Gmo Globalsign Holdings K.k. · TSE:3788

Gmo Globalsign Holdings K.k — Gmoグローバルサイン・ホールディングス株式会社 — Q2 2026 Earnings Presentation

72 slides from Gmo Globalsign Holdings K.k's earnings presentation, Aug 13, 2026

  1. Slide 1: 2026年12月期 第2四半期 決算説明資料

    2026年12⽉期 第2四半期 決算説明資料 GMOグローバルサイン‧ホールディングス株式会社 証券コード:3788(東証プライム)

  2. Slide 2: 目次

    ⽬次 01 エグゼクティブサマリー 02 事業ポートフォリオとAI戦略 03 2026年12⽉期 第2四半期決算実績 04 注⼒商材の状況 電⼦認証事業‧SSL‧クライアント認証(GlobalSign) ログイン認証強化サービス(GMOトラスト‧ログイン) 電⼦契約サービス(電⼦印鑑GMOサイン) マネージドクラウドサービス(CloudCREW byGMO)

  3. Slide 3: エグゼクティブサマリー

    エグゼクティブサマリー 前年同期⽐(累計) 売上11.5%増 業績 営業利益1.5%減‧経常利益9.4%増‧当期純利益18.6%増 GMOトラスト‧ログイン、GMOサイン、CloudCREW byGMOは 事業 前期に引き続き⾼成⻑を維持 ⾼まるAI需要に伴い、AI循環成⻑モデルを遂⾏ 戦略 規律ある事業ポートフォリオの⾒直しを実施

  4. Slide 4: 事業ポートフォリオとAI戦略

    Ber—hKI74 UA CAE @.lobaisign

  5. Slide 5: 事業ポートフォリオ|資本配分の規律

    事業ポートフォリオ|資本配分の規律 事業ポートフォリオの定期的な⾒直しにより資本を成⻑領域へ再配分し、事業を⼊れ替え 【売却】GMOデジタルラボ株式会社 AIネイティブな販促サービスへの成⻑ポテンシャルはあるが、当社の事業ポートフォリオとは 適合しないと判断し売却。 【投資】GMO AIコネクト株式会社 「信頼を設計する」事業領域として、AIで安全にデータを連携させる基盤に投資。 2026年3Qより連結PLに取込 事業の選択と集中を通じて、資本効率と事業成⻑性の両⽅を⾼める

  6. Slide 6: GMO AIコネクト社のグループジョインによるシナジー効果

    GMO AIコネクト社のグループジョインによるシナジー効果 既存資産 GMO AIコネクト ● 認証‧電⼦署名 ● AIエージェント連携 ● GMOサインなどの既存サービス + ● MCP構築 ● 企業‧⾃治体、顧客基盤 ● 120超のコネクタ 強み:信頼インフラ 強み:AI‧データ連携 認証セキュリティ × AIデータ連携 安全なAI社会実装を加速し、クロスセル‧継続収益‧企業価値向上を⽬指す ①既存サービスの進化 ②顧客価値の拡⼤ ③成⻑領域への参⼊ ④認証×AIで信頼創造 AIエージェント対応した 安全な業務⾃動化と AIエージェント‧MCP市 “信頼”と“AI‧データ連携” サービスへ

  7. Slide 7: SaaSがAIエージェント対応、活用の深化が新たな販路に

    SaaSがAIエージェント対応、活⽤の深化が新たな販路に 「GMOトラスト‧ログイン」「電⼦印鑑GMOサイン」がMCP対応、 AIエージェントに組み込まれるSaaSへ ① GMOトラスト‧ログイン(2026年4⽉〜提供、国内IDaaS初) AIがID‧SaaS利⽤状況を横断把握し、退職者アカウント対策や棚 卸しを⾃動化。上位プラン利⽤者向け機能としてアップセルの起 点にもなる ② 電⼦印鑑GMOサイン(2026年秋ごろ提供予定) MCPサーバー提供により、AIエージェントから契約業務を直接操 作可能に。急拡⼤するAIエージェント市場(2025年79億ドル →2035年2,947億ドル、Prec

  8. Slide 8: GMOサインMCP・AI連携で実現できる3つのこと

    GMOサインMCP‧AI連携で実現できる3つのこと

  9. Slide 9: GMO AIコネクト社について

    GMO AIコネクト社について AIを起点に、企業がテクノロジーを使いこなす⼒に変える AIとSaaSをつなぐ SaaS導⼊で仕事を効率化する AIとデータをつなぐ環境構築をノーコードで実現 クラウド型ERP「Oracle NetSuite」を中⼼に、SaaSの導 SaaS事業者向け ⼊を⽀援します。要件定義〜稼働⽀援に加え、個別カスタ AIエージェント 既存システム AIを組み込んで マイズや保守まで⼀気通貫で伴⾛します。 を ‧SaaSに 顧客に 「つくる」 「つなげる」 「提供する」 コンサル あらゆる 開発から 主要なSaaS120以上に対応、ノーコードでMCP接続 タントが 企業規模

  10. Slide 10: 2026年12月期 第2四半期決算実績

    20265F 127538 B2+HRA IA @.lobaisign

  11. Slide 11: 2026年第2四半期決算ハイライト

    2026年第2四半期決算ハイライト 重点商材、CloudCREWは前期に引き続き⾼成⻑を維持 電⼦認証、海外売上の期ずれにより減益 売上⾼(累計) 営業利益(累計) 経常利益(累計) 11,091百万円 585百万円 632百万円 前年同期⽐ 11.5%増 前年同期⽐ 1.5%減 前年同期⽐ 9.4%増 GMOトラスト‧ログイン 電⼦印鑑GMOサイン 重点商材売上⾼ 31.1%増 30.6%増 ※前年同期⽐(累計)

  12. Slide 12: 2026年第2四半期決算サマリー(累計比較)

    2026年第2四半期決算サマリー(累計⽐較) 売上‧利益 2025年Q2実績 2026年Q2実績 前年同期⽐ 2026年通期予想 進捗率 (百万円) 売上⾼ 9,944 11,091 +11.5% 22,286 49.8% 営業利益 593 585 △1.5% 1,622 36.0% 経常利益 577 632 +9.4% 1,589 39.7% 親会社株式に帰属する 当期純利益 413 490 +18.6% 1,052 46.6% EBITDA※ 1,425 1,503 +5.4% - - ※EBITDA:営業利益と減価償却費の合計値。前年度までは原価の減価償却費を含まず。今年度より原価の減価

  13. Slide 13: 決算サマリー:セグメント別比較

    2026年第2四半期決算サマリー(累計⽐較) 売上‧利益(セグメント別⽐較) 売上⾼ 営業利益 セグメント 2025年Q2 2026年Q2 前年同期⽐ セグメント 2025年Q2 2026年Q2 前年同期⽐ 電⼦認証‧ 電⼦認証‧ 印鑑 6,301 6,937 +10.1% 印鑑 534 428 △19.9% クラウド クラウド インフラ 3,474 3,917 +12.8% インフラ 107 144 +34.9% DX 443 532 +20.1% DX △58 △4 - 消去⼜は 消去⼜は 全社 △274 △296 - 11 16 - 全社 連結計 9,944 11,091 +11.5%

  14. Slide 14: 四半期売上高推移

    四半期売上⾼推移 5,524 5,566 5,034 5,562 (百万円) 5,163 5,094 4,909 4,720 4,845 4,664 4,315 4,505 4,287 前年同期⽐ 9.7%増 DX 電⼦認証‧印鑑 クラウドインフラ 2023 2024 2025 2026

  15. Slide 15: 電子認証・印鑑事業 商材別四半期売上高推移

    セグメント別 | 電⼦認証‧印鑑事業 | 商材別四半期売上⾼推移 重点商材(電⼦契約、ログイン認証強化サービス)が順調に成⻑ (百万円) 電⼦認証‧印鑑事業 売上⾼ 3,468 3,164 3,072 前年同期⽐ 9.6%増 (百万円) 2025 2026 増減率 Q2 3,164 3,468 +9.6% GMOトラスト‧ログイン 電⼦印鑑GMOサイン SSLサーバ証明書、その他 2024 2025 2026

  16. Slide 16: 「CloudCREW byGMO」が高成長継続

    セグメント別 | クラウドインフラ事業 | 商材別四半期売上⾼推移 「CloudCREW byGMO」が⾼成⻑継続 (百万円) 1,929 1,780 クラウドインフラ事業 売上⾼ 1,679 前年同期⽐ 8.4%増 その他 (百万円) 2025 2026 増減率 OEM VPS Q2 1,780 1,929 +8.4% 専⽤ 共⽤ クラウド CloudCREW ※クラウドインフラ事業における2026年12⽉期通期計画の修正予 定は現時点ではありません 2024 2025 2026

  17. Slide 17: 「GMOデジタルPay」の需要増で売上好調

    セグメント別 | DX事業 | 商材別四半期売上⾼推移 ⾃治体や事業者が発⾏する紙の商品券をデジタル化するサービス 「GMOデジタルPay」の需要増で売上好調 (百万円) 278 DX事業 売上⾼ 226 230 前年同期⽐ 21.1%増 (百万円) 2025 2026 増減率 Q2 230 278 +21.1% その他 hakaru.ai アプリ事業‧HP制作 ※GMOデジタルラボ社は全株式譲渡により第3四半期から当社の連 2024 2025 2026 結の範囲から除外。GMO AIコネクト社がDXセグメントに追加。

  18. Slide 18: 四半期営業利益推移

    四半期営業利益推移 491 (百万円) 435 423 430 431 前年同期⽐ 389 321 308 50.0%減 285 227 242 電⼦認証事業にて利益減 154 次ページにて詳細解説 71 クラウドインフラ 電⼦認証‧印鑑 DX 売上⾼営業利益率 2023 2024 2025 2026

  19. Slide 19: 電子認証事業|Q2補足

    電⼦認証事業|Q2補⾜ 売上について ● Q1/Q2の動向:Q1の駆け込み需要(証明書有効期間短縮前)の反動により、 Q2は前四半期⽐で調整局⾯ ● 売上期ずれの要因:海外⼀部⼤⼝顧客(⻑期契約)にて選択プランの変更が発⽣。 期ずれ分の売上はQ4に計上⾒込み。⻑期契約に基づくトータル売上に影響なし コスト⾯について ● 費⽤削減‧新規サービス(証明書ライフサイクルマネジメント等)に向けたシステム開発投資 がQ2に集中し、⼀時的に費⽤が増加 ● 開発費⽤の集中投下はQ2で⼀巡し、Q3以降は通常⽔準へ収束の⾒通し ⼀部サービスの値上げおよび新規⼤⼝顧客の獲得も順調のため、通期業績⾒通しは現状変更な

  20. Slide 20: 注力商材の状況

    注⼒商材の状況 ● 電⼦認証事業‧SSL‧クライアント認証(GlobalSign) ● ログイン認証強化サービス(GMOトラスト‧ログイン) ● 電⼦契約サービス(電⼦印鑑GMOサイン) ● マネージドクラウドサービス(CloudCREW byGMO)

  21. Slide 21: 電子認証事業・SSL・クライアント認証

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  22. Slide 22: 証明書ライフサイクルマネジメント戦略

    電⼦認証‧印鑑事業 | | トピックス 証明書ライフサイクルマネジメント戦略 背景 ● 国際的な機関にてSSLサーバ証明書の有効期限を短縮化 することが決定。2029年には47⽇間に。 →証明書の更新業務が約10倍に。 安全なインフラを絶やさない、 証明書のライフサイクルを管理する仕組みを提供 時期 証明書の最⼤有効期間 ● 証明書のライフサイクルを管理するサービスを利⽤⽤途 に合わせて、3つの形で提供(Windowsソフトウェア / 〜2026/3/14 398⽇ SaaS / 証明書の可視化‧管理サービス) 2026/3/15〜 200⽇ ● サブスクリプション形式で契約期間内は証明書を無

  23. Slide 23: GMO顔認証eKYC、ICチップ読み取り型本人確認に対応

    電⼦認証‧印鑑事業 | | トピックス GMO顔認証eKYC、ICチップ読み取り型本⼈確認に対応。 犯収法改正による本⼈確認の厳格化(2027年4⽉施⾏)

  24. Slide 24: 電子印鑑ソリューションDSS byGMOが「テックサイン」と連携開始

    電⼦認証‧印鑑事業 | | トピックス 電⼦印鑑ソリューションDSS byGMOが、「テックサイン」と連携開始 ● パートナーSaaS「テックサイン」への組み込みによる、間接販売チャネルの拡⼤ ● 年間約15万件規模で稼働開始、API従量収益の伸びしろ ● ISO/IEC 17025等の厳格な認定要件への対応実績、規制業界への横展開⼒

  25. Slide 25: ログイン認証強化サービス

    OI 4 Vissriaity—ER GMO Fez 0947 @.lobaisign

  26. Slide 26: サプライチェーンIDプロテクトプラン

    電⼦認証‧印鑑事業 | | トピックス “会社”の防御から、“サプライチェーン‧グループ全体”の防御へ 守る範囲を「点」から「⾯」に拡⼤。利⽤者基盤の拡⼤を狙う ①サプライチェーンIDプロテクトプラン ②組織間連携 (2026年4⽉提供開始) (2026年8⽉提供開始、国内IDaaS初) 取引先‧フランチャイズ加盟店‧販売代理店な 親会社の認証設定を⼦会社にそのまま展開。グ ど、社外ユーザーのID管理を開発不要で実現。 ループ内の「最も守りの弱い⼀社」をなくし、 SCS対策評価制度を背景に、サプライチェーン全 SaaSコストも削減 体のセキュリティ強化ニーズに対応 守るべき対象を⾃社単体から、

  27. Slide 27: 四半期売上高・有料ID数推移

    電⼦認証‧印鑑事業 | | 四半期売上⾼‧有料ID数推移 ⼤⼝顧客獲得が続き好調 売上⾼ 有料ID数 前年同期⽐ 178 前年同期⽐ 35.6%増 29.1%増 (百万円) 131 2024 2025 2026 2024 2025 2026

  28. Slide 28: 契約企業(一部抜粋)

    電⼦認証‧印鑑事業 | | 契約企業(⼀部抜粋) ⼤企業から数⼗⼈規模まで、導⼊いただいています。

  29. Slide 29: 電子契約サービス

    BFRWY-ER BF MEES GMOUT™ @.lobaisign

  30. Slide 30: サインMCPで実現する自動化

    電⼦認証‧印鑑事業 | | トピックス サインMCPで実現する⾃動化 これまでの契約⽂書を「資産」に。 過去の契約書を元にAIエージェントがドラフト作成。これまでの契約業務を⾃動化。

  31. Slide 31: AI時代の署名サービスへ

    電⼦認証‧印鑑事業 | | トピックス あらゆる業務データと契約データをつなぎ、AI時代の署名サービスへ バックオフィスにおける「署名」をハブに業務全体の⾃動化を実現

  32. Slide 32: 自治体導入が拡大、公共分野での存在感を高める

    電⼦認証‧印鑑事業 | | トピックス ⾃治体導⼊が拡⼤、公共分野での存在感を⾼める 電⼦契約導⼊済⾃治体のうち全国約40%の⾃治体が導⼊。 契約業務から⾸⻑署名まで、公共インフラとしての採⽤が進む ① 茨城県∕福井県(条例公布のデジタル化) 知事の職責付き電⼦証明書による電⼦署名で条例を公布。茨城県は法改正を国に提⾔した当事者であ り、災害時にも迅速に公布できるBCP体制を構築 ② 都城市(⾏政処分通知のデジタル化) 申請から処分通知の受領までをオンラインで⼀貫完結 ③ ⼤⽥区(東京23区初のハイブリッド署名) ⾃治体側は厳格な当事者型、事業者側は簡便な⽴会⼈型を使い分け、ガバナンスと利便性

  33. Slide 33: 四半期売上高・ARR推移

    電⼦認証‧印鑑事業 | | 四半期売上⾼‧ARR推移 売上⾼、ARR ともに⾼成⻑を継続。岩盤ストック収益の拡⼤ 売上⾼ ARR※1 前年同期⽐ 637 前年同期⽐ 2,394 31.9%増 482 561 584 30.5%増 2,126 2,252 (百万円) 477 502 (百万円) 1,835 1,911 453 1,709 1,594 376 344 1,292 1,404 その他 従量売上(送信数) 固定売上(ストック) 2024 2025 2026 2024 2025 2026 ※1 Annual Recurring Revenue の略称。各四半期の平均売上(⼀時収益を含まな

  34. Slide 34: KPI:契約件数推移

    電⼦認証‧印鑑事業 | | KPI:契約件数推移 契約の送信数も堅調に増加。電⼦署名利⽤シーンも拡⼤ 契約送信件数※2 前年同期⽐ 622 23.4%増 国内上場企業の 504 82 (万件) 約 %が 利⽤中 2024 2025 2026 ※ 電⼦署名法に基づく電⼦署名およびタイムスタンプが付与された契約の累計送信件数(タイムスタンプのみの契約を除く。主な⽴会⼈型電⼦署名サービスが対象)GMOリサーチ&AI株式会社調べ(2024年12⽉) ※2 四半期毎の契約送信件数を集計。2025年第1四半期における⼤量のテスト送信(無料)を除外して集計。 ※3 2026年6⽉末時点「GMOサイン」利⽤企

  35. Slide 35: 自治体導入数

    電⼦認証‧印鑑事業 | | ⾃治体導⼊数 電⼦公印とセキュリティ認証で⾃治体導⼊数でもNo.1を⽬指す 導⼊⾃治体(⼀部抜粋) 東京都 北海道 ⼤阪府 茨城県 群⾺県 神奈川県 静岡県 ⾃治体導⼊数 福井県 滋賀県 岡⼭県 広島県 ⼭⼝県 熊本県 ⼤分県 267 ※ 取得済認証⼀覧 ● ISO/IEC27001(情報セキュリティ) ● ISO/IEC27017(クラウドサービスセキュリティ) ● ISMAP登録 ● SOC2 Type2保証報告書受領 ● JIIMA認証 LGWAN(総合⾏政ネットワーク)対応 ※ 2026年6⽉30⽇時点で「電⼦印鑑GMOサイン」または「GMOサイン電⼦公印」

  36. Slide 36: 契約企業(一部抜粋)

    電⼦認証‧印鑑事業 | | 契約企業(⼀部抜粋) ⾦融機関‧不動産業界‧⼩売業など多くの⼤⼿企業に導⼊

  37. Slide 37: マネージドクラウドサービス

    VR-LYEFZIIEG—-ER °) CloudCREW by¥oMO @.lobaisign

  38. Slide 38: AWSと戦略的協業契約(SCA)を締結

    クラウドインフラ事業 | | トピックス AWSと戦略的協業契約(SCA)を締結、中堅‧中⼩企業のDXを加速 SMBコンピテンシー等の認定パートナーとしての実績を⼟台に、AWSとの関係をSCAへ深化 AWSとの連携で実現する提供価値 ①⽣成AIの安全な導⼊‧活⽤を⽀援 ツール導⼊にとどまらず、データ統制‧利⽤ガイドラインなどガバナンス設計まで⼀体提供 ② クラウド移⾏を計画から運⽤まで⽀援 AWSの移⾏プログラム‧アセスメントツールと連携し、計画〜運⽤設計を⼀気通貫でサポート ③ マネージドサービスによるセキュリティ‧運⽤を強化 24時間365⽇体制で、限られた社内リソースでも安全なクラウド環

  39. Slide 39: クラウドインフラ事業 四半期売上高推移

    クラウドインフラ事業 | | 四半期売上⾼推移 前年同期⽐で売上⾼成⻑を継続 (百万円) 898 売上⾼ 前年同期⽐ 698 542 28.6%増 (百万円) 2025 2026 増減率 Q2 698 898 +28.6% 2024 2025 2026

  40. Slide 40: 2026年第2四半期決算ハイライト

    2026年第2四半期決算ハイライト 重点商材、CloudCREWは前期に引き続き⾼成⻑を維持 電⼦認証、海外売上の期ずれにより減益 売上⾼(累計) 営業利益(累計) 経常利益(累計) 11,091百万円 585百万円 632百万円 前年同期⽐ 11.5%増 前年同期⽐ 1.5%減 前年同期⽐ 9.4%増 GMOトラスト‧ログイン 電⼦印鑑GMOサイン 重点商材売上⾼ 31.1%増 30.6%増 ※前年同期⽐(累計)

  41. Slide 41: Next 2040:2040年、信頼できる社会インフラ企業へ

    2040年、信頼できる社会インフラ企業へ Next 2040 信頼を設計し、世界をつなぐ。 Designing trust. Connecting the world. 私たちは、インターネットが信頼できる情報でつながり、透明性のある世界を⽬指しています。 それは、⾒えない信頼を、確かな技術で「設計」し、誰もが安⼼して使える仕組みにすること。 信頼に満ちた社会インフラの発展に貢献し、この領域で世界シェアNo.1に挑みます。

  42. Slide 42: K@ITCBATU KC

    K@ITCBATU KC GMO 70) VL44yY-HD @ GlobalSign @.lobaisign

  43. Slide 43: 参考資料

    GMOZ-N-4y-HD @.lobaisign

  44. Slide 44: 参考資料目次

    参考資料⽬次 ● 会社概要 ● 企業理念 ● 当社の強み ● 事業領域(主要サービス) ● サービス紹介 ● 連結貸借対照表 ● 連結損益計算書 ● 通期業績予想 ● 通期業績予想(セグメント別) ● 営業利益増減分析 ● 販売管理費及び⼀般管理費の四半期推移 ● Q2セグメント別予想対⽐ ● GMOグローバルサイン‧ホールディングスの情報発信メディア⼀覧 ● 免責事項

  45. Slide 45: GMOグローバルサイン・ホールディングス株式会社

    GMOグローバルサイン‧ホールディングス株式会社 証券コード 3788(東証プライム) 設⽴ 1997年5⽉(当時:株式会社アイル) 事業内容 電⼦認証‧印鑑事業(盗聴‧改ざん‧なりすまし防⽌‧ログイン認証強化、電⼦契約) クラウドインフラ事業(クラウド‧レンタルサーバー) DX事業(AI‧データ統合プラットフォーム、IoT関連) 主要株主 GMOインターネットグループ株式会社(東証プライム:9449) ※2001年5⽉ GMOインターネットグループへ参加 連結企業群 15社 連結12社(国内5社、海外7社)⾮連結3社(2026年6⽉末現在) パートナー数 1,026名(2026年6⽉末現在)

  46. Slide 46: One GlobalSign Way 企業理念

    One GlobalSign Way 企業理念 Mission コトをITで変えていく Vision One & 1st 私たちの使命 私たちの⽬指す姿 この地球の果てから果てまで、すべての⼈に私たちのサービスを届けたい。 どんなに優れたITサービスでも、⼀部の⼈にしか使えないのでは意味がありません。 One もっと気軽に、もっとわかりやすく。ありとあらゆる⼈々に。 1st 新たな体験価値に出会って欲しい。 ひとつになろう。 それは、私たちの創業時からの変わらぬ願いです。 失敗を恐れない。 インターネットという広⼤な空の下、新 ITのチカラが私たちの⾝の回りで起こるコトを変えていく。 はじめて

  47. Slide 47: デジタル社会の信頼と安全を支えるインフラ企業

    デジタル社会の 信頼と安全を⽀える インフラ企業 私たちは、電⼦認証を中⼼に、クラウド、レンタルサーバー、DX、電⼦印鑑など、 社会のデジタル化を下⽀えするサービスを展開しています。 “⾒えないところで信頼を設計する”技術⼒を強みに、 安全で透明性のあるインターネット社会の実現に貢献します。

  48. Slide 48: 価値成長を生む、当社の強み

    価値成⻑を⽣む、当社の強み 1. 国内シェアNo.1、世界が信頼する電⼦認証局を運営 2. 持続的成⻑を⽀える18の岩盤ストック収益 3. 230超の国と地域で導⼊実績、グローバル基盤

  49. Slide 49: 1. 信頼の電子認証局

    価値成⻑を⽣む、当社の強み|1. 信頼の電⼦認証局 ウェブブラウザからの⾼い信頼 GlobalSign % ルート証明書 搭載率 GlobalSignの証明書を使⽤した電⼦署名数 ⽉間 運⽤実績 年 万

  50. Slide 50: 2. 岩盤ストック収益

    価値成⻑を⽣む、当社の強み|2. 岩盤ストック収益 持続的成⻑を⽀える18のストック型事業 (百万円) 25年連続増収

  51. Slide 51: 健全な財務体質と成長を支えるキャッシュ創出力

    価値成⻑を⽣む、当社の強み|2. 岩盤ストック収益 ⾃⼰資本⽐率 健全な財務体質と、 54.6% 成⻑を⽀える キャッシュ創出⼒ ネットキャッシュ 営業キャッシュフロー 63億円 28億円 営業キャッシュフローマージン 13.7% ⾃⼰資本⽐率 :「純資産÷ 総資本」企業の財務的健全性や安全性を⽰す指標。 ※2025年12⽉末現在 ネットキャッシュ :「現⾦‧預⾦」から「有利⼦負債」を差し引いた額。企業の⾦融的余裕や⽀払い能⼒を⽰す指標。 営業キャッシュフロー:営業活動により得た収⽀を指し、本業の収益性を⽰す指標。

  52. Slide 52: 3. グローバル展開

    価値成⻑を⽣む、当社の強み|3. グローバル展開 230を超える 国と地域で サービス導⼊実績 世界18拠点に グローバル展開

  53. Slide 53: グローバル基盤を活かし、さらなる成長ステージへ

    価値成⻑を⽣む、当社の強み|3. グローバル展開 グローバル基盤を活かし、さらなる成⻑ステージへ (百万円) (名) 北⽶ 北⽶ 40 欧州 欧州 売上⾼ パートナー数 ⽇本 海外⽐率 海外⽐率 ⽇本 36.5% アジア 44.3% アジア ※従業員数

  54. Slide 54: 株主還元の拡充

    株主還元の拡充 ● 株主還元安定化のため、株主資本配当率(DOE)基準(配当下限)を追加導⼊。 ● ⾃⼰株式の取得を実施(取得期間は2025年11⽉17⽇〜2026年1⽉30⽇) 配当性向 65% 以上 総還元性向(%) ⾃⼰株式取得額(百万円) 配当総額(百万円)

  55. Slide 55: 事業領域(主要サービス)

    事業領域(主要サービス) セキュリティでインターネットの安全を⽀える AI‧クラウド活⽤で 企業のDXを⽀援する 電⼦認証‧印鑑事業 クラウドインフラ事業 DX事業 より便利で簡単な 電⼦認証‧ID管理 安全なクラウド基盤の提供 AI‧クラウドサービスの提供

  56. Slide 56: 電子認証を活用したSSLサーバー証明書

    [重点成⻑分野] 電⼦認証‧印鑑事業 電⼦認証を活⽤したSSLサーバー証明書 電⼦認証とは 「誰が」「何を」したかを証明する、認証の基本技術です。 解説 信頼できる第三者(電⼦認証局)が、⼈や組織が本物であることを確かめ、証明書を発⾏します。万が⼀、問題があれば、 ! すぐに無効化もします。 当社はこの仕組みを活⽤し、⾒えない相⼿とも安⼼してつながれる「インターネットの防犯システム」を提供しています。 SSLサーバー証明書とは Webサイトが“本物の会社”であることを証明し、安 全な通信を保証する仕組みです。 URLが「https://」で始まり、鍵マークが表⽰されて いるのは証明書の存在によ

  57. Slide 57: 信頼の基盤を担う、世界トップ4の国産電子認証局

    信頼の基盤を担う、世界トップ4の国産電⼦認証局| インターネット通信の安全を⽀える3つの柱を提供 電⼦認証局 PKI(公開鍵暗号基盤) SSLサーバー証明書 暗号技術による データを安全にやり取り 信頼基盤の提供 安全な通信の仕組み するための通信ルール PKI(公開鍵暗号基盤)の仕組み

  58. Slide 58: シングルサインオン(SSO)とは

    [重点成⻑分野] 電⼦認証‧印鑑事業 12,000社以上が導⼊、ログインIDはひとつだけ シングルサインオン(SSO)とは 解説 ⼀度のログインで、複数のサービスを安全に利⽤できる仕組みです。 ! これまで個別に⼊⼒していたIDやパスワードを統⼀することで、利⽤者の利便性を⾼めるとともに、企業のセキュリ ティ管理を強化します。社員が社内外のさまざまなクラウドサービスを使ういま、業務効率化と情報漏えい防⽌の両 ⾯で⽋かせない技術となっています。 増え続けるIDを⼀⾔管理、セキュアな業務環境を ⼀度のログインで複数のサービスを安全に使えるシングル サインオンサービスです。 10,000社以上の導⼊

  59. Slide 59: 日本で最も使われている電子契約サービス

    [重点成⻑分野] 電⼦認証‧印鑑事業 ⽇本で最も使われている電⼦契約サービス 電⼦契約サービスとは 解説 いままで紙にハンコで押印していた業務を電⼦化し、業務効率化と印紙税などのコスト削減ができるサービスです。 ! 「だれ」が「いつ」「何に」署名をしたかの証跡を、改ざんができない形でPDF⽂書に書き込む技術です。この技術 を活⽤し、契約シーンのみにしばられず、公⽂書交付や、卒業証明書、医療同意書などのシーンへの活⽤がはじまっ ています。 確かな署名×豊富な機能×料⾦⽐較最良 ARR 電⼦印鑑GMOサインは、「誰が署名したか」を第三者が証 年間成⻑率 明する“確かな署名”と、利便性の⾼い署名を使

  60. Slide 60: 電子印鑑GMOサインが提供する信頼

    改ざんされない信頼性、電⼦署名| 電⼦印鑑GMOサインが提供する信頼 電⼦署名として⼀般的なメール認証(⽴会⼈型)に加え、実印相当の⾼い信頼性のある当事者 型署名も提供。 ⾮改ざん性を保証するタイムスタンプを標準提供。⾃社で電⼦認証局を運営しているからこそ できる、信頼性の⾼い電⼦契約を提供しています。 タイムスタンプの仕組み

  61. Slide 61: クラウドサーバーのセキュリティ需要に対応

    [持続成⻑分野] クラウドインフラ事業 さらなるセキュリティ需要にも対応 当社サーバーの他、AWS‧Google Cloudにも 対応する、クラウドサーバーのセキュリティ 診断 相談 運用 マネジメントサービスをご提供 年々⾼まるセキュリティ需要に対応 ⽇本初のレンタルサーバーとしてスタートし、クラウ AWSやGoogle Cloudなど複数のクラウド環境を対象 ド‧レンタルサーバーを中⼼に、多様なニーズに応え に、運⽤を代⾏するマネージドサービスを提供。 るラインナップを展開し、サーバーの設定や運⽤を代 セキュリティ対策に関するご相談にも幅広く対応して ⾏するサービスも提供しています。 いま

  62. Slide 62: なりすましメールを防ぐVMC(企業ロゴ所有証明書)

    電⼦認証‧印鑑事業 / クラウドインフラ事業 なりすましメールを防ぐVMC(企業ロゴ所有証明書) VMC(企業ロゴ所有証明書)とは 近年増加の⼀⽅の、企業になりすました悪意あるフィッシング詐欺メールなどを防⽌するため、メールの送り主が 解説 確かな企業からであることを証明します。 ! このVMCにより、メールの受信者は安⼼して企業からのメールを受け取ることができるようになります。 なりすましメール対策⽀援サービス VMCを使って、企業からのメールにロゴを表⽰することをBIMI(なりすましメール 対策設)といいます。 このBIMI導⼊するためにはサーバー‧DNSなどの専⾨的な知識が必要となります

  63. Slide 63: DX事業 導入実績

    DX事業 | | 導⼊実績 ⾼齢化による⼈⼿不⾜を背景に、点検現場の“⾝体拡張テクノロジー” 活⽤が広がり、売上が堅調に推移 登録メーター数 前年同期⽐ +8.2% 契約企業(⼀部抜粋) 83,922 77,581 (台) 64,296 2024 2025 2026

  64. Slide 64: 連結貸借対照表

    連結貸借対照表 単位:百万円 2025年12⽉末 2026年6⽉末 増減率 流動資産 12,901 12,864 △0.3% (現⾦預⾦) 8,936 9,269 +3.7% (売掛⾦及び契約資産) 2,894 2,574 △11.1% 固定資産 6,061 6,675 +10.1% (ソフトウェア) 4,275 4,421 +3.4% (投資有価証券) 306 358 +17.0% 資産合計 18,963 19,540 +3.0% 負債 8,612 9,175 +6.5% (契約負債) 2,922 3,310 +13.3% (借⼊+リース債務) 2,695 2,886 +7.1% 純資産 1

  65. Slide 65: 連結損益計算書

    連結損益計算書 単位:百万円 2025年Q2 2026年Q2 増減率 売上⾼ 9,944 11,091 +11.5% 売上原価 4,073 4,786 +17.5% 売上総利益 5,870 6,304 +7.4% 販売費及び⼀般管理費 5,276 5,719 +8.4% (⼈件費) 2,997 3,160 +5.4% (プロモーション費) 660 761 +15.3% (減価償却費) 390 370 △5.2% 営業利益 593 585 △1.5% (営業利益率) 6.0% 5.3% - 経常利益 577 632 +9.4% 税⾦等調整前当期純利益 577 614 +6.3% 法⼈税等 162

  66. Slide 66: 通期業績予想

    通期業績予想 2025年12⽉期 2026年12⽉期 (百万円) 2025年⽐ (実績) (予想) 売上⾼ 20,670 22,286 + 7.8% 営業利益 1,475 1,622 + 10.0% 経常利益 1,435 1,589 + 10.7% 親会社帰属利益 1,005 1,052 + 4.7% 1株当たり 純利益(円) 87.55 91.79 -

  67. Slide 67: 通期業績予想(セグメント別)

    通期業績予想(セグメント別) 売上⾼ 営業利益 (百万円) 2025年12⽉期 2026年12⽉期 2025年12⽉期 2026年12⽉期 セグメント 2025年⽐ セグメント 2025年⽐ (実績) (予想) (実績) (予想) 電⼦認証‧ 電⼦認証‧ 印鑑 13,016 14,353 +10.3% 印鑑 1,343 1,612 +20.0% クラウド クラウド インフラ 7,279 7,482 +2.8% インフラ 194 0 - DX 919 1,046 +13.8% DX △89 △48 - 消去⼜は 消去⼜は 全社 △543 △597 - 全社 26 58 - 連結計 20,670

  68. Slide 68: 営業利益増減分析

    営業利益増減分析 (百万円) △345 +489 売上原価 売上⾼増加 増加 △109 △68 ⼈件費増加 +30 △150 プロモーション △0.7 費⽤増加 ソフトウェア費 減少 その他費⽤ 減価償却費 増加 308 増加 154 2025Q2 2026Q2 営業利益 営業利益

  69. Slide 69: 販売管理費及び一般管理費の四半期推移

    販売管理費及び⼀般管理費の四半期推移 販管費:29億3,800万円(対前年同期⽐ +2億9,800万円 +11.3% ) └⼈件費 :15億9,500万円(対前年同期⽐ +1億900万円 +7.4% ) └営業費 :4億400万円(対前年同期⽐ +6,800万円 +20.2% ) 2,938 (百万円) 2,640 その他 ソフトウェア費 家賃 償却費 営業費 ⼈件費 売上⾼販管費率 2023 2024 2025 2026

  70. Slide 70: Q2セグメント別予想対比

    Q2セグメント別予想対⽐ (百万円) 売上⾼ 営業利益 (%は進捗率) ■ 累計実績 ■ 通期予想 49.8% 36.0% 26.6% 48.3% 52.4% 50.8% ■連結 ■電⼦認証‧印鑑事業 ■クラウドインフラ事業 ■DX事業

  71. Slide 71: GMOグローバルサイン・ホールディングスの情報発信

    GMOグローバルサイン‧ホールディングスの情報発信 “わかりやすく”をモットーに、さまざまなコンテンツを発信しています! 公式チャンネル @GMOGSHD_JP @GMOGSHD_JP 公式X 数字で⾒る当社、あゆ 電⼦認証局って何すると @GMOGSHD_JP み。そして未来へ。 ころ?⽣活のあちこちで 3分でわかるGMOグロー 活⽤されている、電⼦証 バルサイン‧HD 明書をご紹介 公式IR note 最新IR情報をお届け! IRメールマガジン コーポレートサイト 少し難しい当社のコア技 ⻑期ビジョン-Next2040 は 術を解説しています。ま 私たちは信頼を設計し、 登録 ら 世界をつ

  72. Slide 72: 免責事項

    免責事項 ● 本資料の内容は、作成⽇時点において、⼀般的に認識されている経済‧社会等の情勢なら びに当社が合理的と判断した⼀定の前提に基づいて作成されておりますが、経営環境の変 化等の事由により、予告なしに変更される可能性があります。 ● 本資料およびその記載内容について、当社の書⾯による事前の同意なしに、第三者がその 他の⽬的で公開または利⽤することはできません。 当資料に関するお問い合わせ先 GMOグローバルサイン‧ホールディングス株式会社 社⻑室 お問い合わせフォーム:https://form.gmogshd.com/contact/ir/

Gmoグローバルサイン・ホールディングス株式会社 — Q2 2026 Earnings Presentation on 6ix