Geniee, Inc. · TSE:6562

Geniee — Q3 FY2026/3 Earnings Presentation

71 slides from Geniee's earnings presentation, Feb 13, 2026

  1. Slide 1: 2026年3月期 第3四半期決算説明資料

    マーケティングテクノロジー‧AI企業 2026年3⽉期 第3四半期決算説明資料 1

  2. Slide 2: 第3四半期 決算ハイライト

    第3四半期 決算 ハイライト © GENIEE, Inc. 3Q累計は売上収益 約20%、売上総利益 約15%の成⻑で堅調に着地。 マーケティングSaaS(YoY+23%)、デジタルPR(YoY+71%)が業績を牽引し調整後営業利益は約15%増。 3Qの営利は概ね想定通り。通期予算達成に向けて、現在追い込み中 マーケティングSaaS事業はSFA/CRM‧CHAT領域が牽引し、売上収益YoY23%増。デジタルPR 事業はインフルエンサー領域が好調に推移し、当期2Q以降のiHackの連結効果*¹も寄与した結 果、売上収益はYoY71%増*²。 広告プラットフォーム事業は構造改⾰を着⼿し3Q単独のY

  3. Slide 3: 業績概況 トピックス 事業概要 事業別決算概況 今期計画 Q&A

    1 業績概況 2 トピックス 3 事業概要 4 事業別決算概況 5 今期計画 6 Q&A 2026年3⽉期 | 第3四半期決算説明資料

  4. Slide 4: 第3四半期 決算サマリ

    第3四半期 決算サマリ © GENIEE, Inc. マーケティングSaaS(主にSFA/CRM‧CHAT)およびデジタルPR(主にインフルエンサーPR)が業績を牽引し、売上収益は約20%増。 営業利益は前期に発⽣した⼀過性損益*¹の影響により前年同期⽐で減少したものの、デジタルPRにおけるiHack社の連結効果も寄与し、調整後営業利 益ベースでは約15%増。 (単位:百万円) 増減(b)-(a) FY2025 FY2024 FY2025 着地想定 3Q(a) 3Q(b) (修正後) 増減額 % 売上収益 8,282 9,894 1,612 19.5 14,150 売上総利益 6,395 7,

  5. Slide 5: 下半期 セグメント別の3Q結果と4Q見通し

    下半期 セグメント別の3Q結果と4Q⾒通し © GENIEE, Inc. 3Qは、マーケティングSaaS、広告PFは、想定を若⼲ビハインドもデジタルPRが順調に進⾏。4Q⾒通しは、広告PFは構造改⾰により復調の傾向。ただし、SaaSの 新規⼤型案件の獲得を中⼼に通期予算達成を⽬指しているが、通期予算達成はまだ予断を許さない状況 (単位:百万円) 下期予測 Q3実績 進捗率 3Q結果 4Q⾒通し 売上収益 3,219 1,491 46% ●DSPの⼤型顧客の⼀時的‧突発的な広告予算の減 ● 海外と国内のオペレーションの共通化、 GENIEE USAの人員整 退、広告主起因による顧客の広告予算発注

  6. Slide 6: FY2025-3Q セグメント別決算サマリ

    FY2025-3Q|セグメント別決算サマリ © GENIEE, Inc. 広告プラットフォーム事業を主要事業としつつ、複数事業の寄与により増収基調を継続。マーケティングSaaSは安定的に推移し、デジタルPRは伸⻑が進展、 今Qは四半期売上10億円を突破。なお、マーケティングSaaS(主にSFA/CRM)は開発課題の解消に伴う⼀時的なコンサル費⽤を計上 (単位:百万円) FY2024 FY2024 FY2024 FY2024 FY2025 FY2025 FY2025 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 売上収益 2,265 2,856 3,160 3,039 3,061 3,239 3,5

  7. Slide 7: FY2025-3Q KPIサマリ

    FY2025-3Q|KPIサマリ © GENIEE, Inc. 広告プラットフォーム事業は収益性が改善傾向。マーケティングSaaS事業はアカウント増と解約率改善を背景にARRが積み上がり、ARRは37億円(YoY+16%) まで拡⼤し、成⻑を継続。デジタルPR事業も営業利益率が改善し、収益貢献が拡⼤。 FY2024 FY2024 FY2024 FY2024 FY2025 FY2025 FY2025 (単位) 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q マーケティングSaaS事業 有料アカウント数 (個) 18,714 19,416 20,337 21,676 22,651 24,157 24,6

  8. Slide 8: JAPAN AIの成長実績・成長可能性

    JAPAN AIの成⻑実績‧成⻑可能性 © GENIEE, Inc. ‧グループ会社のJAPAN AIは今期2度の計画上⽅修正を経て売上は前期⽐約500%成⻑を⾒込む。10-12⽉も順調に成⻑ ‧現在は連結‧会計外となっているが、エンタープライズ顧客のクロスセルで貢献中 業績の概況 事業トピック 売上25億円以上 今後の中核プロダクトとなるJAPAN AI STUDIOを10⽉にリリース。 AIエージェント同⼠がデータやツールを共有しながら協業する、AIの新 たな活⽤の形を実現し、エンタープライズ企業のAX需要に対応 500%成⻑ マーケティング‧営業‧採⽤など様々な業務領域に特化したエージェ

  9. Slide 9: セグメント別 業績割合

    セグメント別|業績割合 © GENIEE, Inc. 広告プラットフォーム事業が売上収益を牽引しつつ、その他事業の売上構成⽐が増加し成⻑の安定性が向上。 マーケティングSaaS事業はエンタープライズ領域の拡⼤により伸⻑し、広告プラットフォーム事業に次ぐ成⻑領域へ。 ソーシャルワイヤー連結⼦会社化を起点に新設したデジタルPR事業も、インフルエンサーPRを中⼼に成⻑を継続。 デジタルPR事業 売上収益 25.1 億円 (参考) セグメント利益 4.2 億円 広告プラットフォーム事業(海外含) 売上収益 41.2 営業利益 1.9 億円 マーケティングSaaS事業 億円 (参考) セグメント利益 1

  10. Slide 10: セグメント別 業績割合推移

    セグメント別|業績割合推移 © GENIEE, Inc. 市場規模‧市場成⻑率の⾼いマーケティングSaaS事業が⾼成⻑を継続し構成⽐が増加。また、FY24 2QよりM&Aにより デジタルPR事業(ソーシャルワイヤー社)が加わったことで全体の成⻑が加速。デジタルPR事業においては、FY25 2Qに 広告プラットフォーム事業 iHack社をM&Aにより連結化したことにより成⻑スピードがさらに⼀段⾼まっており、構成⽐が増加している。 マーケティングSaaS事業 広告プラットフォームに次ぐ事業が育ってきており成⻑の安定性が増してきている。 デジタルPR事業 売上収益 セグメント利益 28% 31% 4

  11. Slide 11: トピックス

    1 業績概況 2 トピックス 3 事業概要 4 事業別決算概況 5 今期計画 6 Q&A 2026年3⽉期 | 第3四半期決算説明資料

  12. Slide 12: TOPICS 外部評価(受賞)実績

    TOPICS 外部評価(受賞)実績:JAPAN AI AGENT∕JAPAN AI CHAT © GENIEE, Inc. 「JAPAN AI AGENT」Leader 受賞 評価ポイント ∙ 専⾨知識がなくてもAIエージェントを作成できる操作性 ∙ 議事録作成や資料作成における業務時間の⼤幅な短縮 ∙ 導⼊後の⼿厚いサポート体制 JAPAN AI AGENT:グランプリ(AIエージェント部⾨) 「JAPAN AI CHAT」High Performer 受賞 評価ポイント 評価ポイント · ⽇本企業の業務に特化した多彩なエージェントを標準搭載 ∙ 機密情報を安全に扱えるセキュリティ体制 ·

  13. Slide 13: 採用支援AIエージェント「JAPAN AI HR」を提供開始

    TOPICS 採⽤⽀援AIエージェント「JAPAN AI HR」を提供開始 © GENIEE, Inc. 選考基準の明確化から⾯接準備‧議事録作成‧評価までを効率化しつつ⾯接品質を⾼め、採⽤プロセスの標準化と優秀⼈材の獲得確度向上を通じて 企業の採⽤⼒を強化。 課題 「JAPAN AI HR」が備える4つのAIエージェント 1 評価基準⽣成 2 書類マッチスコア 3 ⾯接評価 4 求⼈票⽣成‧改善 ∙ 書類選考が煩雑化 ∙ 評価が属⼈化‧不備発⽣ ∙ ⾯接後評価に⼯数がかかる 職種ごとの書類‧⾯接基準 基準に沿って書類を⾃動ス ⾯接を⾃動⽂字起こしし、 ⾃社フォーマットで求⼈票 を作成し、認識

  14. Slide 14: 「JPXスタートアップ急成長100指数」構成銘柄に選定

    TOPICS 「JPXスタートアップ急成⻑100指数」構成銘柄に選定 © GENIEE, Inc. 当社株式は、株式会社JPX総研が算出する、新興企業の成⻑性に着⽬した株価指数 「JPXスタートアップ急成⻑100指数」の 構成銘柄に選定されました。 売上⾼成⻑率 時価総額成⻑率 [JPXスタートアップ急成⻑100指数] [選出⽅法] ⽇本を代表する⾼成⻑スタートアップ100社で構 東証グロース市場に上場する銘柄および東証グロース市場から の市場変更後⼀定期間の銘柄を対象に、(1)売上⾼成⻑率 成される株価指数。 (前期⽐20%以上)または(2)時価総額成⻑率(1年⼜は半年 前⽐倍増)のいずれか

  15. Slide 15: 事業概要

    1 業績概況 2 トピックス 3 事業概要 4 事業別決算概況 5 今期計画 6 Q&A 2026年3⽉期 | 第3四半期決算説明資料

  16. Slide 16: デジタルマーケティングの全体像

    デジタルマーケティングの全体像 © GENIEE, Inc. 顧客が商品を「認知」してから「優良顧客」に⾄るまでフェーズごとに複数の施策‧プロダクトを活⽤している 優良顧客化 リピート 再購⼊ 購⼊ 予約来訪 検討 休眠 サイト訪問 認知 Unknown 離脱 離脱 SEO Web広告 チラシ/DM UX改善 メルマガ チャット SMS通知 アンケート NEWS配信 解約阻⽌ 施 策 例 TV CM 交通広告 屋外広告 Web接客 購買促進 LINE登録 会員登録 クーポン 16

  17. Slide 17: マーケティングにおける課題

    マーケティングにおける課題 © GENIEE, Inc. フェーズごとに複数のツールを使いわけることが求められており、マーケティング業界にはツールや事業者が氾濫 企業のマーケティング活動が複雑化‧⾮効率化 ⼀般的な課題 優良 認知 検討 購⼊ 顧客化 ● 打ち⼿を実施するための労働集約的な業務が発⽣(⼿動広告 業務 運⽤やデータ統合/分析など) 効率 ● 複雑なマーケティングツールを利⽤する⾮効率 ツール ツール ツール ツール A B C D ● 複数事業者を利⽤するため中間マージンやコミュニケーショ ンコスト、開発コストが発⽣ コスト ● 個々のプロダクト活⽤のための知識習得、社内教育など

  18. Slide 18: ジーニーが目指す姿

    ジーニーが⽬指す姿 © GENIEE, Inc. 業務課題 広告収益最適化 広告効果最適化 効果計測 広告 Purpose 誰もがマーケティングで データ データ 分析 組織‧システム課題 蓄積 成功できる世界を創る ⼈材確保‧教育 複数システムの併⽤ コンテンツ‧ ワンストップ マーケティング プラットフォーム コスト‧コントロール データ可視化 ナーチャリング 高いコスト・パフォーマンス 多様なプロダクト領域 データ一元化 業務の自動化・効率化 データ 最新のAI技術の活⽤ 顧客管理 連携 カスタマーサクセス 営業標準化‧効率化 最先端のAI技術 18

  19. Slide 19: 最先端の生成AIソリューション

    事業領域 © GENIEE, Inc. 費⽤対効果の⾼いマーケティングソリューションを提供 最先端の⽣成AI開発により、プロダクトの顧客への価値が向上。誰もがマーケティングで成功できる世界の実現に向けて前進 サイト ⽐較 予約 解約 優良 認知 購⼊ 再購⼊ 訪問 検討 来訪 防⽌ 顧客化 最先端の生成AIソリューション PR/リサーチ データ蓄積 顧客管理 データ連携 データ分析 19

  20. Slide 20: 優位性サマリ

    優位性サマリ © GENIEE, Inc. マルチプロダクト 経営管理 圧倒的に 費⽤対効果が⾼い 費⽤対効果 Cost-Effectiveness プロダクト テクノロジー ビジネス ※競合優位性の詳細についてはappendixをご参照ください 20

  21. Slide 21: 市場規模

    市場規模 © GENIEE, Inc. 16期(FY2025)のターゲットとする市場規模は全社合計9,870億円と広⼤な開拓余地が存在。18期(FY2027)には計232億円の市場獲得を⽬指す グループ会社であるJAPAN AI社は⽣成AI市場(国内)で急成⻑中。将来的にかなり⼤きな市場規模となる⾒通し。 広告プラットフォーム* ⽣成AI 106億円 2,519億円 デジタルPR マーケティングSaaS 2029年 2024年 1兆3,412億円* 4兆1,873億円* 41億円 2,468億円 85億円 4,883億円 16期(FY2025)ターゲット市場規模 18期(FY2027)当社が獲

  22. Slide 22: 事業別決算概況

    1 業績概況 2 トピックス 3 事業概要 4 事業別決算概況 5 今期計画 6 Q&A 2026年3⽉期 | 第3四半期決算説明資料

  23. Slide 23: マーケティングSaaS事業 ハイライト

    マーケティングSaaS事業|ハイライト © GENIEE, Inc. リカーリング⽐率は約80%で安定。マーケティングSaaS事業はアカウント増と解約率改善を背景にARRが37億を突破。なお、解約率は約0.4%まで 改善。 有料アカウント数 ARPA∕前年同期⽐成⻑率 24,623 17,667 円 ∕▲11.1% 解約率 ARR∕前年同期⽐成⻑率 0.38 % 3,761 百万円 ∕ 15.9% 売上総利益率 リカーリング⽐率*∕前年同期⽐成⻑率 76.7% 80.1 % ∕▲1.9ポイント *期末から12か⽉遡った数値で算出。 23

  24. Slide 24: マーケティングSaaS事業 売上収益推移

    マーケティングSaaS事業|売上収益推移 © GENIEE, Inc. SFA/CRMおよびCHATを中⼼に業績を牽引。納品課題の解消がほぼ完了 プリセールスのプロセスを改善し、Q4以降は改めて受注の拡⼤を⽬指す YoY 15.5%増 11.1億円 9.6億円 6.9億円 5.1億円 リカーリング収益 (ストック収益) FY21 FY22 FY23 FY24 FY25 24

  25. Slide 25: マーケティングSaaS事業 KPI

    マーケティングSaaS事業|KPI © GENIEE, Inc. アカウント数もSFA/CRMおよびCHATを中⼼に増加。 1〜2Qにかけて⼀時的要因による解約率の上昇が⾒られたものの、その後は0.5%未満まで改善。 YoY 21.1%増 有料 アカウント数 FY23 FY24 FY25 解約率* *アカウントの3か⽉平均解約率 FY23 FY24 FY25 25

  26. Slide 26: マーケティングSaaS事業 販管費の売上に対する比率

    マーケティングSaaS事業|販管費の売上に対する⽐率 © GENIEE, Inc. G&AはMRRの増加を背景に低下基調が継続。⼀⽅、S&Mはエンタープライズ案件におけるプロジェクト遅延の解消に向けた体制強化により増加。 FY21 FY22 FY23 FY24 FY25 ※1 四半期末から12か⽉遡った数値で算出。 ※2 Research and Developmentの略称。研究開発に係るエンジニアの⼈件費や関連経費等の合計。 ※3 Sales and Marketingの略称。販売促進に係る広告宣伝費やセールス⼈員の⼈件費や関連経費等の合計。 ※4 General and Administ

  27. Slide 27: 広告プラットフォーム事業 売上収益推移

    広告プラットフォーム事業|売上収益推移 © GENIEE, Inc. 2QはYoYで6%成⻑、3QもYoYで3%成⻑と増収基調で推移。 Q3で構造改⾰が進み、Q4からは成⻑ペース向上へ YoY 3.0%増 FY24 FY25 ※FY25より、意思決定の迅速化(グループ最適)のため国内SSP事業と海外SSP事業を統合し、「広告プラットフォーム事業」として開⽰しています。 ※⽐較可能性向上のためFY24は新セグメントに組み替えて表⽰しており、事業規模を明確に⽰す観点から売上ベースで表⽰しています(機能別組織運営の定着により地域別内訳は表⽰していません)。 27

  28. Slide 28: 広告プラットフォーム事業 KPI

    広告プラットフォーム事業|KPI © GENIEE, Inc. 社数増により売上の下⽀えを継続。社数‧社単はいずれも期末時点の指標であり、社単は⽉次の案件構成や計上タイミングの影響により前年同期⽐ で低下。なお、期末時点では変動の影響を受ける⼀⽅、社単を四半期平均で⾒ると上昇傾向(YoY5.6%増)にある。 YoY 2.8%増 社数(※1) FY23 FY24 FY25 YoY 13.1%減 (※2,3) 社単 FY23 FY24 FY25 ※1:売上収益で⼀定規模以上の閾値を設けそれを超えた顧客(広告主‧メディア)を社数としてカウント。(以前までは、⼩規模な顧客も含めて社数開⽰をしていたが、

  29. Slide 29: 今期計画

    1 業績概況 2 トピックス 3 事業概要 4 事業別決算概況 5 今期計画 6 Q&A 2026年3⽉期 | 第3四半期決算説明資料

  30. Slide 30: FY2025 計画前提

    FY2025|計画前提 © GENIEE, Inc. FY2025においては、⽶国の物価⽔準の⾼騰や⾼い⾦利⽔準が引き続き継続することを前提に、円安⽔準は継続 今期より広告プラットフォームのグローバルの統合により、海外セグメントが広告プラットフォームセグメントに統合 インターネット広告媒体費⽤の総額も2025年は9.7%、特に動画領域は14.7%超伸びると推定* *出展「2024年 ⽇本の広告費 インターネット広告媒体費 詳細分析」 外部環境‧計画前提 各事業セグメントの⽅針 • 広告プラットフォーム事業:グローバル統合による⼤幅な経営効率の改善 • ⽶国の⾦利⽔準の⾼⽌まりによる現状の円安⽔

  31. Slide 31: FY2025 通期業績予想の修正

    FY2025|通期業績予想の修正 (売上成⻑を堅実な成⻑ラインへ⾒直し、通期業績予想を修正。⼀過性損益を除く調整後営業利益の増進は26%を予定) © GENIEE, Inc. (単位:百万円) 売上収益 FY2024 FY2025 FY2025 (実績) (期初計画) (修正計画) 連結全体では、25%増の⾼成⻑を持続 売上収益 11,321 15,300 +25% 14,150 ● 広告プラットフォーム事業は、構造改⾰期間は上期のトレンドを踏襲し 広告プラットフォーム事業 5,462 6,970 5,850 た成⻑率に修正。7%増を⾒込む マーケティングSaaS事業 3,770 5,280

  32. Slide 32: 継続的成長投資 Cash In Cash Out

    継続的成⻑投資 © GENIEE, Inc. Geniee US(旧Zelto)社買収に係る借⼊は、営業キャッシュフローを第⼀優先順位の返済原資として想定(増資は原則として想定せず) 資⾦調達コストを抑制しつつ、主に営業キャッシュフローを確保し、安定的なキャッシュポジションを確保 ソフトバンク社から取得した⾃⼰株式については、純資産残⾼を考慮しつつ、資本業務提携、株式交換、または利益による消却を予定 他⽅、投資においては、オーガニック成⻑を重視しつつ、事業投資‧M&Aを推進する計画 Cash In Cash Out 優先度 営業キャッシュフロー 事業投資 徹底した経営管理により 営業キャッシュ

  33. Slide 33: Q&A

    1 業績概況 2 トピックス 3 事業概要 4 事業別決算概況 5 今期計画 6 Q&A 2026年3⽉期 | 第3四半期決算説明資料

  34. Slide 34: 広告プラットフォーム事業に関するQA

    広告プラットフォーム事業に関するQA © GENIEE, Inc. GoogleのブラウザであるChromeにおいて、すべてのサードパーティCookieを廃⽌する計画が公表されたものの、英競争‧市場庁 (CMA)や広告業界の反発を受け、廃⽌⽅針の撤回が発表されました。しかし、当社においては、Safariブラウザでは引き続き クッキー規制に関する対応はどうか Cookieの廃⽌が進められている状況であり、将来的なCookie規制の潜在リスクも考慮し、Cookie代替技術の開発‧対応は引き続 き継続する予定です。 トランプ政権による業績への影響は 当社の取引先には、関税の影響を直接受けるような企業

  35. Slide 35: マーケティングSaaS事業に関するQA

    マーケティングSaaS事業に関するQA © GENIEE, Inc. SFA/CRMを中⼼としたエンタープライズ層拡⼤によるアカウント数の増加と、満⾜度の⾼いカスタマーサクセスによる低解約率を マーケティングSaaS事業の増進の背 維持していることが業績拡⼤に寄与しました。また、CHAT領域においても⼤⼿代理店と連携し、競合プロダクトとの⽐較において 景は何か。 パフォーマンスが⾼いことから当社プロダクトを⼤⼿クライアントに導⼊することで増進を継続しております。 マーケティングSaaS事業はいつごろ FY24の下半期でマーケティングSaaS事業全体で黒字化を達成しております。FY25は、Saa

  36. Slide 36: JAPAN AIに関するQA

    JAPAN AIに関するQA © GENIEE, Inc. JAPAN AIはIPOを⽬指しているの 外部のVCから資⾦調達をしており、上場を⽬指しております。上場時期に関してはある程度⽬途が⽴った段階で公表いたします。 か。 また、上場のタイミングで現在50%超保有している潜在株を顕在化し、再度連結⼦会社とする想定でおります。 ⽣成AI領域の技術変化は著しく、短期間で新たなアップデートが起きること、また⽣成AI領域に参⼊する競合企業も多いことか すぐにJAPAN AIを連結対象としな ら、早期に資⾦調達を⾏い、エンジニアやビジネス領域の採⽤や販促費、M&A等に積極的に投資をする必要があります

  37. Slide 37: ソフトバンク社自己株取得に関するQA

    ソフトバンク社⾃⼰株取得に関するQA © GENIEE, Inc. なぜ種類株式を発⾏する ⾃⼰株式の取得(49.5億)は純資産のマイナスとなるため、純資産を維持するためには純資産を積み増す必要がありますが、普通 必要があるのか。 株式の発⾏は、株価を⼤きく下げることになるため、普通株式とは異なる資本性の種類株式を発⾏する必要があります。 みずほ銀⾏側は転換価額は933円となっており、転換すると損をするため、優先配当を受領し続けると思われます。業績悪化してい 業績が悪化し、株価がさらに る場合には、内部留保の蓄積ペースも落ちるため、⼦会社から配当等も含めて最⼤限内部留保を蓄積し、2年後以降の買

  38. Slide 38: M&Aに関するQA

    M&Aに関するQA © GENIEE, Inc. 今後もM&Aを積極的に⾏っていく 当社は持続的な⾼成⻑を掲げ、オーガニックな成⻑に加えて、パーパス達成のために必要なM&Aを積極的に進めています。なお、 のか。 内部統制‧管理体制に⼤きな変更を伴わない案件は、適宜実施する可能性があります。 ソーシャルワイヤー社の買収に関し 当社はIFRSを採⽤しており、IFRSに基づき連結決算を⾏っております。このため、連結⼦会社の判定もIFRSの実質的に⽀配してい ては、49%持分の取得しているが、 るかどうかの観点で⾏います。本件においては前提として取締役過半数の同意を条件としており、このため実質的な経営

  39. Slide 39: その他QA

    その他QA © GENIEE, Inc. 今後IRを積極的に⾏うということで ①決算説明資料のブラッシュアップに関し、投資家様の要望を取り⼊れながら、KPIと当社戦略の紐づきの解像度を⾼められるよ あるが、具体的にはどういうことを うに定量化していこうと考えております。加えて、当社の競争優位性に関するポイントもより明確に記載していきます。 ⾏っていくのか。 ②媒体露出やnoteを通じ事業解像度を理解して頂くための積極的な情報提供をしていきます。 ソーシャルワイヤーの買収により、新たにデジタルPR事業が新設され、⼤きな事業ポートフォリオを形成するとともに、海外事業 事業ポートフォリオは今後どのよ

  40. Slide 40: 参考資料

    参考資料 2026年3⽉期 | 第3四半期決算説明資料

  41. Slide 41: 会社概要

    会社概要 © GENIEE, Inc. 社名 株式会社ジーニー(GENIEE, Inc.) 広告プラットフォーム事業 ∕ マーケティングSaaS事業 ∕ デジタルPR 事業内容 事業 所在地 東京都新宿区⻄新宿6-8-1住友不動産新宿オークタワー6階 代表者 代表取締役社⻑ ⼯藤 智昭 役員 取締役 ⻄野 勇⼀ 越⽔ 遥(社外) 取締役‧監査等委員 早稲⽥⼤学⼤学院(理⼯学研究科)で、 ⿃⾕ 克幸(常勤‧社外) AIと検索エンジンなどの研究室に所属。 轟 幸夫 (社外) 佐々⽊ 義孝(社外) 株式会社リクルート(現 株式会社リクルート スタッフ数 877名(連結、2025年3⽉末現在) ホール

  42. Slide 42: 株主の状況(2025/9末現在)

    株主の状況(2025/9末現在) © GENIEE, Inc. ⼤株主の状況 株主構成 株主名 所有株式数(株) 持株⽐率(%) 外国法⼈等 ◆ 当社役員 ⼯藤智昭(当社代表取締役社⻑) 6,544,400 52.7 7.7% ◆ 個人・その他 その他の法⼈ ◆ 金融機関 1.8% ◆ 金融商品取引業社 NICE SATISFY LIMITED 402,000 3.2 ⾦融商品取引業社 ◆ その他の法人 1.8% ◆ 外国法人等 吉村 卓也 352,500 2.8 ⾦融機関 4.8% 五味 ⼤輔 341,000 2.7 株式会社⽇本カストディ銀⾏(信託⼝) 308,300 2.5 ⽇本証券⾦融

  43. Slide 43: Purpose

    Purpose © GENIEE, Inc. Business Purpose ジーニーのプロダクトやサービスが実現する世界観 誰もがマーケティングで成功できる世界を創る Corporate Purpose 組織の⻑期⽬標‧存在意義 ⽇本発の世界的なテクノロジー企業となり、 ⽇本とアジアに貢献する 43

  44. Slide 44: 事業推移

    事業推移 © GENIEE, Inc. 2010年に広告プラットフォーム事業の開始。2016年度に国内トップクラスの規模へ 売上総利益(FY24) 2016年からは、マーケティングSaaSプロダクトの提供を開始し、M&Aも実施しながら事業を拡⼤ 海外事業は2012年から事業を拡⼤し始め、2023年にGeniee US(Zelto)を買収したことで、海外売上収益割合が⼤きく向上 2024年にソーシャルワイヤー社を第三者割当増資により⼦会社化し、デジタルPRセグメントを新たに新設 88億円 デジタルPR事業 2024/7 2023/4 2024/9 マーケティングSaaS事業 2022/1* 20

  45. Slide 45: FY25以降のGeniee US(旧Zelto)の減損判定単位について

    TOPICS FY25以降のGeniee US(旧Zelto)の減損判定単位について © GENIEE, Inc. のれんや固定資産は、概ね独⽴したキャッシュ‧フローを⽣み出す最⼩単位(以下、CGU)で資産をグルーピングし、当該グルーピングされた単位で将 来の営業キャッシュフロー(以下、営業CF)を集計し、その回収可能性を判定(のれん>営業CF合計の割引現在価値⇒減損) サプライサイドのグローバルの経営統合を受け、プロダクトの開発‧販売に係る意思決定主体、組織体制、ブランド帰属主体が変更し、買収したGeniee US(旧Zelto)に係るCGUが「Geniee US(旧Zelto)単体」から「

  46. Slide 46: 国内外のSSP事業のグローバル統合

    TOPICS 国内外のSSP事業のグローバル統合 © GENIEE, Inc. 24年9⽉より、国内SSP事業と海外SSP事業(Geniee US含む)について、組織体制およびオペレーションを統合 各機能別組織の業務フローをグローバルレベルで標準化し、PMIの進捗を加速化 競合優位性の⾼いGeniee US(旧Zelto)のプロダクトを国内でも積極的に販売開始するなど、プロダクト販売も統合 Before After グローバル SSP統⼀体制 International Japan マーケティング マーケティング マーケティング マーケティング 営業 営業 営業 営業 日本 SEA INDIA

  47. Slide 47: 事業セグメント変更について

    TOPICS 事業セグメント変更について © GENIEE, Inc. FY24-2Q以降のサプライサイドのグローバルの経営統合を受け、広告プラットフォーム事業と海外事業を統合し、「広告プラットフォーム事業」へ サプライサイドのグローバル統合以降、国内広告プラットフォーム事業と海外事業間で国内外でのクロスセルが頻繁に FY2024 FY2025 広告プラットフォーム事業 広告プラットフォーム事業 海外事業 マーケティング SaaS事業 マーケティング SaaS事業 デジタルPR事業 デジタルPR事業 47

  48. Slide 48: JAPAN AIの当社との企業価値に関する影響

    JAPAN AIの当社との企業価値に関する影響 © GENIEE, Inc. 2025年9⽉末現在、当社はJAPAN AIの持分の5.88%を保有しており、IFRS上、当社は同社に対して重要な影響⼒を保有しているため持分法を適⽤ 従って、顕在持分割合の損益が企業業績に反映されており、連結⼦会社化する前の状況において、当社の企業価値への影響は乏しい。 但し、2025年9⽉末時点において、当社は同社の株式を潜在株ベースで50%超保有しており、⼀定の条件の下、新株予約権を⾏使可能。 仮に、新株予約権⾏使によって当社の同社持分⽐率を50%超とし、連結⼦会社とした場合には、連結業績に100%で取り込まれ

  49. Slide 49: ジーニーグループの業績状況に伴う今期の優先度の見直し

    ジーニーグループの業績状況に伴う今期の優先度の⾒直し © GENIEE, Inc. 今期優先度 今期の グループ全体の業績成⻑イメージ カテゴリ 優先度 変更に伴う 説明 将来の業績 中⻑期的なグループの業績拡⼤ 業績 期初 業績 最新 全体 - ↗ 貢献度の⾼いAIに経営リソースを振り 向け、将来の企業価値の最⼤化を⽬指 す 今期2度の上⽅修正、YoY売上5倍を超 AI ↗ ↑ える急成⻑、今後の主⼒のJAPAN AI STUDIO‧SaaS連携等により業績急拡 AIの成⻑最⼤化が ⼤を図る グループ全体の業績に AI 最も貢献する⾒通し AI SaaS → → 優先度に変更なし (成⻑率維

  50. Slide 50: 次の成長フェーズに向けた組織再編・業務改革

    次の成⻑フェーズに向けた組織再編‧業務改⾰ © GENIEE, Inc. 25年10⽉より、組織体制およびオペレーションを統合し、AD事業統括本部とSaaS事業統括本部の体制へ変更 両統括本部は⼯藤CEOが直接管掌し、施策の実⾏性を強化。各機能別に責任者を配置し、推進体制強化と業務効率化を推進 After Before (プロダクト別組織) 機能別組織化 AX‧DX推進 SaaS事業 広告PF事業 AD統括本部 SaaS統括本部 SFA/CRM グローバル CATS デマンド サプライ サプライ&デマンド SMB エンプラ 事業責任者 事業責任者 事業責任者 事業責任者 マーケティング マーケ

  51. Slide 51: 競争優位性 費用対効果を高める3つの要素

    競争優位性|費⽤対効果を⾼める3つの要素 © GENIEE, Inc. 顧客の 費⽤対効果(=①顧客提供価値∕②顧客の⽀払対価) の最⼤化させるための当社の競争優位性 経営管理 テクノロジー ビジネス 複数事業のアセットやブランドを統⼀‧ 国内有数の技術⼒を有し、 社内の組織能⼒を⾼める仕組みの確⽴、 相互利⽤し、⾼成⻑を下⽀えする ⽣成AIソリューションを 効率的な事業運営と テクノロジー企業の経営スタイル マーケティングツールへ実装 オペレーションエクセレンスを実現 ● 複数事業部がシナジーを発揮しコスト効率に優 ● 国内有数の技術⼒を有し、顧客提供価値の⾼い ● プロダクトマネージャーを

  52. Slide 52: 経営管理の優位性 事業間シナジー

    経営管理の優位性|事業間シナジー © GENIEE, Inc. 複数事業部がシナジーを発揮しコスト効率に優れた事業運営を実施 経営コストの削減により、顧客に価格を上乗せせず安価なプロダクト提供が可能(顧客の⽀払対価削減) 経営 ❶予算統制 ❶ 予算統制 最適な予算調整をする経営体制。経営が各事業部の予算状況や計画 達成状況を⼀元把握。状況に応じて、全社最適で機動的な予算配分 や調整を⾏う仕組みがある。販管費の効率的な運⽤により全社コス ト削減 広告プラット マーケティング 海外事業 フォーム事業 SaaS事業 ❷部署横断の柔軟な⼈材異動 ❷ ⼈材異動 部署間の⼈材の異動が柔軟であり、⼈材の補充

  53. Slide 53: 経営管理の優位性 人材採用や育成

    経営管理の優位性|⼈材採⽤や育成 © GENIEE, Inc. Value経営を浸透させ、経営⼈材や事業開発⼈材を多数採⽤‧育成 ⾼成⻑事業を複数創出しており、費⽤対効果の⾼いプロダクトを創出するための利益の源泉に ● Value(価値観、⽂化)の浸透。事業が多⾓化し組織規模が拡⼤したとしても共通の価値観 Value経営 のもとスピーディーに連携ができる企業⽂化。評価制度に反映することで浸透を実施 ● 中でも、CommitmentとOwnershipという業績達成にこだわるValueは社⾵として根強い ● 業界最⾼⽔準の報酬を設定。企業価値向上のインセンティブを設計 採⽤⼒ ● 複数の⾼成⻑事

  54. Slide 54: 主要SaaSプロダクト M&A後のPMI実績

    主要SaaSプロダクト|M&A後のPMI実績 © GENIEE, Inc. 買収事業において年率30%以上の⾼成⻑事例が多数 GENIEEグループの技術⼒や顧客基盤を活⽤し、業界No1のプロダクトを開発し成⻑率No1の事業にする ❶ 既存顧客へのクロスセル ● ジーニーの膨⼤な既存顧客層に対しクロスセルを実施し急成⻑ ● 3年でアカウント数百%成⻑の事例あり ❷ プロダクトの価値向上 ● PMI初期からプロダクト開発/エンジニアメンバーをアサイン ● ⾼い技術⼒を強みに、競合プロダクトをベンチマークし、プロダ クト刷新‧機能拡充を実施 ❸ 経営管理やPMIノウハウ ● 経営及び開発⽅針の統合と

  55. Slide 55: テクノロジーの優位性 技術力

    テクノロジーの優位性|技術⼒ © GENIEE, Inc. 国内有数の技術⼒を有し、顧客提供価値の⾼いプロダクトを多数⾃社開発 ⽣成AIソリューションをマーケティングツールへ実装しプロダクト価値が⾶躍的に向上(顧客提供価値の引き上げ) ⽇本有数の技術⼒を有する 膨⼤なビッグデータと 世界⼤⼿テクノロジー企業との エンジニア⼈材 国内随⼀のAI技術を実装 強固なアライアンス ● 全従業員の約35%がエンジニア/プロダク ● 国内No1規模の広告配信プラットフォー ● LINEヤフー社のマーケティングソリュー ト企画職 ムを⾃社開発。1秒間に数⼗万件の広告配 ションに技術⽀援を⾏う「Technol

  56. Slide 56: テクノロジーの優位性 AI開発

    テクノロジーの優位性|AI開発 © GENIEE, Inc. 複数事業に蓄積された全社データを統合/活⽤し、各プロダクトにAI機能を実装することが可能 先端AI技術でプロダクトのパフォーマンスを底上げ(顧客提供価値の引き上げ) AI要約‧⾃動抽出 AI受注予測 ネクストアクションレコメンド 56

  57. Slide 57: テクノロジーの優位性 AI開発・AI AGENT機能

    テクノロジーの優位性|AI開発 © GENIEE, Inc. ‧AI AGENT機能をリリース、急成⻑中 57

  58. Slide 58: 「JAPAN AI AGENT」について

    TOPICS 「JAPAN AI AGENT」について © GENIEE, Inc. ChatGPTが2022年11⽉にリリースされ、 ▼現時点で「JAPAN AI AGENT」ができること(例えば、こんなタスク) 今は「AIエージェント」の時代へ WEBから Excelデータ PowerPoint 分析作業 メール送信 情報収集 に加工 に加工 Open AI社が 発表した 【AGIへの進化レベル】 [Before] AIと対話しながらタスクを進行 [After] 大半の作業をAIエージェントが実行 レベル:1 ⾔葉の意味を理解し、 従来のChat-GPTや 返答を⾏う会話型AI 法⼈向け⽣

  59. Slide 59: ビジネスの優位性 プロダクト企画

    ビジネスの優位性|プロダクト企画 © GENIEE, Inc. プロダクトマネージャー(PdM)を多数採⽤‧育成。費⽤対効果の⾼いプロダクトを開発し中⻑期的な競争優位を構築する体制 プロダクトマネージャー(PdM)について エンジニア ■ PdMとは? 技術サポート 開発進捗管理 ● プロダクトの価値向上に責任を持つ職種。ビジネス/エ データ分析 社内外コミュニケーション ンジニア/顧客の間に⽴ち、全⽅位的に幅広い役割を担 う プロダクトデザイン プロダクト仕様 ● プロダクトを主軸に据えるテックカンパニーにおいては 重要な職種であるが、⽇本企業には設置事例や、市場に ⼈材が少ない PdM ■

  60. Slide 60: ビジネスの優位性 営業

    ビジネスの優位性|営業 © GENIEE, Inc. ⾃社営業管理プロダクト(GENIEE SFA/CRM)を全社的に導⼊ データに基づく再現性の⾼い科学的な営業管理体制 定量データに基づく 案件進捗を可視化し確実に成果に繋げる 精度の⾼い管理体制 60

  61. Slide 61: ビジネスの優位性 カスタマーサクセス・運用

    ビジネスの優位性|カスタマーサクセス‧運⽤ © GENIEE, Inc. エンタープライズ顧客向けの⼿厚いサービス体制を社内で構築し、⾮常に低い解約率を継続的に実現 ⾃社プロダクト開発体制と活⽤/導⼊⽀援体制を併せ持つ優位性がある 導⼊期(運⽤開始2~3ヶ⽉) 活⽤期 導⼊⽀援 活⽤⽀援 【GENIEE】 【GENIEE】 ● プロダクトの要望整理や、操作講習、GENIEEプ ● ⾃社プロダクトに顧客の要望を即反映し、スピーディーに機能改善す ロダクトと顧客既存システムとの連携等を⽀援 ることが可能。GENIEE他プロダクトの連携をシームレスに実施、マー ケティング効果を最⼤化 ● GENIE

  62. Slide 62: マーケティングSaaS事業の領域

    マーケティングSaaS事業の領域 © GENIEE, Inc. サイト ⽐較 予約 解約 優良 認知 購⼊ 再購⼊ 訪問 検討 来訪 防⽌ 顧客化 PR/リサーチ データ蓄積 顧客管理 データ連携 データ分析 62

  63. Slide 63: マーケティングSaaS事業の仕組み

    マーケティングSaaS事業の仕組み © GENIEE, Inc. マーケティングDX/営業DXに向け、集客から販促、受注までを⼀気通貫して実⾏/管理できるSaaSツールを提供 全体の売上に対し、⽉額収益は8割と安定的な収益モデル 効率的な営業活動がしたい企業 「案件の内容や進捗がバラバラ、⼀括で確認できたら…」 提供 「⾒込み客をもっと楽に発掘したい…」 もっと売上を伸ばしたい企業 empty [プロダクト開発] 「サイトを⾒ても離脱されてしてしまう」 提供 「広告を⾒ても買ってくれない」 全体の売上に占める⽉額費⽤の割合は 8割 開発費 月額費 月額費 月額費 GENIEE売上 フロー収益

  64. Slide 64: 広告プラットフォーム事業の領域

    広告プラットフォーム事業の領域 © GENIEE, Inc. サイト ⽐較 予約 解約 優良 認知 購⼊ 再購⼊ 訪問 検討 来訪 防⽌ 顧客化 PR/リサーチ データ蓄積 顧客管理 データ連携 データ分析 64

  65. Slide 65: 広告プラットフォーム事業 GENIEE SSP/GENIEE DSP

    広告プラットフォーム事業|GENIEE SSP∕GENIEE DSP © GENIEE, Inc. パーソナライズされた広告を表⽰する技術で、メディアには⾼収益を、広告主には⾼い費⽤対広告効果を提供 ビジネスフロー 広告主はメディアへの広告掲載の対価として 掲載費を⽀払う [中間マージンをGENIEEが得るモデル] 【広告主】 【メディア】 広告配信 PR PR 広告を出してプロ プロモーション予算 メディアの広告枠販 広告枠 広告を掲載して モーションしたい の費⽤対効果を最⼤ 売や広告収益最⼤化 収益を得たい 化するためのプラッ を⽀援するプラット トフォーム フォーム 65

  66. Slide 66: 広告プラットフォーム事業 海外拠点

    広告プラットフォーム事業|海外拠点 © GENIEE, Inc. 2012年より海外展開を開始。広告プラットフォームを成⻑著しいアジア圏中⼼に展開 2023年2⽉に欧⽶‧APACエリアで広告プラットフォーム事業を展開するGeniee US Inc.(旧Zelto, Inc.)を完全⼦会社化 2024年9⽉よりGeniee USを中⼼とする国内‧海外におけるSSP事業の統合により、組織リソースを集中させ、グローバルでの全体最適を図る • 欧⽶‧APACエリアで事業展開するとともに、APACエリアの広告収益最適化領域におけるマーケットリーダーの地位を確⽴。 事業内容 • Googleのリセラー事業

  67. Slide 67: デジタルPR事業の領域

    デジタルPR事業の領域 © GENIEE, Inc. サイト ⽐較 予約 解約 優良 認知 購⼊ 再購⼊ 訪問 検討 来訪 防⽌ 顧客化 PR/リサーチ データ蓄積 顧客管理 データ連携 データ分析 67

  68. Slide 68: デジタルPR事業

    デジタルPR事業 © GENIEE, Inc. 今期2Qより新設。ソーシャルワイヤー社が運営する下記4つの事業を指す マーケティング領域のバリューチェーンを補完し、総合的なワンプラットフォームの確⽴を加速化 ニュースワイヤー事業 インフルエンサーPR事業 クリッピング事業 リスクチェック事業 企業の情報発信を⽀援するプレ 広告代理店や直クライアントか メディアから顧客が必要として WEBニュースや新聞記事といっ スリリース配信代⾏サービス。 ら発注を受け、Instagramを中 いる記事を調査‧選別‧報告 た公知情報を⽤いて、取引先の 主⼒はプレスリリース配信事業 ⼼としたSNSのインフルエン

  69. Slide 69: リスクと対応方針

    リスクと対応⽅針 © GENIEE, Inc. 計画実現のため、グローバルなリスクマネジメント活動を通じてリスクを特定および評価し、対応⽅針を策定 リスク顕在化には、迅速かつ適切に対応を図る 主なリスク 関連セグメント リスクのシナリオ例 主な対応⽅針 インターネット広告市場の • 影響⼒の受けにくい業種‧業界へのアプローチ 広告プラットフォーム事業 景気悪化や広告予算の減額、競争⼒不⾜による収益減少の可能性 動向及び競争環境 • 競業企業をベンチマークし継続的技術投資 情報セキュリティ及び • プライバシーマーク認定取得、個⼈情報の管理に関す マーケティングSaaS事業 SaaSプロダクト導

  70. Slide 70: サステナビリティ

    サステナビリティ © GENIEE, Inc. ESGのうち、特に社会とガバナンスに重点を置き、従業員に対するフェアな機会提供やキャリアモチベーションの増進、 社内コミュニケーションを促進するための制度を幅広く採⽤ また、上場企業としてのガバナンスを重視し、従業員が適法かつ適正に業務遂⾏するための⾏動規範の徹底や、 財務報告の信頼性と透明性を⾼める仕組みを構築 取り組み‧成果例 SDGsの取り組み • 資源有効活⽤環境負荷低減、業務効率化に向け、原則電⼦サインによる⾒積書 Environment や基本契約書の締結を依頼 (環境) • クラウドによる⼈事、勤怠、経理、及び経費精算システムを導⼊

  71. Slide 71: 当資料に記載した連結経営⽬標等の数値は、現時点で⼊⼿可能な情報に 基づき判断した計画であり、多分に不確定な要素を含んでおります。 実際の業績等は、業況の変化等により異なる結果となる可能性があります。 2026年3⽉期 | 第3四半期決…

    当資料に記載した連結経営⽬標等の数値は、現時点で⼊⼿可能な情報に 基づき判断した計画であり、多分に不確定な要素を含んでおります。 実際の業績等は、業況の変化等により異なる結果となる可能性があります。 2026年3⽉期 | 第3四半期決算説明資料 71

Geniee — Q3 FY2026/3 Earnings Presentation on 6ix