Macbee Planet Inc · TSE:7095
Macbee Planet — FY2025 Earnings Presentation
39 slides from Macbee Planet's earnings presentation, Jun 12, 2025
Slide 1: 2025年4月期 通期 決算説明資料
2025年4月期 通期 決算説明資料 2025年6月12日 株式会社Macbee Planet 証券コード 7095 1
Slide 2: P.03 P.11 P.21
サマリー P.03 事業進捗 P.11 会社概要 P.21 資本コストや株価を意識した 経営の実現に向けた対応について P.28 Appendix P.31 2
Slide 3: サマリー
サマリー 3
Slide 4: 取り組みサマリー
取り組みサマリー ◼ 25.4期に続き、中計施策に沿って事業を推進するとともにIFRSを導入 2025年4月期 実績 2026年4月期 計画 中計施策 プライム市場への 顧客ポートフォリオ IFRS導入 新たな消費者接点 市場変更 の見直し ⇒P.5 の創出 ⇒P.6 当社売上高上位20社 26.4期新規消費者接点 •未上場 •上場 •売上高 <千億円 •上場 •売上高 >千億円 30 億円 中計施策 中計施策 中計施策 中計施策 株主還元 PR強化/認知度向上 PR強化/自社実績を 普通配当 自社株買 ,テ グよ にラ キ AI フ っ スィ て ト カ生 ル成ユ さー れザた ーコ イン
Slide 5: 25.4期取り組みサマリー:顧客ポートフォリオの見直し
25.4期取り組みサマリー:顧客ポートフォリオの見直し ◼ 大型/上場企業との取引が増加し、上場時に上位20社の過半を占めていた 売上高1,000億未満の未上場企業の割合は5%にまで低下 売上高上位20社の構成 2020年4月期(上場時) 2023年4月期 2025年4月期 5% 15%(3社) 30% (1社) (6社) 35% (7社) 25% 55% (5社) (11社) 55% 15% (11社) 50% (3社) (10社) 10% (2社) 5%(1社) 上場企業グループ(売上高1,000億円未満) 未上場企業グループ(売上高1,000億円未満) 上場企業グループ(売上高1,000
Slide 6: 26.4期取り組みサマリー:新たな消費者接点の創出
26.4期取り組みサマリー:新たな消費者接点の創出 ◼ 他社との協業を通じた独自メディアなど新たな消費者との接点を創出することで、 「顧客への価値提供」と「粗利率の向上」の両立を目指す 27.4期 新規消費者接点 26.4期 新規消費者接点 30億円 50億円 独自= 中期経営計画の事業戦略 粗利率up 強化施策 バーティカルメディア の生成 動画 新興メディアの ー 特定分野に特化 ー メディア活用 開拓 リテールメディア の生成 パートナー ー 消費者体験を向上 ー 独自= パートナー サイネージメディア の生成 粗利率up パートナー ー デジタルとリアルの融合 ー by 6
Slide 7: 2025年4月期通期業績ハイライト
2025年4月期通期業績ハイライト ◼ 売上高・営業利益ともに約3割の増収・増益となり、いずれも過去最高業績を更新 増収/増益要因 減収/減益要因 売上高 医療 157億円(YoY+163%) 通期決算ハイライト • ユーザー獲得のため広告投資が急拡大 (単位:百万円) 投資 131億円(YoY+26%) 2024年4月期 2025年4月期 増減率 • 証券会社の他、暗号資産業者との取引拡大 売上高 人材 49億円(YoY+24%) 39,405 51,675 +31% • 既存案件の拡張および大型案件の獲得 利益率 医療 利益率:低 規模:拡大 EBITDA 粗 • 急速な立ち上がりにより効
Slide 8: 2025年4月期業績予想との差異分析
2025年4月期業績予想との差異分析 ◼ 医療業界の拡大により売上高の上方修正、広告宣伝費の見通しに応じた営業利益 のレンジ解除を行ったものの、医療業界の見通しで差分が発生 (単位:億円) 増加要因 減少要因 480 +50 530 ▲13.3 516.7 売上高 医療業界の 修正時の想定 拡大 には届かず 25.4期 25.4期 25.4期 期初予想 直近予想 実績 5 広告宣伝費 45-50 +7 ▲5 47 +0.3 ▲0.9 46.3 売上増加 粗利率 広告宣伝費 広告宣伝費削 低下 削減 営業利益 減など 25.4期 25.4期 25.4期 期初予想 直近予想 実績 8
Slide 9: 2026年4月期業績予想
2026年4月期業績予想 ◼ 一部顧客の変動リスクも織り込み、売上収益610億円 営業利益56億円と予想 2025年 2026年 売上高予想の前提 4月期 4月期 実績 予想 既存顧客の主要業界別 (単位:百万円) 会計基準 日本基準 IFRS 投資 証券会社や仮想通貨が成長継続 ファイナンス 売上高* 51,675 61,000 コンシューマー 消費者金融は縮小しクレカが成長 ファイナンス (前期比) +31% +18% ウェルネス 医療 上振れの可能性もあるが横這いを想定 営業利益 4,644 5,600 人材 Q1は反動減で下落も、Q1を底に増加 (前期比) +27% ー その他 各種ア
Slide 10: 2026年4月期営業利益予想の主な増減内訳
2026年4月期営業利益予想の主な増減内訳 ◼ 人件費/採用費と広告宣伝費が増加も事業成長により増益を継続 ◼ IFRS適用による影響も営業利益にはプラスに寄与 (単位:億円) +16.7 16.7 +5.5 5.5 56.0 46.3 ▲ 7.2 ▲ 2.4 ▲ 1.4 ▲ 1.5 50.5 25.4期 売上増に 人件費 広告宣伝費 25.4期の その他 26.4期 差分 26.4期 営業利益 伴う増益 採用教育費* 貸倒引当金 営業利益予想 (主にのれん) 営業利益予想 回収分 (J-GAAP/概算) (IFRS) *:研究開発費の振替分含 10
Slide 11: 事業進捗
事業進捗 11
Slide 12: 事業成長
事業成長 ◼ 上場後、成果報酬型のマーケティング支援により売上高・営業利益ともに 圧倒的な成長を実現 (単位:百万円) 売上高 51,675 営業利益 年平均成長率 年平均成長率 +52% +65% 2020→2025 2020→2025 39,405 売上高 営業利益 19,589 14,425 9,779 6,466 4,639 3,670 1,237 2,162 374 785 20.4期 21.4期 22.4期 23.4期 24.4期 25.4期 12
Slide 13: 事業成長の背景
事業成長の背景 ◼ データ蓄積でマーケティング効率が向上するため、長期的に高い継続率を実現 ◼ 顧客内のシェア拡大やクロスセルによって単価も向上 高継続率 単価向上 上位顧客の長期継続率* 顧 客 単 クロスセル 価 88% データ蓄積・顧客内シェア拡大 初年度に構築する 高い費用対効果の実現(LTV>投下コスト) 安定した成果発生基盤 成果報酬の 新たな消費者 PRなど周辺 データ蓄積/解析 接点の創出 機能の一貫提供 時間 *上場後の各年度の上位20顧客のうちの2025月4月末の取引継続率(2020年4月期~2025年4月期) 13
Slide 14: 中期経営計画の進捗
中期経営計画の進捗 ◼ 25.4期は計画以上の売上高成長を実現し、順調な滑り出しと評価 ◼ 利益に関してはレンジ内であることから利益率向上を課題と認識し、 消費者接点創出に向けた施策を通じて利益率向上に取り組む 事業戦略 数値目標*(億円) インターネット広告の次世代化 80,000 16 ① 700 売上高 • 25.4期は顧客ポートフォリオの転換に注力し、 70,000 14 営業利益 進捗は限定的 610 516 60,000 12 • 26.4期は注力的に実施 50,000 480 10 394 75 PRと獲得の融合 ② • 25.4期はPRサービスのクロスセルを実施 40,000
Slide 15: M&A実績
M&A実績 ◼ シナジー創出の蓋然性が高い企業を対象としたM&Aを活用し飛躍的な成長を 実現。企業価値向上に資する企業をターゲットに継続的に実施予定 2021 2023 2024 エンジニアを獲得。 顧客基盤・マーケ人材を PR機能を獲得。当社を題材と AIなどの活用で粗利率が改善 獲得。グループイン後 した施策でキー局や東洋経済 2年で売上が倍増 からも注目拡大 20.8% 235億以上 16.3% 117億 ,テ グよ にラ キ AI フ っ スィ て ト カ生 ル成 ユさ ーれ ザた ーコ イン ンテ タン ーツ フは ェイ 間ス 違っている可能性があります。 21.4期 23.4期 2
Slide 16: 四半期業績推移
四半期業績推移 2024年4月期 2025年4月期 (単位:百万円) Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 売上高 9,169 9,945 9,927 10,362 11,560 13,290 13,530 13,293 (YoY) +102.8% +128% +90% +88% +26.1% +33.6% +36.3% +28.3% 売上総利益 1,950 1,835 1,946 2,220 2,248 2,289 2,416 2,282 (YoY) +113.0% +105.4% +65.8% +104.9% +15.3% +24.7% +24.2% +2.8% (売上総利益率)
Slide 17: 四半期業績推移:「その他経費」の変動要因
四半期業績推移:「その他経費」の変動要因 ◼ 信託SOの課税や取引先への貸付金による特殊要因による変動が生じており、 通常の営業活動で発生する費用は事業成長に応じて安定して推移 (単位:百万円) 事業成長に応じて安定的に推移 実態数値 468 469 477 486 588 587 603 574 会計数値 575 469 370 1,226 588 521 580 518 信託型SO課税の影響 取引先への貸付金の影響 譲渡益課税では無く給与所得課税と 24.4期4Qに全額貸倒引当金計上し、以降継続的に回収 なったことで税差額分をQ1に貸倒引 (現在他の企業への貸付金無) 当金計上しQ3の回収
Slide 18: 業界別売上構成比率推移
業界別売上構成比率推移 2024年4月期 2025年4月期 (単位:百万円) Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 売上高 構成比 売上高 構成比 売上高 構成比 売上高 構成比 売上高 構成比 売上高 構成比 売上高 構成比 売上高 構成比 全体 9,169 - 9,945 - 9,927 - 10,362 - 11,560 - 13,290 - 13,530 - 13,293 100% ファイナンス 3,759 41% 4,752 48% 4,752 48% 5,409 52% 5,161 45% 5,630 42% 5,272 39% 5,546 42% コンシューマー 1,3
Slide 19: 生産性
生産性 上位20社年間売上(指数*) +610% 一人当たり売上総利益(百万円) +135% 87 93 上位20位顧客 710 80 68 523 47 34 + 215% 315 241 コンサルタント人数 167 100 107 84 34 34 39 47 2020年 2021年 2022年 2023年 2024年 2025年 2020年 2021年 2022年 2023年 2024年 2025年 4月期 4月期 4月期 4月期 4月期 4月期 4月期 4月期 4月期 4月期 4月期 4月期 上位20位 100 167 241 315 523 710 コンサル数 34 34 39 47
Slide 20: 株主還元
株主還元 配当金 自己株式取得 年間配当金 年間配当金 年間配当金 14円 36円 55円 16.2億円の取得 25.4期 役職員向けの株式報酬や M&Aに活用 期末:55円 期末:18円 (予想) (予定) 記念*:14円 中間:18円 自己株式の保有量や現預金などを (実績) (実績) 考慮の上、適正ではないと判断される 26.4期 中間:0円 株価水準が継続する際には検討 24.4期 25.4期 26.4期 *2024年6月1日付で1:4の株式分割を行ったため、 株式分割を考慮した配当金の額を記載 分割前の配当金額は56.00円 20
Slide 21: 会社概要
会社概要 21
Slide 22: 会社概要
会社概要 会社概要 社名 株式会社Macbee Planet (7095) (URL:https://macbee-planet.com/) 設立日 2015年8月25日 資本金 2,635百万円(2025年4月末時点) 事業内容 成果報酬型マーケティング事業 本社所在地 東京都渋谷区渋谷三丁目11番11号 正社員 182人(2025年4月末時点) 沿革 2015年08月 株式会社Macbee Planet設立 2020年03月 東京証券取引所マザーズ市場(現グロース市場)へ上場 2021年08月 株式会社Alphaを完全子会社化 2023年03月 株式会社ネットマーケティング(現All Ad
Slide 23: 圧倒的なマーケットリーダーへ
圧倒的なマーケットリーダーへ すべてのマーケティングを 成果報酬に 23
Slide 24: 事業概要
事業概要 ◼ 「データ」「テクノロジー」「コンサルティング」の掛け合わせによって、 クライアントのリスクを最大限抑えた成果報酬型マーケティングを提供 Data Technology Consulting ROIを徹底的に 設立より蓄積 統合的にデータを されたデータ × 利活用する技術 × 重視した コンサルティング クライアント マーケティング戦略立案 成果報酬 施策検討 で提供 実行/改善 24
Slide 25: 成果報酬型市場の見通し
成果報酬型市場の見通し ◼ 現状、獲得市場における課金体系は固定報酬型や手数料型が主流 ◼ 今後は顧客にとってリスクの低い成果報酬型が急速に拡大 2020年代 2030年代 2050年代 固定報酬型/手数料型の時代 成果報酬型の発展期 成果報酬型の時代 成果報酬型が更に拡大 参考 3兆円 国内総広告費: 成果報酬 7.3兆円 市場 約9,000億円 約3,000億円 2023 2030 2050 当社売上高 516億円 1,400億円 6,000億円 (シェア約15%) (15%の場合) (20%の場合) ※25.4期売上高 出所:2023年はDentsu「日本の広告費」をもとに当社算出。20
Slide 26: 成果報酬型市場成長の背景①
成果報酬型市場成長の背景① ◼ 顧客にならないターゲットにも配信されているインターネット広告。 これら無駄を排除した「成果報酬型」の時代に移行 現状のインターネット広告の課題 デジタル広告予算の約40%が誤ったオーディエンスに 浪費されておりROIの向上余地は大きい 63% 無駄を最大限排除し、 成果に応じた費用で済む 「成果報酬型」 (正しい オーディエンス に配信) の時代に移行 37% (誤った オーディエンス に配信) 出展:Nielsen Digital Ad Ratings, U.S. Benchmarks Report – Q2 2019-Q1 2020 26
Slide 27: 成果報酬型市場成長の背景②
成果報酬型市場成長の背景② ◼ 「成果報酬型」がマーケティングサービスでも急激に拡大 低リスクで効率的な 様々なマーケティングサービスが 「成果報酬型」 「成果報酬型」に 広告露出 広告 理解 検討 契約 サービス クリック 利用 アフィリ エイト 運用型 広告主のリスク =売上・利益貢献不透明 手数料 &最適化困難 当社が 型 PR マーケットリーダー リワード 成果 として成果報酬型に 当社のリスク 次々と転換 成果 =当社が最適化 デジタル 報酬型 インフル コミュニ 成果 成果 エンサー ケーション 売上・利益に ・・・ 直接貢献 27
Slide 28: 資本コストや株価を意識した経営の実現に向けた対応について
資本コストや株価を意識した 経営の実現に向けた対応について 28
Slide 29: 資本コストや株価を意識した経営の実現に向けた対応
資本コストや株価を意識した経営の実現に向けた対応 ◼ 高い資本効率性ではあるものの低下傾向にあり、ROE向上に向けた取組を通じ て継続的な高い資本効率性を維持 現状分析 ROE向上に向けた取り組み • 当社はROE/PBRともにプライム企業平均を 利益率向上 大幅に上回り推移 • 案件の効率的な運用 • 利益率の高いサービスの提供 • 資本効率性の低下は課題として認識 ROE PBR 15 株主還元の強化 当社 プライム平均 13 当社 プライム平均 • 成長投資を最優先としつつも、 10.8 投資家層拡大を目的に配当導入 33.1% 11 29.0% 29.0% (中期経営計画期間中の配当性
Slide 30: 株主との対話の推進と開示
株主との対話の推進と開示 ◼ 個人向け説明会への積極的な登壇の他、機関投資家とも多数の面談を実施 ◼ 面談での内容に応じて資料とコミュニケーションの両面を強化 説明会 IR面談(主担当:IR担当執行役員/IR担当者) (主担当:代表取締役社長) *スモールミーティングなどを含む 25.4期 実績 機関向け 4 回 面談人数 (個人を除く延べ数) 属性 (個人を除く) 32 10 投資家拠点 (個人を除く) 8 投資家 333 国内 証券会社 103 個人向け 回 人 その他 海外 188 291 主な関心テーマ ご指摘 IR対応 • 事業成長性 上位クライアントの財務/継続性は? 上位20社の
Slide 31: Appendix
Appendix 31
Slide 32: 中期経営計画の事業戦略
中期経営計画の事業戦略 ◼ 「インターネット広告の次世代化」「PRと獲得の融合」「加速度的なM&A」 という三つの事業戦略によりマーケティングの常識をブレイクスルー 事業戦略* 数値目標 株主還元方針 ① インターネット広告の次世代化 (成果報酬型への転換) 配当 PRと獲得の融合 売上高 ② (成果報酬型への転換/拡張) 営業利益 加速度的なM&Aによる 自己株式取得 ③ 非連続な成長 *事業戦略に関する詳細は別資料「中期経営計画(2025年4月期~2027年4月期)」を参照 32
Slide 33: 数値目標
数値目標 ◼ 成長を継続し、売上高700億円、営業利益75億円を数値目標として設定 売上高 営業利益 2027/4期: 700.0億円 2027/4期: 75.0億円 単位:億円 単位:億円 成長率 成長率 78% 104% 394.0 36.7 195.8 21.6 144.2 97.7 12.3 64.6 7.8 3.7 2020 2021 2022 2023 2024 2027 2020 2021 2022 2023 2024 2027 ※2027年4月期の営業利益は広告宣伝費控除前の数値 33
Slide 34: インターネット広告の次世代化 -メディア報酬単価の変動化-
①-a インターネット広告の次世代化 -メディア報酬単価の変動化- ◼ エンドユーザーの想定LTVに応じてメディアへの報酬単価の変動化に挑戦。 成果報酬型のパフォーマンス改善により、手数料型からのゲームチェンジを実現。 現状 Macbee Planetの挑戦 高LTV顧客の獲得インセンティブ 無 高LTV顧客の獲得インセンティブ 有 LTV より 獲得のしやすさ 低効率 獲得のしやすさ より LTV 高効率 1万円 1万円 【低LTV顧客】 【高LTV顧客】 メディアへの報酬 メディアへの報酬 0.5万円 1.5万円 ユーザーごとの ユーザーごとの 想定LTVに関係なく 想定LTVに応じて 1
Slide 35: インターネット広告の次世代化 -大規模メディアの創出-
①-b インターネット広告の次世代化 -大規模メディアの創出- ◼ 他社とアライアンスを組みながら、消費者体験と広告効率の向上を実現する 大規模メディアを多数創出。 バーティカルメディア の生成 リテールメディア の生成 サイネージメディア の生成 ー 特定分野に特化 ー ー 顧客体験を向上 ー ー デジタルとリアルの融合 ー サイト企画/設計/戦略構築 企画/設計/戦略構築 企画/設計/戦略構築 既存顧客市場のメディア開発 リワードシステム提供 ポテンシャル市場分析 新興市場のジャンル拡充 既存会員の消費者体験の最大化 サイネージ型PRメディア展開 ・・・ ・・・ ・・・ 年間売上 数十億
Slide 36: 獲得とPRの融合
② 獲得とPRの融合 ◼ PRにより認知領域の成果報酬型への転換に着手。 ◼ 将来的には認知領域のみならず獲得領域と融合させた、クライアントの 費用対効果の可視化・最適化を実現。 成果報酬型 認知領域と獲得領域 認知領域の効果測定 PRサービスの拡大 を融合させた最適化 成果報酬型PRサービスを 売上(≒獲得)に対する 認知から獲得までの各施策について 当社ネットワークより加速的に展開 PR施策の効果測定を実施 貢献度や相乗効果を可視化 Data × Technology PR施策① PR施策② CV PR施策① PR施策② 各施策を統合的に分析 成果報酬型で提供 数 ( 獲 PR施策③ 既存
Slide 37: 加速度的なM&A
③ 加速度的なM&A ◼ 成果報酬型の深化と拡張につながる案件へ優先投資。 また、顧客開発およびビジネスリレーション強化を目的とした成長投資も実施。 本期間合計で100億円超を投資予定 ~10億円/年を投資予定 高 獲得のバリューチェーンの上下流への拡大 コンサルティング会社 インターネット広告代理店 既存領域のM&A ※投資金額目安:10億~100億超 広告配信メディア アドテクノロジー ・・・ 投 成果報酬型サービスラインアップ拡張 資 SNSマーケティング会社 インフルエンサー 顧客開発/ 成果報酬型の マーケティング会社 優 ビジネスリレーション ポジション強化のためのM&A 制作会社
Slide 38: 将来の見通しについての注意
将来の見通しについての注意 本資料には、将来の見通しに関する内容が含まれておりますが、本資料作成時点において 入手可能な情報に基づいて作成されたものであり、 リスクや不確実性等を含むため、 将来の経営成績等の結果を保証するものではありません。 したがって、実際の結果は、環境の変化などにより、本資料に記載された将来の見通しと 大きく異なる可能性があります。 上記のリスクや不確実性には、国内外の経済状況や当社の関連する業界動向等の要因が 含まれますが、これらに限られるものではありません。 今後、新しい情報・事象の発生等があった場合においても、当社は、本資料に含まれる将来に 関するいかなる情報につい
Slide 39: IRに関するアンケート
IRに関するアンケートを実施しております。 (URL:https://forms.gle/WWCRznWbpxGpiJ9V8) 今回の資料や当社のIR活動全般に関するご質問・ ご要望などございましたらお気軽にお寄せください! 今後のIR活動の参考にさせていただきます。 コンタクト先: 株式会社Macbee Planet IRグループ (MAIL:ir@macbee.co.jp) 39