Dena Co., Ltd. · TSE:2432

Dena — Q1 FY2021 Earnings Presentation

17 slides from Dena's earnings presentation, Aug 5, 2020

  1. Slide 1: 2021年3月期 第1四半期 業績のご報告

    2021年3月期 第1四半期 業績のご報告 2020年8月5日 株式会社ディー・エヌ・エー

  2. Slide 2: 業績サマリー

    業績サマリー • ゲーム事業及びライブストリーミング事業が順調に推移 • スポーツ事業では新型コロナウイルス感染症が影響も、営業利益(Non-GAAP)は黒字 • 営業利益(IFRS)には、その他の収益に99億円の一時的な利益を計上* 単位:億円 2020年3月期 2021年3月期 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 前四半期比 前年同期比 売上収益(IFRS) 314 339 259 302 300 -1% -4% 営業利益(IFRS) 23 27 -492 -15 126 - 442% 営業利益(Non-GAAP)** 22 25 -46 -10 25 - 12% 税引前四半期(当期)利益 39

  3. Slide 3: 2021年3月期の進捗状況

    2021年3月期の進捗状況 • 3つの重点施策のすべてで着実な成果 • コーポレート・共通機能の費用は、前年同四半期と比べて5億円以上圧縮 • 前期第3四半期を底に、スポーツ事業を除くNon-GAAP営業利益はV字回復を実現 スポーツ事業を除くNon-GAAP営業利益* 向こう1~2年の重点施策 ゲーム事業の収益基盤の再強化 新規事業領域における 成長投資方針の最適化 全事業・機能の見直しによる 固定費の削減 2019年3月期 2020年3月期 2021年3月期 *IFRSからNon-GAAPへの調整項目・算出過程及びNon-GAAP EBITDAは、本資料末尾の補足説明資料を参照 2

  4. Slide 4: セグメント変更

    セグメント変更 • 現状の事業規模、経営戦略、また、会計基準に照らし、以下のとおり区分を変更 2020年3月期まで 2021年3月期以降 ゲーム事業 ゲーム事業 スポーツ事業 スポーツ事業 オートモーティブ事業* ライブストリーミング事業* ヘルスケア事業* ヘルスケア事業* 新規事業・その他* 新規事業・その他 ソーシャルライブサービス (Pococha、SHOWROOM*等) 旧オートモーティブ事業* 旧EC事業、その他 旧EC事業、その他 *以下の会社は2021年3月期第1四半期において持分法適用会社となっており、各社の業績は、カッコ内に記載の時期より連結損益計算書における「持分法で会計

  5. Slide 5: セグメント別業績(IFRS)

    セグメント別業績(IFRS)* 単位:億円 2020年3月期 2021年3月期 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 前四半期比 前年同期比 売上収益 314 339 259 302 300 -1% -4% ゲーム 197 215 190 237 212 -10% 8% スポーツ** 80 85 24 13 12 -10% -85% ライブストリーミング 18 21 26 28 57 108% 228% ヘルスケア 4 4 4 6 4 -24% 7% 新規事業・その他 16 15 17 19 16 -16% -2% 調整額 -0 -1 -1 -0 -2 - - 営業利益 23 27 -492 -15

  6. Slide 6: 費用構成(IFRS)

    費用構成(IFRS) 単位:億円 2020年3月期 2021年3月期 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 前四半期比 前年同期比 売上原価合計* 139 155 142 149 137 -8% -2% 人件費 11 12 13 22 19 -16% 76% 減価償却費・償却費 27 25 27 8 6 -29% -79% 業務委託費 37 38 34 38 33 -13% -11% 支払手数料* 39 54 46 51 61 19% 57% その他 26 26 22 30 19 -38% -29% 販管費合計* 140 153 150 165 138 -16% -2% 人件費 36 39 40 35

  7. Slide 7: ゲーム事業:四半期業績

    ゲーム事業:四半期業績 • 当第1四半期は、ユーザの消費額・セグメント利益ともに当初想定を上回る結果 • 国内では季節性もありつつも、総じて既存タイトルの運用が堅調に推移、海外のアプリも順調に成長 • 2020年5月配信開始の繁体字版のスラムダンクは予想を上回るヒットとなり、貢献 ユーザの消費額* ゲーム事業セグメント利益 2020年3月期 2021年3月期 2020年3月期 2021年3月期 *一部、無料付与分の消費額を含む。2020年3月期第3四半期に一部集計定義を見直し、2020年3月期第1四半期までさかのぼって変更し、表示 6

  8. Slide 8: ゲーム事業

    ゲーム事業 • 日本・中国2つの拠点での開発・運用、IPホルダーとのパートナーシップ、グローバルパブリッシング の3つの強みに立脚した戦略を推進 • スラムダンクは、中国以外の市場においても成果 スラムダンク  東映アニメーションとDeNAがタッグを組んだ 協業タイトル  2019年12月の配信開始より、中国で堅調に推移  香港・台湾・マカオの各エリアのストアで売上 ランキング1位*を獲得し、繁体字版は中国版と 同等の売上規模になるなど、大ヒットとなった  韓国においても2020年7月末より配信開始  中国発ゲームタイトルの創出とグローバルパブ リッシングの成功例 *iOSトップセー

  9. Slide 9: スポーツ事業

    スポーツ事業 • 6月19日にプロ野球の2020年シーズンが開幕、11月にかけて各球団120試合*を実施予定 • NPBが定める感染症対策を講じ、横浜スタジアムでは7月17日から5,000名を上限に観客を動員 • 新たな楽しみ方・価値の創造に向けたトライアルを積極的に実施 『オンラインハマスタ』 『2020開幕応援チケット』 ~ネットを通じたイベントの開催・応援~ ~新たな顧客体験・価値の提供~ 様々なオンラインコンテンツ 医療・介護従事者に感謝『FRIDAY OVATION』 ~SNS等を通じたファンとの継続的な接点形成~ ~ステークホルダーとともに~ *ビジターゲームを含む、2020年度J

  10. Slide 10: 新規事業領域

    新規事業領域 • 収益化への時間軸や蓋然性、各サービスやプロジェクトの性質・フェーズ等を勘案し、3つの方針で推進 1. 成長に応じた規律ある投資 ヘルスケア型保険 2. 柔軟な資本政策・最良の座組みの選択 • ドコモ等3社より約226億円*の資金調達を公表 • 当社及び日本交通HDの持株比率は33.3%*(従来38.4%) • スマートシティにおけるモビリティサービスやデータサービスの 実現、自動運転サービスの実現に向けた検討等を実施へ • 2019年11月以降、複数社との提携及び資本の受け入れを推進し、 事業成長の更なる加速へ • 当社の持分法適用会社に 3. ファンドを通じたインキュベーシ

  11. Slide 11: ライブストリーミング事業

    ライブストリーミング事業 • 注力領域のライブストリーミングでは、特にライブ×コミュニケーションの領域で強い手ごたえ • Pocochaのダウンロード数は、150万を超え*、リスナー・ライバーともに1年間で約5倍に • 直近では、新たな生活様式におけるコミュニケーションや娯楽に対するニーズもトレンドを下支え ライブ SHOWROOM ABEMA LINE LIVE コミュニケーション コンテンツ・情報 YouTube Amazon Prime Video TikTok Netflix メディア・プラットフォームとしての マネタイズや、コンテンツの担い手の アーカイブ エコシステムの形成が先行し

  12. Slide 12: ライブストリーミング事業

    ライブストリーミング事業 • モバイルゲームの開発や運用で培ったノウハウを活かした当社ならではの体制・運営 • 健全な運営により継続した成長を図りつつ、更なる投資を行い、一層の事業発展に繋げる スマートフォンに最適なリアルタイムで 継続的に利用いただく運営 インタラクティブなコミュニケーション 多種多様なイベントを通じた盛り上げ 熱量高いコミュニティー・居場所の醸成 (ファミリー、コアファン、等) 長く配信・利用いただくための仕組み (時間や盛り上がりに応じた報酬、等) 安心・安全な利用環境の構築・提供 24時間監視体制 青少年保護 NGワード機能 11

  13. Slide 13: 補足説明資料

    補足説明資料  IFRSベースからNon-GAAPへの調整表  キャッシュ・フロー  バランスシート 12

  14. Slide 14: IFRSベースからNon-GAAPへの調整表

    IFRSベースからNon-GAAPへの調整表 単位:億円 2020年3月期 2021年3月期 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q IFRS営業利益からNon-GAAP営業利益への調整 IFRS営業利益 23 27 -492 -15 126 会計上の計上時期の補正等(純額) -1 -2 -1 +5 -1 買収、事業・組織変更等に係る一時費用 +0 - +483 - - 買収、事業・組織変更等に係る一時利益 - - -36 - -99 Non-GAAP営業利益 22 25 -46 -10 25 スポーツ事業損益 -27 -28 +18 +25 +21 スポーツ事業を除くNon-GAAP営業利益 -4 -

  15. Slide 15: キャッシュ・フロー

    キャッシュ・フロー 単位:億円 2020年3月期 2020年3月期 2021年3月期 第1四半期 通期 第1四半期 営業活動によるキャッシュ・フロー(A) 74 129 63 税引前四半期(当期)利益 39 -402 145 減価償却費及び償却費 33 115 13 減損損失 12 512 - 法人所得税支払額 -6 -21 -3 その他(差引) -3 -74 -91 投資活動によるキャッシュ・フロー(B) -40 -87 -37 財務活動によるキャッシュ・フロー -17 -322 113 借入による収入(純額) - 30 170 配当金支払額 -56 -58 -24 非支配株主への配当金支払

  16. Slide 16: バランスシート

    バランスシート 単位:億円 2020年3月期 2021年3月期 2020年3月期末 第1四半期末 第1四半期末 流動資産 1,302 1,081 1,127 うち、現金及び現金同等物 1,031 735 830 非流動資産 1,837 1,476 1,729 うち、のれん 460 59 59 うち、無形資産 151 72 68 うち、持分法で会計処理している投資 212 224 361 うち、その他の長期金融資産 829 868 996 資産合計 3,139 2,557 2,856 流動負債 306 408 343 非流動負債 154 276 532 うち、借入金 - - 200 資本合計 2

  17. Slide 17: 本説明会及び説明資料の内容は、発表日時点で入手可能な情報や判断に基づくも のです。将来発生する事象等により内容に変更が生じた場合も、当社が更新や変更 の義務を負うものではありません。 また、本説明会及び説明資料に含まれる将来の見通しに…

    本説明会及び説明資料の内容は、発表日時点で入手可能な情報や判断に基づくも のです。将来発生する事象等により内容に変更が生じた場合も、当社が更新や変更 の義務を負うものではありません。 また、本説明会及び説明資料に含まれる将来の見通しに関する部分は、多分に 不確定な要素を含んでいるため、実際の業績等は、さまざまな要因の変化等により、 これらの見通しと異なる場合がありますことをご了承ください。 株式会社ディー・エヌ・エー 16

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