Geniee, Inc. · TSE:6562

Geniee — Q2 FY2025 Earnings Presentation

76 slides from Geniee's earnings presentation, Nov 14, 2025

  1. Slide 1: マーケティングテクノロジー・AI企業 2026年3月期 第2四半期決算説明資料

    マーケティングテクノロジー‧AI企業 2026年3⽉期 第2四半期決算説明資料 1

  2. Slide 2: 第二四半期 決算ハイライト

    第⼆四半期 決算 ハイライト © GENIEE, Inc. 上半期は売上収益‧売上総利益ともに前年同期⽐20%以上の成⻑を達成 AI事業とソーシャルワイヤーは上⽅修正、マーケティングSaaSは期初計画の通期黒字化を維持 広告プラットフォーム部⾨の成⻑率が前年同四半期⽐6%成⻑の改善にまで留まったため下⽅修正 マーケティングSaaSは売上収益前年同四半期⽐24.3%増。 エンタープライズ案件のプロジェ クト遅延のコスト増があったが、各プロダクトの部⾨と統合し経営を効率化。エンタープライ ズへシフトを加速し成⻑率を維持。SWは撤退部⾨を除き23.5% 成⻑と順調のため上⽅修正。 JAPAN AIは

  3. Slide 3: 業績概況 トピックス 事業概要 事業別決算概況 今期計画 Q&A

    1 業績概況 2 トピックス 3 事業概要 4 事業別決算概況 5 今期計画 6 Q&A 2026年3⽉期 | 第2四半期決算説明資料

  4. Slide 4: 上半期 決算サマリ

    上半期 決算サマリ © GENIEE, Inc. 売上収益‧売上総利益ともに20%以上の成⻑を達成。 営業利益以下は前期に発⽣した⼀過性損益の影響*¹により前年同期⽐で減退して⾒えるものの、正常利益*²ベースでは36%成⻑を達成。 なお、今期の⼀過性損益には、JAPAN AIの資⾦調達に伴い発⽣した持分変動損益79百万円と、ソーシャルワイヤー社がMK1 TECHNOLOGY VIETNAM COMPANY LIMITEDを持分法適⽤会社化したことに伴う関係会社株式売却益11百万円が含まれている。 (単位:百万円) 増減(b)-(a) FY2024 FY2025 FY2025 2Q(a) 2Q(

  5. Slide 5: FY2025-2Q セグメント別決算サマリ

    FY2025-2Q|セグメント別決算サマリ © GENIEE, Inc. 広告プラットフォーム事業は、前四半期⽐で増収増益。デジタルPRと合わせて上期で営業利益7億円を創出。マーケティングSaaS事業は、 エンタープライズ案件のプロジェクト遅延によりコスト増があったが、今後、JAPAN AIとのクロスセル施策や組織統合により経費圧縮し⾚字を縮⼩していく。 (単位:百万円) FY2024 FY2024 FY2024 FY2024 FY2025 FY2025 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 売上収益 2,265 2,856 3,160 3,039 3,061 3,239 広告プラットフォーム事

  6. Slide 6: FY2025-2Q KPIサマリ

    FY2025-2Q|KPIサマリ © GENIEE, Inc. マーケティングSaaS事業は、1Qに⼀時的要因による解約率の上昇があったものの、問題点は解決し再び1%台へ。 デジタルPR事業においては、前期2Qは事業売却益約80百万円を含むため、正常利益ベースではYoY増益。 FY2024 FY2024 FY2024 FY2024 FY2025 FY2025 (単位) 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q マーケティングSaaS事業 有料アカウント数 (個) 18,714 19,416 20,337 21,676 22,651 24,157 ARPA (円) 13,501 15,284 19,8

  7. Slide 7: 上半期 セグメント別計画進捗

    上半期 セグメント別計画進捗 © GENIEE, Inc. 広告プラットフォーム事業は複数要因のため未達。マーケティングSaaSは⼤⼿顧客解約のため売上未達も営業利益は達成。 デジタルPRは好調。 (単位:百万円) 期初予算 上期実績 差異 差異要因 外部/内部の複数要因により未達 売上収益 3,018 2,631 -387 ●国内/海外:(マーケティング‧営業起因)新規顧客/案件獲得の未達(▲1.3億) 広告 ●国内/海外:(広告主起因)広告主レギュレーション変更等(▲0.7億) PF ●国内:(運⽤/CS起因)取引の縮⼩(▲0.7億) ●国内:(メディア‧市況起因)その他、メディアPV‧広

  8. Slide 8: 下半期 セグメント別見通し

    下半期 セグメント別⾒通し © GENIEE, Inc. 広告プラットフォーム事業とマーケティングSaaS事業は、上期計画の進捗状況を踏まえて、堅実な成⻑ラインへ計画を⾒直す。 デジタルPR事業は、M&A分の業績影響を加味し、上⽅修正。 修正後成長率 (単位:百万円) 期初予算 下期⾒通し 差異 (通期) 下期⽅針 業績⾒通し ●AIを活⽤した運⽤の⾼度化および営業管理体制の刷 売上収益 3,952 3,219 -733 7% ●上期実績を踏まえ、レギュレーション強化、市場環 新 境を加味し保守的に計画を想定。構造改⾰を実施し 広告 ●新体制下でコスト削減と課題解消に注⼒の上、来 ていく PF

  9. Slide 9: JAPAN AIの成長実績・成長可能性

    JAPAN AIの成⻑実績‧成⻑可能性 © GENIEE, Inc. AIプロダクト/サービスが好調であり、2026年3⽉期は2回の計画上⽅修正を⾏っており、JAPAN AIの売上は前期⽐約537%の成⻑を⾒込む。2026年 3⽉期上半期における売上成⻑率は、前年同期⽐603%。 2025年7⽉シリーズB資⾦調達時におけるポストマネー時価総額は約90億円。 今後も、JAPAN AI STUDIO等のエンタープライズ向けプロダクトやマーケティングSaaSとの連携強化により⼤幅な成⻑を⾒込む。 売上27.8億円以上 AI(⽣成AIを含む)の国内市場 537%成⻑ 830%成⻑ 9

  10. Slide 10: JAPAN AIの当社との企業価値に関する影響

    JAPAN AIの当社との企業価値に関する影響 © GENIEE, Inc. 2025年9⽉末現在、当社はJAPAN AIの持分の5.88%を保有しており、IFRS上、当社は同社に対して重要な影響⼒を保有しているため持分法を適⽤ 従って、顕在持分割合の損益が企業業績に反映されており、連結⼦会社化する前の状況において、当社の企業価値への影響は乏しい。 但し、2025年9⽉末時点において、当社は同社の株式を潜在株ベースで50%超保有しており、⼀定の条件の下、新株予約権を⾏使可能。 仮に、新株予約権⾏使によって当社の同社持分⽐率を50%超とし、連結⼦会社とした場合には、連結業績に100%で取り込まれ

  11. Slide 11: JAPAN AIとジーニーの相互の連携

    JAPAN AIとジーニーの相互の連携 © GENIEE, Inc. JAPAN AIは、ジーニーとの連携により、事業、組織、IR‧投資の⾯でジーニーの企業価値向上に⼤きく貢献している。 内容 ● JAPAN AIの3期⽬の総リード数44,593件(2025年4⽉1⽇〜2025年11⽉12⽇)、うちエンタープライズ(従業員数1,000名以上の 企業)リード数9,667件となっており、JAPAN AIの売上成⻑と合わせて急増中 ● ジーニーとJAPAN AIのプロダクト連携により相互のクロスセルを今後さらに加速させていく⽅針 ○ GENIEE SFA/CRM + JAPAN AI SALES(実

  12. Slide 12: ジーニーグループの業績状況に伴う今期の優先度の見直し

    ジーニーグループの業績状況に伴う今期の優先度の⾒直し © GENIEE, Inc. 今期優先度 今期の グループ全体の業績成⻑イメージ カテゴリ 優先度 変更に伴う 説明 将来の業績 中⻑期的なグループの業績拡⼤ 業績 期初 業績 最新 全体 - ↗ 貢献度の⾼いAIに経営リソースを振り 向け、将来の企業価値の最⼤化を⽬指 す 今期2度の上⽅修正、YoY売上5倍を超 AI ↗ ↑ える急成⻑、今後の主⼒のJAPAN AI STUDIO‧SaaS連携等により業績急拡 AIの成⻑最⼤化が ⼤を図る グループ全体の業績に AI 最も貢献する⾒通し AI SaaS → → 優先度に変更なし (成⻑率維

  13. Slide 13: 次の成長フェーズに向けた組織再編・業務改革

    次の成⻑フェーズに向けた組織再編‧業務改⾰ © GENIEE, Inc. 25年10⽉より、組織体制およびオペレーションを統合し、AD事業統括本部とSaaS事業統括本部の体制へ変更 両統括本部は⼯藤CEOが直接管掌し、施策の実⾏性を強化。各機能別に責任者を配置し、推進体制強化と業務効率化を推進 After Before (プロダクト別組織) 機能別組織化 AX‧DX推進 SaaS事業 広告PF事業 AD統括本部 SaaS統括本部 SFA/CRM グローバル CATS デマンド サプライ サプライ&デマンド SMB エンプラ 事業責任者 事業責任者 事業責任者 事業責任者 マーケティング マーケ

  14. Slide 14: FY2025 通期業績予想の修正

    FY2025|通期業績予想の修正 (売上成⻑を堅実な成⻑ラインへ⾒直し、通期業績予想を修正。⼀過性損益を除く正常利益の増進は26%を予定) © GENIEE, Inc. (単位:百万円) 売上収益 FY2024 FY2025 FY2025 (実績) (期初計画) (修正計画) 連結全体では、25%増の⾼成⻑を持続 売上収益 11,321 15,300 +25% 14,150 ● 広告プラットフォーム事業は、構造改⾰期間は上期のトレンドを踏襲し 広告プラットフォーム事業 5,462 6,970 5,850 た成⻑率に修正。7%増を⾒込む マーケティングSaaS事業 3,770 5,280 4,9

  15. Slide 15: セグメント別 業績割合

    セグメント別|業績割合 © GENIEE, Inc. 国内シェアトップクラスの広告プラットフォーム事業が売上収益を牽引。 マーケティングSaaS事業はエンタープライズ領域の拡⼤により急拡⼤し、祖業である広告プラットフォーム事業に迫る存在感へ。 ソーシャルワイヤーの連結⼦会社化により24年7⽉に新設したデジタルPR事業も、インフルエンサーPR事業を筆頭に成⻑を継続。 デジタルPR事業 売上収益 15.1 億円 広告プラットフォーム事業(海外含) 売上収益 (参考) セグメント利益 2.1 億円 26.3 営業利益 0.7 億円 マーケティングSaaS事業 億円 (参考) セグメント利益 11.4

  16. Slide 16: セグメント別 業績割合推移

    セグメント別|業績割合推移 © GENIEE, Inc. 市場規模‧市場成⻑率の⾼いマーケティングSaaS事業の割合が急速に拡⼤。 特にSFA/CRM‧CDP領域においてエンタープライズ向けの受注が継続し、FY2024下半期には半期営業黒字化を達成。 広告プラットフォーム事業 なお、JAPAN AIはエクイティファイナンスの実⾏により、24年7⽉末に持分法適⽤会社となっため、FY24-2Qより売上収益から除外。 マーケティングSaaS事業 デジタルPR事業 売上収益 セグメント利益 25% 33% 42% FY22 FY23 FY24 FY25 FY22 FY23 FY24 FY25 16

  17. Slide 17: 業績概況 トピックス 事業概要 事業別決算概況 今期計画 Q&A

    1 業績概況 2 トピックス 3 事業概要 4 事業別決算概況 5 今期計画 6 Q&A 2026年3⽉期 | 第2四半期決算説明資料

  18. Slide 18: TOPICS JAPAN AI STUDIOの提供開始

    TOPICS 企業向けAI開発‧運⽤プラットフォーム「JAPAN AI STUDIO」の提供を開始 © GENIEE, Inc. 【開発の背景】 ‧企業のAI活⽤は進む⼀⽅、単体エージェントの導⼊ではデータ‧ワークフローの分散や ⼀般的なAI Agent エージェント間の⾮連携がボトルネックとなり、全社最適化に⾄らない。 それぞれが独立して構築され『属人化』されている状態 ‧エンタープライズでは、従来型の外部委託開発にコスト‧⼯期‧柔軟性の課題があり、 環境変化に迅速に適応できる内製化基盤が求められている。 AI社員 AI社員 AI社員 ❶ ❷ ❸ WEB会議 顧客データ ‧AIエージェント‧

  19. Slide 19: TOPICS GENIEE CDPが「AI Data Hub」を提供開始

    TOPICS GENIEE CDPが「AI Data Hub」を提供開始 © GENIEE, Inc. ‧企業データが分散し、AIでの利活⽤が困難 主な課題 ‧正確性‧安全性の担保が難しい AI Data Hub 企業が保有する多様なデータをAI活⽤に最適化し、検索‧分析‧活⽤を効率化する機能群 (概要) ①AI Readyデータセット機能 ⽂書∕PDF∕Excel∕画像など多様な形式を⾃動変換‧整理し、AIが理解しやすい形式に統⼀。 ⾼度な検索‧分析を実現。 ②RAG Ready ETL(Extract, Transform, Load)機能 特徴 散在データを集約し、⾮構造化データ(⽂書、

  20. Slide 20: TOPICS iHackの完全子会社化

    TOPICS iHackの完全⼦会社化によるインフルエンサーPR領域の強化 © GENIEE, Inc. 2025年8⽉、⼦会社のソーシャルワイヤー社が株式会社iHackの株式を100%取得し、同社を完全⼦会社化。 ‧ソーシャルワイヤー:2018年にFind ModelをM&Aで取得 → 2025年3⽉期までに約6倍へ成⻑、コアサービスに 背景 ‧iHack:美容‧化粧品領域に強み (インフルエンサーマーケ∕美容クリエイター育成)、⾼収益‧⾼リピート ‧iHackの全株式取得により完全⼦会社化に合意 ⽬的 ‧中期⽬標(コア事業売上を3年で約2倍、連結売上⾼50億円)達成を後押し ‧インフルエン

  21. Slide 21: TOPICS 3年連続でJPX日経中小型株指数に選定

    TOPICS 3年連続でJPX⽇経中⼩型株指数に選定 © GENIEE, Inc. 当社株式は、株式会社 JPX 総研及び株式会社⽇本経済新聞社が共同で算出する「JPX ⽇経中⼩型株指数」の 2025 年度(2025 年8⽉ 29 ⽇〜2026 年8⽉ 28 ⽇)の構成銘柄として選定されました。 当社の「JPX ⽇経中⼩型株指数」構成銘柄への選定は、2023 年度より3年連続となります。 [JPX 日経中小型株指数] 「投資者にとって投資魅力の高い会社」として、 資本の効率的活用や投資者を意識した経営を行っている 企業 200 銘柄で構成される株価指数 [選定方法] グロース スタンダード プ

  22. Slide 22: 業績概況 トピックス 事業概要 事業別決算概況 今期計画 Q&A

    1 業績概況 2 トピックス 3 事業概要 4 事業別決算概況 5 今期計画 6 Q&A 2026年3⽉期 | 第2四半期決算説明資料

  23. Slide 23: デジタルマーケティングの全体像

    デジタルマーケティングの全体像 © GENIEE, Inc. 顧客が商品を「認知」してから「優良顧客」に⾄るまでフェーズごとに複数の施策‧プロダクトを活⽤している 優良顧客化 リピート 再購⼊ 購⼊ 予約来訪 検討 休眠 サイト訪問 認知 Unknown 離脱 離脱 SEO Web広告 チラシ/DM UX改善 メルマガ チャット SMS通知 アンケート NEWS配信 解約阻⽌ 施 策 例 TV CM 交通広告 屋外広告 Web接客 購買促進 LINE登録 会員登録 クーポン 23

  24. Slide 24: マーケティングにおける課題

    マーケティングにおける課題 © GENIEE, Inc. フェーズごとに複数のツールを使いわけることが求められており、マーケティング業界にはツールや事業者が氾濫 企業のマーケティング活動が複雑化‧⾮効率化 ⼀般的な課題 優良 認知 検討 購⼊ 顧客化 ● 打ち⼿を実施するための労働集約的な業務が発⽣(⼿動広告 業務 運⽤やデータ統合/分析など) 効率 ● 複雑なマーケティングツールを利⽤する⾮効率 ツール ツール ツール ツール A B C D ● 複数事業者を利⽤するため中間マージンやコミュニケーショ ンコスト、開発コストが発⽣ コスト ● 個々のプロダクト活⽤のための知識習得、社内教育など

  25. Slide 25: ジーニーが目指す姿

    ジーニーが⽬指す姿 © GENIEE, Inc. 業務課題 広告収益最適化 広告効果最適化 効果計測 広告 Purpose 誰もがマーケティングで データ データ 分析 組織‧システム課題 蓄積 成功できる世界を創る ⼈材確保‧教育 複数システムの併⽤ コンテンツ‧ ワンストップ マーケティング プラットフォーム コスト‧コントロール データ可視化 ナーチャリング 高いコスト・パフォーマンス 多様なプロダクト領域 データ一元化 業務の自動化・効率化 データ 最新のAI技術の活⽤ 顧客管理 連携 カスタマーサクセス 営業標準化‧効率化 最先端のAI技術 25

  26. Slide 26: 最先端の生成AI開発によるプロダクト価値向上

    事業領域 © GENIEE, Inc. 費⽤対効果の⾼いマーケティングソリューションを提供 最先端の⽣成AI開発により、プロダクトの顧客への価値が向上。誰もがマーケティングで成功できる世界の実現に向けて前進 サイト ⽐較 予約 解約 優良 認知 購⼊ 再購⼊ 訪問 検討 来訪 防⽌ 顧客化 最先端の生成AIソリューション PR/リサーチ データ蓄積 顧客管理 データ連携 データ分析 26

  27. Slide 27: 優位性サマリ

    優位性サマリ © GENIEE, Inc. マルチプロダクト 経営管理 圧倒的に 費⽤対効果が⾼い 費⽤対効果 Cost-Effectiveness プロダクト テクノロジー ビジネス ※競合優位性の詳細についてはappendixをご参照ください 27

  28. Slide 28: 市場規模

    市場規模 © GENIEE, Inc. 16期(FY2025)のターゲットとする市場規模は全社合計9,870億円と広⼤な開拓余地が存在。18期(FY2027)には計232億円の市場獲得を⽬指す グループ会社であるJAPAN AI社は⽣成AI市場(国内)で急成⻑中。将来的にかなり⼤きな市場規模となる⾒通し。 広告プラットフォーム* ⽣成AI 106億円 2,519億円 デジタルPR マーケティングSaaS 2029年 2024年 1兆3,412億円* 4兆1,873億円* 41億円 2,468億円 85億円 4,883億円 16期(FY2025)ターゲット市場規模 18期(FY2027)当社が獲

  29. Slide 29: 業績概況 トピックス 事業概要 事業別決算概況 今期計画 Q&A

    1 業績概況 2 トピックス 3 事業概要 4 事業別決算概況 5 今期計画 6 Q&A 2026年3⽉期 | 第2四半期決算説明資料

  30. Slide 30: マーケティングSaaS事業 ハイライト

    マーケティングSaaS事業|ハイライト © GENIEE, Inc. 有料アカウント数およびARRは⾼い成⻑軌道を維持し、売上総利益率も改善傾向を継続。1Qに⼀時的に上昇した解約率も改善傾向。 有料アカウント数 ARPA∕前年同期⽐成⻑率 24,157 17,167円 ∕ +12.3% 解約率 ARR∕前年同期⽐成⻑率 1.17% 3,683百万円 ∕ +23.4% 売上総利益率 リカーリング⽐率(※1)∕前年同期⽐成⻑率 77.6% 79.8% ∕ ▲1.3ポイント ※1期末から12か⽉遡った数値で算出。 30

  31. Slide 31: マーケティングSaaS事業 売上収益推移

    マーケティングSaaS事業|売上収益推移 © GENIEE, Inc. リカーリング収益の着実な積み上げにより、売上収益は前年同期⽐+24%の10.7億円を達成。 下期はJAPAN AIと各プロダクトの連携やクロスセルを拡⼤し、⾼成⻑を持続。 YoY 24.3%増 10.7億円 8.6億円 6.7億円 4.7億円 リカーリング収益 (ストック収益) FY21 FY22 FY23 FY24 FY25 31

  32. Slide 32: マーケティングSaaS事業 KPI

    マーケティングSaaS事業|KPI © GENIEE, Inc. アカウント数は前年同期⽐+24%で、過去2年で約2倍へと拡⼤。 解約率は1Qに⼀時的な上振れがあったものの、その後は低減傾向に転じ、2Qには再び1%台へ改善。 YoY 24.4%増 有料 アカウント数 FY23 FY24 FY25 解約率* *アカウントの3か⽉平均解約率 FY23 FY24 FY25 32

  33. Slide 33: マーケティングSaaS事業 販管費の売上に対する比率

    マーケティングSaaS事業|販管費の売上に対する⽐率 © GENIEE, Inc. 全体ではMRRの増加により低下基調が続く⼀⽅、エンタープライズ案件のプロジェクト遅延解消に向けて体制を強化しており、S&M費⽤は増加。 FY21 FY22 FY23 FY24 FY25 ※1 四半期末から12か⽉遡った数値で算出。 ※2 Research and Developmentの略称。研究開発に係るエンジニアの⼈件費や関連経費等の合計。 ※3 Sales and Marketingの略称。販売促進に係る広告宣伝費やセールス⼈員の⼈件費や関連経費等の合計。 ※4 General and Administr

  34. Slide 34: 広告プラットフォーム事業 売上総利益推移

    広告プラットフォーム事業|売上総利益推移 © GENIEE, Inc. 2Qの売上総利益は前年同期⽐+5.3%で、売上総利益は10.7億円を計上。 下期はAD事業統括本部として組織を統合し、⼯藤CEOの管掌下に再編。サプライ‧デマンド連携と管理体制とコスト管理を⼀段と強化し、成⻑率改 善に向けた構造改⾰を推進。 YoY 5.3%増 FY21 FY22 FY23 FY24 FY25 ※セグメント変更に伴うFY25の⽐較可能性を考慮し、上記グラフは内部取引消去前の数値を使⽤しています。開⽰数値との差異は国内海外間の内部取引消去額です。 34

  35. Slide 35: 広告プラットフォーム事業 KPI

    広告プラットフォーム事業|KPI © GENIEE, Inc. 社単はYoY+11.7%。1Qは個別事象に起因する単価下落が⽣じていたが、当該事象の解消に注⼒し、回復傾向。 社数は新規顧客獲得が漸進的となり横ばいで推移。 YoY 3.0%減 社数(※1) FY23 FY24 FY25 YoY (※2,3) 11.7%増 社単 FY23 FY24 FY25 ※1:売上収益で⼀定規模以上の閾値を設けそれを超えた顧客(広告主‧メディア)を社数としてカウント。(以前までは、⼩規模な顧客も含めて社数開⽰をしていたが、事業戦略上ターゲットとしない⼩規模顧客の変動によって社数が⼤き く増減しており、事業実態

  36. Slide 36: 業績概況 トピックス 事業概要 事業別決算概況 今期計画 Q&A

    1 業績概況 2 トピックス 3 事業概要 4 事業別決算概況 5 今期計画 6 Q&A 2026年3⽉期 | 第2四半期決算説明資料

  37. Slide 37: FY2025 計画前提

    FY2025|計画前提 © GENIEE, Inc. FY2025においては、⽶国の物価⽔準の⾼騰や⾼い⾦利⽔準が引き続き継続することを前提に、円安⽔準は継続 今期より広告プラットフォームのグローバルの統合により、海外セグメントが広告プラットフォームセグメントに統合 インターネット広告媒体費⽤の総額も2025年は9.7%、特に動画領域は14.7%超伸びると推定* *出展「2024年 ⽇本の広告費 インターネット広告媒体費 詳細分析」 外部環境‧計画前提 各事業セグメントの⽅針 • 広告プラットフォーム事業:グローバル統合による⼤幅な経営効率の改善 • ⽶国の⾦利⽔準の⾼⽌まりによる現状の円安⽔

  38. Slide 38: FY2025 通期業績予想の修正

    FY2025|通期業績予想の修正 (売上成⻑を堅実な成⻑ラインへ⾒直し、通期業績予想を修正。⼀過性損益を除く正常利益の増進は26%を予定) © GENIEE, Inc. (単位:百万円) 売上収益 FY2024 FY2025 FY2025 (実績) (期初計画) (修正計画) 連結全体では、25%増の⾼成⻑を持続 売上収益 11,321 15,300 +25% 14,150 ● 広告プラットフォーム事業は、構造改⾰期間は上期のトレンドを踏襲し 広告プラットフォーム事業 5,462 6,970 5,850 た成⻑率に修正。7%増を⾒込む マーケティングSaaS事業 3,770 5,280 4,9

  39. Slide 39: 四半期毎業績予想

    四半期毎業績予想 © GENIEE, Inc. 売上収益は四半期ごとに伸⻑ 広告プラットフォーム事業は収益に季節性があり、繁忙期である下期に収益が拡⼤する計画 (億円) 正常利益 1.7億 正常利益 正常利益 3.0億 5.5億 FY24 FY25 正常利益:一過性損益等を除いた実態の利益 39

  40. Slide 40: 継続的成長投資 Cash In Cash Out

    継続的成⻑投資 © GENIEE, Inc. Geniee US(旧Zelto)社買収に係る借⼊は、営業キャッシュフローを第⼀優先順位の返済原資として想定(増資は原則として想定せず) 資⾦調達コストを抑制しつつ、主に営業キャッシュフローを確保し、安定的なキャッシュポジションを確保 ソフトバンク社から取得した⾃⼰株式については、純資産残⾼を考慮しつつ、プライム市場変更承認時の処分や利益による消却を予定 他⽅、投資においては、オーガニック成⻑を重視しつつ、事業投資‧M&Aを推進する計画 Cash In Cash Out 優先度 営業キャッシュフロー 事業投資 徹底した経営管理により 営業キャッシュ

  41. Slide 41: 業績概況 トピックス 事業概要 事業別決算概況 今期計画 Q&A

    1 業績概況 2 トピックス 3 事業概要 4 事業別決算概況 5 今期計画 6 Q&A 2026年3⽉期 | 第2四半期決算説明資料

  42. Slide 42: 広告プラットフォーム事業に関するQA

    広告プラットフォーム事業に関するQA © GENIEE, Inc. 25年3⽉末に⽣じた単価下落の影響 2025年3⽉期末より特定の取引先で収益単価が減少する個別事象が⽣じており、当該影響は1Q までは継続する想定で計画を策定し はどうなっているか。 ております。なお、FY20251Q末時点では社単は⽉次で着実に回復してきております。 GoogleのブラウザであるChromeにおいて、すべてのサードパーティCookieを廃⽌する計画が公表されたものの、英競争‧市場庁 (CMA)や広告業界の反発を受け、廃⽌⽅針の撤回が発表されました。しかし、当社においては、Safariブラウザでは引き続き クッ

  43. Slide 43: マーケティングSaaS事業に関するQA

    マーケティングSaaS事業に関するQA © GENIEE, Inc. SFA/CRMを中⼼としたエンタープライズ層拡⼤によるアカウント数の増加と、満⾜度の⾼いカスタマーサクセスによる低解約率を マーケティングSaaS事業の増進の背 維持していることが業績拡⼤に寄与しました。また、CHAT領域においても⼤⼿代理店と連携し、競合プロダクトとの⽐較において 景は何か。 パフォーマンスが⾼いことから当社プロダクトを⼤⼿クライアントに導⼊することで増進を継続しております。 マーケティングSaaS事業はいつごろ FY24の下半期でマーケティングSaaS事業全体で黒字化を達成しております。FY25はCDP領

  44. Slide 44: JAPAN AIに関するQA

    JAPAN AIに関するQA © GENIEE, Inc. JAPAN AIはIPOを⽬指しているの 外部のVCから資⾦調達をしており、上場を⽬指しております。上場時期に関してはある程度⽬途が⽴った段階で公表いたします。 か。 また、上場のタイミングで現在50%超保有している潜在株を顕在化し、再度連結⼦会社とする想定でおります。 ⽣成AI領域の技術変化は著しく、短期間で新たなアップデートが起きること、また⽣成AI領域に参⼊する競合企業も多いことか すぐにJAPAN AIを連結対象としな ら、早期に資⾦調達を⾏い、エンジニアやビジネス領域の採⽤や販促費、M&A等に積極的に投資をする必要があります

  45. Slide 45: ソフトバンク社自己株取得に関するQA

    ソフトバンク社⾃⼰株取得に関するQA © GENIEE, Inc. なぜ種類株式を発⾏する ⾃⼰株式の取得(49.5億)は純資産のマイナスとなるため、純資産を維持するためには純資産を積み増す必要がありますが、普通 必要があるのか。 株式の発⾏は、株価を⼤きく下げることになるため、普通株式とは異なる資本性の種類株式を発⾏する必要があります。 みずほ銀⾏側は転換価額は933円となっており、転換すると損をするため、優先配当を受領し続けると思われます。業績悪化してい 業績が悪化し、株価がさらに る場合には、内部留保の蓄積ペースも落ちるため、⼦会社から配当等も含めて最⼤限内部留保を蓄積し、2年後以降の買

  46. Slide 46: M&Aに関するQA

    M&Aに関するQA © GENIEE, Inc. 今後もM&Aを積極的に⾏っていく 当社は持続的な⾼成⻑を掲げ、オーガニックな成⻑に加えて、パーパス達成のために必要なM&Aを積極的に進めています。なお、 のか。 内部統制‧管理体制に⼤きな変更を伴わない案件は、適宜実施する可能性があります。 ソーシャルワイヤー社の買収に関し 当社はIFRSを採⽤しており、IFRSに基づき連結決算を⾏っております。このため、連結⼦会社の判定もIFRSの実質的に⽀配してい ては、49%持分の取得しているが、 るかどうかの観点で⾏います。本件においては前提として取締役過半数の同意を条件としており、このため実質的な経営

  47. Slide 47: その他QA

    その他QA © GENIEE, Inc. 今後IRを積極的に⾏うということで ①決算説明資料のブラッシュアップに関し、投資家様の要望を取り⼊れながら、KPIと当社戦略の紐づきの解像度を⾼められるよ あるが、具体的にはどういうことを うに定量化していこうと考えております。加えて、当社の競争優位性に関するポイントもより明確に記載していきます。 ⾏っていくのか。 ②媒体露出やnoteを通じ事業解像度を理解して頂くための積極的な情報提供をしていきます。 ソーシャルワイヤーの買収により、新たにデジタルPR事業が新設され、⼤きな事業ポートフォリオを形成するとともに、海外事業 事業ポートフォリオは今後どのよ

  48. Slide 48: 参考資料

    参考資料 2026年3⽉期 | 第2四半期決算説明資料

  49. Slide 49: 会社概要

    会社概要 © GENIEE, Inc. 社名 株式会社ジーニー(GENIEE, Inc.) 広告プラットフォーム事業 ∕ マーケティングSaaS事業 ∕ デジタルPR 事業内容 事業 所在地 東京都新宿区⻄新宿6-8-1住友不動産新宿オークタワー6階 代表者 代表取締役社⻑ ⼯藤 智昭 役員 取締役 ⻄野 勇⼀ 越⽔ 遥(社外) 取締役‧監査等委員 早稲⽥⼤学⼤学院(理⼯学研究科)で、 ⿃⾕ 克幸(常勤‧社外) AIと検索エンジンなどの研究室に所属。 轟 幸夫 (社外) 佐々⽊ 義孝(社外) 株式会社リクルート(現 株式会社リクルート スタッフ数 877名(連結、2025年3⽉末現在) ホール

  50. Slide 50: 株主の状況(2025/9末現在)

    株主の状況(2025/9末現在) © GENIEE, Inc. ⼤株主の状況 株主構成 株主名 所有株式数(株) 持株⽐率(%) 外国法⼈等 ◆ 当社役員 ⼯藤智昭(当社代表取締役社⻑) 6,544,400 52.7 7.7% ◆ 個人・その他 その他の法⼈ ◆ 金融機関 1.8% ◆ 金融商品取引業社 NICE SATISFY LIMITED 402,000 3.2 ⾦融商品取引業社 ◆ その他の法人 1.8% ◆ 外国法人等 吉村 卓也 352,500 2.8 ⾦融機関 4.8% 五味 ⼤輔 341,000 2.7 株式会社⽇本カストディ銀⾏(信託⼝) 308,300 2.5 ⽇本証券⾦融

  51. Slide 51: Purpose

    Purpose © GENIEE, Inc. Business Purpose ジーニーのプロダクトやサービスが実現する世界観 誰もがマーケティングで成功できる世界を創る Corporate Purpose 組織の⻑期⽬標‧存在意義 ⽇本発の世界的なテクノロジー企業となり、 ⽇本とアジアに貢献する 51

  52. Slide 52: 事業推移

    事業推移 © GENIEE, Inc. 2010年に広告プラットフォーム事業の開始。2016年度に国内トップクラスの規模へ 売上総利益(FY24) 2016年からは、マーケティングSaaSプロダクトの提供を開始し、M&Aも実施しながら事業を拡⼤ 海外事業は2012年から事業を拡⼤し始め、2023年にGeniee US(Zelto)を買収したことで、海外売上収益割合が⼤きく向上 2024年にソーシャルワイヤー社を第三者割当増資により⼦会社化し、デジタルPRセグメントを新たに新設 88億円 デジタルPR事業 2024/7 2024/7 2023/4 2024/9 マーケティングSaaS事業 202

  53. Slide 53: TOPICS Geniee US(旧Zelto)の減損判定単位について

    TOPICS FY25以降のGeniee US(旧Zelto)の減損判定単位について © GENIEE, Inc. のれんや固定資産は、概ね独⽴したキャッシュ‧フローを⽣み出す最⼩単位(以下、CGU)で資産をグルーピングし、当該グルーピングされた単位で将 来の営業キャッシュフロー(以下、営業CF)を集計し、その回収可能性を判定(のれん>営業CF合計の割引現在価値⇒減損) サプライサイドのグローバルの経営統合を受け、プロダクトの開発‧販売に係る意思決定主体、組織体制、ブランド帰属主体が変更し、買収したGeniee US(旧Zelto)に係るCGUが「Geniee US(旧Zelto)単体」から「

  54. Slide 54: TOPICS 国内外のSSP事業のグローバル統合

    TOPICS 国内外のSSP事業のグローバル統合 © GENIEE, Inc. 24年9⽉より、国内SSP事業と海外SSP事業(Geniee US含む)について、組織体制およびオペレーションを統合 各機能別組織の業務フローをグローバルレベルで標準化し、PMIの進捗を加速化 競合優位性の⾼いGeniee US(旧Zelto)のプロダクトを国内でも積極的に販売開始するなど、プロダクト販売も統合 Before After グローバル SSP統⼀体制 International Japan マーケティング マーケティング マーケティング マーケティング 営業 営業 営業 営業 日本 SEA INDIA

  55. Slide 55: TOPICS 事業セグメント変更について

    TOPICS 事業セグメント変更について © GENIEE, Inc. FY24-2Q以降のサプライサイドのグローバルの経営統合を受け、広告プラットフォーム事業と海外事業を統合し、「広告プラットフォーム事業」へ サプライサイドのグローバル統合以降、国内広告プラットフォーム事業と海外事業間で国内外でのクロスセルが頻繁に FY2024 FY2025 広告プラットフォーム事業 広告プラットフォーム事業 海外事業 マーケティング SaaS事業 マーケティング SaaS事業 デジタルPR事業 デジタルPR事業 55

  56. Slide 56: 競争優位性 費用対効果を高める3つの要素

    競争優位性|費⽤対効果を⾼める3つの要素 © GENIEE, Inc. 顧客の 費⽤対効果(=①顧客提供価値∕②顧客の⽀払対価) の最⼤化させるための当社の競争優位性 経営管理 テクノロジー ビジネス 複数事業のアセットやブランドを統⼀‧ 国内有数の技術⼒を有し、 社内の組織能⼒を⾼める仕組みの確⽴、 相互利⽤し、⾼成⻑を下⽀えする ⽣成AIソリューションを 効率的な事業運営と テクノロジー企業の経営スタイル マーケティングツールへ実装 オペレーションエクセレンスを実現 ● 複数事業部がシナジーを発揮しコスト効率に優 ● 国内有数の技術⼒を有し、顧客提供価値の⾼い ● プロダクトマネージャーを

  57. Slide 57: 経営管理の優位性 事業間シナジー

    経営管理の優位性|事業間シナジー © GENIEE, Inc. 複数事業部がシナジーを発揮しコスト効率に優れた事業運営を実施 経営コストの削減により、顧客に価格を上乗せせず安価なプロダクト提供が可能(顧客の⽀払対価削減) 経営 ❶予算統制 ❶ 予算統制 最適な予算調整をする経営体制。経営が各事業部の予算状況や計画 達成状況を⼀元把握。状況に応じて、全社最適で機動的な予算配分 や調整を⾏う仕組みがある。販管費の効率的な運⽤により全社コス ト削減 広告プラット マーケティング 海外事業 フォーム事業 SaaS事業 ❷部署横断の柔軟な⼈材異動 ❷ ⼈材異動 部署間の⼈材の異動が柔軟であり、⼈材の補充

  58. Slide 58: 経営管理の優位性 人材採用や育成

    経営管理の優位性|⼈材採⽤や育成 © GENIEE, Inc. Value経営を浸透させ、経営⼈材や事業開発⼈材を多数採⽤‧育成 ⾼成⻑事業を複数創出しており、費⽤対効果の⾼いプロダクトを創出するための利益の源泉に ● Value(価値観、⽂化)の浸透。事業が多⾓化し組織規模が拡⼤したとしても共通の価値観 Value経営 のもとスピーディーに連携ができる企業⽂化。評価制度に反映することで浸透を実施 ● 中でも、CommitmentとOwnershipという業績達成にこだわるValueは社⾵として根強い ● 業界最⾼⽔準の報酬を設定。企業価値向上のインセンティブを設計 採⽤⼒ ● 複数の⾼成⻑事

  59. Slide 59: 主要SaaSプロダクト M&A後のPMI実績

    主要SaaSプロダクト|M&A後のPMI実績 © GENIEE, Inc. 買収事業において年率30%以上の⾼成⻑事例が多数 GENIEEグループの技術⼒や顧客基盤を活⽤し、業界No1のプロダクトを開発し成⻑率No1の事業にする ❶ 既存顧客へのクロスセル ● ジーニーの膨⼤な既存顧客層に対しクロスセルを実施し急成⻑ ● 3年でアカウント数百%成⻑の事例あり ❷ プロダクトの価値向上 ● PMI初期からプロダクト開発/エンジニアメンバーをアサイン ● ⾼い技術⼒を強みに、競合プロダクトをベンチマークし、プロダ クト刷新‧機能拡充を実施 ❸ 経営管理やPMIノウハウ ● 経営及び開発⽅針の統合と

  60. Slide 60: テクノロジーの優位性 技術力

    テクノロジーの優位性|技術⼒ © GENIEE, Inc. 国内有数の技術⼒を有し、顧客提供価値の⾼いプロダクトを多数⾃社開発 ⽣成AIソリューションをマーケティングツールへ実装しプロダクト価値が⾶躍的に向上(顧客提供価値の引き上げ) ⽇本有数の技術⼒を有する 膨⼤なビッグデータと 世界⼤⼿テクノロジー企業との エンジニア⼈材 国内随⼀のAI技術を実装 強固なアライアンス ● 全従業員の約35%がエンジニア/プロダク ● 国内No1規模の広告配信プラットフォー ● LINEヤフー社のマーケティングソリュー ト企画職 ムを⾃社開発。1秒間に数⼗万件の広告配 ションに技術⽀援を⾏う「Technol

  61. Slide 61: テクノロジーの優位性 AI開発

    テクノロジーの優位性|AI開発 © GENIEE, Inc. 複数事業に蓄積された全社データを統合/活⽤し、各プロダクトにAI機能を実装することが可能 先端AI技術でプロダクトのパフォーマンスを底上げ(顧客提供価値の引き上げ) AI要約‧⾃動抽出 AI受注予測 ネクストアクションレコメンド 61

  62. Slide 62: テクノロジーの優位性 AI開発 AI AGENT機能

    テクノロジーの優位性|AI開発 © GENIEE, Inc. ‧AI AGENT機能をリリース、急成⻑中 62

  63. Slide 63: TOPICS 「JAPAN AI AGENT」について

    TOPICS 「JAPAN AI AGENT」について © GENIEE, Inc. ChatGPTが2022年11⽉にリリースされ、 ▼現時点で「JAPAN AI AGENT」ができること(例えば、こんなタスク) 今は「AIエージェント」の時代へ WEBから Excelデータ PowerPoint 分析作業 メール送信 情報収集 に加工 に加工 Open AI社が 発表した 【AGIへの進化レベル】 [Before] AIと対話しながらタスクを進行 [After] 大半の作業をAIエージェントが実行 レベル:1 ⾔葉の意味を理解し、 従来のChat-GPTや 返答を⾏う会話型AI 法⼈向け⽣

  64. Slide 64: ビジネスの優位性 プロダクト企画

    ビジネスの優位性|プロダクト企画 © GENIEE, Inc. プロダクトマネージャー(PdM)を多数採⽤‧育成。費⽤対効果の⾼いプロダクトを開発し中⻑期的な競争優位を構築する体制 プロダクトマネージャー(PdM)について エンジニア ■ PdMとは? 技術サポート 開発進捗管理 ● プロダクトの価値向上に責任を持つ職種。ビジネス/エ データ分析 社内外コミュニケーション ンジニア/顧客の間に⽴ち、全⽅位的に幅広い役割を担 う プロダクトデザイン プロダクト仕様 ● プロダクトを主軸に据えるテックカンパニーにおいては 重要な職種であるが、⽇本企業には設置事例や、市場に ⼈材が少ない PdM ■

  65. Slide 65: ビジネスの優位性 営業

    ビジネスの優位性|営業 © GENIEE, Inc. ⾃社営業管理プロダクト(GENIEE SFA/CRM)を全社的に導⼊ データに基づく再現性の⾼い科学的な営業管理体制 定量データに基づく 案件進捗を可視化し確実に成果に繋げる 精度の⾼い管理体制 65

  66. Slide 66: ビジネスの優位性 カスタマーサクセス・運用

    ビジネスの優位性|カスタマーサクセス‧運⽤ © GENIEE, Inc. エンタープライズ顧客向けの⼿厚いサービス体制を社内で構築し、⾮常に低い解約率を継続的に実現 ⾃社プロダクト開発体制と活⽤/導⼊⽀援体制を併せ持つ優位性がある 導⼊期(運⽤開始2~3ヶ⽉) 活⽤期 導⼊⽀援 活⽤⽀援 【GENIEE】 【GENIEE】 ● プロダクトの要望整理や、操作講習、GENIEEプ ● ⾃社プロダクトに顧客の要望を即反映し、スピーディーに機能改善す ロダクトと顧客既存システムとの連携等を⽀援 ることが可能。GENIEE他プロダクトの連携をシームレスに実施、マー ケティング効果を最⼤化 ● GENIE

  67. Slide 67: マーケティングSaaS事業の領域

    マーケティングSaaS事業の領域 © GENIEE, Inc. サイト ⽐較 予約 解約 優良 認知 購⼊ 再購⼊ 訪問 検討 来訪 防⽌ 顧客化 PR/リサーチ データ蓄積 顧客管理 データ連携 データ分析 67

  68. Slide 68: マーケティングSaaS事業の仕組み

    マーケティングSaaS事業の仕組み © GENIEE, Inc. マーケティングDX/営業DXに向け、集客から販促、受注までを⼀気通貫して実⾏/管理できるSaaSツールを提供 全体の売上に対し、⽉額収益は8割と安定的な収益モデル 効率的な営業活動がしたい企業 「案件の内容や進捗がバラバラ、⼀括で確認できたら…」 提供 「⾒込み客をもっと楽に発掘したい…」 もっと売上を伸ばしたい企業 empty [プロダクト開発] 「サイトを⾒ても離脱されてしてしまう」 提供 「広告を⾒ても買ってくれない」 全体の売上に占める⽉額費⽤の割合は 8割 開発費 月額費 月額費 月額費 GENIEE売上 フロー収益

  69. Slide 69: 広告プラットフォーム事業の領域

    広告プラットフォーム事業の領域 © GENIEE, Inc. サイト ⽐較 予約 解約 優良 認知 購⼊ 再購⼊ 訪問 検討 来訪 防⽌ 顧客化 PR/リサーチ データ蓄積 顧客管理 データ連携 データ分析 69

  70. Slide 70: 広告プラットフォーム事業 GENIEE SSP/GENIEE DSP

    広告プラットフォーム事業|GENIEE SSP∕GENIEE DSP © GENIEE, Inc. パーソナライズされた広告を表⽰する技術で、メディアには⾼収益を、広告主には⾼い費⽤対広告効果を提供 ビジネスフロー 広告主はメディアへの広告掲載の対価として 掲載費を⽀払う [中間マージンをGENIEEが得るモデル] 【広告主】 【メディア】 広告配信 PR PR 広告を出してプロ プロモーション予算 メディアの広告枠販 広告枠 広告を掲載して モーションしたい の費⽤対効果を最⼤ 売や広告収益最⼤化 収益を得たい 化するためのプラッ を⽀援するプラット トフォーム フォーム 70

  71. Slide 71: 広告プラットフォーム事業 海外拠点

    広告プラットフォーム事業|海外拠点 © GENIEE, Inc. 2012年より海外展開を開始。広告プラットフォームを成⻑著しいアジア圏中⼼に展開 2023年2⽉に欧⽶‧APACエリアで広告プラットフォーム事業を展開するGeniee US Inc.(旧Zelto, Inc.)を完全⼦会社化 2024年9⽉よりGeniee USを中⼼とする国内‧海外におけるSSP事業の統合により、組織リソースを集中させ、グローバルでの全体最適を図る • 欧⽶‧APACエリアで事業展開するとともに、APACエリアの広告収益最適化領域におけるマーケットリーダーの地位を確⽴。 事業内容 • Googleのリセラー事業

  72. Slide 72: デジタルPR事業の領域

    デジタルPR事業の領域 © GENIEE, Inc. サイト ⽐較 予約 解約 優良 認知 購⼊ 再購⼊ 訪問 検討 来訪 防⽌ 顧客化 PR/リサーチ データ蓄積 顧客管理 データ連携 データ分析 72

  73. Slide 73: デジタルPR事業

    デジタルPR事業 © GENIEE, Inc. 今期2Qより新設。ソーシャルワイヤー社が運営する下記4つの事業を指す マーケティング領域のバリューチェーンを補完し、総合的なワンプラットフォームの確⽴を加速化 ニュースワイヤー事業 インフルエンサーPR事業 クリッピング事業 リスクチェック事業 企業の情報発信を⽀援するプレ 広告代理店や直クライアントか メディアから顧客が必要として WEBニュースや新聞記事といっ スリリース配信代⾏サービス。 ら発注を受け、Instagramを中 いる記事を調査‧選別‧報告 た公知情報を⽤いて、取引先の 主⼒はプレスリリース配信事業 ⼼としたSNSのインフルエン

  74. Slide 74: リスクと対応方針

    リスクと対応⽅針 © GENIEE, Inc. 計画実現のため、グローバルなリスクマネジメント活動を通じてリスクを特定および評価し、対応⽅針を策定 リスク顕在化には、迅速かつ適切に対応を図る 主なリスク 関連セグメント リスクのシナリオ例 主な対応⽅針 インターネット広告市場の • 影響⼒の受けにくい業種‧業界へのアプローチ 広告プラットフォーム事業 景気悪化や広告予算の減額、競争⼒不⾜による収益減少の可能性 動向及び競争環境 • 競業企業をベンチマークし継続的技術投資 情報セキュリティ及び • プライバシーマーク認定取得、個⼈情報の管理に関す マーケティングSaaS事業 SaaSプロダクト導

  75. Slide 75: サステナビリティ

    サステナビリティ © GENIEE, Inc. ESGのうち、特に社会とガバナンスに重点を置き、従業員に対するフェアな機会提供やキャリアモチベーションの増進、 社内コミュニケーションを促進するための制度を幅広く採⽤ また、上場企業としてのガバナンスを重視し、従業員が適法かつ適正に業務遂⾏するための⾏動規範の徹底や、 財務報告の信頼性と透明性を⾼める仕組みを構築 取り組み‧成果例 SDGsの取り組み • 資源有効活⽤環境負荷低減、業務効率化に向け、原則電⼦サインによる⾒積書 Environment や基本契約書の締結を依頼 (環境) • クラウドによる⼈事、勤怠、経理、及び経費精算システムを導⼊

  76. Slide 76: 当資料に記載した連結経営⽬標等の数値は、現時点で⼊⼿可能な情報に 基づき判断した計画であり、多分に不確定な要素を含んでおります。 実際の業績等は、業況の変化等により異なる結果となる可能性があります。 2026年3⽉期 | 第2四半期決…

    当資料に記載した連結経営⽬標等の数値は、現時点で⼊⼿可能な情報に 基づき判断した計画であり、多分に不確定な要素を含んでおります。 実際の業績等は、業況の変化等により異なる結果となる可能性があります。 2026年3⽉期 | 第2四半期決算説明資料 76

Geniee — Q2 FY2025 Earnings Presentation on 6ix