Slide 1: 2027年3月期 第1四半期 決算説明資料
2027年3月期 第1四半期 決算説明資料 株式会社ウイルテック (証券コード:7087)
Slide 2: 中長期的な成長に向けて
中長期的な成長に向けて 事業の効率性を高めながら、今後のさらなる成長に向けた事業モデルの水平展開をすすめ、 幅広い市場ニーズを獲得し、多面的な事業成長を図る期間と位置付け 売上高 1,000 事業モデルの水平展開 資本効率の最適化 成長源泉となる経営資源や 各事業の成長フェーズに 収益を安定確保できる 応じて 「投資と成長」の 環境を構築 サイクルを展開し事業を拡充 459 経常 棒グラフ:売上高(億円) 利益 折れ線グラフ:経常利益(億円) 50 14 2020/3 2021/3 2022/3 2023/3 2024/3 2025/3 2026/3 2027/3 2028/3 2029/3
Slide 3: 2027年3月期第1四半期 ハイライト
2027年3月期第1四半期 ハイライト 過去 黒字化 最高 売上高 118 億 経常利益 3.0 億 経常利益率 2.6 % 前年同期比 + 10.8% 前年同期は▲28百万円の経常損失 サマリ 第1四半期の売上高および経常利益は増収増益 増収要因:生成AI関連投資を背景とした半導体関連分野で底堅い需要が継続 増益要因:需要回復による増収効果に加え、配属単価交渉や新卒配属が順調に進捗 2027年3月期の見通し 一部顧客で中東情勢等による影響はあるものの、おおむね計画通り
Slide 4: 目次
目次 01 02 03 04 ウイルテック 2027年3月期 2027年3月期 APPENDIX の事業概要 第1四半期決算 業績予想 p.5~ p.7~ p.13~ p.18~ 数値に関する注意事項 当資料については、特段の注記がない限り数字については表示単位未満切捨て、比率、年数及び倍率等については表示単位未満四捨五入して表示しています。 見通しに関する注意事項 当資料に記載されている内容は、いくつかの前提に基づいたものであり、将来の計画数値や施策の実現を確約したり保証したりするものではありません。
Slide 5: ウイルテックの事業概要
01 MMU TANF 7¥7OBERE
Slide 6: ウイルテックの事業概要 事業セグメント
ウイルテックの事業概要 事業セグメント 売上構成比(2026年3月期) 人財系フィールド 製造請負・派遣事業 技術者派遣事業 その他セグメント 社会サポート事業 「製造派遣」「製造請 機 電 系 、建 設 系 、IT系 4.7% 負」という2つの形態で、 などの高い専門性が求 お客様の製造現場にお められる領域において、 ける製品の安定生産や 当社の技術者を派遣し 製造請負・派遣事業 生産性向上をサポート。 技術開発やDX化を支援。 26.9% EMS事業 モノ・コトづくりフィールド 37.1% EMS事業 社会サポート事業 電子機器の製造を受託 世の中の社会課題を成長 技術者派遣事業 するサ
Slide 7: 2027年3月期 第1四半期決算
02 MMU 20273AH} 1M+HRE
Slide 8: 2027年3月期第1四半期 決算概要
2027年3月期1Q 決算概要 2027年3月期第1四半期 決算概要 2026/3期 第1四半期 2027/3期 第1四半期 前年同期比 項目(百万円) 実績 対売上比率 実績 対売上比率 増減額 増減率 対売上比率 売上高 10,703 - 11,861 - + 1,157 + 10.8% - - 売上原価 8,862 82.8% 9,541 80.4% + 679 + 7.7% ▲ 2.4pt 売上総利益 1,841 17.2% 2,320 19.6% + 478 + 26.0% + 2.4pt - 販売費及び一般管理費 1,894 17.7% 2,026 17.1% + 131 + 6.
Slide 9: 営業利益の増減要因分析
2027年3月期1Q 決算概要 営業利益の増減要因分析 売上高影響 粗利率変化 販管費影響 (営業面の効果) (原価改善の効果) (労務費・諸経費の増低減効果) 半導体・電子部品の在庫調整が一巡し、需要は回復 エンジニア総数が増加してきたことで、新卒研修に 事業成長に伴い、計画的に人財投資および営業活動 基調 かかるコストの割合が相対的に低下 を実施 半導体・AI関連が好調なことから、人財需要は堅調 照明機器製造・販売において前期は新製品市場投入 により先行コストが発生し、今期と差異が発生 (百万円) ▲ 131 279 293 199 ▲ 53 2026/3期1Q 売上高
Slide 10: 四半期単位の業績推移
2027年3月期1Q 決算概要 四半期単位の業績推移 売上高 営業利益 前年同四半期比:半導体関連の需要に伴う生産回復により増収 前年同四半期比:前期の新製品投入コスト分の差異により、大幅増益 前第4四半期比:人財系フィールドにおける大型連休などの稼働日数の影響 前第4四半期比:EMS事業の需要回復により利益率は改善基調 により微減 ただし、第1四半期は新卒教育に係る先行投資が生じる (百万円) (百万円) 12,039 11,816 12,013 11,861 11,105 11,160 11,181 590 584 585 10,497 10,703 400 293 220 214 ▲ 5
Slide 11: セグメント別業績 人財系フィールド
2027年3月期1Q 決算概要 セグメント別業績 人財系フィールド 製造請負・派遣事業 :一部生産調整はあるものの、生成AI・データセンター関連の投資拡大により半導体需要は底堅く増収。需要に対する採用投資強化により減益 技術者派遣事業 :生成AI関連、都市部の再開発など需要は堅調。価格交渉の積極的な推進や、技術社員総数の増加に伴う新卒コスト負荷の軽減により、大幅増益 セグメント売上高(百万円) 人財系フィールド(百万円) 2026/3期 1Q 2027/3期 1Q 前年同期比 技術者派遣 製造請負・派遣 売上高 6,522 6,948 + 6.5% 6,948 6,522 セグメント利益 12
Slide 12: セグメント別業績 モノ・コトづくりフィールド
2027年3月期1Q 決算概要 セグメント別業績 モノ・コトづくりフィールド EMS事業 :生成AI・サーバー関連の受注拡大や国内設備投資の拡大に伴い増収。照明器具における新製品の販売が堅調に推移したことにより大幅増益 社会サポート事業:社会インフラ分野において一部顧客の季節性需要の一巡により減収も、新規顧客開拓は順調に進展。事業拡大に向け投資を継続 セグメント売上高(百万円) モノ・コトづくりフィールド(百万円) 2026/3期 1Q 2027/3期 1Q 前年同期比 社会サポート EMS 売上高 4,179 4,913 + 17.6% 4,179 4,913 セグメント利益 ▲ 112 1
Slide 13: 2027年3月期 業績予想
03 MMU 20273AHA Sih
Slide 14: 2027年3月期 業績予想
2027年3月期 業績予想 2027年3月期 業績予想 市場環境:賃上げによる所得環境の改善や、省力化・デジタル関連を中心とした企業の設備投資意欲などを背景に、内需主導で緩やかな需要回復が続く 経営環境:AI関連の半導体需要、建設業におけるインフラ更新、DX・AI実装にむけたシステム開発、航空関連の照明設備の更新など、底堅い需要が継続 項目(百万円) 2026/3期 実績 2027/3期 通期予想 前期比 増減額 前期比 増減率 売上高 45,936 47,740 +1,804 +3.9% 営業利益 1,330 1,350 +20 +1.5% 経常利益 1,463 1,420 ▲43 ▲3.0
Slide 15: 株主還元
2027年3月期 業績予想 株主還元 配当方針 将来の事業展開と経営体質の強化のために必要な内部留保を確保しつつ、連結配当性向30%を目安に 中間配当と期末配当の年2回の配当により、減配せず持続的かつ安定した配当を実施していくことを基本方針としております。 配当金の推移 株主優待 中間配当(円) 期末配当(円) 保有株式数に応じて年2回 合計10,000円~30,000円分贈呈 配当性向 総還元性向 ※ 45.7% 42.6% 保有株式数 贈呈金額 38.5% 300株以上700株未満 5,000円相当のQUOカード 38.5% 30.5% 30.1% 35.9% 700株以上1,500株未満
Slide 16: トピックス 「くるみん認定」取得
トピックス 「くるみん認定」取得 仕事と子育ての両立支援に取り組む 優良企業として、厚生労働省より 「くるみん認定」を取得 長 期 ビ ジ ョ ン 『FUTURE VISION 2035』 で 掲 げ る グ ル ー プ パーパス「人の可能性を発掘する」に基づき、性別にかかわら ず全ての従業員が、その能力を最大限に発揮し、仕事と生活の 調和を図りながら働くことができる雇用環境の整備を推進。 女性活躍推進の優良企業として 「えるぼし認定(3つ星) 」を取得 2025年2月取得済
Slide 17: トピックス 「日経・東証IRフェア2026」に出展
トピックス 「日経・東証IRフェア2026」に出展 事前登録で 入場無料 日経・東証IR
Slide 18: APPENDIX
04 MMU APPENDIX
Slide 19: 会社概要
APPENDIX 会社概要 社名 株式会社ウイルテック(英文表記:WILLTEC Co.,Ltd.) 代表者 代表取締役 宮城 力 設立年月日 1992年(平成4年)4月 本社所在地 〒532-0002 大阪府大阪市淀川区東三国4丁目3番1号 資本金 166,618,000円 - 取締役 会長執行役員 小倉 秀司 - 取締役 上席執行役員 石井 秀暁 - 代表取締役 社長執行役員 宮城 力 - 取締役 執行役員 塩塚 大介 - 取締役 常務執行役員 水谷 辰雄 - 取締役(常勤監査等委員) 花木 紀好 役員構成 - 取締役 上席執行役員 野地 恭雄 - 社外取締役(監査等委員) 麻田 祐司 -
Slide 20: 売上高推移と沿革
APPENDIX 売上高推移と沿革 2025.08 「FUTURE VISION2035」策定 50,000 2023.12 (株)ホタルクス グループ会社化 45,000 2022.04 東証スタンダード市場へ移行 40,000 400億円 2020.03 35,000 2005.03 東証2部市場に上場 (株)ワット・コンサルティング グループ会社化 (株)サザンプラン グループ会社化 (株)パートナー グループ会社化 30,000 300億円 2004.03 2014.10 25,000 製造派遣解禁 デバイス販売テクノ(株)グループ会社化 製造派遣事業 開始 2012.04 20,00
Slide 21: 人財系フィールド(1) 製造請負・派遣事業
APPENDIX 人財系フィールド(1) 製造請負・派遣事業 製造派遣契約を通じて新規顧客の開拓を進め、当社の強みである「改善の風土」を活かして製造請負契約へと発展。 改善活動と製造ラインの自動化・省人化の提案を通じて生産効率の向上を図り、ローコストオペレーションの実現。 ターゲット 強み グループ内で改善活動を共有し、 改善が生まれ続ける 家電メーカー・電子機器メーカー 1 改善の風土 仕組みとして浸透 組織文化を醸成 半導体メーカー 医療機器メーカー 製造 生産現場に寄り添った 低コスト×高効率の 2 ノウハウ 効率化の工夫を実践 ローコストオペレーション 通信機器メーカー
Slide 22: 人財系フィールド(2) 技術者派遣事業
APPENDIX 人財系フィールド(2) 技術者派遣事業 新たな技術の習得に意欲を持った新卒・第二新卒採用を中心に、未経験者採用に注力。 教育コンテンツの開発や教育機会の拡充に取り組んできた強みを活かし、若手エンジニアの早期戦力化に努める。 注力 採用 強み 教育 充実した教育環境により、新卒社員であっても 新卒 2,199 2274 2,029 即戦力として活躍できる体制を構築 総エンジニア数 1,800 1,551 1,438 教育プログラム事例 1,140 定着 Construction Boarding 建設エンジニアのための 184 Z世代に最適な新しい建設学習アプリ 2020
Slide 23: モノ・コトづくりフィールド(1) EMS事業
APPENDIX モノ・コトづくりフィールド(1) EMS事業 国内製造業の構造改革が進む中、製造拠点の国内回帰の流れが強まる。 グループシナジーを最大限に活かし、「設計」から「保守」に至るまで「国内一気通貫」で担う、短納期・高品質なEMSサービスを提供。 なぜ国内回帰が進んでいるのか 災害・パンデミック 国内にあるEMS企業の グループの強みを結集した 物流停止、工場閉鎖など海外製造のリスクが露呈 需要が高まってきている “国内生産” 一気通貫体制 地政学リスク 政情不安による調達難 地理的な近さが 重要ポイント やっぱり国内が 為替変動(円安) 安心できる 国内生産の方がコスト優位になる場
Slide 24: モノ・コトづくりフィールド(2) 社会サポート事業
APPENDIX モノ・コトづくりフィールド(2) 社会サポート事業 世の中の社会課題を事業機会と捉え、ウイルテックグループの強みを生かせる3つの分野で事業を展開。 既存事業の安定的なサービス提供に加え、社会課題から生まれる新領域への参入を通じて、次世代の柱事業となるよう注力。 社会インフラ (エネルギーインフラ・ロボット) 雇用サポート • 家庭用蓄電池の保守メンテナンス • 海外人材の生活サポート s • 建設受託工事事業の拡大(現地調査、補助金 • 日本語教育および実務研修 申請、設置工事) • 外国人エンジニアの採用プラットフォーム • 製造現場・物流現場でのロボット活用の提案 の運用
Slide 25: 本資料に関するお問い合わせ先
本資料に関するお問い合わせ先 情報統括部 広報・IR課 IR担当 ir@willtec.jp