Daiko Tsusan Co.,ltd. · TSE:7673

Daiko Tsusan Co.,ltd — FY2022 Earnings Presentation

19 slides from Daiko Tsusan Co.,ltd's earnings presentation, Jul 8, 2022

  1. Slide 1: 2022年5月期 決算補足説明資料

    証券コード:7673 2022年5月期 決算補足説明資料 2022年7月8日 ダイコー通産株式会社

  2. Slide 2: 目次

    目次 1 2022年5月期決算概要 P2 2 2023年5月期業績予想 P8 3 株主還元 P11 4 トピックス P13 Copyright ©daiko-tsusan Co.,Ltd.All Rights Reserved | 1

  3. Slide 3: 2022年5月期決算概要

    1 2022年5月期決算概要 Copyright ©daiko-tsusan Co.,Ltd.All Rights Reserved | 2

  4. Slide 4: 2022年5月期 決算ハイライト

    2022年5月期 決算ハイライト 計画比では、増収増益の決算となりました GIGAスクール特需剥落の影響を最小限に抑えつつ、顧客ニーズへの的確な対応による積極的な営業活動を展開いたしました。 (単位:百万円、下段は構成比) 2021年5月期 2022年5月期 2022年5月期 前期比 計画比 実績 計画 実績 売 上 高 18,092 17,530 17,581 97.2% 100.3% 2,874 2,696 2,736 95.2% 101.5% 売 上 総 利 益 (15.9%) (15.4%) (15.6%) 1,140 1,005 1,056 営 業 利 益 92.6% 105.1%

  5. Slide 5: 日常売上・案件売上別の構成比詳細

    2022年5月期 決算ハイライト 日常売上・案件売上別の売上及び売上総利益の構成比詳細 ・通信設備工事 ・FTTH(光伝送路含む) ・案件売上 ・通信線工事 ・防災行政無線工事 日常・案件別 ・案件内、大型案件 案件売上区分 ・公共通信設備工事 イベント案件区分 ・GIGAスクール ・日常売上 ・機器販売 ・イベント以外の案件 ・電力設備工事・その他 円グラフ 内側:2021年5月期累計 ■売上構成比 外側:2022年5月期累計 特需 ■売上総利益構成比 特需 (注)日常売上・・・日々受注する小口の売上。 案件売上・・・一定量まとまった受注による売上で100万円以上のもの。1億円以上のものは大

  6. Slide 6: 計画比の主な変動要因:売上高・経常利益

    2022年5月期 決算ハイライト 計画比の主な変動要因:売上高・経常利益 (単位:百万円) 売上高 主な変動要因 FTTH案件の受注増加+136百万円、防災無線案 四国・九州 件の受注増加+286百万円。小規模案件及び日常 ブロック の取引増加+259百万円。 防災無線案件の規模縮小及び期ずれ△282百万 東日本 円。FTTH案件の規模縮小△80百万円。コロナ禍で 四国・九州 東日本 西日本 東海・北陸 ブロック の営業活動停滞が影響し小規模案件及び日常取引 ブロック ブロック ブロック ブロック の減少△356百万円。 売上高 売上高 売上高 売上高 FTTH案件の受注増加+33百万円、メガ

  7. Slide 7: 貸借対照表(要約)

    貸借対照表(要約) 自己資本比率は高い水準にあり、財務基盤は安定しています (単位:百万円) 前事業年度 当事業年度 項目 増減額 主な増減要因 2021年5月31日 2022年5月31日 現金及び預金 270百万円増、 流動資産 11,536 11,727 191 売掛金 349百万円増、商品 395百万円増 受取手形 850百万円減 土地 562百万円増、リース資産(純額) 16百万円増、 固定資産 2,546 3,150 604 保険積立金 42百万円増 建物(純額) 24百万円減 資産合計 14,082 14,878 796 買掛金 527百万円増、前受金 66百万円増 流動負債 6,

  8. Slide 8: キャッシュ・フロー計算書(要約)

    キャッシュ・フロー計算書(要約) 安全性に問題はなく安定的に推移してます (単位:百万円) 前事業年度 当事業年度 項目 増減額 主な増減要因 2021年5月31日 2022年5月31日 営業活動による ・増加要因:税引前当期純利益 1,057百万円、売上債権の減少 500百万円、 682 1,215 533 仕入債務の増加 425百万円等 キャッシュフロー ・減少要因:棚卸資産の増加 394百万円、法人税等の支払額 416百万円等 投資活動による ・増加要因:定期預金の払戻 5,287百万円等 △903 △946 △43 ・減少要因:定期預金の預入 5,624百万円、 キャッシュフロー 有形

  9. Slide 9: 2023年5月期業績予想

    2 2023年5月期業績予想 Copyright ©daiko-tsusan Co.,Ltd.All Rights Reserved | 8

  10. Slide 10: 2023年5月期(通期)業績予想

    2023年5月期(通期)業績予想 2023年5月期決算は、増収増益を見込んでいます 顧客基盤、取扱い商品数の拡充に加え、イベント需要の案件獲得に取り組んでまいります。FTTHや光伝送路拡張、防災行政無線の デジタル化、メガソーラー等の再生エネルギー設備などの案件向けケーブル・材料等の販売伸長を見込んでいます。 (単位:百万円、下段は構成比) 2022年5月期 2023年5月期 前期比 (通期)実績 (通期)予想 増減額 増減率 売 上 高 17,581 18,200 619 3.5% 売 上 総 利 益 2,736 2,834 98 3.6% (15.6%) (15.6%) 営 業 利 益 1

  11. Slide 11: 2023年5月期業績予想 ~5年間の業績推移~

    2023年5月期(通期)業績予想 ~5年間の業績推移~ 売上高・経常利益ともに、安定的に推移しております (単位:百万円) 特需により急増 特需 (単位:百万円) 特需 売上高・経常利益は、外部環境の変化の中、外的要因の影響を最小限に抑え、安定的に推移しております。 2021年5月期は、GIGAスクール構想案件の特需により急増しておりますが、2022年5月期以降も 特需要因のあった年度とほぼ同等水準の売上となっており、経年で見るとトップラインは伸長傾向にあります。 Copyright ©daiko-tsusan Co.,Ltd.All Rights Reserved | 10

  12. Slide 12: 株主還元

    3 株主還元 Copyright ©daiko-tsusan Co.,Ltd.All Rights Reserved | 11

  13. Slide 13: 株主還元

    株主還元 安定的かつ継続的な配当を実施していくことを配当の基本政策としております 当社は、株主の皆様に対する利益還元を重要な経営施策としており、会社の業績に応じた適正な利益還元に加え、 日常の事業運営に必要な運転資金と将来の事業展開のための内部留保を確保して健全な財務体質を維持しつつ、 安定的かつ継続的な配当を実施していくことを配当の基本政策としております。 2023年5月期 2021年5月期 2022年5月期 増減 予想 年間配当金 48円00銭 48円00銭 0円00銭 49円00銭 配当性向 32.4% 36.4% +4.0% 36.6% (単位:円) 48円 48円 49円 35円 C

  14. Slide 14: トピックス

    4 トピックス Copyright ©daiko-tsusan Co.,Ltd.All Rights Reserved | 13

  15. Slide 15: トピックス① 外部環境による変化と、当社取り組み

    トピックス① 外部環境による変化と、当社取り組み 新型コロナウイルス感染症による影響 ▶ 一部の案件において、一時的な工事の自粛や延期の情報が入っております。 事業活動 ▶ 一部の仕入商品に、半導体不足による機器の納入遅れ等の情報が入っております。 勤務状況 ▶ 一部の営業所にて感染拡大の抑制と安全確保のため、テレワーク、時差出勤を実施していましたが、通常勤務に戻っております。 銅相場の価格上昇 銅相場は、中国の景気減速懸念や米国の金融引き締めへの警戒感などを背景に上値を抑える材料がある一方、世界的な脱炭素化の流れに 相場状況 乗ったEV(電気自動車)や再生可能エネルギー関連の潜在的な需要によ

  16. Slide 16: トピックス② 営業・物流拠点の新築・移転計画の進捗

    トピックス② 営業・物流拠点の新築・移転計画の進捗 東京営業所・東京物流センター 建設用地の決定 兼ねてより計画していた新築移転に伴う建設用地の取得が決定いたしました。東京の立地 を最大限に生かし、業務効率の向上、物流網の強化、営業基盤の拡大に努めてまいりま す。なお、建設の概要につきましては、精査中であり、決定次第、お知らせいたします。 用 途 新東京営業所及び東京物流センター建設用地 所 在 地 東京都江戸川区臨海町三丁目6番8 土地面積 1,300.04 ㎡ 資金計画 自己資金 現 況 建物が現存していますが、解体・撤去予定であります。 建設用地の決定 鹿児島営業所 新規開設 福岡営業所

  17. Slide 17: トピックス③ イベント需要の案件獲得に向けた取り組み

    トピックス③ イベント需要の案件獲得に向けた取り組み 総務省は「条件不利地域のエリア整備(基地局整備)」、「5Gなど高度化サービスの普及展開」、「鉄道/道路トン 通信インフラ基盤の整備 ネルの電波遮へい対策」、「光ファイバ整備」を、一体的かつ効果的に実施するための目標を掲げています。 市町村が各地域に配置している防災行政無線(同報系)は、電波法令の改正により2022年11月30日までに 防災行政無線デジタル化 デジタル化することが求められており、各市町村は整備を進めています。 イベント需要の案件獲得 ❷ 移行完了後においても未整備地域は残るほか、早期にデジタル移 行した地域ではシステム更新が順

  18. Slide 18: トピックス④ 案件獲得に向けた中長期的な取り組み

    トピックス④ 案件獲得に向けた中長期的な取り組み デジタル田園都市国家構想 「デジタル実装を通じて地方が抱える課題を解決し、誰一人取り残されずすべての人がデジタル化のメリットを享受できる心豊かな暮らしを実現する」という構想 光ファイバ整備 5G整備 【整備方針】 【整備方針】 ① 2027年度末までに世帯カバー率 ① 全ての居住地で4Gを利用可能な 99.9%を目指す。 状態を実現する。 ② 未整備世帯約5万世帯については、 ② ニーズのあるほぼ全てのエリアに、 光ファイバを必要とする全地域の 5G展開の基盤となる親局の全国 整備を目指す。 展開を実現する。 ③ 2030年度末までに全国・各都

  19. Slide 19: 免責事項

    本資料は、当社の財務情報、 経営情報等の提供を目的としておりますが、内容についていかなる表明・保証を行うものではありません。 掲載されている当社の計画や戦略、業績の見通し等は、将来の予測等に関する情報を含む場合があります。これらの情報は現在入手可能な情報に基づく ものであり、経済動向、業界での競争、市場需要、為替レート、税制や諸制度等に関わるリスクや不確実な要素を含んでいます。従って、将来、実際に公 表される業績等はこれらの種々の要素によって変動する可能性があり、当社はこれらの情報を使用されたことにより生じるいかなる損害についても責任を負うも のではありません。なお、当社は、新たな情報や将来の

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