Torex Semiconductor Ltd. · TSE:6616
Torex Semiconductor — FY2015 Earnings Presentation
49 slides from Torex Semiconductor's earnings presentation, May 19, 2015
Slide 1: 第20期(2015年3月期)決算説明会
証券コード:6616 第20期(2015年3月期) 決算説明会 2015年5月19日 トレックス・セミコンダクター株式会社
Slide 2: 目次
1 市場動向 アナログ電源IC市場規模 当社の位置づけ 2 第20期の実績 売上推移 営業利益推移 概況 当社が目指す姿 新中期経営計画 3 今後の展望 取り組む課題 戦略的先行投資 新事業領域の獲得 ターゲットアプリケーション ウェアラブル売上について 地域別売上拡大計画 4 新体制について 5 還元方針 基本方針
Slide 3: 目次
1 市場動向 アナログ電源IC市場規模 当社の位置づけ 2 第20期の実績 売上推移 営業利益推移 概況 当社が目指す姿 新中期経営計画 3 今後の展望 取り組む課題 戦略的先行投資 新事業領域の獲得 ターゲットアプリケーション ウェアラブル売上について 地域別売上拡大計画 4 新体制について 5 還元方針 基本方針
Slide 4: アナログ電源IC市場規模の年次推移
アナログ電源IC市場規模の年次推移 (Million$) 12,000 10,000 9,721 9,160 8,613 8,000 6,000 4,000 2,000 0 2009 2010 2011 2012 2013 2014 2015 2016 2017 【出典】IHS Global株式会社調べ(2015年) 電源IC市場は、年間平均成長率5.37%の 1兆円市場(2015年時点)です。
Slide 5: 市場における当社の位置付け
市場における当社の位置付け (Million$) T社 26.1% TOREX M社 10.6% 0.9% L社 7.2% O社 4.2% S社 4.1% P社 3.8% 1兆円 (2015年時点) N社 2.8% M社 2.5% R社 2.4% I社 2.3% Others 33.9% 【出典】IHS Global株式会社調べ(2015年) 電源IC市場は、絶対的な強者は存在しないため、 市場占有率拡大の余地は大きいと考えています。
Slide 6: 目次
1 市場動向 アナログ電源IC市場規模 当社の位置づけ 2 第20期の実績 売上推移 営業利益推移 概況 当社が目指す姿 新中期経営計画 3 今後の展望 取り組む課題 戦略的先行投資 新事業領域の獲得 ターゲットアプリケーション ウェアラブル売上について 地域別売上拡大計画 4 新体制について 5 還元方針 基本方針
Slide 7: 売上推移
(百万円) 売上推移 (前年比+6.2%) 9,390 9,971 9,160 8,600 第17期 第18期 第19期 第20期 (2012年3月期) (2013年3月期) (2014年3月期) (2015年3月期) 前年比+6.2%、2年連続増収を達成しました。
Slide 8: 営業利益推移
(百万円) 営業利益推移 9,390 9,971 9,160 8,600 (前年比-4.5%) 1,414 1,350 566 26 第17期 第18期 第19期 第20期 (2012年3月期) (2013年3月期) (2014年3月期) (2015年3月期) 先行投資により前年比4.5%減少となりました。
Slide 9: 概況
概況 (単位:百万円) (単位:百万円) 第19期 第20期 増減率 第19期 第20期 増減率 科目 科目 実績 実績 (%) 実績 実績 (%) 売上高 9,390 9,971 +6.2 流動資産 9,410 10,753 +14.3 営業利益 1,414 1,350 ▲4.5 固定資産 1,390 2,417 +73.9 経常利益 1,339 1,678 +25.4 資産計 10,800 13,170 +21.9 当期純利益 1,357 1,247 ▲ 8.1 流動負債 2,413 1,886 ▲21.8 平均為替 ¥99.7 ¥109.2 - 固定負債 482 394 ▲18.3 レー
Slide 10: 目次
1 市場動向 アナログ電源IC市場規模 当社の位置づけ 2 第20期の実績 売上推移 営業利益推移 概況 当社が目指す姿 新中期経営計画 3 今後の展望 取り組む課題 戦略的先行投資 新事業領域の獲得 ターゲットアプリケーション ウェアラブル売上について 地域別売上拡大計画 4 新体制について 5 還元方針 基本方針
Slide 11: 当社が目指す姿
当社が目指す姿 企業理念 常に豊かな知性と感性を磨き、市場に適応した価値ある製品を創出し、豊か な社会の実現と地球環境の保全に貢献するとともに、私たちの事業に携わる すべての人々が共に繁栄する 株主 成長力 競争力 顧客 取引先 開発 新事業 ステークホルダーとの 関係を常に意識した、 生産 販売 品質 ぶれない経営を実践 してまいります. 開発・生産・販売・品質・新事業領域にわたってグローバル 従業員 地域 競争に打ち勝つための競争力及び成長力を強化し、世界 社会 に存在感のある企業を目指します。 ステークホルダーとの関係を尊重し、 世界に存在感のある企業を目指します。
Slide 12: 取り組む課題
取り組む課題 中期経営計画 新中期経営計画 (2012~2014年度) (2015~2017年度) 当社グループは3ヵ年中期経営計画に 新中期経営計画においては、培ってきた収益 基づき、企業体質の改善と収益力の確 力を確保しつつ、戦略的な投資を実施すること 立に努めてまいりました。 によって、以下の課題に取組み、「世界に存在 感のある企業」を実現します。 収益力の確立 営業利益率 0.5% ⇒ 13.8% 当社グループの強みを活かせる成長性の 高い市場として、産業機器・車載機器・医 重点分野のシフト 療機器の市場を集中的に攻略する 車載・産機の売上が全体の 当社グループの技術力
Slide 13: 戦略的先行投資(開発力強化)
戦略的先行投資(開発力強化) 人材・設備へ先行投資を行い、開発力を更に強化していきます。 人材投資 他社の優秀な 電源設計エンジニアの 積極採用 設備投資 新技術(製造プロセス)に 対応した最新設計ツールの 導入
Slide 14: 新事業領域の獲得
新事業領域の獲得 提携先との共同開発を推進し、新しい事業領域を獲得していきます。 TOREXの 協業他社 電源IC 技術& 技術 プロセス 共同開発 技術協業 他社のセンサー技術を導入 新しい製品群で新たな 成長市場へ参入(*1) (*1)詳しくは補足資料のP.22をご確認ください。
Slide 15: 新中期経営計画
新中期経営計画 中期経営計画 中期経営計画 (百万円) (2012~2014) (2015~2017) (百万円) 15,000 3,000 売上高 営業利益(右軸) 戦略投資 当期純利益(右軸) 10,000 2,000 5,000 1,000 0 0 20.0% 営業利益率 ROE 10.0% (5,000) (1,000) 0.0% 2012年3月期 2013年3月期 2014年3月期 2015年3月期 2016年3月期 2017年3月期 2018年3月期 売上高130億、営業利益率18%、ROE12%を目指します。
Slide 16: ターゲットアプリケーション
(百万円) ターゲットアプリケーション IND:産業機器 CAR:車載機器 MED:医療機器 MED 3.5% MED 3.4% CAR 16.2% MED 2.1% CAR 15.3% MED 0.9% CAR 13.3% CAR 12.4% IND 36.3% IND 27.7% IND 30.1% IND 23.8% 第20期 第21期 第22期 第23期 (2015年3月期) (2016年3月期) (2017年3月期) (2018年3月期) 産業機器(IND)・車載機器(CAR)・医療(MED)機器の売上を 全体の55%まで引き上げます。
Slide 17: ウェアラブル売上について
ウェアラブル売上について 搭載製品イメージ リストバンド型 メガネ型 600 80 第20期 第23期 (2015年3月期) (2018年3月期) 現在、リストバンド型とメガネ型等に採用されており 第23期6億の売上を目指しています。
Slide 18: 地域別売上拡大計画
地域別売上拡大計画 * デザイン・イン・ベース +43% +25% FAE体制の強化 トルコ・イスラエル市場の開拓 2014 2017 2014 2017 車載営業体制の強化 +68% 新分野製品の投入 戦略的提携の実現 IXYS製品の販売 2014 2017 +23% 営業人員の拡充 情報収集・開発拠点機能の強化 IXYSとの販売・企画強化 東アジアの産機・車載市場シフト 2014 2017 東南アジア・インド市場の開拓
Slide 19: 目次
1 市場動向 アナログ電源IC市場規模 当社の位置づけ 2 第20期の実績 売上推移 営業利益推移 概況 当社が目指す姿 新中期経営計画 3 今後の展望 取り組む課題 戦略的先行投資 新事業領域の獲得 ターゲットアプリケーション ウェアラブル売上について 地域別売上拡大計画 4 新体制について 5 還元方針 基本方針
Slide 20: 新体制について
新体制について 代表取締役の追加選任により経営体制を強化します。
Slide 21: 目次
1 市場動向 アナログ電源IC市場規模 当社の位置づけ 2 第20期の実績 売上推移 営業利益推移 概況 当社が目指す姿 新中期経営計画 3 今後の展望 取り組む課題 戦略的先行投資 新事業領域の獲得 ターゲットアプリケーション ウェアラブル売上について 地域別売上拡大計画 4 新体制について 5 還元方針 基本方針
Slide 22: 株主還元方針
株主還元方針 戦略的投資による成長力の向上を図りつつ、当社を取り 巻く経営環境並びに中長期の連結業績及び株主資本利 益率の水準を踏まえて実施していくことといたします。 配当につきましては、業績水準を反映した利益配分とし て連結配当性向20%以上、安定的かつ継続的な株主 還元の拡充として株主資本配当率(DOE)3%程度を当 面の目標として実施してまいります。
Slide 23: Powerfully Small !
Powerfully Small ! 常に豊かな知性と感性を磨き、 市場に適応した価値ある製品を創出し、 豊かな社会の実現と 地球環境の保全に貢献するとともに、 私たちの事業に携わるすべての人々が 共に繁栄すること
Slide 24: 2015年3月期 決算説明補足資料
トレックス・セミコンダクター株式会社 2015年3月期 決算説明補足資料 私たちトレックス・セミコンダクタ―は 小型化・省電力化で 豊かな社会の実現と地球環境の保全に貢献します 2015年5月19日
Slide 25: 目次
目次 内容 頁 内容 頁 1. 会社概要 2 3. 第21期(2016年3月期)業績予想 16 1-1. 事業内容 3 3-1. 概況 17 1-2. 電源ICへの想い 4 3-2. 地域セグメント別 18 1-3. 主力製品群 5 3-3. 製品群別 19 1-4. 当社の特徴 6 3-4. アプリケーション別 20 2. 第20期(2015年3月期)実績 9 4. 狙いの新事業領域 21 2-1. P/LとB/S 4-1. 開発製品 22 10 2-2. 地域セグメント別 4-2. 市場動向 23 13 2-3. 製品群別 14 2-4. アプリケーション別 15 本資料の全部または一部に
Slide 26: 目次
目次 内容 頁 内容 頁 1. 会社概要 2 3. 第21期(2016年3月期)業績予想 16 1-1. 事業内容 3 3-1. 概況 17 1-2. 電源ICへの想い 4 3-2. 地域セグメント別 18 1-3. 主力製品群 5 3-3. 製品群別 19 1-4. 当社の特徴 6 3-4. アプリケーション別 20 2. 第20期(2015年3月期)実績 9 4. 狙いの新事業領域 21 2-1. P/LとB/S 4-1. 開発製品 22 10 2-2. 地域セグメント別 4-2. 市場動向 23 13 2-3. 製品群別 14 2-4. アプリケーション別 15 本資料の全部または一部に
Slide 27: 会社概要 事業内容
1. 会社概要 1-1. 事業内容 • 電気機器の「心臓」の役割を担う、小型・低消費電力(業界トップクラス)の 電源ICを開発・販売しています。 半導体の種類(例) 電源ICの役割 CPU 入出力 メモリ メモリ 制御回路 5V 1.5V CPU 100V 電源半導体 3V 電源IC 電圧 オーディオ 整流 アンプ 変換 液晶パネル 低消費 小型 電力 USB ハードディスク フラッシュメモリ ドライブ 入出力 入出力 制御回路 制御回路 電気機器の様々な機能を動かすために 必要な電力を供給する 本資料の全部または一部についての無断複製・無断転載を禁じます。 3 Copyright T
Slide 28: 電源ICへの想い
1. 会社概要 1-2. 電源ICへの想い • 電気機器の小型化・省電力化に“電源”という観点から貢献することで企業理念 の体現を目指しています。 理念 エアコンの消費電力量 回路設計 30% 部品配置最適化 回路構成をシンプルに 省電力化 100 70 省エネ 地豊 % % 球か インバータなし インバータ搭載 環な のエアコン のエアコン 境社 【出典】ダイキンHPより の会 パッケージ 保の 全実 部品を集約 放熱性能を向上 機 に現 器 の 貢と 小型化 小 献 型 化 本資料の全部または一部についての無断複製・無断転載を禁じます。 4 Copyright TOREX SEMIC
Slide 29: 主力製品群
1. 会社概要 1-3. 主力製品群 • VR、DC/DC、VDが当社の主力製品です。 (2015年3月期実績) VR Voltage Regulatorの略(電圧レギュレータ) 49.6% 入力電圧を希望の出力電圧に変換 DC/DC DC/DC Converterの略 23.6% 出力電圧が常に一定となるように制御 VD Voltage Detectorの略(電圧検出器) 入力電圧を常に監視 17.8% 設定電圧以下となった時にアラームを出す 本資料の全部または一部についての無断複製・無断転載を禁じます。 5 Copyright TOREX SEMICONDUCTOR LTD. 2015 A
Slide 30: 当社の特長①
1. 会社概要 1-4. 当社の特長① • 着実に一つ一つの商談を積み重ね、堅実に成長していく企業です。 世界はアナログでできている (百万円) 18,000 電子化の進展 身の回りの光・音・電気は全てアナログ 16,000 機器の高性能化に伴う電子化が進展 全ての機器でアナログ処理が必要 14,000 必要となる電源ICの種類・数も増大 12,000 10,000 8,000 6,000 4,000 2,000 一つ一つの商談の積み重ね 0 堅実な成長の実現 ライフサイクルは長いもので20年以上 不採算取引の見直しと、高付加価値 一つ一つの商談が安定売上を創り出す 領域へのシフトで収益を安定
Slide 31: 当社の特長②
1. 会社概要 1-4. 当社の特長② • 開発、販売にアナログ技術のプロフェッショナル集団を有しています。 回路設計に踏み込んだ提案 開発-FAE(*1)による営業サポートの下、 アナログ電源を知り尽くした営業集団が ソリューションとしての製品提案を実施しています (*1)Field Application Engineer(技術営業) 開発 製造 検査・物流 販売 サービス アナログ電源IC設計に特化 1995年の創業から、アナログ電源ICという 一つの分野を突き詰めてきたことで、 高い専門性を有しています 本資料の全部または一部についての無断複製・無断転載を禁じます。 7 Copyrig
Slide 32: 当社の特長③
1. 会社概要 1-4. 当社の特長③ • 前工程をファブレスとすることで、経営環境の変化に対する柔軟性を確保して います。 Quality Cost Delivery 新技術 品質 原価 投資額 納期 対応期間 概要 選択肢 狙い 自社 意多 前 所有 ○ △ × ○ × 思額 工 決の 程 ファブ 定設 シリコン基板に 回路を作り込む レス △ ○ ○ △ ○ の備 阻投 当社の選択 害資 自社 後 所有 ○ △ △ ○ ○ 要等 因、 工 を柔 程 排軟 作り込まれた回路 ファブ をパッケージに封入 レス △ ○ ○ △ △ 除な 本資料の全部または一部についての無断複製・無断転載を
Slide 33: 目次
目次 内容 頁 内容 頁 1. 会社概要 2 3. 第21期(2016年3月期)業績予想 16 1-1. 事業内容 3 3-1. 概況 17 1-2. 電源ICへの想い 4 3-2. 地域セグメント別 18 1-3. 主力製品群 5 3-3. 製品群別 19 1-4. 当社の特徴 6 3-4. アプリケーション別 20 2. 第20期(2015年3月期)実績 9 4. 狙いの新事業領域 21 2-1. P/LとB/S 4-1. 開発製品 22 10 2-2. 地域セグメント別 4-2. 市場動向 23 13 2-3. 製品群別 14 2-4. アプリケーション別 15 本資料の全部または一部に
Slide 34: P/LとB/S(P/L推移)
2. 第20期(2015年3月期)実績 2-1. P/LとB/S(P/L推移) • 安定した収益水準を確保し、企業体質の改善を実現しました。 (単位:百万円) 第17期 第18期 第19期 第20期 対前年 対業績予想 科目 実績 実績 実績 実績 増減率(%) 増減率(%) 売上高 9,160 8,600 9,390 9,971 +6.2 +0.7 営業利益 41 566 1,414 1,350 ▲4.5 ▲4.9 経常利益 3 444 1,339 1,678 +25.4 +11.9 当期純利益 ▲129 191 1,357 1,247 ▲8.1 +13.4 平均為替 78.8 82.3 9
Slide 35: P/LとB/S(4半期P/L)
2. 第20期(2015年3月期)実績 2-1. P/LとB/S( 4半期P/L) • 第4四半期はほぼ10%の増収になりました。 (単位:百万円) 対前年 科目 1Q実績 2Q実績 3Q実績 4Q実績 増減率(%) 売上高 2,287 2,478 2,618 2,588 +9.8 営業利益 247 320 455 326 +0.4 経常利益 183 479 677 337 +33.1 当期純利益 116 308 455 366 +77.9 平均為替 102.4 102.6 112.3 119.35 - レート(1$=) 営業利益率 10.8% 12.9% 17.3% 12.6% ▲1.2%
Slide 36: P/LとB/S(B/S)
2. 第20期(2015年3月期)実績 2-1. P/LとB/S( B/S ) • 新株式発行で純資産が増えました。 (単位:百万円) 前期末 第20期末 増減率 前期末 第20期末 科目 科目 実績 実績 (%) 実績 実績 有利子負債 流動資産 9,410 10,753 +14.3% 1,229 111 (百万円) 自己資本比率 固定資産 1,390 2,417 +73.9% 72.9 82.3 (%) 資産計 10,800 13,170 +21.9% D/Eレシオ 0.16 0.01 流動負債 2,413 1,886 ▲21.8% 従業員数 329 342 固定負債 482 394 ▲1
Slide 37: 地域セグメント別
2. 第20期(2015年3月期)実績 2-2. 地域セグメント別 • 全地域セグメントで増収となりました。 (単位:百万円) 前期 実績 第20期 実績 前期比 D-in D-in D-in (単位:百万円) 売上高 営業利益 売上高 売上高 営業利益 売上高 売上高 営業利益 売上高 日本 2,767 1,293 4,258 2,813 1,207 4,274 101.6% 93.4% 100.4% アジア 5,517 90 3,030 5,798 121 3,360 105.1% 134.9% 110.9% 欧州 599 15 1,370 707 7 1,546 118.1% 45.6%
Slide 38: 製品群別実績
2. 第20期(2015年3月期)実績 2-3. 製品群別実績 • 全製品が伸びましたが、特にVRが貢献しました。 前期 実績 第20期 実績 前期比 (単位:百万円) 売上高 売上高 売上高 日本 1,187 1,162 97.8% VR 4,613 4,941 107.1% 海外 3,426 3,779 110.3% 日本 546 560 102.5% VD 1,764 1,775 100.6% 海外 1,218 1,215 99.7% DC/ 日本 807 834 103.3% DC 2,296 2,356 102.6% 海外 1,489 1,522 102.2% 日本 228 255
Slide 39: アプリケーション別(参考値)
2. 第20期(2015年3月期)実績 2-4. アプリケーション別(参考値) • 産業機器、車載機器向けの売上の構成比が引続き上昇傾向です。 前期 実績 第20期 実績 前期比 (単位:百万円) 売上高 比率 売上高 比率 売上高 IND 産業機器 1,979 21.1% 2,378 23.8% 120.2% CAR 車載機器 1,008 10.7% 1,241 12.4% 123.1% AMU アミューズメント機器 163 1.7% 117 1.2% 71.8% PC PC/PC周辺機器 1,358 14.5% 1,212 12.2% 89.2% COM コミュニケーション機器 624
Slide 40: 目次
目次 内容 頁 内容 頁 1. 会社概要 2 3. 第21期(2016年3月期)業績予想 16 1-1. 事業内容 3 3-1. 概況 17 1-2. 電源ICへの想い 4 3-2. 地域セグメント別 18 1-3. 主力製品群 5 3-3. 製品群別 19 1-4. 当社の特徴 6 3-4. アプリケーション別 20 2. 第20期(2015年3月期)実績 9 4. 狙いの新事業領域 21 2-1. P/LとB/S 4-1. 開発製品 22 10 2-2. 地域セグメント別 4-2. 市場動向 23 13 2-3. 製品群別 14 2-4. アプリケーション別 15 本資料の全部または一部に
Slide 41: 第21期業績予想 概況
3. 第21期(2016年3月期)業績予想 3-1. 概況 • 増収増益を予想していますが、経常利益は減益の見通しです。 (単位:百万円) (単位:百万円) 第21期 対前年 第21期 対前年 科目 前期 科目 前期 予想 増減率(%) 予想 増減率(%) 売上高 9,971 11,000 +10.3 減価償却費 409 508 +24.2 営業利益 1,367 1,400 +2.4 設備投資 586 839 +43.2 経常利益 1,678 1,350 ▲19.6 ROE 13.3% 8.6% ▲4.7 (ポイント) 当期純利益 1,247 950 ▲23.9 平均為替 ¥109.2 ¥1
Slide 42: 第21期業績予想 地域セグメント別
3. 第21期(2016年3月期)業績予想 3-2. 地域セグメント別 • 北米を除く全ての地域で増収の見込です。 (単位:百万円) 前期 第21期 予想 前期比 D-in D-in D-in (単位:百万円) 売上高 営業利益 売上高 売上高 営業利益 売上高 売上高 営業利益 売上高 日本 2,813 1,224 4,274 2,900 1,100 4,840 103.0% 91.1% 113.2% アジア 5,798 121 3,360 6,800 300 3,450 117.2% 247.9% 102.6% 欧州 707 7 1,546 800 10 1,870 113.1% 142.
Slide 43: 第21期業績予想 製品群別
3. 第21期(2016年3月期)業績予想 3-3. 製品群別 • 国内、海外ともにDC/DCコンバータの売上が伸びる見込です。 前期 実績 第20期 実績 前期比 (単位:百万円) 売上高 売上高 売上高 日本 1,162 1,100 94.7% VR 4,941 5,170 104.6% 海外 3,779 4,070 107.7% 日本 560 520 92.9% VD 1,775 1,560 87.9% 海外 1,215 1,040 85.6% DC/ 日本 834 834 109.1% DC 2,356 2,860 121.4% 海外 1,522 1,950 128.1% 日本 255
Slide 44: 第21期業績予想 アプリケーション別
3. 第21期(2016年3月期)業績予想 3-3. アプリケーション別(参考値) • 産業機器、車載機器向けの売上構成比は4割を超えると予想しています。 前期 第21期予想 前期比 (単位:百万円) 売上高 比率 売上高 比率 売上高 IND 産業機器 2,378 23.8% 3,050 27.7% 128.2% CAR 車載機器 1,241 12.4% 1,470 13.3% 118.4% AMU アミューズメント機器 117 1.1% 240 2.1% 205.1% PC PC/PC周辺機器 1,212 12.1% 1,210 11.0% 99.8% COM コミュニケーション機器 7
Slide 45: 目次
目次 内容 頁 内容 頁 1. 会社概要 2 3. 第21期(2016年3月期)業績予想 16 1-1. 事業内容 3 3-1. 概況 17 1-2. 電源ICへの想い 4 3-2. 地域セグメント別 18 1-3. 主力製品群 5 3-3. 製品群別 19 1-4. 当社の特徴 6 3-4. アプリケーション別 20 2. 第20期(2015年3月期)実績 9 4. 狙いの新事業領域 21 2-1. P/LとB/S 4-1. 開発製品 22 10 2-2. 地域セグメント別 4-2. 市場動向 23 13 2-3. 製品群別 14 2-4. アプリケーション別 15 本資料の全部または一部に
Slide 46: 狙いの新事業領域 開発製品
4. 狙いの新事業領域 4-1.開発製品 • スマートフォンやウェアラブル機器に使われるMEMSセンサーを開発していま す。 MEMSセンサー搭載例と機能 センサー 画面が常に正しい向きで 技術導入 表示されるようにします。 歩数や移動距離等に関す るデータを測定します。 本資料の全部または一部についての無断複製・無断転載を禁じます。 22 Copyright TOREX SEMICONDUCTOR LTD. 2015 All Rights Reserved.
Slide 47: 狙いの新事業領域 市場動向
4.狙いの新事業領域 4-2. 市場動向 • スマートフォン、活動量計を対象に1兆5千億円規模、年間成長率15.8%の国内 市場を攻略します。 (億円) 3兆1,300億円 1兆5,500億円 7,200億円 【出典】2012 MEMS関連市場の推移:一般財団法人マイクロマシンセンター 本資料の全部または一部についての無断複製・無断転載を禁じます。 23 Copyright TOREX SEMICONDUCTOR LTD. 2015 All Rights Reserved.
Slide 48: 免責事項
免責事項 本資料に記載された内容は、2015年5月19日現在において 一般的に入手可能な情報と、合理的と判断する一定の前提に基づき、 当社が作成したものです。 本資料に記載されている当社の中期計画、見通し等に関する記述は 将来の業績を保証するものではなく、リスクと不確実性を内包するものです。 実際の業績は、これらの要素により本資料の記載内容と 大きく異なる可能性があります。 投資に関するご決定をされる際、本資料のみに全面的に依拠することは お控えいただき、みなさまご自身のご判断でなされるようお願い致します。 本資料の全部または一部についての無断複製・無断転載を禁じます。 24 Copyrigh
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Powerfully Small ! 常に豊かな知性と感性を磨き、 市場に適応した価値ある製品を創出し、 豊かな社会の実現と 地球環境の保全に貢献するとともに、 私たちの事業に携わるすべての人々が 共に繁栄すること 本資料の全部または一部についての無断複製・無断転載を禁じます。 25 Copyright TOREX SEMICONDUCTOR LTD. 2015 All Rights Reserved.