Fujicopian Co., Ltd. · TSE:7957

Fujicopian — FY2023 Earnings Presentation

23 slides from Fujicopian's earnings presentation, Mar 5, 2024

  1. Slide 1: 2023年12月期 決算説明資料

    フジコピアン株式会社 ( 証券コード:7957) 2023年12月期 決算説明資料 2024年3月5日 Copyright © 2024 FUJICOPIAN CO., LTD. All rights reserved.

  2. Slide 2: 目次

    01 2023年12月期 業績 2 02 2024年12月期 業績見通し 8 目次 03 株主還元について 10 04 中期経営計画 ~重要施策・取り組み状況~ 12 05 サステナビリティに関する課題への取り組み 18 Copyright © 2024 FUJICOPIAN CO., LTD. All rights reserved. 1

  3. Slide 3: 2023年12月期 業績

    01 2023年12月期 業績 2 02 2024年12月期 業績見通し 8 03 株主還元について 10 04 中期経営計画 ~重要施策・取り組み状況~ 12 05 サステナビリティに関する課題への取り組み 18 Copyright © 2024 FUJICOPIAN CO., LTD. All rights reserved. 2

  4. Slide 4: 2023年12月期 業績|決算概要

    2023年12月期 業績|決算概要 決算概要 ⚫ 2023年12月期におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の5類感染症への移行にともない、個人消費やインバウンド需要の拡大など景気は緩やか な回復基調となりました。一方で、世界的インフレと金融引き締めや中国経済の停滞などにより、依然として先行き不透明な状況が続いております。 ⚫ こうした経済環境を背景に、主力のサーマルトランスファーメディア(TTM)およびテープ類が、一部大手取引先における在庫調整の長期化等により、前 年同期比で大幅な売上減少となりました。加えて、不安定な世界情勢を受け、原材料価格やエネルギーコストは引き続き高止まりで収益

  5. Slide 5: 2023年12月期 業績|品群別売上高

    2023年12月期 業績|品群別売上高 品群別売上高 (単位:百万円) (単位:百万円) 6,000 5,118 800 745 TTM 4,798 インパクトリボン 665 ⚫ 特に主力のバーコード用リボンは、世の中 ⚫ 選択と集中に基づく営業活動を展開したが、 600 4,000 の物量(モノの動き)に左右される中、食 金融業界の店舗統廃合による金融端末プリ 400 品等の軽包装市場は堅調であったが、米国 2,000 ンター台数減少など、継続的な市場の縮小 200 自動車生産の回復の遅れや中国経済の停滞 傾向の影響もあり、前期比減収。 0 の影響により、販売先での在庫調整が長期 0 202

  6. Slide 6: 売上ギャップ分析

    2023年12月期 業績|2022年12月期と2023年12月期の売上ギャップ分析 ギャップ分析 ⚫ 2023年12月期の品群別売上高に関する前期比の変動要因は前ページのとおりであります。 テープ類 売上高推移 (単位:百万円) ⚫ 下図のグラフのとおり、特にテープ類の売上高減少が全体の売上高減少に大きく影響しております。 2019年 2020年 2021年 2022年 2023年 12月期 12月期 12月期 12月期 12月期 ⚫ この経緯として、右表のとおり、新型コロナウイルス感染拡大期の2020年12月期に売上が落ち込ん だ後、2021年12月期に、取引先におけるアジア・中国市場の需要

  7. Slide 7: バランスシート分析

    2023年12月期 業績|バランスシート分析 バランスシート分析 (単位:百万円) 【資産の部】 前期比 ⚫ 現金及び預金は、借入金の返済、業績悪化により減少してお 2022年12月期 2023年12月期 増減理由 増減額 ります。 現金及び預金 ▲1,036 ⚫ 受取手形及び売掛金は売上高の減少に伴い減少しております。 流動資産合計 9,592 7,779 ▲1,812 受取手形及び売掛金 ▲259 ⚫ 投資有価証券は、時価の変動により増加しております。 仕掛品 ▲265 投資有価証券 +242 固定資産合計 8,231 8,385 153 機械装置及び運搬具 ▲127 【負債の部】 ⚫ 電

  8. Slide 8: キャッシュフロー分析

    2023年12月期 業績|キャッシュフロー分析 キャッシュフロー分析 ⚫ 営業CFは、税金等調整前当期純利益▲772百万円、減価償却費+637百万円、仕入債務の減少▲509百万円、売上債権の減少+373百万円、たな卸資産の減 少+332百万円、法人税等の支払額▲179百万円が主な発生原因となります。 ⚫ 投資CFは、有形固定資産の取得による支出▲735百万円、無形固定資産の取得による支出▲99百万円、投資有価証券の売却による収入+68百万円が主な発 生原因となります。 ⚫ 財務CFは、長期借入金の返済による支出▲831百万円、短期借入金の減少▲84百万円、長期借入による収入+670百万円が主な

  9. Slide 9: 2024年12月期 業績見通し

    01 2023年12月期 業績 2 02 2024年12月期 業績見通し 8 03 株主還元について 10 04 中期経営計画 ~重要施策・取り組み状況~ 12 05 サステナビリティに関する課題への取り組み 18 Copyright © 2024 FUJICOPIAN CO., LTD. All rights reserved. 8

  10. Slide 10: 2024年12月期 業績見通し|概要

    2024年12月期 業績見通し|概要 概要 ⚫ 2023年12月期の業績悪化は、ひとえに「コアビジネス」における売上高の大幅ダウンによるものです。(「コアビジネス」は右下の図をご参照) ⚫ 2024年12月期におきましても、上半期は厳しい市況が続くものと予想されますが、下半期以降、半導体不足の解消など市況の回復が期待できるものと考えております。 ⚫ また、単に市況頼みではなく、前年度の反省を踏まえ、「コアビジネス」において、従来積極的に販売展開してこなかった製品についても掘り起こしを行うなど、「顧 客基盤の強化」に注力し、売上高の回復・向上、利益の回復・拡大を図ります。 ⚫ 加えて、中長期的な

  11. Slide 11: 株主還元について

    01 2023年12月期 業績 2 02 2024年12月期 業績見通し 8 03 株主還元について 10 04 中期経営計画 ~重要施策・取り組み状況~ 12 05 サステナビリティに関する課題への取り組み 18 Copyright © 2024 FUJICOPIAN CO., LTD. All rights reserved. 10

  12. Slide 12: 株主還元|配当に関する基本方針

    株主還元について|株主還元(配当)に関する基本方針 配当に関する基本方針 連結配当性向 2020年12月期決算以降 2022年12月期決算以降 連結配当性向25%から30% 連結配当性向30%以上 程度を目安 (単位:円) 連結配当性向と1株当たり配当金 120 35% 100 30% 30.3% 30% 2024年12月期決算以降 24% 24% 27% 97 25% 80 連結配当性向30%以上、ただし、配当の下限を 20% 連結DOE(株主資本配当率) 1.0%とする。 75 60 62 65 15% 40 10% 40 40 40 当社は、将来の成長に必要なキャッシュフローや内部留保等

  13. Slide 13: 中期経営計画

    01 2023年12月期 業績 2 02 2024年12月期 業績見通し 8 03 株主還元について 10 04 中期経営計画 ~重要施策・取り組み状況~ 12 05 サステナビリティに関する課題への取り組み 18 Copyright © 2024 FUJICOPIAN CO., LTD. All rights reserved. 12

  14. Slide 14: 中期経営計画(2023~2025)飛躍・成長する3年

    中期経営計画 中期経営計画(2023~2025)「飛躍・成長する3年」 ⚫ 今後、ますます不連続かつ不確実に変化する厳しい経営環境となることが想定される中、それまでの中期経営計画の取り組み、すなわち、「体幹をきたえ る3年」(2017年12月期~2019年12月期)および「挑戦する3年」(2020年12月期~2022年12月期)において積み上げてきた成果を糧としつつ、こうし た取り組みの過程で認識した課題の解決に向けた施策を展開することにより持続的かつ飛躍的な成長を目指すという思いを込めて、 2023年12月期から3ヶ 年の中期経営計画を策定しております。 ⚫ 詳細につきましては、当社ホームペ

  15. Slide 15: 新製品・新規事業の開発

    重要施策・取り組み状況 | 新製品・新規事業の開発 新製品・新規事業の開発 取り組み実績 今後の課題 成長に向けた領域・テーマの明確化と ⚫ 計画に対して進捗 遅 れの 開 発テ ー マは あ るが 、 前年 ⚫ 未実現の開発チャ レ ンジ テ ーマ 、 営業 チ ャレ ン ジ 推進 同期比で売上高伸 長 。 テーマの取り組み 加 速。 ⚫ FIXFIL M を 「第三の柱」 とすべく、現在の 開 発 (単位:百万円) 新規開発案件の売上高 テーマ以外の用途 展 開の 検 討。 ( コン サ ルタ ン トの 活用) 800 595 512 400 202 54 0 2020年12月期 2021

  16. Slide 16: ものづくり力・生産性の強化

    重要施策・取り組み状況 | ものづくり力・生産性の強化 ものづくり力・生産性の強化 取り組み実績 今後の課題 安全第一 事故ゼロ 事故ゼロ ⚫ 安全にかかる専門 コ ンサ ル タン ト 会社 か らの 課 題事 項 ⚫ 全員参加型での安 全 第一 へ の取 り 組み 継 続。 ⚫ 事故ゼロ への対応完了。 ⚫ 安全教育の一層の 強 化。 ⚫ 2023年10月、岡山工 場 に て一 部 設備 に 火災 発 生。 (DVD 勉強会・ 理 解度 テ ス トの 実 施、 セ ミナ ー 受講 な 日常の訓練成果に よ りけ が 人な し 。 ど) 製品供給への影響 も 問題 な し。 ⚫ 火災への抜本対

  17. Slide 17: 人財育成

    重要施策・取り組み状況 | 人財育成 人財育成 取り組み実績 今後の課題 人事評価・処遇関係 人事評価・処遇関係 既往人事施策のモニタリング・ ⚫ チャレンジを評価する新・人事評価制度の運用開始。 ⚫ チャレンジの評価に対する後押しとして、管理職のコー PDCA機能発揮による高度化 ⚫ ベ ー ス ア ッ プ 実 施 ( 2 0 2 3 年 8 月 支給 給与 ~) チング研修の充実(プロコーチによるコーチング体験) → 部下社員の自発的な考えやチャレンジを引き出す。 ・ 平 均 2 . 7 5 % ( 2 0 2 3年度定期 昇給 実績 込み で平 均 4 . 4 6 % ) ⚫ 初任給アッ

  18. Slide 18: カーボンニュートラルへの取り組み

    重要施策・取り組み状況 | カーボンニュートラルへの取り組み 取り組み実績 今後の課題 カーボンニュートラルへの取り組み CO2 削減目標達成に向けた施策・課題検討 岡山工場における LN G の 優先 使 用 再生可能エネルギ ー の導 入 検討 ⚫ 岡山 工 場が 属 する 工 業団 地に お いて 、 L NG を 一 括 購入 。 ⚫ 再生可能エネルギ ー 導入 の 検討 例 とし て 、電 力 会社 パイプラインにて 供 給を 受 ける 体 制が 確 立し 、 2 023 におけるパッケー ジ の導 入 検討 ( 電力 の ●% が 再生 年1月より運営開 始。 可能エネルギーな ど

  19. Slide 19: サステナビリティに関する課題への取り組み

    01 2023年12月期 業績 2 02 2024年12月期 業績見通し 8 03 株主還元について 10 04 中期経営計画 ~重要施策・取り組み状況~ 12 05 サステナビリティに関する課題への取り組み 18 Copyright © 2024 FUJICOPIAN CO., LTD. All rights reserved. 18

  20. Slide 20: マテリアリティおよびガバナンス・リスク管理

    サステナビリティに関する課題への取り組み | マテリアリティおよびガバナンス・リスク管理 マテリアリティおよびガバナンス・リスク管理 ⚫ 当社は、サステナビリティに関する課題のうち、「気候変動問題への対応」、「人的資本投資およびダイバーシティ(女性活躍推進を中心に)」 および「知的財産への投資について」の3点に重要性(マテリアリティ)を置き優先的に取り組んでおります。 ⚫ ガバナンスおよびリスク管理の体制等につきましては、以下のとおりです。 1.気候変動問題への対応 • 全社方針として「カーボンニュートラルへの挑戦」を掲げ、17ページに記載の目標を設定しております。 • 環 境 マ ネジメ

  21. Slide 21: 気候変動問題への対応

    サステナビリティに関する課題への取り組み | 気候変動問題への対応 1.気候変動問題への対応 ⚫ 課題の概要、取り組み実績および今後の具体的課題については、17ページに記載のとおりです。 ⚫ 2019年12月期から2022年12月期までの日本国内拠点におけるSCOPE1、SCOPE2のCO2排出量の推移は以下のとおりです。 売上高、ひいては工場における生産量に応じて変動する面はありますが、前記の取り組みにより CO2削減に努めてまいります。 日本国内拠点におけるSCOPE1およびSCOPE2のCO2排出量実績推移 (注1) 日本国内拠点におけるSCOPE1・SCOPE2の合計CO2排出量と 売

  22. Slide 22: 人的資本・ダイバーシティ、知的財産への投資

    サステナビリティに関する課題への取り組み| 人的資本・ダイバーシティ、知的財産への投資 2.人的資本投資およびダイバーシティ(女性活躍を中心に) ⚫ 課題の概要、取り組み実績および今後の具体的課題については、16ページに記載のとおりです。 3.知的財産への投資について ⚫ 当社は1950年の創立以来、画期的な製品開発を実現することにより市場を切り拓き、「開発志向型企業」としてのスタイルを確立してまいりました。 ⚫ 従いまして、当社にとって知的財産は何ものにも代えがたい重要な資産であります。 ⚫ 19ページに記載のとおり、「特許出願審査委員会」にて議論を積み重ねてきた結果、この約10年間、国

  23. Slide 23: 将来に関する記述等についてのご注意

    将来に関する記述等についてのご注意 本資料に記載されている将来に関する計画、見通し、経営目標に関する内容につきましては、当社が現時点で入手可能な情報および合理的であると考えられる一 定の前提にもとづき判断したものであり、リスクや不確定要素を含んでいます。 従いまして、掲載された将来の計画数値、施策の実現を確約あるいは保証するも のではありません。 Copyright © 2024 FUJICOPIAN CO., LTD. All rights reserved.

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