Idom Inc. · TSE:7599
Idom — FY2026 Earnings Presentation
33 slides from Idom's earnings presentation, Apr 14, 2026
Slide 1: 2026年2月期 決算説明会資料
2026年 2月期 決算説明会資料 2026年4月14日 東証プライム 7599 IDOM Inc. 1
Slide 2: おことわり
おことわり IDOMの開示資料に記載されている業績見通しなどの将来に関する記述は、当社が現在入手し ている情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、当社としてその実現を 約束する趣旨のものではありません。様々な要因により、実際の業績などが変動する可能性 があることをご承知おきください。実際の業績に影響を与えうる重要な要素には、IDOMの事 業領域を取り巻く経済情勢、為替レートの変動、相場の影響などがあります。また、この資 料に含まれている情報は、広告宣伝、アドバイスを目的としているものではありません。 2 2
Slide 3: 目次
目次 1. 2026年 2月期 の実績 4 2. 2026年 2月期 の取り組み 17 3. 配当・資本政策について 27 4. APPENDIX 34 5. APPENDIX(業績・財務の補足情報) 53 3 3
Slide 4: 1. 2026年2月期の実績
1.2026年 2月期 の実績 株式会社IDOMのCFOの西端です。 私からは2026年2月期の決算についてご説明します。 4
Slide 5: 2026年2月期のハイライト
2026年2月期 のハイライト 連結 連結営業利益 • 過去最高の営業利益を達成。 営業利益 202億円 前年同期比+2% 小売 小売台粗利 • 在庫の適正化戦略が功を奏し昨年同程度まで回復。 小売台粗利 113※ 前年同期比 △0% 小売 小売台数 • 前年同期比+10%と過去最高小売台数。 小売台数 163,931台 前年同期比 +10% ※ 2023年2月期 通期の小売台粗利を100とした時の指数 5 スライド5をご覧下さい。今期の連結決算のハイライト です。 はじめのポイントは、営業利益についてです。 連結営業利益は202億円となり、前期を2%上回り過去 最高の水準となりました。 業績
Slide 6: 2026年2月期の営業利益の推移
ハイライト 2026年2月期の営業利益の推移 (億円) (億円) 通期 推移 四半期推移 連結(豪州除き) 豪州 250 80 前年同期比+18% 60 200 営業利益 13 40 150 199 202 48 46 60 57 174 161 20 39 100 0 2023 2024 2025 2026 2025 Q4 2026 Q1 2026 Q2 2026 Q3 2026 Q4 営業利益率 4.4% 3.8% 4.0% 3.6% 4.2% 2.8% 3.4% 4.1% 4.0% 前年同期比 - △13.7% +23.4% +1.6% 前期比 △19.3% +17.9% +31.1%
Slide 7: 中古車相場の推移
相場 中古車相場の推移 (千円) 買取車両平均相場 前期 1,200 1,000 800 600 400 200 2017年2月 2018年2月 2019年2月 2020年2月 2021年2月 2022年2月 2023年2月 2024年2月 2025年2月 2026年2月 ※当社調べ 今期の相場は上昇傾向を維持しました。 来期は輸出量の減少と新車生産減少による需要増で相場への影響は相殺される見通し。 7 当社の買取単価から中古車相場の推移を示しています。 店舗の出店にあわせて第1四半期の前に多くの在庫を保 有した後で、相場が急落しましたが、その後の相場は 上昇トレンドとなっています。 7
Slide 8: 相場の影響 リスクマトリックス
ハイライト 相場の影響 リスクマトリックス 市場環境 想定される状況 IDOMの戦略 中古車購入を控えていた層の中古車購入が促 好況 積極的な販売促進戦略。 景気動向 進。 不況 新車購入層が中古車購入を検討。 適切な在庫ラインナップによる販売促進戦略。 相場上昇 車両価格の上昇により在庫価値が上昇。 安定的な販売促進戦略。 中古車相場 緩やかな下落 車両購入価格の低下が進行。 適切な在庫ラインナップによる販売促進戦略 急激な下落 在庫の含み損が拡大し、粗利の減少リスク。 データに基づく適正価格での迅速な売買。 今後想定される景気動向・中古車相場の変動を織り込みつつ、盤石な事業基盤を確立。 市
Slide 9: 小売台粗利の推移
ハイライト 小売台粗利の推移 140 127 120 120 117 120 114 113 113 108 108 108 108 今期台粗利 99 100 100 目標水準 111 100 83 83 80 60 40 20 0 2023 2023 2023 2023 2024 2024 2024 2024 2025 2025 2025 2025 2026 2026 2026 2026 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 ※ 2023年2月期 通期の小売台粗利を100とした時の指数 台粗利は在庫戦略の見直しが功を奏し改善。通期台粗
Slide 10: 2026年2月期 主要KPI
ハイライト 2026年2月期 主要KPI 2024 2025 2026 増減差 店舗数 大型店出店数(店舗) 11 16 17 +1 小売台数(千台) 144.5 149.0 163.9 +14.9 小売 小売台粗利 (2023を100とした時の指数) 101 113 113 - 卸売台数(千台) 124.4 144.2 152.0 +7.8 卸売 卸売台粗利 (2023を100とした時の指数) 104 120 109 - 出店は前年比1店舗増加と順調。小売台数は過去最高を記録。 ※ 「2026」表記は、2026年2月期を示す。 10 ここでは今期の主要KPIについてお話しします。 今年オープ
Slide 11: 連結 2026年2月期 P/L実績
連結 2026年2月期 P/L実績 (億円) 2025 2026 売上高構成比 増減差 増減率 売上高 4,967 5,628 100.0% 661 13.3% 売上総利益 887 963 17.1% 77 8.6% 販管費 688 761 13.5% 73 10.7% 営業利益 199 202 3.6% 3 1.6% 経常利益 191 186 3.3% △5 △2.7% 親会社株主に帰属する 134 119 2.1% △15 △11.4% 当期純利益 EBITDA※1 231 244 4.3% 13 5.6% ※1 EBITDA = 営業利益 + 減価償却費 ※ 「2026」表記は、2026
Slide 12: 連結 営業利益の前期比増減要因
連結 2026年2月期 営業利益の前期比増減要因 (億円) 単体要因(△7) ⚫ 小売は小売台数の増加により 300 +66億円。 66 ⚫ 卸売は上期の相場下落の影響が 250 -11 残り△11億円。 199 -19 10 202 200 -20 ⚫ 販管費は店舗数の増加に伴い拡 -23 大。 150 ⚫ 子会社は上期に続き黒字を維持。 100 50 0 2025 通期 小売販売 卸売販売 人件費・ 大型店出店 その他販管費 子会社 2026 通期 営業利益 採用費 関連費 営業利益 ※ 「2026」表記は、2026年2月期を示す。 12 連結の営業利益の対前年の増減分析を示しています。
Slide 13: 単体 販管費の前期比の増減分析
単体 2026年2月期 販管費の前期比の増減分析 (億円) ➊ 人員数は平均292人増、単価が 800 約1.3万円増加。 ❷ 広告宣伝費は店舗拡大に対して 750 引き続き効率的運用。 20 ➍ 710 700 18 ➌ ➌ 大型店舗増加による地代家賃の ❷ 6 12 ❶ 7 増加。 650 648 -1 ➍ 事業拡大による備品や交通費の 増加、じしゃロンの売上増加に 600 伴う貸倒引当金、優待など。 550 DX投資の一環として、CRM開発の ための10億円を追加投資を含む 500 2025 通期 人件費 支払手数料 広告宣伝費 業務委託費 地代家賃 その他 2026 通期 販管費 販管
Slide 14: 連結 B/Sサマリー
連結 B/Sサマリー 連結・貸借対照表 連結・貸借対照表 (2025年2月期末) (2026年2月期末) ⚫ 総資産は2,636億円(+436億)。 資産 2,200億円 負債 1,392億円 資産 2,636億円 負債 1,739億円 ⚫ 売掛金は割賦販売により+37億 現預金 現預金 154億円 275億円 円。 有利子負債 有利子負債 売掛金 793億円 売掛金 954億円 270億円 307億円 ⚫ 在庫の主な増加要因は、相場上 昇による単価の影響は軽微、台 数増加+44億円による。 その他 その他 在庫 599億円 在庫 785億円 1,146億円 1,190億円 ⚫ 有形固定資産は
Slide 15: 連結 キャッシュフローの増減分析
連結 キャッシュフローの増減分析 営業CF 投資CF FCF 111億円 ▲115億円 ▲5億円 (億円) ❶ 在庫台数の増加により△44億円。 250 227 ❶ ❷ ❷ 割賦債権の増加により△73億円。 200 -44 ➌ 大型店出店及び整備工場などに 115億円を投資。 150 ❸ 結果、FCFは△5億円 100 -73 50 0 -115 -5 -50 在庫売掛金増減前 在庫増減 売上債権増減 投資活動による FCF キャッシュイン フロー 15 連結のキャッシュフローの状況です。 営業キャッシュフローは「在庫・売掛金増減前キャッシュイ ン」で227億円のキャッシュをうみだしました。
Slide 16: 2026年2月期 業績予想KPIとの比較
業績予想 2026年2月期 業績予想KPIとの比較 通期予想 2026 通期 予想との差分 店舗 大型店出店数(店舗) 15 17 +2 小売台数(千台) 167.3 163.9 △3.4 小売 小売台粗利 111 113 - (2023を100とした時の指数) 卸売台数(千台) 145.0 151.8 +6.8 卸売 卸売台粗利 108 109 - (2023を100とした時の指数) 売上総利益(億円) 951 963 +12 連結 PL 販管費(億円) 750 761 +11 営業利益(億円) 201 202 +1 16 このスライドでは、業績予想と実績の対比を示してい ます。 今期の大型
Slide 17: 2. 2026年2月期の取り組み
2.2026年 2月期 の取り組み 社長の羽鳥貴夫です。 私からは今期までの取組みと今後の挑戦についてお話 しします。 17
Slide 18: 新規OPENした大型店
大型店 新規OPENした大型店 直近の店舗展開 【Q4新規大型店オープン】 ・奈良店(2026年1月) ・仙台富谷店(2026年1月) ・泉北店(2026年1月) ・山口店(2026年1月) 写真変更 ・札幌藻岩店(2026年1月) ・福山店(2026年2月) お疲れ様です。終業します。 通期進捗 17/15 店舗 仙台富谷店(2026年1月オープン) 宮城県富谷市 大型店舗数 86 店舗 (2026年2月末現在) 18 第4四半期には仙台や奈良など大型店6店舗をオープン しました。 立ち上がりも順調です。 18
Slide 19: Gulliver事業の成長(IDOM単体)
Gulliver Gulliver事業の成長(IDOM単体) (億円) 売上高 営業利益 (億円) (店舗) 大型店舗数 店舗あたり小売台数 (台) 8000 234 250 150 410 390 201 130 390 195 200 369 167 6,130 110 370 164 356 96 6000 349 351 5,467 86 150 90 342 350 119 4,868 332 69 70 330 4,132 100 53 79 4000 3,661 50 42 310 34 3,067 29 50 30 290 2,757 10 270 2000 0 2021 20
Slide 20: Gulliver 小売台粗利の推移
Gulliver 小売台粗利の推移 小売台粗利*の推移 (指数*2) 130 +13% 120 113 113 110 100 101 100 89 89 90 80 70 2021 2022 2023 2024 2025 2026 ※ 小売台粗利=車両粗利+付帯粗利 ※2 指数:2023年2月期の粗利を100として算出 車両粗利の改善と付帯の伸長により、小売台粗利は右肩上がりに成長 ※「2026」表記は、2026年2月期を示す。 20 もうひとつの成長要因が小売台粗利の改善です。 高品質な中古車を適正価格で、そして、それぞれのお 客様にあった付帯サービス・金融サービスの提案をす ることで、こ
Slide 21: 大型店の店舗数の推移
生産性 大型店の店舗数の推移 出店方針 ● 100店舗の出店 工期遅れによる2028年へのずれ込みがあるも、概ね予定通り ● 今後は年間5店舗前後のペースで出店を継続 経済合理性に基づく出店計画 ● 在庫回転の効率化 シェア獲得のための店舗あたり管理在庫数を増加 150 年間 約5店舗出店 96 100 100 86 69 53 50 42 29 34 23 16 3 3 3 5 0 2015 2016 2017 2018 2019 2020 2021 2022 2023 2024 2025 2026 2027 2028 2029 2030 2031 大型店100店舗を達成後、経済合理性に重点
Slide 22: 生産性:一人あたり小売台数
小売 生産性:一人あたり小売台数 120 110 107 105 100 98 100 93 80 60 40 20 0 2021 2022 2023 2024 2025 2026 ※ 指数:2021年2月期の一人あたり小売台数を100として計算。 大型店の積極的な出店により大型店に人材がシフトしていく中でも一人あたり小売台数は維持。 営業プロセスの型化と人的資本の強化による、持続的な成長余地。 ※「2026」表記は、2026年2月期を示す。 22 大型店の出店により中小型店の人財が不足する中でも 会社全体の一人あたり小売台数は維持してきました。 今後の営業プロセスの高度化や人材育成によってま
Slide 23: 生産性強化に向けた3つの重点戦略
生産性 生産性強化に向けた3つの重点戦略 次期中計に向けた取り組み デジタル変革による生産性向上 1 CRMの本格稼働 2 OMO・オンライン商談 3 持続可能な拡大 IT投資の強化 接客モデルの深化・生産性の向上 出店戦略の変更 • 顧客データの統合・活用基盤を構築 • デジタルとリアルの融合を加速 • 経済合理性に基づく出店計画へシフト • リピート顧客の正確な管理と成約確 • 場所や時間に縛られない営業プラッ • 既存店の生産性向上に注力 保を推進 トフォームを構築 LTV向上・リピート率改善 一人当たり売上総利益の向上 投下資本効率の改善 2027年業績目標の達成を目指すとともに、 次
Slide 24: 更なる成長に向けた事業戦略
中期経営計画 更なる成長に向けた事業戦略 次々期中計期間 (2031年-2033年) 次期中計期間 (2028年-2030年) 2033年2月期 3 シェア拡大期 現行中計期間 (2023年-2027年) 2030年2月期 2 生産性向上期 市場シェア10%以上へ 2027年2月期 1 攻めの拡大期 LTV戦略によるリピート集客の ROIC 8%へ 安定化 既存中・小型の業績改善 M&Aも含む多角的な成長投資の 大型店100店舗 CRM:基盤確保 IT投資により 推進 小売台粗利の 高付加・安定化 一気通貫した 顧客管理 小売台数の純増 次期中計期間では、事業生産性向上を実現。2031年から成
Slide 25: 2027年2月期 業績予想のKPI
業績予想 2027年2月期 業績予想のKPI 2026 2027 予想 前年差 店舗 大型店出店数(店舗)※1 17(86) 10(96) △7 小売台数(千台) 164 177 +13 小売 小売台粗利 113 115 (2023を100とした時の指数) 卸売台数(千台) 152 175 +23 卸売 卸売台粗利 109 110 (2023を100とした時の指数) ※1 括弧内は累計大型店舗数。 ※ 「2026」表記は、2025年2月期を示す。 25 2027年2月期の業績予想についてお話しします。 まずKPIです。 大型店の出店は10店舗として期末には96店舗が稼働し ている状況を目指しま
Slide 26: 2027年2月期 通期P/L予想
業績予想 2027年2月期 通期 P/L予想 (億円) 2026 2027予想 売上高構成比 増減差 増減率 売上高 5,628 6,290 100.0% +662 +11.8% 売上総利益 963 1,070 17.0% +107 +11.1% 販管費 761 830 13.2% +69 +9.0% 営業利益 202 240 3.8% +38 +18.8% 経常利益 186 224 3.6% +38 +20.4% 親会社株主に帰属する 119 142 2.3% +23 +20.9% 当期純利益 ※ 戦争の長期化などの特殊要因は除外。 ※ 「2026」表記は、2025年2月期を示す。 26 こ
Slide 27: 3. 配当・資本政策について
3. 配当・資本政策について ここからは配当と資本政策についてお話しします。 27
Slide 28: 資本コストの認識について
資本 資本コストの認識について EVAスプレッド ROIC-WACC WACC ROIC 12.0% ⚫ 金利上昇の影響により WACCは4.8%に増加。 10.0% ROIC 6.8% (26年2月期) ⚫ ROICは事業拡大に伴い低 8.0% 下。 6.0% WACC 4.8% ⚫ EVAスプレッドは前期 (26年2月期) 3.7%から2.0%に減少。 4.0% 2.0% 0.0% 2021 2022 2023 2024 2025 2026 ※ROIC:税引き後営業利益/((期首在庫+期首固定資産+期首売掛金+期末在庫+期末固定資産+期末売掛金)/2) ※WACC:株主資本コスト(リスクフ
Slide 29: 投下資本の増加:じしゃロンの拡大
事業開発 投下資本の増加:じしゃロンの拡大 (億円) 店舗数・売掛金(単体)の推移 (店舗) 300 売掛金(単体) 店舗数 54 60 47 250 50 200 40 150 24 30 100 20 50 10 2 0 0 2023 2024 2025 2026 全てのお客様に移動を届けるための取り組みとして開始。 需要に応える形で出店を行い全国54店舗で割賦販売サービスを提供。 ※「2026」表記は、2026年2月期を示す。 29 投下資本増加の一つ目の要因はじしゃロン事業による 割賦販売です。 全てのお客様に車で移動できるようにする取組みとし て、2022年に2店舗で事業を開始しまし
Slide 30: 投下資本の増加:IDOM CaaS Technologyの拡大
事業開発 投下資本の増加:IDOM CaaS Technologyの拡大 営業利益・リース資産の推移 (百万円) 12,000 リース資産 営業利益 2,000 10,000 1,500 8,000 1,000 6,000 500 4,000 0 2,000 0 -500 2023 2024 2025 2026 AIモデルによる残価予測技術で 独自開発の信用スコアリングモ リスク管理と収益最大化を両立 デルにより新規顧客層の獲得 Car-LifeとFin-Techを掛け合わせたリースを主体とした新サービスを展開。 従来の中古車マーケットから顧客層を拡大。 ※「2026」表記は、2026年2月期
Slide 31: 配当及び自己株取得等の政策について
株主還元 配当及び自己株取得等の政策について 配当・PBR推移 (円) (倍) 50.00 2.4 配当方針 ※2 45.00 42.50 40.00 40.18 業績連動型配当 35.60 2 34.19 35.00 連結当期純利益 × 30% 30.00 1.8 を当期配当として決定 25.00 1.6 1.38 (2023年2月期末から変更) 20.00 1.18 1.4 15.00 1.36 10.60 1.3 1.2 10.00 自己株取得方針 4.60 5.00 0.00 0.8 PBR1倍 が近づいた際に検討 2021 2022 2023 2024 2025 2026 配当性向
Slide 32: 1株当たりの配当金の状況
配当 1株当たりの配当金の状況 2027年2月期の配当予想は以下の通り。 第2四半期末 期末 合計 2025年2月期 (前期実績) 19.38円 20.80円 40.18円 2026年2月期 (実績) 15.43円 20.17円 35.60円 前期比 +19.2% 2027年2月期 (予想) 21.06円 21.37円 42.43円 32 今期末の配当は当期純利益の30%である1株当たり20.17 円とします。 中間期にお支払いした15.43円とあわせて通期で35.60円 と致します。 来期につきましては、通期で42.43円の配当を予想して おります。 32
Slide 33: 社長メッセージ
社長メッセージ 4/15(水) 以降に弊社IRサイト内にて 決算説明会動画を公開予定 33 当社は2021年以降大型店の拡大とともに、しっかりと 成長を実現してきたと自負しています。 また、その過程で生じた課題についてもしっかりと認 識して対応して参ります。 そして更なる成長・企業価値向上に取り組んでいく所 存です。 引き続き、当社の挑みに注目して頂きたいと思ってお ります。ご清聴ありがとうございました。 33