Bestone.com Co., Ltd. · TSE:6577

Bestone.com — Best1Cruise.com — Q3 FY2022 Earnings Presentation

37 slides from Bestone.com's earnings presentation, July 2022

  1. Slide 1: 2022年7月期 第3四半期 決算説明資料

    2022年7月期 第3四半期 決算説明資料 株式会社ベストワンドットコム (証券コード:6577)

  2. Slide 2: 目次

    目次 1.決算概要 3.会社概要 -連結業績概要(当第3四半期) -会社概要 -連結業績概要(当第3四半期累計) -経営方針 -経営指標 -経営理念 -KPI①:ユーザー数推移 -事業セグメント -KPI②:セッション数推移 -マリンテクノロジー事業 -KPI③:問い合わせ件数推移 -旅行テクノロジー事業 -クルーズ運航状況(日本発着) -金融テクノロジー事業 -クルーズ運航状況(海外発着) -フェリーOTA事業 4.今後の成長戦略 -国内旅行OTA事業 -事業毎のシナジー -minute事業 -取扱高構成比の推移 -ホテル・旅館テック事業 -KGI:総取扱高・売上総利益(全社) -投資先の状

  3. Slide 3: 決算概要

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  4. Slide 4: 連結業績概要(当第3四半期)

    連結業績概要(当第3四半期) 当第3四半期(2月-4月)の売上高は63百万円で、前年同期比263.7%となりました。コロナ禍以降に開始したフェリー OTA事業やバスツアーの取扱高が急増しており、総取扱高や売上高が前年同期比で200%以上と大幅に増加しました。 また、第2四半期で事業譲受したミニッツ事業の取り込みも当四半期より開始しており、売上高増加の一因となっております。 また、外貨預金等の為替差益やIT導入補助金の受給により経常損失が営業損失と比較し11百万円ほど赤字が少なくなっておりま す。その他、前年同期に為替による一時的な要因により売上総利益率が64.4%と過大な数値となっておりました

  5. Slide 5: 連結業績概要(当第3四半期累計)

    連結業績概要(当第3四半期累計) ・当第3四半期累計(8月-4月)の売上高は156百万円で、前年同期比203%となりました。 ・販管費に関しては、広告宣伝費が前年同期比で164%と大幅に増加しておりますが、引き続き国内旅行、日本船、日本発着外国 船、フェリーの広告投資を行ったことによります。 ・為替の変動により、前年同期の売上総利益率が39.2%と高い水準となっておりましたが、当四半期より為替による前渡金額の 変動を考慮しないこととなりました。そのため、売上高が大幅に伸びているにもかかわらず、赤字幅が前期と比較し大きくなっ ております。 2022年7月期3Q(2021年8月-2022年4月)

  6. Slide 6: 経営指標

    経営指標 今後、「クルーズ事業」、「国内旅行事業」において、下記経営指標を決算発表時の「決算説明資 料」にて開示していきます。 KGI(全事業): KPI(事業毎): 総取扱高 ユニークユーザー(UU)数/月 売上総利益(粗利益) セッション(SS)数/月 ※仕入力の強化を図り事業別の「売上総利益率」の動向にも注視 してまいります。 問い合わせ件数/月 ※旅行テクノロジー事業、金融テクノロジー事業は立ち上げ間もないため、ある程度の規模になるまでは開示を控えさせていただく 予定です。 6

  7. Slide 7: KPI①:「ベストワンクルーズ」ユーザー数推移

    KPI①:「ベストワンクルーズ」ユーザー数推移 日本政府による新型コロナウイルス感染症対策としての行動制限措置が徐々に緩和されてきたことが影響し、 「ベストワンクルーズ」のUU数も増加傾向にあり、2022年4月においてはコロナ禍以降で最多の数値を更 新しております。コロナ禍前(2019年4月)比60.4%。 ※下記WEBユーザー数の推移は、サイト利用時期(検討・予約時期)であるため、当社の売上計上時期(旅行出発日計上)とは異なります。 450,000 400,000 350,000 300,000 250,000 200,000 150,000 100,000 50,000 0 8月 9月 1

  8. Slide 8: KPI②:「ベストワンクルーズ」セッション数推移

    KPI②:「ベストワンクルーズ」セッション数推移 UU数同様、2022年4月においては、コロナ禍以降で最多の数値を更新しております。コロナ禍前 (2019年4月)比56.7%。外部環境もあり、UU数とSS数がさほど大きく乖離しておりませんが、今後は、リ ピート率を意識し、UU数以上にSS数の向上を図っていきます。 ※下記セッション数の推移は、サイト利用時期(検討・予約時期)であるため、当社の売上計上時期(旅行出発日計上)とは異なります。 600,000 500,000 400,000 300,000 200,000 100,000 0 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月 4月

  9. Slide 9: KPI③:問い合わせ件数推移(全社)

    KPI③:問い合わせ件数推移(全社) 「国内旅行OTA事業」における複数のサイトオープンや「フェリOTA事業」の成長により、問い合わせ件数が 前年比で大幅に増加しており、2022年3月、4月にはコロナ禍以降過去最多の問い合わせ件数を2か月連 続で更新し、コロナ禍前の水準まで戻ってきました。 ※下記問い合わせ件数の推移は、サイト利用時期(検討・予約時期)であるため、当社の売上計上時期(旅行出発日計上)とは異なります。 ※「国内旅行OTA事業」の問い合わせ件数も含みます。 3,500 3,000 注目! 2,500 2,000 1,500 1,000 500 0 8月 9月 10月 11月 12月

  10. Slide 10: クルーズ運航状況(日本発着)

    クルーズ運航状況(日本発着) 日本船の運航は引き続き行われております。一方、日本発着外国船に関しては、海外にタッチしなければいけな いというルールがあるため、海外との調整も含め難航しており、未だ運航再開が果たされておりません。ただし、 直近の行動制限の緩和により、外部環境がだいぶ改善してきているため、未だ調整中ではありますが、当社とし ては秋冬の運航再開を予測しています。 【主な弊社取り扱い日本発着クルーズ運航状況一覧】 ※2022/6/10現在の状況です <日本船> ・飛鳥Ⅱ:9月17日出発までのコースが発表済み ・にっぽん丸:9月6日出発までのコースが発表済み、12月出発のモーリシャスクル

  11. Slide 11: クルーズ運航状況(海外発着)

    クルーズ運航状況(海外発着) クルーズ運航世界最大手のカーニバル社が、今夏までにグループ8社の船隊42隻全船で運航を再開させる計画を しており、第3四半期以降は黒字に転じると見込んでおります。その他、既に保有船籍全ての運航を再開している 船会社が複数社あるなど、海外クルーズはコロナ禍前の状況に戻りつつあります。お客様からの需要も増えてき ているため、今後、当社としては海外発着クルーズに注力してまいります。 【主な弊社取り扱い海外発着クルーズ運航状況一覧】 ※2022/6/10現在の状況です <カジュアル船> ・ノルウェージャンクルーズライン 5月9日発「ノルウェージャン・スピリット」の運航再開

  12. Slide 12: マリンテクノロジー事業(フェリーOTA事業)

    マリンテクノロジー事業(フェリーOTA事業) 徐々にリピーターのお客様が増え、昨年末以降、大幅に取扱高が伸びてきております。現在は、年末年始、 GWに続き、お盆時期の予約が殺到している状況で、今後も更に取扱高が増えていく見込みとなっております。 12

  13. Slide 13: 旅行テクノロジー事業(国内旅行OTA事業)

    旅行テクノロジー事業(国内旅行OTA事業) バスツアーに関しても、昨年末以降、大幅に取扱高が伸びてきております。今後、GO TO トラベ ルの再開が予定されているため、タイミングを図りながら広告投資を積極的に行っていきます。また、ま もなく「国内ダイナミックパッケージ(国内DP)」の予約サイトをリリースする予定となっており、今後 さらに「国内航空券」の予約サイトのリリースも予定しております。 <ベストワンバスツアー> <ベストワン宿泊予約> <ベストワン国内ツアー> 13

  14. Slide 14: 後払い決済ができるホテル予約サイト「minute」

    後払い決済ができるホテル予約サイト「minute」 2021年11月19日付で、後払い決済ができるホテル予約サイト「minute」と、旅行・ホテル情報サイト 「minuteマガジン」の事業譲受を行いました。これまで未開拓だったターゲット層の獲得につながることが期待 されます。なお、同サイトでお取り扱いする商品はGo To トラベルの適用対象となる見込みです。 「minute」は、若者カップルをメイ ンターゲットとした後払い決済可能なホ テル予約サイトです。キャリア決済やク レジットカード決済も可能となります。 掲載ホテル数は27,000軒以上、年間取 扱高は40,000千円前後、累計取扱人数

  15. Slide 15: 旅行テクノロジー事業(ホテル・旅館テック事業)

    旅行テクノロジー事業(ホテル・旅館テック事業) 【えびす旅館の業績(11月-1月)】 ※連結決算日との差異が3か月を超えないため、えびす旅館の第3四半期(11-1月)の業績に基づき3Q連結決算を行っております。 ・補助金を活用し赤字幅を最小限に抑えた運営を行っており、当3Q単体の収益はほぼトントンとなっております。 ・料金を低めに設定することで稼働率を上げ、リピーター獲得を図りました。 【今後の方針】 ・引き続きローコストオペレーションは継続します。 ・外部環境の状況を鑑み、随時、時節に合ったプラン、料金設定をし、早期の予約客の取り込みを図ります。 ・今後のインバウンド需要を見込み、外国人向け

  16. Slide 16: 金融テクノロジー事業(投資先の状況①)

    金融テクノロジー事業(投資先の状況①) 【個別ベンチャー企業】 (旅行メタサーチ / メディア) IPO準備中 当社との集客提携として、サイト内の観光ガイドにてクルーズ旅行について取り上げる記事を多数掲載し、「ベストワンクルー ズ」への流入増施策に取り組んでおります。前2Qにて追加出資いたしました! (外国人材 / インバウンドメディア) 業績不振により減損処理済み 当社の多言語サイト「cruisebookjapan」の翻訳・運用に携わる外国人スタッフについて、インバウンドテクノロジー社の紹介を 活用しております。 (SNSマーケティング・運用支援コンサル) 東証マザーズ上場 当社のFaceb

  17. Slide 17: 金融テクノロジー事業(投資先の状況②)

    金融テクノロジー事業(投資先の状況②) 【ファンド】 (VCファンド) 投資対象:シード・アーリーステージ 同社の1号ファンドに出資。同社を通し70社以上のベンチャー企業に間接的に投資をしています。 間もなく投資先の会社1社が上場予定! (VCファンド) 投資対象:ミドル・レーターステージ フリークアウトグループのソーシング及びアドバイスの機能と、新生企業投資が持つファンド運営の豊富な知見共同 で活用することで、出資及びグローバル視点での事業育成を推進し、投資リターンの最大化を目指します。 (ターゲットファンド型PEファンド) 日本国内における未上場企業へハンズオン支援を行なっています。主にI

  18. Slide 18: 2022年7月期通期業績予想

    2022年7月期通期業績予想 ・新型コロナウイルス感染症の感染拡大状況は落ち着いてきており、行動制限等の規制も緩和していく方向と なっておりますが、未だに外国船日本発着の運航再開の明確な時期を判断することができず、現時点で今期の業 績予想を合理的に算定することが困難であるため引き続き「未定」といたします。業績予想の開示が可能となっ た時点で速やかに開示いたします。 ・クルーズ各社の全面的運航再開後は、クルーズ事業と新規事業の両軸成長により、早期にコロナ禍前の水準ま で戻し、その後は、売上高、取扱高で40-50%成長を維持し、新たなる高みにチャレンジしてまいります。 2022年7月期 (2021

  19. Slide 19: 当期間の主な取り組み

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  20. Slide 20: 日本船・フェリー・バスツアー・国内ツアーの販促強化

    日本船・フェリー・バスツアー・国内ツアーの販促強化 当3Qは外部環境に合わせて、お客様からの需要が多かった日本船、フェリー、バスツアー、国内ツ アーの広告投資、販促強化を行ってまいりました。その一環として、引き続き船会社が行っている キャンペーンとは別でベストワン独自のシーズンごとのキャンペーンを行いました。 20

  21. Slide 21: API・システム連携契約の追加

    API・システム連携契約の追加 当3Q期間中に、新たに「シーボーンクルーズ」とAPI・システム連携契約を締結しました。クルーズにおける圧倒的な取 扱商品数ナンバーを目指し、今後もAPI・システム連携の拡大を図ってまいります。なお、API・システム連携による掲載コース 数を10,000コースまで増やすことを目先の目標としております。 ・世界中のクルーズ客船の現在の空室状況がシステム連携されて いて、WEBページも自動作成されます 船会社とのAPI契約(2022年6月6日時点) 連携船会社 掲載コース数 A社 MSCクルーズ 1,771 プリンセスクルーズ 1,244 ロイヤルカリビアン 1,08

  22. Slide 22: 国内DP・国内航空券予約サイトの開発

    国内DP・国内航空券予約サイトの開発 当3Q期間中は、新たなる国内旅行予約サイトとして「国内ダイナミックパッケージ(DP)予約サイト」、「国 内航空券予約サイト」の開発を行ってきました。「国内ダイナミックパッケージ(DP)予約サイト」に関 しては、まもなくリリース予定です! 22

  23. Slide 23: 会社概要

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  24. Slide 24: 会社概要

    会社概要 会社名 株式会社ベストワンドットコム 所在地 〒162-0067 東京都新宿区富久町16-6 西倉LKビル2階 登録番号 観光庁長官登録旅行業第1980号 加盟団体 一般社団法人日本旅行業協会(JATA)正会員 資本金 396,241千円(資本準備金312,741千円) 設立 2005年9月5日 35名(臨時従業員等の年間平均雇用人数を含む) 従業員数 *2021.7月末時点 代表取締役 会長:澤田秀太 社長:野本洋平 取締役 田渕竜太 米山実香 小川隆生 高木洋平 監査役 松尾昭男 野村宜弘 髙梨良紀 子会社 株式会社ファイブスタークルーズ(100%子会社)、株式会社えびす旅館(1

  25. Slide 25: 経営方針

    経営方針 【今後の業績の基本的な考え方】 本業のクルーズ事業のみならず、新型コロナウイルスによる世界的パンデミック以降にスタートした 国内旅行事業や金融・フィンテック事業においても、 売上高(規模)・粗利益額の最大化を目指し、短期的な利益ではなく、 中長期での利益最大化を目的とします。 また、クルーズの運航再開の目途がつき、コロナ前の水準戻った段階においては、 クルーズ事業と新規事業の両軸成長により、 売上高、取扱高で50%程度の成長を維持し、新たなる高みにチャレンジしてまいります。 ※クルーズ事業においては引き続き25-35%成長を維持していきます。 本業のクルーズ事業は、新型コロナウィルス

  26. Slide 26: 経営理念

    経営理念 事業の多角化により「経営理念」を刷新いたしました! <経営理念> テクノロジーにより 世界中に感動体験と豊かな生活を創出する <ビジョン> 人類の進化と豊かな感性を 最も多く創るカンパニー 26

  27. Slide 27: 事業セグメント

    事業セグメント 事業領域を国内旅行や金融メディア領域まで拡大させているため、新しく3つの事業セグメントを創 設しこれまでの事業を区分しました。 「クルーズOTA事業」、「フェリーOTA事業」等をまとめ、マリン領域全般を取り扱 ①マリンテクノロジー事業 います。 ※祖業の「クルーズ事業」を「クルーズOTA事業」に変更しました。 「国内旅行OTA事業」、「ホテル・旅館テック事業(えびす旅館)」等をまとめ、マ ②旅行テクノロジー事業 リン領域を除く旅行領域全般を取り扱います。 ※「国内旅行事業」を「国内旅行OTA事業」に変更しました。 「金融フィンテック事業」、「ITベンチャー投資事業」等をまとめ、

  28. Slide 28: マリンテクノロジー事業

    マリンテクノロジー事業 「クルーズOTA事業」、「フェリーOTA事業」等をまとめ、マリン領域全般を取り扱います。 <ビジョン> 「海洋×初めての感動体験×テクノロジーで社会に貢献する」 地球の表面積のおよそ7割を占める海。未知なる大海原に関する旧来型の産業構造をDX・ IT化し、成長活性化を促したいと考えております。テクノロジーを活用した手軽で便利な サイトを通じ、海の感動体験を日本のみならず世界のお客様に提供していきます。 <各事業のミッション> ・クルーズOTA事業:クルーズ旅行を通じて全てのお客様に初めての感動体験を (前経営理念) ・フェリーOTA事業:未知の海上移動体験を気軽に便利に

  29. Slide 29: 旅行テクノロジー事業

    旅行テクノロジー事業 「国内旅行OTA事業」、「ホテル・旅館テック事業」等をまとめたマリン領域を除く旅行領域全般を 取り扱います。 <ビジョン> 「旅行×感動体験×テクノロジーで社会に貢献する」 日本中、世界中にある素晴らしい観光資源・インフラ・技術・コンテンツを日本中、世界 中のお客様に紹介し、体験してもらい、喜び・感動のある人生・社会にすることに貢献し ていきます。 <各事業のミッション> ・国内旅行OTA事業:国内旅行×感動体験×テクノロジー ・ホテル・旅館テック事業:宿泊滞在の利便性・安さ・気軽さ×テクノロジー ・海外旅行OTA事業:今期末までに新事業として開始予定 29

  30. Slide 30: 金融テクノロジー事業

    金融テクノロジー事業 「金融・フィンテックメディア事業」、「ITベンチャー投資事業」等をまとめ、金融・投資事業領域 を取り扱います。 <ビジョン> 「金融マーケットで社会を学び・楽しく豊かな生活を創出×テクノロジー」 「世の中を知る」「マーケットを知る」「感動や喜びを知る」「社会を維持する」 に貢献できる事業やサービス、企業、マーケットを応援することで、精神的にも金銭的に も豊かな人生となることに貢献する。 <各事業ミッション> ・金融・フィンテックメディア事業:成長するマーケットに投資し、個人・企業 が互いに支え合い、ともに豊かな生活を創造することに貢献する ・ITベンチャー投資事業:ITデ

  31. Slide 31: 今後の成長戦略

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  32. Slide 32: 事業毎のシナジー

    事業毎のシナジー お客様対応力、マーケティングノウハウ、開発スキル等の事業を跨いでの共有や、クロスセルによる値引き等、 当社のリソースを最大限に活用することで、シナジー効果を最大限に高め、会社全体の飛躍的成長を目指します。 マリン テクノロジー リソースの最大限の活用による シナジーの最大化 旅行 金融 テクノロジー テクノロジー 32

  33. Slide 33: 取扱高構成比の推移

    取扱高構成比の推移 クルーズ事業の更なる強化を図りつつも、事業の多角化により、売上全体に占めるクルーズ事業のシェア を下げていくことを目指しております。なお、フィンテック事業に関しては、業績の推移に関する見通し が立っていないため、マリンテック事業と国内旅行テック事業のみの取扱高構成比率の計画となります。 日本発着外国船の運航再開により、マリンテック事業の取扱高が増えることが想定されますが、それを上 回るペースで旅行テクノロジー事業が成長することを想定しているため、旅行テクノロジー事業の構成比 率が上がっていくものと考えております。 2021年7月期 2022年7月期 2023年7月期 202

  34. Slide 34: KGI:総取扱高・売上総利益(全社)

    KGI:総取扱高・売上総利益(全社) 来春以降に日本発着外国船が運航を再開することでクルーズOTA事業が大幅に回復すること、また、新事 業の2事業が大きく成長することで、2024年7月期には、コロナ前最高取扱高を「大きく上回る」ことを 想定しております。 (百万円) (百万円) 2,500 500 450 2,000 400 350 1,500 300 250 1,000 200 150 500 100 50 0 0 2017年7月期 2018年7月期 2019年7月期 2020年7月期 2021年7月期 2022年7月期(予) 2023年7月期(予) 2024年7月期(予) 総取扱高 粗利益

  35. Slide 35: 販管費

    販管費 広告宣伝費を中心に販管費の大幅な削減を行ってまいりました。引き続き販管費を抑えつつ、補助金、 助成金等を活用し、より筋肉質な経営体制を整えてまいります。 (百万円) 350,000 300,000 250,000 45% 削減 200,000 その他販管費 150,000 人件費 広告宣伝費 100,000 50,000 0 2018年7月期 2019年7月期 2020年7月期 2021年7月期 35

  36. Slide 36: 今後の成長戦略

    今後の成長戦略 【その他新規事業】 【新たな領域への挑戦】 既に開始している電力小売り事業に加え、 M&Aを含む新たな事業への進出も検討してお サイト開発、WEBマーケティングの知見を活 ります。 かし、新たな事業領域に踏み出しました。今後 マーケット規模の飛躍的拡大が見込まれるため、 今後、施策の企画・実行を行っていきます。 【国内旅行サイトリリース&販売強化】 オンライン完結型の国内旅行関連の予約サイト を続々とリリースしております。クルーズに比 べ圧倒的に規模の大きいマーケットとなるため、 特色を出していくことにより事業規模の急激な 拡大も見込めます。 クルーズ事業 クルーズ市場の拡大+

  37. Slide 37: 免責事項及び将来見通しに関する注意事項

    免責事項及び将来見通しに関する注意事項 免責事項 ■ この資料は投資家の皆様の参考に資するため、株式会社ベストワンドットコム(以下「当社」)の現状をご理解いただくことを目的として、当社 が作成したものです。 ■ 当資料に掲載された内容は、作成日現在において一般的に認識されている経済・社会等の情勢及び当社が合理的と判断した一定の前提に基づいて 作成されておりますが、経営環境の変化等の事由により、予告なく変更される可能性があります。 ■ 当資料に掲載されている内容は、資料作成時における当社の判断であり、作成にあたり当社は細心の注意を払って おりますが、その情報の正確性、完全性を保証又は約束するもの

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