Oriental Consultants Holdings Company Limited · TSE:2498

Oriental Consultants — FY2016 Earnings Presentation

45 slides from Oriental Consultants's earnings presentation, Nov 28, 2016

  1. Slide 1: 平成28年9月期 決算説明会

    銘柄略称:ACKG 証券コード:2498 平成28年9月期 決算説明会 平成28年11月28日 代表取締役社長 野崎 秀則

  2. Slide 2: プレゼンテーション・アウトライン

    2 プレゼンテーション・アウトライン Ⅰ: ACKグループのご紹介 Ⅱ: 今回の決算説明会のポイント Ⅲ: 平成28年9月期 通期業績・成果ハイライト Ⅳ: 平成29年9月期 通期業績見通し 及び中期経営計画 Ⅴ: 質疑応答

  3. Slide 3: ACKグループのご紹介

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  4. Slide 4: ACKグループのあゆみ

    4 (1)ACKグループのあゆみ ㈱オリエンタルコンサルタンツを中心に、 着実に成長してまいりました。 ○株式会社オリエンタルコンサルタンツ創立 1957年 (道路、鉄道等のコンサルタント事業で発展) ○オリコンサルグループを形成 1999年~ ○株式公開(現JASDAQ) ○オリコンサルグループを継承し、株式会社ACKグループを創立 2006年~ ○株式会社オリエンタルコンサルタンツの海外事業を大幅に拡大 ○グループとしての価値観を共有できる、さまざまな企業の参画

  5. Slide 5: ACKグループの提供サービス

    5 (2)ACKグループの提供サービス 海外・国内公共・国内民間の社会インフラを対象に、 企画・提案~計画・設計~建設・監理~運営・保全まで、 多様なサービスを、ワンストップで提供しています。 上下水道 砂防 空港 港湾 トンネル 河川 道路 工場 建物 橋梁 鉄道 公園 まち・地域全体 組織・企業 【イメージ】ACKグループが対象とする社会インフラ(抜粋)

  6. Slide 6: グループ会社の紹介

    6 (3)グループ会社の紹介 多様な専門技術を保有している6社を中心に運営しています。 会社名 創立 主な技術サービス・商品 交通・都市・地域・環境・構造・防災・ ㈱オリエンタルコンサルタンツ 1957年 プロジェクトマネジメント など ㈱オリエンタルコンサルタンツ 道路・鉄道・港湾・空港・地域開発 2014年 グローバル 経済及び産業開発計画 など 地質・土質・地盤、調査・構造、さく井、 ㈱アサノ大成基礎エンジニアリング 1962年 地下水、建造物解体、施工 など ㈱エイテック 1968年 建設・交通に関する調査・設計・監理・ 測量・計器類 など ㈱中央設計技術研究所 1947年 上下水道・

  7. Slide 7: 今回の決算説明会のポイント

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  8. Slide 8: 5期連続で増収増益を達成

    8 今回の決算説明会のポイント 1 ■5期連続で増収増益(営業利益)を達成 単位:百万円 <売上高> <営業利益> <純利益> 14%増 過去最高 19%増 過去最高 25%増 過去最高 42,879 1,285 37,599 1,076 628 504 前期 当期 前期 当期 前期 当期 (H27/9) (H28/9) (H27/9) (H28/9) (H27/9) (H28/9)

  9. Slide 9: 一株当たり配当を20円に大幅増加

    9 今回の決算説明会のポイント ■一株当たり配当を20円に大幅増加 2 ■3期連続の増配 H25/9 H26/9 H27/9 H28/9 (8期) (9期) (10期) (11期) 普通配当 7.5円 10.0円 10.0円 20.0円 記念配当 - - 2.0円 - 合 計 7.5円 10.0円 12.0円 20.0円

  10. Slide 10: 平成29年9月期は過去最高を更新見込

    10 今回の決算説明会のポイント ■平成29年9月期は、売上高および 3 すべての利益で過去最高を更新見込 (百万円) 当期 来期 (H28/9) (H29/9) 増減 + 121 売 上 高 42,879 43,000 (+0.3%) + 45 営業利益 1,285 1,330 (+3.5%) + 212 経常利益 1,068 1,280 (+19.8%) + 92 当期純利益 628 720 (+14.5%)

  11. Slide 11: 中期経営計画 売上高500億円、営業利益20億円

    11 今回の決算説明会のポイント ■中期経営計画 売上高500億円、 4 営業利益20億円へ着実にステップアップ

  12. Slide 12: 平成28年9月期 通期業績・成果ハイライト

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  13. Slide 13: 業績

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  14. Slide 14: 連結受注高

    14 (1)連結受注高 ■前期比で約36億円(8.3%)の増加  受注高は、約36億円増加し、過去最高を更新  当期末の受注残高も大幅に増加し、来期の売上に貢献 (百万円) 前期 当期 増減 計画値 (H27/9) (H28/9) + 3,682 受 注 高 44,536 48,218 - (+8.3%) ※ + 4,823 受注残高 51,108 55,931 - (+9.4%) ※受注残高:受注済で生産中の契約総額

  15. Slide 15: 連結受注高 3軸経営分野別

    15 (2)連結受注高 3軸経営分野別 ■国内公共・民間ともに大幅に増加、海外は好調を維持 44,536 全体 48,218 (百万円) アジア・中近東地域 海外 16,781 35% の大型案件 16,759 (+ 0.1%) (+ 34.5%) 防災・減災関連、 道路等維持管理、 国内公共 24,135 50% 地方創生関連業務 21,207 (+ 13.8%) (+ 0.9%) 6,570 国内民間 7,301 15% 再開発業務等 (+ 8.2%) (+ 11.1%) 前期 当期 (H27/9) (H28/9)

  16. Slide 16: 連結売上高

    16 (3)連結売上高 ■売上高400億円超を達成  前期比で約52億円(14.0%)増加  5期連続で増収を達成 (百万円) 前期 当期 増減 計画値 (H27/9) (H28/9) +5,280 売上高 37,599 42,879 40,000 (+14.0%)

  17. Slide 17: 連結売上高 3軸経営分野別

    17 (4)連結売上高 3軸経営分野別 ■3軸市場のいずれも大幅に拡大 37,599 全体 42,879 (百万円) 12,844 30% 海外 (+13.2%) 11,349 (+ 6.7%) 国内公共 22,130 52% 18,948 (+16.8%) (+ 6.1%) 7,302 7,905 18% 国内民間 (+15.1%) (+ 8.3%) 前期 当期 (H27/9) (H28/9)

  18. Slide 18: 連結損益

    18 (5)連結損益 ■営業利益は5期連続で増益を達成  円高による為替差損の計上により経常利益は微減  法人減税および関連会社清算に伴う 税金負担の軽減等により当期純利益は増加 (百万円) 前期 当期 増減 計画値 (H27/9) (H28/9) + 209 営 業 利 益 1,076 1,285 1,100 (+19.3%) - 31 経 常 利 益 1,099 1,068 1,050 (- 2.8%) + 124 当期純利益 504 628 550 (+24.7%)

  19. Slide 19: 連結損益(経常利益)

    19 (6)連結損益(経常利益) ■前期は為替差益(円安)、当期は為替差損(円高)が発生 109円/$ 120円/$ 101円/$ (百万円) (H26/9) (H27/9) (H28/9) 為替差益等 為替差損等 +23 ▲217 経常利益 経常利益 1,099 1,076 1,068 営業利益 前期 当期 (H27/9) (H28/9)

  20. Slide 20: 株主配当

    20 (7)株主配当 ■一株当たり配当金は20円へ大幅に引き上げ ■営業利益の増大とともに、配当金も増大

  21. Slide 21: インセンティブ・プラン

    21 (8)インセンティブ・プラン ■役員および従業員に業績向上へのインセンティブを付与し、 中長期的な企業価値の向上を図る 『株主』と『役員・従業員』の価値共有を進める 従業員 従業員持株会信託型ESOPを平成28年9月に導入 役員 譲渡制限付株式の導入を取締役会で決議し、 平成28年12月の株主総会に上程

  22. Slide 22: 成果

    2.成果

  23. Slide 23: 事業拡大

    23 (1)事業拡大 ■4つの個別事業と、4つの統合事業により新たな事業創造を推進

  24. Slide 24: 事業拡大 重点化プロジェクト

    24 (2)事業拡大 ■平成29年9月期は、86件以上の重点化プロジェクトを実施 H29/9期 重点化PJ (参考)過去の件数 重点化事業 ACKG 各社 H28/9期 H27/9期 H26/9期 ① インフラ保全・運営管理 7 13 14 13 10 ② 防 災 1 9 11 11 9 ③ 再生可能エネルギー/スマートコミュニティ 1 4 9 7 8 ④ 交 通(高度化・総合化) 3 9 9 7 8 ⑤ 地域活性化 — 12 7 2 3 ⑥ 事業経営 1 15 8 9 1 ⑦ 民間開発 1 3 7 5 6 ⑧ 海外新規開拓 5 2 7 7 5 ⑨ その他 — — 2 2 2 19件 67件

  25. Slide 25: 重点化事業(インフラ保全)

    25 (3)重点化事業(インフラ保全) 現在までの取組み事例(抜粋) ■「統合型公共施設データベース」、「維持管理業務支援システム」 で自治体の施設管理を支援(静岡県焼津市) • 施設の維持・再編計画を反映す る統合型公共施設データベース を構築 • 2017年度から焼津市役所での本 格稼働を予定 • 住民要望・対応の合理化・効率化 及びインフラ施設の点検効率化 を支援する2つのシステムも構築 開発記者会見の様子(平成28年2月)

  26. Slide 26: 重点化事業(防災)

    26 (4)重点化事業(防災) 現在までの取組み事例(抜粋) ■国内初となる津波避難シェルターの落成(高知県室戸市) ・高知県 室戸市で落成式を開催(平成28年8月) ・シェルターの構造、内部環境等の技術検討、委員会運営を実施 ・水平移動のみ避難できるため高齢者の迅速な避難が可能 ・津波浸水予測時間が短い地域、浸水が深い地域での展開期待 落成式の様子 シェルター内部(横坑) シェルターと海岸の位置関係

  27. Slide 27: 重点化事業(再生可能エネルギー)

    27 (5)重点化事業(再生可能エネルギー) 現在までの取組み事例(抜粋) ■地熱発電事業と農業を融合(鹿児島県指宿市) ・発電事業と農業を行う現地法人㈱プラウを設立(平成28年5月) ・地熱発電に向けて地熱井掘削を開始(平成28年8月) ・余熱を利用したマンゴーのハウス栽培に向けて試験的な収穫完了 ハウス栽培と発電事業のイメージ図 試験栽培したマンゴ―の網掛け、 収穫の様子

  28. Slide 28: 重点化事業(交通(高度化・総合化))

    28 (6)重点化事業(交通(高度化・総合化)) 現在までの取組み事例(抜粋) ■「交通安全プロジェクト」の実施(千葉県柏市) ・千葉県柏市と共同で交通安全に関する実証 実験「柏市交通安全プロジェクト」を実施 ・プロジェクトの成果を柏市市役所にて記者発表(平成28年9月) ①ドライバー、管理者への安全運転講習会、②ヒヤリハット箇所の 市民との共有、③ビッグデータ活用による道路施設改良 2015年1月1日 ( 木)~2015年12月31日 ( 木) 急ブレ ーキ件数( 件) n = 39,865 6,000 5,629 5,070 1/3 程度に 減少 5,000 4,524 4,272 3,9

  29. Slide 29: 重点化事業(地域活性化)

    29 (7)重点化事業(地域活性化) 現在までの取組み事例(抜粋) ■官民協働で6次化カフェ事業を開始(群馬県前橋市) ・運営管理を実施している前橋市中央児童遊園(るなぱあく)において 6次化カフェ事業を開始(平成28年12月1日) ・前橋市教育委員会と連携し、当遊園での職業体験プログラム 「るなぱDE ohhh!しごと」を開催 全景整備イメージ 室内整備イメージ 職業体験終了後に修了書を授与

  30. Slide 30: 重点化事業(地域活性化)

    30 (8)重点化事業(地域活性化) 現在までの取組み事例(抜粋) ■響灘緑地の運営管理(福岡県北九州市) ・15年ぶり年間入場者数が45万人を突破しニュース番組で紹介 ・カラーラン等の催し物実施、地元農家と協力した食品販売を展開 ・北九州市で第2の運営管理を開始(平成28年9月) (麻生スポーツセンター) カラーランの様子 地元農家と開発したコロッケの販売風景

  31. Slide 31: 重点化事業(海外新規開拓)

    31 (9)重点化事業(海外新規開拓) 現在までの取組み事例(抜粋) ■大学施設スマート化事業(インドネシア共和国) ・ハサヌディン大学に太陽光発電システムを導入 ・大学学長より感謝状を授与(平成28年10月) ハサヌディン大学 校舎 ■第6回アフリカ開発会議(TICAD VI)に参加 (ケニア共和国) ・内閣総理大臣に同行する経済ミッションの 一員として参加(平成28年8月) ・サイドイベント「日・アフリカ官民インフラ会 議」を事務局として会議を運営

  32. Slide 32: 外部評価

    32 (10)外部評価 ◆数多くの表彰獲得・世界への情報発信 ■第12回JICA理事長表彰において「JICA国際協力感謝賞」を受賞 ・「インドネシア国ジャカルタ漁港整備事業」に40年 近く一貫して貢献 ■「つばさ橋」土木学会賞「田中賞」を受賞 ・日本―カンボジアの友好の橋として工程短 縮、コスト削減及び周辺地域の発展に寄与 ■ISO 55001(アセットマネジメントシステム)の認証取得 ・コンサルティングや管理・運営業務 の効率化・高度化を推進

  33. Slide 33: 平成29年9月期 通期業績見通し及び中期経営計画

    Ⅳ:平成29年9月期 通期業績見通し及び中期経営計画

  34. Slide 34: 平成29年9月期 通期業績見通し

    34 (1)平成29年9月期 通期業績見通し ■売上高およびすべての利益で過去最高を更新見込 (百万円) 当期 来期 (H28/9) (H29/9) 増減 + 121 売 上 高 42,879 43,000 (+ 0.3%) + 45 営業利益 1,285 1,330 (+ 3.5%) + 212 経常利益 1,068 1,280 (+19.8%) + 92 当期純利益 628 720 (+14.5%)

  35. Slide 35: 平成29年9月期 通期業績見通し

    35 (2)平成29年9月期 通期業績見通し ■来期は当期に計上した為替差損を見込まず、 経常利益は着実に伸長 (百万円) ▲50 為替差損等 支払利息等 ▲217 経常利益 経常利益 1,330 1,280 1,068 1,285 営業利益 当期 来期 (H28/9) (H29/9)

  36. Slide 36: 平成29年9月期 売上高の3軸内訳

    36 (3)平成29年9月期 売上高の3軸内訳 ■重点化事業による事業拡大により、 3軸ともに売上高増加 (百万円) 当期 来期 (H28/9) (H29/9) 増減 + 121 売上高 42,879 43,000 (+ 0.3%) 12,844 12,900 + 56 海 外 (+ 0.4%) (30%) (30%) 内 訳 22,130 22,150 + 20 国内公共 (+ 0.1%) (52%) (51%) 7,905 7,950 + 45 国内民間 (+ 0.6%) (18%) (19%)

  37. Slide 37: 事業拡大

    37 (4)事業拡大 ■2020年(平成32年9月期)の目標に向けて、 着実に増収増益

  38. Slide 38: 重点化事業の拡大

    38 (5)重点化事業の拡大 ■売上高500億円の達成に向けて、重点化事業の受注高を拡大 ■平成26年9月期の1.5倍、全体の60%以上までに拡大 500億円 1.5倍 60%以上 55%以上 50%以上

  39. Slide 39: 人材の確保・育成

    39 (6)人材の確保・育成 ■コンサルタント業界における競争力=「人材」 + 「技術力」 ■人材の確保・育成を強化し、受注拡大へ

  40. Slide 40: 新規連結会社

    40 (7)新規連結会社 多様な専門技術を保有している4社を新たに連結 会社名 創立 主な技術サービス・商品 建設コンサルタント ㈱ジェーエステック 1993年 (河川・砂防分野 など) 測量、建設コンサルタント(道路・森林 ㈱アキバ 1974年 土木など)、補償コンサルタント など ㈱鈴木建築設計事務所 1967年 建築の設計及び監理業務 など ドライブレコーダーを活用した ㈱トータルフリートサービス 2013年 交通リスクアセスメントサービス、 車両管理BPOサービス など

  41. Slide 41: 未来を想像し、価値を創造する企業グループへ

    41 未来を想像し、価値を創造する企業グループへ 『世界の人々の豊かなくらしと夢の創造』の実現へ これからもサービス領域の無限大に チャレンジしてまいります

  42. Slide 42: 本資料および本説明会の説明には、当社(連結子会社を含む)の見通 し、目標、計画、戦略などの記述が含まれております。これらの記述は、 当社が現在入手している情報に基づく判断や仮定に基づいており、将来 における当社の実際の業績または展開と…

    42 本資料および本説明会の説明には、当社(連結子会社を含む)の見通 し、目標、計画、戦略などの記述が含まれております。これらの記述は、 当社が現在入手している情報に基づく判断や仮定に基づいており、将来 における当社の実際の業績または展開と異なる可能性があります。

  43. Slide 43: 質疑応答

    Ⅴ:質疑応答

  44. Slide 44: お問い合せ先

    44 お問い合せ先 銘柄略称:ACKG 証券コード:2498 〒151-0071 東京都渋谷区本町3-12-1 住友不動産西新宿ビル6号館 TEL: 03-6311-6641(代) FAX: 03-6311-6642 URL: http://www.ack-g.com (銘柄略称:ACKG/証券コード:2498) 問合せ 統括本部 森田 信彦 e-mail: ir-ackg@ack-g.com

  45. Slide 45: ご来場ありがとうございました

    45 本日はご多忙の中、 弊社の決算説明会にご来場いただき、 誠にありがとうございました。

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