Fujicopian Co., Ltd. · TSE:7957

Fujicopian — FY2024 Earnings Presentation

25 slides from Fujicopian's earnings presentation, Mar 4, 2025

  1. Slide 1: 2024年12月期 決算説明資料

    2024年12月期 決算説明資料 フジコピアン株式会社 ( 証券コード:7957) 2025年3月4日 Copyright © 2025 FUJICOPIAN CO., LTD. All rights reserved.

  2. Slide 2: 目次

    01 2024年12月期 業績 2 02 2025年12月期 業績見通し 7 03 株主還元について 9 目次 04 当社NEW VISIONについて 11 05 中期経営計画 ~重要施策・取り組み状況~ 13 06 サステナビリティに関する課題への取り組み 18 07 第三者割当による新株予約権発行について 22 Copyright © 2025 FUJICOPIAN CO., LTD. All rights reserved. 1

  3. Slide 3: 2024年12月期 業績

    01 2024年12月期 業績 2 02 2025年12月期 業績見通し 7 03 株主還元について 9 04 当社NEW VISIONについて 11 05 中期経営計画 ~重要施策・取り組み状況~ 13 06 サステナビリティに関する課題への取り組み 18 07 第三者割当による新株予約権発行について 22 Copyright © 2025 FUJICOPIAN CO., LTD. All rights reserved. 2

  4. Slide 4: 2024年12月期 業績|決算概要

    2024年12月期 業績|決算概要 決算概要 2024年12月期におけるわが国経済は、雇用・所得環境の改善やインバウンド需要の回復、企業の堅調な設備投資などを背景に緩やかな回復基調となりました。一方 で、欧州や中国経済の停滞に加え、米国では保護主義政策を掲げる第2次トランプ政権発足の影響などにより、依然として先行き不透明な状況が続いております。 こうした経済環境を背景に、販売面では、主力のサーマルトランスファーメディア(TTM)では受注が増加する分野が増え、テープ類でも需要回復の動きがみられました が、欧州・中国市場の低迷により、力強さに欠ける結果となりました。収益面でも、不安定な世界情勢を受

  5. Slide 5: 2024年12月期 業績|品群別売上高

    2024年12月期 業績|品群別売上高 品群別売上高 (単位:百万円) (単位:百万円) TTM 6,000 4,798 5,174 インパクトリボン 800 665 738 米国自動車生産の回復の遅れや中国経済 市場全体としての縮小傾向は継続して 600 4,000 の停滞の影響はあったものの、食品等の いるが、用途や案件の選択と集中にもと 400 軽包装用リボンは堅調に推移。加えて、主 2,000 づく営業活動を展開。特定用途向けの 200 力のバーコード用リボンの拡販に注力した 新規開発製品の牽引により、前期比増 0 結果、前期比増収。 0 2023年 2024年 収。 2023年 20

  6. Slide 6: 2024年12月期 業績|バランスシート分析

    2024年12月期 業績|バランスシート分析 バランスシート分析 (単位:百万円) 2023年 2024年 前期比 【資産の部】 増減理由 12月期 12月期 増減額 現金及び預金は、借入金の返済により減少してお 現金及び預金 ▲376 流動資産合計 7,779 8,180 400 受取手形及び売掛金 +443 ります。 電子記録債権 +280 受取手形及び売掛金、電子記録債権は、売上高の 建物及び構築物 +95 固定資産合計 8,385 8,262 ▲122 機械装置及び運搬具 ▲106 増加にともない増加しております。 投資有価証券 ▲164 投資有価証券は、政策保有株式の売却により減少

  7. Slide 7: 2024年12月期 業績|キャッシュフロー分析

    2024年12月期 業績|キャッシュフフロー分析 キャッシュフロー分析 (単位:百万円) 営業CFの主な発生原因は、税金等調整前当期純 利益+457百万円、減価償却費+652百万円、投 2023年12月期 2024年12月期 資有価証券売却益▲302百万円、売上債権の増加 営業CF ▲ 46 299 ▲730百万円、たな卸資産の増加▲100百万円、仕 入債務の増加+365百万円であります。 投資CF ▲ 778 ▲ 248 投資CFの主な発生原因は、有形・無形固定資産 財務CF ▲ 267 ▲422 の取得による支出▲661百万円、投資有価証券の 換算差額 56 ▲5 売却による収入+424百

  8. Slide 8: 2025年12月期 業績見通し

    01 2024年12月期 業績 2 02 2025年12月期 業績見通し 7 03 株主還元について 9 04 当社NEW VISIONについて 11 05 中期経営計画 ~重要施策・取り組み状況~ 13 06 サステナビリティに関する課題への取り組み 18 07 第三者割当による新株予約権発行について 22 Copyright © 2025 FUJICOPIAN CO., LTD. All rights reserved. 7

  9. Slide 9: 2025年12月期 業績見通し|概要

    2025年12月期 業績見通し|概要 概要 2024年12月期において特に売上高が伸び悩んだ要因は、①中期経営計画の重点課題「新製品・新規事業の開発」における「開発チャレンジテーマ」について、一部立ち上げ遅れ のテーマがあった点、②「コアビジネス」において、一部大手取引先における在庫調整が長期化した点 の2点であると考えております。 2025年12月期につきましては、前2ヶ年の反省・課題を踏まえ、①有望な「開発チャレンジテーマ」への集中的なリソースを投入、および、機能性フィルム(FIXFILM)の開発テーマ以 外への用途展開、②「コアビジネス」において、従来積極的に販売展開してこなかった製品の

  10. Slide 10: 株主還元について

    01 2024年12月期 業績 2 02 2025年12月期 業績見通し 7 03 株主還元について 9 04 当社NEW VISIONについて 11 05 中期経営計画 ~重要施策・取り組み状況~ 13 06 サステナビリティに関する課題への取り組み 18 07 第三者割当による新株予約権発行について 22 Copyright © 2025 FUJICOPIAN CO., LTD. All rights reserved. 9

  11. Slide 11: 株主還元について|株主還元(配当)に関する基本方針

    株主還元について|株主還元(配当)に関する基本方針 配当に関する基本方針 連結配当性向 2020年12月期決算以降 2022年12月期決算以降 1株当たり 連結配当性向25%から30% 連結配当性向30%以上 配当金(円) 連結配当性向と1株当たり配当金 配当性向 程度を目安 120 35% 30% 30.0% 100 30.3% 30% 2024年12月期決算以降 27% 97 25% 80 24% 24% 連結配当性向30%以上、ただし、配当の下限を 75 78 20% 60 連結DOE(株主資本配当率) 1.0%とする。 62 65 15% 40 10% 当社は、将来の成長に必要なキャッ

  12. Slide 12: 当社NEW VISIONについて

    01 2024年12月期 業績 2 02 2025年12月期 業績見通し 7 03 株主還元について 9 04 当社NEW VISIONについて 11 05 中期経営計画 ~重要施策・取り組み状況~ 13 06 サステナビリティに関する課題への取り組み 18 07 第三者割当による新株予約権発行について 22 Copyright © 2025 FUJICOPIAN CO., LTD. All rights reserved. 11

  13. Slide 13: 当社NEW VISIONについて

    当社NEW VISIONについて 当社NEW VISIONについて 2023年12月期および2024年12月期の結果を踏まえ、役職員全員がこれまでの考え方を変え“考動”していくため、社員から 「フジコピアンとして将来こう ありたい、こうなりたい」 という視点でのアイデアを募り、長期ビジョンの見直しをおこないました。 目まぐるしく変化する市場ニーズやビジネス環境にも柔軟かつ敏速に対応するため、新たな気づきや新規ビジネスの足掛かりとなる取り組みとして 「あ りたい姿・志」を設定したものです。 当社 NEW VISION “コンバーティング技術” × “コア技術” で未来を塗りかえる ○ “コンバー

  14. Slide 14: 中期経営計画 ~重要施策・取り組み状況~

    01 2024年12月期 業績 2 02 2025年12月期 業績見通し 7 03 株主還元について 9 04 当社NEW VISIONについて 11 05 中期経営計画 ~重要施策・取り組み状況~ 13 06 サステナビリティに関する課題への取り組み 18 07 第三者割当による新株予約権発行について 22 Copyright © 2025 FUJICOPIAN CO., LTD. All rights reserved. 13

  15. Slide 15: 中期経営計画|新製品・新規事業の開発

    中期経営計画~重要施策・取り組み状況~ | 新製品・新規事業の開発 新製品・新規事業の開発 2 0 2 4 年 12月 期 まで の 取り 組 み 状況 今後の課題 新 規 開 発 案 件 に つ い て は 、着 実に 売 上高 を伸 ばして 未 実 現 の 開 発 チ ャレ ン ジ テー マ お よ び 営 業 チ ャレ ン ジ テー 成長に向けた領域・テーマの明確化と い る 一 方 で 、 進 捗 遅 れ の 開発 テー マ あり マの取り組み加速 推進 機 能 性 フィ ル ム 「 FI XFI LM 」を「 第 三の 柱 」とす べ く 、現 在 の 新規開発案件の売上高推移 開

  16. Slide 16: 中期経営計画|ものづくり力・生産性の強化

    中期経営計画~重要施策・取り組み状況~ |ものづくり力・生産性の強化 ものづくり力・生産性の強化 2 0 2 4 年 12月 期 まで の 取り 組 み 状況 今後の課題 安全第一 事故ゼロ 事故ゼロ 事故ゼロ 安 全 第 一 の 啓 蒙 、 安 全 パ トロ ー ル の 実施 安 全 ル ー ル の 見 直 し 、 お よ び ル ー ル 遵守 安全教育の一層の強化 全 員 参 加 型 で の 安 全 第 一へ の 取 り 組み 継 続 生産性のさらなる強化 環 境 に 配 慮 し た 効 率 的 な 原 材料 の 使 ⽤ 環 境 に 配 慮 し た 効 率 的 な 原 材料 の 使 ⽤ 環

  17. Slide 17: 中期経営計画|人財育成

    中期経営計画~重要施策・取り組み状況~ |人財育成 2 0 2 4 年 12月 期 まで の 取り 組 み 状況 今後の課題 人財育成 ⼈事評価・処遇関係 ⼈事評価・処遇関係 ベ ー ス ア ッ プ 実 施 ( 2 0 2 3 年 8 月 給 与 か ら) 処 遇 に か か る モ ニ タ リ ン グ 継続 既往人事施策のモニタリング・ 平 均 2 . 7 5 % ( ベ ー スア ッ プ 分 の み ) チ ャレ ン ジ を 評 価 す る 人 事 評価 制 度と管 理 職 のコ ー チ ン グ PDCA機能発揮による高度化 チ ャレ ン ジ を 評 価 す る 新 ・ 人事 評 価制 度

  18. Slide 18: 中期経営計画|カーボンニュートラルへの取り組み

    中期経営計画~重要施策・取り組み状況~ |カーボンニュートラルへの取り組み CO2 カーボンニュートラルへの取り組み 2 0 2 4 年 12月 期 まで の 取り 組 み 状況 今後の課題 岡 山 工 場 に お け る L N G の 優 先使 ⽤ 岡 山 工 場 に お け る L N G の 優 先使 ⽤ 岡 山 工 場 が 属 す る 工 業 団 地 に お い て LNGを一括 購 入 左記につき継続運用実施 削減目標達成に向けた施策・検討課題 し 、 パ イ プ ラ イ ン に て 供 給 を受け る 運 営 を20 2 3年 1 月 より継続 CO2の削減目標 岡 山 工 場

  19. Slide 19: サステナビリティに関する課題への取り組み

    01 2024年12月期 業績 2 02 2025年12月期 業績見通し 7 03 株主還元について 9 04 当社NEW VISIONについて 11 05 中期経営計画 ~重要施策・取り組み状況~ 13 06 サステナビリティに関する課題への取り組み 18 07 第三者割当による新株予約権発行について 22 Copyright © 2025 FUJICOPIAN CO., LTD. All rights reserved. 18

  20. Slide 20: マテリアリティおよびガバナンス・リスク管理

    サステナビリティに関する課題への取り組み |マテリアリティおよびガバナンス・リスク管理 マテリアリティおよびガバナンス・リスク管理 当社は、サステナビリティに関する課題のうち、「気候変動問題への対応」、「人的資本投資およびダイバーシティ(女性活躍推進を 中心に)」および「知的財産への投資について」の3点に重要性(マテリアリティ)を置き優先的に取り組んでおります。 ガバナンスおよびリスク管理の体制等につきましては、以下のとおりです。 1.気候変動問題への対応 ・全社方針として「カーボンニュートラルへの挑戦」を掲げ、17ページに記載の目標を設定し、施策・課題に取り組んでおります。 ・環境マネジ

  21. Slide 21: サステナビリティ|気候変動問題への対応

    サステナビリティに関する課題への取り組み | 気候変動問題への対応 1.気候変動問題への対応 課題の概要、取り組み実績および今後の具体的課題については、17ページに記載のとおりです。 2019年12月期から2024年12月期までの日本国内拠点におけるSCOPE1、SCOPE2のCO2排出量の推移は以下のとおりです。 売上高、ひいては工場における生産量に応じて変動する面はありますが、前記の取り組みによりCO2削減に努めてまいります。 日本国内拠点におけるSCOPE1およびSCOPE2のCO2排出量実績推移 (注1) 日本国内拠点におけるSCOPE1・SCOPE2の合計CO2排出量と 売上高(個別

  22. Slide 22: 人的資本・ダイバーシティ、知的財産への投資

    サステナビリティに関する課題への取り組み|人的資本・ダイバーシティ、知的財産への投資 2.人的資本投資およびダイバーシティ(女性活躍を中心に) 課題の概要、取り組み実績および今後の具体的課題については、16ページに記載のとおりです。 3.知的財産への投資について 当社は1950年の創立以来、画期的な製品開発を実現することにより市場を切り拓き、「開発志向型企業」としてのスタイルを確立してまいりました。 従いまして、当社にとって知的財産は何ものにも代えがたい重要な資産であります。 19ページに記載のとおり、「特許出願審査委員会」にて議論を積み重ねてきた結果、この約10年間、国内外の特許保有件数

  23. Slide 23: 第三者割当による新株予約権発行について

    01 2024年12月期 業績 2 02 2025年12月期 業績見通し 7 03 株主還元について 9 04 当社NEW VISIONについて 11 05 中期経営計画 ~重要施策・取り組み状況~ 13 06 サステナビリティに関する課題への取り組み 18 07 第三者割当による新株予約権発行について 22 Copyright © 2025 FUJICOPIAN CO., LTD. All rights reserved. 22

  24. Slide 24: 第三者割当による新株予約権発行について(概要)

    第三者割当による新株予約権発行について|概要 第三者割当による新株予約権発行について(概要) 当社は、2025年2月21日の取締役会において、三田証券株式会社を割当先とする第2回新株予約権の発行を決議いたしました。 今回のエクイティファイナンスの主眼は、成長戦略の実行による収益力強化・事業拡大・財務基盤のさらなる強化を図ることでありますが、より具体的には 次のとおりです。① 新製品・新規事業開発のための研究開発投資、② 生産キャパシティ拡大のための設備投資、③ 東証スタンダード市場における上場維 持基準の恒常的達成、④ 流動性向上によるPER・PBR改善、⑤ 資本バッファー構築による財務基盤の

  25. Slide 25: 将来に関する記述等についてのご注意

    将来に関する記述等についてのご注意 本資料に記載されている将来に関する計画、見通し、経営目標に関する内容につきましては、当社が現時点で入手可能な情報および合理的であると考えられる一定の前提 にもとづき判断したものであり、リスクや不確定要素を含んでいます。 従いまして、掲載された将来の計画数値、施策の実現を確約あるいは保証するものではありません。 Copyright © 2025 FUJICOPIAN CO., LTD. All rights reserved.

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