Idom Inc. · TSE:7599

Idom — Q2 FY2025 Earnings Presentation

35 slides from Idom's earnings presentation, Oct 16, 2024

  1. Slide 1: 2025年2月期 Q2 決算説明会資料

    2025年 2月期・Q2 決算説明会資料 2025年 2月期 Oct. 1 6 th, 2024 東証プライム 7599 IDOM Inc. 株式会社IDOM CFOの西端です。 1

  2. Slide 2: おことわり

    おことわり IDOMの開示資料に記載されている業績見通しなどの将来に関する記述は、当社が現在入手し ている情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、当社としてその実現を 約束する趣旨のものではありません。様々な要因により、実際の業績などが変動する可能性 があることをご承知おきください。実際の業績に影響を与えうる重要な要素には、IDOMの事 業領域を取り巻く経済情勢、為替レートの変動、相場の影響などがあります。また、この資 料に含まれている情報は、広告宣伝、アドバイスを目的としているものではありません。 2 2

  3. Slide 3: 目次

    目次 1. 2025年 2月期 上期の実績 4 2. 2025年 2月期 上期の取組み 17 3. APPENDIX 36 4. APPENDIX(業績・財務の補足情報) 51 3 私からは2025年2月期の決算についてご説明します。 3

  4. Slide 4: 2025年2月期 上期の実績

    1, 2025 258A LHOie Gulliver

  5. Slide 5: ハイライト

    ハイライト 連結 過去最高益 • 前年同期比+30億円とQ1に引き続き計画通り着地 営業利益 101億円 • 連結営業利益過去最高 前期比 +42% 小売 台当たり小売粗利 • 当初予想(43-40万円)を1万円(+2%)超える水準 小売販売 44万円/台 小売 過去最高台数 • 台当たり粗利を確保しつつ、過去最高台数 小売台数 75,917台 前期比 +3% 5 スライド5をご覧下さい。 今期のハイライトです。 まず、連結の営業利益についてです。 営業利益は101億円と過去最高となりました。 続いて、小売の台粗利です。 上期の小売台粗利は44万円です。年初の見通しであった43万 円〜40万円

  6. Slide 6: 2025年2月期の営業利益の推移

    ハイライト 2025年2月期の営業利益の推移 (億円) (億円) 上期 推移 四半期 推移 連結(豪州除き) 豪州 120 60 12 80 13 40 営業利益 57 101 43 53 44 40 82 73 71 20 37 28 0 0 2022 2023 2024 2025 2024 Q1 2024 Q2 2024 Q3 2024 Q4 2025 Q1 2025Q2 営業利益率 4.1% 3.8% 3.5% 4.0% 2.6% 4.4% 3.6% 4.7% 3.6% 4.5% 営業利益 ▲8.7% ▲17.6% 42.1% 増加率 ※ 「2025」表記は、2025年2月期を示す。 6

  7. Slide 7: 小売台粗利の四半期推移

    ハイライト 小売台粗利の四半期推移 (万円) 2023年2月期 2024年2月期 2025年2月期 50 48 累計小売台粗利 44万円 45 45 43 46 40 43 今期台粗利 43 目標水準 40 40 35 33 33 30 Q1 Q2 Q3 Q4 上期累計の小売台粗利は44万円となり、ほぼ今期台粗利目標水準へ到達。 ※ 「2025」表記は、2025年2月期を示す。 7 小売台粗利の2年半の推移を四半期別に示しています。 オレンジ色のレンジは当初の業績予想の前提である「40万円か ら43万円の幅」をしめしています。 第1四半期はこのレンジの下限ぎりぎりでしたが、第2四半期で 48万

  8. Slide 8: 商品、価格、サービスへの取り組み

    ハイライト 商品、価格、サービスへの取り組み 商品棚開発 適正価格設定 サービス平準化 商圏ごとに流通在庫を 相場分析により本部一括 総額表示化、値引抑制 分析し最適在庫を供給 で価格範囲を設定 を徹底 商品チームを強化し市場分析・需要予測に注力し、平準化されたサービスの提供を徹底。 今後も不安定な市場が想定される中で再現性の確立を目指す。 ※ 「2025」表記は、2025年2月期を示す。 8 これまでも継続して取り組んで参りましたが、商品チームを強 化して、商圏ごとに流通在庫を分析して、最適な在庫を備える ようにしてきました。 そして、相場分析や需要予測により、本部で小売価格の適正範 囲を設

  9. Slide 9: 連結 2025年2月期 上期 主要KPI

    連結 2025年2月期 上期 主要KPI 2023 上期 2024 上期 2025 上期 差異 店舗数 大型店出店数(店舗) 4 0 1 +1 小売台数(千台) 70 74 76 +2 台数 卸売台数(千台) 55 62 77 +15 小売台粗利(万円) 35 38 44 +6 台粗利 卸売台粗利(万円) 10 10 12 +2 全てのKPIが順調に進捗。 ※ 「2025」表記は、2025年2月期を示す。 9 ここからPLについて、ご説明します。まずは主要KPIです。 オープンした店舗は第1四半期の1店舗。 小売りについてはハイライトでお話しした通り、台粗利を確保 しながら台数を3%伸ばす事が

  10. Slide 10: 連結 2025年2月期 上期 P/L実績

    連結 2025年2月期 上期 P/L実績 (億円) 2024 2025 売上高構成比 増減差 増減率 売上高 2,037 2,497 100.0% +460 +22.6% 売上総利益 349 443 17.7% +94 +26.9% 販管費 278 342 13.7% +64 +23.0% 営業利益 71 101 4.0% +30 +42.3% 経常利益 69 96 3.8% +27 +39.1% 親会社株主に帰属する 四半期純利益 48 65 2.6% +17 +35.4% ※ 「2025」表記は、2025年2月期を示す。 10 連結の上期のP/L実績です。 営業利益は101億円、前年同期を

  11. Slide 11: 連結 上期 営業利益の前期比増減要因

    連結 2025年2月期 上期 営業利益の前期比増減要因 (億円) 単体要因(+33) ⚫ 小売は台粗利の増加より +53億円、卸売は台数増加 の影響で+38億円。 ⚫ 人件費・採用費は大型店 出店に備えた採用に伴い 増加。下期出店の準備は 完了。 ⚫ 2024年下期の大型店の出 店に伴い地代家賃・広告 宣伝費の増加。 ⚫ 子会社実績は△3億円。 ※ 「2025」表記は、2025年2月期を示す。 11 連結の営業利益の対前年の増減分析を示しています。 赤い四角の中が単体、すなわちIDOM本体の要因となります。 単体の増益は33億円です。 その内訳は小売セグメントで53億円、卸売セグメントで38億

  12. Slide 12: 単体 上期 販管費の前期比の増減分析

    単体 2025年2月期 上期 販管費の前期比の増減分析 (億円) 人員増 店舗増 下期14店舗OPENへ先行投資 として販管費は増加 ❸ ❷ ❶ ➊ 人員数が平均500人増加、 単価が1.5万円増加により 人件費が増加。 ❷ 小売台数促進のため広告 宣伝費は増加。 ➌ 店舗増加により地代家賃 の増加。 ※ 「2025」表記は、2025年2月期を示す。 12 前のスライドで営業利益の増減要因について、ご説明しました。 その中で58億円投資を増やした単体の販管費についてお話しし ます。 大型店出店に伴い、積極的に人財の採用を進めています。採用 は順調に進んでおり、好業績に伴い給与水準も向上していま

  13. Slide 13: 単体 売上総利益販管費率の推移

    単体 売上総利益販管費率の推移 売上総利益販管費率 100% 90% 86.8% 86.1% 80.5% 80% 74.7% 76.5% 76.0% 70% 効率化継続 60% 50% 2020 2021 2022 2023 2024 2025 上期 販管費の効率化により売上総利益販管費率は横ばいで推移。 13 単体の販管費を売上総利益で割った比率をトレンドとして示し ています。 2021年から成長ドライバーは大型店として注力してきました。 当初は店舗数を減らしながら大型店に人員をシフトし、採用を 抑制しながら出店を進めました。 2023年以降は出店の加速と採用の増加を進めながら、年次・ 半期

  14. Slide 14: 連結 B/Sサマリー

    連結 B/Sサマリー 連結・貸借対照表 連結・貸借対照表 (2024年2月期末) (2025年2月期上期期末) ⚫ 総資産は1,929億円と89億 資産 1,840億円 負債 1,141億円 資産 1,929億円 負債 1,176億円 円の増加。 現預金 現預金 305億円 有利子負債 206億円 有利子負債 ⚫ 売掛金は29億円増加した 売掛金 630億円 売掛金 634億円 ものの債権流動化により 126億円 155億円 Q1からは横ばい。 その他 その他 ⚫ 在庫は相場上昇による単 在庫 511億円 在庫 542億円 860億円 975億円 価増で83億円、在庫数の 上昇で32億円の増加

  15. Slide 15: 連結 キャッシュフローの増減分析

    連結 キャッシュフローの増減分析 キャッシュフローの前期比 (億円) 増減分析 (億円) 営業CF 投資CF FCF ❶ 在庫・売掛金増減前 150 ▲57億円 ▲34億円 ▲91億円 キャッシュインは計画 ❶ 水準の90億円。 100 90 ❷ ❷ 割賦販売により売上債 権が30億円増加 。 50 -32 ❸ ❸ 相場影響により在庫単 -30 価が上昇し85億円の営 0 業CFの減少。相場影響 を除いた営業CFは28億 円。 -50 相場影響を除いた営業CF -85 +28億円 結果、フリーキャッシュフ ローは△91億円 -100 -34 -91 -150 在庫・売掛金増減前 在庫積み増し

  16. Slide 16: 連結 2025年2月期 上期 P/L予想比

    連結 2025年2月期 上期 P/L予想比 (億円) 2025予想 2025 売上高構成比 増減差 増減率 売上高 2,232 2,497 100.0% +265 +11.9% 売上総利益 408 443 17.7% +35 +8.6% 販管費 307 342 13.7% +35 +11.4% 営業利益 101 101 4.0% 0 0.0% 経常利益 99 96 3.8% ▲3 ▲3.0% 親会社株主に帰属する 四半期純利益 67 65 2.6% ▲2 ▲3.0% ※ 「2025」表記は、2025年2月期を示す。 16 私からの説明の最後のスライドとなります。 今年の期初の業績見通しとの比較

  17. Slide 17: 2025年2月期 上期の取組み

    3.2025年2月期 上期の取組み 社長の羽鳥貴夫です。 理念経営への取り組みと上期の取組みに関してご説明いたしま す。 17

  18. Slide 18: 企業理念 Growing Together

    企業理念 理念経営に関して IDOMの企業理念 Growing Together 社会 株主 お客様 パートナー 社員 企業理念「IDOMは共存共栄の理念を原点に、社会、お客様、パートナー、株主 そして社員といった5つのステークホルダーと共に成長し続けることを目指しています。」 18 IDOMでは、企業理念「Growing Together」を掲げ創業時より、 共存共栄の精神を全社員と共有し事業を拡大してまいりました。 18

  19. Slide 19: MISSION:まちのクルマ屋

    企業理念 MISSION:まちのクルマ屋 創業30周年となった当期にステークホルダーの皆様へ貢献するためのミッションを制定。 19 この度30周年の節目に、ミッションを『あなたの人生を彩り続 ける「まちのクルマ屋」に挑む』として新たに制定いたしまし た。 これまで行ってきた理念経営をより具体的に、我々の存在意 義・使命として全社員に共有しました。 理念やミッションに対する考え方を社員全体で深めていくこと でステークホルダーの皆様へ、より一層貢献できるよう尽力い たします。 19

  20. Slide 20: 大型店出店 人的資本 業績予想

    大型店出店 人的資本 業績予想 上期の取り組みについてお話いたします。 20

  21. Slide 21: 大型店出店

    大型店出店 人的資本 業績予想 まずは大型店の出店に関してです。 21

  22. Slide 22: 大型店100店舗へ

    大型店 大型店100店舗へ 中期経営計画 出店計画 2025年2月期 出店計画 120 既存店舗数 増加店舗数 大型店 整備工場 100店舗 20 今期出店計画 100 15店舗 15 80 68店舗 15 60 53店舗 66 10 10 34 19 7 7 40 8 5 5 4 20 34 34 34 34 34 1 1 0 0 0 0 2022 2023 2024 2025 2027 Q1 Q2 Q3 Q4 通期 2024年4月の中期経営計画の上方修正により大型店100店舗体制へ出店加速。 今期出店計画に関しては全店舗計画通りの進捗、居抜き店舗積み増しの可能性もあり。 ※ 「2025」表

  23. Slide 23: 大型店出店のための人員

    大型店 大型店出店のための人員 個別社員数の推移 2024 2025 (人) 4500 4000 3,861 3,906 3500 3,356 3,243 3,204 3,218 3000 2500 Q1 Q2 Q3 Q4 大型店出店のための1店舗あたり30人の採用は計画以上に進捗。 今期出店に必要な人員数450名を上期に確保、来期出店拡大に向けた新卒400人程度の採用も順調。 ※ 「2025」表記は、2025年2月期を示す。 23 大型店の出店のための人員計画に関してご説明いたします。 大型店は1店舗あたり約30名の人員が必要となっております。 上期の新卒及び中途採用で下期出店に十分な人員を

  24. Slide 24: 労働分配率

    大型店 労働分配率 40% 大型店出店数 労働分配率 10 32% 33% 32% 30% 30% 30% 31% 30% 27% 27% 27% 20% 5 下期出店 7 14店舗 10% 予定 4 4 2 1 1 0 0 1 0 0% 0 2023 Q1 2023Q2 2023 Q3 2023 Q4 2024 Q1 2024 Q2 2024 Q3 2024 Q4 2025 Q1 2025 Q2 ※ 労働分配率=人件費÷売上総利益 事業戦略上で売上総利益に対する人件費は変動費と定義。 新規出店分の人員を育成しながら労働分配率の上昇を抑えることに成功。 ※ 「2025」表記は、2025年2月期

  25. Slide 25: 人的資本

    大型店出店 人的資本 業績予想 人的資本に関してご説明いたします。 25

  26. Slide 26: 多様な働き方への投資

    生産性向上 多様な働き方への投資 エリア社員制度 在宅勤務制度 チャレンジ申請制度 プロジェクト制度 STOREPRO制度 充実の研修制度 多様な働き方を導入していき、人的資本の最大化へ注力。 26 IDOMでは、これまで人財が最大の原動力と考えており、生産 性向上を目的として、多様な働き方を推進するための制度を整 えてまいりました。 特に成長意欲を持つ社員に対して、それに応じた環境を提供し ております。 挑戦する姿勢を大切にしながら、責任に応じた制度を整え、能 力をさらに伸ばしていきたいと考えています。 26

  27. Slide 27: 健康優良銘柄への取り組み

    生産性向上 健康優良銘柄への取り組み 労働時間・休日 両立支援への取 心と身体の の最適化 り組み 健康づくり 健康優良銘柄選定を目指して継続的に制度を拡充。社員の生産性向上を目指す。 27 健康経営の取り組みに関してご説明いたします。 当期からは、健康優良銘柄への挑戦を行っていきます。 全ての社員が健康でメリハリのある生活を送る事で、 社員の生活の充実と生産性の向上が両立すると考えています。 27

  28. Slide 28: オンライン販売への取り組み

    生産性向上 オンライン販売への取り組み 販売スタイルの多様化 店舗販売 電話・出張販売 オンライン販売 EC化 生産性向上への取り組みとしてオンライン販売を拡大、時間と場所に縛られない環境を整備。 28 DXへの取り組みをご紹介いたします。 IDOMでは早くから、クルマの画像販売などに取り組んできま した。 さらにオンライン販売にも取り組んでおります。 車を確認して商談をするという伝統的なスタイルに加え、電話 やチャット、ビデオ通話を用いたオンライン商談等お客様が 「時間と場所」に縛られない商談スタイルを開発しています。 28

  29. Slide 29: 業績予想

    大型店出店 人的資本 業績予想 ここからは市場環境や業績予想に関してご説明いたします。 29

  30. Slide 30: 中古車相場の見通し

    市場 中古車相場の見通し (千円) 買取車両平均相場 前期 当期 1,200 1,000 今後の水準 800 600 400 200 0 2017年2月 2018年2月 2019年2月 2020年2月 2021年2月 2022年2月 2023年2月 2024年2月 2025年2月 6月~8月の相場は高止まりし安定的な水準を維持。 見通しとしては期初に想定した今後の水準へと落ち着く想定。 30 当社の買取車両の平均価格の推移です。 第2四半期は上昇した相場が高止まりし安定的な動向となりま した。 今後は想定していた水準に落ち着いていくと予想しております。 30

  31. Slide 31: 連結 2025年2月期 通期 P/L予想修正

    連結 2025年2月期 通期 P/L予想修正 (億円) 2025予想 2025 売上高構成比 増減差 増減率 売上高 4,565 5,000 100.0% +435 +9.5% 売上総利益 833 902 18.0% +69 +8.3% 販管費 630 699 14.0% +69 +11.1% 営業利益 203 203 4.0% 0 0.0% 経常利益 198 198 3.8% 0 0.0% 親会社株主に帰属する 四半期純利益 136 136 2.6% 0 0.0% ※ 「2025」表記は、2025年2月期を示す。 31 業績予想の修正に関してです。 売上高が想定以上の相場の上昇に伴って増加し

  32. Slide 32: 業績予想の上期進捗状況

    連結 2025年2月期 業績予想の上期進捗状況 上期予想 上期実績 上期進捗 下期 通期修正予想 店舗 大型店出店数(店舗) 1 1 想定通り 14 15 小売台数(千台) 77 76 想定通り 74~84 150~160 台数 卸売台数(千台) 63 77 上振れ 80 157(+27) 小売台粗利(万円) 43~40 44 上振れ 44~41 44~41(+1) 台粗利 卸売台粗利(万円) 10 12 上振れ 11 12(+1) 売上総利益(億円) 408 443 上振れ 459 902(+69) PL 販管費(億円) 307 342 上振れ 357 699(+69) 営業利益(億円) 1

  33. Slide 33: 今期計画と中期経営計画の財務目標

    計画 今期計画と中期経営計画の財務目標 2025年2月期 2027年2月期 途中進捗 2025上期 計画 計画 2022 2023 2024 2025 2026 2027 時点進捗 185 187 161 P/L 営業利益 203 億円 300 億円 〇 14.0 13.6 14.4 直営店 小売台数 15~16 万台 17~19 万台 〇 ビジネス 40 41 37 小売台粗利 44~41 万円 44~41 万円 ◎ 10.0% 10.0% 8.6% 投資効率 ROIC 10 %以上 10 %以上 〇 38 FCF 3期累計黒字 20 CF (フリー・キャッシュフロー) - 13 〇 小売台

  34. Slide 34: 配当 2025年2月期 配当に関して

    配当 2025年2月期 配当に関して 1株当たり配当金の状況 1株当たり配当金 基準日 第2四半期末 期末 合計 前回配当予想 20円02銭 20円61銭 40円63銭 今回配当予想 - 21円25銭 40円63銭 当期実績 19円38銭 - - 前期実績(2024年2月期) 14円41銭 19円78銭 34円19銭 当社配当政策は、連結業績に連動して配当金を決定する「業績連動型配当」を基本方針としている。 この方針に基づき、中間配当は1株当たり配当金を19円38銭に決定。 また、通期連結業績予想を据え置いていることから、期末配当予想については21円25銭に上方修正。 34 当社の配当政策は、

  35. Slide 35: 配当金推移

    配当 配当金推移 (億円) 配当総額 配当性向 100% 50 80% 40 72% 60% 30 40% 20 30% 30% 30% 20% 10 0% 3% 4% 0 2020 2021 2022 2023 2024 2025 (予想) 2023年2月期より、前期の親会社株主に帰属する連結当期純利益ベースに決定していた配当を 当期の親会社株主に帰属する連結当期純利益をベースに決定することに変更。 ※ 「2025」表記は、2025年2月期を示す。 35 2020年からの配当の推移です。 今年も含め、3年間で配当金額が増加しているのが、判ると思 います。 今後も、配当性向30%を維持して、成

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