Gungho Online Entertainment, Inc. · TSE:3765

Gungho Online Entertainment — FY2018 Earnings Presentation

9 slides from Gungho Online Entertainment's earnings presentation, February 2019

  1. Slide 1: 2018年12月期 決算説明会 説明内容

    2018 年 12 月期 決算説明会 説明内容 スライド 説明内容 1 社長の森下でございます。本日はお集まりいただき誠にあり がとうございます。 それでは 2018 年 12 月期決算の説明を始めさせていただき ます。 2 本日はご覧の 5 つの項目についてご説明いたします。 3 まずは 2019 年の取組みについてご説明いたします。 4 主な取組みの柱は、既存価値の最大化、新規価値の創造、 新規事業、子会社の事業です。 1

  2. Slide 2: 既存価値の最大化:パズドラの取組み

    5 まずは既存価値の最大化です。 6 「パズドラ」の取組みについてご説明いたします。 7 「パズドラ」に関しましては、今月の 2 月 20 日でサービス開 始から 7 周年を迎え、8 年目に突入いたします。昨年の 10 月 末に行いました施策「パズドラ大感謝祭」等のイベントにより まして、MAU が大幅に増加いたしました。これは主に、ゲー ムは遊んでいたけれども遊ぶのを少しお休みしていた休眠 ユーザーの復帰並びに新規ユーザーの取り込みに対して、 この施策がうまく刺さった結果となります。この施策によって MAU が大幅に増加し、売上も伸びたという形になります。こ れが昨年末における大きなトピック

  3. Slide 3: パズドラのコラボとeスポーツ、LET IT DIE

    9 また、他社の有名 IP やゲームとのコラボも続々と実施してお りまして、「ソードアート・オンライン」「仮面ライダー」「妖怪ウ ォッチ」「Fate」など、このようなコラボによって「パズドラ」は好 調に推移しているという状況でございます。 10 また、「パズドラ」に関しては e スポーツに関する取組みを積 極的に行っており、若年層からプロ選手まで様々なユーザー 層が楽しめるイベントを開催しております。 今年もまた行いますが、日本全国各地の予選大会を含めま すと合計で 10 万人ほどのお客様に来ていただいているイベ ントも行ってまいります。そして、プロゲーマーだけの賞金の かかったイベントや小学

  4. Slide 4: 新規価値の創造:Ninjala

    13 また、2 周年を記念した「ノーモア★ヒーローズ」という、当社 グループの IP とのコラボも行い、北米と欧州で非常に好評を いただきました。 14 そして新規価値の創造です。 15 まず昨年 6 月にロサンゼルスの E3 というイベントで初公開し た Nintendo Switch 向けのニンジャガムアクション「Ninjala(ニ ンジャラ)」ですが、2019 年春のリリースとしておりますが、こ れは発売日が近くなってきましたら、また改めて新情報を発 表してまいりたいと思います。こちらは E3 や PAX というイベン ト、そして東京ゲームショウへ出展いたしまして、どこにおい ても 2

  5. Slide 5: 妖怪ウォッチ ワールドと新作パイプライン

    17 こちらは Google Play ベスト オブ 2018 のゲーム クリエイテ ィブ部門で TOP5 を受賞いたしました。 18 そして、お客様自体も小さなお子様からファミリー層も含め、 幅広く遊んでいただけているゲームとなります。 19 そして新作パイプラインの状況です。 20 現在新作のパイプラインは昨年の決算発表の時と変わらず 8 本となっております。 5

  6. Slide 6: 子会社の事業:Ragnarok M

    21 ここからは子会社の事業の状況についてです。 22 まずは韓国子会社の Gravity 社が提供している「Ragnarok M: Eternal Love」というタイトルについてご説明いたします。 23 「Ragnarok M」は東南アジアにおいて非常に好調な立ち上が りとなっております。2017 年 10 月から台湾・香港・マカオへ配 信を開始しまして、2018 年 3 月からは韓国へも配信を開始い たしました。そして 2018 年 10 月 31 日に東南アジアへの配信 を行いました。現状は、タイ、フィリピン、インドネシアなどの東 南アジアの主要な地域において、App Store 及び

  7. Slide 7: Ragnarok M、NO MORE HEROES、OCTOPATH TRAVELER

    24 また、「Ragnarok M」は北米・南米・オセアニアでも今年の 1 月 から配信を開始いたしました。この地域におきましても順調な 立ち上がりとなっており、今後は「Ragnarok」の主力市場であ る日本への配信に向けて準備を行っております。 25 そして、グラスホッパー・マニファクチュアですが、こちらは Nintendo Switch 向けに新作アクションゲームである「NO MORE HEROES」を発売いたしました。こちらは続編というより はスピンオフタイトルという形で 1 月 18 日に発売となっており ます。 26 こちらは「NO MORE HEROES」というグラスホッパーが開

  8. Slide 8: 2018年12月期決算の概要

    28 最後に 2018 年 12 月期決算の概要でございます。 29 まず大きなポイントとしては、売上の減少トレンドが止まり、18 年の売上高が前年比で横ばいとなりました。売上高は単体で は減収となりましたが、17 年下期から「パズドラ」関連売上高 の安定化が継続しております。そして Gravity 社は「Ragnarok M」の配信地域拡大にともないまして、Gravity の売上高が前 年と比べて拡大したという状況です。 営業利益につきましては、「パズドラ」が減収となったこと、ま た新作ラッシュにともなう費用の発生にともない減益となって おりますが、売上についてはほぼ横ばいになっております。

  9. Slide 9: 連結業績推移の内訳

    31 そして最後に連結業績推移の内訳ということで、「パズドラ」と Gravity の売上が伸びたことにより、第 4 四半期は大幅な増収 となりました。 32 以上が 2018 年 12 月期の決算の概要でございます。 ありがとうございました。 以上 9

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