Gmo Globalsign Holdings K.k. · TSE:3788

Gmo Globalsign Holdings K.k — Gmoグローバルサイン・ホールディングス株式会社 — Q3 2025 Earnings Presentation

70 slides from Gmo Globalsign Holdings K.k's earnings presentation, Nov 12, 2025

  1. Slide 1: 2025年12月期 第3四半期 決算説明資料

    2025年12⽉期 第3四半期 決算説明資料 GMOグローバルサイン‧ホールディングス株式会社 証券コード:3788(東証プライム)

  2. Slide 2: 2025年Q3 エグゼクティブサマリー

    2025年Q3 エグゼクティブサマリー 当四半期は⾼い成⻑を達成し、通期計画に対する進捗は順調。 1 堅調な成⻑基調を維持。 P8 - P9 主⼒事業であるSSLサーバ証明書がグローバル市場を中⼼に急回復 2 し、収益拡⼤に⼤きく寄与。 P8 - P9 重点商材「電⼦印鑑GMOサイン」が引き続き好調に推移。 3 プラン改定を実施し、さらなる収益率向上を⾒込む。 P31 - P35 2

  3. Slide 3: 目次

    ⽬次 01 2025年12⽉期 第3四半期実績 04 02 セキュリティ TOPIC 10 03 価値成長を生む、当社の強み 17 事業概況 04 電⼦認証‧印鑑事業 26 クラウドインフラ事業 37 DX事業 43 3

  4. Slide 4: 2025年12月期 第3四半期実績

    20255712 A S3O+HRA RI @.lobaisign

  5. Slide 5: 2025年Q3 決算ハイライト

    2025年Q3 決算ハイライト 売上 海外の売上成⻑が電⼦認証事業を牽引 海外電⼦認証および重点商材の売上増加により、売上⾼は前期⽐7.4%増の15,108百万円 営業利益 電⼦認証事業の業績回復により増益 電⼦認証事業および重点商材の好調な業績により回復。営業利益は前期⽐ 20.6%増の983百万円 重点商材 ⾼成⻑率を維持 電⼦印鑑GMOサイン、33.9%増。GMOトラスト‧ログイン、33.8%増 ※売上対前期⽐ 5

  6. Slide 6: 2025年Q3 決算サマリー[累計比較]

    2025年Q3 決算サマリー[累計⽐較] ● 前期⽐、営業利益+20.6%、純利益+33.1%。Q3時点で順調な進捗。 (百万円) 2024年Q3実績 2025年Q3実績 前年同期⽐ 2025年通期予想 進捗率 売上⾼ 14,071 15,108 +7.4% 20,397 74.1% 営業利益 815 983 +20.6% 1,434 68.6% 経常利益 842 957 +13.6% 1,422 67.3% 親会社株式に帰属する 四半期純利益 528 703 +33.1% 880 79.9% EBITDA※ 1,392 1,551 +11.4% - - ※EBITDA:営業利益と減価償却費の

  7. Slide 7: 2025年Q3 セグメント別四半期比較(累計)

    2025年Q3 セグメント別四半期⽐較(累計) ● 電⼦認証事業は、海外の売上回復 ● 重点商材(電⼦契約‧ログイン認証強化サービス)は販売好調を継続 ● クラウドインフラ事業は、CloudCREW byGMOの売上成⻑およびコスト抑制により増収増益 売上⾼ 営業利益 (百万円) 2024年 2025年 2024年 2025年 セグメント 前年同期⽐ セグメント 前年同期⽐ Q3 Q3 Q3 Q3 電⼦認証‧ 電⼦認証‧ 印鑑 8,874 9,573 + 7.9% 印鑑 760 881 +15.9% クラウド クラウド インフラ 4,892 5,263 + 7.6% インフラ 109 164

  8. Slide 8: 四半期売上高推移

    四半期売上⾼推移 5,163 5,094 4,909 5,0349 4,664 4,720 (百万円) 4,885 4,315 4,505 4,232 4,287 4,106 3,947 前年同期⽐ 15%増 DX 電⼦認証‧印鑑 クラウドインフラ 2022 2023 2024 2025 8

  9. Slide 9: 四半期営業利益推移

    四半期営業利益推移 435 423 431 (百万円) 384 389 321 308 285 前年同期比 +449% 227 242 132 109 71 25Q2比 +26% クラウドインフラ 電子認証・印鑑 DX 売上高営業利益率 2022 2023 2024 2025 9

  10. Slide 10: セキュリティTOPIC

    信頼に満ちた社会インフラをつくる セキュリティTOPIC 10

  11. Slide 11: GMOインターネットグループのセキュリティ事業

    11 HS - AA, -OTELMLE (GS 457) @ GlobalSign. tyy¥GMO ty hot +a F1%) GMO FNTNDALROERKKE H4N-KEwtR (4 N-v+IUT4) GMO CYBER SECURITY SIERAE GMO Flatt Security BOTTLE: BIPRSIE (FRY RCFIUT1) GMO BRANDSECURITY GMOZ-N-4y-HD @.lobaisign

  12. Slide 12: これらの社会課題を解決

    これらの社会課題を解決 課題 ランサムウェア、フィッシング詐欺などの 1 悪意ある “なりすましメール” で情報資産が⼈質に 課題 気づかないうちに社内で“アプリ乱⽴”が進⾏ 2 コストの重複と情報漏えいリスクが拡⼤する課題 課題 知らないうちに “カギの期限切れ” 3 Webサイトが突然つながらなくなるリスク 12

  13. Slide 13: なりすましメール対策:VMC(企業ロゴ所有証明書)

    この課 悪意ある “なりすましメール” で情報資産が⼈質に を解決 題 ランサムウェアやフィッシング詐欺など、企業のメールを狙う脅威が拡⼤。 本物そっくりの“なりすましメール”による情報漏えい‧信頼失墜が深刻化。 正規の送信元であることを“公式マーク”で証明する仕組み、それを実現するのが、企業ロゴの信頼性を 証明する VMC(企業ロゴ所有証明書)です。 受信者がひと⽬で「確かな企業からのメール」と判断できるようになることで、悪意ある “なりすまし メール”から企業の信頼を守ります。 13

  14. Slide 14: BIMI/VMCの促進で、信頼ある社会インフラに貢献

    この課 悪意ある “なりすましメール” で情報資産が⼈質に を解決 題 BIMI/VMC(企業ロゴ付きメール/企業ロゴ所有証明書)の促進で、信頼ある社会インフラに貢献 9/16 リリース 10/29 リリース 9/1 リリース VMC(企業ロゴ所有証明書) byGMO 政府機関‧⾃治体向け 特化プラン 難しい専⾨知識不要。 ⾃治体のロゴを証明し、地域 GMOインターネットグループ メールサーバー設定、VMC の安全を守りながら、デジタ で「BIMI/VMC(企業ロゴ付き (企業ロゴ所有証明書)取得の ル促進に貢献。 メール/企業ロゴ所有証明書)」 代⾏サービスをリリース。 GMOブランドセキュ

  15. Slide 15: SaaS乱立によるコスト重複と情報漏えいリスクの解決

    この課 コストの重複と情報漏えいリスクが拡⼤する課題 を解決 題 気づかないうちに社内で“アプリ乱⽴”が進⾏。 8/1 リリース 管理されないSaaS(クラウド型アプリケーション)利⽤が増え、 コストの最適化とセキュリティ統制が困難に。 ① 管理の属⼈化 アカウント管理が特定担当者に依存し、⼊退社時の設定漏れが発⽣し やすい環境。 ② コストの不透明化 利⽤状況の把握不⾜により、重複契約や未利⽤アカウントへの⽀出が 「GMOトラストログイン」は、 発⽣。 SaaS利⽤状況の可視化とアカウ ント運⽤⾃動化により、業務負 ③ セキュリティリスク 担の⼤幅軽減、セキュリティ強 未承認SaaS(シャド

  16. Slide 16: Webサイトが突然つながらなくなるリスク

    この課 Webサイトが突然つながらなくなるリスク を解決 題 セキュリティ強化の観点から、SSLサーバ証明書の有効期間が 8/5 リリース 2026年から2029年にかけて段階的に、47⽇まで短縮されるこ とがCA/Bフォーラム(ウェブ認証の国際標準を策定する団体)に おいて可決。 SSLサーバ証明書に登録してい る複数のドメイン名を、追加‧ 変更‧削除できる機能を、同⼀ 料⾦で無制限に利⽤可能。 (※SAN機能による柔軟な証明書 管理) 16

  17. Slide 17: 価値成長を生む、当社の強み

    (MERKRZES. BAtO aie @.lobaisign

  18. Slide 18: デジタル社会の信頼と安全を支えるインフラ企業

    デジタル社会の 信頼と安全を⽀える インフラ企業 私たちは、電⼦認証を中⼼に、クラウド、レンタルサーバー、DX、電⼦印鑑など、 社会のデジタル化を下⽀えするサービスを展開しています。 “⾒えないところで信頼を設計する”技術⼒を強みに、 安全で透明性のあるインターネット社会の実現に貢献します。 18

  19. Slide 19: 価値成長を生む、当社の強み

    価値成⻑を⽣む、当社の強み 1. 国内シェアNo.1、世界が信頼する電⼦認証局を運営 2. 持続的成⻑を⽀える22の岩盤ストック収益 3. 230超の国と地域で導⼊実績、グローバル基盤 19

  20. Slide 20: 価値成長を生む、当社の強み|1. 信頼の電子認証局

    価値成⻑を⽣む、当社の強み|1. 信頼の電⼦認証局 ウェブブラウザからの⾼い信頼 GlobalSign % ルート証明書 搭載率 GlobalSignの証明書を使⽤した電⼦署名数 ⽉間 運⽤実績 年 万 20

  21. Slide 21: 価値成長を生む、当社の強み|2. 岩盤ストック収益

    価値成⻑を⽣む、当社の強み|2. 岩盤ストック収益 持続的成⻑を⽀える22のストック型事業 (百万円) 25年連続増収 21

  22. Slide 22: 価値成長を生む、当社の強み|2. 岩盤ストック収益

    価値成⻑を⽣む、当社の強み|2. 岩盤ストック収益 ⾃⼰資本⽐率 健全な財務体質と、 52.5% 成⻑を⽀える キャッシュ創出⼒ ネットキャッシュ 営業キャッシュフロー 54億円 27億円 営業キャッシュフローマージン 14.5% ⾃⼰資本⽐率 :「純資産÷ 総資本」企業の財務的健全性や安全性を⽰す指標。 ※2024年12⽉末現在 ネットキャッシュ :「現⾦‧預⾦」から「有利⼦負債」を差し引いた額。企業の⾦融的余裕や⽀払い能⼒を⽰す指標。 22 営業キャッシュフロー:営業活動により得た収⽀を指し、本業の収益性を⽰す指標。

  23. Slide 23: 価値成長を生む、当社の強み|3. グローバル展開

    価値成⻑を⽣む、当社の強み|3. グローバル展開 230を超える 国と地域で サービス導⼊実績 世界18拠点に グローバル展開 23

  24. Slide 24: グローバル基盤を活かし、さらなる成長ステージへ

    価値成⻑を⽣む、当社の強み|3. グローバル展開 グローバル基盤を活かし、さらなる成⻑ステージへ 売上⾼ パートナー(従業員)数 海外⽐率:38.2%(1,971百万円) 海外⽐率:44.4%(436名) (百万円) (名) アジア アジア 欧州 ⽇本 ⽇本 欧州 北⽶ 北⽶ 45 24

  25. Slide 25: 事業概況

    25 FM GMOZ-N-4y-HD @.lobaisign

  26. Slide 26: 電子認証・印鑑事業

    電⼦認証で通信‧取引をまもる 電⼦認証‧印鑑事業 26

  27. Slide 27: 電子認証・印鑑事業 2025年Q3 四半期サマリー

    電子認証・印鑑事業 2025年Q3 四半期サマリー ● 欧州、北⽶、中国の受注増加により売上増加 ● 国内⼤型案件獲得により売上増加 ● ***** ● 代理店戦略強化により⼤⼿顧客獲得が加速し成⻑を牽引 ● 機能開発の拡充により単価向上に寄与 ● 売上⾼‧ARRともに 30%超の⾼成⻑ により営業黒字を継続 ● ウェブ経由の新規獲得拡⼤により成⻑を牽引 27

  28. Slide 28: 電子認証・印鑑事業 商材別四半期売上高推移

    電⼦認証‧印鑑事業 商材別四半期売上⾼推移 (百万円) 3,271 2,772 2,619 電⼦認証‧印鑑事業 32億7,100万円 (対前年同期⽐ +4億9,900万円+18.0%) SSLサーバ証明書 19億3,400万円 (対前年同期⽐ +1億3,400万円 +7.5%) GMOトラスト‧ログイン (ログイン認証強化サービス) 対前年同期比 +33.8% 電⼦印鑑GMOサイン (電⼦契約サービス) 対前年同期比 +33.9% GMOトラスト‧ログイン GMOサイン その他※ SSLサーバ証明書 2023 2024 2025 ※ 電⼦署名サービス(電⼦印鑑ソリューションDSS)、クライアン

  29. Slide 29: 四半期売上高・有料ID数推移

    電⼦認証‧印鑑事業 | 四半期売上⾼‧有料ID数推移 ● 組織体制強化により、⼤⼿顧客の獲得が増加し⾼成⻑率を維持 売上⾼ 143 有料ID数 前年同期⽐ 前年同期⽐ +33.8% 107 +26.3% (百万円) 2023 2024 2025 2023 2024 2025 29

  30. Slide 30: GMOトラスト・ログイン 導入企業

    BFBal - MESS | GMOPFAROI1D WP (— AiR) aw Se ae BhTSBP PR SR eHow ono CANON DDR @fukuske —solaseeaair.9 «=©06 OKI SBP sy ea THERMOS _-Egumi eres) ‘<> HAPPO-EN BIE Ate ‘oft OmMBlL CRBESTHR Sxuemntet pbs ose By SOFTCREATE ‘—~ Qcopro Kate 89S YW Koshidaka toLDincs sé TEC In 3S 8 fil 4 @ ADWAYS EE wxrro-

  31. Slide 31: 四半期売上高・ARR推移

    電⼦認証‧印鑑事業 | 四半期売上⾼‧ARR推移 ● 固定売上が従量売上を上回っているが、送信数は利⽤開始3年⽬以降急増傾向 そのため従量売上の増加率は今後加速する⾒込み 売上⾼ 502 ARR※ 1,911 481 1,709 476 前年同期⽐ 453 前年同期⽐ 1,594 +36.1% 1,404 +33.9% 343 375 1,292 1,232 325 (百万円) (百万円) 1,101 265 303 1,003 951 その他 従量売上(送信数) 固定売上(ストック) 2023 2024 2025 2023 2024 2025 ※ Annual Recurring Reven

  32. Slide 32: 契約送信件数推移

    電⼦認証‧印鑑事業 | 契約送信件数推移 契約送信件数※2 507 前年同期⽐ 419 +21.0% 国内上場企業の (万件) 約 %が75 利⽤中 2023 2024 2025 ※ 電⼦署名法に基づく電⼦署名およびタイムスタンプが付与された契約の累計送信件数(タイムスタンプのみの契約を除く。主な⽴会⼈型電⼦署名サービスが対象)GMOリサーチ&AI株式会社調べ(2024年12⽉) ※2 四半期毎の契約送信件数を集計。2025年第1四半期における⼤量のテスト送信(無料)を除外して集計。 ※3 2025年5⽉末時点「GMOサイン」利⽤企業数2,984社と2025年6⽉11⽇時点⽇本証券取引所の公式

  33. Slide 33: 電子公印とセキュリティ認証で自治体導入数でもNo.1を目指す

    電⼦認証‧印鑑事業 | 電⼦公印とセキュリティ認証で⾃治体導⼊数でもNo.1を⽬指す 導⼊⾃治体(⼀部抜粋) ⾃治体導⼊数 東京都 北海道 ⼤阪府 群⾺県 神奈川県 185 ※ 静岡県 滋賀県 ⼭⼝県 熊本県 ⼤分県 取得済認証⼀覧 ● ISO/IEC27001(情報セキュリティ) ● ISO/IEC27017(クラウドサービスセキュリティ) ● ISMAP登録 ● SOC2 Type2保証報告書受領 ● JIIMA認証 LGWAN(総合⾏政ネットワーク)対応 ※ 2025年10⽉1⽇時点で「電⼦印鑑GMOサイン」または「GMOサイン電⼦公印」を有償契約している公共団体 33

  34. Slide 34: 電子印鑑GMOサイン 導入企業

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  35. Slide 35: 2025年11月よりプラン改定を実施

    電⼦認証‧印鑑事業 | 2025年11⽉よりプラン改定を実施 「電⼦印鑑GMOサイン」 は2025年11⽉に10周年。 今後もより⼀層サービス の価値を⾼め、お客さま ニーズにお応えするため、 プラン改定を実施。 35

  36. Slide 36: CS業務のAI化による営業リソース強化

    電⼦認証‧印鑑事業 | CS業務のAI化による営業リソース強化 カスタマーサポート業務のAI化を推進し、対応効率を⼤幅に向上。 今後は、創出した⼈員を営業活動へ再配置することで、収益機会の拡⼤と売上成⻑を加速。 SSLサーバ証明書 更新率推移 ※⽇本国内 AI活⽤でCS効率UP + ⼈員を営業にシフト = 売上成⻑を実現 36

  37. Slide 37: クラウドインフラ事業

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  38. Slide 38: クラウドインフラ事業 商材別四半期売上高推移

    クラウドインフラ事業 商材別四半期売上⾼推移 (百万円) 1,789 売上⾼ 1,638 前年同期⽐ 1,571 +9.2% (百万円) 2024 2025 増減率 Q3 1,638 1,789 +9.2% 累計 4,892 5,263 +7.6% その他 OEM VPS 専⽤ ● セキュリティ対策メニュー強化 共⽤ クラウド ● 新規リリース2商材で、さらな CloudCREW る事業拡⼤を図る 2023 2024 2025 38

  39. Slide 39: クラウドインフラ事業 四半期売上高推移

    クラウドインフラ事業 | 四半期売上⾼推移 ● 引き続きCloudCREW byGMOが好調。グループシナジーにより、⼤型の紹介案件が増加。 (百万円) 728 売上⾼ 前年同期⽐ 532 +36.8% 414 (百万円) 2024 2025 増減率 Q3 532 728 +36.8% 累計 1506 2,043 +35.7% 2023 2024 2025 39

  40. Slide 40: AWS、Google Cloudの豊富なセキュリティ対策

    クラウドインフラ事業 | AWS、Google Cloudの豊富なセキュリティ対策 クラウドサーバー Webアプリケーション スマホアプリ クラウド診断から改善施策までワンストップでサポート GMOサイバーセキュリティ byイエラエ社と提携 CloudCREW byGMOは、 AWS、Google Cloudの 認定パートナーです。 40

  41. Slide 41: 「セキュリティソリューション」展開開始

    クラウドインフラ事業 | 「セキュリティソリューション」展開開始 需要⾼まるクラウド関連のセキュリティ商材を集約 41

  42. Slide 42: 新シリーズリリース、さらなる事業拡大を図る

    クラウドインフラ事業 | 新シリーズリリース、さらなる事業拡⼤を図る 9/30リリース 国内主要のIaaS型クラウド7社とストレージ性能を⽐較 アドバンス Advanceシリーズ 42

  43. Slide 43: DX事業

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  44. Slide 44: DX事業 四半期売上高推移

    DX事業 四半期売上⾼推移 売上⾼ (百万円) 前年同期⽐ 225 233 +3.4% (百万円) 2024 2025 増減率 Q3 225 233 +3.4% 累計 698 676 △3.2% ● O2Oアプリ事業における⾃治体向け その他 案件の進捗遅れによりQ3累計で減収 hakaru.ai ● hakaru.aiは新規顧客獲得好調によ アプリ事業‧HP制作 り前年同期⽐16%増加 2023 2024 2025 44

  45. Slide 45: DX事業 地方経済の活性化へ貢献、自治体導入実績

    DX事業 | 地⽅経済の活性化へ貢献、⾃治体導⼊実績 45

  46. Slide 46: DX事業 導入実績

    DX事業 導⼊実績 ● ⾼齢化による⼈⼿不⾜を背景に、点検現場の“⾝体拡張テクノロジー”活⽤が広がり、売上が堅調に推移。 登録メーター数 前年同期⽐ 契約企業(⼀部抜粋) 80,785 +20.8% 66,858 (台) 59,488 2023 2024 2025 46

  47. Slide 47: 2025年Q3 決算ハイライトの振り返り

    2025年Q3 決算ハイライトの振り返り 売上 海外の売上成⻑が電⼦認証事業を牽引 海外電⼦認証および重点商材の売上増加により、売上⾼は前期⽐7.4%増の15,108百万円 営業利益 電⼦認証事業の業績回復により増益 電⼦認証事業および重点商材の好調な業績により回復。営業利益は前期⽐ 20.6%増の983百万円 重点商材 ⾼成⻑率を維持 電⼦印鑑GMOサイン、33.9%増。GMOトラスト‧ログイン、33.8%増 ※売上対前期⽐ 47

  48. Slide 48: h@ITCTBRATU Co

    h@ITCTBRATU Co GMO 70) VL44yY-HD @ GlobalSign @.lobaisign

  49. Slide 49: 参考資料

    49 GMOZ-N-4y-HD @.lobaisign

  50. Slide 50: 参考資料目次

    参考資料⽬次 ● 会社概要 ● 企業理念 ● 事業領域(主要サービス) ● 主要サービス説明 ● 連結貸借対照表 ● 連結損益計算書 ● 通期業績予想 ● 通期業績予想 [セグメント別] ● 営業利益増減分析 ● 販売管理費及び⼀般管理費の四半期推移 ● Q3セグメント別予想対⽐ ● GMOグローバルサイン‧ホールディングスの情報発信メディア⼀覧 ● 免責事項 50

  51. Slide 51: GMOグローバルサイン・ホールディングス株式会社

    GMOグローバルサイン‧ホールディングス株式会社 証券コード 3788(東証プライム) 設⽴ 1997年5⽉(当時:株式会社アイル) 事業内容 電⼦認証‧印鑑事業(盗聴‧改ざん‧なりすまし防⽌‧ログイン認証強化、電⼦契約) クラウドインフラ事業(クラウド‧レンタルサーバー) DX事業(O2Oアプリ、IoT関連) 主要株主 GMOインターネットグループ株式会社(東証プライム:9449) ※2001年5⽉ GMOインターネットグループへ参加 連結企業群 15社 連結12社(国内5社、海外7社)⾮連結3社(2025年9⽉末現在) パートナー数 983名(2025年9⽉末現在)⾮連結含 正社員数のみ

  52. Slide 52: 企業理念

    One GlobalSign Way 企業理念 Mission コトをITで変えていく Vision One & 1st 私たちの使命 私たちの⽬指す姿 この地球の果てから果てまで、すべての⼈に私たちのサービスを届けたい。 どんなに優れたITサービスでも、⼀部の⼈にしか使えないのでは意味がありません。 One もっと気軽に、もっとわかりやすく。ありとあらゆる⼈々に。 1st 新たな体験価値に出会って欲しい。 ひとつになろう。 それは、私たちの創業時からの変わらぬ願いです。 失敗を恐れない。 インターネットという広⼤な空の下、新 ITのチカラが私たちの⾝の回りで起こるコトを変えていく。 はじめて

  53. Slide 53: 事業領域(主要サービス)

    事業領域(主要サービス) セキュリティでインターネットの安全を⽀える AI‧クラウド活⽤で 企業のDXを⽀援する 電⼦認証‧印鑑事業 クラウドインフラ事業 DX事業 より便利で簡単な 電⼦認証‧ID管理 安全なクラウド基盤の提供 AI‧クラウドサービスの提供 53

  54. Slide 54: 電子認証を活用したSSLサーバー証明書

    [重点成⻑分野] 電⼦認証‧印鑑事業 電⼦認証を活⽤したSSLサーバー証明書 電⼦認証とは 「誰が」「何を」したかを証明する、認証の基本技術です。 解説 信頼できる第三者(電⼦認証局)が、⼈や組織が本物であることを確かめ、証明書を発⾏します。万が⼀、問題があれば、 ! すぐに無効化もします。 当社はこの仕組みを活⽤し、⾒えない相⼿とも安⼼してつながれる「インターネットの防犯システム」を提供しています。 SSLサーバー証明書とは Webサイトが“本物の会社”であることを証明し、安 全な通信を保証する仕組みです。 URLが「https://」で始まり、鍵マークが表⽰されて いるのは証明書の存在によ

  55. Slide 55: 信頼の基盤を担う、世界トップ4の国産電子認証局

    信頼の基盤を担う、世界トップ4の国産電⼦認証局| インターネット通信の安全を⽀える3つの柱を提供 電⼦認証局 PKI(公開鍵暗号基盤) SSLサーバー証明書 暗号技術による データを安全にやり取り 信頼基盤の提供 安全な通信の仕組み するための通信ルール PKI(公開鍵暗号基盤)の仕組み

  56. Slide 56: シングルサインオン(SSO)とは

    [重点成⻑分野] 電⼦認証‧印鑑事業 10,000社以上が導⼊、ログインIDはひとつだけ シングルサインオン(SSO)とは 解説 ⼀度のログインで、複数のサービスを安全に利⽤できる仕組みです。 ! これまで個別に⼊⼒していたIDやパスワードを統⼀することで、利⽤者の利便性を⾼めるとともに、企業のセキュリ ティ管理を強化します。社員が社内外のさまざまなクラウドサービスを使ういま、業務効率化と情報漏えい防⽌の両 ⾯で⽋かせない技術となっています。 増え続けるIDを⼀⾔管理、セキュアな業務環境を ⼀度のログインで複数のサービスを安全に使えるシングル サインオンサービスです。 10,000社以上の導⼊

  57. Slide 57: 日本で最も使われている電子契約サービス

    [重点成⻑分野] 電⼦認証‧印鑑事業 ⽇本で最も使われている電⼦契約サービス 電⼦契約サービスとは 解説 いままで紙にハンコで押印していた業務を電⼦化し、業務効率化と印紙税などのコスト削減ができるサービスです。 ! 「だれ」が「いつ」「何に」署名をしたかの証跡を、改ざんができない形でPDF⽂書に書き込む技術です。この技術 を活⽤し、契約シーンのみにしばられず、公⽂書交付や、卒業証明書、医療同意書などのシーンへの活⽤がはじまっ ています。 確かな署名×豊富な機能×料⾦⽐較最良 ARR 電⼦印鑑GMOサインは、「誰が署名したか」を第三者が証 年間成⻑率 明する“確かな署名”と、利便性の⾼い署名を使

  58. Slide 58: 電子印鑑GMOサインが提供する信頼

    改ざんされない信頼性、電⼦署名| 電⼦印鑑GMOサインが提供する信頼 電⼦署名として⼀般的なメール認証(⽴会⼈型)に加え、実印相当の⾼い信頼性の ある当事者型署名も提供。 ⾮改ざん性を保証するタイムスタンプを標準提供。⾃社で電⼦認証局を運営してい るからこそできる、信頼性の⾼い電⼦契約を提供しています。 タイムスタンプの仕組み

  59. Slide 59: なりすましメールを防ぐVMC(企業ロゴ所有証明書)

    電⼦認証‧印鑑事業 / クラウドインフラ事業 なりすましメールを防ぐVMC(企業ロゴ所有証明書) VMC(企業ロゴ所有証明書)とは 近年増加の⼀⽅の、企業になりすました悪意あるフィッシング詐欺メールなどを防⽌するため、メールの送り主が 解説 確かな企業からであることを証明します。 ! このVMCにより、メールの受信者は安⼼して企業からのメールを受け取ることができるようになります。 2025/9/16リリース! なりすましメール対策⽀援サービス VMCを使って、企業からのメールにロゴを表⽰することをBIMI(なりすましメール 対策設)といいます。 このBIMI導⼊するためにはサーバー‧DNSなど

  60. Slide 60: クラウドインフラ事業 セキュリティ需要への対応

    [持続成⻑分野] クラウドインフラ事業 さらなるセキュリティ需要にも対応 当社サーバーの他、AWS・Google Cloud にも対応する、クラウドサーバーのセキュリ 診断 相談 運用 ティマネジメントサービスをご提供 年々高まるセキュリティ需要に対応 日本初のレンタルサーバーとしてスタートし、29年 AWSやGoogle Cloudなど複数のクラウド環境を の運用実績を誇る老舗ブランド。 対象に、運用を代行するマネージドサービスを提供。 クラウド・レンタルサーバーを中心に、多様なニーズ セキュリティ対策に関するご相談にも幅広く対応し に応えるラインナップを展開し、サーバーの設定や運 ています

  61. Slide 61: クラウドインフラ事業が支えるウェブサイト

    クラウドインフラ事業 クラウドインフラ事業が⽀えるウェブサイト ご契約アカウント件数 インターネットの裏で 企業の信頼を⽀えています。 サイト維持のあたりまえに 約 なくてはならない存在として、 インターネットのインフラを守 万件 り続けています。 61

  62. Slide 62: 連結貸借対照表

    連結貸借対照表 単位:百万円 2024年12⽉末 2025年9⽉末 増減率 流動資産 11,948 12,179 +1.9% (現⾦預⾦) 8,459 8,523 +0.9% (売掛⾦及び契約資産) 2.647 2,585 △2.2% 固定資産 6,078 6,020 △1.0% (ソフトウェア) 4,056 4,117 +1.5% (投資有価証券) 302 301 △0.3% 資産合計 18,027 18,199 △1.0% 負債 8,539 8,494 △0.5% (契約負債) 2,754 2,792 +1.4% (借⼊+リース債務) 3,016 2,927 △2.9% 純資産 9,487

  63. Slide 63: 連結損益計算書

    連結損益計算書 単位:百万円 2024年Q3 2025年Q3 増減率 売上⾼ 14,071 15,108 +7.4% 売上原価 5,626 6,124 +8.8% 売上総利益 8,444 8,983 +6.4% 販売費及び⼀般管理費 7,629 7,999 +4.9% (⼈件費) 4,377 4,557 +4.1% (プロモーション費) 882 975 +10.5% (減価償却費) 577 567 △1.6% 営業利益 815 983 +20.6% (営業利益率) 5.8% 6.5% - 経常利益 842 983 +13.6% 税⾦等調整前当期純利益 775 577 △25.5% 法⼈税等 2

  64. Slide 64: 通期業績予想

    通期業績予想 ● 「セキュリティ」を軸として、重点商材を中⼼に全セグメントで成⻑拡⼤を⽬指す 2024年12⽉期 2025年12⽉期 (百万円) 2024年⽐ (実績) (予想) 売上⾼ 19,166 20,397 + 6.4% 営業利益 1,246 1,434 + 15.1% 経常利益 1,297 1,422 + 9.6% 親会社帰属利益 854 880 + 3.0% 1株当たり 純利益(円) 73.08 75.27 - 64

  65. Slide 65: 通期業績予想〔セグメント別〕

    通期業績予想〔セグメント別〕 売上⾼ 営業利益 (百万円) 2024年12⽉期 2025年12⽉期 2024年12⽉期 2025年12⽉期 セグメント 2024年⽐ セグメント 2024年⽐ (実績) (予想) (実績) (予想) 電⼦認証‧ 電⼦認証‧ 印鑑 12,120 13,142 + 8.4% 印鑑 1,151 1,332 + 15.7% クラウド クラウド インフラ 6,634 6,906 + 4.1% インフラ 154 164 + 6.4% DX 944 1,054 + 11.6% DX △72 △ 56 - 消去⼜は 消去⼜は 全社 △533 △ 704 - 全社 13 △5 -

  66. Slide 66: 営業利益増減分析

    営業利益増減分析 (百万円) +1,036 △497 △180 △92 売上原価 +9 △38 △69 増加 983 ⼈件費増加 815 プロモーション 減価償却費 ソフトウェア費 費⽤増加 その他費⽤ 減少 増加 増加 売上⾼増加 2024Q3 2025Q3 営業利益 営業利益 66

  67. Slide 67: 販売管理費及び一般管理費の四半期推移

    販売管理費及び⼀般管理費の四半期推移 販管費:27億2,200万円(対前年同期⽐ +1億7,400万円 +6.9% ) └⼈件費 :15億6,000万円(対前年同期⽐ +1億700万円 +7.4% ) └営業費 :3億1,400万円(対前年同期⽐ +2,800万円 +10.1% ) 2,722 2,548 (百万円) その他 ソフトウェア費 家賃 償却費 営業費 ⼈件費 売上⾼販管費率 67 2022 2023 2024 2025

  68. Slide 68: Q3セグメント別予想対比

    Q3セグメント別予想対⽐ (百万円) 売上⾼ 営業利益 (%は進捗率) ■ 累計実績 ■ 通期予想 68.6% 66.2% 74.1% 72.8% 99.8% 76.2% 64.2% ■連結 ■電⼦認証‧印鑑事業 ■クラウドインフラ事業 ■DX事業 68

  69. Slide 69: GMOグローバルサイン・ホールディングスの情報発信

    GMOグローバルサイン‧ホールディングスの情報発信 “わかりやすく”をモットーに、さまざまなコンテンツを発信しています! 公式チャンネル @GMOGSHD_JP @GMOGSHD_JP 公式X 数字で⾒る当社、あゆ 電⼦認証局って何すると @GMOGSHD_JP み。そして未来へ。 ころ?⽣活のあちこちで 3分でわかるGMOグロー 活⽤されている、電⼦証 バルサイン‧HD 明書をご紹介 公式IR note 最新IR情報をお届け! IRメールマガジン コーポレートサイト 少し難しい当社のコア技 ⻑期ビジョン-Next2040 は 術を解説しています。ま 私たちは信頼を設計し、 登録 ら 世界をつ

  70. Slide 70: 免責事項

    免責事項 ● 本資料の内容は、作成⽇時点において、⼀般的に認識されている経済‧社会等の情勢なら びに当社が合理的と判断した⼀定の前提に基づいて作成されておりますが、経営環境の変 化等の事由により、予告なしに変更される可能性があります。 ● 本資料およびその記載内容について、当社の書⾯による事前の同意なしに、第三者がその 他の⽬的で公開または利⽤することはできません。 当資料に関するお問い合わせ先 GMOグローバルサイン‧ホールディングス株式会社 社⻑室 お問い合わせフォーム:https://form.gmogshd.com/contact/ir/ 70

Gmoグローバルサイン・ホールディングス株式会社 — Q3 2025 Earnings Presentation on 6ix