Slide 1: 2022年2月期 決算説明会
2022年2月期 (2021年3月1日~2022年2月28日) 決算説明会 2022年4月22日(金) 証券コード:7603 1
Slide 2: 出席者
出席者 代表取締役社長 坂下 和志 取締役(商品部管掌) 風見 好男 執行役員管理部長 佐滝 実_ 店 舗 運 営 部 長 米田 大作 2
Slide 3: 2022年2月期 決算説明会
2022年2月期 決算説明会 ■ 第1部 2022年2月期の決算概況 㓴车䏔畘杼鼧Ꝏ ⛪带 㲔 ■ 第2部 2023年2月期の戦略 ♏辐稤䏔炘Ꝏ ㏧┖ ⽰䑩 ■ 終了後 質疑応答 3
Slide 4: 第1部 2022年2月期の決算概況
第1部 2022年2月期の決算概況 執行役員管理部長 佐滝 実 4
Slide 5: 売上の推移
1.売上の推移 売上概況 <売上高/店舗数推移> 新型コロナウイルス感染症拡大による影響が大きかった前年と比較し、 30,852 第1四半期は持ち直し傾向が見られたものの、第2四半期、第3四半期に 28,009 25,610 おいては、気温要因とコロナウイルス変異株の感染再拡大により、客数が 19,717 18,155 大きく減少しました。 これらの結果、通期における売上高は、18,155百万円(前年比92.1%) 410 398 371 となりました。 336 325 ■ 2022年2月期(2021年3月1日~2022年2月28日) : 既存店売上高1.9%増、既存店客数5.3%減、既存店客
Slide 6: 損益計算書の要旨
2.損益計算書の要旨 (2021.3~2022.2) (※計画は、2021年9月15日公表値となります。) 売上高: 既存店売上高前年比1.9%増でしたが、期末の店舗数が前年期末比11店舗減となり、 全店売上高前年比は、7.9%減となりました。 売上総利益: 原材料の高騰などにより原価率が上昇し、粗利率が前年に対して▲0.9pt、計画に対して▲1.1pt となり、売上総利益は、前年比9.6%減となりました。 販管費: 販促活動の再開により販売費は増加したものの、店舗数の減少、一般管理費の抑制により、 前年比は9.1%減となりました。 6
Slide 7: 貸借対照表の要旨
3. Aw RROZSE (7: BA 20224F2 Fi HA | 2021442 A HA HS Beat 11,952 13,484] a 1,532 wt Seat 8,481 9629] «a 1,148 AleARAat 3,470 3,854 A 383 Btaaat 7,034 7,255 A 221 HABA 4,480 4583 A 103 Ale Aafaaat 2,553 2,672 A 118 EBA 4,910 6,201] a 1,291 BCOBA(%) 41.1 46.0 A 49 <EESIBA> AHBE : RERVUBSIONEARS (2AR408
Slide 8: キャッシュ・フローの要旨
4. キャッシュ・フローの要旨 ▶営業キャッシュ・フロー 税引き前当期純損失11億円マイナス、減損損失2億円、減価償却費2億円がプラス ▶投資キャッシュ・フロー 店舗出店による有形固定資産の取得1億円の支出、店舗退店による敷金及び保証金の回収により2億円の収入 ▶財務キャッシュ・フロー リース債務の返済による支出7千万円 ▶現金及び現金同等物の期末残高 40億円 9億円の減少 8
Slide 9: 在庫推移
5. 在庫推移 ◆1店舗あたりの在庫コントロールと持ち越し在庫の軽減により、見やすい、選びやすい陳列を維持 ◆当期末における1店舗当たりの在庫点数は、約1万4千点となり、前期比94.5%、前々期比70.8%となりましたが、 計画値約1万2千点に対しては、売上高の減少により、増加となりました。 9
Slide 10: 店舗数の推移
Mac-House 6. HRI. ROR isi A 20224 2 AWM ati atm lese Hi 5 aK 18 18 0 REM 29 30 -1 FAAS i 325 324 1 OL Se IS SH BH 6 8 -2 Br: A 2022%F 2 AHR at ST BiLeEse ax fa Hz 258 248 10 (HIS) 210 186 25 (Wz) 47 62 -15 BRAS. SRRMGOA (RLS: AREAS) C. VATLRACEK K (ME) RURAL. V—-ARRSD 10
Slide 11: 第2部 2023年2月期の戦略
第2部 2023年2月期の戦略 代表取締役社長 坂下 和志 11
Slide 12: Mission / Vision / Value
Mac-House PE Mission (#4 B5 LICRUOHACESSH EBC CHMRASICRMLET. Vision (33k t) SC OSSRICCMELTUKES, FMENSEEAHLET. HRARERHASSRRISLKOORRADPMOMACHELET. Value (q@#*) ZAL-—KFeRDTRLICMMHL. PRLETES. SERCBVEDDSGBW, RABEBPLET. BmORRHE. DryYaviteBRL. SFAMBCHHELET. F-LhI-FEKMICL. SCOURRAMBEIMWOHSBEe BIBLES. 12
Slide 13: 現状の課題認識
現状の課題認識 ■ 衣料品に対する個人消費減退の継続 ■ コロナによる生活の変化、消費行動の変化、ニーズの変化 ■ 新型コロナウイルスの変異株による感染症再拡大の懸念 ■ 世界情勢の変化による経済への影響の懸念 ■ 原価率上昇による粗利率の低下 ■ 端境期のニーズへの対応不足 ■ SC内での差別化戦略不足 ■ 店舗数減による売上高の減少 13
Slide 14: 今後の戦略①
今後の戦略① ■ 衣料品に対する個人消費減退の継続 ■ コロナによる生活の変化、消費行動の変化、ニーズの変化 ■ 新型コロナウイルスの変異株による感染症再拡大の懸念 ■ 世界情勢の変化による経済への影響の懸念 ■ 原価率上昇による粗利率の低下 ▶ 生活の変化、ニーズに対応したライフスタイルを提案 ⇒新ブランド「CEDAR CREST」の投入で、新たなシーンを提案 ▶お客様ニーズへの対応力を高めるためのEC体制強化 ⇒EC売上拡大と収益構造の見直しを図り、黒字化を目指す ▶効果の薄い割引施策を廃止し、売変率を抑制 ⇒信頼される価値と価格をテーマに、原価率上昇の吸収を図る 14
Slide 15: CEDAR CREST
▶ 生活の変化、ニーズに対応したライフスタイルを提案 ⇒新ブランド「CEDAR CREST」の投入で、新たなシーンを提案 (株)チヨダで知名度の高いブランド「セダー クレスト」を、アパレルで展開。 <テーマ> 本格的なアウトドアウェアではなく、 ちょっとしたレジャーやスポーツに、また普段着にも最適なウェア。 夏を快適に過ごせる機能をプラスし、アクティブなデザインと カラーで家族揃ってコーディネートが可能。 ◆初年度 目標3億円◆ 展開 : メンズ/レディース/キッズ <機能>サラテックドライ <機能>サーパスドライ 超吸水 ・ 超速乾 ・ UVカット DRY ・ 冷感 ・ UVカット ・
Slide 16: EC体制強化
▶お客様ニーズへの対応力を高めるためのEC体制強化 ⇒EC売上拡大と収益構造の見直しを図り、黒字化を目指す 売上目標 3.6億円 ⇒ 7億円 1・EC専任バイヤー配置による仕入強化 機能面の向上により、コンバージョン率アップ、客単価アップ 2・デジタル販促の推進 SEO対策、WEB広告、メルマガ、LINE、SNSなど連携し、流入率アップ 3・売れ筋定番アイテムの創出 買い回り頻度の高いカットソーを中心に、単品パワーアイテムを定番化 4・EC運用における内製化を推進 ノウハウの蓄積、スピードアップ、コスト削減のメリットを創出 16
Slide 17: 今後の戦略②
今後の戦略② ■ 端境期のニーズへの対応不足 ■ SC内での差別化戦略不足 ■ 店舗数減による売上高の減少 ▶ 店頭情報を起点に、暮らしに役立つ商品の企画力向上 ▶ 店舗ロケーション別に、販売動向にもとづく品揃え対応の強化 ▶ 販売ピーク時の機会ロス軽減など売上最大化を図る ⇒立地別ニーズと品揃えの適正化の精度向上を図る ⇒機能商品、実需商品の拡充を行い、売上の安定拡大を図る ▶ 多様な商業施設環境にも対応可能な業態を確立 ⇒出店チャンスを拡大しながら、店舗収益の構造の改善を推進する 17
Slide 18: SA・RA・RI シリーズ
▶ 店頭情報を起点に、暮らしに役立つ商品の企画力向上 ⇒機能商品、実需商品の拡充を行い、売上の安定拡大を図る 夏の快適ウェア 「SA・RA・RI」シリーズ サラリ インナー 展開 : メンズ/レディース 9万点 展開店舗:全店 お客様のニーズが高い快適機能アイテムを インナーから普段着まで、幅広く充実させ、 売上作りの核アイテムとして展開いたします。 18
Slide 19: 夏の快適ウェア SA・RA・RI シリーズ
冷感や消臭・抗菌など、それぞれの商品に適した快適機能をプラス 夏の快適ウェア 「 SA・RA・RI 」 シリーズ 「毎日を快適に」 をコンセプトに、 着用頻度の高いベーシックな普段着に 快適機能をプラスし、Tシャツやポロシャツ、 リラックスボトムスやルームウェアなど、 幅広くアイテムを取り揃えます。 19
Slide 20: 個店対応の強化
▶ 店舗ロケーション別に、販売動向にもとづく品揃え対応の強化 ▶ 販売ピーク時の機会ロス軽減など売上最大化を図る ⇒立地別ニーズと品揃えの適正化の精度向上を図る <個店対応の強化> ■ 温度差対応(北海道・沖縄) ■ 地域イベント対応(催事) ■ 出店ロケーション対応(フリースタンド路面店対策) ■ 売場坪数対応 店長、スーパーバイザー、地区課長、商品部(新設: MD改革課) が連携し、 徹底した個店対応を実践し、売上最大化を図る。 20
Slide 21: 多様な商業施設に対応可能な業態
▶ 多様な商業施設環境にも対応可能な業態を確立 ⇒出店チャンスを拡大しながら、店舗収益の構造の改善を推進する ■ 多様な商業施設環境・坪数に対応可能な業態の確立 ■ 好立地で、好集客が見込まれる商業施設へ出店機会を拡大 ■ 低コスト出店、坪効率アップ、早期黒字化を図る <主な業態ラインナップ> 新業態 専門店としてのオリジナリティを高め差別化を図り、MDの最適化を行い、坪売上の最大化を目指す。 21
Slide 22: マックハウス
<マックハウス> メンズ・レディース・キッズ、フルラインを取り揃え、ファミリーをターゲットに展開する当社の主力業態です。 プライベートブランド、ナショナルブランド、幅広いジャンルのカジュアルウェアを取り揃え、幅広いニーズに対応します。 FS、NSC、SCと立地も多岐にわたり、ロケーションに応じた品揃えの最適化を図っています。 22
Slide 23: ネイビー
<ネイビー> 当社の登録商標であるプライベートブランド 『 NAVY 』 を店名にもつアメリカンカジュアルをベースにしたライフスタイル 提案型ショップです。幅広い着用シーンに合わせられるように、アーバンカジュアル、スポーツなどテイストを 厳選した品揃えも魅力。メンズ・レディースを展開。 23
Slide 24: ズーマック
<ズーマック> アメカジからベーシックまで豊富なキッズウェアから、人気キャラクターグッズなど、わくわく楽しいアイテムがいっぱい。 お手頃価格で、季節の商品が揃う“マックハウス初”のキッズ専門店。 MDを進化させ、多様な商業施設環境に対応できる業態のひとつとして成長させてまいります。 24
Slide 25: グッド クルー
<グッド クルー> 新業態 流行りの洋服を着ることも、環境のことを考えることも、自分の大切な時間。 トレンドも、サステナブルもファッションのテーマに取り入れ、 いつも自分がリラックスできるカジュアルスタイルを提案します。 25
Slide 26: グッド クルー 新業態
新業態 染色段階での水使用量を削減した環境配慮型デニム生地を使用したジーンズ、 オーガニックコットンを取り入れた「オーガビッツ」など、 「ちょっとくらいが、ちょうどいい。」をテーマに、衣服でできるサステナブルな取り組みを提案します。 26
Slide 27: GOOD CREW テーパードデニム
『 地球に優しい節水デニム 』 GOOD CREW テーパードデニム(レディース) ¥ 3,289(税込) 27
Slide 28: BRINGと取り組みCSR活動
着なくなった服の回収を行い、服の原料に再生し、 再び服にまでなんども循環させる「サーキュラーエコノミー」を 実現する取り組みに参画し、サステナブルなライフスタイルを提案いたします。 — マックハウス全店で取り組みます。 ― マックハウスグリーンプロジェクトと題して、年間を通してリサイクル活動をおこないます。 社会貢献活動として継続的に実施していくのは無論ですが、衣替え時期にリサイクルクーポン キャンペーンを実施することで、実店舗への来店動機・売上アップにも繋げていきます。 今回、日本環境設計株式会社が運営する「BRING」と取り組みCSR活動をおこなっていきます。 28
Slide 29: INFORMATION
GOOD CREW 公式Instagram INFORMATION ■ 4月23日(土)OPEN GOOD CREWイオンモール神⼾南店(兵庫県) ■ 4月27日(水)OPEN GOOD CREWアリオ蘇我店(千葉県) ■ 4月28日(木)OPEN GOOD CREWスマーク伊勢崎店(群馬県) 29
Slide 30: 2023年2月期の業績予想
■ 2023年2月期の業績予想 <出退店計画> 出店 : 20店舗 退店 : 20店舗 期末店舗数 : 325店舗 <期末配当予想> 無配 企業理念に基づき、課題に対しての取り組みを実践し、 多くのお客さまにご満足していただき、信頼される店を目指し、売上の回復に努めてまいります。 30