Macbee Planet Inc · TSE:7095

Macbee Planet — Q3 FY2025 Earnings Presentation

24 slides from Macbee Planet's earnings presentation, Mar 14, 2025

  1. Slide 1: 2025年4月期 第3四半期 決算説明資料

    2025年4月期 第3四半期 決算説明資料 2025年3月14日 株式会社Macbee Planet 証券コード 7095 1

  2. Slide 2: サマリー・会社概要・財務データ

    サマリー P.03 会社概要 P.10 財務データ P.19 2

  3. Slide 3: サマリー

    サマリー 3

  4. Slide 4: 2025年4月期 3Q累計ハイライト

    2025年4月期 3Q累計ハイライト ◼既存案件・新規案件ともに順調に推移し、売上高・利益ともに計画を上回る成長 を継続 3Q累計決算ハイライト 3Qの取組 (単位:百万円) 売上高 • 医療業界の売上高が計画を大幅超過 FY2024 3Q累計 FY2025 3Q累計 増減率 • 投資がけん引し、ファイナンスも成長継続 • 人材業界で新規の大型案件がスタート 売上高 • その他業界の案件も順調に拡大 29,043 38,381 +32% 利益率 • 医療業界は利益率向上より規模拡大を優先 • 来店型(高利益率)は業界動向を鑑み縮小 EBITDA 3,554 4,088 +16% 利益 • 計画

  5. Slide 5: 2025年4月期業績予想の修正

    2025年4月期業績予想の修正 ◼売上高の上方修正に加え、レンジでの利益に関しても見通しに応じて修正 ◼今期は中期経営計画を上回る成長率を達成見込み 2024年4月期 2025年4月期 業績予想を修正する背景 (単位:百万円) 実績 前回発表予想 今回修正予想 医療業界を中心に売上高向上も 売上高/ 売上高 39,405 48,000 53,000 粗利率 粗利率はクライアントMIXで低下 医療では顧客の広告強化に対して、当社が効率 (前期比) +101% +22% +35% 性の担保とユーザー獲得を両立し急拡大を実現 広告宣伝費の削減、貸倒引当金戻入の計上 販管費 営業利益 3,670 4,

  6. Slide 6: 営業利益予想の変動要因

    営業利益予想の変動要因 ◼広告宣伝費の削減や貸倒引当金の戻入などを考慮し、営業利益予想を修正 3Q時点の概算値 増加要因 減少要因 (単位:億円) 最新 期初予想 変動要因 4 ▲5 予想 ▲5 1 0.5 1.5 売上高 粗利率 コスト 貸倒引当金 向上 低下 圧縮 広告宣伝費 戻入 広告宣伝費 削減 50.0 45.0 47.0 6

  7. Slide 7: マーケティング支援の事例

    マーケティング支援の事例 ◼成果報酬型マーケティングにより事業の高成長を支援 人材 その他 求人サイト 士業向け 運営会社 コンサル 約1.6倍 約 2倍 ※ 2023年4月~6月と ※支援先1社の2019年12月と 2024年4月~6月の登録者数を比較 2020年12月の獲得件数を比較 7

  8. Slide 8: メディア露出

    メディア露出 ◼成果報酬型マーケティングに関しては、メディアからの注目度も向上中 2025年3月26日 2025年1月18日 東洋経済シンポジウム MBS 毎日放送「NEXT JAPAN ~熱き求道者~」 ,テ グよ にラ キ AI フ っ スィ て ト カ生 ル成 ユさ ーれ ザた ーコ イン ンテ タン ーツ フは ェイ 間ス 違っている可能性があります。 その他(当社リリースのリンク) PIVOT 日経CNBC「トップに聞く」 フジテレビ「坂上忍のゴールドラッシュ」 申し込みURL: https://toyokeizai.net/sp/sm/macdigital2025/ ITmedia

  9. Slide 9: 国際財務報告基準(IFRS)の任意適用開始について

    国際財務報告基準(IFRS)の任意適用開始について ◼グローバルスタンダード適合のため、IFRSの任意適用開始に向けて準備中 ◇IFRS任意適用スケジュール(予定) 2025年4月期 2026年4月期 業績予想 日本基準 IFRS 実績(決算短信) 日本基準※ IFRS 実績(有価証券報告書) 半期:日本基準 通期:IFRS IFRS ※2025年4月期通期実績は日本基準、2026年4月期業績予想はIFRS(予定) 2025年4月期決算短信については後日IFRSでも開示(予定) ◇IFRS任意適用による主な影響 日本基準 IFRS のれんの定期償却 あり(年間償却額6億円弱) なし 9

  10. Slide 10: 会社概要

    会社概要 10

  11. Slide 11: 会社概要

    会社概要 会社概要 社名 株式会社Macbee Planet (7095) (URL:https://macbee-planet.com/) 設立日 2015年8月25日 資本金 2,635百万円(2024年10月末時点) 事業内容 成果報酬型マーケティング事業 本社所在地 東京都渋谷区渋谷三丁目11番11号 正社員 171人(2024年10月末時点) 沿革 2015年08月 株式会社Macbee Planet設立 2020年03月 東京証券取引所マザーズ市場(現グロース市場)へ上場 2021年08月 株式会社Alphaを完全子会社化 2023年03月 株式会社ネットマーケティング(現All

  12. Slide 12: 圧倒的なマーケットリーダーへ すべてのマーケティングを成果報酬に

    圧倒的なマーケットリーダーへ すべてのマーケティングを 成果報酬に 12

  13. Slide 13: 事業概要

    事業概要 ◼「データ」「テクノロジー」「コンサルティング」の掛け合わせによって、 クライアントのリスクを最大限抑えた成果報酬型マーケティングを提供 Data Technology Consulting ROIを徹底的に 設立より蓄積 統合的にデータを されたデータ × 利活用する技術 × 重視した コンサルティング クライアント マーケティング戦略立案 成果報酬 施策検討 で提供 実行/改善 13

  14. Slide 14: 成果報酬型市場の見通し-獲得市場の例-

    成果報酬型市場の見通し-獲得市場の例- ◼現状、獲得市場における課金体系は固定報酬型や手数料型が主流 ◼今後は顧客にとってリスクの低い成果報酬型が急速に拡大 2020年 2030年 20XX年 固定報酬型/手数料型の時代 成果報酬型の発展期 成果報酬型の時代 成果報酬型が更に拡大 参考 3兆円 国内総広告費: 成果報酬 7.3兆円 市場 約9千億円 約3千億円 2023 2030 20XX 当社売上高 394億円 1,400億円 6,000億円 (シェア約10%) (15%の場合) (20%の場合) ※FY04/2024売上高 出所:2023年はDentsu「日本の広告費」をもとに当社算出。2

  15. Slide 15: 成果報酬型市場成長の背景①

    成果報酬型市場成長の背景① ◼顧客にならないターゲットにも配信されているインターネット広告。 これら無駄を排除した「成果報酬型」の時代に移行 現状のインターネット広告の課題 デジタル広告予算の約40%が誤ったオーディエンスに 浪費されておりROIの向上余地は大きい 63% 無駄を最大限排除し、 成果に応じた費用で済む 「成果報酬型」 (正しい オーディエンス に配信) の時代に移行 37% (誤った オーディエンス に配信) 出展:Nielsen Digital Ad Ratings, U.S. Benchmarks Report – Q2 2019-Q1 2020 15

  16. Slide 16: 成果報酬型市場成長の背景②

    成果報酬型市場成長の背景② ◼「成果報酬型」がマーケティングサービスでも急激に拡大 低リスクで効率的な 様々なマーケティングサービスが 「成果報酬型」 「成果報酬型」に 広告露出 広告 理解 検討 契約 サービス クリック 利用 アフィリ エイト 運用型 広告主のリスク =売上・利益貢献不透明 手数料 &最適化困難 当社が 型 PR マーケットリーダー リワード 成果 として成果報酬型に 当社のリスク 次々と転換 成果 =当社が最適化 デジタル 報酬型 インフル コミュニ 成果 成果 エンサー ケーション 売上・利益に ・・・ 直接貢献 16

  17. Slide 17: 中期経営計画の事業戦略

    中期経営計画の事業戦略 ◼「インターネット広告の次世代化」「PRと獲得の融合」「加速度的なM&A」 という三つの事業戦略によりマーケティングの常識をブレイクスルー 事業戦略* 数値目標 株主還元方針 ① インターネット広告の次世代化 (成果報酬型への転換) 配当 PRと獲得の融合 売上高 ② (成果報酬型への転換/拡張) 営業利益 加速度的なM&Aによる 自己株式取得 ③ 非連続な成長 *事業戦略に関する詳細は別資料「中期経営計画(2025年4月期~2027年4月期)」を参照 17

  18. Slide 18: 数値目標

    数値目標 ◼成長を継続し、2027年4月期に売上高700億、営業利益75億を目標として設定 売上高 営業利益 2027/4期: 700.0億円 2027/4期: 75.0億円 単位:億円 単位:億円 成長率 成長率 78% 104% 394.0 36.7 195.8 21.6 144.2 97.7 12.3 64.6 7.8 3.7 2020 2021 2022 2023 2024 2027 2020 2021 2022 2023 2024 2027 ※2027年4月期の営業利益は広告宣伝費控除前の数値 18

  19. Slide 19: 財務データ

    財務データ 19

  20. Slide 20: 四半期業績推移

    四半期業績推移 2023年4月期 2024年4月期 2025年4月期 (単位:百万円) Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 売上高 5,502 9,169 9,945 9,927 10,362 11,560 13,290 13,530 (YoY) +51.6% +102.8% +128% +90% +88% +26.1% +33.6% +36.3% 売上総利益 1,084 1,950 1,835 1,946 2,220 2,248 2,289 2,416 (YoY) +43.1% +113.0% +105.4% +65.8% +104.9% +15.3% +24.7% +24.2%

  21. Slide 21: 業界別売上構成比率推移

    業界別売上構成比率推移 2023年4月期 2024年4月期 2025年4月期 (単位:百万円) Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 売上高 構成比 売上高 構成比 売上高 構成比 売上高 構成比 売上高 構成比 売上高 構成比 売上高 構成比 売上高 構成比 全体 5,502 - 9,169 - 9,945 - 9,927 - 10,362 - 11,560 - 13,290 - 13,530 - ファイナンス 3,172 58% 3,759 41% 4,752 48% 4,752 48% 5,409 52% 5,161 45% 5,630 42% 5,272 39% コンシューマ

  22. Slide 22: 生産性

    生産性 +176% 顧客あたり年間売上(指数) +423% 一人当たり売上総利益(百万円) 94 上位20位顧客 87 523 68 新規契約顧客* 47 + 147% 34 315 241 + 133% コンサルタント人数 167 100 84 70 57 39 47 30 43 41 34 34 2020年 2021年 2022年 2023年 2024年 2020年 2021年 2022年 2023年 2024年 4月期 4月期 4月期 4月期 4月期 4月期 4月期 4月期 4月期 4月期 上位20位 年間売上単価 100 167 241 315 523 コンサルタント 34 34 39

  23. Slide 23: 将来の見通しについての注意

    将来の見通しについての注意 本資料には、将来の見通しに関する内容が含まれておりますが、本資料作成時点において 入手可能な情報に基づいて作成されたものであり、 リスクや不確実性等を含むため、 将来の経営成績等の結果を保証するものではありません。 したがって、実際の結果は、環境の変化などにより、本資料に記載された将来の見通しと 大きく異なる可能性があります。 上記のリスクや不確実性には、国内外の経済状況や当社の関連する業界動向等の要因が 含まれますが、これらに限られるものではありません。 今後、新しい情報・事象の発生等があった場合においても、当社は、本資料に含まれる将来に 関するいかなる情報につい

  24. Slide 24: IRに関するアンケートを実施しております。

    IRに関するアンケートを実施しております。 (URL:https://forms.gle/SSeLiNHFNqUkYzdn8) 今回の資料や当社のIR活動全般に関するご質問・ ご要望などございましたらお気軽にお寄せください! 今後のIR活動の参考にさせていただきます。 コンタクト先: 株式会社Macbee Planet IRグループ (MAIL:IR@macbee.co.jp) 24

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