E-supportlink, Ltd. · TSE:2493

E-supportlink — Investor Presentation (October 2013)

33 slides from E-supportlink's investor presentation, Oct 31, 2013

  1. Slide 1: 個人投資家様向けセミナー資料 “食の安全・安心に貢献”

    個人投資家様向けセミナー資料 “ 食の安全 ・ 安心に貢献 ” 生活者の皆さまに、新鮮で安心な商品を 提供するシステムを開発 2013年 10月 31日 (木) - 大阪開催 - 銘柄コード : 2493

  2. Slide 2: イーサポートリンクとは

    イーサポートリンクとは イーサポートリンクは 生鮮流通を効率化させるためのシステムを 開発・推進している企業です! “食の安全・安心”へ 生鮮品のトレーサビリティを確立し、生活者の皆様に 新鮮で安心な商品をお届けすることに貢献しています。 サポ君 イー君 (イー君・サポ君は、当社のオリジナルキャラクターです。当社ホームページの「バナナ物語」の中で紹介していますので、ご覧ください。) 1

  3. Slide 3: 会社概要

    会社概要 経営理念 全ては生産者と生活者のために 設 立 : 1998年10月 上 場 : 2006年 8月 大証ヘラクレス市場 ≪現: 東証JASDAQ≫ システムと業務受託を併せ持つことが 他社に真似のできない 決 算 期 : 11月30日 当社の強み! 資 本 金 : 2,721百万円 (13/11上期末) 改善・提案 代 表 者 : 代表取締役社長 堀内 信介 本社所在地: 東京都豊島区高田2-17-22 業務受託 業務受託 (事業所: 札幌/名古屋/神戸/福岡) システム システム 従 業 員 数 : 連結 : 237名 / 個別 : 230名 (13/11上期末) 他、臨時従業員数

  4. Slide 4: SFE-supportiink,Ltd.

    SFE-supportiink,Ltd. + ft RO IK

  5. Slide 5: 一般的な市場流通

    一般的な市場流通 野菜や果物がスーパーの店頭に並ぶまで (一般的な流通経路) 市 市場場 スーパー スーパー 生 産 者 農 仲卸 物流 協 卸 店舗 センター 注: この図解はあくまでイメージ図で、全ての取引きがこの限りではありません。 4

  6. Slide 6: イーサポートリンクがお手伝いをすると

    イーサポートリンクがお手伝いをすると 生産者からスーパーの店頭に並ぶまでの一連の流通作業をサポート 生 産 者 スーパー 中間流通業者 流通上の 「ムダ」「ムラ」「ムリ」や 流通をコントロール 「商品のロス」を 最小限に おさえる! 5

  7. Slide 7: 従来の問題点と当社のシステムを利用した場合

    従来の問題点と当社のシステムを利用した場合 ◆ 従来の問題点 移動 移動 移動 卸/仲卸 卸/仲卸 加 加 工 工 仕分け 仕分け 配 配 送 送 スーパー スーパー どれだけ 電話、FAX 加工量に 電話、FAX 過不足調整、 電話、FAX 事前準備が 入ってくるのか による 合わせて による 店への出荷は による できない わからない 移動指示 残業も・・・ 移動指示 システムがない 移動指示 ので手作業 事前準備ができず、色々な “ムダ” “ムラ” “ムリ” が発生 ◆ <イーサポートリンクシステム> を利用した場合 販売計画や受注数量などを共有 卸/仲卸 卸/仲卸 加 加 工 工 仕分

  8. Slide 8: 従来の問題点と当社のシステムを利用した場合

    従来の問題点と当社のシステムを利用した場合 ◆ 従来の問題点 情報が分断 情報が分断 情報が分断 生産者 卸 仲 卸 スーパー 情報が追えない 商品の情報が分断されてしまい、問題が起きても容易に情報をたどることができない ◆ <イーサポートリンクシステム>を利用した場合 生産者 中間流通業者 スーパー 情報が追える システムで全ての情報を共有することができるので、情報追跡も可能! 7

  9. Slide 9: SFE-supportiink,Ltd.

    SFE-supportiink,Ltd. EU AAREA

  10. Slide 10: 3つのビジネスを展開

    3つのビジネスを展開 ③ 国産 サポート スー パ ー 青果物 ② 生 産 サポート ① 者 輸入 サポート 青果物 小売・スーパーの ② ③ 国産青果物生産者の 仕入れ担当者の 戦略的な商品調達を 商品販売を 調達支援 販売支援 サポートするビジネス サポートするビジネス ビジネス ビジネス ① 基幹ビジネス 輸入青果物生産者の効率的流通をサポートするビジネス 9

  11. Slide 11: SFE-supportiink,Ltd.

    SFE-supportiink,Ltd. 10

  12. Slide 12: 基幹ビジネスのサービス提供形態

    基幹ビジネスのサービス提供形態 青果物流通を情報面からサポートし、“ムダ”や“欠品”を最小限に抑制 生産者 ドール 中間流通業者・物流センター ・ スウィーティオ ・ プレミアム ス ー パ ー その他、多種 加 運 工 送 生産者 業 業 者 者 スミフル ・甘熟王 ・ バナージュ その他、多種 システム システム & & 業務受託 業務受託 注: この図解はあくまでイメージ図で、全ての取引きがこの限りではありません。 11

  13. Slide 13: 基幹ビジネスの利用で可能になること(コスト管理)

    基幹ビジネスの利用で可能になること (コスト管理) 流通過程全体をシステム管理するので、重複作業などの「ムダ」を減らすことが可能 ◆ 従来の流通工程 ◆ 従来の問題点 流通コスト 流通段階ごとにコストが発生し 利益 重複作業が生じている コス ト 管 理 流通原価 = 全体管理ができていないため トータルコスト管理もできない 販売額 輸入原価 ◆ <イーサポートリンクシステム> を利用した場合 トータルコスト管理ができているため 円滑な作業工程を実現 移動 加工 仕分 販売 配送 コスト コスト コスト コスト コスト <その他> ・保管料 ・加工賃 ・品質管理料 ・仕分料 全体管理ができて、

  14. Slide 14: SFE-supportlink, Ltd.

    SFE-supportlink, Ltd. 13

  15. Slide 15: スーパーの仕入れ担当者を悩みから解放する調達支援ビジネス

    スーパーの仕入れ担当者を悩みから解放する調達支援ビジネス スーパーの仕入れ担当者は、発注・納品・返品情報をシステム上で瞬時に把握 月末、〆て みないと イーサポートリンクの わからないなぁ~ 「生鮮MDシステム」 なら、 日々の仕入れ情報が見えます! 日々の 商品 発注 計画 追加 発注 最大の 最大の 商談 特徴! 特徴! 物流 管理 情報管理の一元化 実績 スーパーの (日々の調達・仕分け・損益管理) データ 仕入担当者 損益 管理 流通のデータベース化 管理 イーサポートリンクが「生鮮MDシステム」で 仕入れ担当者の調達戦略をサポート! 14

  16. Slide 16: 生鮮品の特性 ①

    生鮮品の特性 ① <加工品> 発注 発注 1 : 1 納品 FAX送信 加工品 1発注 小売 スーパー 取引先 加工品 1納品 手書きによる 手間や伝票の紙代、 手書き伝票 注文のタイムロスを 生み、非効率な状態 15

  17. Slide 17: 生鮮品の特性 ②

    生鮮品の特性 ② 発注 だいこん: 千葉産 100本 小売 「生鮮MDシステム」で スーパー コストと手間の 取引先 削減を実現 千葉産 : 50本 生鮮品は 発注「1」に 静岡産 : 20本 対して 『複数』で 埼玉産 : 30本 返ってくる データ件数 ・ システム使用量の増加 16

  18. Slide 18: 生鮮MDシステムの稼動状況:売上高

    生鮮MDシステムの稼動状況: 売上高 ■ 売上高推移 (イメージ図) <取引先数 / データ件数> 指数表示 13/11期 計画値 (10/11期第1四半期を1.0として指数化) データ件数 取引先数 4Q実績 09/11期 から 本格稼動 2Q実績 10/2Q 10/4Q 11/2Q 11/4Q 12/2Q 12/4Q 13/2Q 09/11 10/11 11/11 12/11 13/11E 期 ¾ 大手スーパーの取り扱い部門の拡大から、ほぼ計画通りに推移 ¾ 取り扱い部門の拡大に伴う、データ件数/システム使用量の増加を見込む ¾ 新規小売業者(スーパー)の増加から、売上拡大を見込む 17

  19. Slide 19: 生鮮MDシステムの稼動状況:店舗数と取引先数

    生鮮MDシステムの稼動状況: 店舗数と取引先数 ■ 小売・スーパーの店舗数 (イメージ図) ■ 取引先数 (イメージ図) 新規顧客獲得と 売上高アップの 売上高アップの 取り扱い メインターゲット メインターゲット 新規顧客 部門の拡大を <その他部門> 獲得による 目指す *デイリー: 豆腐、納豆、乳製品など 拡大努力 *デリカ: 弁当、惣菜 *グリナリー: 花卉、植物、園芸 その他 畜産 水産 農産 09/2Q 09/4Q 10/2Q 10/4Q 11/2Q 11/4Q 12/2Q 12/4Q 13/2Q 09/2Q 09/4Q 10/2Q 10/4Q 11/2Q 11/4Q 12/2Q

  20. Slide 20: SFE-supportiink,Ltd. — Se:

    SFE-supportiink,Ltd. 7 — Se: "4 EP ORR — a4 o~ >| ad T , Fin ii = 1 WZ == — JL VF 19

  21. Slide 21: 販売支援ビジネスの事業環境

    販売支援ビジネスの事業環境 ① 生活者(消費者)は、安全・安心を求めている ② 生産者は、生産努力が報われていない リスクに見合う収益が得られない ③ スーパーと生産者が直接コミュニケーションを取れる手段がない 安全・安心を担保した“ブランド”の育成 年間を通じて幅広いマーケティングを支援 <いつも並んでいる 「安全のブランド」 > 20

  22. Slide 22: 2012/11期 決算概要 2013/11期 第3四半期決算概要と見通し

    2012/11期 決算概要 2013/11期 第3四半期決算概要と見通し 21

  23. Slide 23: 売上の仕組み

    売上の仕組み 生鮮流通に携わるすべての皆さんにシステムと業務代行のサービスを提供 中間流通業者 小売 ・ ス ー パ ー 商品の流れ 商品の流れ 生 産 者 卸/仲卸 加工業者 配送業者 輸入業者 情報 など 情報 イーサポートリンクのサービスを利用 * ① システム使用料として、1メッセージあたりに従量課金 * ② 業務代行サービスの1取り引きに対して従量課金 当社は、業務代行として、お客様に代わってシステムで業務処理を行っています。 8種類のメニューから必要に応じて選ぶことができます。 <受注代行/計上代行/需給調整代行/手配代行/売掛管理代行/買掛管理代行/出荷付随代行/入力代行> *従

  24. Slide 24: ビジネス別利益計画

    ビジネス別利益計画 業績推移 売上高 営業利益 (百万円) (百万円) 6,000 上方修正 600 営業利益 400 5,000 200 4,000 第3四半期 実績 売上高 0 3,000 販売支援ビジネス -200 2,000 修正 調達支援ビジネス -400 基幹ビジネス 1,000 -600 0 -800 09/11 10/11 11/11 12/11 13/11E 13/11E <連結> <連結> <連結> <連結> 当初計画 修正計画 修正計画(7/1発表) 09/11 10/11 11/11 12/11 13/11E 13/11E 売上高 4,291 4,176 4,182 4

  25. Slide 25: 損益計算書

    損益計算書 (単位:百万円、%) 12/11期 13/11第3四半期 13/11期(計画) 前期比 金額 売上比 金額 売上比 金額 売上比 売上高 4,289 100.0% 102.5% 3,245 100.0% 4,306 100.0% 売上原価 2,622 61.2% 98.7% 1,797 55.4% 2,460 57.1% 売上総利益 1,666 38.8% 109.3% 1,448 44.6% 1,846 42.9% 販売費及び一般管理費 1,175 27.4% 104.5% 924 28.5% 1,309 30.4% 営業利益 490 11.4% 122.8% 524 16.2%

  26. Slide 26: 貸借対照表

    貸借対照表 (単位:百万円) 11/11期末 12/11期末 増減額 【 流 動 資 産 】 2,536 2,812 276 【 固 定 資 産 】 1,087 1,517 429 有 形 固 定 資 産 250 274 24 無 形 固 定 資 産 472 892 419 投 資 そ の 他 の 資 産 364 350 △ 14 【 繰 延 資 産 】 4 4 0 資 産 合 計 3,629 4,334 705 【 流 動 負 債 】 1,065 1,077 11 【 固 定 負 債 】 543 794 250 負 債 合 計 1,608 1,871 262 資 本 金 2,721 2,72

  27. Slide 27: 13/11期の取り組み

    13/11期の取り組み システム 基幹システムを 生鮮MDシステム は、 生鮮三品(農産/水産/畜産)を中心に イーサポートリンクシステムVer.2 その他部門への導入拡大へ。 として、オープン系で顧客の高度な 新サービスの提供で、顧客層の ニーズにも対応すべく構築中。 拡大を目指す。 研究開発 BCP (事業継続計画) 研究開発 により、新規事業の 災害対策をはじめとする、様々な 開発・推進へつなげる。 リスクに対応すべく、 ・システム開発 経営体質の強化 を図っていく。 ・海外の食品流通における調査 など 26

  28. Slide 28: SFE-supportlink, Ltd.

    SFE-supportlink, Ltd. 27

  29. Slide 29: 株式分割、単元株制度の採用

    株式分割、単元株制度の採用 平成25年(2013年)5月31日を基準日とし、 1株を100株に株式分割をするとともに、 単元株制度を採用しました。 < 開始時期 > 平成25年(2013年)5月31日最終の株主名簿に記載又は記録された株主様より 28

  30. Slide 30: 株式分割後の株主優待

    株式分割後の株主優待 5月31日現在の株主様 11月30日現在の株主様 送付時期 送付時期 送付時期 送付時期 7月 1月 7月 青森県産100% りんごジュース 1月 青森県産りんご ・ 100株 ・・・ 1 リットル × 3 本 ・ 100株 ・・・ 1.8 Kg ・ 200株 ~ 400株 ・・・ 1 リットル × 6 本 ・ 200株 ~ 400株 ・・・ 3 Kg ・ 500株以上 ・・・ 1 リットル × 12 本 ・ 500株以上 ・・・ 5 Kg お届けする優待品は、連結子会社である㈱農業支援において、日頃から “安全・安心” で “おいしい” りんご作りに取り組んでいる 青森

  31. Slide 31: 投資指標

    投資指標 <2013年10月11日現在> 株価推移 単位:円 13/10/11 2,335円 2,335円 9 投資単位 : 100 株 9 PER (予想) : 31.3 倍 9 一株当り利益 : 74.66 円 (予想) 9 PBR : 3.9 倍 30

  32. Slide 32: 本日の説明内容のまとめ

    ■ 本日の説明内容のまとめ ■ 1. イーサポートリンク株式会社は、生活者の皆様に新鮮で安心な商品を提供する システムを開発している会社です。 2. 2013年11月期は、生鮮MDシステムの新規取引先の拡大から、利益面において 過去最高益を目指します。 今後も様々な取り組みを積極的に行い、生鮮に特化した当社ならではの強みを 活かし、成長を目指していきます。 3. 株主優待品は、株主の皆様から好評! 今後も株主様のことを考えた、株主優待制度に取り組んでいきます。 31

  33. Slide 33: 本資料における注意事項・お問い合わせ先

    - 本資料における注意事項 - 本資料に記載されている内容は、資料作成時点の入手可能な 情報に基づき、当社で判断したものであります。 予想に内在する様々な不確定要因や外部環境等の変化等に より、実際の業績と異なる可能性がありますので、ご承知おき ください。 <本資料ならびにIR関係についてのお問い合わせ先> イーサポートリンク株式会社 管理グループ 経営管理部 経営管理課(IR担当) TEL: 03-5979-0784 / Email : IR@e-supportlink.co.jp 32

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