Slide 1: 2026年4月期 通期 決算説明資料
2026年4月期 通期 決算説明資料 2026年6月11日 株式会社Macbee Planet 証券コード 7095 1
Slide 2: P.03 P.07 P.16
2026年4月期 通期決算サマリー P.03 2027年4月期 業績予想・成長戦略 P.07 資本コストや株価を意識した経営 P.16 Appendix P.19 2
Slide 3: 2026年4月期 通期決算サマリー
2026年4月期 通期決算サマリー 3
Slide 4: 2026年4月期 取り組み
2026年4月期 取り組み ◼ 中期経営計画の事業戦略に沿ってサービスを拡張するとともに IFRSの任意適用や自己株式取得も実施 ◇サービス拡張に向けた取り組み ◇体制の整備 2025.05 中計戦略:加速度的なM&A 2025.07 SNSコンサルティング会社のグループイン(MOJA) IFRS(国際会計基準)の任意適用開始 • 目的:成果報酬型サービスのラインアップの拡張および • 目的:国際的な比較可能性の向上(IFRS適用による日本会計 SNSメディアを通じた効率的な顧客獲得による利益率の向上 基準との差異はのれん償却の有無などで約5.5億の販管費減) 2026.01 中計戦略:インタ
Slide 5: 2026年4月期 業績ハイライト
2026年4月期 業績ハイライト ◼ 新規顧客の獲得数は増加するも、既存大型顧客の個別事情の影響を大きく受け、 創業来初の減収減益で着地 (単位:百万円) 通期業績 25.4期 26.4期 前期比 新規顧客 増減率 売上収益 売上1,000万/月以上の新規案件獲得件数 50,579 ▲2% 51,675 5→10 うち 3,000万/月以上が3件(前期1件) 25.4期 26.4期 前期比 25.4期 26.4期 増減率 既存顧客 営業利益 ・証券での不正アクセスによる広告抑制は3Qより解消 投資 5,171 3,650 ▲29% ・FX・暗号資産は市況の悪化などで低迷 ・1Qから生じた媒体費
Slide 6: 営業利益増減内訳
営業利益増減内訳 ◼ 減益の主要因は大型顧客の個別事情の影響による売上総利益の減少と人件費増 ◼ 広告宣伝により会社の認知度が向上し、応募増に伴い積極的に採用 (単位:百万円) サーバー代、オフィス拡張、 5,171 M&A関連費用など ① ▲594 ② 3,650 ▲479 ③ ▲160 ▲286 25.4期 売上総利益減 人件費/採用費増 広告宣伝費増 その他 26.4期 営業利益 営業利益 ①売上総利益減 ②人件費/採用費増 ③広告宣伝費増 要因 要因 要因 • 1Q:融資・カード業界の原価高騰 • 広告宣伝効果により、優良な • 前期の下期よりブランディング・ 候補者からの応募が増加し
Slide 7: 2027年4月期 業績予想・成長戦略
2027年4月期 業績予想・成長戦略 7
Slide 8: S. BeeHtic
ss — = _.-- ~~ S. BeeHtic £59 LiGld SHIT _—
Slide 9: それがMacbee Planetです
Macbee Planet は、夢を大切にする会社です。 夢は目標に向かうエネルギーとなり、 共に実現する仲間を惹きつける求心力となります。 私たちの夢は、次代を作る企業として、日本の未来を牽引すること。 私たちの夢は、パートナーの皆さまの夢にもつながっています。 私たちは、皆さまの夢とまだ見ぬ可能性を信じ、 企業成長と事業拡大に全力でコミットします。 夢・目標を共に実現するため 結果で応える それがMacbee Planetです 9
Slide 10: ビジョン
ビジョン 革新的なマーケティングにより、 世界を牽引する企業になる。 10
Slide 11: 当社の実績
当社の実績 ◼ 時代に即したマーケティングのあり方を定義し、成長を実現 ビジョン 革新的なマーケティングにより、世界を牽引する企業になる。 新たなマーケティングのあり方を定義し、市場No.1に • 「LTVマーケティング*」を提唱 • 検索を中心としたインターネット し、世の中に概念として浸透させ、 広告市場の成果報酬型領域におい 現代のマーケティングのあり方を て、「LTVマーケティング」で 再定義 トップシェアを確立 *ユーザーの利用金額/継続期間を最大化し、広告費用対応効果を最適化するために データを駆使したデジタルマーケティング 11
Slide 12: 事業環境の変化
事業環境の変化 ◼ 潜在層向け広告の市場規模が急拡大するなど、事業環境は大きく変化 ◼ AIを活用しつつ、成長している潜在層向け広告を成果報酬型で開拓する 現状: 「LTVマーケティング」で、 インターネット広告市場の成果報酬型領域においてトップシェア 機会 脅威 • インターネット広告市場では、検索時に表示される • AIの進化により、消費者の検索を待ち構える 顕在層向け広告より、SNS、リテール、各種タイ 顕在層向け広告(リスティング/SEOなど)は アップなどの潜在層向け広告の方が大規模になって 「最大化」から「最適化」へ移行 おり、現在も拡大し続けている • 上記はインハウス化(内製化
Slide 13: 当社の強み
当社の強み ◼ 消費者接点を有するネットワークにおける広告配分を定量的にコントロールし、 成果報酬型で提供する「LTVマーケティング」のサービス設計が普遍的な強み 構築したネットワークに対して当社がリスクを負担・管理 し、成果報酬でサービスを提供する仕組みの構築 消費者接点 Data ネットワークの拡大 設立より 蓄積されたデータ Google Yahoo! Tiktok Meta プラット … 顧客 フォーム × 成果報酬 Technology 専 で提供 比 門 リ 統合的にデータを 較 メディア サ メ テ 屋 … イ デ ィ ー 外 利活用する技術 ト ル ア × キ Consulti
Slide 14: 今後の成長ドライバー
今後の成長ドライバー ◼ 潜在層へのターゲットの拡大に向けてパートナーとの協業を強化 ◼ M&Aを活用しながら自社での消費者接点も構築して拡大 消費者接点 • 顕在層向け広告での当社の取り組みを潜在層向けに 拡大するために主要プレイヤーとの提携を強化し、 ネットワークの拡大 消費者接点を多面的に パートナー Google Yahoo! Tiktok との協業 Meta プラット 消費者が検索時に利用 検索しなくても表示 フォーム … するプラットフォーム されたり、能動的に や検索時に表示 消費者に接することが されるサイトと連携 できる手法と連携 専 比 較 門 リ • 協業での消費者接点の
Slide 15: 2027年4月期業績予想
2027年4月期業績予想 ◼ 改革に向けた投資も踏まえて、売上収益510億円 営業利益30億円と予想 ◼ 配当に関しては配当性向20%の方針を変更し、55円を維持する予定 業績予想の前提 26.4期 27.4期 • 金融:横ばい (単位:百万円) 実績 予想 (投資▲15~20億、融資・カードとその他合計で同程度増) 売上収益 売上収益 50,579 51,000 前 • ウェルネス:+20億 期 • その他:▲20億 (前期比) ▲2.1% +0.8% 比 売上総利益 • ▲5億 増 • 広告宣伝費:▲1.5億 減 営業利益 3,650 3,000 販管費 • 人件費:+1.5億 • M&A
Slide 16: 資本コストや株価を意識した経営
資本コストや株価を意識した経営 16
Slide 17: 資本コストや株価を意識した経営の実現に向けた対応
資本コストや株価を意識した経営の実現に向けた対応 ◼ 将来性の不透明さで成長性への期待値が大幅に低下していると認識 ◼ 今期は配当を維持しつつ成長戦略の一層の推進と業績の底固めに取組む 現状分析 今期のPBR向上に向けた取り組み ROEは高水準で維持も、PBRの低下が課題 成長戦略の一層の推進 • AI活用により潜在層向けの拡大市場を 背景:大型顧客の個別事情で実績が計画から乖離 成果報酬で開拓 ⇒第2四半期に業績予想の下方修正を発表 • 進捗状況などを適時開示 33.1% ROE 業績の底固め 30.4% 29.0% • 26.4期は大型顧客の影響で下方に大きく変動 25.3% • 今期、利
Slide 18: 株主との対話の推進と開示
株主との対話の推進と開示 ◼ 業績が変動し不透明な局面でもあり、多くのIR面談で社長自らが状況を説明 ◼ AIの影響など投資家から多く寄せられるトピックは当社の見解を資料でも開示 説明会 メール IR面談(主担当:社長/IR担当執行役員/IR担当者) (主担当:社長) (主担当:IR) *スモールミーティングなどを含む 26.4期 実績 機関 4 回 個人 面談人数 (個人を除く延べ数) 投資家 属性 (個人を除く) 18 6 投資家拠点 (個人を除く) 国内 4 103 198 証券会社 80 94 個人 海外 回 件 人 その他 174 主な関心テーマ ご指摘 IR対応 • 事業成長性 新
Slide 19: Appendix
Appendix 19
Slide 20: 会社概要
会社概要 会社概要 社名 株式会社Macbee Planet (7095) (URL:https://macbee-planet.com/) 設立日 2015年8月25日 資本金 2,635百万円(2026年4月末時点) 事業内容 成果報酬型マーケティング事業 本社所在地 東京都渋谷区渋谷三丁目11番11号 正社員 201人(2026年4月末時点) 沿革 2015年08月 株式会社Macbee Planet設立 2020年03月 東京証券取引所マザーズ市場(現グロース市場)へ上場 2021年08月 株式会社Alphaを完全子会社化 2023年03月 株式会社ネットマーケティング(現All Ad
Slide 21: 業界別売上構成比率推移
業界別売上構成比率推移 2025年4月期 2026年4月期 Q1 Q2 Q3 Q4 通期 Q1 Q2 Q3 Q4 通期 (単位:百万円) 売上 構成比 売上 構成比 売上 構成比 売上 構成比 売上 構成比 売上 構成比 売上 構成比 売上 構成比 売上 構成比 売上 構成比 全体 11,560 100% 13,290 100% 13,530 100% 13,293 100% 51,675 100% 12,780 100% 12,499 100% 12,411 100% 12,888 100% 50,579 100% ファイナンス 5,161 45% 5,630 42% 5,272 39% 5
Slide 22: 業界区分
業界区分 投資 証券、FX・暗号資産、不動産投資 ファイナンス 融資・カード カードローン、住宅ローン、クレジットカード その他(金融) 保険、電子マネー など 医療 オンライン診療、医療機関(美容など) ウェルネス 来店型 エステ・サロン、ジム その他(ウェルネス) 食品・飲料、化粧品 など 人材 人材 派遣・転職エージェント、通信教育 その他 その他 士業、アプリ、ゲーム、通信、不動産 など 規模の大きな区分を分割し、業績影響の推移を詳細に把握できるよう、 27.4期は以下の変更を予定しております 変更予定 • 投資を「証券」と「FX・暗号資産」と「不動産投資」に分割 ファイナンス のご案
Slide 23: 四半期業績推移(IFRS)
四半期業績推移(IFRS) 2025年4月期 2026年4月期 (単位:百万円) Q1 Q2 Q3 Q4 通期 Q1 Q2 Q3 Q4 通期 売上収益 11,560 13,290 13,530 13,293 51,675 12,780 12,499 12,411 12,888 50,579 (YoY) +26.1% +33.6% +36.3% +28.3% +31.1% +10.6% ▲6.0% ▲8.3% ▲3.0% ▲2.1% 売上総利益 2,248 2,289 2,416 2,282 9,236 2,082 2,169 2,090 2,299 8,642 (YoY) +15.3% +24
Slide 24: 生産性
生産性 上位20社年間売上(指数*) +599% 一人当たり売上総利益(百万円) +114% 87 93 80 73 上位20位顧客 710 68 699 47 34 523 + 214% 315 241 コンサルタント人数 167 100 107 107 84 34 34 39 47 20.4期 21.4期 22.4期 23.4期 24.4期 25.4期 26.4期 20.4期 21.4期 22.4期 23.4期 24.4期 25.4期 26.4期 上位20位 100 167 241 315 523 710 699 コンサル数 34 34 39 47 84 107 107 年間売上 上位20
Slide 25: 連結従業員数
連結従業員数 201 182 34 コーポレート部門 159 149 49 技術・ デザイン部門 66 118 収益部門 46 21.4期 22.4期 23.4期 24.4期 25.4期 26.4期 25
Slide 26: 将来の見通しについての注意
将来の見通しについての注意 本資料には、将来の見通しに関する内容が含まれておりますが、本資料作成時点において 入手可能な情報に基づいて作成されたものであり、 リスクや不確実性等を含むため、 将来の経営成績等の結果を保証するものではありません。 したがって、実際の結果は、環境の変化などにより、本資料に記載された将来の見通しと 大きく異なる可能性があります。 上記のリスクや不確実性には、国内外の経済状況や当社の関連する業界動向等の要因が 含まれますが、これらに限られるものではありません。 今後、新しい情報・事象の発生等があった場合においても、当社は、本資料に含まれる将来に 関するいかなる情報につい
Slide 27: IRに関するアンケートを実施しております
IRに関するアンケートを実施しております。 (URL:https://forms.gle/2zmtHUZ7eVnjpwsq7) 今回の資料や当社のIR活動全般に関するご質問・ ご要望などございましたらお気軽にお寄せください。 今後のIR活動の参考にさせていただきます。 コンタクト先: 株式会社Macbee Planet IRグループ (MAIL:ir@macbee.co.jp) 27