Dena Co., Ltd. · TSE:2432
Dena — Q3 FY2025.3 Earnings Presentation
23 slides from Dena's earnings presentation, Feb 7, 2025
Slide 1: 2025年3月期第3四半期 決算説明会
2025年3月期第3四半期 決算説明会 2025年2月7日 株式会社ディー・エヌ・エー 「2025年3月期 第3四半期 決算説明会資料」について、記載内容の一部に誤りがありましたので、訂正しております。 ・5ページ 「業績サマリー(費用構成)」 ・14ページ 「ヘルスケア・メディカル事業:ヘルスケア領域」を訂正 1
Slide 2: 1. 業績サマリー
1. 業績サマリー 2
Slide 3: 業績サマリー
業績サマリー* 単位:億円 2024年3月期 2025年3月期 前期 当期 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 前四半期比 前年同期比 3Q累計 3Q累計 前年同期比 売上収益(IFRS) 361 390 290 326 340 363 465 28% 60% 1,041 1,167 12% 営業利益(IFRS) 17 31 -324 -6 19 36 155 333% - -276 210 - 営業利益(Non-GAAP) 16 29 -49 15 21 40 155 290% - -3 216 - 金融収益・費用(純額) 29 10 -16 9 27 -21 12 - - 23 18
Slide 4: 業績サマリー(セグメント別)
業績サマリー(セグメント別) 単位:億円 2024年3月期 2025年3月期 前期 当期 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 前四半期比 前年同期比 3Q累計 3Q累計 前年同期比 売上収益 125 139 127 149 112 113 280 147% 120% 391 506 29% ゲーム セグメント損益 2 2 -2 32 9 15 186 1,131% - 3 210 8,127% ライブ 売上収益 108 110 108 100 102 104 103 -1% -4% 326 309 -5% ストリーミング セグメント損益 -2 1 5 -0 -6 -2 4 - -8% 4
Slide 5: 業績サマリー(費用構成)
業績サマリー(費用構成) 単位:億円 2024年3月期 2025年3月期 前期 当期 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 前四半期比 前年同期比 3Q累計 3Q累計 前年同期比 売上原価合計 190 204 181 182 178 186 172 -7% -5% 575 536 -7% 人件費 22 23 24 22 21 21 20 -5% -15% 69 62 -9% 減価償却費・償却費 10 13 16 8 9 9 9 2% -41% 39 27 -31% 業務委託費 45 49 39 44 43 43 42 -2% 9% 133 129 -3% 支払手数料 78 82 76 75
Slide 6: 2. 各事業の進捗
2. 各事業の進捗 6
Slide 7: ゲーム事業
ゲーム事業* • 第3四半期のユーザ消費額およびセグメント損益は前四半期比・前年同期比ともに大幅に増加 • 2024年10月30日より150の国と地域で正式にサービスを開始したPokémon Trading Card Game Pocketが大きく貢献 ユーザの消費額 ゲーム事業のセグメント損益 (億) (億円) 2024年3月期 2025年3月期 2024年3月期 2025年3月期 * ユーザの消費額は、ゲーム内通貨の消費額や月額課金等のユーザからの課金額の総額を示しており、セグメントの売上収益や損益と、その集計・計上の期間は一致しています。 なお、『Pokémon Trading Card
Slide 8: スマートフォン向けポケモンカードゲーム Pokémon Trading Card Game Pocket
ゲーム事業 スマートフォン向けポケモンカードゲーム Pokémon Trading Card Game Pocket ⚫ 2024年12月には全世界累計6,000万ダウンロード を突破する(※)など、国内外で好スタート ※2024年12 月12 日公表 ⚫ これまで当社が手掛けてきたタイトルと比しても 継続率は非常に高く、プレミアムパスのサブスク リプションも多くの方にご利用いただくなど、幅 広いユーザが日常的に手に取り、楽しんでいただ いている ⚫ 配信開始以降、ゲーム内イベントの開催、トレー ド機能の実装、新拡張パックの追加等、順次実施 © 2024 Pokémon. © 1995-202
Slide 9: ライブストリーミング事業
ライブストリーミング事業 • 下期からはより収益性を重視した事業運営とし、第3四半期は黒字で着地 ライブストリーミング事業売上収益* ライブストリーミング事業損益* (億円) (億円) 2024年3月期 2025年3月期 2024年3月期 2025年3月期 *内訳の各区分の売上収益、損益とも、管理会計数値を用いた参考値として算出。 2025年3月期第1四半期に費用に関し、集計の定義を一部見直し。 2025年3月期第1四半期より、従来「その他」に含めていた一部費用を「Pococha」に含めております。 9 「Pococha」「IRIAM」ともに日本国内についてのみ集計した数値としております。各サ
Slide 10: ライブストリーミング事業:月次課金ユニークユーザ
ライブストリーミング事業* • Pocochaは、下期からマーケティング施策等のコストを見直し、ユーザエンゲージメントの維持・向上と、収益性の 確保に注力 • IRIAMは、コミュニティの健全な発展に取り組みつつ、順調に成長。売上増や早期の黒字化にも取り組む • 2024年12月末のダウンロード数は、Pocochaは652万、IRIAMは425万* Pocochaの月次課金ユニークユーザ IRIAMの月次課金ユニークユーザ (四半期平均) (四半期平均) 2023年3月期 2024年3月期 2025年3月期 2023年3月期 2024年3月期 2025年3月期 *本ページ記載の各数値は、各サー
Slide 11: スポーツ事業
スポーツ事業 • プロ野球事業を中心に好調に推移し、増収増益 スポーツ事業の売上収益及び損益* (億円) 2020年3月期 2021年3月期 2022年3月期 2023年3月期 2024年3月期 2025年3月期 3Q累計 3Q累計 3Q累計 3Q累計 3Q累計 3Q累計 *野球の季節性に関する補足(各期に開催の主催試合数(クライマックスシリーズを含む)): 2022年3月期 2023年3月期 2024年3月期 2025年3月期 11 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 36 21 12 3 34 33 5 0 33 37 1 3 32 3
Slide 12: スポーツ事業:横浜DeNAベイスターズ売上推移
スポーツ事業 • 2024年シーズン主催試合における観客動員数は236万人と、球団史上最多を記録* • 横浜DeNAベイスターズは、「2024 JERA クライマックスシリーズ セ」優勝、「SMBC日本シリーズ2024」優勝 • 複層的に強い事業構造を着実に形成 横浜DeNAベイスターズ売上推移** 以降、横浜スタジアムTOBを経て、球場との一体経営化 その他 コロナによる チケット 観客動員の制限 グッズ・飲食 スポンサー *シーズン公式戦における横浜DeNAベイスターズ主催試合(横浜スタジアム以外での主催試合含む)に関するデータ。クライマックスシリーズ及び日本シリーズの動員は含まず。 12
Slide 13: ヘルスケア・メディカル事業
ヘルスケア・メディカル事業* • 各領域とも、通期での増収増益に向け、仕込みは堅調 ヘルスケア・メディカル事業の売上 ヘルスケア・メディカル事業の損益 (億円) (億円) 2024年3月期 2025年3月期 2024年3月期 2025年3月期 * 主に、PPAの完了に伴って認識を開始した資産に係る償却費等を含まない管理会計を用いた数値であり、セグメント業績とは一致しません。 13
Slide 14: ヘルスケア・メディカル事業:ヘルスケア領域
ヘルスケア・メディカル事業:ヘルスケア領域 • データ利活用は、年度末にむけ各種データソリューション案件の積み上がりは順調 • データヘルスは、今期はデータヘルス計画の策定年度に該当しないため、受注件数は前々期並みへの減少を見込むもの の、コストの効率化も推進しつつ、来期以降の成長につなげていく ヘルスケア領域の売上内訳 ヘルスケア領域のKPI (億円) データヘルス ~ 2023年12月 ~ 2024年12月 売上(直近12か月) ▶ 32.5億円 33.8億円 2023年度事業 2024年度事業 市町村国保受注件数*(年度) (実績) ▶ (見込み) 472件 350件前後 データ利活用*
Slide 15: ヘルスケア・メディカル事業:メディカル領域
ヘルスケア・メディカル事業:メディカル領域 • 国が進める医療のDX化や働き方改革の支援など、各種施策により、各地域で施設ごとの導入が今期加速の見通し • 2024年12月末の国内のJoin導入施設数は528となり、都道府県の補助事業等におけるJoinの採択事例は17に • 地域的な医療資源不足に対し、ポータブル医療機器とJoinを組み合わせたJoin Mobile Careを活用したプロジェクトは 今期の貢献に向け、具体的に議論が進捗 個別アプローチ 地域展開の加速 プラットフォームの活用 (Key Opinion Leaderとの関係構築等) (医療者のコミュニケーションPF形成) (アプ
Slide 16: 2025年3月期の見通し
2025年3月期の見通し • 2025年3月期連結業績の見通しは以下のとおり - 合理的な数値の算出が困難であるため、開示を見合わせ - 売上収益は、事業ポートフォリオの変化・強化を伴いながら、前期に続き増収の見通し - Non-GAAP営業利益は前期から増益、黒字の見込み - ゲーム事業では、第3四半期までの進捗を踏まえ、現時点での合理的・具体的な見通しの算出は困難であるも のの、前期比で大幅な増収・増益の見通し。なお、第4四半期には新規タイトルの予定は無し。 - ライブストリーミング事業については、第3四半期までの進捗を踏まえ、前期比減収の見通し。下期からは、 コストの見直し等、収益性確保
Slide 17: 補足説明資料
補足説明資料 ⚫ 今後3か年の重点(2024年5月8日開示) ⚫ IFRSベースからNon-GAAPへの調整表 ⚫ キャッシュ・フロー ⚫ バランスシート ⚫ セグメント区分 17
Slide 18: 今後3か年の重点(2024年5月8日開示)
今後3か年の重点(2024年5月8日開示) • 構造的・継続的に成長する事業群を形成し、各事業とも有意な利益貢献をする構造を目指す • 資本コストを意識し、資本効率の向上・ROEの向上を重視 ⚫ 今後3か年、毎期増益を図り、2027年3月期のNon- GAAP営業利益は150億円をコミットメントとする ⚫ ゲームの大ヒット等は合理的な見通しが難しく、 コミットメントに対してはアップサイドの位置づけ ⚫ 特に、過去3年で成長への基盤を整えてきた スポーツ・まち、及び、メディカルの成長に期待 Non-GAAP営業利益 Non-GAAP営業利益 ⚫ 従来掲げてきたヘルスケア・メディカルでの年間50億
Slide 19: IFRSベースからNon-GAAPへの調整表
IFRSベースからNon-GAAPへの調整表 単位:億円 2024年3月期 2025年3月期 前期 当期 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 3Q累計 3Q累計 IFRS営業利益からNon-GAAP営業利益への調整 IFRS営業利益 17 31 -324 -6 19 36 155 -276 210 会計上の計上時期の補正等(純額) -1 -1 +1 +2 -1 -1 -1 -1 -2 買収、事業・組織変更等に係る一時費用 - - +274 +20 +2 +5 +1 +274 +8 買収、事業・組織変更等に係る一時利益 - - - - - - - - - Non-GAAP営業利益 16 2
Slide 20: キャッシュ・フロー
キャッシュ・フロー 単位:億円 2024年3月期 2024年3月期 2025年3月期 第3四半期累計 通期 第3四半期累計 営業活動によるキャッシュ・フロー(A) -97 -108 143 税引前四半期(当期)利益 -298 -281 230 減価償却費及び償却費 53 65 37 減損損失 277 288 2 持分法による投資損益(-は益) 44 30 -3 売掛金及びその他の短期債権の増減額(-は増加) 73 -18 -81 買掛金及びその他の短期債務の増減額(-は減少) -19 9 -59 利息及び配当金の受取額 21 21 16 法人所得税支払額・還付額 -178 -186 44 その
Slide 21: バランスシート
バランスシート 単位:億円 2024年3月期 2025年3月期 2024年3月期末 第3四半期末 第3四半期末 流動資産 1,072 1,141 1,167 うち、現金及び現金同等物 759 714 737 非流動資産 2,098 2,216 2,373 うち、有形固定資産・使用権資産 212 219 251 うち、のれん 336 336 336 うち、無形資産 172 178 192 うち、持分法で会計処理している投資 548 565 574 うち、その他の長期金融資産 825 911 1,014 資産合計 3,170 3,357 3,540 流動負債 342 492 434 うち、借入金
Slide 22: セグメント区分
セグメント区分 セグメント区分 内容 ゲーム事業 国内外ゲーム ライブストリーミング事業 国内外のPococha、IRIAM等 スポーツ事業 野球、バスケットボール、サッカー等 ヘルスケア・メディカル事業 ヘルスビッグデータ関連サービス、国内外の医療DX関連サービス 新規事業・その他 旧EC事業、旧オートモーティブ事業、その他の新規事業等 ※以下各社の業績は、カッコ内に記載の時期より連結損益計算書における「持分法による投資損益」に含んでおり、セグメント別業績には含んでおりません。 • 旧オートモーティブ事業: GO株式会社(2021年3月期第1四半期)、 株式会社DeNA SOMPO Mobi
Slide 23: 想像を超えるDelight を 一人ひとりに
一人ひとりに 想像を超えるDelight を 本説明会及び説明資料の内容は、発表日時点で入手可能な情報や判断に基づくものです。将来発生する事象等に より内容に変更が生じた場合も、当社が更新や変更の義務を負うものではありません。 また、本説明会及び説明資料に含まれる将来の見通しに関する部分は、多分に不確定な要素を含んでいるため、 実際の業績等は、さまざまな要因の変化等により、これらの見通しと異なる場合がありますことをご了承ください。