Idom Inc. · TSE:7599
Idom — Investor Presentation (April 2026)
48 slides from Idom's investor presentation, Apr 27, 2026
Slide 1: 新規投資家向け資料
新規投資家向け資料 April 2 7 th, 2026 東証プライム 7599 IDOM Inc.
Slide 2: 目次
目次 1. 会社情報 -3 2. 国内事業の成長戦略 -21 3. 中古車市場に関するデータ -35 4. 若者の車に対する意識と実態 -42 5. 店舗写真 -45
Slide 3: 1. 会社情報
Gulliver 1. Sela Gulliver = IDOM Inc.
Slide 4: IDOMの企業理念 Growing Together
IDOMの創業来の企業理念 IDOMの企業理念 Growing Together 私たちは、豊かな未来のために、IDOMイズムの体現を通して、 5つのステークホルダーと共に成長し続けることを目指します。 5つの ステークホルダー 社会 株主 お客様 パートナー 社員
Slide 5: ミッションステートメント:まちのクルマ屋
ミッションステートメント MISSION:まちのクルマ屋 創業30周年にステークホルダーの皆様へ貢献するためのミッションを制定。 5
Slide 6: 一目でわかるIDOM
2026年2月期 一目でわかるIDOM Growth Scale(単体) 国内中古車市場 営業利益 社員数 トップシェア 202億円 4,010人 2012年2月期 2026年2月期 店舗数 444 約6.5% Gulliverブランド 約1% 国内認知率 国内中古車 14年後 国内中古車 94.9% 小売市場 現在 小売市場 (※2) (※1) Efficiency Stability ROIC (※3) 自己資本比率 6.8% 33% ※1:2012年2月期の市場シェアは、2008年の中古車小売市場規模240万台(矢野経済研究所調べ)に占める当社の国内小売台数の内訳を算出。 ※1:2026
Slide 7: IDOM国内事業の変遷
IDOM国内事業の変遷 営 創業~買取・卸売期 小売モデルへの転換 新小売モデル 業 利 益 それまでになかった中古車の「買い取り専門店」として 買取専門店の増加を受け、 推 移 独自のビジネスモデルで急成長 より収益性の高い小売モデルへ転換。 当時日本で雄一のハイパーグロースカンパニーに 多チャンネル展開などさまざまな小売トライアルを実施 300 1980年代、中古車業界は下取りが主流だった中、中古車の買取り専門 2000年代以後、大手メーカー系ディーラーなども中古車業界に積極 店という独自のビジネスモデルを展開。1998年には、今でこそ主流と 的に参入し,買い取り専門業者間の競争が激化。I
Slide 8: 国内主軸事業の流通フロー
国内主軸事業の流通フロー 14万台 卸売 中古車 ❶中古車買取事業 オークション会場 買取 全国約120会場 Gulliver店舗(主に買取店) 消費者 にて、中古車の買取を行う。 (所有車売却) 買取店 社内卸売 販売店 ❷中古車小売事業 社内仕入 Gulliver店舗(主に大型店・中型店 ) 15万台 にて、中古車の小売を行う。 買取店 小売 消費者 ❸付帯事業 販売店 付帯 (中古車購入) 中古車 オークション会場 中古車の小売に伴う、オートローン、 全国約120会場 自動車保険、保証、車検、 仕入 整備などの付帯商品の販売。 8
Slide 9: 当社ビジネスの5つの競合優位性
当社ビジネスの5つの競合優位性 創業~買取・卸売期 1 ・ブランド認知度調査(当社独自調査・リサーチ会社調べ) 高認知度のガリバーブランドを活用し ブランド力 た集客力 “Gulliver”ブランド認知率 94.9% 2 創業来の圧倒的な取引台数にもとづく 顧客数 顧客数 (累計)買取台数+小売台数:585万台 3 営業力 新卒採用を中心とした長期的な人材教 ・累計小売台数 : 181万台超 育プランの構築と改善 ・小売付帯サービスの拡充を実現 4 買取ビジネスの運営や在庫管理を自動化により小 IT活用力 DX・AI化の推進 売ビジネスへの人材リソースの集中化を実現 5 事業を取り巻く環境変化
Slide 10: 社長メッセージ
社長メッセージ お客様から信頼いただくために 「IDOM」は、創業期から「Growing Together」という共存共栄の理 念を原点に、社会、お客様、パートナー、株主、そ して社員といった5 つのステークホルダーと共に成長し続けることを目指しています。創業期 からお客様から信頼をい ただくことの重要性を捉え、これまでも、不透明とされている自動車の取引を見直すために、クルマの買取ビジネスモ デルやインターネットによる販売モデルを確立するなど、流通業界の変 革に取り組んできました。昨今、中古車流通ビ ジネスを取り巻く事業環境、消費者マインド、社会環境は、絶え間なく変化しています。IDOMは、こ
Slide 11: IDOMグループ概要
IDOMグループ概要 株式会社IDOM 主なグループ会社 設立:1994年 (国内) (海外) 株式店頭:1998年 ⚫ IDOMCaaS Technology ⚫ [米国] 直営店舗数:444店 ⚫ 株式会社IDOMビジネスサポート Gulliver U.S.A. 加盟店:54店 ⚫ 株式会社IDOM Digital Drive Gulliver EAST (2026年2月末時点) ⚫ 株式会社IDOM Career Connections IDOM直営小売台数 IDOM直営買取台数 連結従業員数 163,931台 186,628台 4,314名 2026年2月期実績 2026年2月期実績
Slide 12: 沿革
沿革 企業関連 ビジネス関連 受賞関連 1994 ⚫ ガリバーインターナショナル設立 1998 ⚫ 株式店頭公開 ⚫ ドルフィネットシステム運用開始 (設立から当時史上2番目の期間) 1999 ⚫ 加盟店を中心に ガリバー店舗500店達成 2000 ⚫ 東京証券取引所市場第二部に上場 (設立から当時史上最速) 2002 ⚫ 「IR優良企業奨励賞」受賞 (日本インベスター・リレーションズ協議会) 2003 ⚫ 東京証券取引所市場第一部に指定 2004 ⚫ Gulliver USA, Inc.を設立 ⚫ 当時日本で唯一の ハイパーグロスカンパニー※となる ※ 設立10年以内に売上高10億ドルを達成
Slide 13: 沿革
沿革 企業関連 ビジネス関連 受賞関連 2011 ⚫ 「働きがいのある会社ランキング」 29位にランクイン ⚫ 商品化センターの稼働開始 (Great Place to Work® Institute Japan) 以降、7年連続受賞 2012 ⚫ モトーレングローバル設立 ⚫ 大型展示場「WOW! TOWN 幕張」を ⚫ 「IT Japan Award2012」受賞 (北海道においてBMW/MINIディーラー開始) オープン (日経コンピュータ) 2014 ⚫ 中期の経営方針として展示販売店舗の出 ⚫ ニュージーランド1号店をオープン 店を加速 2015 ⚫ BMW/MINIディーラー(千葉
Slide 14: 沿革
沿革 企業関連 ビジネス関連 受賞関連 2021 ⚫ モトーレングローバル、モトーレングランツ ⚫ 日本政府から紺綬褒章に係る褒状を授与 の株式を譲渡 (2011年より取り組んでいたユニセフ支援) (国内新車ディーラー事業からの撤退) 2022 ⚫ IDOM Automotive Group Pty Ltd. ⚫ 本社オフィスを現在地に移転 及び Gulliber Australia Pty Ltd.の ⚫ 大型店と整備工場を成長戦略の柱とする 株式を譲渡 「中期経営計画 2023‐2027」を公表 (豪州新車ディーラー事業からの撤退) ⚫ 指名・報酬委員会の設置 2023 ⚫ ガリバーインシ
Slide 15: 役員・顧問(2026年2月末時点)
役員・顧問(2026年2月末時点) 代表取締役社長 社内 1971年生まれ。創業翌年の1995年当社へ入社し、札幌店をスタートに複数店舗の立ち上げを行う。 取締役、常務取締役、専務取締役を経て、2008年DUO社長体制に移行とともに代表取締役社長に就任。現在は、全社戦略の他、海外事業などを 羽鳥 由宇介 管掌。 代表取締役社長 社内 1972年生まれ。創業翌年の1995年当社へ入社し、関東1号店の立ち上げを行う。 取締役、常務取締役、専務取締役を経て、2008年DUO社長体制に移行とともに代表取締役社長に就任。現在は、全社戦略の他、直営事業全般 羽鳥 貴夫 を管掌。 社内 取締役CFO 195
Slide 16: Gulliver
Gulliver i582 - HH BAS SBAB - FStt IDOM Inc.
Slide 17: ESG・ITの取り組み
ESG・ITの取り組み 透明性の高い中古車流通と ⚫ 2023年2月期 IDOM単体 取引実績 環 循環型ビジネス 小売台数:135,599台 卸売台数:111,793台 境 ⚫ ペーパーレス化の推進(売買契約書の電子化、資料オンライン共有による紙資源使用削減等) 環境負荷低減 ⚫ 本部オフィス・店舗のLED化の推進 社員の働きがいの向上 ⚫ 外部評価の利用(「Best Motivation Company 2023」大手企業部門7位にランクイン) ⚫ IT活用による働き方の変革と生産性の向上、リモートワーク環境の構築 働き方の変革 ⚫ 労働時間管理の徹底とホットライン導入 ⚫ エリア社員制度
Slide 18: 中古車流通ビジネスの循環サイクル
中古車流通ビジネスの循環サイクル 新車製造 間接的にEV購入を後押し (自動車メーカー) 新車を購入 中古車を 適正価格で買取 廃車・ 買取 解体 「車」の循環サイクル 部品・資源の 再利用 整備・ 小売・ 車検 サブスク 車寿命の維持 リユースの促進 ・・・中古車流通ビジネス領域 循環サイクルを回すことでEVへの乗り換えを促進し、 社会のカーボンニュートラル達成に貢献。 18
Slide 19: 健康経営への取組み
健康経営への取組み 新たに生まれる業界の課題を解決していくには、更なるイノベーションの創出が求められるため、 健康経営の推進により、社員が心身ともに健康で安心して挑める環境を整備してパフォーマンスの最大化を実現します。 健康経営推進体制と責任領域 代表取締役を責任者とし、健康経営推進室が中心となって各部と連携しながら健康経営を推進しています。 従業員の心身の健康維持・増進とヘルスリテラシーの向上を実現するための組織体制により、 健康経営推進の仕組み構築や運用を行っています。 代表取締役社長 人事管理 ES事務局 健康経営 労務管理 推進室 さくらプロジェクト 安全衛生委員 IR・社内広報 全体
Slide 20: 配当方針
配当方針 配当方針 業績連動型配当 配当金の計算方法 「親会社株主に帰属する連結当期純利益」×30% 20
Slide 21: 2. 国内事業の成長戦略
Gulliver Gulliver IDOM Inc.
Slide 22: 中長期的に目指す事業ポートフォリオ
中長期的に目指す事業ポートフォリオ 創業~買取・卸売期 事業の成長性 現在の姿 事業の成長性 中長期的に目指す姿 大型店 新規 中型店 事業 買取店 大型店 新規事業 大型店 豪州新車事業 (撤退) 新規事業 国内新車事業(撤退) 中型店 中型店 店舗フォーマット 説明:バブルサイズ は売上規模を示す。 の転換 説明:バブルサイズ 豪州 豪州 は売上規模を示す。 新車事業 新車事業 (撤退) (撤退) 買取店 買取店 国内新車 国内新車 (撤退) (撤退) 資本効率 資本効率 (ROIC) (ROIC) 成長性と資本効率が高い事業に選択と集中を行い、経営資源の再配分をする方針に基づき、 成長性
Slide 23: 中期経営計画の位置づけと3つのテーマ
中期経営計画の位置づけと3つのテーマ 中期経営計画の位置づけ 来たるモビリティ社会を見据えて、資本効率の向上と成長の両立を目指す。 ❶顧客への ❸持続可能な ❷ブランド戦略 提供価値の拡大 社会実現への貢献 3つのテーマ Gulliverブランドの 安心・安全な中古車と 事業を通じた 高い認知度を最大限 充実したサービスを提供 環境問題への貢献 活用した収益性の向上 (1)ブランド統合 (1)中古車EVへの (1)大型店の展開 と大型店化 乗り換え推進 具体的な取り組み (2)オウンドメディア (2)新車EVへの (2)整備工場の展開 乗り換え推進 の充実 23
Slide 24: 中期経営計画におけるテーマ❶
中期経営計画におけるテーマ❶ 顧客への より多くの顧客に安心・安全な中古車と 提供価値の拡大 充実した付帯サービスやアフターサービスを提供 具体的な取り組み 圧倒的な品揃えと充実した付帯サービスとともに 目標 (1)大型店の展開 安心・安全な中古車を提供する大型店の展開 5年間で 66店舗を出店し 充実したアフターサービスを提供する 大型店100店舗体制 (2)整備工場の展開 整備工場の展開 大型店の店舗数 2026年2月末時点 86 店 2027年2月期末 96 店 24
Slide 25: 大型店の特徴と概要
大型店の特徴と概要 【主な特徴】 ① 洗練された店舗デザイン ② 地域最大級の展示台数 エリア毎に最適化された ③ 価格と品揃え ④ 車選びを楽しむための商談エリア 【大型店の概要】 延べ床面積 2,500坪以上 設備投資額 約4億円 展示台数 約300台 投資回収期間 約3年(税引後CF、設備投資の回収) 25
Slide 26: 大型店のロールモデル(幕張店の事例)
大型店のロールモデル(幕張店の事例) 一般の大型店 (平均) 幕張店 幕張店 店舗 オープンからの年数 2.7年 11年 フォーマッ ト 店舗の面積 3,100坪 5,600坪 小売台数 / 年 1,000台 2,000台 販売状況 商談数 / 年 3,200件 5,500件 車検数 / 年 500台 1,700台 約 3倍 P/L 営業利益 / 年 1.3億円 4億円超 ※ 2024年2月末現在。 26
Slide 27: 大型店100店舗へ 出店計画
大型店100店舗へ 中期経営計画 出店計画 既存店舗数 増加店舗数 今期出店 17店舗 96店舗 100店舗 86店舗 69店舗 大型店の 62 66 小売実績は好調 52 35 8 19 出店の継続 34 34 34 34 34 34 34 2022 2023 2024 2025 2026 2027 2028 2027年2月期末までに大型店96店の出店を予定 ※ 「2026」表記は、2026年2月期を示す。 27
Slide 28: 整備工場の特徴と概要
整備工場の特徴と概要 【主な特徴】 ① 最新設備を完備 ② ガリバー店舗に併設 ③ 洗練された外観デザイン ④ 整備状況が確認できる立ち合い整備 ⑤ エリアによっては鈑金工場併設 【整備工場の概要】 作業項目 車検、納車前整備 設備投資額 約3億円 整備工場数 42工場 投資回収期間 約3年(税引後CF、設備投資の回収) うち31工場が指定工場取得済み 2026年2月末時点 28
Slide 29: 整備工場と板金工場について
整備工場と板金工場について 整備工場 板金工場 ボディだけでなく、エンジンやブレーキ、 作業範囲 ボディやフレームなど外部の修復が専門 電気系統などの車両内部が主な範囲 ・事故などで車体が損傷した時 ・定期的な法定点検、車検 ・車体の塗装剥がれや、錆が発生した時 利用目的 ・車両が故障した時 ・車体のカスタマイズなどをしたい時 ・保険会社からの紹介 整備士は国家資格が必要 必要資格 ( 一級、二級、三級、特殊整備士) 資格は必須ではないが、技術や経験が必要 ※二級資格を有することで整備範囲が広がる 29
Slide 30: 工場の透明性の確保に関して
工場の透明性の確保に関して ※作業記録を確認できる映像 ※工場内に設置されたカメラ 現在拡大している工場では作業をお客様が直接見ることが可能となる透明性を確保。 またカメラを工場へ順次設置しており、お客様からの作業確認範囲を拡大。 30
Slide 31: ライフタイムバリューの最大化
ライフタイムバリューの最大化 新車製造 間接的にEV購入を後押し (自動車メーカー) 新車を購入 中古車を 適正価格で買取 廃車・ 買取 解体 「車」の循環サイクル 部品・資源の 再利用 整備・ 小売・ 車検 サブスク 車寿命の維持 リユースの促進 ・・・中古車流通ビジネス領域 取引循環サイクルを拡大することで、リピート顧客化し 生涯顧客として囲い込む 31
Slide 32: 中期経営計画におけるテーマ❷ ブランド戦略
中期経営計画におけるテーマ❷ Gulliverブランドの高い認知度を最大限活用した ブランド戦略 収益性の向上 具体的な取り組み Gulliverブランドへの集約により広告媒体に 目標 (1)ブランド統合 依存しない顧客の増加 収益率の向上 (2)オウンドメディア 自社サイトを経由した顧客の誘引 の充実 〇%~〇% 32
Slide 33: 中期経営計画におけるテーマ❸
中期経営計画におけるテーマ❸ 持続可能な社会実現 車の循環サイクルを促進させる事業モデルを強固にし への貢献 事業を通じて環境問題に貢献する 具体的な取り組み (1)中古車EVへの 中古車EV・HEVの市場相場に応じた価格での小売 乗り換え推進 (2)新車EVへの 新車EV・HEVへの乗り換え促進による中古車流通の活性化 乗り換え推進 33
Slide 34: 中期経営計画の途中進捗
中期経営計画の途中進捗 2027年2月期 途中進捗 新目標 2022 2023 2024 2025 2026 2027 185 187 198 202 161 P/L 営業利益 300 億円 14.0 13.6 14.4 14.9 16.4 直営店 小売台数 17~19 万台 ビジネス 37 40 41 45 45 小売台粗利 44~41 万円 9.8% 9.9% 8 %以上 8.3% 8.1% 投資効率 ROIC 6.8% FCF 38 20 13 CF (フリー・キャッシュフロー) 2027年2月期黒字 -285 -5 営業利益の目標を210億円から300億円へ上方修正。 ※ 「2026」
Slide 35: 3. 中古車市場に関するデータ
Gulliver hiAlbld 27—% Gulliver IDOM Inc.
Slide 36: 3.6兆円を超える日本の巨大な中古車小売市場
3.6兆円を超える日本の巨大な中古車小売市場 カー用品 整備 約3.6兆円 約5.7兆円 中古車利用 約2.3兆円 中古車シェア 約0.06兆円 中古車小売 (所有) 約3.6兆円 日本の自動車 関連市場 新車 約13.8兆円 新車: 一般社団法人 日本自動車販売協会連合会 新車以外: 矢野経済研究所 2023年自動車アフターマーケット総覧 36
Slide 37: 市場拡大余地がある
市場拡大余地がある 欧米と比較して中古車市場比率が低い 日本人の中古車の抵抗感が低下 中古車小売 中古車小売 (所有) (所有) 約3.7兆円 IDOMのシェア拡大余地がある 約3.6兆円 中古車の推定流通台数は 約231万台 IDOMの小売台数シェアは 約6% 中古車の推定流通台数: 矢野経済研究所 2023年自動車アフターマーケット総覧 37
Slide 38: 欧米各国に比べ著しく低い日本の中古車市場
欧米各国に比べ著しく低い日本の中古車市場 日本の中古車比率 欧米各国の中古車比率 日本 米国 イギリス 新車 新車 中古車比率増加 中古車 ポテンシャル 中古車 中古車 新車 ※1:新車:2019年一般社団法人日本自動車販売協会連合会 ※3:2019年英国自動車製造販売協会(SMMT)車両データ 中古車:矢野経済研究所 2023年自動車アフターマーケット総覧 ※2:新車:2019年マークラインズ 自動車産業ポータル 中古車:edmunds 2019 Used Vehicle Report 38
Slide 39: 中古車に関する抵抗感の低下
中古車に関する抵抗感の低下 今後の自動車購入層にも約7割以上中古車の受容性がある 4.0 % とても中古車が欲しい 27.9 % 9.1 % どちらかというと 絶対に新車が欲しい 中古車が欲しい (中古は嫌) 今後もし 車を購入する場合 29.5 % 新車と中古車どちらを 購入したいと思うか いいものがあれば 29.6 % どちらでもよい どちらかというと 新車が欲しい 中古車受容性 (中古車でもよい) 72.5 % 2020年12月Webアンケートの実施結果(対象1000人) 39
Slide 40: 市場拡大余地がある
市場拡大余地がある 欧米と比較して中古車市場比率が低い 日本人の中古車の抵抗感が低下 中古車小売 中古車小売 (所有) (所有) 約3.7兆円 IDOMのシェア拡大余地がある 約3.6兆円 中古車の推定流通台数は 約231万台 IDOMの小売台数シェアは 約6% 中古車の推定流通台数: 矢野経済研究所 2023年自動車アフターマーケット総覧 40
Slide 41: 市場規模と市場環境 伸びる当社の国内市場シェア
市場規模と市場環境 伸びる当社の国内市場シェア 日本の中古車市場 2026年2月期 IDOM 2012年2月期 約 6.5% 日本の中古車市場は大手3社 合わせて20%未満であり、 12年 A社 7% いまだ非寡占化市場。 B社 大型店を展開し、その他が持 約1% 国内中古車 つ210万台の市場からシェア 小売市場 250万台 を獲得。 国内中 (※2) 古車小 売市場 (※1) その他 210万台 以上 (約2万社) ※1:2012年2月期の市場シェアは、2008年の中古車小売市場規模240万台(矢野経済研究所調べ)に占める当社の国内小売台数の内訳を算出。 ※1:2026年2月期の市場シェア
Slide 42: 4. 若者の車に対する意識と実態
IDOM Inc. BIST S maank © SER Gulliver Gulliver
Slide 43: 新成人の車に対する意識
新成人の車に対する意識 自分の車を持っている新成人は少ないものの、 多くの方が、いずれは車を購入したいと考えている 9.7 % 14.8 % 購入予定がある 持っている 予定・意向あり 51.8 % 自分の車を 購入予定または 持っているか その意向はあるか 85.2 % 48.2 % もっていない 特にない 42.1 % 購入予定はないが いずれは欲しい 2020年ソニー損保 新成人のカーライフ意識調査 (対象新成人 1000人) 43
Slide 44: 若者の免許取得状況
若者の免許取得状況 準中型・普通免許の保有者数は、毎年約100万人増加 そのうちの大半が34歳までの若者層 免許保有者数推移 新規運転免許交付年齢別内訳 2022~2023は 毎年90%以上が 99万人増 18歳~34歳 (万人) (割合) 1,860万人 2,000 1,761万人 100% 1,654万人 35歳以上 1,548万人 1,600 1,443万人 80% 1,200 60% 18歳~34歳 800 40% 400 20% 0 0% 2019 2020 2021 2022 2023 2019 2020 2021 2022 2023 警察庁 運転免許統計 44
Slide 45: 5. 店舗写真
Gulliver Gulliver IDOM Inc.
Slide 46: 店舗
店舗 Gulliver (直営店舗数:444 ※2026年2月末時点) 46
Slide 47: 工場
工場 整備・指定工場 (整備工場数:42/指定工場数:31 ※2026年2月末時点) 47
Slide 48: Gulliverブランド
ブランド力 Gulliverブランド 買取店 じしゃロン店 中型店 大型店 店舗 フォー マット 店舗数※ 169店舗 54店舗 135店舗 86店舗 顧客ニーズに合わせた 地域最大級の圧倒的な 特徴 買取専門店 割賦販売専門店 専門店 品揃え 30年間お客様に寄り添ってきた買取のガリバーブランドが集客力となり大型店事業が成長拡大 ※ 2024年11月末現在。 48