Ye Digital Corporation · TSE:2354
Ye Digital — Q3 FY2025 Earnings Presentation
18 slides from Ye Digital's earnings presentation, Dec 24, 2024
Slide 1: 2025年2月期 第3四半期決算
2025年2月期 第3四半期決算 (2024年3月1日~2024年11月30日) 2024.12.24 0
Slide 2: 目次
目次 ソリューション提供モデルと経営環境 2025年2月期 第3四半期 連結決算概要 2025年2月期 通期 連結業績見通し トピックス 1
Slide 3: YU1—-YavIERET Ie
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Slide 4: ソリューション提供モデルと経営環境
ソリューション提供モデルと経営環境 ソリューション提供モデル 経営環境 顧客・ユーザー 1 ビジネスソリューション • 「2025年の崖」の直面と克服、 ITシステムの老朽化/IT人材不足 1 ビジネスソリューション 2 IoTソリューション • 国内のDXの取り組みの遅れ、 ビジネスDX 物流DX 未着手企業が多数 ソリューション (ERPソリューションなど) 畜産DX 2 IoTソリューション 顧客向けシステム開発 • 人手不足/従事者の高齢化 スマートシティ (畜産業界、物流業界など) ・ ・ ・ ・ ・ • 環境問題や食品ロス問題等の対応 ・ (地球温暖化、畜産環境問題、 3 サービス
Slide 5: 20254F2A FA
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Slide 6: 2025年2月期第3四半期(累計) 連結業績サマリー
2025年2月期第3四半期(累計) 連結業績サマリー 売上高 3期ぶり減収 14,694 百万円(△1.1 ) % ERPソリューション、物流DX事業は伸長も減収 営業利益 2期ぶり減益 955 百万円(△20.8 ) % IoTソリューション事業の売上減や品質性能対応費の増加などにより減益 営業利益率 2期ぶり 6.5 %(△1.6 ) pt 営業利益率も縮小 5 ※()内の数値は前年同期比
Slide 7: 2025年2月期第3四半期(累計) 連結業績
2025年2月期第3四半期(累計) 連結業績 旺盛なDX需要に伴い、ビジネスDXや物流DXは増加するも、IoTソリューション事業が前期に比べ減少し3期ぶりの減収 人的資本や拠点統合などの事業資本への投資の増加に加え、売上の減少や物流DXでの品質性能の対応費用増加で2期ぶりの減益 単位:百万円 2023年度 2024年度 2024年度 増減額 増減率 進捗率 (百万円未満切捨て) 第3四半期実績 第3四半期実績 通期 業績予想 売上高 14,851 14,694 △157 △1.1% 20,300 72.4% うち ビジネスソリューション 11,538 11,795 +257 +2.2%
Slide 8: 2025年2月期第3四半期(連結累計) 事業別の概要
2025年2月期第3四半期(連結累計) 事業別の概要 ビジネス ■ 売上高は117億95百万円(対前年同期比2.2%増) 4期連続増収 ソリューション ■ ERPソリューションは、当社プライムでのビジネスDX推進・構築の継続的な取組みにより 前年同期に比べ約1億円増加 ■ 製造業向け業務システム開発が約2億円増加、健康保険者向けシステム構築は減少 IoTソリューション ■ 売上高は28億98百万円(同12.5%減) ■ 物流DX事業は、需要旺盛な物流業界へのソリューション拡販等により好調継続しているが、 品質性能への対応等により受注が鈍化し、前年同期に比べ約2億円増加 ■ スマートシティ向けソ
Slide 9: 営業利益増減要因分析(前年同期比)
営業利益増減要因分析(前年同期比) (百万円) 1,600 1,400 +143 △230 +239 △243 1,200 ビジネス △167 △250 1,000 ソリューション IoT 採算性向上 品質性能 +7 売上増による ソリューション 対応等 ・内製化拡大、 人的投資 その他 800 利益増 売上減による 生産性向上 不採算オーダ対応に 開発投資 利益減 伴う費用増 1,205 拡大等 955 600 400 200 0 2023年度 2024年度 第3四半期 第3四半期 営業利益 営業利益 8
Slide 10: 2025年2月期第3四半期 貸借対照表
2025年2月期第3四半期 貸借対照表(対前連結会計年度末比) 単位:百万円 2024年2月期 2025年2月期 増減額 主な内訳 (百万円未満切捨て) 期末残高 第3四半期末残高 現金及び預金13億71百万円増、その他3億93百万円増、受取手形、 流動資産 8,858 9,881 +1,023 売掛金及び契約資産8億92百万円減 繰延税金資産2億26百万円減、無形固定資産67百万円減、 固定資産 3,465 3,350 △115 有形固定資産1億93百万円増 資産合計 12,324 13,232 +908 未払費用5億7百万円増、支払手形及び買掛金2億59百万円増、 流動負債 4,143 4
Slide 11: 2025472AFA
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Slide 12: 2025年2月期 通期 連結業績見通し
2025年2月期 通期 連結業績見通し 通期業績予想は据え置き 過去最高収益更新を目指す 年間配当は20円、前年度比+8円の2期連続増配 2025年2月期 2024年2月期 実績 前年度実績比 単位:百万円 予想 (百万円未満切捨て) 増減額 増減率 売上高 19,504 20,300 +795 +4.1% 営業利益 1,488 1,800 +311 +20.9% 経常利益 1,559 1,850 +290 +18.6% 親会社株主に帰属する当期純利益 1,092 1,200 +107 +9.9% 1株当たり当期純利益[円] 60.22 66.01 +5.79 +9.6% 年間配当金
Slide 13: トピックス
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Slide 14: Topics スマートバス停 地域公共交通の「リ・デザイン」で拡大中!
Topics スマートバス停 地域公共交通の「リ・デザイン」で拡大中! 官民共創 交通事業者間共創 他分野共創 官民共創 他分野共創 熊本県で導入が進み40カ所に リアルタイムな自治体情報を駅から! スマートバス停で地方バスの 拡大! 課題解決へ! 熊本県では、熊本駅前や熊本城・市役所前、 福岡県大野城市が利用するKBC九州朝日放送の 愛媛県南部で宇和島自動車が運営管理する 熊本空港など37カ所でスマートバス停やスマート 「dボタン広報誌」情報を、西鉄天神大牟田線 「道の駅みま」バス停にスマートバス停を設置し 電停を展開中 春日原駅ホーム設置のデジタルサイネージで発信 2024年11月から3ヶ
Slide 15: 当社の取り組みが高評価:福岡県よりIoT認定と男女共同参画表彰を受賞
Topics 当社の取り組みが高評価:福岡県よりIoT認定と男女共同参画表彰を受賞 * 飼料残量管理ソリューション 「第23回福岡県男女共同参画表彰 」で 「福岡県IoT認定制度」で 『社会における女性の活躍推進部門』を受賞! 認定! 評価されたポイント 女性が「働きがい」「働きやすさ」を感じる風土・仕組み・ 「福岡県IoT認定制度」 環境づくり 「福岡県IoT推進ラボ」が、県内企業が開発した どこでも仕事ができるセキュアなテレワーク環境を整備し、 優れたIoT関連製品・サービスの普及・展開を 在宅勤務を推進 支援する制度 時間単位で取得可能な積立休暇を導入し、介護や 子育てに活用
Slide 16: 2025年度-2027年度 新中期経営計画
Topics 2025年度-2027年度 新中期経営計画 2025-2027 (2026年2月期 ~ 2028年2月期) 新中期経営計画 2025年3月 公表予定 IoTソリューション、サービスビジネスの飛躍的拡大と強化を掲げ、 新たな中期経営計画を策定中 2028年2月、当社は創立50周年を迎えます。 15
Slide 17: 本資料について
本資料について 本資料は、現在当社が⼊手している情報に基づいて、当社が本資料の作成時点において⾏った予測等を 基に記載されています。 これらの記述は将来の業績を保証するものではなく、一定のリスクや不確実性を内包しております。 従いまして、将来の実績が本資料に記載された⾒通しや予測と⼤きく異なる可能性がある点をご承知おき ください。 【お問い合わせ先】 管理本部 企画部 IR担当 URL:https://www.ye-digital.com/ir/
Slide 18: 本資料の著作権は全て当社に帰属します。
本資料の著作権は全て当社に帰属します。| 記載している会社名・製品名は、各社の商標または登録商標です。|本掲載内容は、予告なく変更することがあります。