Slide 1: 2025年12月期 第2四半期 決算説明資料
2025年12⽉期 第2四半期 決算説明資料 GMOグローバルサイン‧ホールディングス株式会社 証券コード:3788(東証プライム)
Slide 2: 2025年Q2 エグゼクティブサマリー
2025年Q2 エグゼクティブサマリー 業績 ● 過去最⾼の第2四半期連結売上⾼ を達成 ● 連結営業利益は Q1で失速したものの 回復基調 ● 「電⼦印鑑GMOサイン」は営業黒字を継続 新商材 ● グローバルで VMC(企業ロゴ所有証明書)の受注開始 ● 国内企業への eシール の導⼊が決定 ● C2PA(電⼦透かし)関連の実証実験を開始 2
Slide 3: 目次
⽬次 01 持続的価値創造の原動⼒ 04 02 2025年 第2四半期決算概要 13 03 事業概況 18 電⼦認証‧印鑑事業 19 クラウドインフラ事業 35 DX事業 40 ※説明動画は以下のページよりご視聴ください https://www.gmogshd.com/ir/library/financial_report 3
Slide 4: 持続的価値創造の原動力
持続的価値創造の原動⼒ 01 世界トップ4の電⼦認証局を運営 02 持続的成⻑を⽀える22のストック型事業 03 230を超える国と地域でサービス導⼊実績 4
Slide 5: 世界トップ4の電子認証局を運営
持続的価値創造の原動⼒ 世界トップ4の電⼦認証局を運営 5
Slide 6: 持続的成長を支える22のストック型事業
持続的価値創造の原動⼒ 持続的成⻑を⽀える22のストック型事業 (百万円) 25年連続増収 6
Slide 7: 健全な財務体質と成長を支えるキャッシュ創出力
持続的価値創造の原動⼒ 持続的成⻑を⽀える22のストック型事業 ⾃⼰資本⽐率 健全な財務体質と、 52.5% 成⻑を⽀える キャッシュ創出⼒ ネットキャッシュ 営業キャッシュフロー 54億円 27億円 営業キャッシュフローマージン 14.5% ⾃⼰資本⽐率 :「純資産÷ 総資本」企業の財務的健全性や安全性を⽰す指標。 ※2024年12⽉末現在 ネットキャッシュ :「現⾦‧預⾦」から「有利⼦負債」を差し引いた額。企業の⾦融的余裕や⽀払い能⼒を⽰す指標。 7 営業キャッシュフロー:営業活動により得た収⽀を指し、本業の収益性を⽰す指標。
Slide 8: グローバル展開
持続的価値創造の原動⼒ グローバル展開 GMO GlobalSign Ltd. GlobalSign NV 环玺信息科技(上海)有限公司 プライバシー‧ GMO GlobalSign,Inc. ID管理 先進国 GMOグローバルサイン‧HD株式会社 GMOグローバルサイン株式会社 GMOデジタルラボ株式会社 IT先進国 GMO GlobalSign FZ-LLC GMO GlobalSign Certificate Services Private Limited GMO GlobalSign Pte. Ltd. GMO GLOBALSIGN SOLUCOES EM TECNOLOGIA S/
Slide 9: グローバル企業に認証技術・SSL証明書などを提供
持続的価値創造の原動⼒ グローバル展開 グローバル企業に、認証技術‧SSL証明書などを提供 9
Slide 10: グローバル展開 売上高・パートナー数
持続的価値創造の原動⼒ グローバル展開 売上⾼ パートナー(従業員)数 海外⽐率:38.0%(1,911百万円) 海外⽐率:44.2%(443名) (百万円) (百万円) (名) ⽇本 3,123 アジア ⽇本 560 10.3% 北⽶ 北⽶ 483 北⽶ 45 9.6% 欧州 909 ⽇本 欧州 142 62.0% 欧州 アジア 18.1% アジア 519 256 合計 5,034 合計 1,003 10
Slide 11: 中期経営方針 2035年、売上1,000億企業へ
中期経営⽅針 2035年、売上1,000億企業へ <重点成⻑分野> <持続成⻑分野> <次期成⻑分野> 電⼦認証‧印鑑事業 クラウドインフラ事業 DX事業 圧倒的No.1のストックサービスへの 重要な安定収益源としてマネージド 次世代の取り巻く環境へ対応するた 基盤固めと、グローバル拠点の継続的 サービスによる売上拡⼤と、既存顧客 めの技術研究と開発活動、および未 な成⻑実現を⽬指すべく、経営資源を との関係強化による利益拡⼤および 知なる領域に向けての様々な取り組 集中し成⻑循環の活性化に取り組む 業務効率化により、収益体質の強化を みにより、新たな事業領域への展開 通じた着実な利益創出を図
Slide 12: コーポレートトピックス ESG基本方針の策定
コーポレートトピックス ⼦育てサポート企業として厚⽣労働省の「くるみん」認定を取得 働きやすい職場を実現するために策定した⾏動計画に基づき、男性社員の育児休業取得率向上、⼥ 性社員の育児休業取得率の向上を⽬指した各種施策が評価され、本認定を取得いたしま した。今後もESG経営の⼀環として、仕事と育児の両⽴に向けた取り組みを積極的に 推進するとともに、全社員がいきいきと活躍できる職場環境の実現を通じて、持続可能 な企業価値の向上と社会課題の解決に貢献してまいります。 「ESG基本⽅針」の策定 すべてのステークホルダーの皆さまに、当社のサステナビリティ推進⽅針や考え⽅‧⽬標‧体制を 理解していただ
Slide 13: 2025年 第2四半期決算概要
2025 S20+HRARS GMO%0-1V4-4 HD @lobalsign
Slide 14: 2025年Q2 決算ハイライト
2025年Q2 決算ハイライト 売上 過去最⾼の第2四半期連結売上⾼を達成 特定の海外⼤⼿顧客の受注減少あったものの重点商材の売上増加により、売上 ⾼は前年同期⽐4.0%増の9,944百万円 重点商材 ⾼成⻑率を維持 「電⼦印鑑GMOサイン」 40.3%増 「GMOトラスト‧ログイン」 29.4%増 ※売上対前年同期⽐ 営業利益 成⻑投資による減益も回復基調 電⼦認証局の新プラットフォーム開発継続などによりコストが増加するも、重点 商材の好調な業績により回復基調。営業利益は前年同期⽐20.2%減の593百万円 14
Slide 15: 2025年Q2 決算サマリー[累計比較]
2025年Q2 決算サマリー[累計⽐較] 過去最⾼の第2四半期連結売上⾼を達成 下半期、重点商材ならびに新商材(VMC‧認定タイムスタンプ)の販売強化 (百万円) 2024年Q2実績 2025年Q2実績 前年同期⽐ 2025年通期予想 進捗率 売上⾼ 9,566 9,944 +4.0% 20,397 48.8% 営業利益 744 593 △20.2% 1,434 41.4% 経常利益 810 577 △28.7% 1,422 40.6% 親会社株式に帰属する 四半期純利益 507 413 △18.5% 880 47.0% EBITDA※ 1,121 984 △12.2% - - ※EBITDA
Slide 16: 四半期売上高推移
四半期売上⾼推移 5,094 5,034 4,909 4,845 4,664 4,720 (百万円) 4,505 4,232 4,287 4,315 4,106 3,977 3,947 重点商材を中⼼に 第2四半期として 過去最⾼の 売上⾼を達成 DX 電⼦認証‧印鑑 クラウドインフラ 2022 2023 2024 2025 16
Slide 17: 四半期営業利益推移
四半期営業利益推移 (百万円) 381 435 423 431 384 321 308 285 109 132 227 242 営業利益 71 回復基調 クラウドインフラ 電⼦認証‧印鑑 DX 売上⾼営業利益率 2022 2023 2024 2025 17
Slide 18: 事業概況
18 FM GMO%0-1V4-4 HD @lobalsign
Slide 19: 電子認証・印鑑事業
電⼦認証で通信‧取引をまもる 電⼦認証‧印鑑事業 19
Slide 20: 電子認証・印鑑事業 サービス群
電⼦認証‧印鑑事業 電⼦認証局の技術‧ノウハウを活かしたサービス群 インターネット上の⾝元証明機関「電⼦認証局」を⾃社運営 有償SSLシェア 国内 No.1 世界 No.4 ⽴会⼈型‧当事者型すべての署名を提供する電⼦契約サービス 契約送信件数 国内 No.1 ログイン認証強化サービス 連携アプリ数 国内 No.1 20
Slide 21: 商材別四半期売上高推移
電⼦認証‧印鑑事業 商材別四半期売上⾼推移 (百万円) 3,164 3,072 2,648 電⼦認証‧印鑑事業 31億6,400万円 (対前年同期⽐ +9,200万円 +3.0%) SSLサーバー証明書 19億1,100万円 (対前年同期⽐ -6,500万円 △3.3%) 電⼦印鑑GMOサイン 対前年同期比 +40.3% (電⼦契約サービス) GMOトラスト‧ログイン 対前年同期比 +29.4% (ログイン認証強化サービス) その他※ SSLサーバ証明書 GMOトラスト‧ログイン GMOサイン 2023 2024 2025 ※ GMOトラスト‧ログインおよび電⼦署名サービス(電⼦印鑑ソリューシ
Slide 22: 電子認証事業 2025年Q2 四半期サマリー
電⼦認証‧印鑑事業 電子認証事業 2025年Q2 四半期サマリー 盗聴‧改ざん‧なりすまし防⽌(SSL‧暗号セキュリティ) 業績 ● 国内のSSL発⾏枚数 シェア42.6%に成⻑ 着実にシェアを拡大 ● 海外の⼤⼿企業⼀社からの受注減少が⼀時的な業績鈍化の主たる要因 新商材(VMC‧eシール) ● 国内外でVMC(企業ロゴ所有証明書)の受注を開始 ● ⻭科矯正のD2C企業へ、eシールを導⼊ PQC対応証明書 ● PQC(耐量⼦計算機暗号)対応 テスト⽤電⼦証明書の発⾏を開始 遠くない将来のセキュリティ脅威への備えを⽀援 22
Slide 23: VMC(企業ロゴ所有証明書)とeシール
電⼦認証‧印鑑事業 VMC(企業ロゴ所有証明書) eシール ● グローバルでVMC証明書を提供開始 ● 国産マウスピース矯正ブランド製造数 No.1「Oh my teeth」の矯正サービス ● メールにロゴを表⽰させるために必 電⼦同意書締結時に採⽤ 須である「DMARC」設定を、国内で ● D2C領域におけるユーザー同意管理に は⾃社、海外ではValimail社と連携し eシールを活⽤した国内初の先進的な て提供 取り組み 23
Slide 24: PQC対応テスト用電子証明書
電⼦認証‧印鑑事業 PQC(耐量⼦計算機暗号)対応テスト⽤電⼦証明書 ● 現在各国政府が量⼦コンピューターに巨額投資 ● 従来なら数千年かかる計算をわずか数分で処理 可能で、現在広く利⽤されているRSAやECCと 呼ばれる公開鍵暗号が破られる可能性が⾼い ● 量⼦コンピューターでも解読が困難な「PQC(耐量⼦計算機暗号)」を 採⽤したテスト⽤電⼦証明書発⾏開始 ● 官公庁や⾦融、製造、医療など機密性の⾼いデータを扱う分野を中⼼ に、将来的なセキュリティ脅威への備えを⽀援 24
Slide 25: Fortress Cybersecurity Award受賞
電⼦認証‧印鑑事業 海外プレスリリース ● 2025年「Fortress Cybersecurity ● 耐量⼦暗号ソリューション加速のため Award」暗号技術部⾨を受賞 の戦略的パートナーシップを発表 世界的に権威あるサイバーセキュリティ分 ⽶国「Quantum PKI」社と戦略的パート 野の表彰制度。 ナーシップを締結。 多様化するサイバー脅威からお客様のシス PQCソリューションの提供をさらに加速。 テムとデータを守るソリューションを提供 し続けている点が、業界から⾼く評価。 25
Slide 26: 電子印鑑GMOサイン 2025年Q2 四半期サマリー
電⼦認証‧印鑑事業 電子印鑑 GMOサイン 2025年Q2 四半期サマリー 電⼦契約サービス 業績 ● 売上⾼‧ARRともに 40%成⻑ を継続 ● 営業黒字を継続 ⾏⾰DX(電⼦公印) ● GMOサイン電⼦公印(⾃治体における処分通知の電⼦化)の導⼊数が 順調に増加 9⾃治体(24Q4) → 18⾃治体(25Q2) お客さま対応の強化 ● 導⼊⽀援サービス による新規顧客層を拡⼤ ● 精度97%のAIサポートにより顧客満⾜度と業務効率化を両⽴ 26
Slide 27: 四半期売上高・ARR推移
電⼦認証‧印鑑事業 四半期売上⾼‧ARR推移 476 481 453 売上⾼ ARR※ 1,835 1,709 前年同期⽐ 375 前年同期⽐ 1,594 +40.3% 303 325 343 +42.0% 1,292 1,404 1,232 (百万円) (百万円) 254 265 1,101 1,003 951 その他 従量売上 固定売上 2023 2024 2025 2023 2024 2025 ※ Annual Recurring Revenue の略称。 各四半期の平均売上(⼀時収益を含まない)を12倍して算出。 27
Slide 28: 契約送信件数推移
電⼦認証‧印鑑事業 契約送信件数推移 5,045 契約送信件数※2 前年同期⽐ +30.6% 3,864 約 75%の 国内上場企業が (千件) 利⽤中 2023 2024 2025 ※ 電⼦署名法に基づく電⼦署名およびタイムスタンプが付与された契約の累計送信件数(タイムスタンプのみの契約を除く。主な⽴会⼈型電⼦署名サービスが対象)GMOリサーチ&AI株式会社調べ(2024年12⽉) ※2 四半期毎の契約送信件数を集計。2025年第1四半期における⼤量のテスト送信(無料)を除外して集計。 ※3 2025年5⽉末時点「GMOサイン」利⽤企業数2,984社と2025年6⽉11⽇時点⽇本証券取引所の
Slide 29: 電子公印と自治体導入数No.1を目指す
電⼦認証‧印鑑事業 電⼦公印とセキュリティ認証で⾃治体導⼊数でも No.1を⽬指す 導⼊⾃治体(⼀部抜粋) ⾃治体導⼊数 東京都 神奈川県 群⾺県 北海道 滋賀県 174 ※ 静岡県 ⼭⼝県 ⼤分県 熊本県 ⼤阪府 取得済認証⼀覧 ISO/IEC27001(情報セキュリティ) ISO/IEC27017(クラウドサービスセキュリティ) ISMAP登録 SOC2 Type2保証報告書受領 LGWAN(総合⾏政ネットワーク)対応 JIIMA認証 ※ 2025年7⽉1⽇時点で「電⼦印鑑GMOサイン」または「GMOサイン電⼦公印」を有償契約している公共団体 29
Slide 30: お客さま対応の強化による顧客基盤の拡大
電⼦認証‧印鑑事業 お客さま対応の強化による顧客基盤の拡⼤ ● ⾃社チューニングにより精度97%と ● 導⼊検討段階の⾃治体や契約相⼿⽅ ⾼品質な対応が可能なAIチャットボッ の地元企業向け専⽤電話サポート窓 トを活⽤ ⼝を常設 ● 導⼊準備期における資料作成や説明 ● 24時間365⽇体制対応により潜在顧客 会開催、導⼊後のサポート、専任の担 含む顧客満⾜度を向上 当者の設置等が⾼評価 30
Slide 31: 導入企業ロゴ
31 BTFNEES FSFaREE + PERS GMOtrTD RL (—aRF) MIZUHO as issets Af ak 3s © MuFG =suFusR zscusszewns BMW GROUP ; = KIRIN =O LINEV7- kikkomane & Nenicon Z RG) 2be2797 7 Wane REVO Bares Mex ines KAJIMA CORPORATION Ge vetan Franctranc ane oun AS @ PASONA G® - “on SBI b%y- Reuse (NEDO nant ans DAISO OacEsE
Slide 32: 四半期売上高・有料ID数推移
電⼦認証‧印鑑事業 四半期売上⾼‧有料ID数推移 ‧SaaS連携強化により、⾼成⻑率を維持 売上⾼ 有料ID数 131 前年同期⽐ +23.9% +29.4% 101 +36.2% (百万円) 2023 2024 2025 2023 2024 2025 32
Slide 33: SaaS連携強化
電⼦認証‧印鑑事業 SaaS連携強化 ● 連携アプリ数8,000件、SAML連携数 ● 「奉⾏クラウド」をはじめとする基幹 370件突破、国内IDaaS市場において 業務システムを開発‧販売する株式会 トップクラスの連携数に 社オービックビジネスコンサルタン ● 連携数は導⼊時の⼤きな評価軸となる トと協業 ため、今後も各種サービスとの連携拡 ⼤を図る 33
Slide 34: 導入企業ロゴ
34 FSFaREE + PERS GMOPFSAr-OF42 LYSE (— ARE) Fi Cer MOOT NN, BHR @ fukuske Solaseed Air v7 OKI SBP ER SERA THERMOS —- : oy HAPPO-EN BsIOBeT Ate Ne Egmi Wem Dua * WO houses © pnBr Nee RET Semestatt pbs otetikeen BY SOFT CREATE D ‘Vv © copro ‘kfkata iS SREY SIATFC = 353 S wnsor-o-2y er: TIS set Vay er
Slide 35: クラウドインフラ事業
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Slide 36: クラウドインフラ事業 主な商材
クラウドインフラ事業 インターネット黎明期から続く⾼い技術⼒ ※主な商材 暗号化‧脆弱性診断‧データ保護、あらゆるセキュリティ課題に対応 した、安全なクラウド‧レンタルサーバー。 多様化するクラウド環境に柔軟に対応。AWSのスムーズな導⼊⽀援か ら設計‧構築、監視‧運⽤に⾄るすべてのフェーズで、お客さまの要 件に沿ったきめ細かいサポートを実施。 国内最安級のパブリッククラウド。初めてのクラウド導⼊から⼤規模 な案件まで幅広いニーズにお応え。 36
Slide 37: 商材別四半期売上高推移
クラウドインフラ事業 商材別四半期売上⾼推移 (百万円) 1,780 売上⾼ 1,679 1,502 1,504 前年同期⽐ +6.0% (百万円) 2024 2025 増減率 Q2 1,679 1,780 +6.0% 累計 3,255 3,474 +6.7% その他 OEM あらゆるセキュリティ対策で 競合との差別化を図る VPS 専⽤ 共⽤ クラウド 脆弱性診断‧データ保護‧ CloudCREW メールセキュリティ‧ VMC 2022 2023 2024 2025 37
Slide 38: 四半期売上高推移
クラウドインフラ事業 四半期売上⾼推移 (百万円) 698 売上⾼ 前年同期⽐ 542 +28.8% 386 (百万円) 2024 2025 増減率 Q2 542 698 +28.8% 累計 974 1,315 +35.0% 2023 2024 2025 38
Slide 39: トピックス AWS Summit・SMBコンピテンシー
クラウドインフラ事業 トピックス ● AWS Summit Japan 2025 にブロン ● 国内企業としては3社⽬となる「AWS ズスポンサーとして出展 SMBコンピテンシー」認定を取得 会期中に多数のリードを獲得 中⼩企業向けに信頼できるソリュー 来期の売上増加に⼤きく貢献する ション提供の証明となり、新規顧客獲 得の好材料となる 39
Slide 40: DX事業
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Slide 41: DX事業 主な商材
DX事業 企業の「業務効率化‧⾼付加価値化」を提供 ※主な商材 スマートフォンでアナログメーターを撮影するだけで、AIが数値を読 み取り、⾃動で集計‧台帳記録を実現。 ポイントカードや会員証、クーポンなどの店舗販促ツールを電⼦化す るアプリ制作サービス。⾃由度が⾼いのに低価格、サポート充実で制 作から運⽤まで安⼼してお任せ。 ハウス電⼦マネーや企業が発⾏する紙の商品券などの電⼦化を⽀援す るオンラインサービス。発⾏や運⽤に関する業務の効率化、利⽤者の 利便性や満⾜度の向上、地域活性化に貢献。 41
Slide 42: DX事業 四半期売上高推移
DX事業 四半期売上⾼推移 売上⾼ (百万円) 前年同期⽐ 226 230 +1.8% (百万円) 2024 2025 増減率 Q2 226 230 +1.8% 累計 473 443 △6.4% O2Oアプリ事業における⾃治体 向け案件の期ズレ要因のため半 その他 期累計では減収 hakaru.ai アプリ事業‧HP制作 2023 2024 2025 42
Slide 43: KPI推移
DX事業 KPI推移 競業の少ない特定業界向け(宿泊業‧ 導⼊店舗数 ⾃動⾞業界 など)カスタマイズによ 32,324 前年同期⽐ り、差別化を図る 28,539 +13.3% (店舗) おみせポケット おみせアプリ 2023 2024 2025 43
Slide 44: 地方経済の活性化へ貢献
DX事業 地⽅経済の活性化へ貢献 「マイナンバーカード認証機能」を追加し、さらに安全性の⾼いデジタル通貨に ⼤阪府 岐⾩県⼤垣市 「くずはモール」 「ガキペイ」 北海道 「星野リゾートトマム」 岐⾩県養⽼町 “養⽼Pay” 北海道 ⼭⼝市 ⾦沢市 「興部町」 商⼯会議所 商店街 福岡県 商店街 ⻑崎県 商店街 神奈川県 「ほのぼの商和会」 静岡県 静岡県 三重県 「⼩⼭町」 「Village PAY」 「松坂市」 44
Slide 45: 導入実績
DX事業 導⼊実績 ‧ビルメンテナンス業に加え、製造業への営業を強化 ‧販売代理店専属の営業担当を配置し、新規顧客獲得を加速 登録メーター数 77,581 前年同期⽐ 契約企業(⼀部抜粋) 64,296 +20.7% 55,459 (台) Q2 Q2 Q2 45
Slide 46: h@ITCTBRATU Co
h@ITCTBRATU Co GMO 70) VL44yY-HD @ GlobalSign @lobalsign
Slide 47: 参考資料
GMO%0-1V4-4 HD @lobalsign
Slide 48: 参考資料目次
参考資料⽬次 ‧会社概要 ‧事業領域(主要サービス) ‧連結貸借対照表 ‧連結損益計算書 ‧通期業績予想 ‧通期業績予想〔セグメント別〕 ‧営業利益増減分析 ‧販売管理費及び⼀般管理費の四半期推移 ‧Q2セグメント別予想対⽐ ‧電⼦認証局はインターネットセキュリティのカナメ ‧免責事項 48
Slide 49: 会社概要
会社概要 企業理念 コトをITで変えていく。 ITのチカラで私たちの身の回りで起こるコトを変えていく。便利で豊かな笑顔ある社会を広げていく。 それは未来永劫にわたる、私たちの使命です。 会社名 GMOグローバルサイン‧ホールディングス株式会社 証券コード 3788(東証プライム) 設⽴ 1997年5⽉ 株式会社アイル 電⼦認証‧印鑑事業(盗聴‧改ざん‧なりすまし防⽌‧ログイン認証強化、電⼦契約) 事業内容 クラウドインフラ事業(クラウド‧レンタルサーバー、ネットワークエンジン) DX事業(O2Oアプリ、IoT関連) 親会社 GMOインターネットグループ株式会社(東証プライム:9449)被持株⽐
Slide 50: 事業領域(主要サービス)
事業領域(主要サービス) セキュリティでインターネットの安全を⽀える AI‧クラウド活⽤で 企業のDXを⽀援する 電⼦認証‧印鑑事業 クラウドインフラ事業 DX事業 より便利で簡単な 電⼦認証‧ID管理 安全なクラウド基盤の提供 AI‧クラウドサービスの提供 50
Slide 51: 連結貸借対照表
連結貸借対照表 単位:百万円 2024年12⽉末 2025年6⽉末 増減率 流動資産 11,948 11,907 △0.4% (現⾦預⾦) 8,459 8,488 +0.3% (売掛⾦及び契約資産) 2.647 2,472 △6.6% 固定資産 6,078 5,920 △2.6% (ソフトウェア) 4,056 3,972 △2.1% (投資有価証券) 302 295 △2.3% 資産合計 18,027 17,828 △1.1% 負債 8,539 8,553 +0.2% (契約負債) 2,754 2,799 +1.6% (借⼊+リース債務) 3,016 3,169 +5.1% 純資産 9,487
Slide 52: 連結損益計算書
連結損益計算書 単位:百万円 2024年Q2 2025年Q2 増減率 売上⾼ 9,566 9,944 +4.0% 売上原価 3,740 4,073 +8.9% 売上総利益 5,825 5,870 +0.8% 販売費及び⼀般管理費 5,080 5,276 +3.9% (⼈件費) 2,924 2,997 +2.5% (プロモーション費) 596 660 +10.7% (減価償却費) 377 390 +3.5% 営業利益 744 593 △20.2% (営業利益率) 7.8% 6.0% - 経常利益 810 577 △28.7% 税⾦等調整前当期純利益 775 577 △25.5% 法⼈税等 264
Slide 53: 通期業績予想
通期業績予想 「セキュリティ」を軸として、重点商材を中⼼に全セグメントで成⻑拡⼤を⽬指す 2024年12⽉期 2025年12⽉期 (百万円) 2024年⽐ (実績) (予想) 売上⾼ 19,166 20,397 + 6.4% 営業利益 1,246 1,434 + 15.1% 経常利益 1,297 1,422 + 9.6% 親会社帰属利益 854 880 + 3.0% 1株当たり 純利益(円) 73.08 75.27 - 53
Slide 54: 通期業績予想〔セグメント別〕
通期業績予想〔セグメント別〕 売上⾼ 営業利益 (百万円) 2024年12⽉期 2025年12⽉期 2024年12⽉期 2025年12⽉期 セグメント 2024年⽐ セグメント 2024年⽐ (実績) (予想) (実績) (予想) 電⼦認証‧ 電⼦認証‧ 印鑑 12,120 13,142 + 8.4% 印鑑 1,151 1,332 + 15.7% クラウド クラウド インフラ 6,634 6,906 + 4.1% インフラ 154 164 + 6.4% DX 944 1,054 + 11.6% DX △72 △ 56 - 消去⼜は 消去⼜は 全社 △533 △ 704 - 全社 13 △5 -
Slide 55: 2025年Q2 セグメント別四半期比較(累計)
2025年Q2 セグメント別四半期⽐較(累計) ‧電⼦認証局の新プラットフォーム開発等コスト増加により、セグメント利益が減益 ‧年度内に開発拠点変更によるコスト最適化を図り、⼈件費抑制を⽬指す 売上⾼ 営業利益 (百万円) 2024年 2025年 2024年 2025年 セグメント 前年同期⽐ セグメント 前年同期⽐ Q2 Q2 Q2 Q2 電⼦認証‧ 電⼦認証‧ 印鑑 6,101 6,301 + 3.3% 印鑑 722 534 △ 26.0% クラウド クラウド インフラ 3,254 3,474 + 6.7% インフラ 53 107 +101.2% DX 473 443 △ 6.4% DX
Slide 56: 営業利益増減分析
営業利益増減分析 (百万円) +378 △333 △72 744 △63 売上原価 売上⾼増加 増加 △13 △18 +46 ⼈件費増加 593 プロモーション 減価償却費 費⽤増加 増加 ソフトウェア費 増加 その他コスト △157 減少 △3 △116 売上原価 増加 △14 + 12 744 ⼈件費増加 プロモーション 611 費⽤増加 減価償却費 増加 ソフトウェア費 その他費⽤ 増加 増加 売上⾼増加 2024Q2 2025Q2 営業利益 営業利益 56
Slide 57: 販売管理費及び一般管理費の四半期推移
販売管理費及び⼀般管理費の四半期推移 ‧販管費:26億4,000万円(対前年同期⽐ +1億200万円 +4.0% ) └家賃 :1億1,000万円(対前年同期⽐ +1,000万円 +10.6% ) └営業費:3億3,600万円(対前年同期⽐ +3,000万円 + 9.9% ) 2,640 2,538 (百万円) その他 ソフトウェア費 家賃 償却費 営業費 ⼈件費 売上⾼販管費率 2022 2023 2024 2025 57
Slide 58: Q2セグメント別予想対比
Q2セグメント別予想対⽐ (百万円) 売上⾼ 営業利益 (%は進捗率) ■ 累計実績 ■ 通期予想 41.4% 40.1% 48.8% 65.2% 48.0% 50.3% 42.0% ■連結 ■電⼦認証‧印鑑事業 ■クラウドインフラ事業 ■DX事業 58
Slide 59: 3分でわかるGMOグローバルサインHD
【3分で“わかる”GMOグローバルサインHD】 当社は、「すべての⼈に"信頼"を届ける」 ことを使 命に、サイバーセキュリティ領 域 で事業を展開しています。 当社がどのような企業なのか、何を強みと し、どんな未 来を⽬ 指しているのかを、は じめての ⽅ にもわかりやすく3 分 でご 紹 介 しています。 電⼦認証、電⼦契約、ログイン管理など、 社会インフラとして重要性が増すサービス を国内外で提供しながら、安⼼‧安全なデ ジタル社会の実現に向けて⽇々進化を続け ています。 すべてのステークホルダーの皆さまに信 頼 https://www.gmogshd.com/ir/3minute してい
Slide 60: 電子認証局はインターネットセキュリティのカナメ
【電⼦認証局はインターネットセキュリティのカナメ】 電⼦認証局は、電⼦取引や通信の安全性を 確保するために⽋かせない機関です。 グローバルでシェアを持つ世 界トップ4社 の中で唯 ⼀の国 産 認 証 局「GlobalSign」 を保有している当社の強みや、我々の⾝近 で安全なインターネット環境を⽀えている 電 ⼦ 認 証 局を分かりやすく紹 介していま す。 今後も更なる安⼼‧安全なデジタル社会の 実現を⽬指し、お客様に選ばれる信頼のサ イバーセキュリティブランドとして⼀層の サービス向上に努めて参ります。 https://www.gmogshd.com/overview/certificati
Slide 61: 免責事項
免責事項 ● 本資料の内容は、作成⽇時点において、⼀般的に認識されている経済‧社会等の情勢なら びに当社が合理的と判断した⼀定の前提に基づいて作成されておりますが、経営環境の変 化等の事由により、予告なしに変更される可能性があります。 ● 本資料およびその記載内容について、当社の書⾯による事前の同意なしに、第三者がその 他の⽬的で公開または利⽤することはできません。 当資料に関するお問い合わせ先 GMOグローバルサイン‧ホールディングス株式会社 社⻑室 お問い合わせフォーム:https://form.gmogshd.com/contact/ir/ 61