Macbee Planet Inc · TSE:7095
Macbee Planet — Q3 FY2026 Earnings Presentation
23 slides from Macbee Planet's earnings presentation, Mar 12, 2026
Slide 1: 2026年4月期 第3四半期 決算説明資料
2026年4月期 第3四半期 決算説明資料 2026年3月12日 株式会社Macbee Planet 証券コード 7095 1
Slide 2: P.03 P.07 Appendix
サマリー P.03 会社概要 P.07 Appendix P.16 2
Slide 3: サマリー
サマリー 3
Slide 4: 2026年4月期第3四半期 業績ハイライト
2026年4月期第3四半期 業績ハイライト ◼ 新規顧客の獲得は継続も既存大型顧客の個別事情の影響で前年同期並みの売上 ◼ 粗利率低下や販管費増加の影響で営業利益および同利益率は前年同期比大幅減少 (単位:百万円) 第3四半期業績(累計) 新規顧客は計画未達も前期以上に開拓。既存顧客は 大型顧客数社の個別事情の影響で前年同期比売上/粗利減少 前年同期比 FY2025 3Q累計 FY2026 3Q累計 新規顧客 増減率 売上収益 1,000万/月以上の新規案件獲得状況 38,381 37,691 ▲2% 売 上 5→10(21) FY2025 通期 FY2026 3Q累計(カッコ内は通期計画)
Slide 5: 営業利益増減内訳
営業利益増減内訳 ◼ 売上総利益の減少や広告宣伝費および人件費の増加により前年同期比で減少 ◼ 第4四半期および来期はAI活用を促進し採用は抑制。広告宣伝費も圧縮予定 (単位:百万円) サーバー代、オフィス拡張、 4,031 M&A関連費用など ① ▲612 ② 2,606 ▲341 ③ ▲241 ▲229 25.4月期3Q累計 売上総利益減 人件費/採用費増 広告宣伝費増 その他 26.4月期3Q累計 営業利益 営業利益 ①売上総利益減 ②人件費/採用費増 ③広告宣伝費増 前年同期比減少要因 前年同期比増加要因 前年同期比増加要因 【1Q】融資・カード業界の粗利率減少 昇給に加え、広告宣伝に
Slide 6: 生成AIの影響に関する当社の現状の見解
生成AIの影響に関する当社の現状の見解 現在、生成AIがマーケティング環境に変化をもたらしている状況ですが、当社業績への短期的な影響は軽微です。 当社としては状況を分析し、中長期的な成長機会へと転換するための準備を進めております。 1. 市場環境への影響 • 生成AIの台頭により、ユーザーの検索行動やコンテンツ消費のあり方が変容しています。 ✓ 検索行動の分極化: 「単なる調べもの(情報収集)」はAIへと移行し、従来の検索ボリュームは減少傾向にあります。 ✓ 購買検討領域への影響: 一方で、意思決定を伴う「購買検討」のための検索や、動画・インフルエンサーを通じた体験型コンテンツ の需要は依然と
Slide 7: 会社概要
会社概要 7
Slide 8: 会社概要
会社概要 会社概要 社名 株式会社Macbee Planet (7095) (URL:https://macbee-planet.com/) 設立日 2015年8月25日 資本金 2,635百万円(2025年4月末時点) 事業内容 成果報酬型マーケティング事業 本社所在地 東京都渋谷区渋谷三丁目11番11号 正社員 182人(2025年4月末時点) 沿革 2015年08月 株式会社Macbee Planet設立 2020年03月 東京証券取引所マザーズ市場(現グロース市場)へ上場 2021年08月 株式会社Alphaを完全子会社化 2023年03月 株式会社ネットマーケティング(現All Ad
Slide 9: 圧倒的なマーケットリーダーへ すべてのマーケティングを成果報酬に
圧倒的なマーケットリーダーへ すべてのマーケティングを 成果報酬に 9
Slide 10: 事業概要
事業概要 ◼ 「データ」「テクノロジー」「コンサルティング」の掛け合わせによって、 クライアントのリスクを最大限抑えた成果報酬型マーケティングを提供 Data Technology Consulting ROIを徹底的に 設立より蓄積 統合的にデータを されたデータ × 利活用する技術 × 重視した コンサルティング クライアント マーケティング戦略立案 成果報酬 施策検討 で提供 実行/改善 10
Slide 11: 事業成長
事業成長 ◼ 上場後、成果報酬型のマーケティング支援により売上高・営業利益ともに 圧倒的な成長を実現 (単位:百万円、J-GAAP) 売上高 51,675 営業利益 年平均成長率 年平均成長率 +52% +65% 2020→2025 2020→2025 39,405 売上高 営業利益 19,589 14,425 9,779 6,466 4,639 3,670 1,237 2,162 374 785 20.4期 21.4期 22.4期 23.4期 24.4期 25.4期 11
Slide 12: 事業成長の背景:高い費用対効果の実現
事業成長の背景 ◼ データ蓄積でマーケティング効率が向上するため、長期的に高い継続率を実現 ◼ 顧客内のシェア拡大やクロスセルによって単価も向上 高継続率 単価向上 上位顧客の長期継続率* 顧 客 単 クロスセル 88% 価 データ蓄積・顧客内シェア拡大 初年度に構築する 高い費用対効果の実現(LTV>投下コスト) 安定した成果発生基盤 成果報酬の 新たな消費者 PRなど周辺 データ蓄積/解析 接点の創出 機能の一貫提供 時間 *上場後の各年度の上位20顧客のうちの2025月4月末の取引継続率(2020年4月期~2025年4月期) 12
Slide 13: 成果報酬型市場の見通し
成果報酬型市場の見通し ◼ 現状、獲得市場における課金体系は固定報酬型や手数料型が主流 ◼ 今後は顧客にとってリスクの低い成果報酬型が急速に拡大 2020年代 2030年代 2050年代 固定報酬型/手数料型の時代 成果報酬型の発展期 成果報酬型の時代 成果報酬型が更に拡大 参考 3兆円 国内総広告費: 成果報酬 7.3兆円 市場 約9,000億円 約3,000億円 2023 2030 2050 当社売上高 516億円 1,400億円 6,000億円 (シェア約15%) (15%の場合) (20%の場合) ※25.4期売上高 出所:2023年の国内総広告費は株式会社電通「日本の広告費」をもとに
Slide 14: 成果報酬型市場成長の背景①
成果報酬型市場成長の背景① ◼ 顧客にならないターゲットにも配信されているインターネット広告。 これら無駄を排除した「成果報酬型」の時代に移行 現状のインターネット広告の課題 デジタル広告予算の約40%が誤ったオーディエンスに 浪費されておりROIの向上余地は大きい 63% 無駄を最大限排除し、 成果に応じた費用で済む 「成果報酬型」 (正しい オーディエンス に配信) の時代に移行 37% (誤った オーディエンス に配信) 出展:Nielsen Digital Ad Ratings, U.S. Benchmarks Report – Q2 2019-Q1 2020 14
Slide 15: 成果報酬型市場成長の背景②
成果報酬型市場成長の背景② ◼ 「成果報酬型」がマーケティングサービスでも急激に拡大 低リスクで効率的な 様々なマーケティングサービスが 「成果報酬型」 「成果報酬型」に 広告露出 広告 理解 検討 契約 サービス クリック 利用 アフィリ エイト 運用型 広告主のリスク =売上・利益貢献不透明 手数料 &最適化困難 当社が 型 PR マーケットリーダー リワード 成果 として成果報酬型に 当社のリスク 次々と転換 成果 =当社が最適化 デジタル 報酬型 インフル コミュニ 成果 成果 エンサー ケーション 売上・利益に ・・・ 直接貢献 15
Slide 16: Appendix
Appendix 16
Slide 17: 業界別売上構成比率推移
業界別売上構成比率推移 2025年4月期 2026年4月期 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 売上高 構成比 売上高 構成比 売上高 構成比 売上高 構成比 売上収益 構成比 売上収益 構成比 売上収益 構成比 全体(単位:百万円) 11,560 100% 13,290 100% 13,530 100% 13,293 100% 12,780 100% 12,499 100% 12,411 100% ファイナンス 5,161 45% 5,630 42% 5,272 39% 5,546 42% 4,609 36% 4,952 40% 5,088 41% 投資 3,016 26% 3,149
Slide 18: 業界区分
業界区分 投資 証券、FX・暗号資産、不動産投資 ファイナンス 融資・カード カードローン、住宅ローン、クレジットカード その他(金融) 保険、電子マネー など 医療 オンライン診療、医療機関(美容など) ウェルネス 来店型 エステ・サロン、ジム その他(ウェルネス) 食品・飲料、化粧品 など 人材 人材 派遣・転職エージェント、通信教育 その他 その他 士業、アプリ、ゲーム、通信、不動産 など 注)含まれている案件との整合性を考慮し、以下の通りに名称を変更いたしました。 ・「コンシューマーファイナンス」⇒「融資・カード」 変更理由:消費者金融以外の案件も含まれているため ・「EC」 ⇒「その
Slide 19: 四半期業績推移
四半期業績推移 2025年4月期 2026年4月期 (単位:百万円) Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 IFRS J-GAAP IFRS J-GAAP IFRS J-GAAP IFRS J-GAAP IFRS IFRS IFRS 売上高・売上収益 11,560 11,560 13,290 13,290 13,530 13,530 13,293 13,293 12,780 12,499 12,411 (YoY) +26.1% +26.1% +33.6% +33.6% +36.3% +36.3% +28.3% +28.3% +10.6% ▲6.0% ▲8.3% 売上総利益 2,248 2,
Slide 20: M&A実績
M&A実績 ◼ シナジー創出の蓋然性が高い企業を対象としたM&Aを活用し飛躍的な成長を 実現。企業価値向上に資する企業をターゲットに継続的に実施予定 2021 2023 2024 エンジニアを獲得。 顧客基盤・マーケ人材を PR機能を獲得。当社を題材と AIなどの活用で粗利率が改善 獲得。グループイン後 した施策でキー局や東洋経済 2年で売上が倍増 からも注目拡大 20.8% 235億以上 16.3% 117億 ,テ グよ にラ キ AI フ っ スィ て ト カ生 ル成 ユさ ーれ ザた ーコ イン ンテ タン ーツ フは ェイ 間ス 違っている可能性があります。 21.4期 23.4期 2
Slide 21: 生産性
生産性 上位20社年間売上(指数*) +610% 一人当たり売上総利益(百万円) +135% 93 上位20位顧客 710 87 80 68 523 47 34 + 215% 315 241 コンサルタント人数 167 100 107 84 34 34 39 47 2020年 2021年 2022年 2023年 2024年 2025年 2020年 2021年 2022年 2023年 2024年 2025年 4月期 4月期 4月期 4月期 4月期 4月期 4月期 4月期 4月期 4月期 4月期 4月期 上位20位 100 167 241 315 523 710 コンサル数 34 34 39 47
Slide 22: 将来の見通しについての注意
将来の見通しについての注意 本資料には、将来の見通しに関する内容が含まれておりますが、本資料作成時点において 入手可能な情報に基づいて作成されたものであり、 リスクや不確実性等を含むため、 将来の経営成績等の結果を保証するものではありません。 したがって、実際の結果は、環境の変化などにより、本資料に記載された将来の見通しと 大きく異なる可能性があります。 上記のリスクや不確実性には、国内外の経済状況や当社の関連する業界動向等の要因が 含まれますが、これらに限られるものではありません。 今後、新しい情報・事象の発生等があった場合においても、当社は、本資料に含まれる将来に 関するいかなる情報につい
Slide 23: IRに関するアンケートを実施しております
IRに関するアンケートを実施しております。 (URL:https://forms.gle/1HVNxCdR949aQ1w9A) 今回の資料や当社のIR活動全般に関するご質問・ ご要望などございましたらお気軽にお寄せください。 今後のIR活動の参考にさせていただきます。 コンタクト先: 株式会社Macbee Planet IRグループ (MAIL:ir@macbee.co.jp) 23