Endo Manufacturing Co., Ltd. · TSE:7841
Endo Manufacturing — Q2 FY2017 Earnings Presentation
18 slides from Endo Manufacturing's earnings presentation, Nov 28, 2017
Slide 1: 2017年12月期 第2四半期決算説明会
限りない未来の創造 2017年12月期 第2四半期決算説明会 2017年11月28日 株式会社遠藤製作所 (7841)
Slide 2: 目次
-目次- 2017年12月期第2四半期 決算概要 2017年12月期 通期業績予想 今後の取組み
Slide 3: 決算概要
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Slide 4: 2017年12月期第2四半期(累計)決算概要
2017年12月期第2四半期(累計) 決算概要 決算期を3月期から12月期へ変更。2017年12月期は9か月間の変則決算 売上高はゴルフ事業、鍛造事業で受注の増加等により、期初予想を上回る。 利益面は、増収及びゴルフ事業で改善効果や鍛造事業で生産性の向上等により、 期初予想を上回る。 業績 (百万円) (ご参考) 17.3期2Q 17.12期2Q 増減額 増減率 備考 (期初予想) 差異 売上高 6,179 5,770 ▲409 ▲6.6% 5,382 388 営業利益 800 471 ▲329 ▲41.1% 209 262 経常利益 830 505 ▲325 ▲39.2% 244
Slide 5: セグメント別売上高及び営業利益
2017年12月期第2四半期(累計) セグメント別売上高及び営業利益 売上高 (百万円) (ご参考) 17.3期2Q 17.12期2Q 増減額 増減率 (期初予想) 差異 ゴルフ事業 2,681 2,199 ▲482 ▲18.0% 1,950 249 ステンレス事業 633 604 ▲29 ▲4.6% 627 ▲23 鍛造事業 2,865 2,966 101 3.5% 2,805 161 合計 6,179 5,770 ▲409 ▲6.6% 5,382 388 (注)2017年度より決算日を12月31日に変更した結果、前第2Qと連結対象期間が異なるため、増減額(率)は参考値として記載しておりま
Slide 6: キャッシュ・フロー、貸借対照表、財務指標
キャッシュ・フロー、貸借対照表、財務指標 キャッシュ・フロー (百万円) (ご参考) 17.12期2Q 差異 増減率 備考 (17.3期末) 17.3期2Q 営業活動によるキャッシュ・フロー 598 237 ▲361 ▲60.4% 1,948 投資活動によるキャッシュ・フロー 95 ▲724 ▲819 - 3 財務活動によるキャッシュ・フロー ▲335 ▲484 ▲149 ▲44.6% ▲604 現金及び現金同等物の増減額 ▲214 ▲571 ▲357 - 1,265 現金及び現金同等物の期末残高 5,223 6,131 908 17.4% 6,703 (注)2017年度より決算日を12月31
Slide 7: 通期業績予想
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Slide 8: 2017年12月期 業績予想
2017年12月期 業績予想 業績 (百万円) 17.3期3Q累計 期初予想 差異 (9ヶ月の実績) 17.12期予 増減額 増減率 売上高 8,837 8,459 ▲379 ▲4.3% 8,086 373 営業利益 1,234 395 ▲839 ▲68.0% 268 127 経常利益 1,331 425 ▲907 ▲68.1% 312 113 当期純利益 1,054 128 ▲927 ▲87.9% 166 ▲38 (注)2017.12期の業績予想は、2017年4月から12月の9ヶ月間の予想数値となるため、2017.3期の第3四半期累計(実績)と比較しております。 費用等 (百万円) 17.3
Slide 9: セグメントごとの業績予想
2017年12月期 セグメントごとの業績予想 売上高 (百万円) 17.3期3Q累計 (9ヶ月の実績) 17.12期予 増減額 増減率 期初予想 差異 ゴルフ事業 3,691 3,088 ▲603 ▲16.3% 2,911 177 ステンレス事業 940 861 ▲79 ▲8.4% 927 ▲66 鍛造事業 4,205 4,510 305 7.3% 4,248 262 合計 8,837 8,459 ▲378 ▲4.3% 8,086 373 (注)2017.12期の業績予想は、2017年4月から12月の9ヶ月間の予想数値となるため、2017.3期の第3四半期累計(実績)と比較しております。 営業
Slide 10: 今後の取組み
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Slide 11: ゴルフ事業 今後の取組み
ゴ ル フ 事 業 今後の取組み タイ国生産工場の移転、集約の完了へ ■ 2018年1月工場集約が完了し、新アイアン・メタルウッドヘッド生産工場(11千㎡)が 全面稼働予定 エポンゴルフTLC ■ 2工場から1工場体制に伴い、生産体制の最適化、効率生産の向上へ ■ 鍛造製法の高付加価値製品の安定的供給 OEMの積極的な受注の獲得、エポンゴルフブランドの強化と海外販路の拡大 ■ 国内大手メーカーの主力モデルOEMの受注獲得と製品の安定供給 ■ オリジナルブランドエポンゴルフのブランド力の強化 本社旗艦店舗隣接に企画開発・物流センターTLC(2.2千㎡ )を本年11月に新設 ■ エポンゴルフの北米
Slide 12: ステンレス事業 今後の取組み
ス テ ン レ ス 事 業 今後の取組み 進化するメタルスリーブ、受注拡大の強化 ■ 新高熱伝導メタルスリーブ「クラッド材メタルスリーブ」、「積層メタルスリーブ」の 積極的受注活動 ■ 新技術による製品提案で新分野業界へ販路の開拓 作業効率の改善・製品開発力の向上へ ■ 本社ステンレス工場が旧ゴルフ工場棟へ移転(本年10月) ■ 工場スペースが従来の5割強増加。工場レイアウトの整備等により 企画開発力、効率化の向上を図る 本社新ステンレス工場 ■ タイ工場の生産性の向上・製造コストの低減 (百万円) 売上高 (百万円) 営業利益 1,600 600 1,231 1,200 414 861 40
Slide 13: 鍛造事業 今後の取組み
鍛 造 事 業 今後の取組み 受注獲得の積極的な取り組み ■ 最近のタイ国内自動車産業は一部で回復の兆しも見られる 本年7月以降、生産台数・国内販売台数とも単月比較で前年同月を上回る 8月の輸出台数が14ヶ月ぶりに増加 (タイ工業連盟) ■ 主要取引先に対して積極的な受注獲得の取組み 生産性の向上、コスト低減の取り組み ■ 改善活動の取り組み、コストの低減へ ■ 製品の手直し、修正作業等の無駄な作業の削減 ■ スクラップの減少、材料費の低減 (百万円) 売上高 (百万円) 営業利益 8,000 1000 783 5,657 800 6,000 4,510 620 600 4,000 2,966
Slide 14: その他の事業 今後の取組み
その他の事業 今後の取組み 医療機器事業 ひざ関節のインプラント 販路の拡大、受注獲得の取り組み ヒップのインプラント ■ 海外販路開拓の取り組み ⇒海外展示会への出展、効果的な医療関連広告媒体を活用した企業アピール ■ 国内主要取引先との関係強化 ■ 生産技術向上による生産効率の向上と製造コストの低減 新分野事業 新事業分野の事業開拓と進出 ■ 航空機部品分野の営業活動の取り組み ⇒大型サンプル部品の製作・提案と、ビジネスニーズの可能性 ■ その他分野への取り組み ⇒チタン材の鍛造・加工技術、研磨技術を活かした製品 ■ 新技術 ⇒ 新熱処理技術による事業の横展開 14
Slide 15: ゴルフ事業での医療機器、新分野事業の売上高
ゴルフ事業での医療機器、新分野事業の売上高 ゴルフ事業のセグメント別売上高の内訳 ⇒ ゴルフ部門+医療機器部門+新分野部門 ゴルフ事業(全体)と、うち医療機器・新分野部門の売上高のイメージ図 ゴルフ事業(全体) うち医療機器部門 ゴルフ事業(全体) うち新分野部門 メタルウッド ヘッド縮小 9ヶ月決算 医療機器部門 新分野部門 2013/3 2014/3 2015/3 2016/3 2017/3 2017/12予 2018/12見 2019/12見 2020/12見 (2018/12以降は当社見通し) 15
Slide 16: (ご参考)主要IRトピックス
(ご参考) 2017年12月期第2四半期 主要IRトピックス 2017年8月 「2017年12月期第1四半期決算短信」を発表 9月 「連結子会社からの配当金受領に関するお知らせ」を発表 10月 「業績予想の修正に関するお知らせ」を発表 11月 「2017年12月期第2四半期決算短信」を発表 16
Slide 17: 遠藤製作所のステークホルダーに対して
遠藤製作所のステークホルダーに対して 全てのステークホルダーに対して エンドユーザー お取引先 従業員 株 主 地域社会 顧客感動 高付加価値 評価・待遇 株主還元 地域貢献 製品の供給 16
Slide 18: 本日は誠にありがとうございました。
本日は誠にありがとうございました。 本 資 料 に お け る 注 記 事 項 本資料は連結ベースで作成しております。 本資料は投資家の参考に資するため、株式会社遠藤製作所(以下、 弊社)の現状を理解して頂くため発表済みの決算内容や業績予想に ついて作成したものです。 本資料に記された内容は、現時点において一般に認識されている経 済・社会の情勢及び弊社が合理的と判断した一定の前提に基づいて 作成されておりますが、経営環境の変化などの事由により、予告なし に変更される可能性があります。 <お問い合わせ先> 株式会社遠藤製作所 経営企画部・総務人事部 TEL:0256-63-6111 FAX:02