Waqoo Inc. · TSE:4937
Waqoo — Q1 FY2022 Earnings Presentation
15 slides from Waqoo's earnings presentation, 2022
Slide 1: 2022年9月期 第1四半期 決算補足説明資料
2022年9月期 第1四半期 決算補足説明資料 株式会社Waqoo 証券コード 4937
Slide 2: 2022年9月期第1四半期ハイライト
2022年9月期決算概要 2022年9月期第1四半期ハイライト 売上高 経常利益 四半期純利益 807百万円 通期進捗24.6% △52百万円 △53百万円 効率的な広告費投下により、売上高は計画どおり推移しました。 業績 ポイント インターネット広告において新規顧客の獲得単価が高騰していること から、経費効率の良い広告媒体に広告宣伝費を抑制しました。 ✓一方で、ブランディング広告の強化により認知度向上を図りました。 2
Slide 3: 2022年9月期第1四半期実績及び通期/半期進捗
2022年9月期決算概要 2022年9月期第1四半期実績及び通期/半期進捗 上期に広告宣伝費を投下し、通期で回収するモデルのため、第1四半期は営業利益はマイナスとなっ ておりますが、通期で営業利益や経常利益を確保する見込みです。 2022年9月期 2022年9月期 2022年9月期 第2四半期(累計) (単位:百万円) 第2四半期(累計) 通期進捗率 通期計画 第1四半期実績 進捗率 計画 売上高 3,283 1,521 807 24.6% 53.1% 営業利益 150 △114 △54 ー ー 経常利益 146 △117 △52 ー ー 当期純利益 120 △118 △53 ー ー 1株当た
Slide 4: Appendix
Appendix -今期の取り組み
Slide 5: 今期の広告投資イメージ
ビジネスモデル 今期の広告投資イメージ 上期に広告宣伝費を投下し、下期は広告費を抑えることにより利益を確保する方針です。 広告宣伝費 営業利益 時間軸 上期 下期 5
Slide 6: 当社のビジネスモデルの説明(1/3)
ビジネスモデル 当社のビジネスモデルの説明(1/3) サブスクリプション顧客の離脱は、2カ月ごとに平均12%(継続率88%)。 新規の定期加入者も合わせた全定期顧客の 88%の平均継続率 継続率を88%とした場合、 (離脱12%) 12%分を毎2か月で補充すれば、 顧客数を維持することは可能 ■サブスクリプション 顧客数 10月時点の 継続見込み数 10-11月 12-1月 2-3月 4-5月 6-7月 8-9月 6
Slide 7: 当社のビジネスモデルの説明(2/3)
ビジネスモデル 当社のビジネスモデルの説明(2/3) 毎月12%の新規顧客を獲得すれば、横ばいを維持。 毎2か月で12%分を 補充し続けることで売り上げを維持 ■サブスクリプション 顧客数 ■維持に必要な追加分の 顧客数 10-11月 12-1月 2-3月 4-5月 6-7月 8-9月 7
Slide 8: 当社のビジネスモデルの説明(3/3)
ビジネスモデル 当社のビジネスモデルの説明(3/3) 今後、広告の効率を改善し、顧客の積み上がりを目指します。 離脱以上の新規を獲得 していくと積み上がる ■サブスクリプション 顧客数 ■維持に必要な 追加分の顧客数 毎2か月で12%分を 補充し続けることで売り上げを維持 ■新規獲得顧客数 10-11月 12-1月 2-3月 4-5月 6-7月 8-9月 8
Slide 9: 2022期の取り組み 重点施策
今期の取り組み 2022期の取り組み 重点施策 重点施策Ⅰ 重点施策Ⅱ ブランド広告実施による タレントタイアップ効果による D2C広告効率の改善 販路の拡大 重点施策Ⅲ 重点施策Ⅳ レベニューシェアP2C実施による 新商品リリースによる 利益率の向上 商品カテゴリーの拡充 9
Slide 10: 重点施策Ⅰ ブランド広告実施によるD2C広告効率の改善(1/2)
今期の取り組み 重点施策Ⅰ ブランド広告実施によるD2C広告効率の改善(1/2) 販促広告とブランド広告 ターゲット顧客に効率的な 販促広告 目的 アプローチを行い、 購入者になっていただく ユーザー認知を広げ、 ブランド広告 目的 潜在的な顧客数を増やす 2021年上期までは販促広告に注力して参りました。 10
Slide 11: 重点施策Ⅰ ブランド広告実施によるD2C広告効率の改善(2/2)
今期の取り組み 重点施策Ⅰ ブランド広告実施によるD2C広告効率の改善(2/2) リーチ量と広告効率改善のイメージ ブランド広告 *2021期下期、2022期上期 非認知 非認知 認知 認知 リーチ量 リーチ量 興味関心 興味関心 比較 比較検討 検討 販促広告 購入 販促広告 購入 *通年 ~2021年上期 2021年下期~ 2021年下期/2022年上期は、ブランド広告にて非認知層へのリーチを増やすことにより、 認知を広げ、広告効率の改善を目指します。 11
Slide 12: 重点施策Ⅱ タレントタイアップ効果による販路の拡大
今期の取り組み 重点施策Ⅱ タレントタイアップ効果による販路の拡大 昨年8月より新広告モデルとして起用させていただいている山下智久さんのTVCM等を活かした プロモーション強化により、商品の認知向上や販路の拡大を行って参ります。 TVCM 広告シャワー効果 D2C(自社サイト) 卸(店舗) モール O2O 12
Slide 13: 重点施策Ⅲ レベニューシェアP2C実施による利益率の向上
今期の取り組み 重点施策Ⅲ レベニューシェアP2C実施による利益率の向上 インフルエンサーと当社共同にて商品開発を行い、SNSを通じて情報発信。想いやこだわり、商品の 魅力を伝えながら販売致します。レベニューシェア型になるため、広告宣伝費を抑えながら、新たな経 路での売上の確立を目指します。 レベニューシェア型 タレント・ インフルエンサー 商品サポート 共同商品開発 想い、こだわり 宣伝 購入 コンテンツ配信 13
Slide 14: 重点施策Ⅳ 新商品リリースによる商品カテゴリーの拡充
今期の取り組み 重点施策Ⅳ 新商品リリースによる商品カテゴリーの拡充 2021年9月期、ヘアケア・ボディーケアを含め複数商品をリリース致しました。 今期は、継続してインナーケアなど更なる新カテゴリーの拡充を図って参ります。 クレンジング 洗顔 化粧水 乳液 美容液 金額は市場規模※1 スキンケア 1,190億円 1,323億円 5,279億円 リリース済み リリース済み リリース済み リリース済み 化粧下地 アイライン マスカラ 口紅 メイクアップ 6,090億円 リリース済み 商品数 の拡大 シャンプー トリートメント 育毛剤 ヘアケア 5,558億円 リリース済み リリース済み 商品カテゴ
Slide 15: 中長期成長戦略
中長期成長戦略 今後の成長戦略に関して 移り変わりの速い事業環境への対応に重点し、既定路線での成長曲線を取り戻すと同時に、 新しい領域へ積極的にチャレンジする事で、新たな収益構造の確立を目指して参ります。 既存事業領域 新規事業領域 重点施策Ⅰ 収益構造類似領域 ブランド広告実施による D2C広告効率の改善 ・AmazonEC (モール販売の加速) 重点施策Ⅱ ・新規D2C (新規の顧客流入経路の確立) タレントタイアップ効果による 販路の拡大 重点施策Ⅲ 新たな収益構造 レベニューシェアP2C実施による ・アライアンス 利益率の向上 ・M&A 重点施策Ⅳ etc… 新商品リリースによる 商品