁 - 代表取締役社長執行役員 宮城 力 - 取締役上席執行役員 水谷 辰雄 役員構成 - 取締役常務執行役員 野地 恭雄 - 取締役(常勤監査等委員) 京崎 利彦 - 取締役上席執行役員 西 隆弘 - 社外取締役(監査等委員) 麻田 祐司 - 取締役上

  27. Slide 27: 売上高推移と沿革

    APPENDIX 売上高推移と沿革 50,000 2023 (株)ホタルクス グループ会社化 45,000 2022 東証スタンダード市場へ移行 40,000 400億円 2020 2005 東証2部市場に上場 35,000 (株)ワット・コンサルティング グループ会社化 (株)サザンプラン グループ会社化 (株)パートナー グループ会社化 30,000 300億円 2014 2004 デバイス販売テクノ(株)グループ会社化 25,000 製造派遣解禁 2012 製造派遣事業 開始 修理サービス事業開始 20,000 200億円 15,000 2003 1992 許可取得 設立 一般労働者派遣

  28. Slide 28: 本資料に関するお問い合わせ先

    本資料に関するお問い合わせ先 情報統括部 広報・IR課 IR担当 ir@willtec.jp

Willtec — Q2 FY2026/3 Earnings Presentation on 6ix