Meiho Facility Works Ltd. · TSE:1717
Meiho Facility Works — FY2023 Earnings Presentation
24 slides from Meiho Facility Works's earnings presentation, May 12, 2023
Slide 1: 2023年3月期 決算説明資料
2023年5⽉12⽇ 2023年3⽉期 決算説明資料 明豊ファシリティワークス株式会社 1
Slide 2: 2023年3月期 決算概要
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Slide 3: 2023年3月期 決算サマリー
2023年3⽉期 決算サマリー 2022.05.13 配当⽅針の変更 1Q 配当性向を50%程度から55%程度へ引き上げ 2022.06.28 「くるみん」認定 社員の育児休業取得率をはじめ、様々な要件を満たした「⼦育てサポート企業」として 厚⽣労働省より「くるみん認定」を受ける 2Q 誰もが働きやすい職場環境・⼦育て社員にやさしい会社を⽬指し、次世代育成⽀援の 取り組みを継続中 2023.02.06 業績予想の上⽅修正 1株当たり配当⾦の下限を30.00円以上、配当性向は55%を⽬安とする基本⽅針 3Q 2023年3⽉期の1株あたり配当⾦を、29.00円→31
Slide 4: 2023年3月期 決算概要
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Slide 5: 2023年3月期 決算概要 ①PL
1 2023年3⽉期 決算概要 ①PL 建設投資の実⾏に関する様々な課題解決の難易度が⾼まる中で、発注者を⽀援する当社への期待が更に⾼まった結 果、当社への引き合いが増え、従業員の増加に伴う費⽤の増加を吸収し、各利益は過去最⾼を記録しました。 (各項⽬を円単位計算後、百万円未満切り捨て) 対前年同期⽐ 2023年3⽉期 累計実績 増減額 増減率 売上⾼ 4,761 501 11.8% 営業利益 958 93 10.8% 経常利益 960 95 11.0% 当期純利益 651 44 7.4% ⾃⼰資本当期利益率(ROE) 14.7% - △0.2P 1株当たり当期純利益 56.53円 +3.54
Slide 6: 2023年3月期 決算概要 ②BS
2 2023年3⽉期 決算概要 ②BS 第4四半期における売上⾼増加に伴い売上債権が増加し、現⾦及び預⾦が減少しております。 (各項⽬を円単位計算後、百万円未満切り捨て) 2022年 2023年 対前年同期⽐ 3⽉期 3⽉期 増減額 増減率 資産 5,718 6,620 901 15.8% (現⾦及び預⾦) 1,935 1,598 △336 △17.4% (売上債権) 2,760 3,720 959 34.7% 負債 1,435 1,996 561 39.1% (従業員賞与引当⾦) 276 478 202 73.3% (未払税⾦) 162 409 247 152.7% 純資産 4,283 4,
Slide 7: 経常利益の推移
3 経常利益の推移 通期経常利益は、過去最⾼を更新しました。 (百万円) 1,000 960 970 950 906 910 900 865 850 800 780 750 700 650 600 550 500 19年3⽉期 20年3⽉期 21年3⽉期 22年3⽉期 23年3⽉期 24年3⽉期 (予想) (表⽰単位未満切り捨て) 7
Slide 8: キャッシュフローの推移
4 キャッシュフローの推移 第4四半期における売上⾼増加に伴い売上債権の回収が2023年4⽉以降となることから、債権債務の増減が減少 しております (百万円) 営業CF +210 投資CF ▲210 財務CF ▲336 8
Slide 9: 社員数の推移
5 社員数の推移 当事業年度末の従業員数は、前事業年度末に対し11名増加の254名となりました。 引き続き、優秀な⼈材の採⽤に取り組み、体制を強化してまいります。 (⼈) 260 255 250 254 245 240 243 240 235 236 230 230 225 220 215 19年3⽉期末 20年3⽉期末 21年3⽉期末 22年3⽉期末 23年3⽉期末 (注)役員および契約社員、派遣社員等を含む 9
Slide 10: 受注金額 新規顧客・既存顧客の比率推移
6 受注⾦額 新規顧客・既存顧客の⽐率推移 多くのお客様から継続してご依頼いただき、既存顧客の割合が7割を超えております。 100% 33% 27% 23% 25% 25% 90% 80% 70% 77% 75% 75% 73% 60% 67% 50% 新規 既存 40% 30% 20% 10% 0% 19年3⽉期累計 20年3⽉期累計 21年3⽉期累計 22年3⽉期累計 23年3⽉期累計 10
Slide 11: 2023年3月期 事業別の動向
(HP Meiho Facility Works Ltd. yh sah? eet 20234 3A BVIXV ARK 11
Slide 12: オフィス事業
1 オフィス事業 • オフィス移転の可否や働き⽅改⾰の⽅向性を検討する構想段階の 意思決定から、プロジェクト⽴ち上げ後の「設計~調達~移転」に ⾄るまでをワンストップで⽀援 -動向- - 企業がアフターコロナへの働き⽅を模索する中で、⼤企業のグループ統合や「働き⽅改⾰」⽀援 及びMeihoAMSの活⽤、並びに執務環境整備プロジェクトの引き合いが増加 - 官公庁における執務環境整備やペーパーレス化等、「働き⽅改⾰」の構想策定から定着⽀援まで を⾏うサービスを提供するなど公共分野の⽀援も増加 今後は、他の省庁でもオフィス再構築の動きが進むことが予測され、さらなる引き合いの拡⼤が 期待される 経
Slide 13: CM事業
2 CM事業 • 建物の新築・改修や設備更新、脱炭素化や環境施策検討等に 関して、基本計画策定からプロジェクトの早期⽴ち上げを⽀援 • 調達・設計・施⼯の各段階における品質管理やスケジュール 短縮・コスト縮減等、顧客の事業⽬的実現を⽀援 -動向- - 多くの地⽅⾃治体庁舎や国⽴⼤学等の公共施設におけるCMプロジェクトを受託 国⼟交通省 2022年度⼊札契約改善推進事業の⽀援業務 公募にて9年連続選定 ※ その他、当社ホームページにて⼀般公募で受託した主な公共CM案件を掲載しております https://www.meiho.co.jp/notices/ - 世界的に脱炭素化のニーズが⾼まる中、
Slide 14: CREM事業
3 CREM事業 • ⼤企業・⾃治体・⾦融機関向けに、保有資産の最適化を⽀援 • MPSなどを活⽤した多拠点施設同時進⾏プロジェクトの⼀元管理 • 脱炭素化戦略の「⽴案〜実⾏〜成果の確認」に⾄るまでを ワンストップで⽀援 -動向- - 当社が開発したクラウドシステム「MPS」を活⽤した保有資産情報の⼀元管理や、個々の プロジェクトの進捗状況を可視化し効率的な管理を実現 - 新規顧客を含む⼤企業・⾦融機関等から継続的に受注。 公共分野では、公共インフラ維持保全等、公共施設の⽼朽化対策において継続的に⽀援 - ESG/SDGsや脱炭素化の実現に向けた引き合いが増加し、業績は堅調に推移 - 売上⾼は
Slide 15: DX支援事業
4 DX⽀援事業 • 10年以上の運⽤実績がある⾃社開発クラウドシステム(※)を 活⽤して、顧客の働き⽅や施設の維持保全等に関するDX化を⽀援 (※) ・MeihoAMS🄬︓従業員⼀⼈ひとりのアクティビティを可視化・定量化して、業務効率改善や ⽣産性向上につなげるマンアワーシステム ・MPS🄬 ︓新設プロジェクト管理情報や施設の維持保全に関する情報を可視化・データ ベース化することで、効率的なプロジェクトの推進や計画的な維持保全及び 「過去からの学び」を⽬的とする、情報の⼀元管理システム -動向- - 更なる顧客のDX化⽀援を⽬的として、2023年1⽉より「DX推進部」を新設 -…
Slide 16: 2024年3月期 業績予想
202443 ARH sti QP Meino Facitity Works Ltd. Band nse eer Porn FM rein, Pret 16
Slide 17: 2024年3月期 方針
1 2024年3⽉期 ⽅針 通期業績⾒通し 今後の⾒通しにつきましては、ウィズコロナのもとで各種政策の効果もあり、景気が持ち直していくこと が期待されていますが、物価上昇や慢性的な⼈⼿不⾜等により、引き続き設備投資に慎重な姿勢が維持さ れると当社では予想しております。 このような状況の中で、当社は、「フェアネス」と「透明性」の経営理念に基づき、顧客側に⽴つプロと して、顧客の建設プロジェクトの⽬標達成を⽀援する他、脱炭素化⽀援ニーズの増加や、当社が得意とす るDX⽀援を含む発注者側の働き⽅改⾰、⽣産性向上等、発注者⽀援事業に取り組むことにより、引き続き 更に広い視野でのCMの需要創造と価値提供
Slide 18: 2024年3月期 業績予想
2 2024年3⽉期 業績予想 2024年3⽉期2Qの経常利益予想につきましては、2023年3⽉期に実施した体制強化(11名増員)と処遇⾒直し 等による⼈件費増及びDXの更なる推進に伴う費⽤増等を踏まえ、また建設投資が慎重になり売上に影響が出るこ とを保守的に想定し、前年同期に⽐べ減少すると予想しております。 (各項⽬を円単位計算後、百万円未満切り捨て) 2023年3⽉期 2024年3⽉期(予想) 対前年同期⽐(通期) 2Q 通期 2Q 通期 増減額 増減率 売上⾼ 2,175 4,761 2,158 4,800 38 0.8% 営業利益 462 958 410 970 11 1.2% 経常利
Slide 19: 業績の推移
3 業績の推移 (百万円) (百万円) 4,900 3,000 4,800 2,533 (※) 4,800 4,761 2,500 4,700 2,290 2,299 2,281 4,600 2,000 4,500 4,400 1,500 通期売上総利益 4,353 4,300 960 970 通期経常利益 910 4,260 906 865 1,000 4,240 通期売上⾼ 4,200 4,100 500 4,000 3,900 0 20年3⽉期 21年3⽉期 22年3⽉期 23年3⽉期 24年3⽉期 (※)売上総利益の業績予想は開⽰しておりません (予想) 19
Slide 20: 1株あたり年間配当金の推移
4 1株あたり年間配当⾦の推移 配当⽅針である配当性向55%程度に基づき、2023年3⽉期の配当につきましては31.50円とし、2024年3⽉期の 配当につきましては、前期より0.50円増配となる32.00円を予定しております。 当社は、当社事業の発展をご⽀援くださる株主の皆様に対する適切な還元を⽬指しており、配当⽅針として、配当 性向55%程度の他に、1株あたり年間配当⾦の下限を30.00円と定めております。 2024年3⽉期につきましては、当該配当⽅針を変えることなく1株あたり年間配当⾦の下限を32.00円としたう えで、11期連続の増配を予定しております。 35 (円) 60 (%) 3
Slide 21: 経営指標
5 経営指標 当社成⻑性に関する経営指標といたしまして、ROIC=14.9%(※1) >WACC=7.68%(※2)の状況から 現在の配当⽅針においても良好な状態を継続しております。 (※1)ROIC(投下資本利益率)︓収益性 (※2)WACC(加重平均資本コスト)︓7.68% ROICは、業種平均をやや上回っております • 2023/5/11付け終値︓793円 • 負債コスト無し 2024年3⽉期は、今後の業容拡⼤を⽀える体制強化のための • リスクプレミアム︓7%(※)、ベータ︓1.04(※) 、 増員や⼈材育成、社内外に対するDX投資等に更に注⼒して 無リスク⾦利︓0.4%(※) いくた
Slide 22: ESG/SDGsへの取組み
ESG/SDGS\ OER QP Meino Facitity Works Ltd. Band nse eer Porn FM rein, Pret 22
Slide 23: ESG/SDGsへの取組み
ESG/SDGsへの取組み 当社は企業理念のもと、持続可能な社会の実現に向けて社会課題の解決を⽬指しています。 また、「環境CM⽅針」を定め、発注者⽀援事業を通じて地球環境への配慮に貢献し、ESG/SDGsの視点及びDXを 活⽤した事業創造による新たなCM需要を創出してまいります。 企業理念=「フェアネス」「透明性」「顧客側に⽴つプロ」 G︓ガバナンス • 隠し事のない経営 • サービスプロセスの可視化 • 取引の「フェアネス」「透明性」 • ステークホルダーへの説明責任確保 • 顧客への価値提供 • ダイバーシティ、インクルージョンの推進 E︓環境 S︓社会 • 社内技術チームによる脱炭素化
Slide 24: 将来の見通しに関する注意事項
本説明資料に含まれる将来の⾒通しに関する記述は、当社が現時点で⼊⼿して いる情報及び合理的であると判断する⼀定の前提に基づいており、実際の業績等 は、様々な要因により⼤きく異なる場合がありますことをご了承ください。 24