Geniee, Inc. · TSE:6562

Geniee — Q1 FY2026 Earnings Presentation

71 slides from Geniee's earnings presentation, Aug 12, 2025

  1. Slide 1: マーケティングテクノロジー・AI企業 2026年3月期 第1四半期決算説明資料

    マーケティングテクノロジー‧AI企業 2026年3⽉期 第1四半期決算説明資料 1

  2. Slide 2: ハイライト

    ハイライト © GENIEE, Inc. 1Qの売上収益は30億円超となり、前年同期⽐35%増となり通期達成に向けて想定内 マーケティングSaaS事業の増益およびソーシャルワイヤーの連結効果もあり、正常利益*¹は約95%増 マーケティングSaaS事業はMRRを順調に伸ばし、売上収益11億円となり、YoY約30%成⻑を 実現。今期は通期黒字化を⽬指す。 JAPAN AIは19億円の資⾦調達を実施。⼈材採⽤の強化およびAIエージェントの対応領域を拡 ⼤を図る。 組織体制を⼀本化したことに伴い、今期より広告プラットフォーム事業と海外事業を統合。 *¹営業利益から⼀過性損益を差し引いたものを指していま

  3. Slide 3: 目次

    1 業績概況 2 トピックス 3 事業概要 4 事業別決算概況 5 今期計画 6 Q&A 2026年3⽉期 | 第1四半期決算説明資料

  4. Slide 4: 決算サマリ

    決算サマリ © GENIEE, Inc. 売上収益および売上総利益は35%を超える成⻑を達成。 前期に発⽣した⼀過性損益*¹の影響があり、営業利益は前年同期⽐で減退して⾒えるものの、 マーケティングSaaS事業の増益およびソーシャルワイヤーの連結効果もあり、正常利益*²においては約95%の⾼成⻑を記録。 (単位:百万円) 増減(b)-(a) FY2024 FY2025 FY2025 1Q(a) 1Q(b) 着地想定 増減額 % 売上収益 2,265 3,061 796 35.1 15,300 売上総利益 1,740 2,362 622 35.7 11,800 営業利益 815 333 -482

  5. Slide 5: ジーニーグループの各事業の位置づけ

    ジーニーグループの各事業の位置づけ © GENIEE, Inc. 広告プラットフォーム事業およびデジタルPR事業で獲得した資⾦を、マーケティングSaaS事業の追加開発投資に充てるとともに、当社グループの中核事業である JAPAN AIに対しては、第三者から資⾦拠出により事業を推進。他⽅、JAPAN AIは特にSaaS領域のプロダクトの⽣成AI領域の開発を⾏うとともに、すでに⽣成AI領域 のトップランナーの1社となっていることから、マーケティングSaaSプロダクトへのたくさんのクロスセルが⽣じている 市場規模 カテゴリ 戦略および重要指標 資金支援 【ポジションおよび投資⽅針】 AI VC等 S

  6. Slide 6: FY2025-1Q セグメント別決算サマリ

    FY2025-1Q|セグメント別決算サマリ © GENIEE, Inc. FY242Qから⼦会社化したデジタルPRの連結効果、マーケティングSaaSの増進によりYonYで35%を超える売上収益増。 広告プラットフォーム事業は、計画時点の想定通り1Qは単価の下落/解約率上昇が⽣じているものの、⾜元の単価と対策は実施できており、2Qは増進可能 (単位:百万円) FY2025 FY2024 FY2024 FY2024 FY2024 1Q 4Q 3Q 2Q 1Q 売上収益 3,061 3,039 3,160 2,856 2,265 広告プラットフォーム事業* 1,258 1,302 1,447 1,2

  7. Slide 7: FY2025-1Q KPIサマリ

    FY2025-1Q|KPIサマリ © GENIEE, Inc. マーケティングSaaSは、25年4⽉に⼀部⼤⼝の取引先の解約が⽣じ、⼀時的に解約率が⾼まったものの、ARRが35億を超えてQonQ、YonYで着実に成⻑。 キャッシュ創出事業となっている広告及びデジタルPR領域は、当初の想定通りの広告プラットフォーム事業の単価下落の影響は⽣じたものの、第1四半期で約3 億の営業利益を創出 FY2025 FY2024 FY2024 FY2024 FY2024 (単位) 1Q 4Q 3Q 2Q 1Q マーケティングSaaS事業 有料アカウント数 (個) 22,651 21,676 20,337 19,

  8. Slide 8: セグメント別 業績割合

    セグメント別|業績割合 © GENIEE, Inc. 国内シェアトップクラスの広告プラットフォーム事業が売上収益を牽引 マーケティングSaaS事業はエンタープライズ領域の拡⼤により急拡⼤ デジタルPR事業を新設し、24年7⽉からソーシャルワイヤーを連結⼦会社化 デジタルPR事業 売上収益 7 億円 広告プラットフォーム事業(海外含) 売上収益 (参考) セグメント利益 1.0 億円 12.5 営業利益 0.2 億円 マーケティングSaaS事業 億円 (参考) セグメント利益 5.3 億円 売上収益 営業利益 2.8 億円 11.1 (参考) セグメント利益 億円 2.8 億円 営業損失 0 億

  9. Slide 9: セグメント別 業績割合推移

    セグメント別|業績割合推移 © GENIEE, Inc. 市場規模‧市場成⻑率の⾼いマーケティングSaaS事業の割合が急速に拡⼤ 特にSFA/CRMやチャット領域ではエンタープライズ向けの受注が継続し、FY2024下半期には半期営業黒字化を達成 広告プラットフォーム事業 なお、JAPAN AIはエクイティファイナンスの実⾏により、24年7⽉末に持分法適⽤会社となっため、FY24-2Qより売上収益から除外 マーケティングSaaS事業 デジタルPR事業 売上収益 セグメント利益 23% 36% 41% FY22 FY23 FY24 FY25 FY22 FY23 FY24 FY25 9

  10. Slide 10: 目次

    1 業績概況 2 トピックス 3 事業概要 4 事業別決算概況 5 今期計画 6 Q&A 2026年3⽉期 | 第1四半期決算説明資料

  11. Slide 11: TOPICS JAPAN AIによる資金調達

    TOPICS JAPAN AIによる資⾦調達 © GENIEE, Inc. 25年7⽉、JAPAN AIはベンチャーキャピタル3社および事業会社1社を割当先とする第三者割当による新株式(優先株式)を発⾏(発⾏価額の総額:約 19億円)し、資⾦調達が完了。 なお、当社は引き続き同社に対して実質的に重要な影響⼒を有しているため、持分法適⽤関連会社としている。 背景‧⽬的 近年、企業のDXニーズは急速に⾼まっており、特にAIを活⽤したビジネス⾰新が競争⼒ の鍵となっている。JAPAN AIはこれまでの実績を基盤に、⾼度なAI技術の開発、多様な AIソリューションの展開、開発⼈材や営業‧マーケティング

  12. Slide 12: TOPICS JAPAN AIにおけるMRR推移

    TOPICS JAPAN AIにおけるMRR推移 © GENIEE, Inc. ‧2024年11⽉のAI AGENTローンチ後 劇的に利⽤回数や売上が増進し、MRRが前年⽐15倍に ‧⾚字だが⼀時的な投資を⽌めれば、すぐに黒字化可能な⽔準かつ計画⽐オントレンドで進捗 前年⽐ 15倍 AIエージェント 提供開始 (⽉) 4 5 6 7 8 9 10 11 12 1 2 3 4 5 6 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q FY2024 FY2025 12

  13. Slide 13: TOPICS AIエージェントを続々リリース

    TOPICS AIエージェントを続々リリース © GENIEE, Inc. JAPAN AIは顧客視点でニーズの⾼いAgent機能を継続的にリリース 25年6⽉には公式AIエージェントのリリースが100種類を突破 Googleカレンダー予定調整エージェント 複数参加者の予定確認や会議室予約、招待メール送信を⾃動化し、予定調 整業務の効率化を実現 動画テキスト化エージェント mp4動画を時系列で分析‧構造化し、章⽴てや⾒出し付きの読みやすいマ ニュアル⽂書を⾃動⽣成。重要シーンへのタイムスタンプや専⾨⽤語の⾃動 解説機能も備える。 営業部⾨向けAIエージェント 「JAPAN AI SALES」

  14. Slide 14: TOPICS 当社とJAPAN AIにおけるグループシナジー

    TOPICS 当社とJAPAN AIにおけるグループシナジー © GENIEE, Inc. JAPAN AIが⽣成AI領域のトップランナーの⼀社となったことで、JAIの既存顧客やリードからの紹介で、SFA/CRMやCDP、ANALITICS等で受注増加 特に、特化型AGENTをリリース後、グループ間のクロスセルが加速化。 4社で包括的業務提携を締結 2025年5⽉、株式会社NEXYZ.Group、Lark Japan株式会社、JAPAN AI、当社 の4社間で包括的業務提携契約を締結。 Lark(Bytedance)とNEXYZ.Groupとの合同イベントを開催し、 DXを必要とする企業に向け

  15. Slide 15: TOPICS 当社グループと株式会社FCEの資本業務提携について

    TOPICS 当社グループと株式会社FCEの資本業務提携について © GENIEE, Inc. 25年7⽉、株式会社FCEと資本業務提携を⾏うこと及び同社に対する第三者割当による⾃⼰株式の処分について決議。 また、JAPAN AIも同社との間で出資契約及び業務提携契約(あわせて「資本業務提携」)を締結することを決議。 本提携により、⼈的資本と営業‧マーケティングデータを統合した新たな⽣産性向上モデルの構築を視野に⼊れるとともに、AIエージェント領域に おける新たな事業基盤の確⽴を⽬指す。 FCEとは… 「チャレンジあふれる未来をつくる」をパーパスに、⼈的資本の最⼤化を⽬指すDX推進 および教育

  16. Slide 16: TOPICS JAPAN AIとブランディングテクノロジーの資本業務提携

    TOPICS JAPAN AIとブランディングテクノロジー株式会社の資本業務提携について © GENIEE, Inc. 25年7⽉、JAPAN AIはブランディングテクノロジー株式会社との間で資本業務提携を⾏うこと及び 同社が実施する第三者割当による⾃⼰株式処分の引受けについて決議 本提携により、JAPAN AIのAIエージェント開発技術を活かし、ブランディングテクノロジーのコンサルティング業務の DXを推進することで、両社の企業価値の発展を⽬指す ブランディングテクノロジーとは… 「ブランドを軸に中堅‧中⼩企業のデジタルシフトを担う」をミッションに掲げ、中堅‧ 中⼩企業のブランディングおよび

  17. Slide 17: 事業概要

    1 業績概況 2 トピックス 3 事業概要 4 事業別決算概況 5 今期計画 6 Q&A 2026年3⽉期 | 第1四半期決算説明資料

  18. Slide 18: デジタルマーケティングの全体像

    デジタルマーケティングの全体像 © GENIEE, Inc. 顧客が商品を「認知」してから「優良顧客」に⾄るまでフェーズごとに複数の施策‧プロダクトを活⽤している 優良顧客化 リピート 再購⼊ 購⼊ 予約来訪 検討 休眠 サイト訪問 認知 Unknown 離脱 離脱 SEO Web広告 チラシ/DM UX改善 メルマガ チャット SMS通知 アンケート NEWS配信 解約阻⽌ 施 策 例 TV CM 交通広告 屋外広告 Web接客 購買促進 LINE登録 会員登録 クーポン 18

  19. Slide 19: マーケティングにおける課題

    マーケティングにおける課題 © GENIEE, Inc. フェーズごとに複数のツールを使いわけることが求められており、マーケティング業界にはツールや事業者が氾濫 企業のマーケティング活動が複雑化‧⾮効率化 ⼀般的な課題 優良 認知 検討 購⼊ 顧客化 ● 打ち⼿を実施するための労働集約的な業務が発⽣(⼿動広告 業務 運⽤やデータ統合/分析など) 効率 ● 複雑なマーケティングツールを利⽤する⾮効率 ツール ツール ツール ツール A B C D ● 複数事業者を利⽤するため中間マージンやコミュニケーショ ンコスト、開発コストが発⽣ コスト ● 個々のプロダクト活⽤のための知識習得、社内教育など

  20. Slide 20: ジーニーが目指す姿

    ジーニーが⽬指す姿 © GENIEE, Inc. 業務課題 広告収益最適化 広告効果最適化 効果計測 広告 Purpose 誰もがマーケティングで データ データ 分析 組織‧システム課題 蓄積 成功できる世界を創る ⼈材確保‧教育 複数システムの併⽤ コンテンツ‧ ワンストップ マーケティング プラットフォーム コスト‧コントロール データ可視化 ナーチャリング 高いコスト・パフォーマンス 多様なプロダクト領域 データ一元化 業務の自動化・効率化 データ 最新のAI技術の活⽤ 顧客管理 連携 カスタマーサクセス 営業標準化‧効率化 最先端のAI技術 20

  21. Slide 21: 事業領域

    事業領域 © GENIEE, Inc. 費⽤対効果の⾼いマーケティングソリューションを提供 最先端の⽣成AI開発により、プロダクトの顧客への価値が向上。誰もがマーケティングで成功できる世界の実現に向けて前進 サイト ⽐較 予約 解約 優良 認知 購⼊ 再購⼊ 訪問 検討 来訪 防⽌ 顧客化 最先端の生成AIソリューション PR/リサーチ データ蓄積 顧客管理 データ連携 データ分析 21

  22. Slide 22: 優位性サマリ

    優位性サマリ © GENIEE, Inc. マルチプロダクト 経営管理 圧倒的に 費⽤対効果が⾼い 費⽤対効果 Cost-Effectiveness プロダクト テクノロジー ビジネス ※競合優位性の詳細についてはappendixをご参照ください 22

  23. Slide 23: 市場規模

    市場規模 © GENIEE, Inc. 16期(FY2025)のターゲットとする市場規模は全社合計9,870億円と広⼤な開拓余地が存在。18期(FY2027)には計232億円の市場獲得を⽬指す グループ会社であるJAPAN AI社は⽣成AI市場(国内)で急成⻑中。将来的にかなり⼤きな市場規模となる⾒通し。 広告プラットフォーム* ⽣成AI 106億円 2,519億円 デジタルPR マーケティングSaaS 2029年 2024年 1兆3,412億円* 4兆1,873億円* 41億円 2,468億円 85億円 4,883億円 16期(FY2025)ターゲット市場規模 18期(FY2027)当社が獲

  24. Slide 24: 事業別決算概況

    1 業績概況 2 トピックス 3 事業概要 4 事業別決算概況 5 今期計画 6 Q&A 2026年3⽉期 | 第1四半期決算説明資料

  25. Slide 25: マーケティングSaaS事業 ハイライト

    マーケティングSaaS事業|ハイライト © GENIEE, Inc. 25年4⽉に⼤⼝顧客の解約があり、短期的に解約率が増加したものの、その後は低下 各プロダクトにおいてMRRが増加しており、ARR成⻑率が30%超と好調に推移 なお、全体MRRの50%程度がARR10百万円以上のエンタープライズ顧客 有料アカウント数 ARPA∕前年同期⽐成⻑率 22,651 20,620円 ∕ +52.7% 解約率 ARR∕前年同期⽐成⻑率 2.15% 3,539百万円 ∕ +33.1% 売上総利益率 リカーリング⽐率(※1)∕前年同期⽐成⻑率 78.6% 80.2% ∕ ▲0.3ポイント ※1期末から12か

  26. Slide 26: マーケティングSaaS事業 売上収益推移

    マーケティングSaaS事業|売上収益推移 © GENIEE, Inc. 売上収益は11.1億円。アカウント数が順調に推移し、特にSFA、CHAT、およびANALYTICSのMRRが増加。 さらに、SFAとCHATでは⾃社開発の強みを活かし、初期費⽤も増加。これらの要素が相まって、YoYで29.9%の成⻑を実現。 YoY 29.9%増 11.1億円 8.5億円 6.0億円 リカーリング収益 3.8億円 (ストック収益) 2.2億円 FY21 FY22 FY23 FY24 FY25 26

  27. Slide 27: マーケティングSaaS事業 KPI

    マーケティングSaaS事業|KPI © GENIEE, Inc. SFA/CRMが⼤型案件の受注を続けていることで有料アカウント数も増進 解約率は4⽉に⼤⼝取引先の解約が⽣じ、⼀時的に1Q全体としても増加しているが、5⽉以降は減少傾向。 YoY 21.0%増 有料 アカウント数 FY23 FY24 FY25 解約率* *アカウントの3か⽉平均解約率 FY23 FY24 FY25 27

  28. Slide 28: 販管費の売上に対する比率

    販管費の売上に対する⽐率 © GENIEE, Inc. 全体としては、MRRの増加により、低下傾向にあり FY23-4Q以降JAPAN AIの⼈員増加に伴いS&Mが上昇するも、FY24-2Qより持分法適⽤会社に移⾏したため、S&Mは低下傾向へ FY21 FY22 FY23 FY24 FY25 ※1 四半期末から12か⽉遡った数値で算出。 ※2 Research and Developmentの略称。研究開発に係るエンジニアの⼈件費や関連経費等の合計。 ※3 Sales and Marketingの略称。販売促進に係る広告宣伝費やセールス⼈員の⼈件費や関連経費等の合計。 ※4 General a

  29. Slide 29: 主要SaaSプロダクトのM&A後のPMI実績

    主要SaaSプロダクトの|M&A後のPMI実績 © GENIEE, Inc. 買収事業において年率30%以上の⾼成⻑事例が多数 GENIEEグループの技術⼒や顧客基盤を活⽤し、業界No1のプロダクトを開発し成⻑率No1の事業にする ❶ 既存顧客へのクロスセル ● ジーニーの膨⼤な既存顧客層に対しクロスセルを実施し急成⻑ ● 3年でアカウント数百%成⻑の事例あり ❷ プロダクトの価値向上 ● PMI初期からプロダクト開発/エンジニアメンバーをアサイン ● ⾼い技術⼒を強みに、競合プロダクトをベンチマークし、プロダ クト刷新‧機能拡充を実施 ❸ 経営管理やPMIノウハウ ● 経営及び開発⽅針の統合

  30. Slide 30: 広告プラットフォーム事業 売上総利益推移

    広告プラットフォーム事業|売上総利益推移 © GENIEE, Inc. 売上総利益10.4億円 CPMが個別事象に起因してやや下落し、YoYで8.9%減。当初の想定通り、1Qは個別事象に起因する単価下落が⽣じていた が、当該事象の解消に注⼒し、社単が着実に回復傾向にあり、2QにはYonYにて成⻑⾒込み YoY 8.9%減 11.3億円 10.4億円 FY21 FY22 FY23 FY24 FY25 30

  31. Slide 31: 広告プラットフォーム事業 KPI

    広告プラットフォーム事業|KPI © GENIEE, Inc. 社数については国内拠点におけるエンプラ層の増進だけでなく、Zeltoも前年同期⽐で増加。 社単については、当初の想定通り、1Qは個別事象に起因する単価下落が⽣じていたが、当該事象の解消に注⼒し、着実に回復傾向にあり、2Qには当 初想定通り回復の⾒込み。 YoY 1.6%増 社数(※1) FY23 FY24 FY25 YoY (※2) 13.3%減 社単 FY23 FY24 FY25 ※1:売上収益で⼀定規模以上の閾値を設けそれを超えた顧客(広告主‧メディア)を社数としてカウント。(前回開⽰までは、⼩規模な顧客も含めて社数開⽰をして

  32. Slide 32: 今期計画

    1 業績概況 2 トピックス 3 事業概要 4 事業別決算概況 5 今期計画 6 Q&A 2026年3⽉期 | 第1四半期決算説明資料

  33. Slide 33: FY2025 計画前提

    FY2025|計画前提 © GENIEE, Inc. FY2025においては、⽶国の物価⽔準の⾼騰や⾼い⾦利⽔準が引き続き継続することを前提に、円安⽔準は継続 今期より広告プラットフォームのグローバルの統合により、海外セグメントが広告プラットフォームセグメントに統合 インターネット広告媒体費⽤の総額も2025年は9.7%、特に動画領域は14.7%超伸びると推定* *出展「2024年 ⽇本の広告費 インターネット広告媒体費 詳細分析」 外部環境‧計画前提 各事業セグメントの⽅針 • 広告プラットフォーム事業:グローバル統合による⼤幅な経営効率の改善 • ⽶国の⾦利⽔準の⾼⽌まりによる現状の円安⽔

  34. Slide 34: FY2025 通期業績予想

    FY2025|通期業績予想 (広告PF事業の経営統合による効率化、SaaS通期黒字化により、⼀過性損益を除く正常利益の増進は53.8%を予定) © GENIEE, Inc. FY2024(着地⾒込) FY2024(実績) FY2025(計画) 売上収益 12,000 11,321 +35% 15,300 売上収益 広告プラットフォーム事業 4,960 4,776 6,970 ● 広告PF事業はサプライのグローバル統合により、海外事業セグメントを吸収 マーケティングSaaS事業 3,700 3,770 5,280 し、46%増 ● マーケティングSaaS事業は、SFA/CRM、CHAT及びANA

  35. Slide 35: 中長期目標水準について

    中⻑期⽬標⽔準について © GENIEE, Inc. 広告プラットフォーム事業は、投資フェーズは終わり、⽣成AIを活⽤した事業効率化フェーズへ。 マーケティングSaaS事業は、⼀部投資中の事業領域を除き、シェアを拡⼤しながら事業効率化と収益性を⾼めていく。 デジタルPR事業は、プロダクトの機能強化によるシェア拡⼤を⽬指しつつ、⽣成AIを活⽤した事業効率化を図っていく。 また、ジーニーグループのバリューチェーンを強化するM&Aは今後も積極的に実施していく。 JAPANAIは投資時期を終えたら連結⼦会社化する想定。 売上収益 営業利益 FY26-30の営業利益の⽬標CAGR* 35 〜 40% *

  36. Slide 36: 四半期毎業績予想

    四半期毎業績予想 © GENIEE, Inc. 売上収益は四半期ごとに伸⻑ 広告プラットフォーム事業は収益に季節性があり、繁忙期である下期に収益が拡⼤する計画 (億円) 正常利益 正常利益 1.7億 3.0億 正常利益 5.5億 FY24 FY25 正常利益:一過性損益等を除いた実態の利益 36

  37. Slide 37: Cash In Cash Out 継続的成長投資

    継続的成⻑投資 © GENIEE, Inc. Zelto社買収に係る借⼊は、営業キャッシュフローを第⼀優先順位の返済原資として想定(増資は原則として想定せず) 資⾦調達コスト抑制しつつ、主に営業キャッシュフローを確保し、安定的なキャッシュポジションを確保 ソフトバンク社から取得した⾃⼰株式については、純資産残⾼を考慮しつつ、プライム市場変更承認時の処分や利益による消却を予定 他⽅、投資においては、オーガニック成⻑を重視しつつ、事業投資‧M&Aを推進する計画 Cash In Cash Out 優先度 営業キャッシュフロー 事業投資 徹底した経営管理により 営業キャッシュフローを確保。 1 既存事

  38. Slide 38: Q&A

    1 業績概況 2 トピックス 3 事業概要 4 事業別決算概況 5 今期計画 6 Q&A 2026年3⽉期 | 第1四半期決算説明資料

  39. Slide 39: 広告プラットフォーム事業に関するQA

    広告プラットフォーム事業に関するQA © GENIEE, Inc. 25年3⽉末に⽣じた単価下落の影響 2025年3⽉期末より特定の取引先で収益単価が減少する個別事象が⽣じており、当該影響は1Q までは継続する想定で計画を策定し はどうなっているか。 ております。なお、FY20251Q末時点では社単は⽉次で着実に回復してきております。 GoogleのブラウザであるChromeにおいて、すべてのサードパーティCookieを廃⽌する計画が公表されたものの、英競争‧市場庁 (CMA)や広告業界の反発を受け、廃⽌⽅針の撤回が発表されました。しかし、当社においては、Safariブラウザでは引き続き クッ

  40. Slide 40: マーケティングSaaS事業に関するQA

    マーケティングSaaS事業に関するQA © GENIEE, Inc. SFA/CRMを中⼼としたエンタープライズ層拡⼤によるアカウント数の増加と、満⾜度の⾼いカスタマーサクセスによる低解約率を マーケティングSaaS事業の増進の背 維持していることが業績拡⼤に寄与しました。また、CHAT領域においても⼤⼿代理店と連携し、競合プロダクトとの⽐較において 景は何か。 パフォーマンスが⾼いことから当社プロダクトを⼤⼿クライアントに導⼊することで増進を継続しております。 マーケティングSaaS事業はいつごろ FY24の下半期でマーケティングSaaS事業全体で黒字化を達成しております。FY25はCDP領

  41. Slide 41: ソフトバンク社自己株取得に関するQA

    ソフトバンク社⾃⼰株取得に関するQA © GENIEE, Inc. なぜ種類株式を発⾏する ⾃⼰株式の取得(49.5億)は純資産のマイナスとなるため、純資産を維持するためには、純資産を積み増す必要あるところ、普通 必要があるのか。 株式の発⾏は、株価を⼤きく下げることになるため、普通株式とは異なる資本性の種類株式を発⾏する必要があります。 みずほ銀⾏側は転換価額は933円となっており、転換すると損をするため、優先配当を受領し続けると思われます。業績悪化してい 業績が悪化し、株価がさらに る場合には、内部留保の蓄積ペースも落ちるため、⼦会社から配当等も含めて最⼤限内部留保を蓄積し、2年後以降の買

  42. Slide 42: M&Aに関するQA

    M&Aに関するQA © GENIEE, Inc. 当社は⾼い成⻑率を掲げており、オーガニックな成⻑をしつつ、パーパス達成のために必要なM&Aは積極的に⾏っております。 今後もM&Aを積極的に⾏っていく 現状プライム市場変更の準備のために⼤型のM&Aは今後控えるものの、内部統制や管理体制を⼤幅に変更しないM&Aに関しては実 のか。 施する可能性はあります。 ソーシャルワイヤー社の買収に関し 当社はIFRSを採⽤しており、IFRSに基づき連結決算を⾏っております。このため、連結⼦会社の判定もIFRSの実質的に⽀配してい ては、49%持分の取得しているが、 るかどうかの観点で連結⼦会社かどうかの判定

  43. Slide 43: その他QA

    その他QA © GENIEE, Inc. 今後IRを積極的に⾏うということで ①決算説明資料のブラッシュアップに関し、投資家様の要望を取り⼊れながら、KPIと当社戦略の紐づきの解像度を⾼められるよ あるが、具体的にはどういうことを うに定量化していこうと考えております。加えて、当社の競争優位性に関するポイントもより明確に記載していきます。 ⾏っていくのか。 ②媒体露出やnoteを通じ事業解像度を理解して頂くための積極的な情報提供をしていきます。 ソーシャルワイヤーの買収により、新たにデジタルPR事業が新設され、⼤きな事業ポートフォリオを形成するとともに、海外事業 事業ポートフォリオは今後どのよ

  44. Slide 44: 参考資料

    参考資料 2026年3⽉期 | 第1四半期決算説明資料

  45. Slide 45: 会社概要

    会社概要 © GENIEE, Inc. 社名 株式会社ジーニー(GENIEE, Inc.) 広告プラットフォーム事業 ∕ マーケティングSaaS事業 ∕ デジタルPR 事業内容 事業 所在地 東京都新宿区⻄新宿6-8-1住友不動産新宿オークタワー6階 代表者 代表取締役社⻑ ⼯藤 智昭 役員 取締役 ⻄野 勇⼀ 越⽔ 遥(社外) 取締役‧監査等委員 早稲⽥⼤学⼤学院(理⼯学研究科)で、 ⿃⾕ 克幸(常勤‧社外) AIと検索エンジンなどの研究室に所属。 轟 幸夫 (社外) 佐々⽊ 義孝(社外) 株式会社リクルート(現 株式会社リクルート スタッフ数 877名(連結、2025年3⽉末現在) ホール

  46. Slide 46: 株主の状況(2025/3末現在)

    株主の状況(2025/3末現在) © GENIEE, Inc. ⼤株主の状況 株主構成 株主名 所有株式数(株) 持株⽐率(%) 外国法⼈等 ◆ 当社役員 ⼯藤智昭(当社代表取締役社⻑) 6,544,400 53.0 9.8% ◆ 個人・その他 その他の法⼈ ◆ 金融機関 1.9% ◆ 金融商品取引業社 五味⼤輔 438,000 3.5 ⾦融商品取引業社 ◆ その他の法人 2.0% ◆ 外国法人等 ナイスサティスファイリミテッド 402,000 3.3 ⾦融機関 2.3% 吉村卓也 362,600 2.9 株式会社⽇本カストディ銀⾏(信託⼝) 281,200 2.3 BNYM SA∕NV FO

  47. Slide 47: Purpose

    Purpose © GENIEE, Inc. Business Purpose ジーニーのプロダクトやサービスが実現する世界観 誰もがマーケティングで成功できる世界を創る Corporate Purpose 組織の⻑期⽬標‧存在意義 ⽇本発の世界的なテクノロジー企業となり、 ⽇本とアジアに貢献する 47

  48. Slide 48: 事業推移

    事業推移 © GENIEE, Inc. 2010年に広告プラットフォーム事業の開始。2016年度に国内トップクラスの規模へ 売上総利益(FY24) 2016年からは、マーケティングSaaSプロダクトの提供を開始し、M&Aも実施しながら事業を拡⼤ 海外事業は2012年から事業を拡⼤し始め、2023年にZeltoを買収したことで、海外売上収益割合が⼤きく向上 2024年にソーシャルワイヤー社を第三者割当増資により⼦会社化し、デジタルPRセグメントを新たに新設 88億円 デジタルPR事業 2024/7 2023/4 2024/9 マーケティングSaaS事業 2022/1* 2024/2 2021/1

  49. Slide 49: TOPICS FY25以降のZeltoの減損判定単位について

    TOPICS FY25以降のZeltoの減損判定単位について © GENIEE, Inc. のれんや固定資産は、概ね独⽴したキャッシュ‧フローを⽣み出す最⼩単位(以下、CGU)で資産をグルーピングし、当該グルーピングされた単位で将 来の営業キャッシュフロー(以下、営業CF)を集計し、その回収可能性を判定(のれん>営業CF合計の割引現在価値⇒減損) サプライサイドのグローバルの経営統合を受け、プロダクトの開発‧販売に係る意思決定主体、組織体制、ブランド帰属主体が変更し、買収したZeltoに 係るCGUが「Zelto単体」から「グローバルサプライサプライ全体」に変更。これに伴い、Zelto買収によ

  50. Slide 50: TOPICS 国内外のSSP事業のグローバル統合

    TOPICS 国内外のSSP事業のグローバル統合 © GENIEE, Inc. 24年9⽉より、国内SSP事業と海外SSP事業(zelto含む)について、組織体制およびオペレーションを統合 各機能別組織の業務フローをグローバルレベルで標準化し、PMIの進捗を加速化 競合優位性の⾼いZeltoのプロダクトを国内でも積極的に販売開始するなど、プロダクト販売も統合 Before After グローバル SSP統⼀体制 International Japan マーケティング マーケティング マーケティング マーケティング 営業 営業 営業 営業 日本 SEA INDIA USA カスタマー カスタマー

  51. Slide 51: TOPICS 事業セグメント変更について

    TOPICS 事業セグメント変更について © GENIEE, Inc. FY24-2Q以降のサプライサイドのグローバルの経営統合を受け、広告プラットフォーム事業と海外事業を統合し、「広告プラットフォーム事業」へ サプライサイドのグローバル統合以降、国内広告プラットフォーム事業と海外事業間で国内外でのクロスセルが頻繁に FY2024 FY2025 広告プラットフォーム事業 広告プラットフォーム事業 海外事業 マーケティング SaaS事業 マーケティング SaaS事業 デジタルPR事業 デジタルPR事業 51

  52. Slide 52: 競争優位性 費用対効果を高める3つの要素

    競争優位性|費⽤対効果を⾼める3つの要素 © GENIEE, Inc. 顧客の 費⽤対効果(=①顧客提供価値∕②顧客の⽀払対価) の最⼤化させるための当社の競争優位性 経営管理 テクノロジー ビジネス 複数事業のアセットやブランドを統⼀‧ 国内有数の技術⼒を有し、 社内の組織能⼒を⾼める仕組みの確⽴、 相互利⽤し、⾼成⻑を下⽀えする ⽣成AIソリューションを 効率的な事業運営と テクノロジー企業の経営スタイル マーケティングツールへ実装 オペレーションエクセレンスを実現 ● 複数事業部がシナジーを発揮しコスト効率に優 ● 国内有数の技術⼒を有し、顧客提供価値の⾼い ● プロダクトマネージャーを

  53. Slide 53: 経営管理の優位性 事業間シナジー

    経営管理の優位性|事業間シナジー © GENIEE, Inc. 複数事業部がシナジーを発揮しコスト効率に優れた事業運営を実施 経営コストの削減により、顧客に価格を上乗せせず安価なプロダクト提供が可能(顧客の⽀払対価削減) 経営 ❶予算統制 ❶ 予算統制 最適な予算調整をする経営体制。経営が各事業部の予算状況や計画 達成状況を⼀元把握。状況に応じて、全社最適で機動的な予算配分 や調整を⾏う仕組みがある。販管費の効率的な運⽤により全社コス ト削減 広告プラット マーケティング 海外事業 フォーム事業 SaaS事業 ❷部署横断の柔軟な⼈材異動 ❷ ⼈材異動 部署間の⼈材の異動が柔軟であり、⼈材の補充

  54. Slide 54: 経営管理の優位性 人材採用や育成

    経営管理の優位性|⼈材採⽤や育成 © GENIEE, Inc. Value経営を浸透させ、経営⼈材や事業開発⼈材を多数採⽤‧育成 ⾼成⻑事業を複数創出しており、費⽤対効果の⾼いプロダクトを創出するための利益の源泉に ● Value(価値観、⽂化)の浸透。事業が多⾓化し組織規模が拡⼤したとしても共通の価値観 Value経営 のもとスピーディーに連携ができる企業⽂化。評価制度に反映することで浸透を実施 ● 中でも、CommitmentとOwnershipという業績達成にこだわるValueは社⾵として根強い ● 業界最⾼⽔準の報酬を設定。企業価値向上のインセンティブを設計 採⽤⼒ ● 複数の⾼成⻑事

  55. Slide 55: テクノロジーの優位性 技術力

    テクノロジーの優位性|技術⼒ © GENIEE, Inc. 国内有数の技術⼒を有し、顧客提供価値の⾼いプロダクトを多数⾃社開発 ⽣成AIソリューションをマーケティングツールへ実装しプロダクト価値が⾶躍的に向上(顧客提供価値の引き上げ) ⽇本有数の技術⼒を有する 膨⼤なビッグデータと 世界⼤⼿テクノロジー企業との エンジニア⼈材 国内随⼀のAI技術を実装 強固なアライアンス ● 全従業員の約35%がエンジニア/プロダク ● 国内No1規模の広告配信プラットフォー ● LINEヤフー社のマーケティングソリュー ト企画職 ムを⾃社開発。1秒間に数⼗万件の広告配 ションに技術⽀援を⾏う「Technol

  56. Slide 56: テクノロジーの優位性 AI開発

    テクノロジーの優位性|AI開発 © GENIEE, Inc. 複数事業に蓄積された全社データを統合/活⽤し、各プロダクトにAI機能を実装することが可能 先端AI技術でプロダクトのパフォーマンスを底上げ(顧客提供価値の引き上げ) AI要約‧⾃動抽出 AI受注予測 ネクストアクションレコメンド 56

  57. Slide 57: テクノロジーの優位性 AI開発 AI AGENT

    テクノロジーの優位性|AI開発 © GENIEE, Inc. ‧AI AGENT機能をリリース、急成⻑中 57

  58. Slide 58: TOPICS 「JAPAN AI AGENT」について

    TOPICS 「JAPAN AI AGENT」について © GENIEE, Inc. ChatGPTが2022年11⽉にリリースされ、 ▼現時点で「JAPAN AI AGENT」ができること(例えば、こんなタスク) 今は「AIエージェント」の時代へ WEBから Excelデータ PowerPoint 分析作業 メール送信 情報収集 に加工 に加工 Open AI社が 発表した 【AGIへの進化レベル】 [Before] AIと対話しながらタスクを進行 [After] 大半の作業をAIエージェントが実行 レベル:1 ⾔葉の意味を理解し、 従来のChat-GPTや 返答を⾏う会話型AI 法⼈向け⽣

  59. Slide 59: ビジネスの優位性 プロダクト企画

    ビジネスの優位性|プロダクト企画 © GENIEE, Inc. プロダクトマネージャー(PdM)を多数採⽤‧育成。費⽤対効果の⾼いプロダクトを開発し中⻑期的な競争優位を構築する体制 プロダクトマネージャー(PdM)について エンジニア ■ PdMとは? 技術サポート 開発進捗管理 ● プロダクトの価値向上に責任を持つ職種。ビジネス/エ データ分析 社内外コミュニケーション ンジニア/顧客の間に⽴ち、全⽅位的に幅広い役割を担 う プロダクトデザイン プロダクト仕様 ● プロダクトを主軸に据えるテックカンパニーにおいては 重要な職種であるが、⽇本企業には設置事例や、市場に ⼈材が少ない PdM ■

  60. Slide 60: ビジネスの優位性 営業

    ビジネスの優位性|営業 © GENIEE, Inc. ⾃社営業管理プロダクト(GENIEE SFA/CRM)を全社的に導⼊ データに基づく再現性の⾼い科学的な営業管理体制 定量データに基づく 案件進捗を可視化し確実に成果に繋げる 精度の⾼い管理体制 60

  61. Slide 61: ビジネスの優位性 カスタマーサクセス・運用

    ビジネスの優位性|カスタマーサクセス‧運⽤ © GENIEE, Inc. エンタープライズ顧客向けの⼿厚いサービス体制を社内で構築し、⾮常に低い解約率を継続的に実現 ⾃社プロダクト開発体制と活⽤/導⼊⽀援体制を併せ持つ優位性がある 導⼊期(運⽤開始2~3ヶ⽉) 活⽤期 導⼊⽀援 活⽤⽀援 【GENIEE】 【GENIEE】 ● プロダクトの要望整理や、操作講習、GENIEEプ ● ⾃社プロダクトに顧客の要望を即反映し、スピーディーに機能改善す ロダクトと顧客既存システムとの連携等を⽀援 ることが可能。GENIEE他プロダクトの連携をシームレスに実施、マー ケティング効果を最⼤化 ● GENIE

  62. Slide 62: マーケティングSaaS事業の領域

    マーケティングSaaS事業の領域 © GENIEE, Inc. サイト ⽐較 予約 解約 優良 認知 購⼊ 再購⼊ 訪問 検討 来訪 防⽌ 顧客化 PR/リサーチ データ蓄積 顧客管理 データ連携 データ分析 62

  63. Slide 63: マーケティングSaaS事業の仕組み

    マーケティングSaaS事業の仕組み © GENIEE, Inc. マーケティングDX/営業DXに向け、集客から販促、受注までを⼀気通貫して実⾏/管理できるSaaSツールを提供 全体の売上に対し、⽉額収益は8割と安定的な収益モデル 効率的な営業活動がしたい企業 「案件の内容や進捗がバラバラ、⼀括で確認できたら…」 提供 「⾒込み客をもっと楽に発掘したい…」 もっと売上を伸ばしたい企業 empty [プロダクト開発] 「サイトを⾒ても離脱されてしてしまう」 提供 「広告を⾒ても買ってくれない」 全体の売上に占める⽉額費⽤の割合は 8割 開発費 月額費 月額費 月額費 GENIEE売上 フロー収益

  64. Slide 64: 広告プラットフォーム事業の領域

    広告プラットフォーム事業の領域 © GENIEE, Inc. サイト ⽐較 予約 解約 優良 認知 購⼊ 再購⼊ 訪問 検討 来訪 防⽌ 顧客化 PR/リサーチ データ蓄積 顧客管理 データ連携 データ分析 64

  65. Slide 65: 広告プラットフォーム事業 GENIEE SSP/GENIEE DSP

    広告プラットフォーム事業|GENIEE SSP∕GENIEE DSP © GENIEE, Inc. パーソナライズされた広告を表⽰する技術で、メディアには⾼収益を、広告主には⾼い費⽤対広告効果を提供 ビジネスフロー 広告主はメディアへの広告掲載の対価として 掲載費を⽀払う [中間マージンをGENIEEが得るモデル] 【広告主】 【メディア】 広告配信 PR PR 広告を出してプロ プロモーション予算 メディアの広告枠販 広告枠 広告を掲載して モーションしたい の費⽤対効果を最⼤ 売や広告収益最⼤化 収益を得たい 化するためのプラッ を⽀援するプラット トフォーム フォーム 65

  66. Slide 66: 広告プラットフォーム事業 海外拠点

    広告プラットフォーム事業|海外拠点 © GENIEE, Inc. 2012年より海外展開を開始。広告プラットフォームを成⻑著しいアジア圏中⼼に展開 2023年2⽉に欧⽶‧APACエリアで広告プラットフォーム事業を展開するZelto,Inc. を完全⼦会社化 2024年9⽉よりZeltoを中⼼とする国内‧海外におけるSSP事業の統合により、組織リソースを集中させ、グローバルでの全体最適を図る • 欧⽶‧APACエリアで事業展開するとともに、APACエリアの広告収益最適化領域におけるマーケットリーダーの地位を確⽴。 事業内容 • Googleのリセラー事業や「GENIEE SSP」の提供の他、 「

  67. Slide 67: デジタルPR事業の領域

    デジタルPR事業の領域 © GENIEE, Inc. サイト ⽐較 予約 解約 優良 認知 購⼊ 再購⼊ 訪問 検討 来訪 防⽌ 顧客化 PR/リサーチ データ蓄積 顧客管理 データ連携 データ分析 67

  68. Slide 68: デジタルPR事業

    デジタルPR事業 © GENIEE, Inc. 今期2Qより新設。ソーシャルワイヤー社が運営する下記4つの事業を指す マーケティング領域のバリューチェーンを補完し、総合的なワンプラットフォームの確⽴を加速化 ニュースワイヤー事業 インフルエンサーPR事業 クリッピング事業 リスクチェック事業 企業の情報発信を⽀援するプレ 広告代理店や直クライアントか メディアから顧客が必要として WEBニュースや新聞記事といっ スリリース配信代⾏サービス。 ら発注を受け、Instagramを中 いる記事を調査‧選別‧報告 た公知情報を⽤いて、取引先の 主⼒はプレスリリース配信事業 ⼼としたSNSのインフルエン

  69. Slide 69: リスクと対応方針

    リスクと対応⽅針 © GENIEE, Inc. 計画実現のため、グローバルなリスクマネジメント活動を通じてリスクを特定および評価し、対応⽅針を策定 リスク顕在化には、迅速かつ適切に対応を図る 主なリスク 関連セグメント リスクのシナリオ例 主な対応⽅針 インターネット広告市場の • 影響⼒の受けにくい業種‧業界へのアプローチ 広告プラットフォーム事業 景気悪化や広告予算の減額、競争⼒不⾜による収益減少の可能性 動向及び競争環境 • 競業企業をベンチマークし継続的技術投資 情報セキュリティ及び • プライバシーマーク認定取得、個⼈情報の管理に関す マーケティングSaaS事業 SaaSプロダクト導

  70. Slide 70: サステナビリティ

    サステナビリティ © GENIEE, Inc. ESGのうち、特に社会とガバナンスに重点を置き、従業員に対するフェアな機会提供やキャリアモチベーションの増進、 社内コミュニケーションを促進するための制度を幅広く採⽤ また、上場企業としてのガバナンスを重視し、従業員が適法かつ適正に業務遂⾏するための⾏動規範の徹底や、 財務報告の信頼性と透明性を⾼める仕組みを構築 取り組み‧成果例 SDGsの取り組み • 資源有効活⽤環境負荷低減、業務効率化に向け、原則電⼦サインによる⾒積書 Environment や基本契約書の締結を依頼 (環境) • クラウドによる⼈事、勤怠、経理、及び経費精算システムを導⼊

  71. Slide 71: 当資料に記載した連結経営⽬標等の数値は、現時点で⼊⼿可能な情報に 基づき判断した計画であり、多分に不確定な要素を含んでおります。 実際の業績等は、業況の変化等により異なる結果となる可能性があります。 2026年3⽉期 | 第1四半期決…

    当資料に記載した連結経営⽬標等の数値は、現時点で⼊⼿可能な情報に 基づき判断した計画であり、多分に不確定な要素を含んでおります。 実際の業績等は、業況の変化等により異なる結果となる可能性があります。 2026年3⽉期 | 第1四半期決算説明資料 71

Geniee — Q1 FY2026 Earnings Presentation on 6ix