Gyet Co.ltd. · TSE:7603

Gyet Co.ltd — H1 FY2026 Earnings Presentation

28 slides from Gyet Co.ltd's earnings presentation, Oct 17, 2025

  1. Slide 1: 2026年2月期 上半期 決算説明会

    2026年2月期 上半期 決算説明会 2025年10月17日 証券コード:7603 Copyright(c) GYET CO.,LTD. Copyright(c) GYET CO.,LTD.

  2. Slide 2: Presenter

    2026年2月期 上半期 決算説明会 Presenter ■ 第1部 2026年 2月上半期の決算概況 代表取締役社長 石野 孝司 取締役営業統括本部長 ■ 第2部 2026年 2月下半期の戦略 内野 伸彦 取締役管理統括本部長 小林 大介 ■ 終了後 質疑応答 広報・IRグループ長 堀池 恵 Copyright(c) GYET CO.,LTD. 2 Copyright(c) GYET CO.,LTD.

  3. Slide 3: 第1部・第2部 目次

    第1部 第2部 1.売上の推移 1.社名変更と成長ビジョン 2.損益計算書の要旨 2.暗号資産・金融投資事業の開始 3.貸借対照表の要旨 3.全体の成長戦略と既存事業の取り組み 4.キャッシュフローの要旨 4.ファッション・ライフスタイル領域 5.在庫の推移 の事業戦略 6.出退店数、及び設備投資 5.2026年2月期 通期業績予想 Copyright(c) GYET CO.,LTD. 3 Copyright(c) GYET CO.,LTD.

  4. Slide 4: 第1部 2026年2月期 上半期の決算概況

    第1部 2026年 2月期 上半期の決算概況 Presenter 取締役管理統括本部長 小林 大介 Copyright(c) GYET CO.,LTD. 4 Copyright(c) GYET CO.,LTD.

  5. Slide 5: 1. 売上の推移

    1.売上の推移 ※EC店舗除く 【第1四半期 概況】 【第2四半期 概況】 春シーズンは気温変化を意識し、「NAVY」の 夏シーズンの長期化を想定した商品政策が奏 主力アウターである「シャットアウター」を 功し、Tシャツショートパンツなど実需商品が はじめ羽織ものの強化、また今夏のコアアイ 好調を維持しました。クリアランスセールで テムである「タフラクT」や「SA・RA・RI」シ 客単価が 7.4%減となったものの、客数が リーズの機能性商品を強化しました。気温上 16.1%増となりました。この結果、第2四半期 昇に伴い冷感商品などが活発化したものの、 累計の既存店売上高は前期比7.4%増、全

  6. Slide 6: 2. 損益計算書の要旨

    2.損益計算書の要旨 売上高: 売上総利益: 販管費: 既存店売上高は前期比 3.3%増、全店売上高 売上高の減少により、売上総利益は前期比13.4%減、計画比 不採算店舗の積極的な退店により、人件費や は前期比 5.8%減となり、計画比では 6.3%減 12.3%減となりました。粗利率は、商品評価基準の見直しにより、 店舗家賃等の固定費の削減、及び広告宣伝費 となりました。 期末店舗数(EC除く)は、 在庫の健全化と適正在庫への転換を促進し、今後の収益性向上 等の経費削減を図った結果、販管費で前期比 前年上半期末比で 41店舗減少しました。 に向けた基盤整備を行いましたが、商品評価ロスを計上

  7. Slide 7: 3. 貸借対照表の要旨

    3.貸借対照表の要旨 流動資産: 流動負債 株主資本: 現金及び預金 30.7億円増加 電子記録債務 3.0億円増加 商品 10.5億円 減少 買掛金 2.4億円減少 19.9億円増加 固定資産: 固定負債 自己資本比率: 敷金及び保証金 2.5億円減少 長期借入金 9億円増加 12.9ポイント増加 有形固定資産 2億円減少 資産除去債務 1.1億円減少 7 Copyright(c) GYET CO.,LTD.

  8. Slide 8: 4. キャッシュ・フローの要旨

    4.キャッシュ・フローの要旨 営業キャッシュフロー 投資キャッシュフロー 財務キャッシュフロー 税引前中間純損失 5.3億円計上 無形固定資産売却による収入 4.2億円計上 株式の発行による収入 34.7億円 仕入債務の減少による支出 4.6億円 暗号資産取得による支出 3億円 短期貸付による支出 2.0億円 現金及び現金同等物の中間期末残高:37.9億円、30.7億円増加 8 Copyright(c) GYET CO.,LTD.

  9. Slide 9: 5. 在庫の推移

    5.在庫の推移 全体の在庫原価、及び在庫点数は、店舗 数減、在庫適正化、及び商品評価基準の 見直しによる在庫健全化により前年を下 回りました。 前年上半期末対比で、41店舗減少しまし たが、1店舗あたりの在庫点数、及び在 庫原価についても前年を下回りました。 夏物キャリー商品の消化率は8月末時点 で89%、残暑による夏物販売の長期化に より9月末時点では消化率93.7%となり ました。 8月末の夏物キャリー商品(持越し商品) は、在庫点数前年比46.1% 在庫原価前 年比42.8%と在庫が軽減しました。 9 Copyright(c) GYET CO.,LTD.

  10. Slide 10: 6. 出退店数及び設備投資

    6.出退店数及び設備投資 10 10 Copyright(c) GYET CO.,LTD.

  11. Slide 11: 第2部 2026年2月期 下半期の戦略

    第2部 2026年 2月期 下半期の戦略 Presenter 代表取締役社長 石野 孝司 広報・IRグループ長 堀池 恵 Copyright(c) GYET CO.,LTD. 11 Copyright(c) GYET CO.,LTD.

  12. Slide 12: 1. 社名変更と成長ビジョン①

    1.社名変更と成長ビジョン① 株式会社マックハウスは「ジーイエット株式会社」へ社名を変更し、 暮らしと投資の融合で前例なき成長を目指します。 Growth Yet / まだ成長の途中 Global Yet / まだ見ぬ世界へ Generation Yet / これからを担う次世代と 急速に変化する時代を柔軟に切り拓き、持続的な成長を実現するための新たな経営戦略の第一歩として社名を変更 いたしました。「Gyet」はアパレル・ライフスタイル領域で培った強みを活かしつつ、未来に向けた新たな挑戦を 続ける決意を象徴しています。 12 12 Copyright(c) GYET CO.,LTD.

  13. Slide 13: 1. 社名変更と成長ビジョン②

    1.社名変更と成長ビジョン② 新たな収益エンジンを備えた複合経営体へシフトし、 変化の激しい市場環境において、持続的イノベーションと成長を実現します。 暗号資産・金融投資 アパレル・ライフスタイル 投資 暮らし アパレル事業 暗号資産事業 金融投資事業 培ってきた強みを継続 新たな収益源の確立 複合経営体の構築 13 13 Copyright(c) GYET CO.,LTD.

  14. Slide 14: 1. 社名変更と成長ビジョン③

    1.社名変更と成長ビジョン③ 前例のない複合型収益モデルへ進化 2025年9月17日開催の臨時株主総会を経て、定款の一部変更が決議され、主に、暗号資産・金融投資事業を新たに事 業目的として追加し、既存事業(アパレル・ライフスタイル)と両輪で駆動する新ビジネスモデルを目指します。 複合型収益 モデルイメージ 暗号資産・金融投資 アパレル・ライフスタイル 1 2 3 これまで 現在 これから アパレル専業での実績構築 定款一部変更と新戦略の始動 複合経営体としての成長 14 14 Copyright(c) GYET CO.,LTD.

  15. Slide 15: 2. 暗号資産・金融投資事業の開始①

    2.暗号資産・金融投資事業の開始① ビットコイントレジャリーを中核に据えた暗号資産・金融投資領域の戦略 ビットコインを新たな収益の柱として位置づけ、金融・投資領域 での成長 を図り、事業の変革と企業価値向上を目 指します。市場動向を注視し、機動的にビットコインを購入し、資産ポートフォリオの 一部として積極的に取り入 れていきます。 企業価値向上プロセス ビットコイン 戦略的保有 中長期保有目標 計画的な資産取得 価値創造 長期的な成長実現 1,000BTC ビットコイントレジャリー企業 としての地位確立へ 企業変革 新時代への挑戦 15 15 Copyright(c) GYET CO.,LTD

  16. Slide 16: 2. 暗号資産・金融投資事業の開始②

    2.暗号資産・金融投資事業の開始② BTCの戦略的資産としての活用と企業価値保全 予測不能な複合リスク 戦略的資産と企業価値保全へ ■財務基盤の抜本的強化とリスク分散 ・法定通貨のインフレによる価値目減りリスクをヘッジ。 インフレの長期化 エネルギー価格の高騰 ・既存事業の維持・強化に不可欠な財務基盤を強化。 ■競争優位性の確立 い ・実業×財務のハイブリッド型モデルケースの確立。 為替変動 原材料価格の高騰 ・暗号資産の実践的なノウハウの獲得による収益機会の創出。 ■事業拡張を加速する戦略的ツール 法定通貨中心の財務戦略に不安要素 ・BTCは高い換金性をもつ戦略的な予備資産。 事業コストの変

  17. Slide 17: 2. 暗号資産・金融投資事業の開始③

    2.暗号資産・金融投資事業の開始③ ビットコイン購入・保有状況 ■累計購入枚数 118.4349 枚 ■平均取得単価 16,886,914 円/BTC ■累計購入金額 20 億円 購入実績の詳細:2025年8月21日 ~9月30日までの実績 ■ドルコスト平均法 機動的な 定期的な購入により価格を平均化し、価格変動リスクを抑えた安定的な取得を実現。 ビットコイン購入 ■一括購入 市場価格が大きく下落した際には、一括購入を行い投資機会を最大限に捉える。 17 17 Copyright(c) GYET CO.,LTD.

  18. Slide 18: 2. 暗号資産・金融投資事業の開始④

    2.暗号資産・金融投資事業の開始④ 暗号資産事業・運用における戦略的パートナーシップ 戦略的パートナーシップにより、市場での購入、マイニング、レンディング運用による取得コストやタイミングの リスクを分散。収益多様化を実現し、持続可能な成長を目指します。 株式会社ゼロフィールド 株式会社ネクストファイナンステック ブロックチェーン・AI・GPUサーバー技術 に強みを持ち、暗号 マネックスグループ傘下のCoincheck Group N.V.完全子会社。 資産マイニングからデータセンター、AIインフラ構築までを一 暗号資産運用支援とステーキング・レンディングインフラを提 貫提供する先端テクノロジー

  19. Slide 19: 2. 暗号資産・金融投資事業の開始⑤

    2.暗号資産・金融投資事業の開始⑤ 暗号資産事業・運用における戦略的パートナーシップ 専門知識の活用 ビットコイントレジャリーを専門知識により強化し、 最適な資産運用を実現。 法規制対応 コンプライアンス体制を整備し、法規制に完全対応。 最新技術へのアクセス 常に進化する暗号資産技術の最前線にアクセス。 19 19 Copyright(c) GYET CO.,LTD.

  20. Slide 20: 2. 暗号資産・金融投資事業の開始⑥

    2.暗号資産・金融投資事業の開始⑥ BTC運用による『循環型リターンモデル』 「持つ」から「増やす」へ、ファンド運用とBTC価格上昇の相乗効果を創出。 ・BTC月次リターン(過去5年平均):6.03% BTC保有枚数・金額の増加により、 ・ファンド運用月次リターン:月利 約3%想定 含み益、運用益の上昇を見込む。 ビットコイン価格推移 BTC保有のみ BTC保有・運用 ビットコインの価格上昇 ビットコインの価格上昇 ※参考資料 のみによる利益 と運用による利益 元本となるBTC枚数 運用により元本となるBTC枚数 今後も半減期を経て は一定 も増加し利益増へ さらなる成長へ ■元本となるBTC

  21. Slide 21: 3. 全体の成長戦略と既存事業の取り組み①

    3.全体の成長戦略と既存事業の取り組み① 売上・利益の最大化 売上500億円・利益50億円へ向けて CXデジタル資産への積極投資をはじめ、キャッシュフローの基盤である既存事業のファッション・ライフスタイル 事業における収益構造の最適化と新ブランドやM&Aによる拡張により、中長期での持続可能な成長基盤の確立を目 指します。 売上目標 利益目標 500億円 50億円 • 暗号資産・金融投資による新たな収益源 • 既存ブランドの黒字化推進 • M&Aロールアップによる規模拡大 • MD再構築・収益構造の最適化 • 新ブランド立ち上げによる市場開拓 • 在庫・販管費管理の徹底 • 他企業との取り組みに

  22. Slide 22: 3. 全体の成長戦略と既存事業の取り組み②

    3.全体の成長戦略と既存事業の取り組み② 複合型収益モデル戦略の実行により企業規模と収益力を最大化 新規事業・M&A・事業連携の複合的な推進により、市場に前例のない圧倒的な成長軌道の実現を目指します。 複合型収益モデル戦略 売上500億円 1.新規事業 新規事業・M&A 利益50億円 暗号資産・金融投資事業による財務基盤の安 事業連携 定化と資産価値の向上。 2.M&A 有力ブランドや業態の積極的な獲得による収 益の最大化と市場ポジションの拡大。 売上 3.事業連携 135億円 他社との業務提携・取り組みによる既存事業 の成長と進化。 2026年2月期 2027年2月期 22 Copyrigh

  23. Slide 23: 4. ファッション・ライフスタイル領域の事業戦略①

    4.ファッション・ライフスタイル領域の事業戦略① ロールアップM&A戦略で築く企業規模と事業ポートフォリオの成長 アパレル・ライフスタイル事業の改革に向けて有力ブランドや業態の積極的な獲得により、リソースの補完とスケ ールの拡大を図り、収益の多軸化による市場ポジションの拡大へ。 1 2 3 ライフスタイル 早期黒字化 ブランド強化 領域への参入 生活雑貨など展開拡大 収益増 新ブランドの共同開発 リカバリーウェア市場参入 経営効率化 M&Aによる事業拡大 IPグッズ強化 既存事業とのシナジーがある領域を優先し、 M&Aへ積極投資を段階的に実行へ、 23 Copyright(c) GYET CO

  24. Slide 24: 4. ファッション・ライフスタイル領域の事業戦略②

    4.ファッション・ライフスタイル領域の事業戦略② M&Aによる成長市場への参入 AddElm TECHNOROGY社の協業により、戦略的協業体制を構築。 更なる成長が見込まれるリカバリーウェア市場へ参入し、既存事業の補完と事業スケールの拡大を図ります。 2G FABRIC TECH 次世代機能素材の ● ● 高機能リカバリー素材の共同開発 共同ブランド商品のラインナップ拡大 着用者の生理機能そのものに働きかける次世代素材 共同開発 ● 持続可能素材の研究開発促進 寝る 休む 生活する 運動する 2025年 グローバル市場規模 14兆円市場 AddElm TECHNOLOGY社との協業による、新

  25. Slide 25: 4. ファッション・ライフスタイル領域の事業戦略③

    4.ファッション・ライフスタイル領域の事業戦略③ 協業戦略で実現するレディース強化とアパレル事業の成長 レディース強化を軸に、協業戦略で市場拡大を加速。アパレル全体の売上拡大と新規顧客層の獲得を実現。 2026年2月期 上半期 2026年2月期 下半期 レディース 30% 構成比の拡大 35% 25 Copyright(c) GYET CO.,LTD.

  26. Slide 26: 4. ファッション・ライフスタイル領域の事業戦略④

    4.ファッション・ライフスタイル領域の事業戦略④ ブランド戦略の多角化で事業成長を加速 自社ライセンス事業の開始や有力ブランドとの協業まで多彩なアプローチでマーケットを展開し、 持続的な売上拡大を実現。 従来のアパレル商品に止まらず、 全国店舗網とEC連携で働く女性向け キッズファッションを通じた新たな ライフスタイル領域など新市場へ参入 ライフスタイル提案を共同推進 ライフスタイル提案を共創 ライセンス事業を本格始動 26 Copyright(c) GYET CO.,LTD.

  27. Slide 27: 5. 2026年2月期 通期業績予想

    5.2026年2月期 通期業績予想 出退店計画 期首店舗数:250店舗 出店: 1店舗 退店: 54店舗 期末店舗数:197店舗 期末配当予想 無配 課題に対しての具体的な取り組みを実践し、 業績回復に努めてまいります。 27 Copyright(c) GYET CO.,LTD.

  28. Slide 28: ご清聴ありがとうございました

    2026年2月期 上半期 決算説明会 ご清聴ありがとうございました。 証券コード:7603 Copyright(c) GYET CO.,LTD. Copyright(c) GYET CO.,LTD.

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