Bestone.com Co., Ltd. · TSE:6577

Bestone.com — Best1Cruise.com — Q2 FY2023 Earnings Presentation

39 slides from Bestone.com's earnings presentation, March 2023

  1. Slide 1: 2023年7月期 第2四半期 決算説明資料

    2023年7月期 第2四半期 決算説明資料 株式会社ベストワンドットコム (証券コード:6577)

  2. Slide 2: 目次

    目次 1.決算概要 -チャータークルーズの企画・販売 -連結業績概要(当第2四半期) -国内航空券予約サイトの開発 -連結業績概要(当第2四半期累計) -国内旅行総合トップページの開設 -経営指標 -API・システム連携 -KPI①:ユーザー数推移 -KPI②:セッション数推移 3.会社概要 -KPI③:問い合わせ件数推移 -会社概要 -クルーズ運航状況(日本発着) -経営方針 -クルーズ運航状況(海外発着) -経営理念 -フェリーOTA事業 -事業セグメント -国内旅行OTA事業 -マリンテクノロジー事業 -minute事業 -旅行テクノロジー事業 -ホテル・旅館テック事業 -金融テクノロジ

  3. Slide 3: IWR

    IWR RaRE

  4. Slide 4: 連結業績概要(当第2四半期)

    連結業績概要(当第2四半期) 当第2四半期(11月-1月)の売上高は119百万円で、前年同期比187.8%となりました。2022年11月 15日付で国土交通省が発表した「国際クルーズの受入再開」により、2023年3月以降の日本発着外国船クルーズが 運航されることとなりますが、それに向けての集客を強めるべく広告宣伝費を増やしました。また、1月の予約受注 額が単月ベースで過去最高となるなど正常化に向けて動き出しているため、社員の稼働日数を増やしました。それに より雇用調整助成金の受給額が減少し、人件費は増加しました。 2023年7月期2Q(2022年11月-2023年1月) (千円) 当期2Q 2

  5. Slide 5: 連結業績概要(当第2四半期累計)

    連結業績概要(当第2四半期累計) 当第2四半期(2022年8月-2023年1月)の累計取扱高は242百万円で、前年同期比259.8%となりました。1Q に引き 続き、売上高や売上総利益において、前年同期比で大幅に増加しております。広告宣伝費、人件費も同時に増加させているため、 営業利益、経常利益、当期純利益の赤字額も1Qに引き続き拡大しました。一方、3月の日本発着外国船の運航再開により、 外国船の取扱高が急激に回復することが想定され、日本船に比べて粗利率が高い外国船の取扱高が増えることに より、今後、加速度的に損益の改善が図られるものと考えております。 ※2Qはコロナ前から赤字となる時期である

  6. Slide 6: 経営指標

    経営指標 KGI・KPIを下記のとおり設定しております。 KGI(全事業) KPI(事業毎) ・総取扱高 ・ユニークユーザー(UU)数/月 ・売上総利益(粗利益) ・セッション(SS)数/月 ※仕入力の強化を図り事業別の「売上総利益率」の動向にも注視 してまいります。 ・問い合わせ件数/月 ※旅行テクノロジー事業、金融テクノロジー事業は立ち上げ間もないため、ある程度の規模になるまでは開示を控えさせていただく 予定です。 6

  7. Slide 7: KPI①:「ベストワンクルーズ」ユーザー数推移

    KPI①:「ベストワンクルーズ」ユーザー数推移 「国際クルーズの受入再開」の発表やテレビ放映の影響を受けUU数が劇的に増加し、1月においては 22.4万人と2019年7月期同月の値を上回りました。 ※下記WEBユーザー数の推移は、サイト利用時期(検討・予約時期)であるため、当社の売上計上時期(旅行出発日計上)とは異なります。 450,000 400,000 350,000 注目! 300,000 250,000 200,000 150,000 100,000 50,000 0 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 2019年7月期 2020年7月期 20

  8. Slide 8: KPI②:「ベストワンクルーズ」セッション数推移

    KPI②:「ベストワンクルーズ」セッション数推移 UU数同様、1月のSS数が33.2万人と2019年7月期同月の値を上回りました。コロナ禍以前の2019 年7月期では、日本発着外国船クルーズの取扱高が全体の56%を占めているため、今後の恒常的な増加が期 待されます。 ※下記セッション数の推移は、サイト利用時期(検討・予約時期)であるため、当社の売上計上時期(旅行出発日計上)とは異なります。 600,000 500,000 注目! 400,000 300,000 200,000 100,000 0 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 2019年7月期 2

  9. Slide 9: KPI③:問い合わせ件数推移(国内旅行含む)

    KPI③:問い合わせ件数推移(国内旅行含む) UU数、SS数の順調な推移に伴って、 2019年7月期同月比81.0%まで急回復しました!今 後は、クルーズOTA事業だけでなく、国内旅行OTA事業も含めての更なる回復が見込まれます。 ※下記問い合わせ件数の推移は、サイト利用時期(検討・予約時期)であるため、当社の売上計上時期(旅行出発日計上)とは異なります。 ※「国内旅行OTA事業」の問い合わせ件数も含みます。 3,500 3,000 注目! 2,500 2,000 1,500 1,000 500 0 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 2019年7月期

  10. Slide 10: クルーズ運航状況(日本発着)

    クルーズ運航状況(日本発着) 11月15日に国土交通省より発表された「国際クルーズの受入再開」や、1月上旬に放映されたテレ ビ番組の影響により、当社主力の日本発着外国船クルーズの受注額が急激に増えており、1月におい ては、単月で過去最高の予約受注額となりました! 【主な弊社取り扱い日本発着クルーズ予約・運航状況一覧】 ※2023/3/13現在の状況です <日本船> ・飛鳥Ⅱ:2023年4月14日出発~6月11日出発までのコースが発表済み ・にっぽん丸:2023年9月28出発までのコースが発表済み <外国船> ・プリンセス・クルーズ 2023年3月15日よりダイヤモンド・プリンセスによる日本発着

  11. Slide 11: クルーズ運航状況(海外発着)

    クルーズ運航状況(海外発着) 海外ではほとんどの国や地域においてクルーズの運航が正常化しており、乗船規制の緩和も進んでい ます。そのため、新たに運航を再開したという類のニュースが少なくなってきました。お客様からの 需要も増えてきているため、これからのオンシーズンに向けて、今後、海外発着クルーズに更に注力 してまいります。 【主な弊社取り扱い海外発着クルーズの予約・運航状況一覧】 ※2023/3/13現在の状況です ・コスタ・クルーズ 「コスタ・セレーナ」がアジアクルーズを再開。6月に6本のクルーズを韓国向けに、7月から9 月にかけては台湾向けに24本のクルーズを予定。クルーズ日数は4日から7日

  12. Slide 12: マリンテクノロジー事業(フェリーOTA事業)

    マリンテクノロジー事業(フェリーOTA事業) クルーズ需要が急回復してきているため、一時的にクルーズOTA事業にリソースを集約し、フェリー事業には広 告宣伝費をかけず意図的に取扱高を下げております。 12

  13. Slide 13: 旅行テクノロジー事業(国内旅行OTA事業)

    旅行テクノロジー事業(国内旅行OTA事業) 当2Qは、国内旅行サイトの「総合トップページ」を開設しました。これまでは、それぞれ単独で専門予約 サイトとして運営してまいりましたが、これらのサイトの入り口となるトップページを開設することにより総合予 約サイトとなります。その他、国内航空券予約サイトの早期ローンチに向けて開発を進めました。 13

  14. Slide 14: 後払い決済ができるホテル予約サイト「minute」

    後払い決済ができるホテル予約サイト「minute」 当2Qは、「全国旅行支援対象ホテル」自動反映プログラムの実装、全国旅行支援利用ユーザー向け「全国旅行支 援適用料金」の決済プログラム実装、全国旅行支援対象ホテル向け「全国旅行支援適用した宿泊予約通知プログラ ム」の実装を行いました。また、引き続き広告費はかけず、minuteマガジンのリバイス・更新によるSEO対策を 継続して行ってまいりました。 「minute」は、若者カップルをメインター ゲットとした後払い決済可能なホテル予約サイ トです。キャリア決済やクレジットカード決済 も可能となります。掲載ホテル数は27,000軒以 上、年間取扱高は

  15. Slide 15: 旅行テクノロジー事業(ホテル・旅館テック事業)

    旅行テクノロジー事業(ホテル・旅館テック事業) 【えびす旅館の業績】 ※連結決算日との差異が3か月を超えないため、えびす旅館の第2四半期(8月-10月)の業績に基づき2Q連結決算を行っております。 ・8-10月については、引き続き若干ながら赤字となりました、売上高においては前年実績を大幅に上回りま した。11月以降はインバウンド需要も徐々に回復し堅調に伸びてきております。 ・稼働率においては、足元でコロナ禍前水準まで回復しておりますが、顧客単価が依然回復しておりません。ただし、 11月以降は、上記同様、インバウンド需要の回復により徐々に顧客単価も上昇してきております。 【今後の方針】 ・引き続

  16. Slide 16: 金融テクノロジー事業(投資先の状況①)

    金融テクノロジー事業(投資先の状況①) 【個別ベンチャー企業】 (旅行メタサーチ / メディア) IPO準備中 業績見通し良好も会計基準に従い損処理済み 当社との集客提携として、サイト内の観光ガイドにてクルーズ旅行について取り上げる記事を多数掲載し、「ベストワンクルー ズ」への流入増施策に取り組んでおります。2021年7月期3Qにて追加出資いたしました! (外国人材 / インバウンドメディア) 減損処理済み 当社の多言語サイト「cruisebookjapan」の翻訳・運用に携わる外国人スタッフについて、インバウンドテクノロジー社の紹介を 活用しております。 (SNSマーケティング・運用支援コン

  17. Slide 17: 金融テクノロジー事業(投資先の状況②)

    金融テクノロジー事業(投資先の状況②) 【ファンド】 (VCファンド) 投資対象:シード・アーリーステージ 同社の1号ファンドに出資。同社を通し70社以上のベンチャー企業に間接的に投資をしています。 (VCファンド) 投資対象:ミドル・レーターステージ フリークアウトグループのソーシング及びアドバイスの機能と、新生企業投資が持つファンド運営の豊富な知見共同 で活用することで、出資及びグローバル視点での事業育成を推進し、投資リターンの最大化を目指します。 (ターゲットファンド型PEファンド) 投資対象:ミドル・レーターステージ 日本国内における未上場企業へハンズオン支援を行なっています。主にIP

  18. Slide 18: 2023年7月期通期業績予想

    2023年7月期通期業績予想 国土交通省による「国際クルーズの受入再開」の発表など明るいニュースが増えてきた中、2023年1月の予約 受注額が単月で過去最高を更新しました。しかし、依然、今期の業績予想を合理的に算定することが困難である ため、2023年7月期通期業績予想を「未定」といたします。業績予想の開示が可能となった時点で速やかに開示 いたします。 クルーズ各社の全面的運航再開後は、クルーズ事業と新規事業の両軸成長により、早期にコロナ禍前の水準ま で戻し、その後は、売上高、取扱高で40-50%成長を維持し、新たなる高みにチャレンジしてまいります。 2023年7月期 (2022年8月-202

  19. Slide 19: IWR

    IWR 2023477 AHA 2 QDEIRARO HA

  20. Slide 20: <クルーズ>クルーズの販促強化

    <クルーズ>クルーズの販促強化 日本発着外国船クルーズ、海外発着クルーズの需要が旺盛だったため、それらを中心とした「ブラッ クフライデーセール」「クリスマススーパーセール」「お年玉スーパー還元セール」等の販促強化の ためのキャンペーンを行いました。 20

  21. Slide 21: <クルーズ>ベストワンツアーの商品ラインナップ拡充

    <クルーズ>ベストワンツアーの商品ラインナップ拡充 海外発着クルーズだけでなく、日本船クルーズや日本発着外国船クルーズにおいても、需要拡大に合 わせて、新幹線付き・航空券付きベストワンツアーの商品ラインナップの拡充を図ってまいりました。 港までの移動手段の手配もいらず、お得な料金設定となっているため、多くのお客様にご好評いただ いております。 21

  22. Slide 22: <クルーズ>チャータークルーズの企画・販売

    <クルーズ>チャータークルーズの企画・販売 当社、株式会社エイチ・アイ・エス、株式会社クルーズプラネットの3社合同でのMSCベリッシマのチャーターク ルーズが2023年GWに催行することとなっておりますが、夏休みシーズンにも、同MSCベリッシマに て8月2日出発と8月11日出発の2本のチャータークルーズを行うこととなりました。 22

  23. Slide 23: <国内旅行>国内航空券予約サイトの開発

    <国内旅行>国内航空券予約サイトの開発 サイト開発においては、国内航空券サイトの開発に注力してまいりました。早期ローンチに向けて開 発を行っております。下記3サイトは昨年度にリリースした国内旅行予約サイトです。 【ベストワン宿泊予約】 【ベストワンオリジナル国内ツアー】 【ベストワンダイナミックパッケージ】 23

  24. Slide 24: <国内旅行>国内旅行総合トップページの開設

    <国内旅行>国内旅行総合トップページの開設 これまで、バスツアー予約サイト「ベス トワンバスツアー」、ホテル・旅館予約サ イト「ベストワン宿泊予約」、国内ツアー 予約サイト「ベストワン国内ツアー」、航 空券・新幹線+ホテル・旅館を自由に組み 合わせられる国内旅行予約サイト「ベスト ワン国内ダイナミックパッケージ」を立ち 上げ、それぞれ単独で専門予約サイトとし て運営してまいりましたが、これらのサイ トの入り口となるトップページを開設する ことにより総合予約サイトとなります。今 後、国内航空券予約サイトのリリースも予 定しており、今後、合計5つの国内旅行サ イトを自由に行き来し、あらゆる旅行商

  25. Slide 25: API・システム連携

    API・システム連携 クルーズにおける圧倒的な取扱商品数ナンバーを目指し、今後もAPI・システム連携の拡大を図ってまいります。2023年3月13 日現在、API・システム連携による掲載コース数は8,744コースとなっておりますが、目先の目標として10,000コースまで 増やすことを目指しております。 ・世界中のクルーズ客船の現在の空室状況がシステム連携されて いて、WEBページも自動作成されます 船会社とのAPI契約(2023年3月13日時点) 連携船会社 掲載コース数 A社 MSCクルーズ 1,875 プリンセスクルーズ 1,330 ロイヤルカリビアン 1,209 ホーランド 821 B C

  26. Slide 26: 会社概要

    会社概要 26

  27. Slide 27: 会社概要

    会社概要 会社名 株式会社ベストワンドットコム 所在地 〒162-0067 東京都新宿区富久町16-6 西倉LKビル2階 登録番号 観光庁長官登録旅行業第1980号 加盟団体 一般社団法人日本旅行業協会(JATA)正会員 資本金 396,545千円(資本準備金313,045千円) 設立 2005年9月5日 34名(臨時従業員等の年間平均雇用人数を含む) 従業員数 *2022.7月末時点 代表取締役 会長:澤田秀太 社長:野本洋平 取締役 田渕竜太 米山実香 小川隆生 高木洋平 監査役 松尾昭男 野村宜弘 髙梨良紀 子会社 株式会社ファイブスタークルーズ(100%子会社)、株式会社えびす旅館(1

  28. Slide 28: 経営方針

    経営方針 【今後の業績の基本的な考え方】 本業のクルーズ事業のみならず、新型コロナウイルスによる世界的パンデミック以降にスタートした 国内旅行事業や金融・フィンテック事業においても、 売上高(規模)・粗利益額の最大化を目指し、短期的な利益ではなく、 中長期での利益最大化を目的とします。 また、クルーズの運航再開の目途がつき、コロナ前の水準戻った段階においては、 クルーズ事業と新規事業の両軸成長により、 売上高、取扱高で50%程度の成長を維持し、新たなる高みにチャレンジしてまいります。 ※クルーズ事業においては引き続き25-35%成長を維持していきます。 本業のクルーズ事業は、新型コロナウィルス

  29. Slide 29: 経営理念

    経営理念 <経営理念> テクノロジーにより 世界中に感動体験と豊かな生活を創出する <ビジョン> 人類の進化と豊かな感性を 最も多く創るカンパニー 29

  30. Slide 30: 事業セグメント

    事業セグメント 事業領域を国内旅行や金融メディア領域まで拡大させているため、事業セグメントを3つに区分して おります。 「クルーズOTA事業」、「フェリーOTA事業」等をまとめ、マリン領域全般を取り扱 ①マリンテクノロジー事業 います。 ※祖業の「クルーズ事業」を「クルーズOTA事業」に変更しました。 「国内旅行OTA事業」、「ホテル・旅館テック事業(えびす旅館)」等をまとめ、マ ②旅行テクノロジー事業 リン領域を除く旅行領域全般を取り扱います。 ※「国内旅行事業」を「国内旅行OTA事業」に変更しました。 「金融フィンテック事業」、「ITベンチャー投資事業」等をまとめ、金融・投資事業 ③金融テ

  31. Slide 31: マリンテクノロジー事業

    マリンテクノロジー事業 「クルーズOTA事業」、「フェリーOTA事業」等をまとめ、マリン領域全般を取り扱います。 <ビジョン> 「海洋×初めての感動体験×テクノロジーで社会に貢献する」 地球の表面積のおよそ7割を占める海。未知なる大海原に関する旧来型の産業構造をDX・ IT化し、成長活性化を促したいと考えております。テクノロジーを活用した手軽で便利な サイトを通じ、海の感動体験を日本のみならず世界のお客様に提供していきます。 <各事業のミッション> ・クルーズOTA事業:クルーズ旅行を通じて全てのお客様に初めての感動体験を (前経営理念) ・フェリーOTA事業:未知の海上移動体験を気軽に便利に

  32. Slide 32: 旅行テクノロジー事業

    旅行テクノロジー事業 「国内旅行OTA事業」、「ホテル・旅館テック事業」等をまとめたマリン領域を除く旅行領域全般を 取り扱います。 <ビジョン> 「旅行×感動体験×テクノロジーで社会に貢献する」 日本中、世界中にある素晴らしい観光資源・インフラ・技術・コンテンツを日本中、世界 中のお客様に紹介し、体験してもらい、喜び・感動のある人生・社会にすることに貢献し ていきます。 <各事業のミッション> ・国内旅行OTA事業:国内旅行×感動体験×テクノロジー ・ホテル・旅館テック事業:宿泊滞在の利便性・安さ・気軽さ×テクノロジー ・海外旅行OTA事業:今期末までに新事業として開始予定 ※海外旅行OTA事

  33. Slide 33: 金融テクノロジー事業

    金融テクノロジー事業 「金融・フィンテックメディア事業」、「ITベンチャー投資事業」等をまとめ、金融・投資事業領域 を取り扱います。 <ビジョン> 「金融マーケットで社会を学び・楽しく豊かな生活を創出×テクノロジー」 「世の中を知る」「マーケットを知る」「感動や喜びを知る」「社会を維持する」 に貢献できる事業やサービス、企業、マーケットを応援することで、精神的にも金銭的に も豊かな人生となることに貢献する。 <各事業ミッション> ・金融・フィンテックメディア事業:成長するマーケットに投資し、個人・企業 が互いに支え合い、ともに豊かな生活を創造することに貢献する ・ITベンチャー投資事業:ITデ

  34. Slide 34: IWR

    IWR FROME RH

  35. Slide 35: 事業毎のシナジー

    事業毎のシナジー お客様対応力、マーケティングノウハウ、開発スキル等の事業を跨いでの共有や、クロスセルによる値引き等、 当社のリソースを最大限に活用することで、シナジー効果を最大限に高め、会社全体の飛躍的成長を目指します。 マリン テクノロジー リソースの最大限の活用による シナジーの最大化 旅行 金融 テクノロジー テクノロジー 35

  36. Slide 36: KGI:総取扱高・売上総利益(全社)

    KGI:総取扱高・売上総利益(全社) 外部環境は正常化に向けて大きく前進しており、2023年3月15日発のダイヤモンド・プリンセスを皮切り に、当社の主力商品である日本発着外国船クルーズの運航が再開されます。クルーズOTA事業に加え、国 内旅行OTA事業が大きく成長することで、2024年7月期には、コロナ禍前最高取扱高を「大きく上回 る」ことを想定しております。 (百万円) (百万円) 2,500 500 450 2,000 400 350 1,500 300 250 1,000 200 150 500 100 50 0 0 2017年7月期 2018年7月期 2019年7月期 2020年7月

  37. Slide 37: 販管費

    販管費 ピーク時の2019年比で、2021年7月期は45%、2022年7月期は28%の販管費削減を行いました。外部 環境の改善により、今後、広告宣伝費や人件費が増加することが想定されますが、常にローコストを意識 した経営を行ってまいります。 (百万円) 350,000 300,000 28% 250,000 45% 削減 削減 200,000 その他販管費 150,000 人件費 広告宣伝費 100,000 50,000 0 2018年7月期 2019年7月期 2020年7月期 2021年7月期 2022年7月 37

  38. Slide 38: 今後の成長戦略

    今後の成長戦略 【その他新規事業】 【新たな領域への挑戦】 既に開始している電力小売り事業に加え、 M&Aを含む新たな事業への進出も検討してお サイト開発、WEBマーケティングの知見を活 ります。 かし、新たな事業領域に踏み出しました。今後 マーケット規模の飛躍的拡大が見込まれるため、 今後、施策の企画・実行を行っていきます。 【国内旅行サイトリリース&販売強化】 オンライン完結型の国内旅行関連の予約サイト を続々とリリースしております。クルーズに比 べ圧倒的に規模の大きいマーケットとなるため、 特色を出していくことにより事業規模の急激な 拡大も見込めます。 クルーズ事業 クルーズ市場の拡大+

  39. Slide 39: 免責事項及び将来見通しに関する注意事項

    免責事項及び将来見通しに関する注意事項 免責事項 ■ この資料は投資家の皆様の参考に資するため、株式会社ベストワンドットコム(以下「当社」)の現状をご理解いただくことを目的として、当社 が作成したものです。 ■ 当資料に掲載された内容は、作成日現在において一般的に認識されている経済・社会等の情勢及び当社が合理的と判断した一定の前提に基づいて 作成されておりますが、経営環境の変化等の事由により、予告なく変更される可能性があります。 ■ 当資料に掲載されている内容は、資料作成時における当社の判断であり、作成にあたり当社は細心の注意を払っておりますが、その情報の正確性、 完全性を保証又は約束するもの

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