Torex Semiconductor Ltd. · TSE:6616

Torex Semiconductor — Q2 FY2026.3 Earnings Presentation

59 slides from Torex Semiconductor's earnings presentation, Nov 19, 2025

  1. Slide 1: 2026年3月期 第2四半期 決算説明資料

    6616 2026年3月期 第2四半期 決算説明資料 世界は「アナログ」でできている あらゆるフィールドで活躍するトレックスの電源IC 2025年 11月19日 トレックス・セミコンダクター株式会社

  2. Slide 2: 目次

    目次 1 2026年3月期 第2四半期業績 2 2026年3月期 業績予想 3 株主還元 4 トピックス 5 中期経営計画 Appendix 本資料の全部または一部についての無断複製・無断転載を禁じます。 1 Copyright TOREX SEMICONDUCTOR LTD. All Rights Reserved.

  3. Slide 3: サマリー

    サマリー トレックスは、日本市場と北米市場の売上は回復した ものの、原価上昇の影響により、増収減益 フェニテックは、欧州市場は回復するも、北米市場の 売上が減少し、減収増益 上期実績と足元の事業環境を踏まえ、2026年3月期 の業績予想を修正 本資料の全部または一部についての無断複製・無断転載を禁じます。 2 Copyright TOREX SEMICONDUCTOR LTD. All Rights Reserved.

  4. Slide 4: 2026年3月期 第2四半期業績

    2026年3月期 第2四半期業績 本資料の全部または一部についての無断複製・無断転載を禁じます。 Copyright TOREX SEMICONDUCTOR LTD. All Rights Reserved.

  5. Slide 5: 2026年3月期 第2四半期業績概要(連結)

    2026年3月期 第2四半期業績概要(連結) (単位:百万円) 25.3期 26.3期 対前年同期比 上期実績 上期実績 増減率 売上高 12,524 11,879 ▲5.1% 営業利益 336 414 23.1% 営業利益率 2.7% 3.5% 0.8pt 経常利益 69 381 444.6% 親会社株主に 帰属する中間純利益 5 336 - EPS(円) 0.51 31.72 31.21 海外売上高比率(*1) 70.3% 70.6% 0.3pt 平均為替レート(1$=) ¥152.2 ¥146.5 - 減価償却費 1,066 988 ▲7.3% 設備投資 1,696 784 ▲53.8%

  6. Slide 6: 第2四半期業績 売上高

    2026年3月期 第2四半期業績 売上高 (単位:百万円) :トレックス :フェニテック寄与分  トレックス - 日本市場と北米市場が回復し 若干の増収 12,524 11,879 - 産業機器分野と医療機器分野 が増加 7,707 6,974  フェニテック 4,817 3,002 4,905 - 北米市場の減少に伴い、減収 25.3月期 26.3月期 - 産業機器分野が減少 上期 上期 (単位:百万円) 25.3期 上期実績 26.3期 上期実績 対前年同期比増減率 売上高 12,524 11,879 ▲5.1% 本資料の全部または一部についての無断複製・無断転載を禁じます。 5 Co

  7. Slide 7: 第2四半期業績 営業利益

    2026年3月期 第2四半期業績 営業利益 (単位:百万円) :トレックス :フェニテック寄与分  トレックス - 原価上昇の影響により減益 336 414  フェニテック 141 343 - 経費抑制の取組みの効果に 195 71 より増益 25.3期 26.3期 上期 上期 (単位:百万円) 25.3期 上期実績 26.3期 上期実績 対前年同期比増減率 営業利益 336 414 23.1% 本資料の全部または一部についての無断複製・無断転載を禁じます。 6 Copyright TOREX SEMICONDUCTOR LTD. All Rights Reserved.

  8. Slide 8: 親会社株主に帰属する中間純利益

    2026年3月期 第2四半期業績 親会社株主に帰属する中間純利益 (単位:百万円) 336 営業利益の増加と、為替差損の 減少により、増収 5 25.3期 26.3期 上期 上期 (単位:百万円) 25.3期 上期実績 26.3期 上期実績 対前年同期比増減率 中間純利益 5 336 - 本資料の全部または一部についての無断複製・無断転載を禁じます。 7 Copyright TOREX SEMICONDUCTOR LTD. All Rights Reserved.

  9. Slide 9: 売上高・営業利益の四半期推移

    売上高・営業利益の四半期推移 (左軸:売上高) トレックス : (右軸:営業利益) (単位:百万円) フェニテック: (単位:百万円) 10,000 2,000 8,791 9,000 1,667 YoYでは減収だが、QoQでは増収が続く 1,800 8,000 7,699 1,600 売上高 6,873 6,848 7,000 1,400 726 6,404 6,304 6,195 6,251 6,272 4,672 5,865 6,013 6,000 営業利益 5,781 5,652 1,200 4,230 5,000 1,000 879 4,266 3,777 3,930 3,131 3

  10. Slide 10: 資産・負債・純資産の状況

    2026年3月期 第2四半期業績 資産・負債・純資産の状況 (単位:百万円) 25年3月期末 26年3月期上期末 対前期末増減 資産 33,607 35,059 1,452 負債 16,207 17,556 1,349 純資産 17,400 17,503 103 <参考>キャッシュ・フロー関連指標の推移 25年3月期末 26年3月期上期末 対前期末増減 有利子負債 12,984 14,526 1,542 自己資本比率 51.8% 49.9% ▲1.9pt D/Eレシオ 0.74 0.83 0.09pt 本資料の全部または一部についての無断複製・無断転載を禁じます。 9 Copyright TO

  11. Slide 11: トレックス/フェニテック 各単体

    トレックス/フェニテック 各単体 本資料の全部または一部についての無断複製・無断転載を禁じます。 Copyright TOREX SEMICONDUCTOR LTD. All Rights Reserved.

  12. Slide 12: アプリケーション別売上高(トレックス)

    2026年3月期 第2四半期業績 ~アプリケーション別売上高(トレックス):参考値 IND OTHER IND OTHER 38.2% 40.5% 38.7% 41.8% 売上高 売上高 4,817 4,905 WEA CAR WEA 3.2% MED CAR MED 3.5% 14.5% 3.5% 13.8% 2.3% 25.3期 上期実績 26.3期 上期実績 (単位:百万円) 25.3期 上期 26.3期 上期 対前年同期比 アプリケーション 売上高 構成比 売上高 構成比 増減率 IND 産業機器 1,842 38.2% 1,900 38.7% 3.1% CAR 車載機器 699 14

  13. Slide 13: 地域別売上高(トレックス)

    2026年3月期 第2四半期業績 ~地域別売上高(トレックス) 北米 北米 9.3% 9.2% 日本 欧州 欧州 日本 32.5% 19.1% 17.6% 35.4% 売上高 売上高 4,817 4,905 アジア アジア 39.1% 37.8% 25.3期 上期実績 26.3期 上期実績 (単位:百万円) 25.3期 上期 26.3期 上期 対前年同期比 地域(D-in) 売上高 構成比 D-in 売上高 構成比 増減率 日本 1,566 32.5% 1,738 35.4% 11.0% アジア 1,883 39.1% 1,853 37.8% ▲1.6% 欧州 921 19.1% 861 17

  14. Slide 14: アプリケーション別売上高(フェニテック)

    2026年3月期 第2四半期業績 ~アプリケーション別売上高(フェニテック):参考値 IND IND For Further Growth Together 25.8% 21.0% OTHER OTHER 売上高 売上高 44.9% アプリ別 44.0% アプリ別 構成比 構成比 CAR CAR MED MED 32.2% 28.0% 1.3% 2.8% 25.3期 上期実績 26.3期 上期実績 (単位:百万円) 25.3期 上期 26.3期 上期 対前年同期比 アプリケーション 売上高 構成比 売上高 構成比 増減率 IND 産業機器 2,317 28.0% 1,660 21.0% ▲28

  15. Slide 15: 地域別売上高(フェニテック)

    2026年3月期 第2四半期業績 ~地域別売上高(フェニテック) For Further Growth Together 北米 北米 日本 29.0% 日本 33.2% 売上高 38.1% 売上高 39.8% 地域別 地域別 構成比 欧州 構成比 欧州 9.7% 8.1% アジア アジア 20.6% 21.5% 25.3期 上期実績 26.3期 上期実績 ※ 顧客の所在地別に区分しています。 (単位:百万円) 25.3期 上期 26.3期 上期 対前年同期比 地域(顧客) 売上高 構成比 売上高 構成比 増減率 日本 3,148 38.1% 3,136 39.8% ▲0.4% アジア 1,70

  16. Slide 16: 2026年3月期 業績予想

    2026年3月期 業績予想 本資料の全部または一部についての無断複製・無断転載を禁じます。 Copyright TOREX SEMICONDUCTOR LTD. All Rights Reserved.

  17. Slide 17: 業績予想 P/L概要及び主要指標

    2026年3月期 業績予想 P/L概要及び主要指標 26年3月期の業績予想を変更しました。 (単位:百万円) 26.3期 対前年 26.3期 対前年 25.3期 業績予想 同期比 業績予想 同期比 通期実績 増減率 増減率 (当初) (11/14) 売上高 23,957 25,500 +6.4% 24,500 +2.3% 営業損益 ▲632 400 - 600 - 営業利益率 ▲2.7% 1.6% - 2.5% - 経常損益 ▲820 400 - 600 - 親会社株主に 帰属する当期純損益 ▲2,358 300 - 400 - EPS(円) ▲215.75 27.87 - 39.65 - 平

  18. Slide 18: 株主還元

    株主還元 本資料の全部または一部についての無断複製・無断転載を禁じます。 Copyright TOREX SEMICONDUCTOR LTD. All Rights Reserved.

  19. Slide 19: 配当方針

    配当方針 配当につきましては、業績水準を反映した利益配分として 連結配当性向20%以上、安定的かつ継続的な株主還元 の拡充として株主資本配当率(DOE)3%程度を当面 の目標として実施しております。 本資料の全部または一部についての無断複製・無断転載を禁じます。 18 Copyright TOREX SEMICONDUCTOR LTD. All Rights Reserved.

  20. Slide 20: 配当方針 配当性向・DOE目標

    配当方針 連結配当性向20%以上、DOE3%程度を目標として還元 配当金:円 DOE:% 配当性向:% 250 3.5% 3.6 3.2% 3 200 2.7% 148.3% 2.4 150 1.8 100 1.2 56円 56円 56円 50 0.6 ー ー 0 0 2024/3(実績) 2025/3(実績) 2026/3(予想) 年間配当金(左軸) 配当性向(左軸) DOE(右軸) 本資料の全部または一部についての無断複製・無断転載を禁じます。 19 Copyright TOREX SEMICONDUCTOR LTD. All Rights Reserved.

  21. Slide 21: トピックス

    トピックス 本資料の全部または一部についての無断複製・無断転載を禁じます。 Copyright TOREX SEMICONDUCTOR LTD. All Rights Reserved.

  22. Slide 22: PANJIT社への子会社持分に係る契約締結について

    PANJIT社への子会社持分に係る契約締結について 11月17日に半導体製品の世界的IDMメーカーであるPANJIT社と、 当社の後工程を行うTVS社の持分の95%を譲渡する契約を締結いた しました。 名称 PANJIT INTERNATIONAL INC. No. 24, Gangshan N. Rd., Gangshan 所在地 Dist., Kaohsiung City , Taiwan 売上高 12,707,319千台湾ドル (2023年12月期) (597億24百万円 / 1台湾ドル=4.7円換算) トレックスグループのメリット PANJIT社の製造技術力と、ファブレスメーカーで あ

  23. Slide 23: トレックス製品の受賞歴

    トレックス製品の受賞歴 トレックスの電源ICは、省電力/小型のスペックが評価されています。 2025年度 << 商談・採用事例 >> ・ 家庭用 エアコン ・ 業務用 エアコン、 リモコン/コントローラ ・ 産業用カメラモジュール 日刊工業新聞主催 ・ FA用 各種センサー類 ・ デジタル家電 XC9704/05シリーズ:降圧DC/DCコンバータ 36Vの高耐圧でありながら省スペースを実現した低消費 ・ 家電製品、白物家電 電力の降圧同期整流DC/DCコンバータです。産業機器 等でよく使用される12Vや24Vの電源入力に対応。通信 やセンサー等に十分な最大600mAの出力電流、動作温 36V

  24. Slide 24: 中期経営計画

    中期経営計画 本資料の全部または一部についての無断複製・無断転載を禁じます。 Copyright TOREX SEMICONDUCTOR LTD. All Rights Reserved.

  25. Slide 25: トレックスグループ 中期経営計画方針

    トレックスグループ 中期経営計画方針 CMOS電源ICと半導体パワーデバイスで、持続的成長と共に 省エネ社会を推進し、全てのステークホルダーが誇れる半導体企業へ 本資料の全部または一部についての無断複製・無断転載を禁じます。 24 Copyright TOREX SEMICONDUCTOR LTD. All Rights Reserved.

  26. Slide 26: トレックスグループ 数値目標

    トレックスグループ 数値目標 トレックスグループ 数値目標 2028年度 単位:百万円 CAGR:8.0% 36,000 連結売上高:320億円 売上高 32,000 24,500 営業利益:25億円 2030年度 FY2025 FY2028 FY2030 連結売上高:360億円 (業績予想) 単位:百万円 営業利益:45億円 4,500 営業利益 2,500 ROE:2029年度に2桁 600 DOE:3%を継続 FY2025 FY2028 FY2030 (業績予想) 本資料の全部または一部についての無断複製・無断転載を禁じます。 25 Copyright TOREX SEMICONDUCT

  27. Slide 27: トレックスグループの構成

    トレックスグループの構成 トレックス・ フェニテック セミコンダクター セミコンダクター ファブレスメーカー アナログ電源IC専業 × 半導体受託専業(ファウンドリ) ディスクリート、 パワーデバイス、 トレックス・ CMOSアナログ プロセス ・省電力/小型化の技術 ・高品質を支える生産ノウハウ セミコンダクター ・蓄積されたアナログ回路ノウハウ ・長期安定供給のJapanFab グループ 強み 強み ・マーケティングと製品企画力 ・車載 IATF16949取得工場 ・フレキシブルな生産工場 ・専門性の高い製造対応力 ・高品質をキープするQC ・オリジナルデバイスの開発力 ・ワールドワイドの

  28. Slide 28: トレックス・セミコンダクター

    トレックス・セミコンダクター 本資料の全部または一部についての無断複製・無断転載を禁じます。 Copyright TOREX SEMICONDUCTOR LTD. All Rights Reserved.

  29. Slide 29: トレックスのVISION

    トレックスのVISION(ビジョン) VISION 本資料の全部または一部についての無断複製・無断転載を禁じます。 28 Copyright TOREX SEMICONDUCTOR LTD. All Rights Reserved.

  30. Slide 30: FY2026-2030 中期経営計画骨子

    FY2026-2030 中期経営計画骨子 製品開発 営業・拡販 ① 特定領域での強固なポジションの確立 ① 顧客理解を深めたマーケティングを軸 と技術の深化 とした提案力の強化 ② タイムリーな製品開発と市場投入 ② 商談管理の徹底による機会最大化 生産 人財 ① 社内コミュニケーションの活性化で ① 生産体制管理強化による採算性の 付加価値を生む組織 改善 ② 仕事にワクワクできる、キャリアと自己 ② 協力会社とのコミュニケーション強化 実現を目指せる環境作り 本資料の全部または一部についての無断複製・無断転載を禁じます。 29 Copyright TOREX SEMICONDUCTOR L

  31. Slide 31: 製品開発戦略

    製品開発 製品開発 ① 特定領域での強固なポジションの確立と技術の深化 戦略 ② タイムリーな製品開発と市場投入 本資料の全部または一部についての無断複製・無断転載を禁じます。 30 Copyright TOREX SEMICONDUCTOR LTD. All Rights Reserved.

  32. Slide 32: 注力する製品開発領域

    注力する製品開発領域 ■ターゲット市場マップ ■戦略製品ラインナップ ・ 中高耐圧製品の拡充 ・ コイル一体型DC/DCのラインナップ拡大 プレゼンスを発揮する製品 ・ 低出力電圧電源IC、低ノイズ製品の開発 ■関連技術 プロセス技術、チップレット、アセンブリ技術の深化 etc. 本資料の全部または一部についての無断複製・無断転載を禁じます。 31 Copyright TOREX SEMICONDUCTOR LTD. All Rights Reserved.

  33. Slide 33: 営業・拡販戦略

    営業・拡販 営業・販売 ① 顧客・市場理解を深めたマーケティングを軸とした提案力の強化 戦略 ② 商談管理の徹底による機会最大化 ■市場予測 ロボティクスの市場規模 2030年には2025年の 2024年から2028年まで 2倍の需要 CAGR11.25% ストレージ サーバー ※経済産業省資料より抜粋 ※総務省資料より抜粋 (出典)Statista「Statista Market Insights」 本資料の全部または一部についての無断複製・無断転載を禁じます。 32 Copyright TOREX SEMICONDUCTOR LTD. All Rights Reserved.

  34. Slide 34: 技術営業・FAEの活用

    営業・拡販 技術営業・FAEの活用 本資料の全部または一部についての無断複製・無断転載を禁じます。 33 Copyright TOREX SEMICONDUCTOR LTD. All Rights Reserved.

  35. Slide 35: 生産戦略

    生産 生産 ① 生産体制管理強化による採算性の改善 戦略 ② 協力会社とのコミュニケーション強化 採算性改善 採算性の高い生産体制(企画×開発×生産×販売)の構築 × 複数工場の活用による供給安定化とコスト最適化 協力会社 との関係 協力工場(新規含む)との連携による新規技術導入と高品質維持 本資料の全部または一部についての無断複製・無断転載を禁じます。 34 Copyright TOREX SEMICONDUCTOR LTD. All Rights Reserved.

  36. Slide 36: 生産 採算性改善と供給安定化

    生産 採算性の高い生産体制(企画×開発×生産×販売)の構築 ・ 仕掛在庫、余剰在庫の削減 → ロットサイズ、販売MOQ、社内情報連携の強化 ・ 生産リードタイムの改善、市場動向の適切な反映 複数工場の活用による供給安定化とコスト最適化 ・ ボリュームディスカウント × BCP の最適化 ・ 歩留り改善 / テスト時間短縮 ・協力工場(新規含む)との連携による新規技術導入と高品質維持 ・ 戦略的なパッケージ開発と展開 ・ 交流会による技術面/生産面での情報更新 本資料の全部または一部についての無断複製・無断転載を禁じます。 35 Copyright TOREX SEMICONDUCTOR LTD

  37. Slide 37: 人財戦略

    人財 人財 ① 社内コミュニケーションの活性化で付加価値を生む組織 戦略 ② 仕事にワクワクできる、キャリアと自己実現を目指せる環境作り 人財戦略 会社風土再構築 人づくり、 風土づくり ウェルビーイング経営 チームワーク・つながり 本資料の全部または一部についての無断複製・無断転載を禁じます。 36 Copyright TOREX SEMICONDUCTOR LTD. All Rights Reserved.

  38. Slide 38: 人財 会社風土再構築

    人財 人財戦略 会社風土再構築 ✓ それぞれの専門知識の向上 ✓ 企業理念・経営方針の浸透 ✓ 自主性/行動力の育成 ✓ 教育体系の見直しと最適化 ✓ 仲間意識の浸透 ✓ 社内DXの推進と構築 ワクワクする ウェルビーイング経営 会社 チームワーク・つながり ✓ 人事評価制度の改革 ✓ ジョブローテーションの推進 ✓ 労働環境の改善 ✓ グローバル人材の育成 ✓ やりがいのある業務 ✓ 組織間の全体最適化 本資料の全部または一部についての無断複製・無断転載を禁じます。 37 Copyright TOREX SEMICONDUCTOR LTD. All Rights Reserved.

  39. Slide 39: フェニテックセミコンダクター

    フェニテックセミコンダクター 本資料の全部または一部についての無断複製・無断転載を禁じます。 Copyright TOREX SEMICONDUCTOR LTD. All Rights Reserved.

  40. Slide 40: フェニテックのビジョン

    フェニテックのビジョン ファウンドリ事業を通じ すべてのステークホルダーから信頼されることにより 持続的成長を目指します For Further Growth Together 半導体前工程 ウェハプロセス受託加工を専業とした事業を当 ファウンドリ事業 社の強みとし、事業展開を進めていきます。 ステークホルダーを、顧客・取引先・従業員・従業員の家族・株 ステークホルダー 主・地域社会の人々等、私たちに関連するすべての人や団体と 定義します。 会社として個人として、ステークホルダーと相互に信頼関係に 信頼 あるパートナーとなることを目指します。 持続的成長 信頼をベースに、ステークホルダーと共に

  41. Slide 41: フェニテック 中期経営計画基本方針

    フェニテック 中期経営計画基本方針 当社は、事業活動を通じて市場の期待を超える価値を 創出し、高品質な製品と誠実な供給責任をもって揺るぎ ない信頼を築きます。 従業員一人ひとりがプロフェッショナルとしての自覚と誇り を持ち、お客様、取引先、地域社会など、すべてのステー クホルダーと共に持続可能な成長を追求してまいります。 本資料の全部または一部についての無断複製・無断転載を禁じます。 40 Copyright TOREX SEMICONDUCTOR LTD. All Rights Reserved.

  42. Slide 42: フェニテック 中期経営計画骨子

    フェニテック 中期経営計画骨子 ファウンドリ事業拡大 : 収益力向上と持続的成長 ➀ ファウンドリ事業の持続的成長に向けた、市場の期待に沿った戦略的な技術開発を進める ② 顧客ニーズへの迅速な対応と対応能力向上及び当社の競争優位性に基づく価値提供により、 継続的な顧客満足度向上を目指す DX推進 : データに基づいた意思決定と業務の効率化による生産性向上 ➀ MES・ERPの刷新・Al活用などにより、散在する情報の統合・業務の効率化を図り、生産性の 飛躍的向上と共に、データに基づいた意思決定を徹底し、課題に迅速に適応できる組織を 目指す サスティナビリティ推進 : 環境負荷低減と従業員エンゲー

  43. Slide 43: テクノロジーロードマップ(Siデバイス)

    テクノロジーロードマップ(Siデバイス) MOSFET フェニコン Cell Shrink SSGT-MOS 60~150V(Nch) New Structure RonA(Nch) SGT-MOS 60V:10mΩ・mm2 New 60~150V(Nch) Structure RonA(Nch) HD T-MOS Gen3のSGT-MOS 60V:21mΩ・mm2 20~30V(Nch) シュリンクで FOM:150 低Ronの開発 RonA(Nch) 30V:9mΩ・mm2 *60V T-MOSの *Gen3のSGT-MOSの RonAから RonAから更なる T-MOS 70%低減を実現

  44. Slide 44: テクノロジーロードマップ(SiCデバイス)

    テクノロジーロードマップ(SiCデバイス) Fiscal Year 2025 2026 2027 2028 2029 Bonded substrate process Photo Diode SBD 650V/1.2kV MP IC Image sensor SBD 2.2kV/3.3kV ES,MS JFET Planar MOSFET 650V,1.2kV,2.2kV,3.3kV ES,MP PN Diode IGBT Trench MOSFET 1.2kV ES,MP TVS Development candidate In preparation Single crystalline

  45. Slide 45: 営業・拡販

    営業・拡販 新規開拓:今後の主要顧客となりうる顧客開拓を目指し 新規案件を獲得する ◆ マーケティングの強化・・・2025年度 マーケティング担当設置 ニッチ市場特化型のマーケティング ◆ 新機種拡販 パワーデバイスのニッチ市場へ焦点をあてて拡販 オリジナル品の拡販、カスタム対応 拡販活動 ◆小信号ディスクリートの顧客毎のニーズを把握し拡販を行う ◆鹿児島工場のアピール強化 ◆販売戦略マーケティングに基づく製品開発、プロセス開発 本資料の全部または一部についての無断複製・無断転載を禁じます。 44 Copyright TOREX SEMICONDUCTOR LTD. All Rights Re

  46. Slide 46: 生産・製造

    生産・製造 岡山工場・鹿児島工場 両輪経営 : 安定した利益の確保 機会損失のない生産体制構築 売上UP 営業・工場一体となった受注活動の推進 不良率低減・歩留り向上、製造固定費抑制 収益向上 生産性の向上、オンラインシステム構築によるプロセスの最適化 経費削減 DX化推進による効率化、原材料・補助材料の安定供給体制構築 安心・安全で活気ある工場を創る 売上計画 FY2025比 ◆「安心」:ワークエンゲージメント向上 約1.4倍 ◆「安全」:労働災害ゼロ ◆「活気」:モチベーション向上 FY2025 FY2026 FY2027 FY2028 FY2029 FY2030 今期見込み 中期計画 最

  47. Slide 47: 人財

    人財 人員の確保 ◆再雇用期間延長制度によるベテラン・熟練工の雇用継続 ◆新卒だけでなく、中途、外国人など多様な人材の確保 ◆労働環境のさらなる整備 ◆基幹システムの刷新による適正な人員配置 教育の推進 ◆多能工化の推進 ◆業務ローテーション・異動による中長期的人材育成 ◆専門家教育の強化 本資料の全部または一部についての無断複製・無断転載を禁じます。 46 Copyright TOREX SEMICONDUCTOR LTD. All Rights Reserved.

  48. Slide 48: サスティナビリティ・株主還元方針

    サスティナビリティ・株主還元方針 本資料の全部または一部についての無断複製・無断転載を禁じます。 Copyright TOREX SEMICONDUCTOR LTD. All Rights Reserved.

  49. Slide 49: トレックスグループのサステナビリティ

    トレックスグループのサステナビリティ トレックスグループのマテリアリティ 1.社会課題解決に向けた高付加価値製品の提供 2.多様で個性ある人財が活躍できる環境の整備 3.地球環境保全に向けた取組の推進 4.すべてのステークホルダーのための経営基盤の確立 脱炭素への取組み 上記3.「地球環境保全に向けた取組の推進」を掲げており、気候変動に関するリスクの低減 および機会の創出に向けた進捗を評価するため、2030年度のScope1・2における温室効果 ガス排出量削減率を2023年度比30%※に設定。 ※2013年度の排出データが存在しないため正確な比較は困難ですが、試算ベースでは日本 政府の掲げる2

  50. Slide 50: 株主還元方針

    株主還元方針 上記の取組みによる企業価値の向上により、ROE 10%以上を継続できる企業を目指しつつ、 → 利益のボラティリティが大きい事業特性を踏まえ、安定性を重視し、 特にDOE3%を意識しており、今後も安定配当を継続します。 3.2% 3.5% 100 2.6% 2.7% 2.3% DOE 2.0% 75 50 安定配当 一株当たり 25 56円 56円 56円 56円 を継続 36円 44円 年間配当金 0 2021/3 2022/3 2023/3 2024/3 2025/3 2026/3 (予想) 本資料の全部または一部についての無断複製・無断転載を禁じます。 49 Copyrigh

  51. Slide 51: Powerfully Small !

    Powerfully Small ! 常に豊かな知性と感性を磨き、 市場に適応した価値ある製品を創出し、 豊かな社会の実現と 地球環境の保全に貢献するとともに、 私たちの事業に携わるすべての人々が 共に繁栄すること 本資料の全部または一部についての無断複製・無断転載を禁じます。 50 Copyright TOREX SEMICONDUCTOR LTD. All Rights Reserved.

  52. Slide 52: Appendix 会社紹介

    Appendix 会社紹介 本資料の全部または一部についての無断複製・無断転載を禁じます。 Copyright TOREX SEMICONDUCTOR LTD. All Rights Reserved.

  53. Slide 53: 会社概要

    会社概要 1995年に設立。2014年にJASDAQスタンダード市場に上場、東証二部、一部を 経て、2022年4月に東証プライム市場に移行した半導体メーカーです。 所在地 東京都中央区新川1-24-1 DAIHO ANNEX 3F 常に豊かな知性と感性を磨き、市場 代表者 代表取締役社長 木村 岳史 に適応した価値ある製品を創出し、 資本金 29億6793万円(2025年9月30日現在) 豊かな社会の実現と地球環境の保 1.半導体デバイスの開発、設計製造 全に貢献するとともに、私たちの事業 事業内容 2.半導体デバイスの販売 に携わるすべての人々が共に繁栄する 従業員数 当社:185名 / グ

  54. Slide 54: 沿革

    沿革 電源IC一筋、省電力・小型化の技術でエレクトロニクス産業の発展に貢献してきました。 岡山に設立 1995 東京に本社を設置 TOREX SEMICONDUCTOR(S)PTE LTD 設立 2000 TOREX USA Corp. 設立 本社を茅場町に移転 TOREX SEMICONDUCTOR EUROPE LIMITED 設立 関西支社設立 TOREX SEMICONDUCTOR DEVICE 札幌技術センター開設 2005 (Shanghai)CO., LTD. 設立 東京都中央区茅場町に本店登録移転 TOREX (HONG KONG) LIMITED 設立 TOREX SEMIC

  55. Slide 55: トレックス・セミコンダクターグループの構成

    トレックス・セミコンダクターグループの構成 トレックス・ フェニテック セミコンダクター セミコンダクター ファブレスメーカー アナログ電源IC専業 × 半導体受託専業(ファウンドリ) ディスクリート、 パワーデバイス、 トレックス・ CMOSアナログ プロセス ・省電力/小型化の技術 ・高品質を支える生産ノウハウ セミコンダクター ・蓄積されたアナログ回路ノウハウ ・長期安定供給のJapanFab グループ 強み 強み ・マーケティングと製品企画力 ・車載 IATF16949取得工場 ・フレキシブルな生産工場 ・専門性の高い製造対応力 ・高品質をキープするQC ・オリジナルデバイスの開発力

  56. Slide 56: 拠点

    拠点 • 国内に東京本社を含む8拠点、海外に9つの拠点を設け、世界の需要に対応しています。 中国 イギリス  TOREX Shanghai  TOREX EUROPE  TOREX Shanghai/SHENZHEN OFFICE  TOREX HONG KONG アメリカ  TOREX USA 日本  TOREX USA R&D Center  東京本社  関西技術センター  札幌技術センター  中日本支社  フェニテック 岡山第1工場(本社)  フェニテック 岡山第2工場  フェニテック 鹿児島工場  フェニテック 京都営業部 台湾 シンガポール  TOREX

  57. Slide 57: トレックスの事業内容

    トレックスの事業内容 • 世界トップクラスの小型・省電力電源ICを開発・販売しています。 電源ICの役割 TOREXの電源IC 入出力 メモリ 制御回路 5V 1.5V CPU 100V 電源半導体 3V 小型 省電力 電圧 整流 変換 液晶パネル USB ハードディスク フラッシュメモリ ドライブ 電子機器の様々な機能を動かすために 独自の技術で電子機器の 電圧を制御し安定供給する 小型化、省電力化に貢献 本資料の全部または一部についての無断複製・無断転載を禁じます。 56 Copyright TOREX SEMICONDUCTOR LTD. All Rights Reserved.

  58. Slide 58: トレックスグループのターゲット市場

    トレックスグループのターゲット市場 トレックス・セミコンダクター フェニテックセミコンダクター 事業形態 ファブレス ファウンドリ 省エネに貢献するキーデバイスを提供 主な製品 電源IC ディスクリート パワー半導体 (SiC、GaN、酸化ガリウム) 産業機器 産業機器 5G、IoTモジュール 産業用ロボット、鉄道、インバータ 今後の 全固体電池モジュール 発電施設(風力・太陽光)、パワーコンディショナー 重点市場 車載機器 車載機器 自動運転、ADAS、車載カメラ EV向けパワー半導体 電子ミラー他、様々なECU 電装品 5G IoT 自動運転 EV 本資料の全部または一部についての無断複製

  59. Slide 59: 免責事項

    免責事項 本資料に記載された内容は、2025年11月19日現在において一般的に入手可能 な情報と、合理的と判断する一定の前提に基づき、当社が作成したものです。 本資料に記載されている当社の中期計画、見通し等に関する記述は、将来の業績 を保証するものではなく、リスクと不確実性を内包するものです。 実際の業績は、これらの要素により本資料の記載内容と大きく異なる可能性があり ます。 投資に関するご決定をされる際、本資料のみに全面的に依拠することはお控えいた だき、みなさまご自身のご判断でなされるようお願い致します。 本資料の全部または一部についての無断複製・無断転載を禁じます。 58 Copyrig

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