Geniee, Inc. · TSE:6562

Geniee — FY2024 Earnings Presentation

68 slides from Geniee's earnings presentation, May 13, 2025

  1. Slide 1: 2025年3月期 通期決算説明資料

    マーケティングテクノロジー‧AI企業 2025年3⽉期 通期決算説明資料 1

  2. Slide 2: ハイライト

    ハイライト © GENIEE, Inc. 売上収益は113億円となり、前年同期⽐41.3%増 売上収益‧売上総利益はやや未達も、営業利益は25億円超となり計画を達成 FY25の計画では⼀過性を除く正常利益は53.8%増加 広告プラットフォーム事業はエンタープライズ顧客の拡⼤により、売上収益47億円(前年⽐11%増)を達成。 また、海外事業はグループ内クロスセルが進み、売上収益13億円(前年⽐11%増)を達成。 サプライのグローバルの経営統合により、FY25より「海外事業」が「広告プラットフォーム事業」として再編。 ⼀連の再編に伴い、FY25よりZelto買収によって⽣じたのれんの減損判定もサプ

  3. Slide 3: 全社業績推移

    全社業績推移 © GENIEE, Inc. 売上収益‧売上総利益については直近4か年で最⾼の成⻑率を記録 ⼀過性損益の影響を除いても82%成⻑となり、海外のリセッションの影響を受けたFY2023を除き、本業も着実に成⻑ (単位:億円) FY2021* FY2022 FY2023 FY2024 33% 24% 41% 売上収益* 48.2 64.5 80.1 113.2 37% 19% 44% 売上総利益 37.4 51.4 61.3 88.0 営業利益 5.8 24.5 15.3 25.2 (⼀過性損益) (▲2.0) (13.3) (6.6) (9.2) 41% ▲22% 82% (調整後営

  4. Slide 4: 決算サマリ

    決算サマリ © GENIEE, Inc. 広告プラットフォーム事業および海外事業は未達となったが、マーケティングSaaS事業とデジタルPR事業は計画を達成。 その結果、売上収益‧売上総利益はいずれも40%を超える成⻑となったものの着地想定にはやや未達。 ⼀⽅で、⼀過性損益*¹の影響はあったが、海外事業での原価削減やマーケティングSaaS事業の下期黒字化などが寄与し、営業利益は計画を達成。 (単位:百万円) 増減(b)-(a) FY2023 FY2024 FY2024 通期(a) 通期(b) 着地想定 増減額 % 売上収益 8,012 11,321 3,309 41.3 12,000 売上総利益

  5. Slide 5: セグメント別|業績割合

    セグメント別|業績割合 © GENIEE, Inc. 国内シェアトップクラスの広告プラットフォーム事業が売上収益を牽引 マーケティングSaaS事業はエンタープライズ領域の拡⼤により急拡⼤ デジタルPR事業を新設し、24年7⽉からソーシャルワイヤーを連結⼦会社化 広告プラットフォーム事業 海外事業 売上収益 47.7 売上収益 13.8 億円 (参考) セグメント利益 22.2 億円 億円 (参考) セグメント利益 4 億円 営業利益 13.5 億円 営業利益 2.7 億円 デジタルPR事業 マーケティングSaaS事業 売上収益 売上収益 21.5 億円 37.7 億円 (参考) セグメント利益

  6. Slide 6: セグメント別|業績割合推移

    セグメント別|業績割合推移 © GENIEE, Inc. 市場規模‧市場成⻑率の⾼いマーケティングSaaS事業の割合が急速に拡⼤ 広告プラットフォーム事業 特にSFA/CRMやチャット領域ではエンタープライズ向けの受注が継続し、FY2024下半期には半期営業黒字化を達成 マーケティングSaaS事業 なお、JAPAN AIはエクイティファイナンスの実⾏により、24年7⽉末に持分法適⽤会社となっため、2Qより売上収益から除外 海外事業 デジタルPR事業 売上収益 セグメント利益 21% 8% 33% 38% FY22 FY23 FY24 FY22 FY23 FY24 6

  7. Slide 7: TOPICS 国内外のSSP事業のグローバル統合

    TOPICS 国内外のSSP事業のグローバル統合 © GENIEE, Inc. 24年9⽉より、国内SSP事業と海外SSP事業(zelto含む)について、組織体制およびオペレーションを統合 各機能別組織の業務フローをグローバルレベルで標準化し、PMIの進捗を加速化 競合優位性の⾼いZeltoのプロダクトを国内でも積極的に販売開始するなど、プロダクト販売も統合 Before After グローバル SSP統⼀体制 International Japan マーケティング マーケティング マーケティング マーケティング 営業 営業 営業 営業 日本 SEA INDIA USA カスタマー カスタマー

  8. Slide 8: TOPICS 事業セグメント変更について

    TOPICS 事業セグメント変更について © GENIEE, Inc. FY24-2Q以降のサプライサイドのグローバルの経営統合を受け、広告プラットフォーム事業と海外事業を統合し、「広告プラットフォーム事業」へ サプライサイドのグローバル統合以降、国内広告プラットフォーム事業と海外事業間で国内外でのクロスセルが頻繁に なお、これまでの海外事業での業績については、決算説明資料にて引き続き開⽰予定 FY2024 FY2025 広告プラットフォーム事業 広告プラットフォーム事業 海外事業 海外事業の業績については、決算説明資料で開示予定 マーケティング SaaS事業 マーケティング SaaS事業 デ

  9. Slide 9: TOPICS FY25以降のZeltoの減損判定単位について

    TOPICS FY25以降のZeltoの減損判定単位について © GENIEE, Inc. のれんや固定資産は、概ね独⽴したキャッシュ‧フローを⽣み出す最⼩単位(以下、CGU)で資産をグルーピングし、当該グルーピングされた単位で将 来の営業キャッシュフロー(以下、営業CF)を集計し、その回収可能性を判定(のれん>営業CF合計の割引現在価値⇒減損) サプライサイドのグローバルの経営統合を受け、プロダクトの開発‧販売に係る意思決定主体、組織体制、ブランド帰属主体が変更し、買収したZeltoに 係るCGUが「Zelto単体」から「グローバルサプライサプライ全体」に変更。これに伴い、Zelto買収によ

  10. Slide 10: TOPICS JAPAN AIにおけるプロダクトの機能改善とAgent機能の新規実装

    TOPICS JAPAN AIにおけるプロダクトの機能改善とAgent機能の新規実装 © GENIEE, Inc. JAPAN AI社が提供サービスの基本性能の向上に加え、顧客視点でニーズの⾼いAgent機能を継続的にリリース 精度向上 続々と新機能リリース ‧Excelなどのデータから分析案を提案し、 向上したこと 概要 グラフ化や将来予測を⾃動で⾏う データ分析 ‧専⾨⽤語や社内⽤語を含む⾳声で99%の⽂字起こし 1 コンシェルジュ 精度を達成 役割 ‧分析⼿法や予測⽅法に悩む課題を解消 ⽇本語⽂字起こし ‧過学習を抑える新技術で単語認識⼒が向上 1 JAPAN AI SPEECH ‧現場

  11. Slide 11: 事業概要

    1 事業概要 2 事業別決算概況(広告プラットフォーム事業) 3 事業別決算概況(海外事業) 4 事業別決算概況(デジタルPR事業) 5 事業別決算概況(マーケティングSaaS事業) 6 来期計画 7 Q&A 2025年3⽉期 |通期決算説明資料

  12. Slide 12: デジタルマーケティングの全体像

    デジタルマーケティングの全体像 © GENIEE, Inc. 顧客が商品を「認知」してから「優良顧客」に⾄るまでフェーズごとに複数の施策‧プロダクトを活⽤している 優良顧客化 リピート 再購⼊ 購⼊ 予約来訪 検討 休眠 サイト訪問 認知 Unknown 離脱 離脱 SEO Web広告 チラシ/DM UX改善 メルマガ チャット SMS通知 アンケート NEWS配信 解約阻⽌ 施 策 例 TV CM 交通広告 屋外広告 Web接客 購買促進 LINE登録 会員登録 クーポン 12

  13. Slide 13: マーケティングにおける課題

    マーケティングにおける課題 © GENIEE, Inc. フェーズごとに複数のツールを使いわけることが求められており、マーケティング業界にはツールや事業者が氾濫 企業のマーケティング活動が複雑化‧⾮効率化 ⼀般的な課題 優良 認知 検討 購⼊ 顧客化 ● 打ち⼿を実施するための労働集約的な業務が発⽣(⼿動広告 業務 運⽤やデータ統合/分析など) 効率 ● 複雑なマーケティングツールを利⽤する⾮効率 ツール ツール ツール ツール A B C D ● 複数事業者を利⽤するため中間マージンやコミュニケーショ ンコスト、開発コストが発⽣ コスト ● 個々のプロダクト活⽤のための知識習得、社内教育など

  14. Slide 14: ジーニーが目指す姿

    ジーニーが⽬指す姿 © GENIEE, Inc. 業務課題 広告収益最適化 広告効果最適化 効果計測 広告 Purpose 誰もがマーケティングで データ データ 分析 組織‧システム課題 蓄積 成功できる世界を創る ⼈材確保‧教育 複数システムの併⽤ コンテンツ‧ ワンストップ マーケティング プラットフォーム コスト‧コントロール データ可視化 ナーチャリング 高いコスト・パフォーマンス 多様なプロダクト領域 データ一元化 業務の自動化・効率化 データ 最新のAI技術の活⽤ 顧客管理 連携 カスタマーサクセス 営業標準化‧効率化 最先端のAI技術 14

  15. Slide 15: 事業領域

    事業領域 © GENIEE, Inc. 費⽤対効果の⾼いマーケティングソリューションを提供 最先端の⽣成AI開発により、プロダクトの顧客への価値が向上。誰もがマーケティングで成功できる世界の実現に向けて前進 サイト ⽐較 予約 解約 優良 認知 購⼊ 再購⼊ 訪問 検討 来訪 防⽌ 顧客化 最先端の生成AIソリューション PR/リサーチ データ蓄積 顧客管理 データ連携 データ分析 15

  16. Slide 16: 優位性サマリ

    優位性サマリ © GENIEE, Inc. マルチプロダクト 経営管理 圧倒的に 費⽤対効果が⾼い 費⽤対効果 Cost-Effectiveness プロダクト テクノロジー ビジネス ※競合優位性の詳細についてはappendixをご参照ください 16

  17. Slide 17: 市場規模

    市場規模 © GENIEE, Inc. 15期(FY2024)のターゲットとする市場規模は全社合計9700億円と広⼤な開拓余地が存在。17期(FY2026)には計210億円の市場獲得を⽬指す グループ会社であるJAPAN AI社は⽣成AI市場(国内)で急成⻑中。将来的にかなり⼤きな市場規模となる⾒通し。 アドプラットフォーム 海外事業 ⽣成AI 87億円 2,050億円 23億円 530億円 デジタルPR マーケティングSaaS 2025年 2030年 6,879億円* 1兆7,774億円* 38億円 2,470億円 61億円 4,590億円 15期(FY2024)ターゲット市場規模(現時点で

  18. Slide 18: 事業概要

    1 事業概要 2 事業別決算概況(広告プラットフォーム事業) 3 事業別決算概況(海外事業) 4 事業別決算概況(デジタルPR事業) 5 事業別決算概況(マーケティングSaaS事業) 6 来期計画 7 Q&A 2025年3⽉期 |通期決算説明資料

  19. Slide 19: 広告プラットフォーム事業の領域

    広告プラットフォーム事業の領域 © GENIEE, Inc. サイト ⽐較 予約 解約 優良 認知 購⼊ 再購⼊ 訪問 検討 来訪 防⽌ 顧客化 PR/リサーチ データ蓄積 顧客管理 データ連携 データ分析 19

  20. Slide 20: 広告プラットフォーム事業|GENIEE SSP/GENIEE DSP

    広告プラットフォーム事業|GENIEE SSP∕GENIEE DSP © GENIEE, Inc. パーソナライズされた広告を表⽰する技術で、メディアには⾼収益を、広告主には⾼い費⽤対広告効果を提供 ビジネスフロー 広告主はメディアへの広告掲載の対価として 掲載費を⽀払う [中間マージンをGENIEEが得るモデル] 【広告主】 【メディア】 広告配信 PR PR 広告を出してプロ プロモーション予算 メディアの広告枠販 広告枠 広告を掲載して モーションしたい の費⽤対効果を最⼤ 売や広告収益最⼤化 収益を得たい 化するためのプラッ を⽀援するプラット トフォーム フォーム 20

  21. Slide 21: 広告プラットフォーム事業|売上総利益推移

    広告プラットフォーム事業|売上総利益推移 © GENIEE, Inc. 売上総利益10.2億円 収益単価はやや減少もエンタープライズ顧客の増進により、YoYで4.7%増 SSPにおいてCPMが2024/12から2025/3にかけてやや下落し、既存事業が3Qと⽐較し、減退したものの、新規事業(Bidder事業)が増進。FY25も注⼒ 事業として増進⾒込み。また、DSP(DOOHを含む)においては、3Qの⼤型案件の受注よる反動でやや減少も、FY25も⼤型案件の受注が⾒込まれる。 YoY 4.7%増 9.8億円 10.2億円 8.5億円 7.5億円 FY21 FY22 FY23 FY24 21

  22. Slide 22: 広告プラットフォーム事業|KPI

    広告プラットフォーム事業|KPI © GENIEE, Inc. 社単は既存事業において12⽉の⽔準と⽐較して3⽉はやや悪化したものの、社数は当初から重要視していたエンプラ顧客の増加により、QoQ、YoYともに改善 なお、2025年3⽉末の社単減少は個別事象に起因しており、1Q中に当該事象は解消予定。 YoY 8.0%増 (※1) 社数 FY23 FY24 YoY 社単(※2) 7.1%減 FY23 FY24 ※1:売上収益で⼀定規模以上の閾値を設けそれを超えた顧客(広告主‧メディア)を社数としてカウント。(前回開⽰までは、⼩規模な顧客も含めて社数開⽰をしていたが、事業戦略上ターゲットとしない⼩

  23. Slide 23: 事業別決算概況

    1 事業概要 2 事業別決算概況(広告プラットフォーム事業) 3 事業別決算概況(海外事業) 4 事業別決算概況(デジタルPR事業) 5 事業別決算概況(マーケティングSaaS事業) 6 来期計画 7 Q&A 2025年3⽉期 |通期決算説明資料

  24. Slide 24: 海外事業

    海外事業 © GENIEE, Inc. 2012年より海外展開を開始。広告プラットフォームを成⻑著しいアジア圏中⼼に展開 2023年2⽉に欧⽶‧APACエリアで広告プラットフォーム事業を展開するZelto,Inc. を完全⼦会社化 2024年9⽉よりZeltoを中⼼とする国内‧海外におけるSSP事業の統合により、組織リソースを集中させ、グローバルでの全体最適を図る 海外拠点 • 欧⽶‧APACエリアで事業展開するとともに、APACエリアの広告収益最適化領域におけるマーケットリーダーの地位を確⽴。 事業内容 • Googleのリセラー事業や「GENIEE SSP」の提供の他、 「Adpushup

  25. Slide 25: 海外事業|売上総利益推移

    海外事業|売上総利益推移 © GENIEE, Inc. 売上総利益1.9億円、YoYで16.1%増 ジーニーグループ内でのサプライ事業のone platform化が加速し、国内顧客への動画のクロスセルが進んだことで売上が増加。 またサーバー⼊替等の売上原価削減施策を⾏い、売上総利益が増加。 YoY 16.1%増 1.9億円 1.6億円 1.2億円 0.7億円 FY21 FY22 FY23 FY24 25

  26. Slide 26: 事業別決算概況

    1 事業概要 2 事業別決算概況(広告プラットフォーム事業) 3 事業別決算概況(海外事業) 4 事業別決算概況(デジタルPR事業) 5 事業別決算概況(マーケティングSaaS事業) 6 来期計画 7 Q&A 2025年3⽉期 |通期決算説明資料

  27. Slide 27: デジタルPR事業の領域

    デジタルPR事業の領域 © GENIEE, Inc. サイト ⽐較 予約 解約 優良 認知 購⼊ 再購⼊ 訪問 検討 来訪 防⽌ 顧客化 PR/リサーチ データ蓄積 顧客管理 データ連携 データ分析 27

  28. Slide 28: デジタルPR事業

    デジタルPR事業 © GENIEE, Inc. 今期2Qより新設。ソーシャルワイヤー社が運営する下記4つの事業を指す マーケティング領域のバリューチェーンを補完し、総合的なワンプラットフォームの確⽴を加速化 ニュースワイヤー事業 インフルエンサーPR事業 クリッピング事業 リスクチェック事業 企業の情報発信を⽀援するプレ 広告代理店や直クライアントか メディアから顧客が必要として WEBニュースや新聞記事といっ スリリース配信代⾏サービス。 ら発注を受け、Instagramを中 いる記事を調査‧選別‧報告 た公知情報を⽤いて、取引先の 主⼒はプレスリリース配信事業 ⼼としたSNSのインフルエン

  29. Slide 29: デジタルPR事業|売上収益推移

    デジタルPR事業|売上収益推移 © GENIEE, Inc. 売上収益6.8億円 3QのインフルエンサーPR事業の⼤型案件の反動により4Qはやや減退 他⽅、提供プロダクトの機能改善は継続的に実⾏中 売上収益* 新規獲得社数 1,067社 2Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q (億円) FY23 FY24 (社数) *前期からの業績推移を分かりやすくするため、シェアオフィス事業および GENIEEグループの⼀員に トランスマート社の業績を除いた、⽇本基準でのグラフとなります。 29

  30. Slide 30: 事業別決算概況

    1 事業概要 2 事業別決算概況(広告プラットフォーム事業) 3 事業別決算概況(海外事業) 4 事業別決算概況(デジタルPR事業) 5 事業別決算概況(マーケティングSaaS事業) 6 来期計画 7 Q&A 2025年3⽉期 |通期決算説明資料

  31. Slide 31: マーケティングSaaS事業の領域

    マーケティングSaaS事業の領域 © GENIEE, Inc. サイト ⽐較 予約 解約 優良 認知 購⼊ 再購⼊ 訪問 検討 来訪 防⽌ 顧客化 PR/リサーチ データ蓄積 顧客管理 データ連携 データ分析 31

  32. Slide 32: マーケティングSaaS事業の仕組み

    マーケティングSaaS事業の仕組み © GENIEE, Inc. マーケティングDX/営業DXに向け、集客から販促、受注までを⼀気通貫して実⾏/管理できるSaaSツールを提供 全体の売上に対し、⽉額収益は8割と安定的な収益モデル 効率的な営業活動がしたい企業 「案件の内容や進捗がバラバラ、⼀括で確認できたら…」 提供 「⾒込み客をもっと楽に発掘したい…」 もっと売上を伸ばしたい企業 empty [プロダクト開発] 「サイトを⾒ても離脱されてしてしまう」 提供 「広告を⾒ても買ってくれない」 全体の売上に占める⽉額費⽤の割合は 8割 開発費 月額費 月額費 月額費 GENIEE売上 フロー収益

  33. Slide 33: マーケティングSaaS事業|売上収益推移

    マーケティングSaaS事業|売上収益推移 © GENIEE, Inc. 売上収益は10.8億円。2Q以降、JAPAN AIが連結対象外となっているにも関わらず、YoYで48.3%増 SFA、CHAT及びANALYTICSが業績を牽引し、かねてより⽬標としていた営業利益の下期黒字化も達成 10.8億円 YoY 48.3%増 7.3億円 5.8億円 3.8億円 FY21 FY22 FY23 FY24 33

  34. Slide 34: マーケティングSaaS事業|KPI

    マーケティングSaaS事業|KPI © GENIEE, Inc. SFA/CRMが⼤型案件の受注を続けていることで有料アカウント数も増進 解約率は7⽉に⼀時的に上昇し、2Q全体としても増加傾向にあったが、8⽉以降はこれまでの低⽔準に戻り、再び0.5%以下という業界の他社平均 (2~7%)を⼤きく下回る⽔準となった YoY 35.8%増 有料 アカウント数 FY23 FY24 解約率* *アカウントの3か⽉平均解約率 FY23 FY24 34

  35. Slide 35: マーケティングSaaS事業|その他指標

    マーケティングSaaS事業|その他指標 © GENIEE, Inc. 各プロダクトにおいてMRRが増加しており、ARR成⻑率が40%超と好調に推移 なお、全体MRRの50%程度がARR10百万円以上のエンタープライズ顧客 ARR∕前年同期⽐成⻑率 ARPA∕前年同期⽐成⻑率 3,471百万円 ∕ +43.8% 18,777円 ∕ +27.5% 売上総利益率 リカーリング⽐率(※1)∕前年同期⽐成⻑率 74.7% 80.3% ∕ ▲1.4ポイント ※1期末から12か⽉遡った数値で算出。 35

  36. Slide 36: 販管費の売上に対する比率

    販管費の売上に対する⽐率 © GENIEE, Inc. 全体としては、MRRの増加により、低下傾向にあり FY23-4Q以降JAPAN AIの⼈員増加に伴いS&Mが上昇するも、FY24-2Qより持分法適⽤会社に移⾏したため、S&Mは低下傾向へ FY21 FY22 FY23 FY24 ※1 四半期末から12か⽉遡った数値で算出。 ※2 Research and Developmentの略称。研究開発に係るエンジニアの⼈件費や関連経費等の合計。 ※3 Sales and Marketingの略称。販売促進に係る広告宣伝費やセールス⼈員の⼈件費や関連経費等の合計。 ※4 General and Ad

  37. Slide 37: 来期計画

    1 事業概要 2 事業別決算概況(広告プラットフォーム事業) 3 事業別決算概況(海外事業) 4 事業別決算概況(デジタルPR事業) 5 事業別決算概況(マーケティングSaaS事業) 6 来期計画 7 Q&A 2025年3⽉期 |通期決算説明資料

  38. Slide 38: FY2025|計画前提

    FY2025|計画前提 © GENIEE, Inc. FY2025においては、⽶国の物価⽔準の⾼騰や⾼い⾦利⽔準が引き続き継続することを前提に、円安⽔準は継続 今期より広告プラットフォームのグローバルの統合により、海外セグメントが広告プラットフォームセグメントに統合 インターネット広告媒体費⽤の総額も2025年は9.7%、特に動画領域は14.7%超伸びると推定* *出展「2024年 ⽇本の広告費 インターネット広告媒体費 詳細分析」 外部環境‧計画前提 各事業セグメントの⽅針 • 広告プラットフォーム事業:グローバル統合による⼤幅な経営効率の改善 • ⽶国の⾦利⽔準の⾼⽌まりによる現状の円安⽔

  39. Slide 39: FY2025|通期業績予想

    FY2025|通期業績予想 (広告PF事業の経営統合による効率化、SaaS通期黒字化により、⼀過性損益を除く正常利益の増進は53.8%を予定) © GENIEE, Inc. FY2024(着地⾒込) FY2024(実績) FY2025(計画) 売上収益 12,000 11,321 +35% 15,300 売上収益 広告プラットフォーム事業 4,960 4,776 6,970 ● 広告PF事業はサプライのグローバル統合により、海外事業セグメントを吸収 マーケティングSaaS事業 3,700 3,770 5,280 し、46%増 ● マーケティングSaaS事業は、SFA/CRM、CHAT及びANA

  40. Slide 40: 中長期目標水準について

    中⻑期⽬標⽔準について © GENIEE, Inc. 広告プラットフォーム事業は、投資フェーズは終わり、⽣成AIを活⽤した事業効率化フェーズへ。 マーケティングSaaS事業は、⼀部投資中の事業領域を除き、シェアを拡⼤しながら事業効率化と収益性を⾼めていく。 デジタルPR事業は、プロダクトの機能強化によるシェア拡⼤を⽬指しつつ、⽣成AIを活⽤した事業効率化を図っていく。 また、ジーニーグループのバリューチェーンを強化するM&Aは今後も積極的に実施していく。 JAPANAIは投資時期を終えたら連結⼦会社化する想定。 売上収益 営業利益 FY26-30の営業利益の⽬標CAGR* 35 〜 40% *

  41. Slide 41: 四半期毎業績予想

    四半期毎業績予想 © GENIEE, Inc. 売上収益は四半期ごとに伸⻑ 広告プラットフォーム事業は収益に季節性があり、繁忙期である下期に収益が拡⼤する計画 (億円) 正常利益 正常利益 正常利益 1.7億 3.0億 5.5億 FY24 FY25 正常利益:一過性損益等を除いた実態の利益 41

  42. Slide 42: 継続的成長投資

    継続的成⻑投資 © GENIEE, Inc. Zelto社買収に係る借⼊は、営業キャッシュフローを第⼀優先順位の返済原資として想定(増資は原則として想定せず) 資⾦調達コスト抑制しつつ、主に営業キャッシュフローを確保し、安定的なキャッシュポジションを確保 ソフトバンク社から取得した⾃⼰株式については、純資産残⾼を考慮しつつ、プライム市場変更承認時の処分や利益による消却を予定 他⽅、投資においては、オーガニック成⻑を重視しつつ、事業投資‧M&Aを推進する計画 Cash In Cash Out 優先度 営業キャッシュフロー 事業投資 徹底した経営管理により 営業キャッシュフローを確保。 1 既存事

  43. Slide 43: Q&A

    1 事業概要 2 事業別決算概況(広告プラットフォーム事業) 3 事業別決算概況(海外事業) 4 事業別決算概況(デジタルPR事業) 5 事業別決算概況(マーケティングSaaS事業) 6 来期計画 7 Q&A 2025年3⽉期 |通期決算説明資料

  44. Slide 44: 広告プラットフォーム事業に関するQA

    広告プラットフォーム事業に関するQA © GENIEE, Inc. サプライサイドでは成⻑市場であった動画領域が伸⻑し、⼤きく売上総利益が増進しました。また、エンタープライズ攻略も推進 FY24における広告プラットフォーム し、新たな⼤型媒体獲得など、今期以降も継続可能な⼀定成果を確保できました。デマンドサイドはパフォーマンス領域でのシェ 事業の状況はどうか ア拡⼤が増進しましたが、当期にブランディング領域及びダイナミック領域で新たに⼤⼿広告代理店経由でのエンタープライズ与 件の獲得が成功し、今期以降の継続的な増進につながるものと考えております。 GoogleのブラウザであるChromeにおい

  45. Slide 45: マーケティングSaaS事業に関するQA

    マーケティングSaaS事業に関するQA © GENIEE, Inc. SFA/CRMを中⼼としたエンタープライズ層拡⼤によるアカウント数の増加と、満⾜度の⾼いカスタマーサクセスによる低解約率を マーケティングSaaS事業の増進の背 維持していることが業績拡⼤に寄与しました。また、CHAT領域においても⼤⼿代理店と連携し、競合プロダクトとの⽐較において 景は何か。 パフォーマンスが⾼いことから当社プロダクトを⼤⼿クライアントに導⼊することで増進を継続しております。 マーケティングSaaS事業はいつごろ FY24の下半期でマーケティングSaaS事業全体で黒字化を達成しております。FY25はCDP領

  46. Slide 46: 海外事業に関するQA

    海外事業に関するQA © GENIEE, Inc. 2024年10⽉のサプライサイドのグローバルの経営統合を受け、プロダクトの開発‧販売に係る意思決定主体、組織体制、ブランド Zeltoについて、CGUの変更による 帰属主体が変更し、FY25より、買収したZeltoののれんに関する減損は、「Zelto単体」から「グローバルサプライサプライ全体」 のれんの減損リスクはどのように考 の将来の営業CFをベースに判定されることに変更されることになります。これにより、Zeltoのみならず、ジーニーグループ全体の えているか。 サプライサイドの将来CFを加味して、のれんの回収可能性を判断することになります

  47. Slide 47: ソフトバンク社自己株取得に関するQA

    ソフトバンク社⾃⼰株取得に関するQA © GENIEE, Inc. なぜ種類株式を発⾏する ⾃⼰株式の取得(49.5億)は純資産のマイナスとなるため、純資産を維持するためには、純資産を積み増す必要あるところ、普通 必要があるのか。 株式の発⾏は、株価を⼤きく下げることになるため、普通株式とは異なる資本性の種類株式を発⾏する必要があります。 みずほ銀⾏側は転換価額は933円となっており、転換すると損をするため、優先配当を受領し続けると思われます。業績悪化してい 業績が悪化し、株価がさらに る場合には、内部留保の蓄積ペースも落ちるため、⼦会社から配当等も含めて最⼤限内部留保を蓄積し、2年後以降の買

  48. Slide 48: M&Aに関するQA

    M&Aに関するQA © GENIEE, Inc. 当社は⾼い成⻑率を掲げており、オーガニックな成⻑をしつつ、パーパス達成のために必要なM&Aは積極的に⾏っております。 今後もM&Aを積極的に⾏っていく 現状プライム市場変更の準備のために⼤型のM&Aは今後控えるものの、内部統制や管理体制を⼤幅に変更しないM&Aに関しては実 のか。 施する可能性はあります。 ソーシャルワイヤー社の買収に関し 当社はIFRSを採⽤しており、IFRSに基づき連結決算を⾏っております。このため、連結⼦会社の判定もIFRSの実質的に⽀配してい ては、49%持分の取得しているが、 るかどうかの観点で連結⼦会社かどうかの判定

  49. Slide 49: その他QA

    その他QA © GENIEE, Inc. ①決算説明資料のブラッシュアップ。広告事業に関するKPIと当社戦略の紐づきの解像度が分かりにくいところもあり、連携性を分 今後IRを積極的に⾏うということで かりやすくし、将来の戦略を⾒せられるように⻑期のチャレンジを定量的に⽰したいと考えております。加えて、当社の競争優位 あるが、具体的にはどういうことを 性に関するポイントもより明確に記載していきます。 ⾏っていくのか。 ②媒体露出やnoteを通じ事業解像度を理解して頂くための積極的な情報提供をしていきます。 ソーシャルワイヤーの買収により、新たにデジタルPR事業が新設され、⼤きな事業ポートフォリオ

  50. Slide 50: 参考資料

    参考資料 2025年3⽉期 |通期決算説明資料

  51. Slide 51: 会社概要

    会社概要 © GENIEE, Inc. 社名 株式会社ジーニー(GENIEE, Inc.) 広告プラットフォーム事業 ∕ マーケティングSaaS事業 ∕ 海外事業∕ 事業内容 デジタルPR事業 所在地 東京都新宿区⻄新宿6-8-1住友不動産新宿オークタワー6階 代表者 代表取締役社⻑ ⼯藤 智昭 役員 取締役 ⻄野 勇⼀ 取締役‧監査等委員 ⿃⾕ 克幸(常勤‧社外) 早稲⽥⼤学⼤学院(理⼯学研究科)で、 轟 幸夫 (社外) AIと検索エンジンなどの研究室に所属。 佐々⽊ 義孝(社外) スタッフ数 877名(連結、2025年3⽉末現在) 株式会社リクルート(現 株式会社リクルート ホールディング

  52. Slide 52: 株主の状況(2025/3末現在)

    株主の状況(2025/3末現在) © GENIEE, Inc. ⼤株主の状況 株主構成 株主名 所有株式数(株) 持株⽐率(%) 外国法⼈等 ◆ 当社役員 ⼯藤智昭(当社代表取締役社⻑) 6,544,400 53.0 9.8% ◆ 個人・その他 その他の法⼈ ◆ 金融機関 1.9% ◆ 金融商品取引業社 五味⼤輔 438,000 3.5 ⾦融商品取引業社 ◆ その他の法人 2.0% ◆ 外国法人等 ナイスサティスファイリミテッド 402,000 3.3 ⾦融機関 2.3% 吉村卓也 362,600 2.9 株式会社⽇本カストディ銀⾏(信託⼝) 281,200 2.3 BNYM SA∕NV FO

  53. Slide 53: Purpose

    Purpose © GENIEE, Inc. Business Purpose ジーニーのプロダクトやサービスが実現する世界観 誰もがマーケティングで成功できる世界を創る Corporate Purpose 組織の⻑期⽬標‧存在意義 ⽇本発の世界的なテクノロジー企業となり、 ⽇本とアジアに貢献する 53

  54. Slide 54: 事業推移

    事業推移 © GENIEE, Inc. 2010年に広告プラットフォーム事業の開始。2016年度に国内トップクラスの規模へ 売上総利益(FY24) 2016年からは、マーケティングSaaSプロダクトの提供を開始し、M&Aも実施しながら事業を拡⼤ 海外事業は2012年から事業を拡⼤し始め、2023年にZeltoを買収したことで、海外売上収益割合が⼤きく向上 2024年にソーシャルワイヤー社を第三者割当増資により⼦会社化し、デジタルPRセグメントを新たに新設 88億円 デジタルPR事業 2024/7 2023/4 2024/9 マーケティングSaaS事業 2022/1* 2024/2 2021/1

  55. Slide 55: 競争優位性|費用対効果を高める3つの要素

    競争優位性|費⽤対効果を⾼める3つの要素 © GENIEE, Inc. 顧客の 費⽤対効果(=①顧客提供価値∕②顧客の⽀払対価) の最⼤化させるための当社の競争優位性 経営管理 テクノロジー ビジネス 複数事業のアセットやブランドを統⼀‧ 国内有数の技術⼒を有し、 社内の組織能⼒を⾼める仕組みの確⽴、 相互利⽤し、⾼成⻑を下⽀えする ⽣成AIソリューションを 効率的な事業運営と テクノロジー企業の経営スタイル マーケティングツールへ実装 オペレーションエクセレンスを実現 ● 複数事業部がシナジーを発揮しコスト効率に優 ● 国内有数の技術⼒を有し、顧客提供価値の⾼い ● プロダクトマネージャーを

  56. Slide 56: 経営管理の優位性|事業間シナジー

    経営管理の優位性|事業間シナジー © GENIEE, Inc. 複数事業部がシナジーを発揮しコスト効率に優れた事業運営を実施 経営コストの削減により、顧客に価格を上乗せせず安価なプロダクト提供が可能(顧客の⽀払対価削減) 経営 ❶予算統制 ❶ 予算統制 最適な予算調整をする経営体制。経営が各事業部の予算状況や計画 達成状況を⼀元把握。状況に応じて、全社最適で機動的な予算配分 や調整を⾏う仕組みがある。販管費の効率的な運⽤により全社コス ト削減 広告プラット マーケティング 海外事業 フォーム事業 SaaS事業 ❷部署横断の柔軟な⼈材異動 ❷ ⼈材異動 部署間の⼈材の異動が柔軟であり、⼈材の補充

  57. Slide 57: 経営管理の優位性|人材採用や育成

    経営管理の優位性|⼈材採⽤や育成 © GENIEE, Inc. Value経営を浸透させ、経営⼈材や事業開発⼈材を多数採⽤‧育成 ⾼成⻑事業を複数創出しており、費⽤対効果の⾼いプロダクトを創出するための利益の源泉に ● Value(価値観、⽂化)の浸透。事業が多⾓化し組織規模が拡⼤したとしても共通の価値観 Value経営 のもとスピーディーに連携ができる企業⽂化。評価制度に反映することで浸透を実施 ● 中でも、CommitmentとOwnershipという業績達成にこだわるValueは社⾵として根強い ● 業界最⾼⽔準の報酬を設定。企業価値向上のインセンティブを設計 採⽤⼒ ● 複数の⾼成⻑事

  58. Slide 58: 経営管理の優位性|M&A・PMI

    経営管理の優位性|M&A‧PMI © GENIEE, Inc. 買収事業において年率30%以上の⾼成⻑事例が多数 GENIEEグループの技術⼒や顧客基盤を活⽤し、業界No1のプロダクトを開発し成⻑率No1の事業にする ❶ 既存顧客へのクロスセル ● ジーニーの膨⼤な既存顧客層に対しクロスセルを実施し急成⻑ ● 3年でアカウント数百%成⻑の事例あり ❷ プロダクトの価値向上 ● PMI初期からプロダクト開発/エンジニアメンバーをアサイン ● ⾼い技術⼒を強みに、競合プロダクトをベンチマークし、プロダ クト刷新‧機能拡充を実施 ❸ 経営管理やPMIノウハウ ● 経営及び開発⽅針の統合と事業管理体制

  59. Slide 59: テクノロジーの優位性|技術力

    テクノロジーの優位性|技術⼒ © GENIEE, Inc. 国内有数の技術⼒を有し、顧客提供価値の⾼いプロダクトを多数⾃社開発 ⽣成AIソリューションをマーケティングツールへ実装しプロダクト価値が⾶躍的に向上(顧客提供価値の引き上げ) ⽇本有数の技術⼒を有する 膨⼤なビッグデータと 世界⼤⼿テクノロジー企業との エンジニア⼈材 国内随⼀のAI技術を実装 強固なアライアンス ● 全従業員の約35%がエンジニア/プロダク ● 国内No1規模の広告配信プラットフォー ● LINEヤフー社のマーケティングソリュー ト企画職 ムを⾃社開発。1秒間に数⼗万件の広告配 ションに技術⽀援を⾏う「Technol

  60. Slide 60: テクノロジーの優位性|AI開発

    テクノロジーの優位性|AI開発 © GENIEE, Inc. 複数事業に蓄積された全社データを統合/活⽤し、各プロダクトにAI機能を実装することが可能 先端AI技術でプロダクトのパフォーマンスを底上げ(顧客提供価値の引き上げ) AI要約‧⾃動抽出 AI受注予測 ネクストアクションレコメンド 60

  61. Slide 61: テクノロジーの優位性|AI開発

    テクノロジーの優位性|AI開発 © GENIEE, Inc. ‧AI AGENT機能をリリース、急成⻑中 61

  62. Slide 62: TOPICS 「JAPAN AI AGENT」について

    TOPICS 「JAPAN AI AGENT」について © GENIEE, Inc. ChatGPTが2022年11⽉にリリースされ、 ▼現時点で「JAPAN AI AGENT」ができること(例えば、こんなタスク) 今は「AIエージェント」の時代へ WEBから Excelデータ PowerPoint 分析作業 メール送信 情報収集 に加工 に加工 Open AI社が 発表した 【AGIへの進化レベル】 [Before] AIと対話しながらタスクを進行 [After] 大半の作業をAIエージェントが実行 レベル:1 ⾔葉の意味を理解し、 従来のChat-GPTや 返答を⾏う会話型AI 法⼈向け⽣

  63. Slide 63: ビジネスの優位性|プロダクト企画

    ビジネスの優位性|プロダクト企画 © GENIEE, Inc. プロダクトマネージャー(PdM)を多数採⽤‧育成。費⽤対効果の⾼いプロダクトを開発し中⻑期的な競争優位を構築する体制 プロダクトマネージャー(PdM)について エンジニア ■ PdMとは? 技術サポート 開発進捗管理 ● プロダクトの価値向上に責任を持つ職種。ビジネス/エ データ分析 社内外コミュニケーション ンジニア/顧客の間に⽴ち、全⽅位的に幅広い役割を担 う プロダクトデザイン プロダクト仕様 ● プロダクトを主軸に据えるテックカンパニーにおいては 重要な職種であるが、⽇本企業には設置事例や、市場に ⼈材が少ない PdM ■

  64. Slide 64: ビジネスの優位性|営業

    ビジネスの優位性|営業 © GENIEE, Inc. ⾃社営業管理プロダクト(GENIEE SFA/CRM)を全社的に導⼊ データに基づく再現性の⾼い科学的な営業管理体制 定量データに基づく 案件進捗を可視化し確実に成果に繋げる 精度の⾼い管理体制 64

  65. Slide 65: ビジネスの優位性|カスタマーサクセス・運用

    ビジネスの優位性|カスタマーサクセス‧運⽤ © GENIEE, Inc. エンタープライズ顧客向けの⼿厚いサービス体制を社内で構築し、⾮常に低い解約率を継続的に実現 ⾃社プロダクト開発体制と活⽤/導⼊⽀援体制を併せ持つ優位性がある 導⼊期(運⽤開始2~3ヶ⽉) 活⽤期 導⼊⽀援 活⽤⽀援 【GENIEE】 【GENIEE】 ● プロダクトの要望整理や、操作講習、GENIEEプ ● ⾃社プロダクトに顧客の要望を即反映し、スピーディーに機能改善す ロダクトと顧客既存システムとの連携等を⽀援 ることが可能。GENIEE他プロダクトの連携をシームレスに実施、マー ケティング効果を最⼤化 ● GENIE

  66. Slide 66: リスクと対応方針

    リスクと対応⽅針 © GENIEE, Inc. 計画実現のため、グローバルなリスクマネジメント活動を通じてリスクを特定および評価し、対応⽅針を策定 リスク顕在化には、迅速かつ適切に対応を図る 主なリスク 関連セグメント リスクのシナリオ例 主な対応⽅針 インターネット広告市場の 広告プラットフォーム事業、 • 影響⼒の受けにくい業種‧業界へのアプローチ 景気悪化や広告予算の減額、競争⼒不⾜による収益減少の可能性 動向及び競争環境 海外事業 • 競業企業をベンチマークし継続的技術投資 広告プラットフォーム事業、 • 新技術の開発 クッキー規制 ターゲティングの規制による収益減少の可能性 海外事業

  67. Slide 67: サステナビリティ

    サステナビリティ © GENIEE, Inc. ESGのうち、特に社会とガバナンスに重点を置き、従業員に対するフェアな機会提供やキャリアモチベーションの増進、 社内コミュニケーションを促進するための制度を幅広く採⽤ また、上場企業としてのガバナンスを重視し、従業員が適法かつ適正に業務遂⾏するための⾏動規範の徹底や、 財務報告の信頼性と透明性を⾼める仕組みを構築 取り組み‧成果例 SDGsの取り組み • 資源有効活⽤環境負荷低減、業務効率化に向け、原則電⼦サインによる⾒積書 Environment や基本契約書の締結を依頼 (環境) • クラウドによる⼈事、勤怠、経理、及び経費精算システムを導⼊

  68. Slide 68: 当資料に記載した連結経営⽬標等の数値は、現時点で⼊⼿可能な情報に 基づき判断した計画であり、多分に不確定な要素を含んでおります。 実際の業績等は、業況の変化等により異なる結果となる可能性があります。 2025年3⽉期 |通期決算説明資…

    当資料に記載した連結経営⽬標等の数値は、現時点で⼊⼿可能な情報に 基づき判断した計画であり、多分に不確定な要素を含んでおります。 実際の業績等は、業況の変化等により異なる結果となる可能性があります。 2025年3⽉期 |通期決算説明資料 68

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