Idom Inc. · TSE:7599
Idom — Q2 FY2027 Earnings Presentation
32 slides from Idom's earnings presentation, Oct 15, 2026
Slide 1: 2027年2月期 Q2 決算説明会資料
2 0 2 7 年 2 月 期 ・ Q2 決算説明会資料 2026年10月15日 東証プライム 7599 IDOM Inc. 1
Slide 2: おことわり
おことわり IDOMの開示資料に記載されている業績見通しなどの将来に関する記述は、当社が現在入手し ている情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、当社としてその実現を 約束する趣旨のものではありません。様々な要因により、実際の業績などが変動する可能性 があることをご承知おきください。実際の業績に影響を与えうる重要な要素には、IDOMの事 業領域を取り巻く経済情勢、為替レートの変動、相場の影響などがあります。また、この資 料に含まれている情報は、広告宣伝、アドバイスを目的としているものではありません。 2 2
Slide 3: 目次
目次 1. 2027年2月期 上期の実績 4 2. 業績予想の修正に関して 15 3. 2027年2月期 上期の取り組み 21 4. 株主還元に関して 29 5. APPENDIX 33 6. APPENDIX(業績・財務の補足情報) 51 3 3
Slide 4: 2027年2月期 上期の実績
1.2027年2月期 上期の実績 株式会社IDOMのCFOの西端です。私からは2027 年2月期 上期の決算について説明します。 4
Slide 5: 2027年2月期 上期のハイライト
2027年2月期 上期のハイライト 連結 連結営業利益 • 前年同期比+9%。 営業利益 88億円 前年同期比+9% 小売 小売台粗利 • 第1四半期の110から第2四半期は118まで上昇。 小売台粗利 114※ 前年同期比 +10% 小売 小売台数 • 前年同期比+5%と過去最高小売台数。 小売台数 88,043台 前年同期比 +5% ※ 2023年2月期 通期の小売台粗利を100とした時の指数 5 スライド5をご覧下さい。今期の連結決算のハイライト です。 はじめのポイントは、営業利益についてです。 上期の連結営業利益は88億円となり、前年同期を9%上 回り、増収増益となりました。 次のポ
Slide 6: 2027年2月期の営業利益の推移
ハイライト 2027年2月期の営業利益の推移 (億円) (億円) 上期 推移 四半期推移 2024 2025 2026 2027 150 80 前年同期比+1% 60 100 営業利益 40 50 101 88 59 57 71 81 20 43 44 44 0 0 2024 2025 2026 2027 2026 Q2 2026 Q3 2026 Q4 2027 Q1 2027 Q2 営業利益率 3.5% 4.0% 3.0% 2.8% 3.3% 4.0% 4.1% 2.7% 2.8% 前年同期比 - +42.1% △19.9% +8.6% 前期比 +37.0% △2.6% △24.1% +1.
Slide 7: 中古車相場の推移
相場 中古車相場の推移 (千円) 買取車両平均相場 Q2 USS 1,600 1,400 1,200 1,000 800 600 400 200 0 2017年2月 2018年2月 2019年2月 2020年2月 2021年2月 2022年2月 2023年2月 2024年2月 2025年2月 2026年2月 ※株式会社USS 月次データより 中古車相場は季節性を持つものの一定の幅の中で推移。 Q2に関しては例年よりも大きく相場が下落。 7 当社の買取単価から中古車相場の推移を示しています。 今回からUSSのデータも並べてみました。車種の構成の 差はあるものの当社の買取価格が相場の動きを示して
Slide 8: 小売台粗利の推移
ハイライト 小売台粗利の推移 140 127 114 120 120 117 118 120 113 113 110 108 108 108 108 99 100 100 100 83 83 80 60 40 20 0 2023 2023 2023 2023 2024 2024 2024 2024 2025 2025 2025 2025 2026 2026 2026 2026 2027 2027 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 ※ 2023年2月期 通期の小売台粗利を100とした時の指数 小売台粗利は今期目標水準へ順調
Slide 9: 2027年2月期 上期 主要KPI
ハイライト 2027年2月期 上期 主要KPI 2025 2026 2027 増減差 店舗数 大型店出店数(店舗) 1 8 3 △5 小売台数(千台) 75.9 84.2 88.0 +3.8 小売 小売台粗利 (2023を100とした時の指数) 110 103 114 - 卸売台数(千台) 76.7 74.8 87.7 +12.9 卸売 卸売台粗利 (2023を100とした時の指数) 120 100 90 - 小売・卸売台数ともに前年同期比増加。 ※ 「2027」表記は、2027年2月期を示す。 9 ここでは今期の主要KPIについてお話しします。 今期にオープンした大型店舗は3店舗、出店のタイ
Slide 10: 連結 2027年2月期 上期 P/L実績
連結 2027年2月期 上期 P/L実績 (億円) 2026 2027 売上高構成比 増減差 増減率 売上高 2,703 3,181 100.0% 478 17.7% 売上総利益 444 520 16.0% 76 17.1% 販管費 363 432 13.6% 69 18.9% 営業利益 81 88 2.8% 7 8.6% 経常利益 73 77 2.4% 4 5.2% 親会社株主に帰属する 49 52 1.7% 3 6.7% 中間純利益 EBITDA※1 99 117 3.7% 18 18.2% ※1 EBITDA = 営業利益 + 減価償却費 ※ 「2027」表記は、2027年2月期を示す。
Slide 11: 上期営業利益の前期比増減要因
連結 2027年2月期 上期営業利益の前期比増減要因 (億円) 単体要因(+5) ⚫ 小売は台数・粗利増加により 160 +57億円。 7 140 57 ⚫ 卸売は台数増加により+7億円。 120 ⚫ 販管費は店舗数の増加に伴い拡 大。 100 2 88 81 ⚫ 子会社は前年同期比増加を維持。 80 -59 60 40 20 0 2026 上期 小売販売 卸売販売 販管費 子会社 2027 上期 営業利益 営業利益 ※ 「2027」表記は、2027年2月期を示す。 ※中古車販売に係る収益認識について:従来の納車時点において収益を認識から、車両の名義変更手続が完了した時点において収益を認識する
Slide 12: 単体 上期販管費の前年同期比の分析
単体 2027年2月期 上期販管費の前年同期比の分析 (億円) ➊ 人員数は平均391人増、単価が 450 +2.8万円。 ❷ DX投資としてのCRM開発費用 14 ❺ 400 400 9 ➍ など。 7 ➌ 10 ❷ 1 18 ❶ ➌ 相見積もりによる買取の再開な 350 341 ど。 ➍ 大型店舗増加による地代家賃・ 300 減価償却費・水道光熱費など。 ➎ 割賦売掛金の増加に伴う貸倒引 250 当金や株主優待の発行など。 200 2026 上期 人件費 DX関連費 支払手数料 広告宣伝費 地代家賃等 その他 2027 上期 販管費 ・業務委託費 販管費 ※ 「2027」表記は、2027年
Slide 13: 連結 B/Sサマリー
連結 B/Sサマリー 連結・貸借対照表 連結・貸借対照表 (2026年2月期末) (2027年2月期上期末) ⚫ 総資産は2,790億円(+182億)。 資産 2,608億円 負債 1,705億円 資産 2,790億円 負債 1,853億円 ⚫ 売掛金はQ2の流動化により+26 現預金 現預金 275億円 335億円 億円。 有利子負債 有利子負債 売掛金 954億円 売掛金 1,006億円 322億円 348億円 ⚫ 在庫は△31億円。台数減少によ り△42億円、単価増により+14 億円、子会社などにより△3億 その他 その他 円。 在庫 751億円 在庫 847億円 1,150億円 1,1
Slide 14: キャッシュフローの増減分析
連結 キャッシュフローの増減分析 営業CF 投資CF FCF 75億円 ▲41億円 34億円 (億円) ❶ 在庫台数の減少により+73億円。 140 73 ❶ ❷ ❷ 割賦販売の流動化を実行し売上 120 債権の増加は△55億。 100 ➌ 大型店出店及び整備工場などに 41億円を投資。 80 ❸ -55 結果、FCFは+34億円。 60 57 40 34 -41 20 0 在庫売掛金増減前 在庫増減 売上債権増減 投資活動による FCF キャッシュイン フロー 14 連結のキャッシュフローの状況です。 営業キャッシュフローをみると我々の投資項目である 在庫と売掛金の増減前のキャッシュフローは
Slide 15: 業績予想の修正に関して
2.業績予想の修正に関して 社長の羽鳥貴夫でございます。 それでは、業績予想の修正についてご説明します。 15
Slide 16: 業績予想修正のポイント
業績予想 2027年2月期 業績予想修正のポイント 上期(実績) 下期(修正予想) 通期(修正予想) 当初予想を下回る 成長投資を織り込み 下方修正 営業利益(億円) 営業利益(億円) 営業利益(億円) 119 → 88 + 121 → 97 = 240 → 185 当初予想比 △31 当初予想比 △24 当初予想比 △55 売上総利益 530 → 520 売上総利益 540 → 546 売上総利益 1,070 → 1,066 販管費 410 → 432 販管費 420 → 449 販管費 830 → 881 ※ 当初予想 → 実績/修正予想。単位:億円 上期の未達と下期の成長投資を織り込み、
Slide 17: 上期の業績の変動要因
業績予想 上期の業績の変動要因 売上総利益 台数 台粗利 台数×台粗利 他業種からの中途採用を 想定通りの 戦力化までの 小売 強化・育成、一時的に 台粗利での進捗 タイムラグが発生 パフォーマンスが低下 一時的な相場の下落に Q1の在庫処分と 一時的な影響も含めて 卸売 伴い卸売処分から 相場の影響もあり 台粗利が想定以上に減少 小売処分へ移行 台粗利が減少 卸売の台粗利低下に加え、中途採用の育成期間による一時的な生産性低下が上期に影響。 下期は第1四半期の在庫入替の効果と人財の戦力化で改善を目指す。 17 上期の売上総利益が、当初予想530億円に対して520億 円となった要因です。 小売台
Slide 18: 小売台粗利の推移と目標水準
ハイライト 小売台粗利の推移 140 127 114 120 120 117 118 120 113 113 110 今期台粗利 108 108 108 108 100 100 目標水準 119 99 100 83 83 80 60 40 20 0 2023 2023 2023 2023 2024 2024 2024 2024 2025 2025 2025 2025 2026 2026 2026 2026 2027 2027 2027 2027 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 ※ 2023年2月期 通期の小
Slide 19: 成長投資としての販管費
業績予想 成長投資としての販管費 増加要因 将来へのリターン 下期出店に向けた人員確保、 人件費 店舗販売に対するリソース拡充 一人当たり人件費の増加 顧客管理による商談コストの削 DX関連費用 CRM開発・AI投資 減とAIを利用した商談精度向上 在庫量と連動させながら効率的 広告宣伝費 集客戦略の強化 な買取仕入れを実行 成長投資としてのコスト増に関しては 下期~中期的にみてポジティブな要因として今後もこの水準を維持。 19 上期の販管費は432億円と、前年同期から69億円増えま したが、その多くは将来に向けた投資です。 人件費は、下期の出店に向けた人員の確保と、一人当 たり人件費の引き上
Slide 20: 下期から来期以降にむけた施策
業績予想 業績予想 下期から来期以降にむけた施策 Q1在庫処分による 中途採用の戦力化 CRM開発・AI活用 在庫の健全化と 中長期的な による効率の改善 台粗利の改善 戦力の獲得 上期の投資や戦略が下期に実を結び、中長期的な収益構造を改善 20 下期以降に向けた施策です。下期の取り組みと、来期 以降に期待する効果を説明いたします。 1つ目は在庫です。 第1四半期に入れ替えた在庫で下期の小売台粗利を改善 し、来期以降は粗利水準を高めた在庫運営で収益力を 高めます。 2つ目はDXと集客です。CRMとAIの活用で営業の効率 と精度を上げていきます。 3つ目は人財です。中途採用の中長期的な戦力化のた
Slide 21: 2027年2月期 上期の取り組み
3.2027年2月期 上期の取り組み 続いて、上期の取り組みについてご説明します。 21
Slide 22: セグメント別売上高
セグメント セグメント別売上高 セグメント別売上高の推移 (億円) 1,800 小売 卸 整備 割賦 その他 1,600 1,400 1,200 1,000 800 600 400 200 0 2026 Q1 2026 Q2 2026 Q3 2026 Q4 2027 Q1 2027 Q2 セグメント別の売上において小売は順調に拡大。 整備事業は成長を継続、割賦販売は全体のバランスを見ながら統制。 ※ 「2027」表記は、2027年2月期を示す。 22 セグメント別の売上高です。 主力の小売は大型店の出店とともに成長を続けていま す。 卸売は相場の影響を受けることもありますが安定した 収益力を保
Slide 23: 大型店が安定成長のドライバー
大型店 大型店が安定成長のドライバー 業態別売上高の推移 400 買取店 中型店 大型店 356 350 300 275 250 199 200 146 152 156 150 115 124 116 115 105 113 100 100 50 0 2022 2023 2024 2025 2026 ※ 2022の売上高実績を100として。 大型店は店舗数の増加とともに順調に拡大。 一方で中型店は相場上昇環境の中でも売上高が停滞、人材育成により改善を目指す。 ※ 「2026」表記は、2026年2月期を示す。 23 業態別の売上高の推移です。 このグラフでは2022年の実績を100として各事業の
Slide 24: 大型店の店舗数の推移
大型店 大型店の店舗数の推移 150 99 100 86 69 53 50 42 34 29 23 16 3 3 3 5 0 2015 2016 2017 2018 2019 2020 2021 2022 2023 2024 2025 2026 2027 2028 2029 2030 2031 今期の出店予定は10店舗から+3店舗の13店舗に上方修正。 ※ 「2027」表記は、2027年2月期を示す。 24 大型店の店舗数の推移です。 今期の出店予定は、当初の10店舗から3店舗増やし、13 店舗としました。 今期末には99店舗となる見込みで、累計100店舗という 目標にほぼ到達します。 全国の
Slide 25: 新規OPENした大型店
大型店 新規OPENした大型店 直近の店舗展開 【Q2新規大型店オープン】 ・福重店(2026年6月) ・柏店(2026年7月) ・草加インター店(2026年7月) 通期進捗 3/13 店舗 草加インター店(2026年7月オープン) 埼玉県草加市 大型店舗数 (2026年8月末現在) 89 店舗 25 第2四半期には、福重店、柏店、草加インター店の3店 舗をオープンしました。 上期の出店は3店舗で、通期計画13店舗のうち、残りの 10店舗は下期に出店を予定しています。 25
Slide 26: 新規OPENした整備工場
工場 新規OPENした整備工場 直近の店舗展開 【 Q2新規整備工場オープン】 ・札幌手稲整備工場(2026年7月) ・枚方整備工場(2026年8月) ・福山整備工場(2026年8月) 通期進捗 8/10 工場 福山整備工場(2026年8月オープン) 広島県福山市 整備工場数 50 工場 (2026年8月末現在) うち33工場が 指定工場取得済み 26 整備工場も、第2四半期に札幌手稲、枚方、福山の3工 場をオープンし、 通期計画10工場に対して8工場まで進捗しています。 8月末時点で50工場となり、うち33工場が、車検を自社 で完結できる指定工場となっております。 26
Slide 27: 2027年2月期 連結 通期予想の変更
業績予想 2027年2月期 連結 通期予想の変更 (億円) 2026実績 2027 売上高構成比 増減差 増減率 売上高 5,593 6,550 100.0% +957 17.1% 売上総利益 958 1,066 16.3% +108 11.2% 販管費 761 881 13.5% +120 15.8% 営業利益 197 185 2.8% △12 △6.2% 経常利益 181 164 2.5% △17 △9.3% 親会社株主に帰属する 116 105 1.6% △11 △9.2% 当期純利益 ※ 「2027」表記は、2027年2月期を示す。 27 修正後の通期予想です。 売上高は6,550億円
Slide 28: 業績予想修正の前提
業績予想 2027年2月期 業績予想修正の前提 上期 上期 下期 下期 通期 通期 当初予想 実績 当初予想 修正予想 当初予想 修正予想 店舗 大型店出店数(店舗) 3 3 7 10 10 13 小売台数(千台) 90 88 87 87 177 175 小売 小売台粗利 (2023を100とした時の指数) 114 114 118 125 115 119 卸売台数(千台) 90 88 85 94 175 182 卸売 卸売台粗利 (2023を100とした時の指数) 103 90 112 96 110 94 売上総利益(億円) 530 520 540 546 1,070 1,066 連結 PL
Slide 29: 株主還元について
4.株主還元について 続いて、株主還元についてご説明します。 29
Slide 30: 株主還元方針の見直しについて
株主還元 株主還元方針の見直しについて 持続的な事業成長と資本効率(ROIC)の最適化、ならびに株主還元の予見可能性向上を目的に、 配当および優待を含めた還元構造全体の再検証を実施 ■ 配当方針 ■ 株主優待制度 【現状の課題認識】 【現状の課題認識】 ・完全業績連動型(配当性向30%目安)の現行方針は、単年 ・株主基盤拡充の目的は達成した一方で、株主数急増に伴う 度の損益変動に左右されやすい構造。 デジタルギフトの運用・管理コストが想定を超えて拡大。 【見直しの方向性】 【見直しの方向性】 ・事業環境の変化への適応や資本効率(ROIC)の向上、な ・現行のデジタルギフトによる還元制度を見直し
Slide 31: 配当金について
配当方針 配当金について 配当方針 業績連動型配当 配当決定方法 当期の親会社株主に帰属する連結当期純利益× 30 %を計算し、 当期の配当金額を決定する。 (2023年2月期末から変更) 1株当たりの配当金の状況 第2四半期末 期末 合計 2026年2月期 15.43円 20.17円 35.60円 (実績) 2027年2月期 15.54円(実績) 15.84円 31.38円 (実績/予想) 31 配当方針につきましては、 前のスライドでも申し上げました通り、見直しを検討 しておりますが 現在においては、当社は、連結業績に連動して配当金 を決定する「業績連動型配当」を基本方針としており ます。
Slide 32: 社長メッセージ
社長メッセージ 10/15(木) 以降に弊社IRサイト内にて、決算説明会動画を公開予定 32 最後になりますが、 上期は相場の変動と在庫の影響により、当初の計画を 下回る結果となりました。 今回の修正では、売上総利益までは足元の実態を踏ま え、見直しました。 一方で、出店や人財、DXへの投資は止めることなく続 けます。 これらは一時的に二重コストとして、コスト高な状態 だと認識しております。 しかしこれらの投資を来期以降の成長につなげてまい ります。 引き続きご支援のほど、よろしくお願いいたします。 32