Slide 1: 2022年3月期第2四半期 決算説明資料
株式会社ウイルテック 東京証券取引所市場第2部 証券コード:7087 2022年3月期第2四半期 決算説明資料 2021年11月10日
Slide 2: ディスクレーマー
ディスクレーマー 資料内の業績数値について 当資料に記載する数値は、以下を前提にご覧ください。 2020年3月期 2Q・3Q・4Q 監査法人により監査済 2021年3月期 1Q・2Q・3Q・4Q 2022年3月期 1Q・2Q 未監査 2020年3月期 1Q 数値に関する注意事項 当資料については、特段の注記がない限り数字については表示単位 未満切捨て、比率、年数及び倍率等については表示単位未満四捨五 入して表示しています。 見通しに関する注意事項 当資料に記載されている内容は、いくつかの前提に基づいたもので あり、将来の計画数値や施策の実現を確約したり保証したりするも のではありま
Slide 3: 事業紹介 ウイルテック・グループの主要4事業
事業紹介 ウイルテック・グループの主要4事業 (2022年3月期第2四半期) その他 EMS事業 マニュファクチャリング ●電子機器の受託製造 サポート事業 ●電子部品卸売 ●製造請負・製造派遣 ●機電系技術者派遣 ●修理サービス ITサポート事業 コンストラクション ●ITエンジニア派遣:SE・PG・IT基盤/運用等 サポート事業 ●請負開発:社内開発 ●建設系技術者派遣 ●建設に関する教育・研修サービス Copyright © WILLTEC Co., Ltd. All Rights Reserved. 3
Slide 4: INDEX
INDEX 2022年3月期 2022年3月期 第2四半期 トピックス APPENDIX 業績予想 決算概要 5 16 21 25 Copyright © WILLTEC Co., Ltd. All Rights Reserved. 4
Slide 5: 2022年3月期第2四半期 決算概要
2022年3月期第2四半期 決算概要 Copyright © WILLTEC Co., Ltd. All Rights Reserved. 5
Slide 6: 2022年3月期第2四半期決算概要
2022年3月期第2四半期決算概要 各業界で人材需要の順調な回復により売上高は拡大 利益面では人材獲得競争が激化し、採用コストの増加が影響 2021/3期 2022/3期 前年比 (百万円) 第2四半期 第2四半期 実績 実績 増減額 増減率 売上高 11,739 14,351 +2,612 +22.2% 営業利益 39 195 +156 +396.2% (営業利益率) (0.3%) (1.4%) (+1.1p) 経常利益 384 352 ▲32 ▲8.2% (経常利益率) (3.3%) (2.5%) (▲0.8p) 親会社株主に帰属する四半期純利益 200 198 ▲2 ▲1.0%
Slide 7: 2022年3月期業績推移(四半期単位)
2022年3月期業績推移(四半期単位) 【売上高】 経済活動の再開や半導体不足に対する各メーカーの在庫確保により需要は好調 【経常利益】 急激な市場回復に対し、人件費の高騰と人材確保のための採用コスト高が利益を圧迫 (百万円) 売上高 経常利益 7,500 7,277 (百万円) 7,074 7,129 500 7,000 428 435 398 6,500 6,202 6,307 6,409 6,242 400 6,048 5,940 322 330 6,000 5,799 306 300 5,500 助 217 200 成 191 161 金 助 5,000 助 成 成 100 助 295
Slide 8: 営業利益増減要因分析
営業利益増減要因分析 原価や人件費の増加、グループインに伴う費用の増加等を売上高の増加でカバー 原価労務費率はコロナ禍の影響は軽減されたものの、コロナ禍前の水準には戻りきらず 増収影響 +73 ▲251 M&A2社のグループインによ る効果 +334 各取引先の増産による効果 粗利益率変化 195 採用広告費や棚卸原価が増加し たものの、稼働率向上により原 価労務比率の改善 販管費増加影響 39 M&A2社のグループインによる 間接コストの増加▲172百万円 2021/3期 増収影響 粗利率変化 販管費増加影響 2022/3期 2Q営業利益 2Q営業利益 のれん償却
Slide 9: セグメント別業績推移
セグメント別業績推移 (単位:百万円) セグメント別シェア (前期ベース) マニュファクチャリングサポート事業 売上高 セグメント利益 セグメント利益率 コンストラクション 待機者配属に注力し、 1,676 1,752 1,913 待機ロスの減少に努め 売上高 セグメント利益 セグメント利益率 サポート事業 5.0% たことにより1Q末に 1.8% 9,052 4.1% 2.4% 比べ原価率が改善。た 8,749 30 71 45 だし、今後の人材採用 6.2% 8,239 0.0% の競争激化への対応が 2020/3期 2021/3期 2022/3期 課題 第2四半期 第2四半期
Slide 10: マニュファクチャリングサポート事業 分野別内訳
マニファクチャリングサポート事業 分野別内訳 国内の製造業は概ね生産活動を再開し、半導体関連、情報通信関連が好調を牽引 海外案件の再稼働は、渡航制限の継続により未定 (百万円) 2021/3期 2022/3期 前期比 電子部品・デバイス・ 前期比 ▲1.7% (括弧内:構成比) 第2四半期 第2四半期 増減額 増減率 電子回路製造業 1,921 1,888 半導体不足とコロナ影響を危惧したメーカーの在庫積 電子部品・デバイス・ ▲33 ▲1.7% み増しを背景に引き続き生産好調。 電子回路製造業 (23.3%) (20.9%) 一方、渡航制限により海外案件が稼働せず業績に影響 情報
Slide 11: コンストラクションサポート事業 分野別内訳
コンストラクションサポート事業 分野別内訳 未経験者研修や待機者配属に注力するなど、原価率改善の体制づくりを強化 需要が回復傾向にある中、人材採用の競争激化への対応が最重要課題 2021/3期 2022/3期 前期比 (百万円) 建築分野 前期比 ▲7.5% (括弧内:構成比) 第2四半期 第2四半期 増減額 増減率 1,731 1,839 建築人材の充足感に対応し、待機者配属に注力して採 人財サービス事業 +108 +6.2% 用を抑制。売上高は減少したが、待機ロスの減少によ (98.8%) (96.1%) り原価率が改善 677 626 (内建築分野) ▲51 ▲7.5% (38.
Slide 12: ITサポート事業 分野別内訳
ITサポート事業(2020年12月より新設) 分野別内訳 コロナ禍における影響の様子見が一段落し、人材需要は回復傾向。需要に応える採用力が課題 (百万円) 2022/3期 (括弧内:構成比) 第2四半期 システム開発 システム開発 1,070 【アプリケーション】 (79.7%) コロナ影響での様子見が一段落し、要員の配属は順調に推 517 移。今後は、需要に対し人材が不足することが見込まれ、 (内WEB系) (38.5%) 採用力強化が課題 253 (内オープン系) (18.9%) 91 (内汎用系) (6.8%) その他 209 (内ERP) ITシステムのサポートサービスは底堅い需要
Slide 13: EMS事業 分野別内訳
EMS事業 分野別内訳 半導体不足や海外サプライチェーンの生産力低下など、引き続き部品不足による先行注文が多数発生 先行注文を着実に売上につなげるには、部品の調達力向上が最重要課題 前期比 (百万円) 2021/3期 2022/3期 デバイス 前期比 +13.8% (括弧内:構成比) 第2四半期 第2四半期 増減額 増減率 847 964 半導体製造装置、物流倉庫、医用機器関連の設備投資 デバイス +117 +13.8% が好調。各種センサーや半導体リレーを中心に販売好 (52.8%) (53.7%) 調 756 831 ユニット +75 +9.9% ユニット 前期比 +9.9% (4
Slide 14: 連結貸借対照表の状況
連結貸借対照表の状況 借入金返済および未払い法人税等の支払いにより現預金が減少 2021/3期 2022/3期 財務の安全性 (百万円) 増減 第2四半期 高い流動比率を継続 流動資産 9,599 9,286 ▲313 226.4% 現預金 4,547 4,109 ▲438 (2021/3期末時点) 売上債権 4,295 4,242 ▲53 ↓ 棚卸資産 324 415 +91 235.7% (2022/3期 第2四半期末時点) 固定資産 2,692 2,542 ▲150 自己資本比率の推移 (内 のれん) 724 678 ▲46 総資産 12,291 11,828 ▲463 負債 5
Slide 15: キャッシュフローの状況
キャッシュフローの状況 2021/3期 2022/3期 キャッシュフローの推移 (百万円) 増減 第2四半期 第2四半期 営業活動によるキャッシュ・フロー 758 ▲26 ▲784 投資活動によるキャッシュ・フロー ▲615 ▲46 +569 フリー・キャッシュ・フロー※ 142 ▲72 ▲214 財務活動によるキャッシュ・フロー 869 ▲394 ▲1,263 現金及び現金同等物の期首残高 4,103 4,054 ▲49 現金及び現金同等物の四半期末残高 5,115 3,587 ▲1,528 現金及び 営業CF 投資CF 財務CF 現金及び 現金同等物 現金同等物 期首残高 2Q末残高 ※フ
Slide 16: 2022年3月期 業績予想
2022年3月期 業績予想 Copyright © WILLTEC Co., Ltd. All Rights Reserved. 16
Slide 17: 当社グループ需要見通し
当社グループ需要見通し 需要見通し 業界 人財ニーズ・事業機会 (2Q末時点) 電子部品・デバイス 引き続き半導体不足による在庫の積み増しや、自動車の電装化に伴う車載向 ・電子回路 けの需要拡大、5Gスマートフォンの普及などを背景に堅調 製造請負・ 緊急事態宣言発令に伴う携帯ショップの稼働低下の影響は回復期待が高まる 製造派遣事業 情報通信 一方、半導体不足の懸念も 巣ごもり需要は一服する可能性。IoT・AI・省エネ関連商品の人材需要は引 電気機器器具 き続き期待 DX関連のシステム構築など大幅増員傾向。システム、アプリ開発、インフラ IT 構築、クラウド関連の需要が主に関東で拡大 半導体
Slide 18: 当社グループ需要見通し
当社グループ需要見通し 需要見通し 業界 人財ニーズ・事業機会 (2Q末時点) 建築 オリンピック需要で止まっていた再開発案件や大型案件が再開し、人材需要は回復傾 向 コンストラクション 建築設備 サポート事業 請負・受託事業 大型商業施設などのリニューアル工事案件が本格稼働 システム開発 大きく改善。官公庁、製造、金融で需要が拡大 ITサポート事業 その他 保守案件もプラスに転じ、拡大傾向 繊維機械、車載(トラック車体)関連は生産調整が入っているものの、全体として工 工作機械、 作機械や物流倉庫向け投資案件の増加は継続。ただし世界的な電子部材調達困難な状 物流設備関連 況下での供給面に課題あ
Slide 19: 2022年3月期業績推移と予想
2022年3月期業績推移と予想 2021/3期 2022/3期 2021/3期 2022/3期 2021/3期 2022/3期 (百万円) 前期比 前期比 前年比 上期実績 上期実績 下期実績 下期予想 実績 計画 売上高 11,739 14,351 +22.2% 13,538 16,838 +24.4% 25,277 31,189 +23.4% マニュファクチャリングサポート事業 8,239 9,052 +9.9% 8,935 10,487 +17.3% 17,174 19,530 +13.7% (2020/8/11発表) コンストラクションサポート事業 1,752 1,913 +9.2%
Slide 20: 配当計画
配当計画 株主還元を重視し配当性向は30%を維持 配当性向 30.2% 30.3% 30.8%(予想) 期末配当 中間配当 通期 22.1% 44.2円 通期 通期 (予想) 38円 38円 通期 20 28円 9.1% 通期 28 14.2円 22 7.2 24.2 7 6 10 10 2018/3期 2019/3期 2020/3期 2021/3期 2022/3期 注)当社は2019年10月16日付で普通株式1株につき5株の割合で株式分割を行っております。1株当たり配当金額は、株式分割を考慮して算定しております。 Copyright © WILLTEC Co., Ltd. All Rig
Slide 21: トピックス
トピックス Copyright © WILLTEC Co., Ltd. All Rights Reserved. 21
Slide 22: 中期経営計画 6つの成長戦略
中期経営計画 6つの成長戦略 顧客(メーカー) 効率的な 働き手 営業拠点の拡大 1 高度人財教育の 4 拡充 スマート ものづくりの 2 推進 課題・ニーズ 課題・ニーズ サプライチェーンの見直しに よる国内生産の整備 ASEAN地域 ライフスタイルに合わせ サービス 5 での人財DB た多様な働き方 需要変動に合わせた柔軟かつ 事業の拡大 3 の拡充 継続的なスキル向上・新 効率的な生産体制の構築 たな職能の獲得 同一労働同一賃金を踏まえた 質の高い派遣人財の確保 6 日本のものづくり現場で 働く機会 中流工程とその周辺領域を含 めたアウトソーシング M&Aの
Slide 23: 戦略⑤ ASEAN地域での人財DBの拡充
進捗 戦略⑤ ASEAN地域での人財DBの拡充 2021年7月にエンジニア特化型マッチングサイトを開設し、外国人エンジニアの登録と日本企業へ案内を開始 サイトに エンジニアを 直接登録 直接検索 外国人エンジニア 「RISE for Career」 「RISE for Business」 日本企業 エンジニア特化型 マッチングサイト 進捗 進捗 海外エンジニアと企業がダイレクト その他 につながる 当初は当社のベトナ 2% 仲介サービスを省いたダイレクトリ 新型コロナウイルス感染症が沈静化し 建設系 クルーティングによるマッチング。 ム・ミャンマー現地法 た後の外国人人財ニーズ
Slide 24: 新市場区分「スタンダード市場」の選択
新市場区分「スタンダード市場」の選択 当社は、2021年7月9日付で株式会社東京証券取引所より「新市 場区分における上場維持基準への適合状況に関する一次判定結果 について」を受領し、新市場区分「スタンダード市場」の上場維 持基準に適合していることを確認 この結果に基づき、当社は、10月18日開催の取締役会において、 新市場区分「スタンダード市場」を選択することを決議 今後は、株式会社東京証券取引所の定めるスケジュールに従い、 新市場区分の選択申請に係る所定の手続きを進めてまいります Copyright © WILLTEC Co., Ltd. All Rights Reserved.
Slide 25: APPENDIX
APPENDIX Copyright © WILLTEC Co., Ltd. All Rights Reserved. 25
Slide 26: 社長メッセージ
社長メッセージ 押し寄せる変革の波。 お客様の感動を一歩前へ。 ビジネス、テクノロジー、価値観。 現在、私たちの目の前では、 これまで経験したことがないスピードで、 想像以上に大きな変化が起こっています。 私たちは、他に先駆けて自らが変わることで、 イノベーションを起こす集団でありたい。 千変万化。 代表取締役社長 ウイルテックグループの経営方針です。 宮城 力 Copyright © WILLTEC Co., Ltd. All Rights Reserved. 26
Slide 27: 会社概要
会社概要 社 名 株式会社ウイルテック (英文表記:WILLTEC Co.,Ltd.) 代 表 者 代表取締役社長 宮城 力 設立年月日 1992年(平成4年) 4月 本社所在地 〒532-0002 大阪府大阪市淀川区東三国4丁目3番1号 資 本 金 128,250,000(2021年9月末時点) 取締役会長 小倉 秀司 取締役 石井 秀暁 代表取締役社長 宮城 力 取締役(監査等委員) 京崎 利彦 役 員 構 成 常務取締役 野地 恭雄 社外取締役(監査等委員) 麻田 祐司 取締役 西 隆弘 社外取締役(監査等委員) 見宮 大介 取締役 渡邊 剛 事 業 内 容 製造請負/製造派遣/技術者派
Slide 28: 売上高推移と沿革
売上高推移と沿革 ものづくりを支援する事業領域で基盤を確立 2020 東証2部市場に上場 (株)サザンプラン グループ会社化 (株)パートナーの分割会社を子会社化 過去 2014 最高水準 2005 デバイス販売テクノ (株)ワット・コンサルティング グループ会社化 (株)グループ会社化 機電系技術者/建設技術者 派遣事業 開始 受託製造事業・電子 2012 部品卸売事業 開始 200億円 2004 修理サービス事業 製造派遣解禁 開始 製造派遣事業 開始 1992 2003 設立 100億円 製造請負事業 開始 許可取得 一般労働者派遣事業 有料職業紹介事業 1992 1995 1998 2
Slide 29: 事業領域
事業領域 中流工程に強み メンテナンス・修理 開発・設計 製造・組立 流通・販売/検査・ アフターサービス/ 企画 /施工/実装 竣工/テスト 運用・保守 2018年 2012年 マニュファクチャリング サポート事業 技術者派遣 製造請負・派遣 修理サービス 機電系 2014年 EMS事業 受託製造 電子部品卸売 2005年 コンストラクション 建設系 サポート事業 技術者派遣 工事受託 2020年 IT系 ITサポート事業 技術者派遣 2020年 その他 修理・EC 2015 海外 2016 海外人財コンサルティング・教育 Copyright © WILLTEC Co., Ltd. All
Slide 30: 事業セグメント マニュファクチャリングサポート事業
事業セグメント マニュファクチャリングサポート事業 事業内容 製造請負・製造派遣、機電系技術者派遣、修理サービスを展開 特徴 現在、益々需要が高まる電子部品・デバイス、電気機械、情報通信産業においてサービスを展開。 蓄積したノウハウで事業領域を拡大し、ワンストップサービスを提供 製造請負・製造派遣事業 機電系技術者派遣事業 修理サービス事業 製造請負 メーカーに対して、当社 産業機械・装置メーカー、民生機器 法人を顧客として、主に電源設備や電 の生産技術力、品質管理 メーカー等に対して、設計関連に習熟 気機器の訪問修理や付帯するコールセ 力、労務管理力をもって した技術を持つ人財を派遣し、機械
Slide 31: 当社製造派遣・製造請負の流れ
事業セグメント マニュファクチャリングサポート事業 当社製造派遣・製造請負の流れ STEP1 STEP2 製造派遣 売上=人数×時間単価 製造請負 売上=納品数×製品単価 製品の製造を発注 製品製造に関する 指示命令 お客様 製品を納品 改善企画 お客様の場所を 一部お借りして 製造ロスの低下 製品製造に 関する A社 ノウハウ蓄積 お客様の工場に 当社社員の 生産効率アップ 当社社員を派遣 指揮命令のもと 雇用関係 Copyright © WILLTEC Co., Ltd. All Rights Reserved. 31
Slide 32: 事業セグメント コンストラクションサポート事業
事業セグメント コンストラクションサポート事業 事業内容 建設系の技術者派遣事業、教育研修事業を展開 特徴 業界NO.1の研修充実度を誇り、取引先からの評価を得て、建設・建築設備を中心に事業を拡大 教育研修事業 ゼネコン、設備系サブコンをはじめ 人材サービス事業 とする、建設系企業の若手技術者向 けの技術研修やCAD研修などの受託 建設プロジェクトを自分たちの仕事 として捉え、「建築」「建築設備」 建設業界の発展に を行っています。 「土木」「プラント」のフィールド 貢献すべく、 を支える優秀な技術者を派遣し、業 務遂行をサポートいたします。 ま 3事業を軸に展開 た、雇用リスクを低減できる紹
Slide 33: コンストラクションサポート事業 配属提案のイメージ
事業セグメント コンストラクションサポート事業 経験者配属をはじめ、定着率が高いチーム配属など、お客様ニーズを満たすさまざまな配属提案を行っています。 配属提案のイメージ 高 個人配属 チーム配属 経験者 経験者チーム 経 験 技術サポート 者 経験者 経験者 配 事務サポート 属 専 門 チーム配属により。業務過多になりがちな経験者の負 ご要望に見合った、経験豊富なエンジニアを配属しま 性 す。 担を軽減し、定着率を向上させます。 / 配 属 難 未経験者 未経験者チーム 易 度 技術サポート 技術サポート 未 施工管理 施工管理 経 事務サポート 事務サポート 験 者 当社独自のスクー
Slide 34: 事業セグメント ITサポート事業
事業セグメント ITサポート事業 事業内容 IT系技術者派遣事業・受託事業を展開 特徴 システムインテグレーションの分野において、高い技能と経験を持つシステムエンジニア集団として多様なニーズに対応 サービス 強み IT業界で活躍する人財を育成、提供する企業として事業を展開 顧客基盤 オープン系システム関連 ERP関連 金融・証券・医療・通信・ サービス業など数多くの上場 JAVA、C++などによる業務系シス SAP、McframeなどのERPの構築、 企業様と長期にわたる取引実 テムの構築、運用、などで、金 保守、運用に特化した人財を提供す 績 融、メーカー、サービスなどの幅 ることで付加価値
Slide 35: ITサポート事業 提案のイメージ
事業セグメント ITサポート事業 経験者を中心としたチーム編成などで、知識と経験をくみあわせて、適時にお客様のニーズにお応えしています。 提案のイメージ 高 個人配属 チーム配属 コンサルタント・SE リーダー 経 験 技術サポート 者 経験者 経験者 配 事務サポート 属 専 門 業務内容に沿って、エンジニアを配属します。 性 / 配 属 難 協力会社・個人事業主 経験の浅いSE/PG 協力会社・個人事業主 易 度 技術サポート システム 開発 事務サポート 外部エンジニアを、派遣する場合は、当社からの遠隔 多様な人材の提供により、経験者をリーダーとして、 での指揮命令とサポートを受けら
Slide 36: 事業セグメント EMS事業
事業セグメント EMS事業 事業内容 制御盤、電源機器、産業機器の受託製造、電子部品卸売を展開 特徴 電子部品卸売事業における自社調達ネットワークと、設計から製造までを担う最効率な品質と 生産体制を提案するEMS事業 ■拠点一覧 受託製造事業 必要機能に特化し、コストも重視した効率の良い ユニットの開発・製造受託 制御盤 基板 通信 電源装置 国内工場 浜松営業所 (福島・須賀川工場) 主要設備 郡山営業所 須賀川工場 電子部品卸売事業 (左)スプレフラクサー装置 多機能タイプマウンター (右)自動はんだ付装置(N2対応) (BGA・CSP・大型コネクタ対応可) システム機器 リレー コネクタ
Slide 37: EMS事業 一気通貫のものづくり
事業セグメント EMS事業 お客様専用仕様による設計開発から納入まで一気通貫のものづくりで、ニーズにお応えします 技術開発・設計 部品調達 製造 検査 納入 ・回路設計 電子部品から板金ま 部品実装、基板、 各種試験装置による お客様の要望する最 ・ソフト設計 で自社で調達いたし Assy、ユニット組 品質保証で対応いた 適形態で納入いたし ・機構設計 ます。 立、多品種少量生産 します。 ます。 ・基板Assy設計 にもフレキシブルに ・電源設計等 対応いたします。 ノイズ評価、静電気評価、環境評価、入力特性評 評価検査 価等に対応いたします。 Copyright © WILLTEC C
Slide 38: 本資料に関するお問い合わせ先
本資料に関するお問い合わせ先 情報統括部 広報・IR課 IR担当 ir@willtec.jp