Gmo Globalsign Holdings K.k. · TSE:3788

Gmo Globalsign Holdings K.k — Gmoグローバルサイン・ホールディングス株式会社 — Q1 2025 Earnings Presentation

57 slides from Gmo Globalsign Holdings K.k's earnings presentation, May 13, 2025

  1. Slide 1: 2025年第1四半期 決算説明資料

    2025年第1四半期 決算説明資料 GMOグローバルサイン‧ホールディングス株式会社 証券コード:3788(東証プライム)

  2. Slide 2: 2025年Q1 エグゼクティブサマリー

    2025年Q1 エグゼクティブサマリー 業績 ● 前年同期⽐増収 過去最⾼の第1四半期連結売上⾼を達成 ● 連結営業利益は成⻑投資(営業費およびシステム投資)により減益 ● 「電⼦印鑑GMOサイン」は前四半期に続き当四半期も黒字化を達成 プロジェクト ● セキュリティ商材の露出‧連携により認知‧将来の売上拡⼤へ寄与 GMOインターネットグループの新プロジェクト「ネットのセキュリティもGMO」 において電⼦認証事業各商材がプロジェクトの中核を担う 新商材 ● VMC(企業ロゴ所有証明書)認証局に世界で主要2社のうちの1社として認定 ● 国内外でVMC証明書の発⾏を開始 2

  3. Slide 3: 目次

    ⽬次 01 | 持続的価値創造の原動⼒ 04 02 | 2025年 第1四半期決算概要 15 03 | 事業概況 20 電⼦認証‧印鑑事業 21 クラウドインフラ事業 32 DX事業 36 ※説明動画は以下のページよりご視聴ください https://www.gmogshd.com/ir/library/financial_report 3

  4. Slide 4: 持続的価値創造の原動力

    持続的価値創造の原動⼒ ①世界に4社 電⼦認証局を運営 ✓ グローバル展開する電⼦認証局4社のうちの1社 ②持続的成⻑を⽀えるストック型事業 ✓ 20を超えるストック型事業を展開 ③グローバル展開 ✓ 約230の国‧地域のユーザーにサービス提供 4

  5. Slide 5: ①世界に4社 電子認証局を運営

    持続的価値創造の原動⼒ ①世界に4社 電⼦認証局を運営 5

  6. Slide 6: 持続的価値創造の原動力

    持続的価値創造の原動⼒ ①世界に4社 電⼦認証局を運営 ✓ グローバル展開する電⼦認証局4社のうちの1社 ②持続的成⻑を⽀えるストック型事業 ✓ 20を超えるストック型事業を展開 ③グローバル展開 ✓ 約230の国‧地域のユーザーにサービス提供 6

  7. Slide 7: ストック型事業 25年連続増収

    持続的価値創造の原動⼒ ②持続的成⻑を⽀えるストック型事業 (百万円) 25年連続増収 7

  8. Slide 8: 健全な財務体質とキャッシュ創出力

    持続的価値創造の原動⼒ ②持続的成⻑を⽀えるストック型事業 ⾃⼰資本⽐率 健全な財務体質と、 52.5% 成⻑を⽀える キャッシュ創出⼒ ネットキャッシュ 営業キャッシュフロー 54億円 27億円 営業キャッシュフローマージン 14.5% ⾃⼰資本⽐率 :「純資産÷ 総資本」企業の財務的健全性や安全性を⽰す指標。 ※2024年12⽉末現在 ネットキャッシュ :「現⾦‧預⾦」から「有利⼦負債」を差し引いた額。企業の⾦融的余裕や⽀払い能⼒を⽰す指標。 8 営業キャッシュフロー:営業活動により得た収⽀を指し、本業の収益性を⽰す指標。

  9. Slide 9: 株主還元を65%へ引き上げ

    持続的価値創造の原動⼒ 株主還元を2025年12⽉期より従来の「50%」から「65%」へ引き上げ 配当性向 65% 以上 総還元性向(%) ⾃⼰株式取得額(百万円) 配当総額(百万円) 9

  10. Slide 10: 持続的価値創造の原動力

    持続的価値創造の原動⼒ ①世界に4社 電⼦認証局を運営 ✓ グローバル展開する電⼦認証局4社のうちの1社 ②持続的成⻑を⽀えるストック型事業 ✓ 20を超えるストック型事業を展開 ③グローバル展開 ✓ 約230の国‧地域のユーザーにサービス提供 10

  11. Slide 11: グローバル展開

    持続的価値創造の原動⼒ ③グローバル展開 プライバシー ‧ID管理 先進国 IT先進国 世界の拠点より約230の国‧地域にサービスを提供 11

  12. Slide 12: グローバル展開 売上高・従業員数

    持続的価値創造の原動⼒ ③グローバル展開 売上⾼ パートナー(従業員)数 海外⽐率:40.3%(1,979百万円) 海外⽐率:44.0%(444名) (百万円) (名) ⽇本 2,929 ⽇本 565 北⽶ 500 北⽶ 46 欧州 868 欧州 144 アジア 611 アジア 254 合計 4,908 合計 1,009 12

  13. Slide 13: 中期経営方針 2035年売上1,000億円

    中期経営⽅針 2035年、売上1,000億企業へ <重点成⻑分野> <持続成⻑分野> <次期成⻑分野> 電⼦認証‧印鑑事業 クラウドインフラ事業 DX事業 圧倒的No.1のストックサービスへの 重要な安定収益源としてマネージド 次世代の取り巻く環境へ対応するた 基盤固めと、グローバル拠点の継続的 サービスによる売上拡⼤と、既存顧客 めの技術研究と開発活動、および未 な成⻑実現を⽬指すべく、経営資源を との関係強化による利益拡⼤および 知なる領域に向けての様々な取り組 集中し成⻑循環の活性化に取り組む 業務効率化により、収益体質の強化を みにより、新たな事業領域への展開 通じた着実な利益創出を図

  14. Slide 14: コーポレートトピックス

    コーポレートトピックス 「TOKYOパパ育業促進企業」に認定 東京都が実施する「TOKYOパパ育業促進企業」制度において、令和5年度「ブロンズ(50%)」に 認定されました。 本制度は、男性の育児参加を促進し、⼦育てと仕事が両⽴できる社会の実現を⽬指す取り組みで す。当社では過去2年間にわたり、男性従業員による育児休業の取得を積極的に後押ししており、平 均取得率50%以上という実績を達成しました。 「ESG基本⽅針」の策定 株主さま‧投資家さま‧お取引先さまをはじめとする幅広いステークホルダーの皆さまに、当社の サステナビリティ推進⽅針や考え⽅‧⽬標‧体制を理解していただくことを⽬的として策定

  15. Slide 15: 01. 2025年第1四半期決算概要

    01.2025 410+HRARE GMO%0-1V4-4 HD @lobalsign

  16. Slide 16: 2025年Q1 決算ハイライト

    2025年Q1 決算ハイライト 売上 ● 過去最⾼の第1四半期連結売上⾼を達成 主に「CloudCREW byGMO」および「電⼦印鑑GMOサイン」の売上増加に ともない、売上⾼は前年同期⽐+4.0%の4,909百万円 営業利益 ● 継続的な成⻑投資により減益 電⼦認証局の新プラットフォーム開発継続および重点商材の営業費増加に ともない、営業利益は前年同期⽐△32.6%の285百万円 重点商材 ● ⾼成⻑率を維持 「電⼦印鑑GMOサイン」 +39.0% 「GMOトラスト‧ログイン」 +36.0% ※売上対前年同期⽐ 16

  17. Slide 17: 2025年Q1 決算サマリー[累計比較]

    2025年Q1 決算サマリー[累計⽐較] ‧次の成⻑に向けたシステム投資および営業費(プロモーション施策)増加により、減益 ‧新商材(VMC‧認定タイムスタンプ)ならびに重点商材の販売強化により、通期では予想通り着地予定 (百万円) 2024年Q1実績 2025年Q1実績 前年同期⽐ 2025年通期予想 進捗率 売上⾼ 4,720 4,909 +4.0% 20,397 24.0% 営業利益 423 285 △32.6% 1,434 19.8% 経常利益 465 283 △39.1% 1,422 19.9% 親会社株式に帰属する 四半期純利益 335 202 △39.6% 880 22.9% E

  18. Slide 18: 四半期売上高推移

    四半期売上⾼推移 +4.0% 4,909 4,720 +7.5% クラウドインフラ事業を中⼼に +3.6% 増収 DX クラウドインフラ 電⼦認証‧印鑑 (百万円) 2022 2023 2024 2025 18

  19. Slide 19: 四半期営業利益推移

    四半期営業利益推移 423 285 電⼦認証局の新プラット フォーム開発へ投資増、 海外⼈件費⾼騰により減益 DX クラウドインフラ 電⼦認証‧印鑑 売上⾼営業利益率 2022 2023 2024 2025 (百万円) 19

  20. Slide 20: 02. 事業概況

    20 02.5 GMO%0-1V4-4 HD @lobalsign

  21. Slide 21: 電子認証・印鑑事業

    電⼦認証で通信‧取引をまもる 電⼦認証‧印鑑事業 21

  22. Slide 22: 電子認証・印鑑事業 サービス群

    電⼦認証‧印鑑事業 電⼦認証局の技術‧ノウハウを⽣かしたサービス群 インターネット上の⾝元証明機関「電⼦認証局」を⾃社運営 有償SSLシェア 国内 No.1 海外 No.4 ⽴会⼈型‧当事者型すべての署名を提供する電⼦契約サービス 契約送信件数 国内 No.1 ログイン認証強化サービス 連携アプリ数 国内 No.1 22

  23. Slide 23: 商材別四半期売上高推移

    電⼦認証‧印鑑事業 商材別四半期売上⾼推移 +4.0% 3,136 3,028 2,631 電⼦認証‧印鑑事業 31億3,600万円 (対前年同期⽐ +1億0,800万円 +4.0%) SSLサーバー証明書 19億9,500万円 (対前年同期⽐ -4,800万円 △2.3%) 電⼦印鑑GMOサイン 対前年同期比 +39.0% GMOトラスト‧ログイン 対前年同期比 +36.0% その他※ SSLサーバ証明書 GMOトラスト‧ログイン GMOサイン (百万円) 2023 2024 2025 ※ 電⼦署名サービス(電⼦印鑑ソリューションDSS)、クライアント証明書等の売上⾼ 23

  24. Slide 24: 電子認証事業 2025年Q1 四半期サマリー

    電⼦認証‧印鑑事業 電子認証事業 2025年Q1 四半期サマリー 盗聴‧改ざん‧なりすまし防⽌(SSL‧暗号セキュリティ) 業績 ● 国内のSSL発⾏枚数シェア42.4%に成⻑ 2位以下を⼤きく引き離す ● 海外では新興国以外の販売が⼀時的に鈍化 新商材(VMC) ● VMC(企業ロゴ所有証明書)認証局に世界主要2社のうちの1社として認定 ● 国内外でVMC証明書の発⾏を開始 新商材(認定タイムスタンプ) ● 株式会社アイ‧オー‧データ機器での新規採⽤が決定 ● 既存顧客に対しても商材の掛け合わせでのアップセルを図る 24

  25. Slide 25: 電子印鑑GMOサイン 2025年Q1 四半期サマリー

    電⼦認証‧印鑑事業 電子印鑑 GMOサイン 2025年Q1 四半期サマリー 電⼦契約サービス 業績 ● 売上⾼‧ARRともに、継続して約40%成⻑を達成 ⾏⾰DX(電⼦公印) ● GMOサイン電⼦公印(⾃治体における処分通知の電⼦化)の導⼊数が 順調に増加 9⾃治体(24Q4) → 14⾃治体(25Q1) 従量売上の増加 ● 既存顧客に向けたオプションサービス提案等営業⼒強化により、 契約送信件数増加 25

  26. Slide 26: 四半期売上高・ARR推移

    電⼦認証‧印鑑事業 四半期売上⾼‧ARR推移 477 453 売上⾼ ARR※ 1,709 1,594 前年同期⽐ 376 前年同期⽐ +39.0% +38.7% 1,404 344 326 1,292 304 1,232 1,101 266 255 1,003 229 951 846 その他 従量売上 固定売上 (百万円) (百万円) 2023 2024 2025 2023 2024 2025 ※ Annual Recurring Revenue の略称。 各四半期の平均売上(⼀時収益を含まない)を12倍して算出。 26

  27. Slide 27: KPI推移

    電⼦認証‧印鑑事業 KPI推移 2,772 累計契約社数※2 契約送信件数※3 5,170 前年同期⽐ 前年同期⽐ +36.9% 2,024 +41.5% 3,654 (千社) (千件) 2023 2024 2025 2023 2024 2025 ※ 電⼦署名法に基づく電⼦署名およびタイムスタンプが付与された契約の累計送信件数(タイムスタンプのみの契約を除く。主な⽴会⼈型電⼦署名サービスが対象)GMOリサーチ&AI株式会社調べ(2024年12⽉) ※2「電⼦印鑑GMOサイン」のアカウントを持つ契約社数。事業者(企業または個⼈)につき1アカウント。複数アカウントをご利⽤の場合、重複は排除 ※3

  28. Slide 28: 自治体導入数No.1を目指す

    電⼦認証‧印鑑事業 電⼦公印とセキュリティ認証で⾃治体導⼊数でもNo.1を⽬指す ⾃治体導⼊数 導⼊⾃治体(⼀部抜粋) 東京都 神奈川県 群⾺県 北海道 滋賀県 153 ※ 静岡県 ⼭⼝県 ⼤分県 熊本県 ⼤阪府 東京都 渋⾕区 東京都 ⾜⽴区 福岡県 福岡市 福岡県 北九州市 愛知県 名古屋市 愛知県 豊⽥市 愛知県 知多市 愛知県 東海市 愛知県 ⼤府市 ⻑野県 ⽩⾺村 千葉県 ⼋千代市 神奈川県 川崎市 神奈川県 横須賀市 神奈川県 茅ヶ崎市 ⼤阪府 東⼤阪市 ⼤阪府 豊中市 ⼤阪府 枚⽅市 ⼤阪府 四条畷市 ⼤阪府 寝屋川市 ⼤阪府 ⼤阪狭⼭市 ⼤阪府 ⾨真市 ⼤阪府 泉佐野市 ⼤阪府

  29. Slide 29: 導入企業ロゴ

    29 BTFNEES FSFaREE + PERS GMOtrTD RL (—aRF) MIZUHO as issets Af ak 3s © MuFG =suFusR zscusszewns BMW GROUP ; = KIRIN =O LINEV7- kikkomane & Nenicon Z RG) 2be2797 7 Wane REVO Bares Mex ines KAJIMA CORPORATION Ge vetan Franctranc ane oun AS @ PASONA G® _ fay 1 SBDb%t Seis «= (REDO DAISO OacEsE lssor-a

  30. Slide 30: 四半期売上高・有料ID数推移

    電⼦認証‧印鑑事業 四半期売上⾼‧有料ID数推移 ‧新規有料顧客獲得および既存顧客のアップセルともに順調に推移し、⾼成⻑率を維持 売上⾼ 有料ID数 前年同期⽐ 127 +24.5% +36.0% +48.7% 93 (百万円) 2023 2024 2025 2023 2024 2025 30

  31. Slide 31: 導入企業ロゴ

    31 FSFaREE + PERS GMOPFSAr-OF42 RL (—aRF) mm tseeeoEna tenn, BATOBY fe (Seen woo 7 Canon DDR Qcopro Quer [_xtimt wWweBBETE KOTSU SHIMBUNSHA @ Solaseed Alr Vv SeamnEranse VY. HOLDINGS a: OE DEAEATE e i \ ii iM _-Egumi sé TES Aowars OKI an ‘CBkata ‘I FSEY pbs 2235572aan SBP Bae eS NHRR THERMOS GE HAPP

  32. Slide 32: クラウドインフラ事業

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  33. Slide 33: クラウドインフラ事業 主な商材

    クラウドインフラ事業 インターネット黎明期から続く⾼い技術⼒ ※主な商材 暗号化‧脆弱性診断‧データ保護、あらゆるセキュリティ課題に対応 した、安全なクラウド‧レンタルサーバー。 多様化するクラウド環境に柔軟に対応。AWSのスムーズな導⼊⽀援か ら設計‧構築、監視‧運⽤に⾄るすべてのフェーズで、お客さまの要 件に沿ったきめ細かいサポートを実施。 国内最安級のパブリッククラウド。初めてのクラウド導⼊から⼤規模 な案件まで幅広いニーズにお応え。 33

  34. Slide 34: 商材別四半期売上高推移

    クラウドインフラ事業 商材別四半期売上⾼推移 +7.5% 1,693 1,575 1,502 1,504 クラウドインフラ事業 16億9,300万円 (対前年同期⽐ +1億1,800万円) 前年同期⽐ その他 OEM +7.5% VPS 専⽤ 共⽤ クラウド CloudCREW (百万円) 2022 2023 2024 2025 34

  35. Slide 35: 四半期売上高推移とトピック

    クラウドインフラ事業 四半期売上⾼推移 トピック GMOサイバーセキュリティ byイエラエ社と連携 セキュリティを可視化するクラウド診断サービス 売上⾼ 616 で差別化 前年同期⽐ AWS/Google Cloud認定パートナー 国内No.1のホワイトハッカー組織 +42.9% 431 330 中⼩企業向け技術⽀援の実績が評価され、 ⽇本国内に本社を有する事業者では3社⽬となる 「AWS SMBコンピテンシー認定」 を取得 (百万円) 2023 2024 2025 35

  36. Slide 36: DX事業

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  37. Slide 37: DX事業 主な商材

    DX事業 企業の「業務効率化‧⾼付加価値化」を提供 ※主な商材 スマートフォンでアナログメーターを撮影するだけで、AIが数値を読 み取り、⾃動で集計‧台帳記録を実現。 ポイントカードや会員証、クーポンなどの店舗販促ツールを電⼦化す るアプリ制作サービス。⾃由度が⾼いのに低価格、サポート充実で制 作から運⽤まで安⼼してお任せ。 ハウス電⼦マネーや企業が発⾏する紙の商品券などの電⼦化を⽀援す るオンラインサービス。発⾏や運⽤に関する業務の効率化、利⽤者の 利便性や満⾜度の向上、地域活性化に貢献。 37

  38. Slide 38: DX事業 四半期売上高推移

    DX事業 四半期売上⾼推移 247 △13.9% 212 O2Oアプリ事業における⼤型案件の 期ズレ要因あり減収 「hakaru.ai byGMO」は順調に進捗 その他 hakaru.ai (百万円) アプリ事業‧HP制作 2023 2024 2025 38

  39. Slide 39: KPI推移

    DX事業 KPI推移 オリコ、デジタル分割払い「ワケタラ」を 30,975 取扱い開始 導⼊店舗数 27,285 前年同期⽐ +13.5% アプリより簡単に申し込みができ、スピーディ かつ継続して分割払いが利⽤可能なサービス おみせポケット (店舗) おみせアプリ 2023 2024 2025 39

  40. Slide 40: DX化による提供価値の創出

    DX事業 DX化による提供価値の創出 NEC「住⺠ポータルサービス」と連携開始 ⾃治体DX ● プレミアム商品券 ● デジタル地域通貨 企業DX ● デジタル株主優待券 ● 社内プレミアム商品券 静岡県⼩⼭町に提供の地域通貨‧ポイントサービスを ● 福利厚⽣ 連携。パートナーとして連携拡⼤を⽬指す。 40

  41. Slide 41: DX事業 導入実績

    DX事業 導⼊実績 ‧導⼊前の伴⾛⽀援により導⼊リードタイムを短縮 登録メーター数 71,880 ‧販売代理店の拡⼤を継続し、新規顧客獲得を加速 前年同期⽐ 63,336 +13.5% 54,737 契約企業(⼀部抜粋) (台) Q1 Q1 Q1 41

  42. Slide 42: h@ITCTBRATU Co

    h@ITCTBRATU Co GMO 70) VL44yY-HD @ GlobalSign @lobalsign

  43. Slide 43: 参考資料

    GMO%0-1V4-4 HD @lobalsign

  44. Slide 44: 参考資料目次

    参考資料⽬次 ‧会社概要 ‧事業領域(主要サービス) ‧連結貸借対照表 ‧連結損益計算書 ‧通期業績予想 ‧通期業績予想〔セグメント別〕 ‧営業利益増減分析 ‧販売管理費及び⼀般管理費の四半期推移 ‧Q1セグメント別予想対⽐ ‧電⼦認証局はインターネットセキュリティのカナメ ‧免責事項 44

  45. Slide 45: 会社概要

    会社概要 企業理念 コトをITで変えていく。 ITのチカラで私たちの身の回りで起こるコトを変えていく。便利で豊かな笑顔ある社会を広げていく。 それは未来永劫にわたる、私たちの使命です。 会社名 GMOグローバルサイン‧ホールディングス株式会社 証券コード 3788(東証プライム) 設⽴ 1997年5⽉ 株式会社アイル 電⼦認証‧印鑑事業(盗聴‧改ざん‧なりすまし防⽌‧ログイン認証強化、電⼦契約) 事業内容 クラウドインフラ事業(クラウド‧レンタルサーバー、ネットワークエンジン) DX事業(O2Oアプリ、IoT関連) 親会社 GMOインターネットグループ株式会社(東証プライム:9449)被持株⽐

  46. Slide 46: 事業領域(主要サービス)

    事業領域(主要サービス) セキュリティでインターネットの安全を⽀える AI‧クラウド活⽤で 企業のDXを⽀援する 電⼦認証‧印鑑事業 クラウドインフラ事業 DX事業 より便利で簡単な 電⼦認証‧ID管理 安全なクラウド基盤の提供 AI‧クラウドサービスの提供 46

  47. Slide 47: 連結貸借対照表

    連結貸借対照表 単位:百万円 2024年12⽉末 2025年3⽉末 増減率 流動資産 11,948 11,809 △1.2% (現⾦預⾦) 8,459 8,359 △1.2% (売掛⾦) 2.647 2,156 △4.9% 固定資産 6,078 5,908 △2.8% (ソフトウェア) 4,056 3,895 △3.9% (投資有価証券) 302 302 △0.0% 資産合計 18,027 17,717 △1.7% 負債 8,539 8,783 +2.9% (前受⾦) 1,880 1,948 +3.7% (借⼊+リース債務) 3,016 3,412 +13.1% 純資産 9,487 8,934

  48. Slide 48: 連結損益計算書

    連結損益計算書 単位:百万円 2024年Q1 2025年Q1 増減率 売上⾼ 4,720 4,909 +4.0% 売上原価 1,754 1,988 +13.3% 売上総利益 2,966 2,921 △1.5% 販売費及び⼀般管理費 2,542 2,636 +3.7% (⼈件費) 1,466 1,512 +3.1% (プロモーション費) 290 323 +11.5% (減価償却費) 184 207 +12.8% 営業利益 423 285 △32.6% (営業利益率) 9.0% 5.8% - 経常利益 465 283 △39.1% 税⾦等調整前当期純利益 465 283 △39.1% 法⼈税等 1

  49. Slide 49: 通期業績予想

    通期業績予想 「セキュリティ」を軸として、重点商材を中⼼に全セグメントで成⻑拡⼤を⽬指す 2024年12⽉期 2025年12⽉期 (百万円) 2024年⽐ (実績) (予想) 売上⾼ 19,166 20,397 + 6.4% 営業利益 1,246 1,434 + 15.1% 経常利益 1,297 1,422 + 9.6% 親会社帰属利益 854 880 + 3.0% 1株当たり 純利益(円) 73.08 75.27 - 49

  50. Slide 50: 通期業績予想〔セグメント別〕

    通期業績予想〔セグメント別〕 売上⾼ 営業利益 (百万円) 2024年12⽉期 2025年12⽉期 2024年12⽉期 2025年12⽉期 セグメント 2024年⽐ セグメント 2024年⽐ (実績) (予想) (実績) (予想) 電⼦認証‧ 電⼦認証‧ 印鑑 12,120 13,142 + 8.4% 印鑑 1,151 1,332 + 15.7% クラウド クラウド インフラ 6,634 6,906 + 4.1% インフラ 154 164 + 6.4% DX 944 1,054 + 11.6% DX △72 △ 56 - 消去⼜は 消去⼜は 全社 △533 △ 704 - 全社 13 △5 -

  51. Slide 51: 2025年Q1 セグメント別四半期比較(累計)

    2025年Q1 セグメント別四半期⽐較(累計) ‧電⼦認証局の新プラットフォーム開発等コスト増加により、セグメント利益が減益 ‧年度内に開発拠点変更によるコスト最適化を図り、⼈件費抑制を⽬指す 売上⾼ 営業利益 (百万円) 2024年 2025年 2024年 2025年 セグメント 前年同期⽐ セグメント 前年同期⽐ Q1 Q1 Q1 Q1 電⼦認証‧ 電⼦認証‧ 印鑑 3,028 3,136 + 3.6% 印鑑 396 272 △ 31.3% クラウド クラウド インフラ 1,575 1,693 + 7.5% インフラ 44 45 +1.1% DX 247 212 △ 13.9% DX △2

  52. Slide 52: 営業利益増減分析

    営業利益増減分析 (百万円) +189 △233 423 △157 △45 △3 △116 売上原価 売上⾼増加 増加 △33 △14 + 12 744 売上原価 ⼈件費増加 プロモーション △23 △16 +25 285 611 ⼈件費増加 費⽤増加 増加 減価償却費 プロモーション 増加 ソフトウェア費 その他費⽤ 費⽤増加 減価償却費 増加 ソフトウェア費 増加 その他コスト 売上⾼増加 増加 増加 減少 2024Q1 2025Q1 営業利益 営業利益 52

  53. Slide 53: 販売管理費及び一般管理費の四半期推移

    販売管理費及び⼀般管理費の四半期推移 ‧販管費:26億3,600万円(対前年同期⽐ +9,300万円 +3.7% ) (百万円) └償却費:2億0,700万円(対前年同期⽐ +2,300万円 +12.8% ) └営業費:3億2,300万円(対前年同期⽐ +3,300万円 +11.5% ) 2,636 2,542 その他 ソフトウェア費 家賃 償却費 営業費 ⼈件費 売上⾼販管費率 2022 2023 2024 2025 53

  54. Slide 54: Q1セグメント別予想対比

    Q1セグメント別予想対⽐ (百万円) 売上⾼ 営業利益 (%は進捗率) ■ 累計実績 ■ 通期予想 19.9% 20.5% 27.5% 24.1% 23.9% 24.5% 20.2% ■連結 ■電⼦認証‧印鑑事業 ■クラウドインフラ事業 ■DX事業 54

  55. Slide 55: 3分でわかるGMOグローバルサインHD

    【3分で“わかる”GMOグローバルサインHD】 当社は、「すべての⼈に"信頼"を届ける」 ことを使 命に、サイバーセキュリティ領 域 で事業を展開しています。 当社がどのような企業なのか、何を強みと し、どんな未 来を⽬ 指しているのかを、は じめての ⽅ にもわかりやすく3 分 でご 紹 介 しています。 電⼦認証、電⼦契約、ログイン管理など、 社会インフラとして重要性が増すサービス を国内外で提供しながら、安⼼‧安全なデ ジタル社会の実現に向けて⽇々進化を続け ています。 すべてのステークホルダーの皆さまに信 頼 https://www.gmogshd.com/ir/3minute してい

  56. Slide 56: 電子認証局はインターネットセキュリティのカナメ

    【電⼦認証局はインターネットセキュリティのカナメ】 電⼦認証局は、電⼦取引や通信の安全性 を確保するために⽋かせない機関です。 グローバルでシェアを持つ世界トップ4社 の中で唯⼀の国産認証局「GlobalSign」 を保 有している当 社の強みや、我々の⾝ 近で安 全なインターネット環 境を⽀えて いる電⼦認証局を分かりやすく紹介して います。 今後も更なる安⼼‧安全なデジタル社会 の実現を⽬指し、お客様に選ばれる信頼 のサイバーセキュリティブランドとして https://www.gmogshd.com/overview/certification-authority ⼀層のサービス向上に努めて

  57. Slide 57: 免責事項・お問い合わせ先

    免責事項 ● 本資料の内容は、作成⽇時点において、⼀般的に認識されている経済‧社会等の情勢なら びに当社が合理的と判断した⼀定の前提に基づいて作成されておりますが、経営環境の変 化等の事由により、予告なしに変更される可能性があります。 ● 本資料およびその記載内容について、当社の書⾯による事前の同意なしに、第三者がその 他の⽬的で公開または利⽤することはできません。 当資料に関するお問い合わせ先 GMOグローバルサイン‧ホールディングス株式会社 社⻑室 お問い合わせフォーム:https://form.gmogshd.com/contact/ir/ 57

Gmoグローバルサイン・ホールディングス株式会社 — Q1 2025 Earnings Presentation on 6ix