Meiho Facility Works Ltd. · TSE:1717
Meiho Facility Works — Q1 FY2021 Earnings Presentation
19 slides from Meiho Facility Works's earnings presentation, Aug 6, 2021
Slide 1: 2021年度 第1四半期 決算説明資料
2021年8⽉6⽇ 2021年度 第1四半期 決算説明資料 明豊ファシリティワークス株式会社 1
Slide 2: 20217 31M ReAGYU—
20217 31M ReAGYU— era Pree. Erne, Poet
Slide 3: 2021年度 第1四半期 決算サマリー
2021年度 第1四半期 決算サマリー 2021.04.19 配当⽅針の変更 株主の皆様に対する更なる株主還元の充実を図るため、 基準とする配当性向を35%程度から50%程度へ引き上げ 9期連続増配予定(28.0円)※2018年度、2019年度 記念配当5円を含む 2021.04.26 「CM選奨2021」5年連続受賞 セイバン 新⼯場建設に関するCM業務 東京農業⼤学世⽥⾕キャンパス新研究棟整備プロジェクト 1Q 2021.05.21 ソーシャルボンド(第63回⽇本学⽣⽀援債券)への投資 本債券やグリーンボンドへの投資、ならびに企業活動を通じて 持続可能な社会
Slide 4: 2021FE %31G+ RAZ
2021FE %31G+ RAZ era Pree. Erne, Poet
Slide 5: 2021年度 第1四半期 決算概要 ①PL
1 2021年度 第1四半期 決算概要 ①PL 新型コロナウイルス感染症拡⼤が懸念されている中、CM業界における当社認知度の向上もあり、 業績は計画通り推移しております (各項⽬を円単位計算後、百万円未満切捨て) 対前年同四半期 2020年度 2021年度 1Q 1Q 増減額 増減率 売上⾼ 836 950 113 13.6% 売上総利益 433 488 55 12.9% 営業利益 116 141 24 21.2% 営業利益率 14.0 14.9 ー 0.9P 経常利益 118 143 25 21.4% 四半期純利益 81 99 17 21.5% 5
Slide 6: 2021年度 第1四半期 決算概要 ②BS
2 2021年度 第1四半期 決算概要 ②BS 前年度末分の債権回収が進捗したことにより、売上債権が減少し、現預⾦が増加しております (各項⽬を円単位計算後、百万円未満切捨て) 2021年度 対前年度末 2020年度末 1Q 増減額 増減率 資産 5,504 5,308 △196 △3.6% (現⾦及び預⾦) 1,438 2,330 891 61.9% (売上債権) 3,160 2,051 △1,109 △35.1% 負債 1,538 1,552 14 1.0% (仕⼊債務) 37 4 △33 △88.7% (未払税⾦) 249 120 △128 △51.6% 純資産 3,966 3,755
Slide 7: 経常利益の推移
3 経常利益の推移 通期経常利益は、12期連続増益を⽬指しております (百万円) (予想) 1,000 906 910 920 900 800 780 700 610 600 500 1Q経常利益 400 通期経常利益 300 200 100 0 2017年度 2018年度 2019年度 2020年度 2021年度 (表⽰単位未満切り捨て) 7
Slide 8: 社員数の推移
4 社員数の推移 前事業年度末に対し、当第1四半期は7名増の243名となりました。 引き続き優秀な⼈材の確保に取り組んでまいります。 (人) 245 243 240 240 235 236 230 231 230 225 220 2017年度末 2018年度末 2019年度末 2020年度末 2021年度1Q (注)役員および契約社員、派遣社員等を含む 8
Slide 9: 売上粗利益の定義及び開示に関するポリシー
5 売上粗利益の定義及び開⽰に関するポリシー 売上粗利益 = 売上⾼ - 社内コスト以外の売上原価 (⼯事費、外注費等) 社内では売上粗利益 〔売上⾼から社内コスト以外の売上原価(⼯事費、 外注費等)を控除した⾦額〕 で収益の伸びを管理しております。 お客様との守秘義務契約を考慮し、今後もこれまで同様、売上粗利益の開⽰は 控えさせて頂きます。 9
Slide 10: 2021F#E BVIXV RU
2021F#E BVIXV RU 10 era Pree. Erne, Poet
Slide 11: オフィス事業
1 オフィス事業 • 「働き⽅改⾰」を伴うオフィス再編検討にあたり 構想段階の意思決定から、計画~調達~移転に⾄るまでを ワンストップで⽀援 -動向- - コロナ禍において働き⽅改⾰を伴うオフィス再編プロジェクトやDX (デジタルトランスフォーメーション)導⼊に取り組む企業や団体か らの引き合いが増加 - 経済産業省「デジタル⾏政に対応した本省庁舎執務環境整備に関する 業務」2年連続受託 - ⼤規模な新築ビルの竣⼯時同時⼊居プロジェクトなど難易度の⾼い オフィス事業に関するサービスを提供し、当第1四半期の売上⾼は、 前年同期⽐34.1%増と⼤幅に増加 11
Slide 12: CM事業
2 CM事業 • 公共では、庁舎や学校等の新築・改修、学校における トイレ環境や空調の⼀⻫整備事業などを⽀援 • ⺠間では、⼤型研究施設、⽣産施設、商業施設等の新築 再構築⽀援 • ⼤規模施設における電気・機械設備の改修・更新のCM -動向- - 公共分野では、地⽅⾃治体庁舎や学校を始めとする公共施設において 当社CMサービスが評価される 国⼟交通省「2021年度⼊札契約改善推進事業」⽀援事業者に選定 東京都国分寺市、静岡県、国⽴⼤学法⼈東京⼤学 等 - ⺠間分野では、⼤型研究施設、⽣産⼯場、商業施設及び私⽴⼤学施設 の再構築等の実績を重ね、新規顧客が増加 12
Slide 13: CREM事業
3 CREM事業 • ⼤企業、地⽅⾃治体、⾦融機関向けに、保有資産の最 適化を⽀援 • 多拠点施設同時進⾏プロジェクトの⼀元管理や、 基幹設備のプロジェクト⽴上げから維持管理まで⽀援 -動向- - 多拠点同時進⾏プロジェクトにおけるプロジェクトの進捗状況の可視 化や⼯事コスト管理による施設管理の最適化、効率化を実現 - 公共分野では、公共インフラ維持保全等、公共施設の⽼朽化対策に おいて継続的に⽀援 - SDGs関連(脱炭素化・環境共⽣・BCP・施設の⻑寿命化等)の 経営課題に対する⽀援依頼が増加 13
Slide 14: DX支援事業
4 DX(デジタルトランスフォーメーション)⽀援事業 • 当第1四半期よりDX⽀援事業セグメントを追加 • 1994年から当社DXを⽀えてきたアジャイル⽅式による システム⾃社開発ノウハウを顧客DX実現⽀援に活⽤ -対象- - 社員のアクティビティ可視化による働き⽅改⾰実現や プロジェクト・マネジメント情報の可視化システムの提供 - 多拠点に亘る⼤量の発注プロセス等のプロジェクト情報管理や維持 保全に関するシステムの提供により顧客のDXを⽀援 ※ 詳細は、本⽇(2021年8⽉6⽇)公表しました 「事業セグメントの新設に関するお知らせ」に記載しております 14
Slide 15: 202172 in yPe
202172 in yPe era Pree. Erne, Poet
Slide 16: 2021年度 業績予想
1 2021年度 業績予想 (各項⽬を円単位計算後、百万円未満切り捨て) 2020年度 2021年度 前年度⽐ 増減率 上半期 通期 上半期 通期 売上⾼ 1,785 4,240 1,830 4,270 29 0.7% 営業利益 277 909 330 920 10 1.1% 経常利益 279 910 330 920 9 1.0% 当期純利益 183 620 228 638 17 2.8% ⾃⼰資本当期利益率 (ROE) - 15.6% - 15.6% - 0.1P 1株当たり当期純利益 - 52.30円 - 55.73円 3.43円 6.6% 年間配当⾦ - 26.00円 - 28.00円
Slide 17: 経営指標の推移
2 経営指標の推移 当社成⻑性に関する経営指標としまして ROIC=14.9% >WACC=6.52% の状況から、現在の配当⽅針においても良好な状態を継続しています ROIC(投下資本利益率)︓収益性 事業活動のために投じた資本に対して、どれだけ利益を出せたかを測定する指標です 2020年度 2021年度予定 参考︓法⼈企業統計調査、その他のサービス業2019年度1131社平均値 15.9% 14.9% 11.4% 配当性向:当社配当⽅針における還元指標 当期純利益から、どれだけ株主の皆様へ配当還元するかの指標です 2017年度 2018年度 2019年度 2020年度 2021年度 30%
Slide 18: ESG/SDGsへの取組み
3 ESG/SDGsへの取組み 当社は企業理念のもと、持続可能な社会の実現に向けて社会課題の解決を⽬指しています。 また、環境CM⽅針を定め、発注者⽀援事業を通じて地球環境への配慮に貢献し、ESG/SDGsの視点 及びDXを活⽤した事業創造による新たなCM需要を創出して参ります。 企業理念=「フェアネス」「透明性」「顧客側に⽴つプロ」 G︓ガバナンス • 隠し事のない経営 • サービスプロセスの可視化 • 取引の「フェアネス」「透明性」 • ステークホルダーへの説明責任確保 E︓環境 S︓社会 • 環境に配慮した施設の導⼊・運⽤⽀援(ZEB、 • CMを通じた公正な競争環境の提供 オフグリット
Slide 19: 本説明資料に含まれる将来の⾒通しに関する記述は、当社が現時点で⼊⼿して いる情報及び合理的であると判断する⼀定の前提に基づいており、実際の業績等 は、様々な要因により⼤きく異なる場合がありますことをご了承ください。 19
本説明資料に含まれる将来の⾒通しに関する記述は、当社が現時点で⼊⼿して いる情報及び合理的であると判断する⼀定の前提に基づいており、実際の業績等 は、様々な要因により⼤きく異なる場合がありますことをご了承ください。 19
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