Slide 1: 2021年4月期 通期 決算説明資料
2021年4月期 通期 決算説明資料 2021年6月11日 株式会社Macbee Planet (証券コード:7095)
Slide 2: 会社概要
会社概要 社名 株式会社Macbee Planet(7095) 設立日 2015年8月25日 資本金 398百万円(2021年4月末現在) 事業内容 データを活用したマーケティング分析サービスの提供 本社所在地 東京都渋谷区渋谷三丁目11番11号 従業員 56名(2021年4月末現在) 沿革 2015年 8月 株式会社Macbee Planet設立 2015年 8月 データ解析プラットフォーム「ハニカム」リリース 2017年 11月 Web接客ツール「Robee」リリース 2018年 12月 営業活動拠点「福岡オフィス」を開設 2020年 3月 東京証券取引所マザーズ市場へ上場 2021年 3
Slide 3: 2021年4月期業績サマリー
2021年4月期業績サマリー ■計画値(修正後)を大きく上回り、売上高1.5倍超,営業利益2倍超の成長を達成。 売上高(百万円) 営業利益(百万円) 進捗 売上成長 126.7% ・既存クライアントの成果増により、 進捗 売上成長が実現 前期比 前期比 51.2%増 108.7% 109.9%増 8.0% ・AC事業 +49.3% ・MT事業 +156.5% 計画 計画 利益成長 9,000 620 5.8% ・粗利率が高いMT事業の成長と、 宣伝広告費減、生産性向上による 人件費率減により、前期比 +109.9%の成長が実現 4.2% 9,779 785 3.3% コロナ影響 ・総じてプラス
Slide 4: 2021年4月期4Q TOPICS
2021年4月期4Q TOPICs ■中長期成長に向け、子会社設立や資本業務提携、新規事業など、新たな取り組みを加速。 2021年4月期4Qの取り組み AIコミュニケーションによるコミュニケーション課題の解決にむけ、ホスピタリティを追 株式会社Smash 求したデジタルコミュニケーション技術の実現を目指す 子会社設立 SAMBAR LAB PH INC. 開発体制の強化により、新規プロダクトの開発及びPOCを加速 資本業務提携 株式会社日本クラウドキャピタル 未上場企業のIR支援にI-Robeeを活用 業務連携 テモナ株式会社 サブスクストアのデータとハニカムの連携をし、LTV予測力の向上に活
Slide 5: データ拡大
データ拡大 ■企業の各部署に散在しているデータを集約することで、オフラインも含むデータ取得・解析が可能に。 当社のプロダクトによるオンラインデータも含めると幅広いユーザーの行動や心理データが蓄積。 他社データ オンライン 連携 ハニカム・Robeeで取得で コミュニケーションボット きるデータ により取得できるデータ ・流入元の広告データ ・購入時の心理データ ・メディアデータ収集 ・利用時の心理データ ・Web訪問時の ・解約時の心理データ 行動データ収集 etc etc WEB Communication Bot 行動 DX推進事業で取得できるデータ 心理 ・購入履歴 ・属性データ ・アン
Slide 6: VOC取得しマーケティング活用開始
VOC(Voice Of Customer)取得しマーケティング活用開始 ■Smashのコミュニケーションボットを解約以外のタッチポイントでも活用し、ユーザーの声を取得。 新規ユーザーの集客やマーケティングへの活用を開始。 認知 訪問 接客 購入 継続利用 解約 退会後 購入前の 購入後の 利用中の 解約時の 心理を取得 心理を取得 心理を取得 心理を取得 会話データは、同一人物を認識し蓄積 解析することでユーザー心理を可視化 1.LTVが高い新規ユーザーの集客に活用 2.サービスやマーケティングの改善に活用 ※VOC:Voice Of Customer 商品やサービスに対するユーザーの声 M
Slide 7: テモナと事業連携開始
テモナと事業連携開始 ■サブスクに特化したテモナ株式会社のプラットフォームとハニカムがデータ連携し、LTV予測力向上。 さらに、テモナ株式会社のクライアント企業へLTVマーケティングを提供し、両社の売上成長を図る。 1.サブスクストアとハニカムのデータ連携によるLTV予測精度向上 集客 接客 CRM 解約 広告/ 契約/ 流入 申込み 継続利用 解約 メディア 購入 2.テモナ株式会社の顧客にLTVマーケティング(新規集客/解約防止)の提供 売 購買DATA連携 DATA 上 増 増 LTV予測 サービス利用 売 新規集客/解約防止 売 上 クライアント企業 上 増 LTV向上 増 Macbe
Slide 8: 842021454 AFA ih HA S ff
842021454 AFA ih HA S ff
Slide 9: 2021年4月期業績
2021年4月期業績 ■計画値(修正後)を大きく上回り、過去最高の売上高と営業利益を達成。 (単位:百万円) 2021年 2020年 2021年 前期比 前期比 計画比 計画比 4月期 4月期 4月期 増減額 増減率 増減額 進捗率 計画 売上高 6,466 9,000 9,779 +3,313 +51.2% +779 108.7% 営業利益 374 620 785 +411 +109.9% +165 126.7% 親会社株主に 帰属する 当期純利益 263 427 547 +283 +107.4% +119 128.0% 営業 利益率 5.8% 6.9% 8.0% +2.2pt - +1.1
Slide 10: セグメント別売上総利益構成比
セグメント別売上総利益構成比 ■MT事業の売上総利益構成比率が向上し営業利益率が向上。 AC事業売上総利益 MT事業売上総利益 売上総利益率 (単位:百万円) 売上総利益率 14% 100% 売上総利益 売上総利益 構成比率 営業 18.5% 利益率 セグメント AC事業 MT事業 AC事業 MT事業 2020年 10.0% 売上総利益 4月期 1,056 116 90.0% 10.0% 5.8% 売上総利益 2021年 4月期 1,302 295 81.5% 18.5% 8.0% 81.5% 90.0% ※2021年4月期から連結決算に移行したため、2020年4月期の業績は単体数値を表示 2
Slide 11: QonQ営業利益増減分析
QonQ営業利益増減分析 ■証券業界をはじめ、AC事業が大きく続伸。営業利益は約1.3倍に成長。 ・既存証券業界伸長 (単位:百万円) ・人件費 -19 ・採用教育費 +9 2021年 2021年 ・広告宣伝費 -4 QonQ QonQ 4月期 4月期 ・その他 +70 増減額 増減率 3Q 実績 4Q 実績 売上高 2,609 3,076 +467 +17.9% 売上 総利益 404 513 +108 +26.9% 331 440 +108 +32.8% AC事業 売上総利益 72 72 - - MT事業 売上総利益 販管費 206 261 +54 +26.5% +27.3% 販管費率 7.
Slide 12: YonY比較
YonY比較 ■売上高が前年同期比約2倍超に成長。 売上高(百万円) (単位:百万円) YonY +104.9% 2020年4月期 2021年4月期 YonY YonY 4Q実績 4Q実績 増減額 増減率 GROWTH 3,076 1,501 売上高 1,501 3,076 +1,575 +104.9% 2020年4月期 2021年4月期 4Q 4Q 営業利益 ‐23 252 +275 - 営業利益(百万円) 8.2% 親会社株主 に帰属する -5 168 +173 - 当期純利益 252 営業 -1.5% 利益率 -1.5% 8.2% +9.7pt - -23 ※2021年4月期から連結決算
Slide 13: 売上高トレンド
売上高トレンド ■2021年4月期では、コロナ禍でもQonQで着実に成長。 YonY +104.9% QonQ +17.9% 証券特需 (2020年4月期1Q~2Q) コロナ影響で 美容(来店型) 美容(来店型) 繁忙期なし 売 繁忙期(1Q) 上 高 美容(来店型) 繁忙期(1Q) (単位:百万円) 2019年4月期 2019年4月期 2019年4月期 2019年4月期 2020年4月期 2020年4月期 2020年4月期 2020年4月期 2021年4月期 2021年4月期 2021年4月期 2021年4月期 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 売上高
Slide 14: 業界別売上構成比率
業界別売上構成比率 ■証券業界の売上構成比が大きく伸長。 2021年4月期 2020年 2021年 増減 業界別売上構成比 4月期 4月期 その他 来店型 美容 33.5% 35.3% +1.8pt ・VOD ・オンライン教育 ・美容エステ ・メディア ・AGA ・医療脱毛 来店型 15.6% 6.2% -9.4pt EC 17.8% 29.1% +11.3pt 6.2% 17.9% EC 17.9% ・スキンケア化粧品 金融 40.9% 46.8% +5.9pt 保険 1.9% その他 35.3% 29.1% ・健康食品 ・学資保険 13.6% 11.0% -2.6pt 美容 ・保険相談 銀
Slide 15: 2022年4月期 成長戦略
2022年4月期 成 長 戦 略 15
Slide 16: 2022年4月期成長戦略基本方針
2022年4月期成長戦略基本方針 ・ユーザーのリテンションを重視する傾向 事業環境の変化 ・データマネジメントの需要増 ・Cookie規制によるゼロパーティデータの重要性増 データ拡大と解析技術を活かして、 基本方針 LTVマーケティングをさらに進化(深化) 新たなLTV領域へ拡大し、一気通貫ソリューションの提供を目指す 売上高 12,000百万円 業績予想 営業利益 1,000百万円 営業利益率 8.3% Macbee Planet,Inc. 16 Macbee Planet,Inc. 16
Slide 17: コロナ禍でリテンションを重視する企業は増加
コロナ禍でリテンションを重視する企業は増加 ■継続収益ビジネスに限らず、多くのマーケターが既存ユーザーのリテンションを重要視。 リテンションのためにはユーザー心理を理解し、企業とユーザーの関係性構築が重要。 コロナ禍でどのようなマーケティング指標に リテンションに必要なのは ユーザー心理の理解 焦点を合わせてきましたか? ユーザーのリテンション 27.90% LTV増 ユーザーとつながる ユーザーの 27.60% ブランド価値の構築 リテンション ユーザーとの 新規ユーザーの集客 20.80% 関係構築 ブランド認知度 16.30% 個々に合わせた ユーザー体験の提供 マーケティングROIの向
Slide 18: ユーザーの見える化とデータマネジメント
ユーザーの見える化とデータマネジメント ■大半の企業が顧客接点の把握やニーズ見える化を期待し、データマネジメントを重視。 データマネジメントへの取り組みで期待したい成果は? マーケティングの成果向上に データマネジメントはどの程度重要ですか。 顧客接点の把握、BIでの顧客の見える化、 64.0% ニーズ分析・把握 あまり重要ではない 2% 社内業務効率化・無駄の削減と、 52.6% 部門間連携の促進 どちらとも 言えない 施策の効果測定なども含めた、 50.0% 11% PDCAサイクル実現 非常に重要 AIでの顧客ニーズ予測 22.8% である カスタマーサクセス、NPSやLTV向上など 重
Slide 19: ゼロパーティデータの需要が増加
ゼロパーティデータの需要が増加 ■個人情報保護やCookie規制が進み、従来のデータ収集及びユーザー像の類推が難しくなる。 ユーザーから直接収集するゼロパーティデータの重要性が増加。 <従来のアドテクノロジー> 注 目 0 Party Data 1st Party Data 2nd Party Data 3rd Party Data Zero ・・・ ユーザーが自ら 自社で取得できる 他社が収集した 第三者機関が収集した データ データ データ 提供する趣味嗜好などの インサイトデータ Cookieをベースにユーザー心理を類推するアドテクノロジーが 進化してきたが3rd Party Cooki
Slide 20: LTVマーケティングの進化(深化)
成長戦略基本方針 ■データ拡大と解析技術を活かして、LTVマーケティングをさらに進化(深化)。 LTVマーケティングの進化(深化) データ 拡大 ① ② ③ 応用可能な データ技術を LTV データ 統合・解析 データ 活用し新たな マーケティング 技術基盤確立 LTV領域へ拡大 一気通貫提供 資本 アルゴリズム 自社 M&A 業務 構築 開発 提携 継 退 認 訪 接 購 続 解 会 知 問 客 入 利 約 後 用 他業種への 展開加速 Macbee Planet,Inc. 20
Slide 21: 2022年4月期業績予想
2022年4月期業績予想 ■新たな事業領域にチャレンジしながら既存事業も成長。 売上高120億、営業利益10億を計画。 (単位:百万円) 親会社帰属 1株あたり 売上高 営業利益 営業利益率 当期純利益 当期純利益 2021年4月期 ※ 9,779 785 8.0% 547 173.2(円) ※ 2022年4月期 12,000 1,000 8.3% 681 212.96(円) 増減額 +2,220 +214 +0.3pt - 増減率 +22.7% +27.3% - - Macbee Planet,Inc. 21
Slide 22: appendix
appendix Macbee Planet,Inc. 22 Macbee Planet,Inc. 22
Slide 23: 2021年4月期 TOPICS
2021年4月期 TOPICs 今期の取り組み 今期の取り組み 2020.5.26 データ拡大 ハニカムがAPI連携開始 2020.12.3 新機能開発 SmashにFRS機能搭載 2020.6.18 データ拡大 ハニカムが購買データと連携 2021.1.22 新プロダクト I-Robee提供開始 2020.6.23 新機能開発 ハニカムがマイクロコンバージョン計測開始 2021.3.8 CSR コロナ情報チャットボットを自治体に無償提供 2020.7.2 業務提携 サイバーセキュリティクラウドと業務提携 2021.3.17 子会社設立 SAMBAR LAB PH NC.の株式取得し子会社化
Slide 24: 業績推移
業績推移 売上高(百万円) CAGR 9,000 +42.8% 9,779 2018→2021 6,466 4,685 3,361 719 2017年4月期 2018年4月期 2019年4月期 2020年4月期 2021年4月期 Macbee Planet,Inc. 24
Slide 25: 業績推移(四半期)
業績推移 2020年4月期 2020年4月期 2020年4月期 2020年4月期 2021年4月期 2021年4月期 2021年4月期 2021年4月期 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q (百万円) 構成比 (百万円) 構成比 (百万円) 構成比 (百万円) 構成比 (百万円) 構成比 (百万円) 構成比 (百万円) 構成比 (百万円) 構成比 売上高 2,015 - 1,627 - 1,321 - 1,501 - 1,772 - 2,320 - 2,609 - 3,076 - 売上総利益 343 17.0% 296 18.2% 262 19.9% 271 18.1% 305 1
Slide 26: セグメント別業績推移
セグメント別業績推移 2020年4月期 2020年4月期 2020年4月期 2020年4月期 2021年4月期 2021年4月期 2021年4月期 2021年4月期 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 売上高 2,015 1,627 1,321 1,501 1,772 2,320 2,609 3,076 AC事業 1,990 1,599 1,291 1,468 1,702 2,237 2,535 3,003 MT事業 25 28 30 32 69 83 73 72 売上総利益 343 296 262 271 305 373 404 513 AC事業 317 268 231 239
Slide 27: 業界別売上構成比率推移
業界別売上構成比率推移 2020年4月期 2020年4月期 2020年4月期 2020年4月期 2021年4月期 2021年4月期 2021年4月期 2021年4月期 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q (百万円) 構成比 (百万円) 構成比 (百万円) 構成比 (百万円) 構成比 (百万円) 構成比 (百万円) 構成比 (百万円) 構成比 (百万円) 構成比 全体 2,015 - 1,627 - 1,321 - 1,501 - 1,772 - 2,320 - 2,609 - 3,076 - 美容 685 34.0% 510 31.4% 488 37.0% 479 31.9% 77
Slide 28: 貸借対照表
貸借対照表 (単位:百万円) 2020年4月期 2021年4月期 増減額 流動比率 資産 2,316 3,348 +1,031 219.2% 流動資産 2,207 3,101 +893 (現金及び預金) (1,370) (1,923) +553 自己資本比率 固定資産 108 247 +138 56.3% 負債 985 1,457 +471 流動負債 936 1,414 +478 固定負債 48 42 -6 純資産 1,331 1,891 +559 株主資本 1,330 1,886 +555 ※2021年4月期から連結決算に移行したため、前期の業績は単体数値を表示 Macbee Planet,
Slide 29: 事業内容
事 業 内 容 29
Slide 30: 我々が実現したいこと
我々が実現したいこと LTV を予測し ※ ROI の最適化を実現する ※ ※LTV(Life Time Value)とは ユーザー(消費者)が生涯を通じて企業にもたらす利益のことを指し、1人のユーザー獲得にかけることができる費用を算出するための指標 ※ROI(Return On Investment)とは 投資に対してどれだけ利益をあげることができたのかという指標 Macbee Planet,Inc. 30
Slide 31: 事業内容
事業内容 ■新規ユーザー(消費者)の獲得と既存ユーザーの解約防止を成果報酬型で提供。 <消費者行動> Webサイト 購入/契約 リピート 解約 広告/メディア アクセス 申込み 検討 継続 LTVが高い 既存ユーザーの解約 新規ユーザーの獲得 防止によりLTVを向上 Macbee Planet,Inc. 31
Slide 32: アナリティクスコンサルティング事業
アナリティクスコンサルティング事業 ■データを解析し構築したLTV予測を基に成果報酬型で集客。 1 LTVデータの解析 2 データを活用し成果報酬型で集客 メディアや自社ツールから取得できる データを基に当社のコンサルタントがプ データを解析し、LTVが高いユーザー像を ランニングし、新規ユーザーの集客を完 構築。 全成果報酬型で実施。 どこの誰 どんな 高LTV メディアデータ いつ メディア・ 何を訴求 ユーザー に 広告で 集客 行動データ 購買データ 解約データ 成果報酬単価 × 成果発生件数 LTV予測 原価:メディア掲載費用 売上総利益率:約15% Macbee Planet,In
Slide 33: マーケティングテクノロジー事業
マーケティングテクノロジー事業 ■新規顧客のLTV向上と、既存顧客の解約率を低減させることでLTVを向上。 1 集客したユーザーを顧客へ転換 2 既存ユーザーの解約を防止 解約を検討する既存ユーザーに対し 集客したユーザーに対しRobeeが接客し チャットボットで継続を促進。解約率を LTVの高い顧客へ転換させる。 低減させLTVを向上。 解約防止 Web接客 チャットボット 月額固定 or 成果報酬 月額固定 or 月額費用 + 成果報酬 原価:なし 原価:なし 売上総利益率:100% 売上総利益率:100% Macbee Planet,Inc. 33
Slide 34: 売上・売上総利益のセグメント別構成
売上・売上総利益のセグメント別構成 売上高(百万円) 売上総利益(百万円) 3.1% 299 18.5% 295 96.9% 81.5% 9,779 1,597 1,302 9,479 AC事業 MT事業 AC事業 MT事業 Macbee Planet,Inc. 34 Macbee Planet,Inc. 34
Slide 35: 当社の強み
当社の強み データを解析しユーザー(消費者)のLTVを ❶ LTV予測力 予測する技術 ❷ コンサルティング力 LTV予測技術を活用したコンサルティング力 顧客転換率と顧客解約率改善による ❸ LTV向上力 LTV向上技術 Macbee Planet,Inc. 35
Slide 36: LTV予測力
❶ LTV予測力 ■ マーケティングデータと購買データを紐づけ、LTV予測モデルを構築 メディアデータ 購買データ メディア種別 メディアデータ 顧客転換率 流入経路 行動データ ユーザー属性 広告クリエイティブ 顧客単価 間接効果 購買データ 購入回数 解約データ 行動データ 解約データ 日時・滞在時間 データ統合・解析 解約理由 場所 解約時の感情 デバイス エンゲージメント LTV予測 アクセス行動 利用履歴 ライフイベント コンサルティングへ活用 Macbee Planet,Inc. 36
Slide 37: コンサルティング力
❷ コンサルティング力 ■データを活用しLTVが高いユーザー(消費者)の集客コンサルティングサービスを成果報酬型で提供。 Consulting L メディアデータ T どんな 高LTV 行動データ V いつ どこの誰に メディア・ 何を訴求 ユーザー 予 購買データ 測 広告で 集客 解約データ Consulting Fee 1件あたりの 初期費用なし 成果発生件数 成果報酬単価 月額費用なし Macbee Planet,Inc. 37
Slide 38: LTV向上力
❸ LTV向上力 ■新規ユーザーの顧客転換率やCVQを向上し、既存ユーザーの解約率を低下することでLTVを向上 転換率 解約率 CVQ ※ 1 新規ユーザーのLTV向上 2 既存ユーザーのLTV向上 低下 向上 Webサイト アクセス 検討 申込み 契約/購入 継続(リピート) 解 再 約 継 LTVを上げる接客 解約理由データを 検 続 討 新規ユーザーのLTV 解約 向上施策に活用 防止 ※CVQ(Conversion Qualityの略) コンバージョンの質。 企業・サービスにとって、高いエンゲージメントを獲得しやすいユーザー群を発見し、購入促進を行うこと。 Macbee Planet,
Slide 39: マーケティングでLTVの重要性が増加
マーケティングでLTVの重要性が増加 ■これからもマーケティングは新規売上(単発)ではなく、LTVが重要になる。 広 告 リ 推 流 申 契購 ピ 奨 / メ 入 込 約入 ー ・ デ ト 解 ィ 約 ア <これまで> <これから> モノ売りモデル 継続収益モデル 達成目標 新規売上(単発) LTV(顧客生涯価値) 達成手段 露出強化・広告最適化 ユーザーとの関係性向上 Macbee Planet,Inc. 39
Slide 40: VOC活用事例
VOC活用事例 ■独自のデータ技術を活用したLTV向上策をさらに展開。 VOCを活用し、新規集客の効率向上(某証券会社) 会員数が純増に転換(某サブスクリプションサービス) 新規申込(CV)ユーザーに、コミュニケーションボットを活用し 新規登録会員数<解約数という状況が続き、会員数の純減が続い 保有口座や申し込みの目的を収集。後の顧客転換ポイントとの傾 ていた。Smashの解約防止チャットボットを導入後、解約防止率 向分析を実施したところ会社が訴求していたポイントと異なる目 (翌月の継続会員/解約ページでCBを開封した会員)が10%を超 的のユーザーの転換率が高いことや、他の某証券会社の口座利
Slide 41: 事業系統図
事業系統図 AC事業 1件あたり成果報酬単価×成果件数 MT事業 料金プラン Web接客 解約防止 ①成果報酬 成果報酬単価×件数 ②月額固定 8万/月~ 80万/月~ ③コンサルティング 40万/月 ④月額+成果報酬 8万/月+ 30万/月+ Macbee Planet,Inc. 41
Slide 42: 将来性の見通しについての注意
将来性の見通しについての注意 本資料には、将来の見通しに関する内容が含まれております が、本資料作成時点において入手可能な情報に基づいて作成 されたものであり、 リスクや不確実性等を含むため、将来 の経営成績等の結果を保証するものではありません。 したがって、実際の結果は、環境の変化などにより、本資料 に記載された将来の見通しと大きく異なる可能性があります。 上記のリスクや不確実性には、国内外の経済状況や当社の関 連する業界動向等の要因が含まれますが、これらに限られる ものでは ありません。 今後、新しい情報・事象の発生等があった場合においても、 当社は、本資料に含まれる将来に関するいかなる情