Gmo Globalsign Holdings K.k. · TSE:3788

Gmo Globalsign Holdings K.k — Gmoグローバルサイン・ホールディングス株式会社 — Q1 2026 Earnings Presentation

66 slides from Gmo Globalsign Holdings K.k's earnings presentation, May 14, 2026

  1. Slide 1: 2026年12月期 第1四半期 決算説明資料

    2026年12⽉期 第1四半期 決算説明資料 GMOグローバルサイン‧ホールディングス株式会社 証券コード:3788(東証プライム) 1

  2. Slide 2: 目次

    ⽬次 01 エグゼクティブサマリー 02 GMO AIコネクト株式会社グループジョインのご報告 03 2026年12⽉期 第1四半期決算実績 04 注⼒商材の状況 電⼦認証事業‧SSL‧クライアント認証(GlobalSign) ログイン認証強化サービス(GMOトラスト‧ログイン) 電⼦契約サービス(電⼦印鑑GMOサイン) マネージドクラウドサービス(CloudCREW byGMO) 2

  3. Slide 3: エグゼクティブサマリー

    エグゼクティブサマリー 前年同期⽐ 売上13.4%増‧営業利益50.8%増、好調に推移。 業績 重点商材は前期に引き続き⾼成⻑を維持 規制強化の追い⾵を捉え、サプライチェーンや医療向け 事業 認証プランを戦略的にリリース GMO AIコネクト社がグループジョイン。旺盛なAI需要を 戦略 背景に、知⾒を結集した次世代サービスを⽬指す 3

  4. Slide 4: 旺盛なAI需要と当社のビジネス関係性

    旺盛なAI需要と当社のビジネス関係性 AIが普及するほど、当社の存在価値は⾼まる AIによる業務代替が進展 → 認証‧署名の重要性アップ → 当社の追い⾵ 「SaaSの死」の本質 ⾼まる承認の必要性 当社の優位性 ‧AIエージェント台頭 しかし ‧誰が承認したか だから ‧国内の最上位電⼦認証局 ‧SaaS部品化(UI消滅) ‧いつ、何をしたか ‧法的効⼒ / 本⼈性保証 ‧Software価値転換 ‧証跡が価値になる ‧PKI / ID / 署名の信頼基盤 AIエージェント時代には、誰が本物かを証明する会社が必要。 私たちは、その信頼インフラを提供提供することで更なる成⻑に繋げます。 4

  5. Slide 5: GMO AIコネクト株式会社グループジョインのご報告

    GMO AIコネクト株式会社 グループジョインのご報告 (旧 株式会社ストラテジット) 5

  6. Slide 6: 4月30日にグループジョイン、GMO AIコネクト株式会社のご紹介

    4⽉30⽇にグループジョイン、GMO AIコネクト株式会社のご紹介 事業内容 ■ 連携プラットフォーム提供∕個別連携開発 AI‧データ連携を⽀える統合プラットフォーム「JOINT AI Flow byGMO」を基盤に、⽣成AI‧SaaS‧オンプレミスなどの業務システ ムを連携し、業務効率化やDX推進を⽀援します。 会社名 GMO AIコネクト株式会社 所在地 東京都渋⾕区桜丘町26-1 セルリアンタワー10階 代表者 加藤 史恵 ■ SaaS導⼊⽀援サービス 設⽴ 2019年7⽉ クラウド型ERP「Oracle NetSuite」を中⼼に、 パートナー数 28名(正社員)2026年4⽉ Saa

  7. Slide 7: グループジョインの背景

    グループジョインの背景 1. 市場背景:AIエージェント時代、ガバナンス需要の⾼まり ● ⽣成AIは「質問に答えるツール」から「業務を⾃律遂⾏するAIスタッフ」へ。 ● MCP(AIにデータを渡す規格)が業界標準として定着する中、社内システムとAIを安全にガバナンス統率を 実現しながらつなぐ整備が企業のAI活⽤における最⼤の律速要因となっている 2. GMO AIコネクトについて:AIを安全につなぐ仕組み ● 116種類のAPIコネクターとMCPを組み合わせた企業向けAI接続基盤「JOINT AI Flow byGMO」を提供 ● 主要AI(Anthropic‧OpenAI‧Google‧Mi

  8. Slide 8: AIスタッフが安全に自走できる次世代環境の提供

    AIスタッフ(AIエージェント)が安全に⾃⾛できる次世代環境の提供 ● どのAIが‧誰の指⽰で‧何を操作したかを⼀元記録‧制御 ● 操作ログはJ-SOX対応の証跡として直接活⽤可能 ● SaaS‧基幹システム‧社内DBへの接続を1基盤に集約 ● MCP対応済みで、今⽇からAIが116のシステムを操作可能 ● AIが実⾏した業務に電⼦署名で法的効⼒を付与 ● 認定認証局として、AIの判断‧承認を公的記録として確定 8

  9. Slide 9: 2026年12月期 第1四半期決算実績

    20265712 #8 3 1 FRR RI @.lobaisign

  10. Slide 10: 2026年第1四半期決算ハイライト

    2026年第1四半期決算ハイライト 売上⾼‧営業利益ともに増収増益 重点商材は前期に引き続き⾼成⻑を維持 売上⾼ 営業利益 前年同期⽐ 前年同期⽐ 5,566百万円 13.4%増 430百万円 50.8%増 ● 電⼦認証‧印鑑事業が成⻑を牽引 ● 増収効果に加え、販管費の運⽤効率化に より営業利益は⼤幅伸⻑ 電⼦印鑑GMOサイン GMOトラスト‧ログイン 重点商材売上⾼ 28.7%増 26.6%増 ※前年同期⽐ 10

  11. Slide 11: 2026年第1四半期決算サマリー(累計比較)

    2026年第1四半期決算サマリー(累計⽐較) 売上‧利益 2025年Q1実績 2026年Q1実績 前年同期⽐ 2026年通期予想 進捗率 (百万円) 売上⾼ 4,909 5,566 +13.4% 22,286 25.0% 営業利益 285 430 +50.8% 1,622 26.5% 経常利益 283 462 +62.9% 1,589 29.1% 親会社株式に帰属する 当期純利益 202 347 +71.7% 1,052 33.0% EBITDA※ 707 887 +25.4% - - ※EBITDA:営業利益と減価償却費の合計値。前期までは原価の減価償却費を含まず。今期より原価の減価償却費を

  12. Slide 12: 2026年第1四半期セグメント別比較

    2026年第1四半期セグメント別⽐較 電⼦認証‧印鑑事業は、重点商材が牽引し増収。 クラウドインフラ事業は、CloudCREW好調により増収増益。 売上⾼ 営業利益 セグメント 2025年Q1 2026年Q1 前年同期⽐ セグメント 2025年Q1 2026年Q1 前年同期⽐ 電⼦認証‧ 電⼦認証‧ 印鑑 3,136 3,469 +10.6% 印鑑 272 348 +27.7% クラウド クラウド インフラ 1,693 1,988 +17.4% インフラ 45 88 +96.1% DX 212 253 +19.2% DX ▲38 ▲15 - 消去⼜は 消去⼜は 全社 ▲133 ▲144 - 全

  13. Slide 13: 四半期売上高推移

    四半期売上⾼推移 5,566 5,562 4,909 (百万円) 5,094 5,034 5,163 4,664 4,720 4,845 4,505 4,287 4,315 4,232 前年同期⽐ 13.4%増 (25Q4⽐0.7%増) DX 電⼦認証‧印鑑 クラウドインフラ 2023 2024 2025 2026 13

  14. Slide 14: 電子認証・印鑑事業 商材別四半期売上高推移

    セグメント別 | 電⼦認証‧印鑑事業 | 商材別四半期売上⾼推移 重点商材(電⼦契約、ログイン認証強化サービス)が順調に成⻑ (百万円) 電⼦認証‧印鑑事業 売上⾼ 3,469 3,136 3,028 前年同期⽐ 10.6%増 (百万円) 2025 2026 増減率 Q1 3,136 3,469 +10.6% GMOトラスト‧ログイン 電⼦印鑑GMOサイン SSLサーバ証明書、その他 2024 2025 2026 14

  15. Slide 15: クラウドインフラ事業 商材別四半期売上高推移

    セグメント別 | クラウドインフラ事業 | 商材別四半期売上⾼推移 マネージドサービスの需要増加で「CloudCREW byGMO」が⾼成⻑ (百万円) 1,988 1,693 クラウドインフラ事業 売上⾼ 1,575 前年同期⽐ 17.4%増 その他 (百万円) 2025 2026 増減率 OEM VPS Q1 1,693 1,988 +17.4% 専⽤ 共⽤ クラウド CloudCREW ※クラウドインフラ事業における2026年12⽉期通期計画の修正予 定は現時点ではありません 2024 2025 2026 15

  16. Slide 16: DX事業 商材別四半期売上高推移

    セグメント別 | DX事業 | 商材別四半期売上⾼推移 ⾃治体や事業者が発⾏する紙の商品券をデジタル化するサービス 「GMOデジタルPay」の需要増で売上好調 (百万円) 247 253 DX事業 売上⾼ 212 前年同期⽐ 19.2%増 (百万円) 2025 2026 増減率 Q1 212 253 +19.2% その他 hakaru.ai アプリ事業‧HP制作 2024 2025 2026 16

  17. Slide 17: 四半期営業利益推移

    四半期営業利益推移 491 435 (百万円) 423 431 430 384 389 321 285 308 227 242 前年同期⽐ 71 71 50.8%増 クラウドインフラ 電⼦認証‧印鑑 DX 売上⾼営業利益率 2023 2024 2025 2026 17

  18. Slide 18: 注力商材の状況

    注⼒商材の状況 ● 電⼦認証事業‧SSL‧クライアント認証(GlobalSign) ● ログイン認証強化サービス(GMOトラスト‧ログイン) ● 電⼦契約サービス(電⼦印鑑GMOサイン) ● マネージドクラウドサービス(CloudCREW byGMO) 18

  19. Slide 19: 電子認証事業・SSL・クライアント認証

    STiaakBR * SSL* JIT VY baa © . 1-4 YD

  20. Slide 20: 証明書管理を効率化する「TLC Connect byGMO」をリリース

    電⼦認証‧印鑑事業 | | トピックス 証明書管理を効率化する「TLC Connect byGMO」をリリース 背景 ● SSLサーバ証明書の有効期限が短縮化。 2029年には47⽇間に。 ● セキュリティ対策需要が⾼まる社会背景 から国際的な機関にて決定事項。 ⽇本および北⽶、ヨーロッパ など海外10拠点にて リリース ● 証明書の期限切れによるWebサイトや業 提供開始 務システムの停⽌リスクを抑制 ● SSLの検出、取得、更新、適⽤、管理を 効率化‧専⾨知識不要。 20

  21. Slide 21: ログイン認証強化サービス

    OI 4 Vissriaity—ER GMO Fez 0947 @.lobaisign

  22. Slide 22: 経産省の新評価制度(SCS)に対応

    電⼦認証‧印鑑事業 | | トピックス 特定業界における認証強化の義務化‧厳格化の流れが加速 トピック1 トピック2 深刻化する医療機関へのサイバー脅威 経産省の新評価制度(SCS)に対応 と法令による義務化に対応 認証義務化対応プランを戦略投⼊ 背景 背景 l 近年、医療機関を標的としたサイバー攻撃が l 社外ユーザーによる企業のポータルサイトや 深刻化 業務システムへアクセス増 l 医療法に基づきサイバーセキュリティ対策が l 取引先を踏み台とした侵⼊を防⽌ 「遵守義務」 リリース リリース l 3/30 ガイドラインが求める⾼度な認証と持続 l 4/7 ⾃社のみならず取引先‧パートナー企

  23. Slide 23: 四半期売上高・有料ID数推移

    電⼦認証‧印鑑事業 | | 四半期売上⾼‧有料ID数推移 サポートオプション販売強化。単価アップ×契約数増加で増収 売上⾼ 有料ID数 前年同期⽐ 前年同期⽐ 26.6%増 161 27.3%増 (百万円) 127 2024 2025 2026 2024 2025 2026 23

  24. Slide 24: 契約企業(一部抜粋)

    電⼦認証‧印鑑事業 | | 契約企業(⼀部抜粋) ⼤企業から数⼗⼈規模まで、導⼊いただいています。 24

  25. Slide 25: 電子契約サービス

    BFRWY-ER BF MEES GMOUT™ @.lobaisign

  26. Slide 26: あらゆる文書に対応「eシール(電子社印)」提供開始

    電⼦認証‧印鑑事業 | | トピックス あらゆる⽂書に対応「eシール(電⼦社印)」提供開始 利便性向上の⼀⽅で、発⾏元組織のなりすましや公式⽂書の改ざんといった デジタル詐欺が新たな社会課題。 あらゆる⽂書のデジタル化に。eシールとタイムスタンプで真正性を担保 26

  27. Slide 27: 四半期売上高・ARR推移

    電⼦認証‧印鑑事業 | | 四半期売上⾼‧ARR推移 売上⾼、ARR ともに⾼成⻑を継続。岩盤ストック収益の拡⼤ 売上⾼ ARR※1 前年同期⽐ 前年同期⽐ 584 2,252 28.7%増 453 482 502 561 31.8%増 2,126 477 1,911 (百万円) (百万円) 1,835 1,709 1,594 376 1,404 326 344 1,292 1,232 その他 従量売上(送信数) 固定売上(ストック) 2024 2025 2026 2024 2025 2026 27 ※1 Annual Recurring Revenue の略称。各四半期の平均売上(⼀時収益を

  28. Slide 28: KPI:契約件数推移

    電⼦認証‧印鑑事業 | | KPI:契約件数推移 契約の送信数も堅調に増加。電⼦署名利⽤シーンも拡⼤ 契約送信件数※2 前年同期⽐ 629 +28.3% 490 国内上場企業の 約84%が (万件) 利⽤中 2024 2025 2026 ※ 電⼦署名法に基づく電⼦署名およびタイムスタンプが付与された契約の累計送信件数(タイムスタンプのみの契約を除く。主な⽴会⼈型電⼦署名サービスが対象)GMOリサーチ&AI株式会社調べ(2024年12⽉) ※2 四半期毎の契約送信件数を集計。2025年第1四半期における⼤量のテスト送信(無料)を除外して集計。 ※3 2026年3⽉末時点「GMOサイン」利⽤企業数

  29. Slide 29: 自治体導入数

    電⼦認証‧印鑑事業 | | ⾃治体導⼊数 電⼦公印とセキュリティ認証で⾃治体導⼊数でもNo.1を⽬指す 導⼊⾃治体(⼀部抜粋) ⾃治体導⼊数 東京都 北海道 ⼤阪府 群⾺県 神奈川県 静岡県 滋賀県 岡⼭県 広島県 ⼭⼝県 熊本県 ⼤分県 210 ※ 取得済認証⼀覧 ● ISO/IEC27001(情報セキュリティ) ● ISO/IEC27017(クラウドサービスセキュリティ) ● ISMAP登録 ● SOC2 Type2保証報告書受領 ● JIIMA認証 LGWAN(総合⾏政ネットワーク)対応 ※ 2026年3⽉31⽇時点で「電⼦印鑑GMOサイン」または「GMOサイン電⼦公印」を有償契約してい

  30. Slide 30: 契約企業(一部抜粋)

    電⼦認証‧印鑑事業 | | 契約企業(⼀部抜粋) ⾦融機関‧不動産業界‧⼩売業など多くの⼤⼿企業に導⼊ 30

  31. Slide 31: マネージドクラウドサービス

    VR-LYEFZIIEG—-ER °) CloudCREW by¥oMO @.lobaisign

  32. Slide 32: クラウドインフラ事業 トピックス

    クラウドインフラ事業 | | トピックス ⼤型案件獲得、⾼収益のマネージドサービス好調により増収増益 背景 ● AI普及でデータ分析需要が急増 ● 既存AWS環境へのAI活⽤ニーズが増加 リリース ● Amazon quick販売開始 ● 要件ヒアリングから、Amazon Quick導⼊ ‧セットアップ、その後のチューニングま でワンストップで対応 32

  33. Slide 33: クラウドインフラ事業 四半期売上高推移

    クラウドインフラ事業 | | 四半期売上⾼推移 マネージドサービスの好調により、強い成⻑モメンタムを維持 (百万円) 903 売上⾼ 前年同期⽐ 46.5%増 616 431 (百万円) 2025 2026 増減率 Q1 616 903 +46.5% 2024 2025 2026 33

  34. Slide 34: 2026年第1四半期決算ハイライト

    2026年第1四半期決算ハイライト 売上⾼‧営業利益ともに増収増益 重点商材は前期に引き続き⾼成⻑を維持 売上⾼ 営業利益 前年同期⽐ 前年同期⽐ 5,566百万円 13.4%増 430百万円 50.8%増 ● 電⼦認証‧印鑑事業が成⻑を牽引 ● 増収効果に加え、販管費の運⽤効率化に より営業利益は⼤幅伸⻑ 電⼦印鑑GMOサイン GMOトラスト‧ログイン 重点商材売上⾼ 28.7%増 26.6%増 ※前年同期⽐ 34

  35. Slide 35: 2040年、信頼できる社会インフラ企業へ

    2040年、信頼できる社会インフラ企業へ Next 2040 信頼を設計し、世界をつなぐ。 Designing trust. Connecting the world. 私たちは、インターネットが信頼できる情報でつながり、透明性のある世界を⽬指しています。 それは、⾒えない信頼を、確かな技術で「設計」し、誰もが安⼼して使える仕組みにすること。 信頼に満ちた社会インフラの発展に貢献し、この領域で世界シェアNo.1に挑みます。 35

  36. Slide 36: 参考資料

    h@ITCTBRATU Co GMO 70) VL44yY-HD @ GlobalSign @.lobaisign

  37. Slide 37: 参考資料

    37 GMOZ-N-4y-HD @.lobaisign

  38. Slide 38: 参考資料目次

    参考資料⽬次 ● 会社概要 ● 企業理念 ● 当社の強み ● 事業領域(主要サービス) ● サービス紹介 ● 連結損益計算書 ● 連結貸借対照表 ● 営業利益増減分析 ● 販売管理費及び⼀般管理費の四半期推移 ● Q3セグメント別予想対⽐ ● GMOグローバルサイン‧ホールディングスの情報発信メディア⼀覧 ● 免責事項 38

  39. Slide 39: GMOグローバルサイン・ホールディングス株式会社

    GMOグローバルサイン‧ホールディングス株式会社 証券コード 3788(東証プライム) 設⽴ 1997年5⽉(当時:株式会社アイル) 事業内容 電⼦認証‧印鑑事業(盗聴‧改ざん‧なりすまし防⽌‧ログイン認証強化、電⼦契約) クラウドインフラ事業(クラウド‧レンタルサーバー) DX事業(O2Oアプリ、IoT関連) 主要株主 GMOインターネットグループ株式会社(東証プライム:9449) ※2001年5⽉ GMOインターネットグループへ参加 連結企業群 15社 連結12社(国内5社、海外7社)⾮連結3社(2025年12⽉末現在) パートナー数 997名(2026年3⽉末現在)⾮連結含 正社員数のみ

  40. Slide 40: 企業理念

    One GlobalSign Way 企業理念 Mission コトをITで変えていく Vision One & 1st 私たちの使命 私たちの⽬指す姿 この地球の果てから果てまで、すべての⼈に私たちのサービスを届けたい。 どんなに優れたITサービスでも、⼀部の⼈にしか使えないのでは意味がありません。 One もっと気軽に、もっとわかりやすく。ありとあらゆる⼈々に。 1st 新たな体験価値に出会って欲しい。 ひとつになろう。 それは、私たちの創業時からの変わらぬ願いです。 失敗を恐れない。 インターネットという広⼤な空の下、新 ITのチカラが私たちの⾝の回りで起こるコトを変えていく。 はじめて

  41. Slide 41: デジタル社会の信頼と安全を支えるインフラ企業

    デジタル社会の 信頼と安全を⽀える インフラ企業 私たちは、電⼦認証を中⼼に、クラウド、レンタルサーバー、DX、電⼦印鑑など、 社会のデジタル化を下⽀えするサービスを展開しています。 “⾒えないところで信頼を設計する”技術⼒を強みに、 安全で透明性のあるインターネット社会の実現に貢献します。 41

  42. Slide 42: 価値成長を生む、当社の強み

    価値成⻑を⽣む、当社の強み 1. 国内シェアNo.1、世界が信頼する電⼦認証局を運営 2. 持続的成⻑を⽀える22の岩盤ストック収益 3. 230超の国と地域で導⼊実績、グローバル基盤 42

  43. Slide 43: 信頼の電子認証局

    価値成⻑を⽣む、当社の強み|1. 信頼の電⼦認証局 ウェブブラウザからの⾼い信頼 GlobalSign % ルート証明書 搭載率 GlobalSignの証明書を使⽤した電⼦署名数 ⽉間 運⽤実績 年 万 43

  44. Slide 44: 岩盤ストック収益

    価値成⻑を⽣む、当社の強み|2. 岩盤ストック収益 持続的成⻑を⽀える21のストック型事業 (百万円) 25年連続増収 44

  45. Slide 45: 健全な財務体質と成長を支えるキャッシュ創出力

    価値成⻑を⽣む、当社の強み|2. 岩盤ストック収益 ⾃⼰資本⽐率 健全な財務体質と、 54.6% 成⻑を⽀える キャッシュ創出⼒ ネットキャッシュ 営業キャッシュフロー 63億円 28億円 営業キャッシュフローマージン 13.7% ⾃⼰資本⽐率 :「純資産÷ 総資本」企業の財務的健全性や安全性を⽰す指標。 ※2025年12⽉末現在 ネットキャッシュ :「現⾦‧預⾦」から「有利⼦負債」を差し引いた額。企業の⾦融的余裕や⽀払い能⼒を⽰す指標。 営業キャッシュフロー:営業活動により得た収⽀を指し、本業の収益性を⽰す指標。 45

  46. Slide 46: グローバル展開

    価値成⻑を⽣む、当社の強み|3. グローバル展開 230を超える 国と地域で サービス導⼊実績 世界18拠点に グローバル展開 46

  47. Slide 47: グローバル基盤を活かし、さらなる成長ステージへ

    価値成⻑を⽣む、当社の強み|3. グローバル展開 グローバル基盤を活かし、さらなる成⻑ステージへ (百万円) (名) 北⽶ 北⽶ 40 欧州 欧州 売上⾼ パートナー数 ⽇本 海外⽐率 海外⽐率 ⽇本 36.6% アジア 44.2% アジア ※従業員数 47

  48. Slide 48: 株主還元の拡充

    株主還元の拡充 ● 株主還元安定化のため、株主資本配当率(DOE)基準(配当下限)を追加導⼊。 ● ⾃⼰株式の取得を実施(取得期間は2025年11⽉17⽇〜2026年1⽉30⽇) 配当性向 65% 以上 総還元性向(%) ⾃⼰株式取得額(百万円) 配当総額(百万円) 48

  49. Slide 49: 事業領域(主要サービス)

    事業領域(主要サービス) セキュリティでインターネットの安全を⽀える AI‧クラウド活⽤で 企業のDXを⽀援する 電⼦認証‧印鑑事業 クラウドインフラ事業 DX事業 より便利で簡単な 電⼦認証‧ID管理 安全なクラウド基盤の提供 AI‧クラウドサービスの提供 49

  50. Slide 50: 電子認証を活用したSSLサーバー証明書

    [重点成⻑分野] 電⼦認証‧印鑑事業 電⼦認証を活⽤したSSLサーバー証明書 電⼦認証とは 「誰が」「何を」したかを証明する、認証の基本技術です。 解説 信頼できる第三者(電⼦認証局)が、⼈や組織が本物であることを確かめ、証明書を発⾏します。万が⼀、問題があれば、 ! すぐに無効化もします。 当社はこの仕組みを活⽤し、⾒えない相⼿とも安⼼してつながれる「インターネットの防犯システム」を提供しています。 SSLサーバー証明書とは Webサイトが“本物の会社”であることを証明し、安 全な通信を保証する仕組みです。 URLが「https://」で始まり、鍵マークが表⽰されて いるのは証明書の存在によ

  51. Slide 51: 信頼の基盤を担う、世界トップ4の国産電子認証局

    信頼の基盤を担う、世界トップ4の国産電⼦認証局| インターネット通信の安全を⽀える3つの柱を提供 電⼦認証局 PKI(公開鍵暗号基盤) SSLサーバー証明書 暗号技術による データを安全にやり取り 信頼基盤の提供 安全な通信の仕組み するための通信ルール PKI(公開鍵暗号基盤)の仕組み 51

  52. Slide 52: シングルサインオン(SSO)とは

    [重点成⻑分野] 電⼦認証‧印鑑事業 10,000社以上が導⼊、ログインIDはひとつだけ シングルサインオン(SSO)とは 解説 ⼀度のログインで、複数のサービスを安全に利⽤できる仕組みです。 ! これまで個別に⼊⼒していたIDやパスワードを統⼀することで、利⽤者の利便性を⾼めるとともに、企業のセキュリ ティ管理を強化します。社員が社内外のさまざまなクラウドサービスを使ういま、業務効率化と情報漏えい防⽌の両 ⾯で⽋かせない技術となっています。 増え続けるIDを⼀⾔管理、セキュアな業務環境を ⼀度のログインで複数のサービスを安全に使えるシングル サインオンサービスです。 10,000社以上の導⼊

  53. Slide 53: 日本で最も使われている電子契約サービス

    [重点成⻑分野] 電⼦認証‧印鑑事業 ⽇本で最も使われている電⼦契約サービス 電⼦契約サービスとは 解説 いままで紙にハンコで押印していた業務を電⼦化し、業務効率化と印紙税などのコスト削減ができるサービスです。 ! 「だれ」が「いつ」「何に」署名をしたかの証跡を、改ざんができない形でPDF⽂書に書き込む技術です。この技術 を活⽤し、契約シーンのみにしばられず、公⽂書交付や、卒業証明書、医療同意書などのシーンへの活⽤がはじまっ ています。 確かな署名×豊富な機能×料⾦⽐較最良 ARR 電⼦印鑑GMOサインは、「誰が署名したか」を第三者が証 年間成⻑率 明する“確かな署名”と、利便性の⾼い署名を使

  54. Slide 54: 電子印鑑GMOサインが提供する信頼

    改ざんされない信頼性、電⼦署名| 電⼦印鑑GMOサインが提供する信頼 電⼦署名として⼀般的なメール認証(⽴会⼈型)に加え、実印相当の⾼い信頼性の ある当事者型署名も提供。 ⾮改ざん性を保証するタイムスタンプを標準提供。⾃社で電⼦認証局を運営してい るからこそできる、信頼性の⾼い電⼦契約を提供しています。 タイムスタンプの仕組み 54

  55. Slide 55: クラウドインフラ事業 セキュリティ需要にも対応

    [持続成⻑分野] クラウドインフラ事業 さらなるセキュリティ需要にも対応 当社サーバーの他、AWS・Google Cloud にも対応する、クラウドサーバーのセキュリ 診断 相談 運用 ティマネジメントサービスをご提供 年々高まるセキュリティ需要に対応 日本初のレンタルサーバーとしてスタートし、29年 AWSやGoogle Cloudなど複数のクラウド環境を の運用実績を誇る老舗ブランド。 対象に、運用を代行するマネージドサービスを提供。 クラウド・レンタルサーバーを中心に、多様なニーズ セキュリティ対策に関するご相談にも幅広く対応し に応えるラインナップを展開し、サーバーの設定や運 ています

  56. Slide 56: なりすましメールを防ぐVMC(企業ロゴ所有証明書)

    電⼦認証‧印鑑事業 / クラウドインフラ事業 なりすましメールを防ぐVMC(企業ロゴ所有証明書) VMC(企業ロゴ所有証明書)とは 近年増加の⼀⽅の、企業になりすました悪意あるフィッシング詐欺メールなどを防⽌するため、メールの送り主が 解説 確かな企業からであることを証明します。 ! このVMCにより、メールの受信者は安⼼して企業からのメールを受け取ることができるようになります。 なりすましメール対策⽀援サービス VMCを使って、企業からのメールにロゴを表⽰することをBIMI(なりすましメール 対策設)といいます。 このBIMI導⼊するためにはサーバー‧DNSなどの専⾨的な知識が必要となります

  57. Slide 57: DX事業 導入実績

    DX事業 | | 導⼊実績 ⾼齢化による⼈⼿不⾜を背景に、点検現場の“⾝体拡張テクノロジー” 活⽤が広がり、売上が堅調に推移 登録メーター数 前年同期⽐ 契約企業(⼀部抜粋) 82,617 +14.9% 71,880 (台) 63,336 2024 2025 2026 57

  58. Slide 58: 連結貸借対照表

    連結貸借対照表 単位:百万円 2025年12⽉末 2026年3⽉末 増減率 流動資産 12,901 13,217 +2.4% (現⾦預⾦) 8,936 9,403 +5.2% (売掛⾦及び契約資産) 2,894 2,760 △4.2% 固定資産 6,061 6,084 +3.8% (ソフトウェア) 4,275 4,315 +0.9% (投資有価証券) 306 314 +2.7% 資産合計 18,963 19,302 +1.8% 負債 8,612 9,242 +7.3% (契約負債) 2,922 3,159 +8.1% (借⼊+リース債務) 2,695 3,170 +17.6% 純資産 10,3

  59. Slide 59: 連結損益計算書

    連結損益計算書 単位:百万円 2025年Q1 2026年Q1 増減率 売上⾼ 4,909 5,566 +13.4% 売上原価 1,988 2,356 +18.5% 売上総利益 2,921 3,210 +9.9% 販売費及び⼀般管理費 2,636 2,780 +5.5% (⼈件費) 1,512 1,565 +3.5% (プロモーション費) 323 356 +10.1% (減価償却費) 207 186 △10.1% 営業利益 285 430 +50.8% (営業利益率) 5.8% 7.7% - 経常利益 283 462 +62.9% 税⾦等調整前当期純利益 283 462 +62.9% 法⼈税等

  60. Slide 60: 通期業績予想

    通期業績予想 2025年12⽉期 2026年12⽉期 (百万円) 2025年⽐ (実績) (予想) 売上⾼ 20,670 22,286 + 7.8% 営業利益 1,475 1,622 + 10.0% 経常利益 1,435 1,589 + 10.7% 親会社帰属利益 1,005 1,052 + 4.7% 1株当たり 純利益(円) 87.55 91.79 - 60

  61. Slide 61: 通期業績予想(セグメント別)

    通期業績予想(セグメント別) 売上⾼ 営業利益 (百万円) 2025年12⽉期 2026年12⽉期 2025年12⽉期 2026年12⽉期 セグメント 2025年⽐ セグメント 2025年⽐ (実績) (予想) (実績) (予想) 電⼦認証‧ 電⼦認証‧ 印鑑 13,016 14,353 +10.3% 印鑑 1,343 1,612 +20.0% クラウド クラウド インフラ 7,279 7,482 +2.8% インフラ 194 0 - DX 919 1,046 +13.8% DX ▲89 ▲48 - 消去⼜は 消去⼜は 全社 ▲543 ▲597 - 全社 26 58 - 連結計 20,670

  62. Slide 62: 営業利益増減分析

    営業利益増減分析 +657 △368 (百万円) 売上原価 売上⾼増加 増加 +20 +35 △53 △32 △114 ⼈件費増加 プロモーション 減価償却費 ソフトウェア費 その他費⽤ 減少 減少 増加 費⽤増加 430 285 2025Q1 2026Q1 営業利益 営業利益 62

  63. Slide 63: 販売管理費及び一般管理費の四半期推移

    販売管理費及び⼀般管理費の四半期推移 販管費:27億8,000万円(対前年同期⽐ +1億4,400万円 +5.5% ) └⼈件費 :15億6,500万円(対前年同期⽐ +5,300万円 +3.5% ) └営業費 :3億5,600万円(対前年同期⽐ +3,200万円 +10.1% ) 2,780 2,636 (百万円) その他 ソフトウェア費 家賃 償却費 営業費 ⼈件費 売上⾼販管費率 2023 2024 2025 2026 63

  64. Slide 64: Q1セグメント別予想対比

    Q1セグメント別予想対⽐ (百万円) 売上⾼ 営業利益 (%は進捗率) ■ 累計実績 ■ 通期予想 25.0% 26.5% 21.6% 24.2% 26.6% 24.2% ■連結 ■電⼦認証‧印鑑事業 ■クラウドインフラ事業 ■DX事業 64

  65. Slide 65: GMOグローバルサイン・ホールディングスの情報発信

    GMOグローバルサイン‧ホールディングスの情報発信 “わかりやすく”をモットーに、さまざまなコンテンツを発信しています! 公式チャンネル @GMOGSHD_JP @GMOGSHD_JP 公式X 数字で⾒る当社、あゆ 電⼦認証局って何すると @GMOGSHD_JP み。そして未来へ。 ころ?⽣活のあちこちで 3分でわかるGMOグロー 活⽤されている、電⼦証 バルサイン‧HD 明書をご紹介 公式IR note 最新IR情報をお届け! IRメールマガジン コーポレートサイト 少し難しい当社のコア技 ⻑期ビジョン-Next2040 は 術を解説しています。ま 私たちは信頼を設計し、 登録 ら 世界をつ

  66. Slide 66: 免責事項

    免責事項 ● 本資料の内容は、作成⽇時点において、⼀般的に認識されている経済‧社会等の情勢なら びに当社が合理的と判断した⼀定の前提に基づいて作成されておりますが、経営環境の変 化等の事由により、予告なしに変更される可能性があります。 ● 本資料およびその記載内容について、当社の書⾯による事前の同意なしに、第三者がその 他の⽬的で公開または利⽤することはできません。 当資料に関するお問い合わせ先 GMOグローバルサイン‧ホールディングス株式会社 社⻑室 お問い合わせフォーム:https://form.gmogshd.com/contact/ir/ 66

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