Slide 1: 2025年12月期 通期決算説明資料
2025年12⽉期 通期 決算説明資料 GMOグローバルサイン‧ホールディングス株式会社 証券コード:3788(東証プライム)
Slide 2: エグゼクティブサマリー
エグゼクティブサマリー 売上‧営業利益ともに過去最⾼実績 業績 2026年度 着実なストック積み上げで増収増益を予想 重点商材が好調に推移 事業 2026年度 継続的なシェア拡⼤と単価向上を⽬指す 株主 配当予想の上⽅修正 還元 2026年度 株主資本配当率(DOE)基準を追加導⼊
Slide 3: 目次
⽬次 01 エグゼクティブサマリー 02 2025年12⽉期 通期決算実績 セグメント概況 03 2026年12⽉期⾒通し 注⼒商材の状況 04 電⼦認証事業‧SSL‧クライアント認証(GlobalSign) ログイン認証強化サービス(GMOトラスト‧ログイン) 電⼦契約サービス(電⼦印鑑GMOサイン) マネージドクラウドサービス(CloudCREW byGMO)
Slide 4: 2025年12月期 通期決算実績
20255F12F HA aaRARA ie @.lobaisign
Slide 5: 2025年通期決算ハイライト
2025年通期決算ハイライト 売上⾼‧営業利益、過去最⾼を更新。通期業績予想を達成。 重点商材は⾼成⻑を維持。 売上⾼ 前年同期⽐ 20,670百万円 7.9%増 ● 電⼦認証‧印鑑事業が成⻑を牽引 営業利益 前年同期⽐ ● 増収効果に加え、販管費の運⽤効率 1,475百万円 18.3%増 化により営業利益は⼤幅伸⻑ 電⼦印鑑GMOサイン GMOトラスト‧ログイン 重点商材 31.3%増 33.3%増 ※通期売上対前年⽐
Slide 6: 2025年通期決算サマリー(累計比較)
2025年通期決算サマリー(累計⽐較) 売上‧利益ともに通期業績予想を達成し、増配を決定 2024年通期実績 2025年通期実績 前年同期⽐ 2025年通期予想 達成率 (百万円) 売上⾼ 19,166 20,670 +7.9% 20,397 101.3% 営業利益 1,246 1,475 +18.3% 1,434 102.8% 経常利益 1,297 1,435 +10.6% 1,422 100.9% 親会社株式に帰属する 当期純利益 854 1,005 +17.6% 880 114.2% EBITDA※ 2,037 2,236 +9.8% - - ※EBITDA:営業利益と減価償却費の合計値
Slide 7: 2025年通期セグメント別比較
2025年通期セグメント別⽐較 電⼦認証‧印鑑事業は、⽇⽶‧重点商材が牽引し増収。 クラウドインフラ事業は、CloudCREW好調により増収増益。 売上⾼ 営業利益 セグメント 2024年通期 2025年通期 前年同期⽐ セグメント 2024年通期 2025年通期 前年同期⽐ 電⼦認証‧ 電⼦認証‧ 印鑑 12,120 13,016 +7.4% 印鑑 1,151 1,343 +16.7% クラウド クラウド インフラ 6,634 7,279 +9.7% インフラ 154 194 +25.7% DX 944 919 ▲2.7% DX ▲72 ▲89 - 消去⼜は 消去⼜は 全社 ▲533 ▲54
Slide 8: 四半期売上高推移
四半期売上⾼推移 5,562 (百万円) 5,094 4,909 5,034 5,163 4,720 4,845 4,664 4,505 4,287 4,315 4,232 4,106 前年同期⽐ 9.2%増 (25Q3⽐7.7%増) DX 電⼦認証‧印鑑 クラウドインフラ 2022 2023 2024 2025
Slide 9: 電子認証・印鑑事業 商材別四半期売上高推移
セグメント別 | 電⼦認証‧印鑑事業 | 商材別四半期売上⾼推移 重点商材(電⼦契約、ログイン認証サービス)が順調に成⻑ (百万円) 3,442 3,245 電⼦認証‧印鑑事業 売上⾼ 2,949 前年同期⽐ 6.0%増 (百万円) 2024 2025 増減率 Q4 3,245 3,442 +6.0% 累計 12,120 13,016 +7.4% GMOトラスト‧ログイン 電⼦印鑑GMOサイン SSLサーバ証明書 その他※ 2023 2024 2025 ※ 電⼦署名サービス(電⼦印鑑ソリューションDSS)、クライアント証明書等の売上⾼
Slide 10: クラウドインフラ事業 商材別四半期売上高推移
セグメント別 | クラウドインフラ事業 | 商材別四半期売上⾼推移 CloudCREW byGMOが⾼成⻑。事業全体を牽引。 (百万円) 2,015 クラウドインフラ事業 売上⾼ 1,741 1,616 前年同期⽐ 15.8%増 (百万円) 2024 2025 増減率 その他 OEM Q4 1,741 2,015 +15.8% VPS 専⽤ 累計 6,634 7,279 +9.7% 共⽤ クラウド CloudCREW 2023 2024 2025
Slide 11: DX事業 商材別四半期売上高推移
セグメント別 | DX事業 | 商材別四半期売上⾼推移 O2Oアプリにおける上期期ズレを解消しほぼ予想どおりに進捗。 対Q3⽐は4.3%増。 DX事業 売上⾼ (百万円) 243 245 前年同期⽐ 1.1%減 (百万円) 2024 2025 増減率 Q4 245 243 ▲1.1% 累計 944 919 ▲2.7% その他 hakaru.ai アプリ事業‧HP制作 2023 2024 2025
Slide 12: 四半期営業利益推移
四半期営業利益推移 491 435 (百万円) 423 431 384 389 321 308 285 前年同期⽐ 227 242 132 71 14.0%増 (25Q3⽐26.0%増) クラウドインフラ 電⼦認証‧印鑑 DX 売上⾼営業利益率 2022 2023 2024 2025
Slide 13: 2026年12月期見通し
20265712 HA Rie L @.lobaisign
Slide 14: 2026年12月期見通し 生成AI時代に際立つ「信頼の基盤」と「成長のエンジン」
2026年12⽉期⾒通し ⽣成AI時代に際⽴つ「信頼の基盤」と「成⻑のエンジン」 1.代替不可能な「信頼の基盤」 2.巨⼤市場を捉える「成⻑エンジン」 AIによる模倣困難性 ⾼ 持続成⻑分野の成⻑性 ⾼ 耐量⼦暗号 グローバル実績の 電⼦認証局 + 先⾏投資 国内クラウド市場予測(IDC) 2029年に約19兆円規模 参⼊障壁の確⽴ 先⾏優位性 売上成⻑加速‧市場シェア拡⼤ 安定収益基盤×成⻑市場への投資=強固な財務と成⻑の両⽴
Slide 15: 2026年12月期見通し 主な事業の取り組み
2026年12⽉期⾒通し | 主な事業の取り組み 「信頼を⽀える社会インフラ」として、 収益向上と領域拡⼤の両軸で企業成⻑を⽬指す ⾦融‧医療へ展開 ‧電⼦契約サービス、電⼦署名 顧客単価向上 の利⽤シーン拡⼤ ‧電⼦契約サービス、 ⾼セキュリティプランの提供 収 領 顧客IDアクセス管理 信頼を⽀える ‧電⼦認証サービス、証明書 益 域 への範囲拡⼤ 管理システムの提供 ‧なりすまし防⽌ ‧ログイン認証サービス、取引 向 ‧安全なネット取引 拡 先ID‧アクセスも管理可能に ‧安⼼のインフラ 利益率向上 上 ⼤ ‧マネージドクラウドサービ 海外販売を強化 ス、メニュー追加により強化 ‧なりす
Slide 16: 通期業績予想
通期業績予想 売上⾼‧経常利益ともに前年同⽔準で安定成⻑の⾒込み 2025年12⽉期 2026年12⽉期 (百万円) 2025年⽐ (実績) (予想) 売上⾼ 20,670 22,286 + 7.8% 営業利益 1,475 1,622 + 10.0% 経常利益 1,435 1,589 + 10.7% 親会社帰属利益 1,005 1,052 + 4.7% 1株当たり 純利益(円) 87.55 91.79 -
Slide 17: 通期業績予想(セグメント別)
通期業績予想(セグメント別) セキュリティを軸に全セグメントで成⻑拡⼤を⽬指す クラウドインフラセグメントはサービスの刷新に伴い⼀時的に減益 売上⾼ 営業利益 2025年12⽉期 2025年12⽉期 セグメント 2026年通期 前年同期⽐ セグメント 2026年通期 前年同期⽐ (実績) (実績) 電⼦認証‧ 電⼦認証‧ 印鑑 13,016 14,353 +10.3% 印鑑 1,343 1,612 +20.0% クラウド クラウド インフラ 7,279 7,482 +2.8% インフラ 194 0 - DX 919 1,046 +13.8% DX ▲89 ▲48 - 消去⼜は 消去⼜は 全社
Slide 18: 注力商材の状況
注⼒商材の状況 ● 電⼦認証事業‧SSL‧クライアント認証(GlobalSign) ● ログイン認証強化サービス(GMOトラスト‧ログイン) ● 電⼦契約サービス(電⼦印鑑GMOサイン) ● マネージドクラウドサービス(CloudCREW byGMO)
Slide 19: 電子認証事業・SSL・クライアント認証
STiaakBR * SSL* JIT VY baa © . 1-4 YD
Slide 20: 電子認証・印鑑事業 2025年実績・2026年取り組み
電⼦認証‧印鑑事業 | | 2025年実績‧2026年取り組み 証明書管理‧なりすまし防⽌などの社会課題に取り組む 2025年実績 ● ⽇本、北⽶を中⼼に売上好調。 欧州は前年の減収影響回復。 ● グローバルで開発拠点を最適化。 AI活⽤により⼈材配置を合理化。 2026年取り組み ● 証明書の発⾏から更新までを⼀元管理、 証明書ライフサイクルマネジメント戦略 運⽤実績 年 ● 企業ロゴ所有証明書(VMC)を 国内‧海外でさらに拡販強化
Slide 21: 電子認証・印鑑事業 四半期売上高推移
電⼦認証‧印鑑事業 | | 四半期売上⾼推移 ⾼い収益性を維持し、着実にキャッシュを⽣み出す「岩盤事業」 (百万円) 3,442 3,245 2,949 電⼦認証‧ 印鑑事業 3,442百万円 (対前年同期⽐ +197百万円 +6.0%) 電⼦認証事業 2,725百万円 (対前年同期⽐ +73百万円 +2.7%) GMOトラスト‧ログイン 電⼦印鑑GMOサイン その他※ SSLサーバ証明書 2023 2024 2025 ※ 電⼦署名サービス(電⼦印鑑ソリューションDSS)、クライアント証明書等の売上⾼
Slide 22: ログイン認証強化サービス
AI4 VEY —ER GMO Fez 0947 @.lobaisign
Slide 23: 2025年実績・2026年取り組み
電⼦認証‧印鑑事業 | | 2025年実績‧2026年取り組み サービス品質向上、機能拡充により成⻑。新しい社会ニーズにも注⼒ 2025年実績 ● 設定サービス、機能の拡充による 単価向上 ● SaaS管理サービスによる顧客数拡⼤、 安定的な成⻑軌道 2026年取り組み ● 外部顧客IDアクセス管理(CIAM) 分野への展開を通じ、顧客基盤拡⼤
Slide 24: 四半期売上高・有料ID数推移
電⼦認証‧印鑑事業 | | 四半期売上⾼‧有料ID数推移 サポートオプションの販売等による 単価アップ×契約数増加により増収 売上⾼ 有料ID数 前年同期⽐ 前年同期⽐ 34.2%増 156 26.9%増 (百万円) 116 2023 2024 2025 2023 2024 2025
Slide 25: 契約企業(一部抜粋)
電⼦認証‧印鑑事業 | | 契約企業(⼀部抜粋) ⼤企業から数⼗⼈規模まで、導⼊いただいています。
Slide 26: 電子契約サービス
BFRWY-ER BF MEES GMOUT™ @.lobaisign
Slide 27: 2025年実績・2026年取り組み
電⼦認証‧印鑑事業 | | 2025年実績‧2026年取り組み 新プランによる平均単価向上、利⽤シーン拡⼤により成⻑を加速 2025年実績 ● ARR 前年同期⽐33.4%増と 安定成⻑、岩盤ストック収益の拡⼤ もっとも使われている電⼦契約サービス ● プラン改定により単価向上 収益率向上の⾒込み 2026年取り組み ● 収益化フェーズに本格移⾏し、 成⻑が加速 ※1 電⼦署名法に基づく電⼦署名およびタイムスタンプが付与された契約の累計送 信件数(タイムスタンプのみの契約を除く。主な⽴会⼈型電⼦署名サービスが対 象)GMOリサーチ&AI株式会社調べ(2024年12⽉)
Slide 28: 四半期売上高・ARR推移
電⼦認証‧印鑑事業 | | 四半期売上⾼‧ARR推移 ARR 33.4%増の⾼成⻑を継続、岩盤ストック収益の拡⼤ 売上⾼ ARR※2 前年同期⽐ 前年同期⽐ 2,126 1,911 561 17.5%増 33.4%増 1,835 1,709 ※1 477 482 502 1,594 (百万円) 453 (百万円) 1,404 1,292 376 1,232 344 1,101 304 326 その他 従量売上(送信数) 固定売上(ストック) 2023 2024 2025 2023 2024 2025 ※1 前年同期に⼤型案件による上振れ要因があった影響で成⻑率が低くなっています ※2 Annu
Slide 29: KPI:契約件数推移
電⼦認証‧印鑑事業 | | KPI:契約件数推移 契約の送信数も堅調に増加。電⼦署名利⽤シーンも拡⼤ 契約送信件数※2 564 前年同期⽐ 467 +20.8% 国内上場企業の 80 (万件) 約 %が 利⽤中 2023 2024 2025 ※ 電⼦署名法に基づく電⼦署名およびタイムスタンプが付与された契約の累計送信件数(タイムスタンプのみの契約を除く。主な⽴会⼈型電⼦署名サービスが対象)GMOリサーチ&AI株式会社調べ(2024年12⽉) ※2 四半期毎の契約送信件数を集計。2025年第1四半期における⼤量のテスト送信(無料)を除外して集計。 ※3 2026年1⽉末時点「GMOサイン」利⽤企
Slide 30: 自治体導入数
電⼦認証‧印鑑事業 | | ⾃治体導⼊数 電⼦公印とセキュリティ認証で⾃治体導⼊数でもNo.1を⽬指す 導⼊⾃治体(⼀部抜粋) ⾃治体導⼊数 東京都 北海道 ⼤阪府 群⾺県 神奈川県 静岡県 滋賀県 岡⼭県 ⼭⼝県 熊本県 ⼤分県 208 ※ 取得済認証⼀覧 ● ISO/IEC27001(情報セキュリティ) ● ISO/IEC27017(クラウドサービスセキュリティ) ● ISMAP登録 ● SOC2 Type2保証報告書受領 ● JIIMA認証 LGWAN(総合⾏政ネットワーク)対応 ※ 2026年1⽉31⽇時点で「電⼦印鑑GMOサイン」または「GMOサイン電⼦公印」を有償契約している公共団
Slide 31: 契約企業(一部抜粋)
電⼦認証‧印鑑事業 | | 契約企業(⼀部抜粋) ⾦融機関‧不動産業界‧⼩売業など多くの⼤⼿企業に導⼊
Slide 32: マネージドクラウドサービス
VR-LYEFZIIEG—-ER °) CloudCREW by¥oMO @.lobaisign
Slide 33: クラウドインフラ事業 2025年実績・2026年取り組み
クラウドインフラ事業 | | 2025年実績‧2026年取り組み ⾼利益率マネージドサービスが好調。セキュリティを軸に加速。 2025年実績 ● ⾼利益率のマネージドサービス⽐率拡⼤ により収益性が向上。 ● GMOインターネットグループのシナジー 効果により公共‧⼤型案件が増加。 (主にGMOサイバーセキュリティbyイエラエ社、 GMOブランドセキュリティ社) 前年⽐売上 2026年取り組み 37.4%成⻑ ● 積極的な⼈材投資を継続。 ⼀段上の成⻑軌道へ
Slide 34: クラウドインフラ事業 四半期売上高推移
クラウドインフラ事業 | | 四半期売上⾼推移 マネージドサービスの好調により、強い成⻑モメンタムを維持 (百万円) 942 売上⾼ 前年同期⽐ 667 41.3%増 450 (百万円) 2024 2025 増減率 Q4 667 942 +41.3% 累計 2,173 2,986 +37.4% 2023 2024 2025
Slide 35: 2025年通期決算ハイライト
2025年通期決算ハイライト 売上⾼‧営業利益、過去最⾼を更新。通期業績予想を達成。 重点商材は⾼成⻑を維持。 売上⾼ 前年同期⽐ 20,670百万円 7.9%増 ● 電⼦認証‧印鑑事業が成⻑を牽引 営業利益 前年同期⽐ ● 増収効果に加え、販管費の運⽤効率 1,475百万円 18.3%増 化により営業利益は⼤幅伸⻑ 電⼦印鑑GMOサイン GMOトラスト‧ログイン 重点商材 31.3%増 33.3%増 ※通期売上対前年⽐
Slide 36: 2040年、信頼できる社会インフラ企業へ Next 2040
2040年、信頼できる社会インフラ企業へ Next 2040 信頼を設計し、世界をつなぐ。 Designing trust. Connecting the world. 私たちは、インターネットが信頼できる情報でつながり、透明性のある世界を⽬指しています。 それは、⾒えない信頼を、確かな技術で「設計」し、誰もが安⼼して使える仕組みにすること。 信頼に満ちた社会インフラの発展に貢献し、この領域で世界シェアNo.1に挑みます。
Slide 37: h@ITCTBRATU Co
h@ITCTBRATU Co GMO 70) VL44yY-HD @ GlobalSign @.lobaisign
Slide 38: 参考資料
GMOZ-N-4y-HD @.lobaisign
Slide 39: 参考資料目次
参考資料⽬次 ● 会社概要 ● 企業理念 ● 当社の強み ● 事業領域(主要サービス) ● サービス紹介 ● 連結損益計算書 ● 連結貸借対照表 ● 営業利益増減分析 ● 販売管理費及び⼀般管理費の四半期推移 ● Q3セグメント別予想対⽐ ● GMOグローバルサイン‧ホールディングスの情報発信メディア⼀覧 ● 免責事項
Slide 40: GMOグローバルサイン・ホールディングス株式会社
GMOグローバルサイン‧ホールディングス株式会社 証券コード 3788(東証プライム) 設⽴ 1997年5⽉(当時:株式会社アイル) 事業内容 電⼦認証‧印鑑事業(盗聴‧改ざん‧なりすまし防⽌‧ログイン認証強化、電⼦契約) クラウドインフラ事業(クラウド‧レンタルサーバー) DX事業(O2Oアプリ、IoT関連) 主要株主 GMOインターネットグループ株式会社(東証プライム:9449) ※2001年5⽉ GMOインターネットグループへ参加 連結企業群 15社 連結12社(国内5社、海外7社)⾮連結3社(2025年12⽉末現在) パートナー数 990名(2025年12⽉末現在)⾮連結含 正社員数の
Slide 41: 企業理念
One GlobalSign Way 企業理念 Mission コトをITで変えていく Vision One & 1st 私たちの使命 私たちの⽬指す姿 この地球の果てから果てまで、すべての⼈に私たちのサービスを届けたい。 どんなに優れたITサービスでも、⼀部の⼈にしか使えないのでは意味がありません。 One もっと気軽に、もっとわかりやすく。ありとあらゆる⼈々に。 1st 新たな体験価値に出会って欲しい。 ひとつになろう。 それは、私たちの創業時からの変わらぬ願いです。 失敗を恐れない。 インターネットという広⼤な空の下、新 ITのチカラが私たちの⾝の回りで起こるコトを変えていく。 はじめて
Slide 42: デジタル社会の信頼と安全を支えるインフラ企業
デジタル社会の 信頼と安全を⽀える インフラ企業 私たちは、電⼦認証を中⼼に、クラウド、レンタルサーバー、DX、電⼦印鑑など、 社会のデジタル化を下⽀えするサービスを展開しています。 “⾒えないところで信頼を設計する”技術⼒を強みに、 安全で透明性のあるインターネット社会の実現に貢献します。
Slide 43: 価値成長を生む、当社の強み
価値成⻑を⽣む、当社の強み 1. 国内シェアNo.1、世界が信頼する電⼦認証局を運営 2. 持続的成⻑を⽀える22の岩盤ストック収益 3. 230超の国と地域で導⼊実績、グローバル基盤
Slide 44: 価値成長を生む、当社の強み|1. 信頼の電子認証局
価値成⻑を⽣む、当社の強み|1. 信頼の電⼦認証局 ウェブブラウザからの⾼い信頼 GlobalSign % ルート証明書 搭載率 GlobalSignの証明書を使⽤した電⼦署名数 ⽉間 運⽤実績 年 万
Slide 45: 価値成長を生む、当社の強み|2. 岩盤ストック収益
価値成⻑を⽣む、当社の強み|2. 岩盤ストック収益 持続的成⻑を⽀える22のストック型事業 (百万円) 25年連続増収
Slide 46: 価値成長を生む、当社の強み|2. 岩盤ストック収益
価値成⻑を⽣む、当社の強み|2. 岩盤ストック収益 ⾃⼰資本⽐率 健全な財務体質と、 54.6% 成⻑を⽀える キャッシュ創出⼒ ネットキャッシュ 営業キャッシュフロー 63億円 28億円 営業キャッシュフローマージン 13.7% ⾃⼰資本⽐率 :「純資産÷ 総資本」企業の財務的健全性や安全性を⽰す指標。 ※2025年12⽉末現在 ネットキャッシュ :「現⾦‧預⾦」から「有利⼦負債」を差し引いた額。企業の⾦融的余裕や⽀払い能⼒を⽰す指標。 営業キャッシュフロー:営業活動により得た収⽀を指し、本業の収益性を⽰す指標。
Slide 47: 価値成長を生む、当社の強み|3. グローバル展開
価値成⻑を⽣む、当社の強み|3. グローバル展開 230を超える 国と地域で サービス導⼊実績 世界18拠点に グローバル展開
Slide 48: 価値成長を生む、当社の強み|3. グローバル展開
価値成⻑を⽣む、当社の強み|3. グローバル展開 グローバル基盤を活かし、さらなる成⻑ステージへ (百万円) (名) 北⽶ 北⽶ 欧州 欧州 売上⾼ パートナー数 ⽇本 海外⽐率 海外⽐率 ⽇本 37.1% アジア 44.5% アジア ※従業員数
Slide 49: 株主還元の拡充
株主還元の拡充 ● 株主還元安定化のため、株主資本配当率(DOE)基準を追加導⼊。 ● ⾃⼰株式の取得を実施(取得期間は2025年11⽉17⽇〜2026年1⽉30⽇) 配当性向 65% 以上 総還元性向(%) ⾃⼰株式取得額(百万円) 配当総額(百万円)
Slide 50: 事業領域(主要サービス)
事業領域(主要サービス) セキュリティでインターネットの安全を⽀える AI‧クラウド活⽤で 企業のDXを⽀援する 電⼦認証‧印鑑事業 クラウドインフラ事業 DX事業 より便利で簡単な 電⼦認証‧ID管理 安全なクラウド基盤の提供 AI‧クラウドサービスの提供
Slide 51: 電子認証を活用したSSLサーバー証明書
[重点成⻑分野] 電⼦認証‧印鑑事業 電⼦認証を活⽤したSSLサーバー証明書 電⼦認証とは 「誰が」「何を」したかを証明する、認証の基本技術です。 解説 信頼できる第三者(電⼦認証局)が、⼈や組織が本物であることを確かめ、証明書を発⾏します。万が⼀、問題があれば、 ! すぐに無効化もします。 当社はこの仕組みを活⽤し、⾒えない相⼿とも安⼼してつながれる「インターネットの防犯システム」を提供しています。 SSLサーバー証明書とは Webサイトが“本物の会社”であることを証明し、安 全な通信を保証する仕組みです。 URLが「https://」で始まり、鍵マークが表⽰されて いるのは証明書の存在によ
Slide 52: 信頼の基盤を担う、世界トップ4の国産電子認証局
信頼の基盤を担う、世界トップ4の国産電⼦認証局| インターネット通信の安全を⽀える3つの柱を提供 電⼦認証局 PKI(公開鍵暗号基盤) SSLサーバー証明書 暗号技術による データを安全にやり取り 信頼基盤の提供 安全な通信の仕組み するための通信ルール PKI(公開鍵暗号基盤)の仕組み
Slide 53: クラウドインフラ事業 セキュリティ需要への対応
[持続成⻑分野] クラウドインフラ事業 さらなるセキュリティ需要にも対応 当社サーバーの他、AWS・Google Cloud にも対応する、クラウドサーバーのセキュリ 診断 相談 運用 ティマネジメントサービスをご提供 年々高まるセキュリティ需要に対応 日本初のレンタルサーバーとしてスタートし、29年 AWSやGoogle Cloudなど複数のクラウド環境を の運用実績を誇る老舗ブランド。 対象に、運用を代行するマネージドサービスを提供。 クラウド・レンタルサーバーを中心に、多様なニーズ セキュリティ対策に関するご相談にも幅広く対応し に応えるラインナップを展開し、サーバーの設定や運 ています
Slide 54: シングルサインオン(SSO)とは
[重点成⻑分野] 電⼦認証‧印鑑事業 10,000社以上が導⼊、ログインIDはひとつだけ シングルサインオン(SSO)とは 解説 ⼀度のログインで、複数のサービスを安全に利⽤できる仕組みです。 ! これまで個別に⼊⼒していたIDやパスワードを統⼀することで、利⽤者の利便性を⾼めるとともに、企業のセキュリ ティ管理を強化します。社員が社内外のさまざまなクラウドサービスを使ういま、業務効率化と情報漏えい防⽌の両 ⾯で⽋かせない技術となっています。 増え続けるIDを⼀⾔管理、セキュアな業務環境を ⼀度のログインで複数のサービスを安全に使えるシングル サインオンサービスです。 10,000社以上の導⼊
Slide 55: 日本で最も使われている電子契約サービス
[重点成⻑分野] 電⼦認証‧印鑑事業 ⽇本で最も使われている電⼦契約サービス 電⼦契約サービスとは 解説 いままで紙にハンコで押印していた業務を電⼦化し、業務効率化と印紙税などのコスト削減ができるサービスです。 ! 「だれ」が「いつ」「何に」署名をしたかの証跡を、改ざんができない形でPDF⽂書に書き込む技術です。この技術 を活⽤し、契約シーンのみにしばられず、公⽂書交付や、卒業証明書、医療同意書などのシーンへの活⽤がはじまっ ています。 確かな署名×豊富な機能×料⾦⽐較最良 ARR 電⼦印鑑GMOサインは、「誰が署名したか」を第三者が証 年間成⻑率 明する“確かな署名”と、利便性の⾼い署名を使
Slide 56: 改ざんされない信頼性、電子署名
改ざんされない信頼性、電⼦署名| 電⼦印鑑GMOサインが提供する信頼 電⼦署名として⼀般的なメール認証(⽴会⼈型)に加え、実印相当の⾼い信頼性の ある当事者型署名も提供。 ⾮改ざん性を保証するタイムスタンプを標準提供。⾃社で電⼦認証局を運営してい るからこそできる、信頼性の⾼い電⼦契約を提供しています。 タイムスタンプの仕組み
Slide 57: なりすましメールを防ぐVMC(企業ロゴ所有証明書)
電⼦認証‧印鑑事業 / クラウドインフラ事業 なりすましメールを防ぐVMC(企業ロゴ所有証明書) VMC(企業ロゴ所有証明書)とは 近年増加の⼀⽅の、企業になりすました悪意あるフィッシング詐欺メールなどを防⽌するため、メールの送り主が 解説 確かな企業からであることを証明します。 ! このVMCにより、メールの受信者は安⼼して企業からのメールを受け取ることができるようになります。 なりすましメール対策⽀援サービス VMCを使って、企業からのメールにロゴを表⽰することをBIMI(なりすましメール 対策設)といいます。 このBIMI導⼊するためにはサーバー‧DNSなどの専⾨的な知識が必要となります
Slide 58: クラウドインフラ事業
クラウドインフラ事業 クラウドインフラ事業が⽀えるウェブサイト ご契約アカウント件数 インターネットの裏で 企業の信頼を⽀えています。 サイト維持のあたりまえに 約 なくてはならない存在として、 インターネットのインフラを守 万件 り続けています。
Slide 59: DX事業 導入実績
DX事業 導⼊実績 ● ⾼齢化による⼈⼿不⾜を背景に、点検現場の“⾝体拡張テクノロジー”活⽤が広がり、売上が堅調に推移。 登録メーター数 前年同期⽐ 契約企業(⼀部抜粋) 82,347 +18.2% 69,645 (台) 61,605 2023 2024 2025
Slide 60: DX事業 導入事例
DXB | GMOF9)lPay MA AORHILNAM,. BRaeSARin aR -DEAPay TFEAUAT “Dh PAY AMIR -KOHRINBOA{ KARI VE AF 59S BR) - MEMS ABT as -KATAMACHIN{ e “SRO Sy KURT FEF SF LER WOIETE m ‘THBDIVEP LET Rms °--- *DUOILENT RGR + hJaPay ‘RRM LEI LSP LST mse ER “REPay BLASECIY BRR ‘ We \ ule = ‘ a) = y uw} es a S | @ Fw | a
Slide 61: 連結貸借対照表
連結貸借対照表 単位:百万円 2024年12⽉末 2025年12⽉末 増減率 流動資産 11,948 12,901 +8.0% (現⾦預⾦) 8,459 8,936 +5.6% (売掛⾦及び契約資産) 2.647 2,894 +9.3% 固定資産 6,078 6,061 +5.2% (ソフトウェア) 4,056 4,275 +5.4% (投資有価証券) 302 306 +1.4% 資産合計 18,027 18,963 +5.2% 負債 8,539 8,612 +0.9% (契約負債) 2,754 2,922 +6.1% (借⼊+リース債務) 3,016 2,695 △10.6% 純資産 9,4
Slide 62: 連結損益計算書
連結損益計算書 単位:百万円 2024年Q4 2025年Q4 増減率 売上⾼ 19,166 20,670 +7.8% 売上原価 7,630 8,469 +11.0% 売上総利益 11,535 12,201 +5.6% 販売費及び⼀般管理費 10,288 10,725 +4.3% (⼈件費) 5,898 6,085 +3.2% (プロモーション費) 1,203 1,294 +7.6% (減価償却費) 790 761 △3.7% 営業利益 1,246 1,475 +18.4% (営業利益率) 6.5% 7.1% - 経常利益 1,297 1,435 +10.6% 税⾦等調整前当期純利益 1,262
Slide 63: 営業利益増減分析
営業利益増減分析 +1,504 (百万円) +165 △838 +29 売上原価 △187 増加 ⼈件費増加 △90 ソフトウェア費 1,475 減価償却費 減少 プロモーション 減少 △353 1,246 費⽤増加 その他費⽤ 増加 売上⾼増加 2024Q4 2025Q4 営業利益 営業利益
Slide 64: 販売管理費及び一般管理費の四半期推移
販売管理費及び⼀般管理費の四半期推移 販管費:27億2,600万円(対前年同期⽐ +6,600万円 +2.5% ) └⼈件費 :15億2,700万円(対前年同期⽐ +700万円 +0.4% ) └営業費 :3億1,900万円(対前年同期⽐ -140万円 -0.4% ) 2,726 2,659 (百万円) その他 ソフトウェア費 家賃 償却費 営業費 ⼈件費 売上⾼販管費率 2022 2023 2024 2025
Slide 65: Q4セグメント別予想対比
Q4セグメント別予想対⽐ (百万円) 売上⾼ 営業利益 (%は進捗率) ■ 累計実績 ■ 通期予想 101.3% 99.0% 105.4% 102.9% 100.9% 118.2% 87.2% ■連結 ■電⼦認証‧印鑑事業 ■クラウドインフラ事業 ■DX事業
Slide 66: GMOグローバルサイン・ホールディングスの情報発信
GMOグローバルサイン‧ホールディングスの情報発信 “わかりやすく”をモットーに、さまざまなコンテンツを発信しています! 公式チャンネル @GMOGSHD_JP @GMOGSHD_JP 公式X 数字で⾒る当社、あゆ 電⼦認証局って何すると @GMOGSHD_JP み。そして未来へ。 ころ?⽣活のあちこちで 3分でわかるGMOグロー 活⽤されている、電⼦証 バルサイン‧HD 明書をご紹介 公式IR note 最新IR情報をお届け! IRメールマガジン コーポレートサイト 少し難しい当社のコア技 ⻑期ビジョン-Next2040 は 術を解説しています。ま 私たちは信頼を設計し、 登録 ら 世界をつ
Slide 67: 免責事項
免責事項 ● 本資料の内容は、作成⽇時点において、⼀般的に認識されている経済‧社会等の情勢なら びに当社が合理的と判断した⼀定の前提に基づいて作成されておりますが、経営環境の変 化等の事由により、予告なしに変更される可能性があります。 ● 本資料およびその記載内容について、当社の書⾯による事前の同意なしに、第三者がその 他の⽬的で公開または利⽤することはできません。 当資料に関するお問い合わせ先 GMOグローバルサイン‧ホールディングス株式会社 社⻑室 お問い合わせフォーム:https://form.gmogshd.com/contact/ir/