Idom Inc. · TSE:7599

Idom — FY2026 Earnings Presentation

57 slides from Idom's earnings presentation, Apr 14, 2026

  1. Slide 1: 2026年2月期 決算説明会資料

    2026年 2月期 決算説明会資料 2026年4月14日 東証プライム 7599 IDOM Inc.

  2. Slide 2: おことわり

    おことわり IDOMの開示資料に記載されている業績見通しなどの将来に関する記述は、当社が現在入手し ている情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、当社としてその実現を 約束する趣旨のものではありません。様々な要因により、実際の業績などが変動する可能性 があることをご承知おきください。実際の業績に影響を与えうる重要な要素には、IDOMの事 業領域を取り巻く経済情勢、為替レートの変動、相場の影響などがあります。また、この資 料に含まれている情報は、広告宣伝、アドバイスを目的としているものではありません。 2

  3. Slide 3: 目次

    目次 1. 2026年 2月期 の実績 4 2. 2026年 2月期 の取り組み 17 3. 配当・資本政策について 27 4. APPENDIX 34 5. APPENDIX(業績・財務の補足情報) 53 3

  4. Slide 4: 2026年2月期の実績

    Gulliver IDOM Inc.

  5. Slide 5: 2026年2月期のハイライト

    2026年2月期 のハイライト 連結 連結営業利益 • 過去最高の営業利益を達成。 営業利益 202億円 前年同期比+2% 小売 小売台粗利 • 在庫の適正化戦略が功を奏し昨年同程度まで回復。 小売台粗利 113※ 前年同期比 △0% 小売 小売台数 • 前年同期比+10%と過去最高小売台数。 小売台数 163,931台 前年同期比 +10% ※ 2023年2月期 通期の小売台粗利を100とした時の指数 5

  6. Slide 6: 2026年2月期の営業利益の推移

    ハイライト 2026年2月期の営業利益の推移 (億円) (億円) 通期 推移 四半期推移 連結(豪州除き) 豪州 250 80 前年同期比+18% 60 200 営業利益 13 40 150 199 202 48 46 60 57 174 161 20 39 100 0 2023 2024 2025 2026 2025 Q4 2026 Q1 2026 Q2 2026 Q3 2026 Q4 営業利益率 4.4% 3.8% 4.0% 3.6% 4.2% 2.8% 3.4% 4.1% 4.0% 前年同期比 - △13.7% +23.4% +1.6% 前期比 △19.3% +17.9% +31.1%

  7. Slide 7: 中古車相場の推移

    相場 中古車相場の推移 (千円) 買取車両平均相場 前期 1,200 1,000 800 600 400 200 2017年2月 2018年2月 2019年2月 2020年2月 2021年2月 2022年2月 2023年2月 2024年2月 2025年2月 2026年2月 ※当社調べ 今期の相場は上昇傾向を維持しました。 来期は輸出量の減少と新車生産減少による需要増で相場への影響は相殺される見通し。 7

  8. Slide 8: 相場の影響 リスクマトリックス

    ハイライト 相場の影響 リスクマトリックス 市場環境 想定される状況 IDOMの戦略 中古車購入を控えていた層の中古車購入が促 好況 積極的な販売促進戦略。 景気動向 進。 不況 新車購入層が中古車購入を検討。 適切な在庫ラインナップによる販売促進戦略。 相場上昇 車両価格の上昇により在庫価値が上昇。 安定的な販売促進戦略。 中古車相場 緩やかな下落 車両購入価格の低下が進行。 適切な在庫ラインナップによる販売促進戦略 急激な下落 在庫の含み損が拡大し、粗利の減少リスク。 データに基づく適正価格での迅速な売買。 今後想定される景気動向・中古車相場の変動を織り込みつつ、盤石な事業基盤を確立。 市

  9. Slide 9: 小売台粗利の推移

    ハイライト 小売台粗利の推移 140 127 120 120 117 120 114 113 113 108 108 108 108 今期台粗利 99 100 100 目標水準 111 100 83 83 80 60 40 20 0 2023 2023 2023 2023 2024 2024 2024 2024 2025 2025 2025 2025 2026 2026 2026 2026 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 ※ 2023年2月期 通期の小売台粗利を100とした時の指数 台粗利は在庫戦略の見直しが功を奏し改善。通期台粗

  10. Slide 10: 2026年2月期 主要KPI

    ハイライト 2026年2月期 主要KPI 2024 2025 2026 増減差 店舗数 大型店出店数(店舗) 11 16 17 +1 小売台数(千台) 144.5 149.0 163.9 +14.9 小売 小売台粗利 (2023を100とした時の指数) 101 113 113 - 卸売台数(千台) 124.4 144.2 152.0 +7.8 卸売 卸売台粗利 (2023を100とした時の指数) 104 120 109 - 出店は前年比1店舗増加と順調。小売台数は過去最高を記録。 ※ 「2026」表記は、2026年2月期を示す。 10

  11. Slide 11: 連結 2026年2月期 P/L実績

    連結 2026年2月期 P/L実績 (億円) 2025 2026 売上高構成比 増減差 増減率 売上高 4,967 5,628 100.0% 661 13.3% 売上総利益 887 963 17.1% 77 8.6% 販管費 688 761 13.5% 73 10.7% 営業利益 199 202 3.6% 3 1.6% 経常利益 191 186 3.3% △5 △2.7% 親会社株主に帰属する 134 119 2.1% △15 △11.4% 当期純利益 EBITDA※1 231 244 4.3% 13 5.6% ※1 EBITDA = 営業利益 + 減価償却費 ※ 「2026」表記は、2026

  12. Slide 12: 連結 営業利益の前期比増減要因

    連結 2026年2月期 営業利益の前期比増減要因 (億円) 単体要因(△7) ⚫ 小売は小売台数の増加により 300 +66億円。 66 ⚫ 卸売は上期の相場下落の影響が 250 -11 残り△11億円。 199 -19 10 202 200 -20 ⚫ 販管費は店舗数の増加に伴い拡 -23 大。 150 ⚫ 子会社は上期に続き黒字を維持。 100 50 0 2025 通期 小売販売 卸売販売 人件費・ 大型店出店 その他販管費 子会社 2026 通期 営業利益 採用費 関連費 営業利益 ※ 「2026」表記は、2026年2月期を示す。 12

  13. Slide 13: 単体 販管費の前期比の増減分析

    単体 2026年2月期 販管費の前期比の増減分析 (億円) ➊ 人員数は平均292人増、単価が 800 約1.3万円増加。 ❷ 広告宣伝費は店舗拡大に対して 750 引き続き効率的運用。 20 ➍ 710 700 18 ➌ ➌ 大型店舗増加による地代家賃の ❷ 6 12 ❶ 7 増加。 650 648 -1 ➍ 事業拡大による備品や交通費の 増加、じしゃロンの売上増加に 600 伴う貸倒引当金、優待など。 550 DX投資の一環として、CRM開発の ための10億円を追加投資を含む 500 2025 通期 人件費 支払手数料 広告宣伝費 業務委託費 地代家賃 その他 2026 通期 販管費 販管

  14. Slide 14: 連結 B/Sサマリー

    連結 B/Sサマリー 連結・貸借対照表 連結・貸借対照表 (2025年2月期末) (2026年2月期末) ⚫ 総資産は2,636億円(+436億)。 資産 2,200億円 負債 1,392億円 資産 2,636億円 負債 1,739億円 ⚫ 売掛金は割賦販売により+37億 現預金 現預金 154億円 275億円 円。 有利子負債 有利子負債 売掛金 793億円 売掛金 954億円 270億円 307億円 ⚫ 在庫の主な増加要因は、相場上 昇による単価の影響は軽微、台 数増加+44億円による。 その他 その他 在庫 599億円 在庫 785億円 1,146億円 1,190億円 ⚫ 有形固定資産は

  15. Slide 15: 連結 キャッシュフローの増減分析

    連結 キャッシュフローの増減分析 営業CF 投資CF FCF 111億円 ▲115億円 ▲5億円 (億円) ❶ 在庫台数の増加により△44億円。 250 227 ❶ ❷ ❷ 割賦債権の増加により△73億円。 200 -44 ➌ 大型店出店及び整備工場などに 115億円を投資。 150 ❸ 結果、FCFは△5億円 100 -73 50 0 -115 -5 -50 在庫売掛金増減前 在庫増減 売上債権増減 投資活動による FCF キャッシュイン フロー 15

  16. Slide 16: 2026年2月期 業績予想KPIとの比較

    業績予想 2026年2月期 業績予想KPIとの比較 通期予想 2026 通期 予想との差分 店舗 大型店出店数(店舗) 15 17 +2 小売台数(千台) 167.3 163.9 △3.4 小売 小売台粗利 111 113 - (2023を100とした時の指数) 卸売台数(千台) 145.0 151.8 +6.8 卸売 卸売台粗利 108 109 - (2023を100とした時の指数) 売上総利益(億円) 951 963 +12 連結 PL 販管費(億円) 750 761 +11 営業利益(億円) 201 202 +1 16

  17. Slide 17: 2026年2月期の取り組み

    Gulliver IDOM Inc.

  18. Slide 18: 新規OPENした大型店

    大型店 新規OPENした大型店 直近の店舗展開 【Q4新規大型店オープン】 ・奈良店(2026年1月) ・仙台富谷店(2026年1月) ・泉北店(2026年1月) ・山口店(2026年1月) 写真変更 ・札幌藻岩店(2026年1月) ・福山店(2026年2月) お疲れ様です。終業します。 通期進捗 17/15 店舗 仙台富谷店(2026年1月オープン) 宮城県富谷市 大型店舗数 86 店舗 (2026年2月末現在) 18

  19. Slide 19: Gulliver事業の成長(IDOM単体)

    Gulliver Gulliver事業の成長(IDOM単体) (億円) 売上高 営業利益 (億円) (店舗) 大型店舗数 店舗あたり小売台数 (台) 8000 234 250 150 410 390 201 130 390 195 200 369 167 6,130 110 370 164 356 96 6000 349 351 5,467 86 150 90 342 350 119 4,868 332 69 70 330 4,132 100 53 79 4000 3,661 50 42 310 34 3,067 29 50 30 290 2,757 10 270 2000 0 2021 20

  20. Slide 20: 小売台粗利の推移

    Gulliver 小売台粗利の推移 小売台粗利*の推移 (指数*2) 130 +13% 120 113 113 110 100 101 100 89 89 90 80 70 2021 2022 2023 2024 2025 2026 ※ 小売台粗利=車両粗利+付帯粗利 ※2 指数:2023年2月期の粗利を100として算出 車両粗利の改善と付帯の伸長により、小売台粗利は右肩上がりに成長 ※「2026」表記は、2026年2月期を示す。 20

  21. Slide 21: 大型店の店舗数の推移

    生産性 大型店の店舗数の推移 出店方針 ● 100店舗の出店 工期遅れによる2028年へのずれ込みがあるも、概ね予定通り ● 今後は年間5店舗前後のペースで出店を継続 経済合理性に基づく出店計画 ● 在庫回転の効率化 シェア獲得のための店舗あたり管理在庫数を増加 150 年間 約5店舗出店 96 100 100 86 69 53 50 42 29 34 23 16 3 3 3 5 0 2015 2016 2017 2018 2019 2020 2021 2022 2023 2024 2025 2026 2027 2028 2029 2030 2031 大型店100店舗を達成後、経済合理性に重点

  22. Slide 22: 生産性:一人あたり小売台数

    小売 生産性:一人あたり小売台数 120 110 107 105 100 98 100 93 80 60 40 20 0 2021 2022 2023 2024 2025 2026 ※ 指数:2021年2月期の一人あたり小売台数を100として計算。 大型店の積極的な出店により大型店に人材がシフトしていく中でも一人あたり小売台数は維持。 営業プロセスの型化と人的資本の強化による、持続的な成長余地。 ※「2026」表記は、2026年2月期を示す。 22

  23. Slide 23: 生産性強化に向けた3つの重点戦略

    生産性 生産性強化に向けた3つの重点戦略 次期中計に向けた取り組み デジタル変革による生産性向上 1 CRM基盤の高度化 2 OMO・オンライン商談 3 持続可能な拡大 IT投資の強化 接客モデルの深化・生産性の向上 出店戦略の変更 • 顧客データの統合・活用基盤を構築 • デジタルとリアルの融合を加速 • 経済合理性に基づく出店計画へシフト • リピート顧客の正確な管理と成約確 • 場所や時間に縛られない営業プラッ • 既存店の生産性向上に注力 保を推進 トフォームを構築 LTV向上・リピート率改善 一人当たり売上総利益の向上 投下資本効率の改善 2027年業績目標の達成を目指すとともに、

  24. Slide 24: 中期経営計画 更なる成長に向けた事業戦略

    中期経営計画 更なる成長に向けた事業戦略 次々期中計期間 (2031年-2033年) 次期中計期間 (2028年-2030年) 2033年2月期 3 シェア拡大期 現行中計期間 (2023年-2027年) 2030年2月期 2 生産性向上期 市場シェア10%以上へ 2027年2月期 1 攻めの拡大期 LTV戦略によるリピート集客の ROIC 8%へ 安定化 既存中・小型の業績改善 M&Aも含む多角的な成長投資の 大型店100店舗 CRM:基盤確保 IT投資により 推進 小売台粗利の 高付加・安定化 一気通貫した 顧客管理 小売台数の純増 次期中計期間では、事業生産性向上を実現。2031年から成

  25. Slide 25: 2027年2月期 業績予想のKPI

    業績予想 2027年2月期 業績予想のKPI 2026 2027 予想 前年差 店舗 大型店出店数(店舗)※1 17(86) 10(96) △7 小売台数(千台) 164 177 +13 小売 小売台粗利 113 115 (2023を100とした時の指数) 卸売台数(千台) 152 175 +23 卸売 卸売台粗利 109 110 (2023を100とした時の指数) ※1 括弧内は累計大型店舗数。 ※ 「2026」表記は、2025年2月期を示す。 25

  26. Slide 26: 2027年2月期 通期 P/L予想

    業績予想 2027年2月期 通期 P/L予想 (億円) 2026 2027予想 売上高構成比 増減差 増減率 売上高 5,628 6,290 100.0% +662 +11.8% 売上総利益 963 1,070 17.0% +107 +11.1% 販管費 761 830 13.2% +69 +9.0% 営業利益 202 240 3.8% +38 +18.8% 経常利益 186 224 3.6% +38 +20.4% 親会社株主に帰属する 119 142 2.3% +23 +20.9% 当期純利益 ※ 戦争の長期化などの特殊要因は除外。 ※ 「2026」表記は、2026年2月期を示す。 26

  27. Slide 27: 配当・資本政策について

    Gulliver IDOM Inc.

  28. Slide 28: 資本コストの認識について

    資本 資本コストの認識について EVAスプレッド ROIC-WACC WACC ROIC 12.0% ⚫ 金利上昇の影響により WACCは4.8%に増加。 10.0% ROIC 6.8% (26年2月期) ⚫ ROICは事業拡大に伴い低 8.0% 下。 6.0% WACC 4.8% ⚫ EVAスプレッドは前期 (26年2月期) 3.7%から2.0%に減少。 4.0% 2.0% 0.0% 2021 2022 2023 2024 2025 2026 ※ROIC:税引き後営業利益/((期首在庫+期首固定資産+期首売掛金+期末在庫+期末固定資産+期末売掛金)/2) ※WACC:株主資本コスト(リスクフ

  29. Slide 29: 投下資本の増加:じしゃロンの拡大

    事業開発 投下資本の増加:じしゃロンの拡大 店舗数・売掛金(単体)の推移 (億円) (店舗) 300 売掛金(単体) 店舗数 54 60 47 250 50 200 40 150 24 30 100 20 50 10 2 0 0 2023 2024 2025 2026 全てのお客様に移動を届けるための取り組みとして開始。 需要に応える形で出店を行い全国54店舗で割賦販売サービスを提供。 ※「2026」表記は、2026年2月期を示す。 29

  30. Slide 30: 投下資本の増加:IDOM CaaS Technologyの拡大

    事業開発 投下資本の増加:IDOM CaaS Technologyの拡大 営業利益・リース資産の推移 (百万円) 12,000 リース資産 営業利益 2,000 10,000 1,500 8,000 1,000 6,000 500 4,000 0 2,000 0 -500 2023 2024 2025 2026 AIモデルによる残価予測技術で 独自開発の信用スコアリングモ リスク管理と収益最大化を両立 デルにより新規顧客層の獲得 Car-LifeとFin-Techを掛け合わせたリースを主体とした新サービスを展開。 従来の中古車マーケットから顧客層を拡大。 ※「2026」表記は、2026年2月期

  31. Slide 31: 配当及び自己株取得等の政策について

    株主還元 配当及び自己株取得等の政策について 配当・PBR推移 (円) (倍) 50.00 2.4 配当方針 ※2 45.00 42.50 40.00 40.18 業績連動型配当 35.60 2 34.19 35.00 連結当期純利益 × 30% 30.00 1.8 を当期配当として決定 25.00 1.6 1.38 (2023年2月期末から変更) 20.00 1.18 1.4 15.00 1.36 10.60 1.3 1.2 10.00 自己株取得方針 4.60 5.00 0.00 0.8 PBR1倍 が近づいた際に検討 2021 2022 2023 2024 2025 2026 配当性向

  32. Slide 32: 1株当たりの配当金の状況

    配当 1株当たりの配当金の状況 2027年2月期の配当予想は以下の通り。 第2四半期末 期末 合計 2025年2月期 (前期実績) 19.38円 20.80円 40.18円 2026年2月期 15.43円 20.17円 35.60円 (実績) 前期比 +19.2% 2027年2月期 (予想) 21.06円 21.37円 42.43円 32

  33. Slide 33: 社長メッセージ

    社長メッセージ 4/15(水) 以降に弊社IRサイト内にて 決算説明会動画を公開予定 33

  34. Slide 34: APPENDIX

    Gulliver IDOM Inc.

  35. Slide 35: 連結 2026年2月期 業績予想比較

    連結 2026年2月期 業績予想比較 2026 (億円) 2026 売上高構成比 増減差 増減率 業績予想 売上高 5,468 5,628 100.0% 160 2.9% 売上総利益 951 963 17.1% 12 1.3% 販管費 750 761 13.5% 11 1.5% 営業利益 201 202 3.6% 1 0.5% 経常利益 189 186 3.3% △3 △1.6% 親会社株主に帰属する 125 119 2.1% △6 △4.8% 当期純利益 ※1 EBITDA = 営業利益 + 減価償却費 ※ 「2026」表記は、2026年2月期を示す。 35

  36. Slide 36: 連結 2026年2月期 P/L四半期実績

    連結 2026年2月期 P/L四半期実績 2025 2025 2025 2025 2026 2026 2026 2026 前四半 (億円) Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 期比 売上高 1,246 1,251 1,309 1,162 1,385 1,346 1,484 1,413 △71 売上総利益 215 228 223 221 223 226 254 261 +7 販管費 171 171 173 173 184 180 194 204 +10 営業利益 44 56 50 48 39 46 60 57 △3 経常利益 43 53 49 45 36 42 57 52 △5 親会

  37. Slide 37: 中期経営計画の上方修正(2024年4月)

    中期経営計画 中期経営計画の上方修正(2024年4月) 2027年2月期 途中進捗 新目標 2022 2023 2024 2025 2026 2027 185 187 198 202 161 P/L 営業利益 300 億円 14.0 13.6 14.4 14.9 16.4 直営店 小売台数 17~19 万台 ビジネス 37 40 41 45 45 小売台粗利 44~41 万円 9.8% 9.9% 8 %以上 8.3% 8.1% 投資効率 ROIC 6.8% FCF 38 20 13 CF (フリー・キャッシュフロー) 2027年2月期黒字 -285 -5 営業利益の目標を210億円から300億

  38. Slide 38: 小売台粗利の構成に関して

    中期経営計画 小売台粗利の構成に関して 小売台粗利 車体コーティングや保証、メンテナンス 付帯 パック等といった長く中古車に乗っていた 25% だくための付帯商品による利益。 契 約 IDOM 車両仕入から売上までの売買差益。 車両 原価として仕入の他に陸送費用や点検整備 お客様 50% 費用などを含む。 保険会社 代理店として保険やローンをお客様へ紹介、 契 金融商品 契約に応じて保険会社から代理店手数料、 約 25% 信販会社からリベートが支払われる。 信販会社 ※ 2023年2月期のイメージ。 38

  39. Slide 39: 付帯商品の開発(2026年2月期実績)

    安心 付帯商品の開発(2026年2月期実績) コーティング 5つの主力付帯商品 37%⇒50% 付帯率の変化 2022年⇒2026年 メンテナンスパック 12%⇒38% 長期性能保証 安心して乗り続けられる 15%⇒43% ワンストップサービス の提供 ローン 33%⇒29% 保険 19%⇒16% アフターサービスを通じてお客様の利用機会を増やしていく。 ※ 「2026」表記は、2026年2月期を示す。 39

  40. Slide 40: 在庫管理に関して

    在庫 在庫管理に関して 在庫と相場リスクについて 在庫車両のリスク特性 当社の車両年式別在庫割合 卸売車両 小売車両 年式毎の相場変動リスク ⚫ オークション市場への売却 ⚫ お客さまへの売却のため、 のため、相場の影響を比較 相場の影響を比較的受けに 的受けやすい。 12% 0~3年落ち ⚫ 仕入れてからオークション くい。 23% 大 市場で売り上げるまで原則2 ⚫ 120日を超える長期在庫のみ 在庫処分の実施を検討。 週間。 ⚫ 大型店の拡大とともに小売 ⚫ 買取店の強化はしておらず 4~7年落ち り車両の割合は増加。 現状維持。 22% 中 8~11年落ち ⚫ 常に相場の影響を受けるた

  41. Slide 41: 在庫回転日数の推移

    在庫 在庫回転日数の推移 BS基準 陸送& 整備& 商談 商品化 手続き オークション ⚫ BS基準在庫は納車日数の 店舗での展示 仕入 成約 納車 増加により微増。 媒体掲載 買取仕入 商品として並ぶ期間 (日) 単体 2024 2025 2026 在庫回転日数 BS基準 86.8 87.0 89.5 ※ 「2026」表記は、2026年2月期を示す。 41

  42. Slide 42: IDOMの取組み

    工場 IDOMの取組み 中古車業界の より安心して 不信・不安 購入できる 業界への変化 総額表示化 第三者チェック 他業界の参入 お客様視点で 車両状態の 中古車業界の 明瞭な取引 適正評価基準 注目度向上 2024年2月期は、保険金の不正請求問題など中古車業界への信頼感が低下。 業界のリーディングカンパニーとして中古車業界の透明性を強化しお客様への信頼を回復。 42

  43. Slide 43: 板金工場ガバナンスへの取組みに関して:事故対応

    工場 板金工場ガバナンスへの取組みに関して:事故対応 入庫 工場 修理・納車 案件打合せ 見積確認 協定※ 現在まで、 お客様の安心のため 全件実施 損保会社・アジャスター 送客された全ての案件で損害保険会社のアジャスターと修理見積に関して協定し、 妥当性のある修理金額を設定。 ※ 協定:事故の修理対応について損保会社のアジャスターが修理箇所・使用部品・コストを確認し、保険会社と交渉し最終的に修理金額を確定すること。 43

  44. Slide 44: 工場の透明性の確保に関して

    工場 工場の透明性の確保に関して ※作業記録を確認できる映像 ※工場内に設置されたカメラ 各工場にカメラを設置。 お客様がカメラを通して作業を見ることで透明性を確保。 「お客様の安心」と「従業員の適正な作業の証明」を担保。 44

  45. Slide 45: 整備工場と板金工場について

    工場 整備工場と板金工場について 整備工場 板金工場 ボディだけでなく、エンジンやブレーキ、電 作業範囲 ボディやフレームなど外部の修復が専門 気系統などの車両内部が主な範囲 ・事故などで車体が損傷した時 ・定期的な法定点検、車検 ・車体の塗装剥がれや、錆が発生した時 利用目的 ・車両が故障した時 ・車体のカスタマイズなどをしたい時 ・保険会社からの紹介 整備士は国家資格が必要 必要資格 ( 一級、二級、三級、特殊整備士) 資格は必須ではないが、技術や経験が必要 ※二級資格を有することで整備範囲が広がる 45

  46. Slide 46: 工場数の推移

    工場 工場数の推移 工場数 指定工場数 45 42 39 40 35 31 29 30 25 22 22 20 16 15 15 12 10 8 5 5 3 0 2021 2022 2023 2024 2025 2026 整備工場は42工場となり、工場で車検を完結できる指定工場数は31工場まで増加。 ※「2026」表記は、2026年2月期を示す。 46

  47. Slide 47: Gulliverブランド

    ブランド力 Gulliverブランド 買取店 じしゃロン店 中型店 大型店 店舗 フォー マット 店舗数※ 169店舗 54店舗 135店舗 86店舗 顧客ニーズに合わせた 地域最大級の圧倒的な 特徴 買取専門店 割賦販売専門店 専門店 品揃え 30年間お客様に寄り添ってきた買取のガリバーブランドが集客力となり大型店事業が成長拡大 ※ 2026年2月末現在。 47

  48. Slide 48: 市場規模と市場環境

    市場 市場規模と市場環境 2026年2月期 IDOM 日本の中古車市場 約 6.5% A社 日本の中古車市場は大手3社 合わせて20%未満であり、い まだ非寡占化市場。 B社 大型店を展開し、その他が持 国内中古車 つ210万台の市場からシェア 小売市場 250万台 を獲得。 (※1) その他 210万台 以上 (約2万社) ※1:2026年2月期の市場シェアは、2024年の中古車小売市場規模250万台(矢野経済研究所調べ)に占める当社とA社の国内小売台数の内訳を算出。 48

  49. Slide 49: 欧米各国に比べ著しく低い日本の中古車市場

    市場 欧米各国に比べ著しく低い日本の中古車市場 日本の中古車比率 欧米各国の中古車比率 日本 米国 イギリス 新車 新車 中古車 中古車 中古車 新車 ※1:新車:2019年一般社団法人日本自動車販売協会連合会 ※3:2019年英国自動車製造販売協会(SMMT)車両データ 中古車:矢野経済研究所 2020年版 中古車流通総覧 ※2:新車:2019年マークラインズ 自動車産業ポータル 中古車:edmunds 2019 Used Vehicle Report 49

  50. Slide 50: 中古車に関する抵抗意識の変化

    市場 中古車に関する抵抗意識の変化 以前(10年~数年前)と比較して 中古車への抵抗感はあるか? 抵抗感が低い65.2 % (+3.8ポイント上昇) 24.6 % ずっと抵抗がある 抵抗感が低い 61.4% 29.0 % 30.0 % ずっと抵抗がある 以前と比べ 抵抗感が低くなった 21.7 % 以前と比べ 抵抗感が低くなった 2年後 2022年 2020年 10.2 % 9.6 % 以前と比べ 以前と比べ 抵抗が高まった 35.2 % 抵抗が高まった 39.7 % 以前から 以前から 抵抗はない 抵抗はない 2020年12月Webアンケートの実施結果(対象1000人) 2022年3月Web

  51. Slide 51: ホール債とリテール債同時発行

    社債 ホール債とリテール債同時発行 ホール債(2回債) リテール債(初) 目的 資金調達の多様化と継続発行 目的 個人投資家の認知拡大 金額 30億円 金額 10億円 期間 3年 期間 3年 利率 年2.447% 利率 年2.45% 本社債には投資家保護の観点から、当社株式が上場廃止などとなった際の期 限前償還条項、レポーティングのコベナンツを付与 業界初の試み 資金使途 • ホール・リテール同時発行 • 調達資金は大型店新規出店の設備投資およ • 調達手法の多様化と投資家基盤の拡大 び運転資金に充当し事業成長を加速 51

  52. Slide 52: 健康経営への取組み

    健康経営 健康経営への取組み 新たに生まれる業界の課題を解決していくには、更なるイノベーションの創出が求められるため、 健康経営の推進により、社員が心身ともに健康で安心して挑める環境を整備してパフォーマンスの最大化を実現します。 健康経営推進体制と責任領域 代表取締役を責任者とし、健康経営推進室が中心となって各部と連携しながら健康経営を推進しています。 従業員の心身の健康維持・増進とヘルスリテラシーの向上を実現するための組織体制により、 健康経営推進の仕組み構築や運用を行っています。 代表取締役社長 人事管理 ES事務局 健康経営 労務管理 推進室 さくらプロジェクト 安全衛生委員 IR・社内

  53. Slide 53: APPENDIX(業績・財務の補足情報)

    5. APPENDIX(業績・財務の補足情報)

  54. Slide 54: [連結・単体]損益計算書

    [連結・単体]損益計算書 2024年 2月期 2025年 2月期 2026年 2月期 2027年 2月期 通期(連結) 実績 構成比 実績 構成比 実績 構成比 予想 構成比 増減額 前期比 (百万円) (%) (百万円) (%) (百万円) (%) (百万円) (%) (百万円) (%) 売上高 419,852 100.0 496,678 100.0 562,774 100.0 629,000 100.0 66,225 11.8 売上原価 346,519 82.5 408,002 82.1 466,438 82.1 522,000 83.0 55,561 11.9 売上総利益 73,333

  55. Slide 55: [連結]貸借対照表

    [連結]貸借対照表 (単位:百万円) 前期連結会計年度末 当連結会計年度末 前期連結会計年度末 当連結会計年度末 (2025年2月28日) (2026年2月28日) (2025年2月28日) (2026年2月28日) 資産の部 負債の部 流動資産 流動負債 現金及び預金 15,416 27,462 買掛金 6,379 10,279 受取手形及び売掛金 26,989 30,671 短期借入金 9,577 8,201 商品 114,588 119,031 1年内返済予定の長期借入金 6,550 10,150 その他の営業資産 1,891 7,128 未払金 4,552 5,286 その他 6,61

  56. Slide 56: [連結]キャッシュ・フロー計算書

    [連結]キャッシュ・フロー計算書 (単位:百万円) 2025年2月期 2026年2月期 税金等調整前当期純利益 18,576 17,513 減価償却費 3,248 4,214 のれん償却額 7 7 運転資本増減 △38,014 △8,843 法人税等の支払額 △4,013 △5,295 その他 △341 3,463 営業活動によるキャッシュ・フロー △20,036 11,059 投資活動によるキャッシュ・フロー △8,762 △11,513 フリー・キャッシュ・フロー △28,798 △453 財務活動によるキャッシュ・フロー 13,634 12,495 換算差額・新規連結に伴う増減額 33

  57. Slide 57: 各種KPI(四半期データ)

    各種KPI(四半期データ) 2025年 2月期 2026年 2月期 2027年2月期 KPI Q1 Q2累計 Q3累計 Q4累計 Q1 Q2累計 Q3累計 Q4累計 通期予想 買取台数(台) 48,306 93,307 139,681 183,781 48,949 91,010 139,883 186,628 YoY 12.4% 18.4% 16.4% 13.0% 1.3% -2.5% 0.1% 1.5% 直営店販売台数(台) 81,988 152,584 227,464 293,163 83,714 158,941 239,974 315,916 352,000 YoY 11.4% 12.3

IDOM — FY2026 Earnings Presentation on 6ix