Macbee Planet Inc · TSE:7095
Macbee Planet — Q1 FY2024 Earnings Presentation
43 slides from Macbee Planet's earnings presentation, Sep 13, 2023
Slide 1: 2024年4月期 第1四半期 決算説明資料
2024年4月期 第1四半期 決算説明資料 2023年9月13日 株式会社Macbee Planet 証券コード(7095) 1
Slide 2: セグメント変更
セグメント変更 ◼ ネットマーケティング連結を機に、当社グループの事業活動や経営環境を適切に反映するため、AC事業とシナジーが大き いMT事業の主要プロダクト“Robee”とAIプラットフォームの“3DAD(Alpha)“を統合し、単一セグメントへ変更。 <現セグメント> プロダクト 収益モデル 売上総利益 事業概要 <新セグメント> 事業概要 アナリティクス LTVが高い 構成比 【セグメント統合】 コンサルティング事業 ユーザーの ハニカム 約6割 集客 (AC事業) ■理由 独自のAIや データ技術を 成果報酬型 ・顧客の大半が重複 LTVマーケティング 活用しLTVの高い し業績が連動
Slide 3: 2024年4月期 第1四半期決算ハイライト
2024年4月期 第1四半期決算ハイライト ◼ オーガニック成長とネットマーケティングの連結により、売上高は前期比2倍の成長を実現。 同社とのシナジーも貢献し、のれん償却費の増加を踏まえても営業利益は約2.2倍に成長。 単位(百万円) 今期よりネットマーケティングを連結。PMIも順調に進捗し、 売上高 大幅な事業成長を実現。 2023年4月期1Q 2024年4月期1Q 増減率 ▶売上高 前年同期比で+103%成長 ・既存顧客の成長に加えて新規顧客が順調に拡大 4,521 9,169 +103% (来店型業界の繁忙期による季節性による売上増あり) ・2023年3月にグループインしたネットマーケテ
Slide 4: 2024年4月期1Q:概況
2024年4月期1Q:概況 ◼ Macbee Planet、ネットマーケティング共に順調に推移。体制整備も行い更なる成長に向けた取組を推進。 項目 2024年4月期1Q概況 ・前期に獲得した新規顧客が伸長し業績寄与 新規顧客 ・ネットマーケティングと営業連携し取組推進中 ・繁忙期(季節性)需要を取込み拡大 ウェルネス (2Qでは減収見込み) 既存顧客 金融 ・大手証券以外の顧客で伸長 ・アプリ・ゲームが伸長 その他 ・士業は予算減小により減収 ・ネットマーケティングとMacbee Planetの間で、 PMI体制 相互に役員派遣を行い、連携強化。CTOを中心 に開発面においてPMIを推進 ・広
Slide 5: 経営状況サマリー
経営状況サマリー 状況 ・総評として、計画を大幅に上回り順調に推移 ・ネットマーケティングとのシナジーは足元でも発揮され、業績予想以上の貢献 2024年4月期業績 となる見込み。今後の更なる進展に手応え有 ・1Qは季節性需要の取込により成長しており、2Qは1Q対比減収減益の想定 ・広告市場全体の成長率は鈍化しているものの、継続的に拡大 当社はLTVマーケティングの優位性により市場拡大の恩恵を享受 ・Cookie規制や広告プラットフォームの広告審査基準の厳格化、属性ターゲ ティングの精度低下により広告効率は低下も当社は独自のデータ取得技術 広告市場* の活用により影響は限定的 ・広告出稿における
Slide 6: P.7 P.11 P.20
会社概要 P.7 2024年4月期業績予想 P.11 2024年4月期第1四半期業績 P.20 その他 P.25 appendix ・四半期業績推移 P.28 ・市場環境 P.34 ・事業情報 P.38 6
Slide 7: 会社概要
会社概要 会社概要 社名 株式会社Macbee Planet(7095) 設立日 2015年8月25日 資本金 2,631百万円(2023年7月末現在) 事業内容 データを活用したマーケティング分析サービスの提供 本社所在地 東京都渋谷区渋谷三丁目11番11号 正社員 143名(2023年7月末現在) 沿革 2015年 8月 株式会社Macbee Planet設立 2015年 8月 データ解析プラットフォーム「ハニカム」リリース 2017年 11月 Webホスピタリティツール「Robee」リリース 2020年 3月 東京証券取引所マザーズ市場へ上場(現在はグロース市場) 2021年 3月 株式
Slide 8: インベストメントハイライト
インベストメントハイライト 1 LTVマーケティングにおける広大な市場機会 LTVを起点にマーケティングの最適化を図ることで、3兆円市場を広告主と消費者の双方にとって付加価値の高い形に転換 2 独自のデータ取得技術による高い競争優位性 Cookie規制の影響を受けづらい技術による高い参入障壁 3 AI・テクノロジーの活用による高い収益性 広告・マーケティングのDXを通じて広告主のROI(費用対効果)を最大化 ストック性の高い事業と顧客単価向上による圧倒的な成長率 4 継続率が高いことで顧客数が積み上がることに加え、データの蓄積により広告主あたりの売上も向上 5 戦略的投資により成長速度をさらに
Slide 9: 事業概要:LTVマーケティングとは
事業概要:LTVマーケティングとは ◼ ユーザーの利用金額・継続期間を最大化するためにデータを駆使したデジタルマーケティング。 Data Technology Consulting Zero Party Data 分析 Data Technology活用 Zero~3 rd Party Data連携 AI 成果報酬型 Data Platform デジタルコミュニケーション 解約Dataの活用 ① Internet ② 広告主 優良顧客候補を 企業に送客 予測しアプローチ /LTVの向上支援 (広告出稿) ③成果報酬を受領 9
Slide 10: テクノロジーによる類似企業比での高い成長率
テクノロジーによる類似企業比での高い成長率 ◼ 広告代理店やマーケティングテクノロジー企業と比較し、高い売上高成長と営業利益成長を実現。 営業利益平均成長率* LTVマーケティング MT事業(旧)の類似 +60% 高い売上高成長率の一方で、赤字もしくは黒字転換中 +40% 売上高成長率 43% * 売上高平均成長率* 営業利益成長率 82% * +20% 赤字 黒字転換 -20% +20% +40% +60% +80% -20% AC事業(旧)の類似 売上高成長率も営業利益成長率も限定的 -60% * 2023年7月時点で東証に上場している上場会社19社の3年間のCAGR * 2019年4月期
Slide 11: 2024年4月期業績予想
2024年4月期業績予想 11
Slide 12: 2024年4月期業績予想
2024年4月期業績予想 ◼ オーガニック成長加え、ネットマーケティングの連結により、営業利益は中期経営計画比+30%と中期経営計画を大幅に 上回る成長を見込む。次期中期経営計画はPMIの状況を鑑みて来期開示予定。 売上高 中期経営計画 +79% 2023年4月期 2024年4月期計画 2024年4月期 予想の前提 実績 (21年12月開示) 業績予想 (単位:百万円) 売上高 19,589 22,000 35,000 ⚫ 広告市場は軟調だが、成果報酬 型で優良ユーザーを送客する (前期比) +36% +12% +79% LTVマーケティングには追い風 営業利益 2,162 2,200 2,8
Slide 13: ネットマーケティングによる利益寄与イメージ
ネットマーケティングによる利益寄与イメージ ◼ ネットマーケティングがマクビープラネットのデータ取得技術等を活用することにより収益性が改善。 データの蓄積及び当社ノウハウによる更なる収益貢献を期待しているものの、計画には確度の高い範囲を反映。 貢献営業利益イメージ 下期以降で、データの蓄積によ る広告効果改善による収益貢献 を期待 データ取得技術により成果 Robeeなどの提供による成果増 増を確認済。さらなる活用 データ蓄積による営業利益増 および顧客導入を推進 テクノロジー提供により生まれる新たな営業利益 広告事業のオーガニック成長による営業利益 (のれん:260百万円/年で大半相殺) 2
Slide 14: 今後の投資・M&A戦略と経営指標の関係
今後の投資・M&A戦略と経営指標の関係 ◼ 人とテクノロジーに投資をし、売上高成長とともに営業利益率の向上を計画。 顧客数の 【M&A】 集客したユーザーのLTVを向上させ、 増加 Mar – Tech 顧客満足度向上によるアップセルを実現 (マーケティング最適化) 売上高成長 顧客単価の 【M&A】 AC事業の原価にあたるアドテク・ Ad-Tech メディア側の企業を取得することより 向上 (集客の最適化) 売上総利益率を向上 増員により、対応できる顧客数を増加 売上総利益率 人材 の向上 採用・育成 即戦力化により、顧客単価や労働生産性 を向上 営業利益率 向上 労働生産性の テクノロジー
Slide 15: 今後の投資・M&A戦略
今後の投資・M&A戦略 ◼ 人材投資とPMIが最優先。並行して既存の競争力を活かせる領域の拡充・拡大を優先しつつ、周辺領域や新規領域の投資を 検討。 【投資金額目安】 当社事業・技術・顧客と親和性の高い新規事業領域 新規 - 領域 X - Tech ・LTVマーケティングの完成を優先 低 既存ユーザーへのLTVマーケティングの提供 周辺の未着手領域 ~10億 ・マーケティングオートメーションツール への投資・M&A Mar – Tech ・CRMツール (マーケティング最適化) ・各種デジタルコミュニケーションツール 投 シ ナ 資 ジ 優 ー 新規ユーザー獲得領域のLTVマーケティングへの転
Slide 16: 生産性の向上
生産性の向上 ◼ 自社テクノロジーの進化により労働生産性は向上し、顧客単価及びコンサルタントの一人当たり売上総利益は年々向上。 新規に獲得した顧客の単価も上昇し、中長期の成長に向けた顧客基盤を構築。 一人当たり売上総利益(百万円) 顧客あたり年間売上 上位20位顧客 315 +156% 87 新規契約顧客* +215% 68 241 47 34 167 コンサルタント人数 100 + 93% 57 39 47 30 43 41 34 34 2020年 2021年 2022年 2023年 2020年 2021年 2022年 2023年 4月期 4月期 4月期 4月期 4月期 4月期 4月期 4月
Slide 17: 技術基盤の構築(業界横断で活用)
技術基盤の構築(業界横断で活用) ◼ DATAHIVE(PoC中)を活用することで、データ基盤の構築・可視化から利活用までサポートし、様々な業界の マーケティングを支援できる体制を構築。 データ基盤構築 データの可視化 データの利活用・成果創出 広告データ 広告出稿 広告運用に活用するこ とで、PoCでは原価の 低下と成果発生数の増 WEB接客 加を確認 抽出 変換 書き出し WEB接客 データ 最適な活用方法を継続 検証中 DATA可視化 顧客 ・・・ データ データ基盤構築・統合 BIツール データ利活用 業界を問わずマーケティングを支援 17
Slide 18: 顧客開拓
顧客開拓 ◼ 既存のウェルネス・金融業界の市場規模は大きく、その他の業界でも開拓余地あり。 シェア拡大領域 業界別広告市場規模イメージ 金融 5103億円 既存業界(自社シェア高) 証券・コンシューマー 業務用機器 ファイアンス・保険 ( 既存業界(自社シェア低) LTV 成 開拓領域 人材 マ 未着手業界 ー果 398億円 化粧品 2450憶円 ケ報 テ ィ酬 エステ 飲料・嗜好品 サロン ン型 教育 グ 573億円 不動産・建設 へ広 食品 サブスク 1771憶円 951億円 の告 転 換出 ジム 電気製品 業務用機器 が稿 716億円 2477億円 医療 医療 容 易量 784億円 )
Slide 19: 2024年4月期の取組内容
2024年4月期の取組内容 ◼ 今期は、今期業績寄与する取組に加えて将来の成長に向けた取り組みを並行して取り組むことで来期からの次期中期経営 計画期間での継続的な高成長に向け準備。 現中期経営計画期間(2024.4期) 次期中期経営計画期間 (2025.4期~ 今期の業績寄与 将来の成長 2027.4期(予定)) に向けた取組 に向けた取組 HD化・ネットマーケティングとのPMIの推進 LTVマーケ ティング事業 LTVマーケティングの 人材の採用・育成・ 導入・拡販(現状水準) 各種仕組み化 LTVマーケティングの DATAHIVEなどテクノロ 新サービスや機能の 高度化による テクノロジー
Slide 20: 2024年4月期第1四半期業績
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Slide 21: 2024年4月期第1四半期業績サマリー
2024年4月期第1四半期業績サマリー ◼ 2024年4月期はM&Aの影響(のれん等)で営業利益率が低下する想定も季節性需要を取込んだ顧客での生産性向上により、 営業利益進捗率は35%、営業利益率も通期計画以上の着地。 売上高 売上高 +48% +103% 2024年 2024年 2023年 (参考) 22→24CAGR 計画比 4月期 4月期1Q 4月期1Q 22→23 23→24 +9% 進捗率 計画 実績 実績 増減率 増減率 (百万円) 9,169 4,150 4,521 売上高 35,000 26% 9,169 4,521 +9% +103% 2022年4月期 2023年4月期 20
Slide 22: 前四半期比営業利益増減分析
前四半期比営業利益増減分析 ◼ 来店型業界で季節性の売上を取込んだ他、両社の事業成長やシナジーにより大幅な増収増益。 2Qは季節性により増加した売上が復調するため、QoQで減収減益予定。 MP→NM テクノロジーによる 売上総利益増 2024年 2023年 QonQ QonQ NM連結による影響 4月期 4月期 増減額 増減率 MP・NM など 単位(百万円) 1Q実績 4Q実績 事業成長による 売上総利益増 売上高* 9,169 5,502 +3,667 +67% 売上総利益 1,950 1,084 +866 +80% 300 - +300 - 一過性 売上総利益 約 MP・NM ウェルネス
Slide 23: 四半期売上高推移
四半期売上高推移 YonY +103% 一過性の売上高 QonQ +67% 売上高 美容(来店型)で 繁忙期 美容(来店型)で 証券特需 繁忙期 (2021年4月1Q) 証券特需 (2020年4月期1Q~2Q) コロナ影響で 美容(来店型) 繁忙期なし 2020年 2021年 2022年 2023年 2024 (百万円) 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 売上高 2,015 1,627 1,321 1,501 1,772 2,320 2,609 3,076 4,150 3,244 3,400 3,630 4,521 4,354
Slide 24: 2Q業績のイメージ
2Q業績のイメージ ◼ 2Qは、1Qに季節性による売上があった影響でQoQで減収減益の見込み。 下期にかけてはネットマーケティングとのシナジーや新規顧客獲得により再度増収を想定。 売上高 1Q比減収~同等水準 ❶ 新規顧客の獲得は順調で、❶の増 増収余地 加分を補完できる可能性有 ❶来店型業界が季節性需要を取込 減収要因 んだ影響で、2Qは縮小 営業利益 1Q比減益 ネットマーケティングとのシナ 増益余地 ジーによる増収可能性はあるも、 3Q以降の見通し 新規顧客の粗利率は低い傾向にあ 減益要因 るため新規増収分では❶の要因を 吸収できない見込み 2024年4月期 2024年4月期 1Q 2Q
Slide 25: その他
その他 25
Slide 26: 設立8周年記念配当
設立8周年記念配当 ◼ 当社のアイデンティティや理念を表す数値として大切にしている設立“8“周年を記念し、記念配当を実施。 「上場後3年を目途に検討を開始する」とお伝え 直近の配当予想 してきましたが、設立8周年を記念した配当を実施。 予定額 (2023年6月13日) ■■■ ■■■ ■■ ■■ Macbee(幸せをまく蜂:8) 基 準 日 2023年10月31日 - 1株あたり 56円 - 株主還元基本方針 配当金 (普通配当0円) (記念配当56円) ・事業拡大が株主に対する利益還元につながると考 え内部留保の充実を図る方針 配当金総額 200,371,808円 - ・内部留保とのバランス
Slide 27: appendix
appendix ・四半期業績推移 ・市場環境 ・事業情報 27
Slide 28: 四半期業績推移
SRirtetS
Slide 29: 業績推移
業績推移 ◼ ネットマーケティングの連結により売上高と営業利益は増加見込み。売上総利益率と営業利益率は同社との利益率の差と のれん償却により一時的な低下が予想されるが、中長期では改善予定。 35,000 売上高実績 売上高 営業利益実績 売上総利益率 +48% 20.8% 18→24CAGR 営業総利益率 営業利益 19,589 14.2% +72% 18→24CAGR 14,425 M&Aによる売上総利 11% 益率の一時的な低下と のれん償却費の影響 9,779 8.1% 6,466 4,685 3,361 3.3% 2,162 2,850 785 1,237 110 198 374 20
Slide 30: 四半期業績推移
四半期業績推移 2021年4月期 2022年4月期 2023年4月期 2024 (単位:百万円) 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 売上高 1,772 2,320 2,609 3,076 4,150 3,244 3,400 3,630 4,521 4,354 5,211 5,502 9,169* (YoY) -12.1% +42.6% +97.5% +104.9% +134.2% +39.8% +30.3% +18.0% +8.9% +34.2% +53.3% +51.6% +102.8% 売上総利益 305 373 404 513 575 664
Slide 31: 業界区分について
業界区分について ◼ ネットマーケティング連結により業界区分を整理。 Finance Finance Finance カードローン カードローン 統合 コンシューマー 銀行 銀行 住宅ローン クレジットカード クレジットカード ファイナンス 住宅ローン 証券会社 FX 証券・FX 証券 FX 統合 投資 FX 仮想通貨 仮想通貨 その他 その他 Wellness 保険 保険 金融 金融 エステ・サロン 来店型 Wellness Wellness ジム エステ・サロン エステ・サロン New オンライン診療 来店型 来店型 医療 ジム ジム 医療脱毛・AGA オンライン診療 統合 化粧品通販 コ
Slide 32: 業界別売上構成比率推移
業界別売上構成比率推移 ◼ 業種のバランスが改善。 2023年4月期 2024年4月期 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q (単位:百万円) 売上高 構成比 売上高 構成比 売上高 構成比 売上高 構成比 売上高 構成比 ALL 4,517 - 4,357 - 5,211 - 5,502 - 9,169 - Finance 2,110 47% 2,107 48% 2,584 50% 3,132 57% 3,567 39% コンシューマー ファイナンス 697 15% 739 16% 891 17% 1,114 20% 1,350 15% 投資 1,413 31% 1,368 31% 1,693 32
Slide 33: 貸借対照表
貸借対照表 * (単位:百万円) 2023年4月期期末 2024年4月期1Q 増減額 流動比率 資産 17,519 18,586 +1,066 206% 流動資産 13,877 15,062 +1,185 (現金及び預金) (9,663) (9,930) +267 自己資本比率 固定資産 3,642 3,523 -118 50.4% 負債 9,352 9,139 -213 流動負債 7,409 7,305 -103 固定負債 1,942 1,833 -108 純資産 8,167 9,446 +1,278 株主資本 8,097 9,375 +1,278 33
Slide 34: 市場環境
Thinbal
Slide 35: 対象市場:インターネット広告市場
対象市場:インターネット広告市場 ◼ インターネット広告は効率が良いためマス広告予算のデジタルシフトが続き、3兆円市場に成長。数々の不況の中でも2桁 成長を継続しており、今後も高い成長が期待される。 マス広告 インターネット広告 30,912 新型 コロナ 平均年成長率 +11% 東日本 リーマン 大震災 ショック 6,983 2008 2009 2010 2011 2012 2013 2014 2015 2016 2017 2018 2019 2020 2021 2022 出所:Dentsu「日本の広告費」 2008年~2022年 35
Slide 36: インターネット広告業界の課題
インターネット広告業界の課題 ◼ インターネット広告予算は顧客にならないターゲットに配信され、無駄が多い。 今後はCookie規制によりさらに精度が落ち、広告費用対効果が悪化することが予想される。 デジタル広告予算の約40%が誤ったオーディエ GDPRやCCPA等個人情報保護規制が進み、 ンスに浪費されておりROIの向上余地は大きい Cookieを活用したターゲティングがさらに困難 63% ITP (正しいオー ディエンスに 配信) 37% Cookie規制 GDPR CCPA (誤ったオー ディエンスに 配信) 出展:Nielsen Digital Ad Ratings, U.S. Benc
Slide 37: 当社の実現したいこと:インターネット広告の転換
当社の実現したいこと:インターネット広告の転換 ◼ インターネット広告業界の課題を解決し、 LTVマーケティングのマーケットリーダーとして、 3兆円のインターネット広告市場をLTVマーケティングへ転換。 顧客ニーズ:LTVを上げてマーケティングのROIを最適化したい 現状のインターネット広告の課題 3兆円 LTVマーケティング 市場 広告コストが必ずしも売上につながらない 長期売上に直結する成果報酬型 成果 成果 Cost:広告配信・クリック数に応じた課金体系 Cost : 売上・LTVに応じた成果報酬型 KPI:見込み数 ユーザー獲得コスト KPI:継続ユーザーの集客数 LTV・ROI Co
Slide 38: 事業情報
事業情報 38
Slide 39: 競争力の源泉
競争力の源泉 ◼ データ、テクノロジー及びコンサルティングにより、LTVマーケティングを実現。 LTVマーケティングの基盤 Data Technology Consulting 独自のデータ取得技術 分析 Data Technology活用 ・3rd Party Cookieに依存しないデータ ・機械学習 ・感情分析 ・データドリブン型 ・ブラウザやデバイスをまたいで取得可能 ・音声解析 ・解約分析 ・自社プロダクト活用 ・ロイヤルティやユーザーの声をデータ化 ・型化による早期戦力化 Zero~3 rd Party Data連携 AI 成果報酬型 ・行動データ ・購買データ ・離脱予測 ・解約
Slide 40: ポジショニング
ポジショニング ◼ 今までの集客「数」に着目した集客から、多様なデータとテクノロジーを活用し、集客の「質」を重視した集客を実現。 Technology これから 成長率 成長率 +14%*3 +40%~*4 BI Mar-Tech CS Platform ツール マーケティング マーケティング オートメーション DMP 最適化 今まで Web チャット SFA 接客 ボット 成長率 +15%*2 ネイティブ 広告 Ad-Tech DSP 集客最適化 SNS 検索連動型 広告 広告 アド ネット アフィリ ワーク 動画 エイト 広告 広告 成長率 -3% *1 インフル エンサー 純広告 Non
Slide 41: ビジネス特性
ビジネス特性 ◼ 継続型ビジネスモデルのため顧客数が積みあがり、顧客単価が向上することで、加速度的な成長が可能。顧客単価はキャ ンペーン等により一過性の増減が起こりやすい。 顧客数増加 顧客単価向上 キャンペーンなどに 顧 1年目の獲得顧客 顧 よるアップサイド 客 2年目の獲得顧客 客 数 3年目の獲得顧客 単 データ蓄積に 4年目の獲得顧客 価 よる成果増 5年目の獲得顧客 初年度に構築する 安定した成果発生基盤 1 2 33 44 5 5 1 2 時間 年目 41
Slide 42: 事業系統図
事業系統図 インターネット広 独自AI・3 インターネット広告 独自AI・3D 告 ユーザー送客 D で広告配信 ユーザー送客 で広告配信 新規ユーザー 広告配信 広告配信 プラットフォーム (消費者) (消費者) プラットフォーム DSP DSP ラ メ ADNW ン ADNW 成果報酬 成果報酬 デ 集客 デ ィ 継続ユーザー 継続ユーザー 集客 広告配信 ィ 広告配信 ASP ASP ン の送客 の送客 ア 入札 グ 入札 ペ 運用型広告 運用型広告 ー 検索エンジン 検索エンジン ジ 顧 客 SNS SNS 広告費 広告費 接客 インフル インフル 接客 エンサー エンサー DSP/A
Slide 43: 将来の見通しについての注意
将来の見通しについての注意 本資料には、将来の見通しに関する内容が含まれておりますが、本資料作成時点におい て入手可能な情報に基づいて作成されたものであり、 リスクや不確実性等を含むため、 将来の経営成績等の結果を保証するものではありません。 したがって、実際の結果は、環境の変化などにより、本資料に記載された将来の見通し と大きく異なる可能性があります。 上記のリスクや不確実性には、国内外の経済状況や当社の関連する業界動向等の要因が 含まれますが、これらに限られるものでは ありません。 今後、新しい情報・事象の発生等があった場合においても、当社は、本資料に含まれる 将来に関するいかなる情報につ