Slide 1: 2024年2月期 第1四半期決算
2024年2月期 第1四半期決算 (2023年3月1日~2023年5月31日) 2023.6.27
Slide 2: 目次
目次 ◼ 2024年2月期 第1四半期 決算概要 ◼ 2024年2月期 上期および通期 業績予想 ◼ 注力分野の具体的な取り組み 1
Slide 3: 2024年2月期 第1四半期 決算概要
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Slide 4: 2023年度第1四半期 業績サマリー
2023年度第1四半期 業績サマリー 売上高 4,416百万円(+38.4%) ERPソリューション、物流DX分野が好調 営業利益 179百万円 要員増・ベースアップ等の人的投資も行ったが売上増により1Q黒字転換 営業利益率 4.1% 営業利益が黒字転換したことにより営業利益率も大幅に改善 3
Slide 5: ソリューション提供モデルと経営環境
ソリューション提供モデルと経営環境 ソリューション提供モデル 経営環境 顧客・ユーザー 1 ビジネスソリューション • 「2025年の崖」の直面と克服、IT システムの老朽化/IT人材不足 1 ビジネス 2 IoTソリューション • 国内のDXの取り組みの遅れ、未着 ソリューション 手企業が多数 物流DX ソ ビジネスDX 畜産DX 2 IoTソリューション リ 顧客向けシステム開発 • 人手不足/従事者の高齢化 ュ スマートシティ (畜産業界、物流業界など) ー ・・ ・・ シ ・ ・ • 環境問題や食品ロス問題等の対応 ョ (地球温暖化、畜産環境問題、食 ン 3 サービスビジネス 品ロス・
Slide 6: 2023年度第1四半期 実績
2023年度第1四半期 実績 ◼ 売上高は44億16百万円(対前年同四半期比38.4%増) ◼ 利益面では、営業利益1億79百万円(前年同四半期は営業損失35百万円)、経常利益2億11百 業績 万円(前年同四半期は経常損失57百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は96百万円 (対前年同四半期比54.8%減) ◼ 現行の大規模プロジェクトのQCD管理徹底による確実な完遂に向け推進 ◼ 「2025年の崖」の問題を見据えた企業への本格的なビジネスDXの推進・支援展開による新規顧客・ ビジネスソリューション 案件獲得を推進 ◼ 需要旺盛な物流DX分野において、既受注大型案件に続くプライム案件獲得
Slide 7: 2023年度第1四半期 業績
2023年度第1四半期 業績 2022年度 2023年度 2023年度 単位:百万円 増減率 進捗率 第1四半期実績 第1四半期実績 通期 業績予想 売上高 3,190 4,416 +38.4% 16,500 26.8% うち ビジネスソリューション 2,428 3,553 +46.3% 12,000 29.6% うち IoTソリューション 761 863 +13.3% 4,500 19.2% 営業利益 △35 179 ― 1,000 17.9% 経常利益 △57 211 ― 1,000 21.1% 親会社株主に帰属する 213 96 △54.8% 600 16.0% 四半期・当期純利益 1株
Slide 8: 2023年度第1四半期 事業別の概要
2023年度第1四半期 事業別の概要 ビジネス ■ 売上高は35億53百万円(対前年同四半期比46.3%増) ソリューション ■ ERPソリューションは、当社プライムでのビジネスDX推進・構築の継続的な取組みにより 前年同期に比べ増加 ■ 健康保険者向けシステム構築は、堅調に推移 ■ 移動体通信事業者向け開発は、前年同期に比べ減少 IoTソリューション ■ 売上高は8億63百万円(同13.3%増) ■ スマートロジスティクス事業は、需要旺盛な物流業界へのソリューション拡販により前年同期に 比べ増加 ■ 情報機器販売は、堅調に推移 ■ インターネット・セキュリティ関連製品、遠隔監視等のFAシステ
Slide 9: 営業利益増減要因分析(前年同期比)
営業利益増減要因分析(前年同期比) (百万円) 800 700 +62 △228 600 IoT 付加価値減 ソリューション (外注委託増) 500 +682 売上増による 利益増 400 ビジネス △250 ソリューション 間接費増 (労務関係費等の 300 売上増による 人的投資増) 利益増 △52 200 その他 100 179 842 0 △35 -100 2022年度 2023年度 第1四半期 第1四半期 営業利益 営業利益 8
Slide 10: 2023年度第1四半期 貸借対照表
2023年度第1四半期 貸借対照表(対前連結会計年度末比) 2022年度 2023年度 単位:百万円 増減額 増減理由 期末残高 第1四半期末残高 現金及び預金14億85百万円増、仕掛品1億28百万円増、 流動資産 8,367 8,489 +121 商品及び製品73百万円増、受取手形、売掛金及び契約資産 15億69百万円減 固定資産 3,278 3,176 △101 繰延税金資産88百万円減、有形固定資産25百万円減 資産合計 11,645 11,666 +20 未払法人税等3億円減、支払手形及び買掛金2億52百万円減、 流動負債 4,480 4,400 △80 その他93百万円減、未払費用3
Slide 11: 2024年2月期 上期および通期 業績予想
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Slide 12: 2023年度 上期および通期 業績予想
2023年度 上期および通期 業績予想 ◼ DX推進を背景とした需要が増加傾向にあり、2024年2月期第2四半期(累計)予想を上方修正 通期予想は据え置き ◼ ビジネスDXについては、好調が継続 ◼ 物流DXについては、旺盛な需要を確実に獲得し拡販加速へ 2023年度予想 2022年度実績 第2四半期 通期 対前年 単位:百万円 期初 修正 増減率 (変更なし) 増減率 売上高 16,151 8,000 8,500 +6.3% 16,500 +2.2% 営業利益 909 200 380 +90.0% 1,000 +9.9% 経常利益 836 200 400 +100.0% 1,000 +19.
Slide 13: 注力分野の具体的な取り組み
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Slide 14: 物流DX 大規模物流センターで採用
物流DX 大規模物流センターで採用 倉庫自動化システム ホームセンター国内最大手のカインズ様の三重県桑名市に建設中の次世代大型物流センターでの採用。 これを機に、小売や流通などの大規模物流倉庫を持つ多くのお客様からご注目いただいています。 お客様に ① 物流の基幹システムであるWMS(倉庫管理システム)の負担軽減 選ばれる ② 倉庫内のすべてのオペレーションの制御・管理を一元化 ポイント ③ プラグインでスピーディーに自動化設備追加 13
Slide 15: 畜産DX 飼料タンク残量管理ソリューション
飼料輸送の安定化・効率化を支援する 畜産DX 飼料タンク残量管理ソリューション 今年度、畜産農家への飼料の安定供給を図る目的で、政府による飼料流通合理化支援が実施。 の「飼料残量の見える化」で、飼料輸送のDXを推進し、飼料流通合理化を支援。 飼料流通 ① 飼料タンクへの設置が容易 合理化 ② 飼料タンク残量の巡回確認、飼料の棚卸作業が不要 を支援 ③ 飼料の受発注システムとのデータ連携が可能 飼料販売業者の システムと データ連携で 畜産農家への 飼料の安定供給を 実現 14
Slide 16: スマートシティ スマートバス停クラウド
スマート スマートシティの推進で各地へ拡大 シティ スマートバス停クラウド 市民生活の質や都市活動の効率性等の向上を図るスマートシティの推進を目的に、自治体による補助が増加。 移動サービスの質向上・スムーズな情報発信など利便性向上のため、バスと他交通機関を連携する場などで導入拡大。 利便性の ① 時刻表の多言語表示や観光情報等の発信で利用者の利便性向上 向上と ② 設置環境に合わせたさまざまなラインアップ 業務効率を ③ リモートでの情報更新で運用・管理の手間削減 支援 タイプ別設置数 十勝バス 繁華街モデル 市街地モデル 郊外モデル 楽々モデル (帯広市) MMvision Type-A T
Slide 17: 裏表紙
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