Bestone.com Co., Ltd. · TSE:6577
Bestone.com — Best1Cruise.com — Q1 FY2023 Earnings Presentation
39 slides from Bestone.com's earnings presentation, December 2022
Slide 1: 2023年7月期 第1四半期 決算説明資料
2023年7月期 第1四半期 決算説明資料 株式会社ベストワンドットコム (証券コード:6577)
Slide 2: 目次
目次 1.決算概要 -チャータークルーズの企画・販売 -連結業績概要(前年同期比) -国内航空券予約サイトの開発 -連結業績概要(前四半期比) -国内旅行総合トップページの開設 -経営指標 -API・システム連携 -KPI①:ユーザー数推移 -KPI②:セッション数推移 3.会社概要 -KPI③:問い合わせ件数推移 -会社概要 -クルーズ運航状況(日本発着) -経営方針 -クルーズ運航状況(海外発着) -経営理念 -フェリーOTA事業 -事業セグメント -国内旅行OTA事業 -マリンテクノロジー事業 -minute事業 -旅行テクノロジー事業 -ホテル・旅館テック事業 -金融テクノロジー事業
Slide 3: 決算概要
IWR RaRE
Slide 4: 連結業績概要(前年同期比)
連結業績概要(前年同期比) 当第1四半期(2022年8月-10月)の取扱高は122百万円で、前年同期比413.6%となりました。売上高や売上総利益も前 年同期比で大幅に増加しております。新規感染者数が過去最高を更新する等引き続き厳しい外部環境ではありましたが、水際対 策の大幅な緩和等の改善の兆しも見えたため、消費者マインドが回復し、前期比で大幅な増収となりました。また、前年同期と 比較すると広告投下に費やす費用を増やしていることや、社員の稼働日数を増やしていることにより販管費が前期比で126.2% と増加しております。今後「国際クルーズの受入再開」により、加速度的に損益の改善が図られるものと考
Slide 5: 連結業績概要(前四半期比)
連結業績概要(前四半期比) 当第1四半期(8月-10月)は、前四半期(2022年7月期4Q)と比較して取扱高、売上高ともにほぼ横ばいとなりました。前四半 期と比較しても社員の稼働を増やしている関係上、人件費は増加しておりますが、広告宣伝費は極力抑えるようにしたため、 69.1%と大幅に減少しております。 今後、運航再開が決まった日本発着外国船や足元で日に日に予約数が増えてきている海外発着クルーズによる取扱高の増加が見込 まれます。日本船に比べて粗利率が高い外国船の取扱高が増えることにより、今後、加速度的に損益の改善が図られ るものと考えております。※2Qはコロナ前から赤字となる時期であるため、
Slide 6: 経営指標
経営指標 KGI・KPIを下記のとおり設定しております。 KGI(全事業) KPI(事業毎) ・総取扱高 ・ユニークユーザー(UU)数/月 ・売上総利益(粗利益) ・セッション(SS)数/月 ※仕入力の強化を図り事業別の「売上総利益率」の動向にも注視 してまいります。 ・問い合わせ件数/月 ※旅行テクノロジー事業、金融テクノロジー事業は立ち上げ間もないため、ある程度の規模になるまでは開示を控えさせていただく 予定です。 6
Slide 7: KPI①:「ベストワンクルーズ」ユーザー数推移
KPI①:「ベストワンクルーズ」ユーザー数推移 消費者マインドの改善により、UU数が前年同期比で144.4% としました。一方、コロナ禍前の2020年7月期1 Q(2019年8月-10月)と比較すると依然53.9%となっており、まだまだ回復の余地があると言える状況です。ま た、11月に国土交通省より「国際クルーズの受入再開」が発表されましたので、今後更なる増加が期待されます。 ※下記WEBユーザー数の推移は、サイト利用時期(検討・予約時期)であるため、当社の売上計上時期(旅行出発日計上)とは異なります。 450,000 400,000 350,000 注目! 300,000 250,000 2
Slide 8: KPI②:「ベストワンクルーズ」セッション数推移
KPI②:「ベストワンクルーズ」セッション数推移 UU数同様、前年同期比で139.1%と大幅に増加しました。一方、コロナ禍前の2020年7月期1Q(2019年8月- 10月)と比較すると依然46.1%となっており、まだまだ回復途中であり今後の更なる増加が見込まれます。 ※下記セッション数の推移は、サイト利用時期(検討・予約時期)であるため、当社の売上計上時期(旅行出発日計上)とは異なります。 600,000 500,000 注目! 400,000 300,000 200,000 100,000 0 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 2019年7月期
Slide 9: KPI③:問い合わせ件数推移(国内旅行含む)
KPI③:問い合わせ件数推移(国内旅行含む) UU数、SS数の順調な推移に伴って、前年同期比で140.8%と大幅に増加しました。一方、コロナ禍前と比 較すると依然61.4%という状況で、UU数、SS数同様、回復途中であると考えられます。 ※下記問い合わせ件数の推移は、サイト利用時期(検討・予約時期)であるため、当社の売上計上時期(旅行出発日計上)とは異なります。 ※「国内旅行OTA事業」の問い合わせ件数も含みます。 3,500 3,000 注目! 2,500 2,000 1,500 1,000 500 0 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 2019年
Slide 10: クルーズ運航状況(日本発着)
クルーズ運航状況(日本発着) 11月15日に国土交通省より発表された「国際クルーズの受入再開」により、当社主力の日本発着外 国船クルーズの運航再開の蓋然性が高まり、足元の予約件数が積み上がってきております。今後の日 本発着外国船クルーズの航路発表の増加が期待されます。 【主な弊社取り扱い日本発着クルーズ予約・運航状況一覧】 ※2022/12/9現在の状況です <日本船> ・飛鳥Ⅱ:2023年2月のオセアニアクルーズ、同年4月の世界一周クルーズまで発表済み ・にっぽん丸:2023年3月24日出発までのコースが発表済み、12月にはモーリシャスクルーズも催行予定 ・ぱしふぃっくびいなす:運航会社がク
Slide 11: クルーズ運航状況(海外発着)
クルーズ運航状況(海外発着) 海外ではほとんどの国や地域においてクルーズの運航が正常化しており、乗船規制の緩和も進んでい ます。足元でお客様からの需要も増えてきているため、今後、海外発着クルーズに更に注力してまいります。 【主な弊社取り扱い海外発着クルーズの予約・運航状況一覧】 ※2022/12/9現在の状況です ・MSCクルーズ 10月中だけで約40万人の予約を獲得し、同社による1カ月間の集客実績としては過去最高に。 ・カーニバルクルーズ 今年3月28日から4月3日の1週間で、過去最も多くの予約を受けたが、今回のサイバーマンデー はそれを大きく上回り、予約数は2桁の伸びを示した。 ・ホーラン
Slide 12: マリンテクノロジー事業(フェリーOTA事業)
マリンテクノロジー事業(フェリーOTA事業) キーワード対策やUIの改善が功を奏し、各フェリーにおける弊社の検索順位が上昇してきております。そのため、 広告費を大幅に削減しほぼかけていない状況ながらも、前年同期比で117.9%となっております。なお、一例です が、検索キーワードにおいて「フェリー 予約」で3位、「新門司 港 フェリー ターミナル」で4位、「フェリー 乗り場」で1位、を取れております。※平均掲載順位は2022年12月12日時点のものです。 12
Slide 13: 旅行テクノロジー事業(国内旅行OTA事業)
旅行テクノロジー事業(国内旅行OTA事業) バスツアーに関しては、昨年からの広告投資に よりドメインパワーが高まったため、フェリー 同様、足元の広告宣伝費を大幅に削減しており ますが、前年同期比で209.6%と大幅に伸びま した。なお、一例ですが、2022年12月12日現在 のベストワンバスツアーの平均掲載順位は、「格安 バス ツアー 宿泊」で3位、「シャイン マス カット 狩り バス ツアー」で5位、「日帰り カニ ツアー」5位となっております。 その他のホテル・旅館サイト、オリジナルツアー サイト、ダイナミックパッケージサイトについては、 今後、外部環境を鑑みながら積極的な広告投資を行 い
Slide 14: 後払い決済ができるホテル予約サイト「minute」
後払い決済ができるホテル予約サイト「minute」 空室がないホテルを非表示にする機能や、並び換え機能のリバイス等、よりユーザビリティを意識した仕様に変更 いたしました。また、引き続き広告費はかけず、minuteマガジンのリバイス・更新によるSEO対策を継続して 行ってまいりました。 「minute」は、若者カップルをメイ ンターゲットとした後払い決済可能なホ テル予約サイトです。キャリア決済やク レジットカード決済も可能となります。 掲載ホテル数は27,000軒以上、年間取 扱高は40,000千円前後、累計取扱人数 は1万人以上となります。また、 「minute」、「minuteマガジン」の
Slide 15: 旅行テクノロジー事業(ホテル・旅館テック事業)
旅行テクノロジー事業(ホテル・旅館テック事業) 【えびす旅館の業績】 ※連結決算日との差異が3か月を超えないため、えびす旅館の第1四半期(5月-7月)の業績に基づき1Q連結決算を行っております。 ・5-7月については、若干ながら赤字となり、売上高においても前年実績を僅かに上回った程度でしたが、8月以 降は前年同期比で大幅に増加しております。 ・稼働率においては、足元でコロナ禍前水準まで回復しておりますが、顧客単価が依然回復しておらず、顧客単価を 上げていくことが今後の課題となります。 【今後の方針】 ・引き続きローコストオペレーションは継続します。 ・顧客単価を上げるための、魅力的なプランの設
Slide 16: 金融テクノロジー事業(投資先の状況①)
金融テクノロジー事業(投資先の状況①) 【個別ベンチャー企業】 (旅行メタサーチ / メディア) IPO準備中 業績見通し良好も会計基準に従い損処理済み 当社との集客提携として、サイト内の観光ガイドにてクルーズ旅行について取り上げる記事を多数掲載し、「ベストワンクルー ズ」への流入増施策に取り組んでおります。前2Qにて追加出資いたしました! (外国人材 / インバウンドメディア) 減損処理済み 当社の多言語サイト「cruisebookjapan」の翻訳・運用に携わる外国人スタッフについて、インバウンドテクノロジー社の紹介を 活用しております。 (SNSマーケティング・運用支援コンサル) 東証マ
Slide 17: 金融テクノロジー事業(投資先の状況②)
金融テクノロジー事業(投資先の状況②) 【ファンド】 (VCファンド) 投資対象:シード・アーリーステージ 同社の1号ファンドに出資。同社を通し70社以上のベンチャー企業に間接的に投資をしています。 間もなく投資先の会社1社が上場予定! (VCファンド) 投資対象:ミドル・レーターステージ フリークアウトグループのソーシング及びアドバイスの機能と、新生企業投資が持つファンド運営の豊富な知見共同 で活用することで、出資及びグローバル視点での事業育成を推進し、投資リターンの最大化を目指します。 (ターゲットファンド型PEファンド) 投資対象:ミドル・レーターステージ 日本国内における未上場企業へハ
Slide 18: 2023年7月期通期業績予想
2023年7月期通期業績予想 新型コロナウイルスの水際対策の大幅な緩和や、国土交通省による「国際クルーズの受入再開」の発表等、明 るいニュースが多くなってきましたが、依然、今期の業績予想を合理的に算定することが困難であるため、2023 年7月期通期業績予想を「未定」といたします。業績予想の開示が可能となった時点で速やかに開示いたします。 クルーズ各社の全面的運航再開後は、クルーズ事業と新規事業の両軸成長により、早期にコロナ禍前の水準ま で戻し、その後は、売上高、取扱高で40-50%成長を維持し、新たなる高みにチャレンジしてまいります。 2023年7月期 (2021年8月-2022年7月) (千
Slide 19: 2023年7月期1Qの主な取り組み
IWR 2023477 ARAL QDEISE OHA
Slide 20: 海外発着クルーズを含むクルーズの販促強化
<クルーズ>海外発着クルーズを含むクルーズの販促強化 海外発着クルーズの需要が高まってきたため、海外発着クルーズ販促強化のためのキャンペーンを複 数回行いました。その他、外部環境の改善を受け、日本発着外国船、日本船の需要もこれまで以上に 高まってきたため、販促を更に強化し予約売上を伸ばしました。 20
Slide 21: ベストワンツアーの商品ラインナップ拡充
<クルーズ>ベストワンツアーの商品ラインナップ拡充 海外発着クルーズの需要拡大に合わせて、特徴ある航空券付きベストワンツアーの商品ラインナップの拡充にも注 力してまいりました。新造船のノルウェージャン・ジュエルの初就航に合わせたツアー、同じく2021年に就航し た新造船のコスタ・トスカーナに乗船するツアー、カリブ海に集結する22万トン以上の世界最大級のクルーズ船 に乗船するツアー等です。今後も更なる商品ラインナップの拡充を行っていきます。 21
Slide 22: チャータークルーズの企画・販売
<クルーズ>チャータークルーズの企画・販売 当社、株式会社エイチ・アイ・エス、株式会社クルーズプラネットの3社合同でのMSCベリッシマのチャーターク ルーズが2023年GWに催行されることになりました。国際クルーズの受入再開が発表され、催行の蓋然性が高 まったことにより予約売上が積み上がってきました。5つのチャーター企画特典もご用意しておりますので、大変 お得にクルーズ旅行をご予約できます。 22
Slide 23: 国内航空券予約サイトの開発
<国内旅行>国内航空券予約サイトの開発 サイト開発においては、国内航空券サイトの開発に注力してまいりました。同サイトは年内のリリー スを予定しております。下記3サイトは昨年度にリリースした国内旅行予約サイトです。 【ベストワン宿泊予約】 【ベストワンオリジナル国内ツアー】 【ベストワンダイナミックパッケージ】 23
Slide 24: 国内旅行総合トップページの開設
<国内旅行>国内旅行総合トップページの開設 これまで、バスツアー予約サイト「ベス トワンバスツアー」、ホテル・旅館予約サ イト「ベストワン宿泊予約」、国内ツアー 予約サイト「ベストワン国内ツアー」、航 空券・新幹線+ホテル・旅館を自由に組み 合わせられる国内旅行予約サイト「ベスト ワン国内ダイナミックパッケージ」を立ち 上げ、それぞれ単独で専門予約サイトとし て運営してまいりましたが、これらのサイ トの入り口となるトップページを開設する ことにより総合予約サイトとなります。年 内をめどに、国内航空券予約サイトのリ リースも予定しており、今後、合計5つの 国内旅行サイトを自由に行き来し、あら ゆ
Slide 25: API・システム連携
API・システム連携 クルーズにおける圧倒的な取扱商品数ナンバーを目指し、今後もAPI・システム連携の拡大を図ってまいります。2022年12月9 日現在、API・システム連携による掲載コース数は8,528コースとなっておりますが、目先の目標として10,000コースまで 増やすことを目指しております。 ・世界中のクルーズ客船の現在の空室状況がシステム連携されて いて、WEBページも自動作成されます 船会社とのAPI契約(2022年12月9日時点) 連携船会社 掲載コース数 MSCクルーズ 2,039 A社 プリンセスクルーズ 1,062 ロイヤルカリビアン 1,033 ホーランド 723 B C
Slide 26: 会社概要
会社概要 26
Slide 27: 会社概要
会社概要 会社名 株式会社ベストワンドットコム 所在地 〒162-0067 東京都新宿区富久町16-6 西倉LKビル2階 登録番号 観光庁長官登録旅行業第1980号 加盟団体 一般社団法人日本旅行業協会(JATA)正会員 資本金 396,545千円(資本準備金313,045千円) 設立 2005年9月5日 34名(臨時従業員等の年間平均雇用人数を含む) 従業員数 *2022.7月末時点 代表取締役 会長:澤田秀太 社長:野本洋平 取締役 田渕竜太 米山実香 小川隆生 高木洋平 監査役 松尾昭男 野村宜弘 髙梨良紀 子会社 株式会社ファイブスタークルーズ(100%子会社)、株式会社えびす旅館(1
Slide 28: 経営方針
経営方針 【今後の業績の基本的な考え方】 本業のクルーズ事業のみならず、新型コロナウイルスによる世界的パンデミック以降にスタートした 国内旅行事業や金融・フィンテック事業においても、 売上高(規模)・粗利益額の最大化を目指し、短期的な利益ではなく、 中長期での利益最大化を目的とします。 また、クルーズの運航再開の目途がつき、コロナ前の水準戻った段階においては、 クルーズ事業と新規事業の両軸成長により、 売上高、取扱高で50%程度の成長を維持し、新たなる高みにチャレンジしてまいります。 ※クルーズ事業においては引き続き25-35%成長を維持していきます。 本業のクルーズ事業は、新型コロナウィルス
Slide 29: 経営理念
経営理念 <経営理念> テクノロジーにより 世界中に感動体験と豊かな生活を創出する <ビジョン> 人類の進化と豊かな感性を 最も多く創るカンパニー 29
Slide 30: 事業セグメント
事業セグメント 事業領域を国内旅行や金融メディア領域まで拡大させているため、事業セグメントを3つに区分して おります。 「クルーズOTA事業」、「フェリーOTA事業」等をまとめ、マリン領域全般を取り扱 ①マリンテクノロジー事業 います。 ※祖業の「クルーズ事業」を「クルーズOTA事業」に変更しました。 「国内旅行OTA事業」、「ホテル・旅館テック事業(えびす旅館)」等をまとめ、マ ②旅行テクノロジー事業 リン領域を除く旅行領域全般を取り扱います。 ※「国内旅行事業」を「国内旅行OTA事業」に変更しました。 「金融フィンテック事業」、「ITベンチャー投資事業」等をまとめ、金融・投資事業 ③金融テ
Slide 31: マリンテクノロジー事業
マリンテクノロジー事業 「クルーズOTA事業」、「フェリーOTA事業」等をまとめ、マリン領域全般を取り扱います。 <ビジョン> 「海洋×初めての感動体験×テクノロジーで社会に貢献する」 地球の表面積のおよそ7割を占める海。未知なる大海原に関する旧来型の産業構造をDX・ IT化し、成長活性化を促したいと考えております。テクノロジーを活用した手軽で便利な サイトを通じ、海の感動体験を日本のみならず世界のお客様に提供していきます。 <各事業のミッション> ・クルーズOTA事業:クルーズ旅行を通じて全てのお客様に初めての感動体験を (前経営理念) ・フェリーOTA事業:未知の海上移動体験を気軽に便利に
Slide 32: 旅行テクノロジー事業
旅行テクノロジー事業 「国内旅行OTA事業」、「ホテル・旅館テック事業」等をまとめたマリン領域を除く旅行領域全般を 取り扱います。 <ビジョン> 「旅行×感動体験×テクノロジーで社会に貢献する」 日本中、世界中にある素晴らしい観光資源・インフラ・技術・コンテンツを日本中、世界 中のお客様に紹介し、体験してもらい、喜び・感動のある人生・社会にすることに貢献し ていきます。 <各事業のミッション> ・国内旅行OTA事業:国内旅行×感動体験×テクノロジー ・ホテル・旅館テック事業:宿泊滞在の利便性・安さ・気軽さ×テクノロジー ・海外旅行OTA事業:今期末までに新事業として開始予定 ※海外旅行OTA事
Slide 33: 金融テクノロジー事業
金融テクノロジー事業 「金融・フィンテックメディア事業」、「ITベンチャー投資事業」等をまとめ、金融・投資事業領域 を取り扱います。 <ビジョン> 「金融マーケットで社会を学び・楽しく豊かな生活を創出×テクノロジー」 「世の中を知る」「マーケットを知る」「感動や喜びを知る」「社会を維持する」 に貢献できる事業やサービス、企業、マーケットを応援することで、精神的にも金銭的に も豊かな人生となることに貢献する。 <各事業ミッション> ・金融・フィンテックメディア事業:成長するマーケットに投資し、個人・企業 が互いに支え合い、ともに豊かな生活を創造することに貢献する ・ITベンチャー投資事業:ITデ
Slide 34: 今後の成長戦略
IWR FROME RH
Slide 35: 事業毎のシナジー
事業毎のシナジー お客様対応力、マーケティングノウハウ、開発スキル等の事業を跨いでの共有や、クロスセルによる値引き等、 当社のリソースを最大限に活用することで、シナジー効果を最大限に高め、会社全体の飛躍的成長を目指します。 マリン テクノロジー リソースの最大限の活用による シナジーの最大化 旅行 金融 テクノロジー テクノロジー 35
Slide 36: KGI:総取扱高・売上総利益(全社)
KGI:総取扱高・売上総利益(全社) 海外発着クルーズの需要が規制側により大幅に増加すること、年末年始以降に日本発着外国船が運航を再 開することでクルーズOTA事業が大幅に回復すること、また、国内旅行事業が大きく成長することで、 2024年7月期には、コロナ禍前最高取扱高を「大きく上回る」ことを想定しております。 (百万円) (百万円) 2,500 500 450 2,000 400 350 1,500 300 250 1,000 200 150 500 100 50 0 0 2017年7月期 2018年7月期 2019年7月期 2020年7月期 2021年7月期 2022年7月期 2023年
Slide 37: 販管費
販管費 2021年7月期はピーク時の2019年比で45%の販管費削減を果たしましたが、当期は前期と比較して先行 投資として広告宣伝費を多めにかけてきましたが、ピーク時の2019年と比較し依然28%削減している 状態です。今後も常にローコスト経営を意識して経営を行ってまいります。 (百万円) 350,000 300,000 28% 250,000 45% 削減 削減 200,000 その他販管費 150,000 人件費 広告宣伝費 100,000 50,000 0 2018年7月期 2019年7月期 2020年7月期 2021年7月期 2022年7月 37
Slide 38: 今後の成長戦略
今後の成長戦略 【その他新規事業】 【新たな領域への挑戦】 既に開始している電力小売り事業に加え、 M&Aを含む新たな事業への進出も検討してお サイト開発、WEBマーケティングの知見を活 ります。 かし、新たな事業領域に踏み出しました。今後 マーケット規模の飛躍的拡大が見込まれるため、 今後、施策の企画・実行を行っていきます。 【国内旅行サイトリリース&販売強化】 オンライン完結型の国内旅行関連の予約サイト を続々とリリースしております。クルーズに比 べ圧倒的に規模の大きいマーケットとなるため、 特色を出していくことにより事業規模の急激な 拡大も見込めます。 クルーズ事業 クルーズ市場の拡大+
Slide 39: 免責事項及び将来見通しに関する注意事項
免責事項及び将来見通しに関する注意事項 免責事項 ■ この資料は投資家の皆様の参考に資するため、株式会社ベストワンドットコム(以下「当社」)の現状をご理解いただくことを目的として、当社 が作成したものです。 ■ 当資料に掲載された内容は、作成日現在において一般的に認識されている経済・社会等の情勢及び当社が合理的と判断した一定の前提に基づいて 作成されておりますが、経営環境の変化等の事由により、予告なく変更される可能性があります。 ■ 当資料に掲載されている内容は、資料作成時における当社の判断であり、作成にあたり当社は細心の注意を払っておりますが、その情報の正確性、 完全性を保証又は約束するもの